JPS6336237Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336237Y2 JPS6336237Y2 JP14884480U JP14884480U JPS6336237Y2 JP S6336237 Y2 JPS6336237 Y2 JP S6336237Y2 JP 14884480 U JP14884480 U JP 14884480U JP 14884480 U JP14884480 U JP 14884480U JP S6336237 Y2 JPS6336237 Y2 JP S6336237Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drip
- oil
- window
- air flow
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 51
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
圧縮空気流通路内に設けた絞りの上流側と下流
側との間に生じた圧力差によつて、ケース内の潤
滑油を押し上げ、滴下管から滴下窓内に滴下さ
せ、この窓の下方から油導入口を介して前記圧縮
空気流通路の空気流中に油を混入するルブリケー
タにおける油滴飛散防止機構に関するものであ
る。
側との間に生じた圧力差によつて、ケース内の潤
滑油を押し上げ、滴下管から滴下窓内に滴下さ
せ、この窓の下方から油導入口を介して前記圧縮
空気流通路の空気流中に油を混入するルブリケー
タにおける油滴飛散防止機構に関するものであ
る。
従来、上記目的を達成するための装置は、特公
昭42−11094号公報の第19図ないし第21図及
びその明細書中の説明に記載されており、その要
部を本明細書に添付の第5図について説明する
と、aは上部カバーであり、圧縮空気流通孔bが
貫通しているこの上部カバーaの下端には潤滑油
を貯えておくためのケースcが結合されている。
このケースc内に垂設される導油管dは前記上部
カバーaに設けた通路e及びニードル弁fを介し
て滴下管gに連通し、この滴下管gは前記上部カ
バーa上に形成した鐘状滴下窓h内に開口してい
る。この滴下窓hの下部には、前記圧縮空気流通
孔bに通じる油導入口iが形成されており、かつ
この油導入口iの入口には油滴飛散防止用の突風
そらせ板jが設けられている。この突風そらせ板
jは、前記ケースcから導油管d、通路e、ニー
ドル弁fを経て、滴下管gから滴下窓h内に滴下
し、前記油導入口iから圧縮空気流通孔bに供給
される際、この圧縮空気流通孔b内の空気流が逆
流して滴下管gからの油滴の飛散を防止する役割
を有するものである。
昭42−11094号公報の第19図ないし第21図及
びその明細書中の説明に記載されており、その要
部を本明細書に添付の第5図について説明する
と、aは上部カバーであり、圧縮空気流通孔bが
貫通しているこの上部カバーaの下端には潤滑油
を貯えておくためのケースcが結合されている。
このケースc内に垂設される導油管dは前記上部
カバーaに設けた通路e及びニードル弁fを介し
て滴下管gに連通し、この滴下管gは前記上部カ
バーa上に形成した鐘状滴下窓h内に開口してい
る。この滴下窓hの下部には、前記圧縮空気流通
孔bに通じる油導入口iが形成されており、かつ
この油導入口iの入口には油滴飛散防止用の突風
そらせ板jが設けられている。この突風そらせ板
jは、前記ケースcから導油管d、通路e、ニー
ドル弁fを経て、滴下管gから滴下窓h内に滴下
し、前記油導入口iから圧縮空気流通孔bに供給
される際、この圧縮空気流通孔b内の空気流が逆
流して滴下管gからの油滴の飛散を防止する役割
を有するものである。
しかしながら上述の構造では、そらせ板jが滴
下窓hの入口にだけ設けられているため、滴下窓
内での油滴の飛散を完全に防止することはでき
ず、連続的使用による前記滴下窓の壁面への油滴
の付着を免れることは不可能であつて、油滴の滴
下量を外部から確認するという滴下窓本来の機能
を果たせなくなるという問題が残されている。
下窓hの入口にだけ設けられているため、滴下窓
内での油滴の飛散を完全に防止することはでき
ず、連続的使用による前記滴下窓の壁面への油滴
の付着を免れることは不可能であつて、油滴の滴
下量を外部から確認するという滴下窓本来の機能
を果たせなくなるという問題が残されている。
ここにおいてこの考案は圧縮空気流通路内に設
けた絞りの上流側と下流側との間に生じた圧力差
によつて、ケース内の潤滑油を押し上げ、滴下管
から滴下窓内に滴下させ、この窓の下方から油導
入口を介して前記圧縮空気流通路の空気流中に油
を混入するものにおいて、連結片を介して連結さ
れる上下2段に配設した板片から成る油滴飛散防
止部材を前記滴下窓内に配置し、この際下方の板
片は前記油導入口の直上にあつて前記滴下管が緩
挿される通孔を有し、上方の板片は前記滴下管の
滴下口の直下に位置するようにして成る、ルブリ
ケータにおける油滴飛散防止機構を提案し、これ
によつてこの考案によれば、滴下管から滴下した
油は一旦上方の板片によつて受けられ、次いで下
方の板片の通孔を介して油導入口に至る経路を通
るため、油滴が滴下する直前の状態にあるとき
に、圧縮空気が油導入口から滴下窓内に導入され
るようなことがあつても、その空気流は下方の板
片と上方の板片とがそれぞれ邪魔板の作用をする
ことによつて勢力を殺がれ、したがつて滴下管先
端の滴下口から滴下直前の状態にある油滴を飛散
させることがなく、滴下窓の壁面は常に外部から
の透視が可能であるように維持されるのである。
けた絞りの上流側と下流側との間に生じた圧力差
によつて、ケース内の潤滑油を押し上げ、滴下管
から滴下窓内に滴下させ、この窓の下方から油導
入口を介して前記圧縮空気流通路の空気流中に油
を混入するものにおいて、連結片を介して連結さ
れる上下2段に配設した板片から成る油滴飛散防
止部材を前記滴下窓内に配置し、この際下方の板
片は前記油導入口の直上にあつて前記滴下管が緩
挿される通孔を有し、上方の板片は前記滴下管の
滴下口の直下に位置するようにして成る、ルブリ
ケータにおける油滴飛散防止機構を提案し、これ
によつてこの考案によれば、滴下管から滴下した
油は一旦上方の板片によつて受けられ、次いで下
方の板片の通孔を介して油導入口に至る経路を通
るため、油滴が滴下する直前の状態にあるとき
に、圧縮空気が油導入口から滴下窓内に導入され
るようなことがあつても、その空気流は下方の板
片と上方の板片とがそれぞれ邪魔板の作用をする
ことによつて勢力を殺がれ、したがつて滴下管先
端の滴下口から滴下直前の状態にある油滴を飛散
させることがなく、滴下窓の壁面は常に外部から
の透視が可能であるように維持されるのである。
次にこの考案を第1図ないし第4図について説
明する。
明する。
第1図ないし第3図において、1は上部カバー
であり、そのほぼ中央に位置して両端に接続用ね
じ部2,3を有する圧縮空気流通孔4が貫通して
いる。5は潤滑油を貯えておくためのケースであ
り、Oリング6を介して気密に上部カバーa1に
螺着されている。導油管7は導油管ナツト8に接
続されており、この導油管7及び導油管ナツト8
の内部は潤滑油の通路となり、この通路はニード
ル弁9(第2図)によりその開口面積を調整さ
れ、滴下管10に通じている。11は鐘状滴下窓
であり、この鐘状滴下窓11内の下部には、前記
圧縮空気流通孔4に通じる油導入口13が設けら
れている。14はT型ダンパで絞り部15を備
え、前記油導入口13より空気の流れ方向に対し
て若干上流側の圧縮空気流通孔4内にダンパ台1
6とダンパ押え17との間に保持されている。前
記T型ダンパ14の上流側には通孔18が設けら
れ、チエツク・ボール19を含むチエツク・ボー
ル機構に連通している。このチエツク・ボール機
構は、給油プラグ20(第2図)を外した時、圧
縮空気流通孔4から大量に空気が流入するのを抑
制し、給油が容易に行なわれるように動作する。
前記給油プラグ20が閉じられると、チエツク・
ボール19の周りからの漏れによりケース5内の
圧力が上昇し、更にチエツク・ボール・スプリン
グ21の力によつてチエツク・ボール19が持ち
上げられ、圧縮空気流通孔4の上流側と等しくな
る。
であり、そのほぼ中央に位置して両端に接続用ね
じ部2,3を有する圧縮空気流通孔4が貫通して
いる。5は潤滑油を貯えておくためのケースであ
り、Oリング6を介して気密に上部カバーa1に
螺着されている。導油管7は導油管ナツト8に接
続されており、この導油管7及び導油管ナツト8
の内部は潤滑油の通路となり、この通路はニード
ル弁9(第2図)によりその開口面積を調整さ
れ、滴下管10に通じている。11は鐘状滴下窓
であり、この鐘状滴下窓11内の下部には、前記
圧縮空気流通孔4に通じる油導入口13が設けら
れている。14はT型ダンパで絞り部15を備
え、前記油導入口13より空気の流れ方向に対し
て若干上流側の圧縮空気流通孔4内にダンパ台1
6とダンパ押え17との間に保持されている。前
記T型ダンパ14の上流側には通孔18が設けら
れ、チエツク・ボール19を含むチエツク・ボー
ル機構に連通している。このチエツク・ボール機
構は、給油プラグ20(第2図)を外した時、圧
縮空気流通孔4から大量に空気が流入するのを抑
制し、給油が容易に行なわれるように動作する。
前記給油プラグ20が閉じられると、チエツク・
ボール19の周りからの漏れによりケース5内の
圧力が上昇し、更にチエツク・ボール・スプリン
グ21の力によつてチエツク・ボール19が持ち
上げられ、圧縮空気流通孔4の上流側と等しくな
る。
絞りを構成する前記ダンパ14部分を空気が流
れると、下流側に圧力降下を生じ、供給圧力と鐘
状滴下窓11内圧力との圧力差は潤滑油を滴下さ
せる有効圧力差となる。こゝでダンパ14は合成
ゴム等の弾力性に富む材料で作られており、加圧
下の空気圧力に押され、下流側に撓屈されるた
め、空気流量の増大に伴なつて圧縮空気流通孔4
は開放され、最大の空気流量が得られるようにし
てある。また流量が減ずればダンパ14の復元力
によつてもとの状態に復帰し、流量が零の場合に
は圧縮空気流通孔4の壁との隙間は極めてわずか
であるため、比較的小流量から滴下が開始され
る。
れると、下流側に圧力降下を生じ、供給圧力と鐘
状滴下窓11内圧力との圧力差は潤滑油を滴下さ
せる有効圧力差となる。こゝでダンパ14は合成
ゴム等の弾力性に富む材料で作られており、加圧
下の空気圧力に押され、下流側に撓屈されるた
め、空気流量の増大に伴なつて圧縮空気流通孔4
は開放され、最大の空気流量が得られるようにし
てある。また流量が減ずればダンパ14の復元力
によつてもとの状態に復帰し、流量が零の場合に
は圧縮空気流通孔4の壁との隙間は極めてわずか
であるため、比較的小流量から滴下が開始され
る。
前記第1図に示したような位置に上記構成から
成るルブリケータを配置した場合、適下窓内圧力
を縦軸にとり、時間を横軸にとつて示した第4図
において、切換弁が閉じて滴下窓内圧力が供給圧
力に復帰するまでの時間tはルブリケータの二次
側配管距離すなわち容積により異なり、配管距離
が短かい場合(点線)と長い場合(実線)とにお
いてそれぞれ切換弁閉に際して供給圧力に復帰す
る時間をそれぞれt1,t2として、t1<t2とした場
合、t1の条件の方が急激に圧力変化し、油導入口
から滴下窓内に導入される圧縮空気の流速が早い
ため、この流速により滴下管先端の滴下口の油の
表面張力により構成された滴下直前の油滴が飛散
する原因となる。
成るルブリケータを配置した場合、適下窓内圧力
を縦軸にとり、時間を横軸にとつて示した第4図
において、切換弁が閉じて滴下窓内圧力が供給圧
力に復帰するまでの時間tはルブリケータの二次
側配管距離すなわち容積により異なり、配管距離
が短かい場合(点線)と長い場合(実線)とにお
いてそれぞれ切換弁閉に際して供給圧力に復帰す
る時間をそれぞれt1,t2として、t1<t2とした場
合、t1の条件の方が急激に圧力変化し、油導入口
から滴下窓内に導入される圧縮空気の流速が早い
ため、この流速により滴下管先端の滴下口の油の
表面張力により構成された滴下直前の油滴が飛散
する原因となる。
こゝにおいてこの考案は、例えば半硬質の弾性
材から成り連結片22を介して一体に連結される
上下2段に配設した板片23,24から成る油滴
飛散防止部材25を準備し、この部材25の下方
の板片24はパツキングを兼用する状態で前記滴
下窓11を上部カバー1に気密に結合する際に、
これら両部分の間に挟み込まれることによつて、
前記油導入口13の直上に位置し、かつ前記滴下
管10を緩挿される通孔26を有し、また前記上
方の板片23は滴下管10が係合する凹溝27を
周縁に有し、かつこの滴下管10の滴下口28の
直下に配置される。
材から成り連結片22を介して一体に連結される
上下2段に配設した板片23,24から成る油滴
飛散防止部材25を準備し、この部材25の下方
の板片24はパツキングを兼用する状態で前記滴
下窓11を上部カバー1に気密に結合する際に、
これら両部分の間に挟み込まれることによつて、
前記油導入口13の直上に位置し、かつ前記滴下
管10を緩挿される通孔26を有し、また前記上
方の板片23は滴下管10が係合する凹溝27を
周縁に有し、かつこの滴下管10の滴下口28の
直下に配置される。
上記構成から成る油滴飛散防止部材25が滴下
窓11内に配置されているため、滴下管10の滴
下口28から滴下した油は一旦板片23によつて
受けられ、次いで板片24の通孔26を介して前
記油導入孔13に至る経路を通るため、油滴が滴
下する直前の状態にあるときに電磁弁が切り換わ
り、圧縮空気が油導入口13から滴下窓11内に
導入されるようなことがあつても、その空気流は
下方の板片24と上方の板片23とがそれぞれ邪
魔板の作用をすることによつて勢力を殺がれ、し
たがつて滴下管先端の滴下口から滴下直前の油滴
を飛散させるようなことがないのである。
窓11内に配置されているため、滴下管10の滴
下口28から滴下した油は一旦板片23によつて
受けられ、次いで板片24の通孔26を介して前
記油導入孔13に至る経路を通るため、油滴が滴
下する直前の状態にあるときに電磁弁が切り換わ
り、圧縮空気が油導入口13から滴下窓11内に
導入されるようなことがあつても、その空気流は
下方の板片24と上方の板片23とがそれぞれ邪
魔板の作用をすることによつて勢力を殺がれ、し
たがつて滴下管先端の滴下口から滴下直前の油滴
を飛散させるようなことがないのである。
この考案の上述の構造によれば、滴下窓内に配
置された油滴飛散防止部材が、連結片を介して連
結される上下2段に配設した板片から成り、この
際下方の板片は圧縮空気流通路への油導入口の直
上にあつて、潤滑油の滴下管が緩挿される通孔を
有し、上方の板片は前記滴下管の滴下口の直下に
位置するように構成されているため、滴下口から
の潤滑油は一旦上方の板片上に滴下し、一方圧縮
空気流通路から導入されることあるべき空気流は
先ず下方の板片に突き当つて勢力を殺がれ、通孔
26を通つて滴下窓内に侵入しても更に上方の板
片に進路を阻まれるので、前記上方の板片上に落
下した油滴を滴下窓の壁面に向つて飛散させるお
それがなく、したがつて滴下窓は常に外部からの
透視が可能で、滴下量の確認の機能を充分に果た
すことが可能である。
置された油滴飛散防止部材が、連結片を介して連
結される上下2段に配設した板片から成り、この
際下方の板片は圧縮空気流通路への油導入口の直
上にあつて、潤滑油の滴下管が緩挿される通孔を
有し、上方の板片は前記滴下管の滴下口の直下に
位置するように構成されているため、滴下口から
の潤滑油は一旦上方の板片上に滴下し、一方圧縮
空気流通路から導入されることあるべき空気流は
先ず下方の板片に突き当つて勢力を殺がれ、通孔
26を通つて滴下窓内に侵入しても更に上方の板
片に進路を阻まれるので、前記上方の板片上に落
下した油滴を滴下窓の壁面に向つて飛散させるお
それがなく、したがつて滴下窓は常に外部からの
透視が可能で、滴下量の確認の機能を充分に果た
すことが可能である。
第1図はこの考案の機構を採用したルブリケー
タの断面図、第2図はその異なつた角度での断面
図、第3図はその一部分の拡大斜視図、第4図は
滴下窓内圧力−時間のグラフで、第5図は従来例
の一部断面で示す立面図である。 なお図において、4……圧縮空気流通孔、5…
…ケース、10……滴下管、11……滴下窓、1
3……油導入口、14……ダンパ、22……連結
片、23,24……板片、25……油滴飛散防止
部材、26……通孔、28……滴下口、である。
タの断面図、第2図はその異なつた角度での断面
図、第3図はその一部分の拡大斜視図、第4図は
滴下窓内圧力−時間のグラフで、第5図は従来例
の一部断面で示す立面図である。 なお図において、4……圧縮空気流通孔、5…
…ケース、10……滴下管、11……滴下窓、1
3……油導入口、14……ダンパ、22……連結
片、23,24……板片、25……油滴飛散防止
部材、26……通孔、28……滴下口、である。
Claims (1)
- 圧縮空気流通路内に設けた絞りの上流側と下流
側との間に生じた圧力差によつて、ケース内の潤
滑油を押し上げ、滴下管から滴下窓内に滴下さ
せ、この窓の下方から油導入口を介して前記圧縮
空気流通路の空気流中に油を混入するものにおい
て、連結片を介して連結される上下2段に配設し
た板片から成る油滴飛散防止部材を前記滴下窓内
に配置し、この際下方の板片は前記油導入口の直
上にあつて前記滴下管が緩挿される通孔を有し、
上方の板片は前記滴下管の滴下口の直下に位置す
るようにして成る、ルブリケータにおける油滴飛
散防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14884480U JPS6336237Y2 (ja) | 1980-10-18 | 1980-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14884480U JPS6336237Y2 (ja) | 1980-10-18 | 1980-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771899U JPS5771899U (ja) | 1982-05-01 |
| JPS6336237Y2 true JPS6336237Y2 (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=29508260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14884480U Expired JPS6336237Y2 (ja) | 1980-10-18 | 1980-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336237Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-18 JP JP14884480U patent/JPS6336237Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771899U (ja) | 1982-05-01 |
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