JPS633115B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633115B2 JPS633115B2 JP54168058A JP16805879A JPS633115B2 JP S633115 B2 JPS633115 B2 JP S633115B2 JP 54168058 A JP54168058 A JP 54168058A JP 16805879 A JP16805879 A JP 16805879A JP S633115 B2 JPS633115 B2 JP S633115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- fixing
- base
- retraction
- underwater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B43/00—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells
- E21B43/01—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells specially adapted for obtaining from underwater installations
- E21B43/013—Connecting a production flow line to an underwater well head
- E21B43/0135—Connecting a production flow line to an underwater well head using a pulling cable
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B33/00—Sealing or packing boreholes or wells
- E21B33/02—Surface sealing or packing
- E21B33/03—Well heads; Setting-up thereof
- E21B33/035—Well heads; Setting-up thereof specially adapted for underwater installations
- E21B33/0387—Hydraulic stab connectors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/26—Repairing or joining pipes on or under water
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、海底油田等に対する海中作業設備
(各種管状体の集配センタ)のような生産装置に、
潜水夫によらないでフローライン及び他の管等
を、遠隔操作により連結する装置およびその方法
に関するものである。
(各種管状体の集配センタ)のような生産装置に、
潜水夫によらないでフローライン及び他の管等
を、遠隔操作により連結する装置およびその方法
に関するものである。
従来、沖合いの油井は海底に敷設されたプラツ
トフオーム又は、このプラツトフオーム上に取り
つけられた海面にまで達する設備によつて形成さ
れ、このプラツトフオームによつて生産された石
油および天然ガスは、タンカー又は海底に敷設さ
れたフローラインによつて集められ、更に、海水
作業が潜水夫、潜水艇又は海上からの簡単な操作
によつて行なわれてきた。
トフオーム又は、このプラツトフオーム上に取り
つけられた海面にまで達する設備によつて形成さ
れ、このプラツトフオームによつて生産された石
油および天然ガスは、タンカー又は海底に敷設さ
れたフローラインによつて集められ、更に、海水
作業が潜水夫、潜水艇又は海上からの簡単な操作
によつて行なわれてきた。
更に、最近になつて、非常に深い海底の油井を
掘削することが必要となり、従つて潜水夫による
海中作業には危険が伴うので、プラツトフオーム
を利用することが必要となつた。更に海底の油井
を掘削し、それに海中パイプライン、油圧コント
ロールライン、電気ケーブルなどを、海中設備の
操作のために連結する装置及び方法を案出して、
潜水夫等の作業をなくすことが要求されてきた。
これまでにこの様な海中フローライン等を連結す
るための各種装置が、ボーの米国特許第3968838
号、シンクレアその他の米国特許第4019334号、
レーサムその他の米国特許第4086778号などと提
案されてきた。更に、スピアヘツド・パブリケー
シヨンズ・リミテツド発行の「オフシヨア・サー
ビシーズ(Offshore Services)」誌の1978年1月
号の26頁ないし51頁を参照すれば、問題がよりよ
く理解できるかもしれない。
掘削することが必要となり、従つて潜水夫による
海中作業には危険が伴うので、プラツトフオーム
を利用することが必要となつた。更に海底の油井
を掘削し、それに海中パイプライン、油圧コント
ロールライン、電気ケーブルなどを、海中設備の
操作のために連結する装置及び方法を案出して、
潜水夫等の作業をなくすことが要求されてきた。
これまでにこの様な海中フローライン等を連結す
るための各種装置が、ボーの米国特許第3968838
号、シンクレアその他の米国特許第4019334号、
レーサムその他の米国特許第4086778号などと提
案されてきた。更に、スピアヘツド・パブリケー
シヨンズ・リミテツド発行の「オフシヨア・サー
ビシーズ(Offshore Services)」誌の1978年1月
号の26頁ないし51頁を参照すれば、問題がよりよ
く理解できるかもしれない。
本発明は、フローライン、制御ライン、電気ケ
ーブル等の海中ラインを、海上の遠隔位置から連
結し、海上から海中へ下ろしてシール作業が完了
すると、再び回収される工具によつてこれらライ
ンの連結部をシールする手段および方法を提供す
るものである。本発明による装置においてはあと
で連結をはずしたり、シール材の修理または交換
の際に連結に使つたのと同じ工具が再び使用でき
る。
ーブル等の海中ラインを、海上の遠隔位置から連
結し、海上から海中へ下ろしてシール作業が完了
すると、再び回収される工具によつてこれらライ
ンの連結部をシールする手段および方法を提供す
るものである。本発明による装置においてはあと
で連結をはずしたり、シール材の修理または交換
の際に連結に使つたのと同じ工具が再び使用でき
る。
従来この作業のための装置は、生産装置を支持
する海底の基台に立てられたガイドポストに海中
ラインを引く際に、高い曲げ荷重がかかる欠点が
あつた。更に、これらの装置に取り付けられた油
圧シリンダおよび他の工具は、連結作業が完了す
ると海底に残されたままとなり、これらの工具は
再使用できないために作業コストが高くつく欠点
があつた。更に、従来の装置では、連結してある
シール材またはハブを回収して再使用できないと
いう欠点がある。
する海底の基台に立てられたガイドポストに海中
ラインを引く際に、高い曲げ荷重がかかる欠点が
あつた。更に、これらの装置に取り付けられた油
圧シリンダおよび他の工具は、連結作業が完了す
ると海底に残されたままとなり、これらの工具は
再使用できないために作業コストが高くつく欠点
があつた。更に、従来の装置では、連結してある
シール材またはハブを回収して再使用できないと
いう欠点がある。
本発明の装置と方法は、従来技術のこれらの欠
点を排除するものであり、両方のハブを連結する
際の水平引張力に対する反力を基台や移動可能な
フローラインループに吸収させて装置のポスト等
に生ずる応力を軽減する。また、この連結装置は
フローライン等の連結後に、再使用可能な部材及
び装置の海上への回収が可能なように構成されて
いる。
点を排除するものであり、両方のハブを連結する
際の水平引張力に対する反力を基台や移動可能な
フローラインループに吸収させて装置のポスト等
に生ずる応力を軽減する。また、この連結装置は
フローライン等の連結後に、再使用可能な部材及
び装置の海上への回収が可能なように構成されて
いる。
本発明の連結装置は、フローラインの端部に付
設した固定装置70と固定装置に付設した海中フ
ローラインの端部上のアウトボードハブと、固定
装置に付設した取りはずし可能のブルノーズと、
海中生産装置に付設される取りはずし可能の引込
み装置39とから成り、引込み装置が前記ブルノ
ーズと係合可能なラツチと、このラツチを通して
延び一端部をブルノーズに連結可能で、他端部を
ケーブル引張装置に連結される引込みケーブル
と、前記インボードハブの流れ方向軸線に平行な
中心軸線を有しかつ上方へ所定の距離を保つて引
込み装置に強固に取りつけられたハブの軸合わせ
用作動装置とを備え、この両ハブの軸合わせ用作
動装置がアウトボードハブをインボードハブと同
軸状に位置させかつ上下方向を一致し端面を平行
して対面させるための軸線中心の回動と軸線の傾
斜を調整する手段を固定装置70に連係可能に包
含していることを特徴とする。また本発明の方法
は海中ライン端部のアウトボードハブを基台上に
取りつけられた海中生産装置上のインボードハブ
と軸合わせして連結する方法であつて、海中の基
台へ引込み装置を下降させる段階と、ケーブルに
よつて最終到達位置近くまでアウトボードハブを
引く段階と、アウトボードハブをほぼ軸方向移動
なしに両ハブの軸が共通垂直平面内に来る位置ま
でインボードハブの軸と平行な軸の回りに回転さ
せる段階と、アウトボードハブを更に引いて前記
最終到達位置でアウトボードハブを所定の水平位
置においてインボードハブと軸合わせさせる段階
と、アウトボードハブを前記基台に遠隔的に連結
する段階から成ることを特徴とする。
設した固定装置70と固定装置に付設した海中フ
ローラインの端部上のアウトボードハブと、固定
装置に付設した取りはずし可能のブルノーズと、
海中生産装置に付設される取りはずし可能の引込
み装置39とから成り、引込み装置が前記ブルノ
ーズと係合可能なラツチと、このラツチを通して
延び一端部をブルノーズに連結可能で、他端部を
ケーブル引張装置に連結される引込みケーブル
と、前記インボードハブの流れ方向軸線に平行な
中心軸線を有しかつ上方へ所定の距離を保つて引
込み装置に強固に取りつけられたハブの軸合わせ
用作動装置とを備え、この両ハブの軸合わせ用作
動装置がアウトボードハブをインボードハブと同
軸状に位置させかつ上下方向を一致し端面を平行
して対面させるための軸線中心の回動と軸線の傾
斜を調整する手段を固定装置70に連係可能に包
含していることを特徴とする。また本発明の方法
は海中ライン端部のアウトボードハブを基台上に
取りつけられた海中生産装置上のインボードハブ
と軸合わせして連結する方法であつて、海中の基
台へ引込み装置を下降させる段階と、ケーブルに
よつて最終到達位置近くまでアウトボードハブを
引く段階と、アウトボードハブをほぼ軸方向移動
なしに両ハブの軸が共通垂直平面内に来る位置ま
でインボードハブの軸と平行な軸の回りに回転さ
せる段階と、アウトボードハブを更に引いて前記
最終到達位置でアウトボードハブを所定の水平位
置においてインボードハブと軸合わせさせる段階
と、アウトボードハブを前記基台に遠隔的に連結
する段階から成ることを特徴とする。
次に、本発明の実施例を、図面に沿つて説明す
る。
る。
第1図には、浮遊船舶Aと、そこから海中生産
装置12まで下方に伸びた掘削パイプ10と種々
のガイドライン11が示されている。更に、浮遊
船舶Bは公知技術のパイプ敷設用バージであり、
石油および天然ガス用海中パイプラインを敷設す
るために使用され、そこからフローライン13が
海中生産装置12の近傍に設置された引込みアダ
プタ14に連結されている。海中生産装置12と
引込みアダプタ14は海底15に固定されてい
る。
装置12まで下方に伸びた掘削パイプ10と種々
のガイドライン11が示されている。更に、浮遊
船舶Bは公知技術のパイプ敷設用バージであり、
石油および天然ガス用海中パイプラインを敷設す
るために使用され、そこからフローライン13が
海中生産装置12の近傍に設置された引込みアダ
プタ14に連結されている。海中生産装置12と
引込みアダプタ14は海底15に固定されてい
る。
第2図には生産装置17(その一部のみが図示
されている。)と基台18から成る海中作業設備
16の一部分が示されている。その設備16によ
つて1か所又は数か所の油井から生産される石油
または天然ガスを集め、フローラインへ送ること
ができる。第2図に示される様に生産装置17
は、ほぼ水平なバー23aの端に取りつけられた
ガイド管20を基台18上の枠形ポーチ26に直
立された1対のガイドポスト22に係合すること
によつて案内され、基台18上の所定位置まで下
降し設置される。インボードハブ24は、生産装
置上に取り付けられ、バー23aに取り付けられ
た軸受ハウジング23によつて、両ガイド管20
の間に摺動可能に支持されている。ハブはシール
面24a、円筒状軸受部24b、及びそれらの中
間に位置するカラー24cを有する。軸受部は、
軸受ハウジング23内の軸受(図示しない)内に
摺動可能に配設されていて、フローラインループ
25,27へ連結されている。基台の張出し部
は、ポーチ26になつており、このポーチから
は、外下方に傾斜したランプ27が、作業設備1
6の端の上から、海底付近まで伸びている。基台
には、4本の直立した反応ポスト28,30及
び、後述する固定スリーブ75(第11図参照)
を嵌合させるための固定用穴32が配設される。
されている。)と基台18から成る海中作業設備
16の一部分が示されている。その設備16によ
つて1か所又は数か所の油井から生産される石油
または天然ガスを集め、フローラインへ送ること
ができる。第2図に示される様に生産装置17
は、ほぼ水平なバー23aの端に取りつけられた
ガイド管20を基台18上の枠形ポーチ26に直
立された1対のガイドポスト22に係合すること
によつて案内され、基台18上の所定位置まで下
降し設置される。インボードハブ24は、生産装
置上に取り付けられ、バー23aに取り付けられ
た軸受ハウジング23によつて、両ガイド管20
の間に摺動可能に支持されている。ハブはシール
面24a、円筒状軸受部24b、及びそれらの中
間に位置するカラー24cを有する。軸受部は、
軸受ハウジング23内の軸受(図示しない)内に
摺動可能に配設されていて、フローラインループ
25,27へ連結されている。基台の張出し部
は、ポーチ26になつており、このポーチから
は、外下方に傾斜したランプ27が、作業設備1
6の端の上から、海底付近まで伸びている。基台
には、4本の直立した反応ポスト28,30及
び、後述する固定スリーブ75(第11図参照)
を嵌合させるための固定用穴32が配設される。
ポーチ26の隣に取り付けられた別のポーチ2
6′は例えば油圧コントロールラインや電線ケー
ブル等の管を配設するために使用される。ここに
述べられている手段や装置は、あらゆるものの連
結に適するが、主にフローラインの連結に関して
述べられる。他の型の管を連結する必要のある場
合の付設手段は公知技術に明らかであるが、本発
明に関し、第3図では、連結基台18′の上に電
線ケーブル用の連結部36と油圧コントロールラ
イン用の連結部38を有して相互連結するための
手段が配設されている。
6′は例えば油圧コントロールラインや電線ケー
ブル等の管を配設するために使用される。ここに
述べられている手段や装置は、あらゆるものの連
結に適するが、主にフローラインの連結に関して
述べられる。他の型の管を連結する必要のある場
合の付設手段は公知技術に明らかであるが、本発
明に関し、第3図では、連結基台18′の上に電
線ケーブル用の連結部36と油圧コントロールラ
イン用の連結部38を有して相互連結するための
手段が配設されている。
第4図において、引込み装置39がポーチ26
上に配設された状態を示している。その装置は、
ガイド管40及びガイドポスト22によつて位置
決めされている。反応ポスト28,30にはそれ
ぞれ脚42,44が嵌合されている。脚44は構
造部材46によつてガイド管40に連結されてい
る。両脚42の上部は、押下げバー50を保護す
るように装置の外側に伸びたU字形ガード48に
よつて連結されていて、押下げバーは両側の脚4
2の間に位置し、その両端の部材52を脚側の案
内部材54に係合させて上下方向に運動可能にな
つている。固定ピン64を有するハブ固定機構6
2が、押下げバーの上に取り付けられている。
上に配設された状態を示している。その装置は、
ガイド管40及びガイドポスト22によつて位置
決めされている。反応ポスト28,30にはそれ
ぞれ脚42,44が嵌合されている。脚44は構
造部材46によつてガイド管40に連結されてい
る。両脚42の上部は、押下げバー50を保護す
るように装置の外側に伸びたU字形ガード48に
よつて連結されていて、押下げバーは両側の脚4
2の間に位置し、その両端の部材52を脚側の案
内部材54に係合させて上下方向に運動可能にな
つている。固定ピン64を有するハブ固定機構6
2が、押下げバーの上に取り付けられている。
引込み装置39は、ピストンロツド43が脚4
4と反応ポスト30の中にあけられた穴に貫通す
る位置においてガイド管40に設置された油圧シ
リンダ41によつて基台上に固定される。
4と反応ポスト30の中にあけられた穴に貫通す
る位置においてガイド管40に設置された油圧シ
リンダ41によつて基台上に固定される。
クロス部材56が両構造部材46の間に配置さ
れ、ブルノーズラツチ60(bull nose latch)
を有する引込み部品58をその上に支持してい
る。ラツチはインボードハブ24の上方に位置
し、かつ、インボードハブより外側へ伸びてい
る。
れ、ブルノーズラツチ60(bull nose latch)
を有する引込み部品58をその上に支持してい
る。ラツチはインボードハブ24の上方に位置
し、かつ、インボードハブより外側へ伸びてい
る。
引込み装置の内側で、ラツチ60と同一平面内
に掘削パイプ10を中に有する油圧式ケーブル引
込み装置66が配設されている。引込みケーブル
68は掘削パイプの中を通り、更に後述する他の
機構内を通りラツチ60の内側へ通じている。
に掘削パイプ10を中に有する油圧式ケーブル引
込み装置66が配設されている。引込みケーブル
68は掘削パイプの中を通り、更に後述する他の
機構内を通りラツチ60の内側へ通じている。
油圧式ケーブル引込み装置は、例えば、ケーブ
ルをつかむジヨーを有し、ジヨーは油圧シリンダ
によつて駆動され、引込み操作後は解除される。
あるいは油圧式ケーブル引込み装置の代わりに、
海面上のウインチによつて巻き上げてもよい。
ルをつかむジヨーを有し、ジヨーは油圧シリンダ
によつて駆動され、引込み操作後は解除される。
あるいは油圧式ケーブル引込み装置の代わりに、
海面上のウインチによつて巻き上げてもよい。
第5図において、電線ケーブル又はコントロー
ルラインを連結するために組み立てられた引込み
装置が示されている。第5図は、ラツチ60とケ
ーブル引込み装置66が中央に位置した状態を示
しているが、中央からはずれた配置も可能であ
る。押下げバー50には、2個の固定機構62
が、取り付けられている。
ルラインを連結するために組み立てられた引込み
装置が示されている。第5図は、ラツチ60とケ
ーブル引込み装置66が中央に位置した状態を示
しているが、中央からはずれた配置も可能であ
る。押下げバー50には、2個の固定機構62
が、取り付けられている。
第6図には、フローライン13の端部とそこに
連結された引込みアダプタ14が示されている。
フローラインの端は固定装置70の中にあり、固
定装置はフローライン13とフローラインハブ7
2に、頑丈に固定されている。フローラインハブ
は、保護ケージ74の内部にあり、保護ケージ
は、底部にヒンジのついたカバーをもつた箱状構
造物からなる。プレート76は、その上端部には
アライメントスロツト77がある。ブルノーズ7
8はプレート76に対し垂直に伸び、ケーブル6
8の端がこのブルノーズに連結されている。プレ
ート76、ブルノーズ78、ケージ74及び固定
スリーブ80からなる引込みアダプタ14は、固
定ピン82によつて固定装置70とハブ72に、
取りはずし可能に連結されている。
連結された引込みアダプタ14が示されている。
フローラインの端は固定装置70の中にあり、固
定装置はフローライン13とフローラインハブ7
2に、頑丈に固定されている。フローラインハブ
は、保護ケージ74の内部にあり、保護ケージ
は、底部にヒンジのついたカバーをもつた箱状構
造物からなる。プレート76は、その上端部には
アライメントスロツト77がある。ブルノーズ7
8はプレート76に対し垂直に伸び、ケーブル6
8の端がこのブルノーズに連結されている。プレ
ート76、ブルノーズ78、ケージ74及び固定
スリーブ80からなる引込みアダプタ14は、固
定ピン82によつて固定装置70とハブ72に、
取りはずし可能に連結されている。
ハブ72は、シール面72aを有し、そのシー
ル面と固定装置70の中間には、カラー72bが
配設されている。保護カバー200は、ハブに、
とりはずし可能に取り付けられている。
ル面と固定装置70の中間には、カラー72bが
配設されている。保護カバー200は、ハブに、
とりはずし可能に取り付けられている。
第11図において、固定装置70は1対の固定
用穴71を有し、その各々は、その下端に固定溝
73をもち止り肩69がその溝と上端の中間に配
設されている。その上端が広がつた端部5aを有
する固定スリーブ75が各固定用穴71の内部に
挿入されている。スリーブはその下端部で縦に溝
を切られて、溝73に適合する様に81でふくら
んだ複数の弾性フインガ79を形成する。
用穴71を有し、その各々は、その下端に固定溝
73をもち止り肩69がその溝と上端の中間に配
設されている。その上端が広がつた端部5aを有
する固定スリーブ75が各固定用穴71の内部に
挿入されている。スリーブはその下端部で縦に溝
を切られて、溝73に適合する様に81でふくら
んだ複数の弾性フインガ79を形成する。
固定スリーブ80も、その下端で縦に溝を切ら
れ、溝73と嵌合する様な広がり部分81をその
下端にもつて、スリーブから下方に伸びている弾
性フインガ79を形成している。頭部83とカラ
ー85を有する固定ピン82は各スリーブ80の
底部にはまり込み、その下端でフインガ79が溝
73からはずれる動きを防いでいる。かくて引込
みアダプタ14はハブアセンブリを含む固定装置
70に固定される。
れ、溝73と嵌合する様な広がり部分81をその
下端にもつて、スリーブから下方に伸びている弾
性フインガ79を形成している。頭部83とカラ
ー85を有する固定ピン82は各スリーブ80の
底部にはまり込み、その下端でフインガ79が溝
73からはずれる動きを防いでいる。かくて引込
みアダプタ14はハブアセンブリを含む固定装置
70に固定される。
第24図から第27図は、使用されるハブカバ
ー200の一形態を表わしている。このカバーは
U字形溝202を配設した本体201からなり、
U字形溝の中にハブの表面が適合する様な構造を
有する。溝の内部に嵌入される保護プレート20
4は、ハブのシール面と密接し、かつそれを傷つ
けないために比較的柔軟で、好ましくはデリン
(Delin)の様なプラスチツク材で作られる。プレ
ート204は、ロツド208とネジ210からな
る固定用アセンブリ206により本体に固定され
る。保護プレート204はばね212によつて押
圧されハブの表面と密着する。
ー200の一形態を表わしている。このカバーは
U字形溝202を配設した本体201からなり、
U字形溝の中にハブの表面が適合する様な構造を
有する。溝の内部に嵌入される保護プレート20
4は、ハブのシール面と密接し、かつそれを傷つ
けないために比較的柔軟で、好ましくはデリン
(Delin)の様なプラスチツク材で作られる。プレ
ート204は、ロツド208とネジ210からな
る固定用アセンブリ206により本体に固定され
る。保護プレート204はばね212によつて押
圧されハブの表面と密着する。
カバー本体は管216に挿入された1対の止め
金214によつてハブ上に固定されている。管2
16は、止め金がカバーの上端より外に出ている
ロツド218によつてハブ溝にはまり込む様にし
て固定される。両ロツド218は、引金プレート
220(Trigger plate)に嵌合している。ロツ
ドは、図示される様にシヤーピン222(Shear
pin)によつてその最上部に保持され、各シヤー
ピンはロツドにある溝224に嵌入する。更にロ
ツドは、第24図と第25図で示される位置にお
いて、止め金のすぐ上に配置された別の溝226
を有する。止め金の管216は、その片側でロツ
ド218の本体にはまり込んでいる溝228を有
し、その結果ロツドは止め金をハブ溝内に保持し
ている。
金214によつてハブ上に固定されている。管2
16は、止め金がカバーの上端より外に出ている
ロツド218によつてハブ溝にはまり込む様にし
て固定される。両ロツド218は、引金プレート
220(Trigger plate)に嵌合している。ロツ
ドは、図示される様にシヤーピン222(Shear
pin)によつてその最上部に保持され、各シヤー
ピンはロツドにある溝224に嵌入する。更にロ
ツドは、第24図と第25図で示される位置にお
いて、止め金のすぐ上に配置された別の溝226
を有する。止め金の管216は、その片側でロツ
ド218の本体にはまり込んでいる溝228を有
し、その結果ロツドは止め金をハブ溝内に保持し
ている。
引金プレート220に下向きの力がかかると溝
226が止め金の管216に向かい合う位置へ来
るまで、ロツド218は下向きに動く。更に下向
きの力がかかると止め金214の尖端部はハブ表
面の溝から横方向へ押出され、従つてハブカバー
はハブからはずれて落ちる。
226が止め金の管216に向かい合う位置へ来
るまで、ロツド218は下向きに動く。更に下向
きの力がかかると止め金214の尖端部はハブ表
面の溝から横方向へ押出され、従つてハブカバー
はハブからはずれて落ちる。
ポスト42と押下げバー50の構造は、第20
図と第21図に詳しく示されている。そこで示さ
れている様に各ポストは入れ子式油圧シリンダ1
50,152の基部を保持し、そのうち一方のシ
リンダは上方に伸びたロツドを有し、ポストの底
部に取り付けられ、もう一方のシリンダは下方に
伸びたロツドを有し、ポストの頂部に取り付けら
れている。各シリンダは、油圧連結部(図示しな
い)を有し、油圧が作用すると、シリンダ150
はロツドを上方へ押し上げ、シリンダ152はロ
ツドを押し下げるように作動する。両ピストンロ
ツドは、ブロツク156,158が付設されてい
るプレートと内側のスリーブ162とより成る共
通の被動部材154に連結されている。各ブロツ
クはピストンロツドと、ロツドをブロツクに固定
するためのピン160の端を嵌入するために穴が
あけられている。スリーブ162はブロツク15
8から上方に伸び、リンク166が付設されてい
る取付ブラケツト164を有する。各リンク16
6の他端は押下げバー50に付設されている。
図と第21図に詳しく示されている。そこで示さ
れている様に各ポストは入れ子式油圧シリンダ1
50,152の基部を保持し、そのうち一方のシ
リンダは上方に伸びたロツドを有し、ポストの底
部に取り付けられ、もう一方のシリンダは下方に
伸びたロツドを有し、ポストの頂部に取り付けら
れている。各シリンダは、油圧連結部(図示しな
い)を有し、油圧が作用すると、シリンダ150
はロツドを上方へ押し上げ、シリンダ152はロ
ツドを押し下げるように作動する。両ピストンロ
ツドは、ブロツク156,158が付設されてい
るプレートと内側のスリーブ162とより成る共
通の被動部材154に連結されている。各ブロツ
クはピストンロツドと、ロツドをブロツクに固定
するためのピン160の端を嵌入するために穴が
あけられている。スリーブ162はブロツク15
8から上方に伸び、リンク166が付設されてい
る取付ブラケツト164を有する。各リンク16
6の他端は押下げバー50に付設されている。
押下げバー50はガセツト170に取り付けら
れた1対の固定用ピン保持スリーブ168を有
し、該ガセツトは押下げバーの長さ方向のだいた
い中央に位置し、そこに、堅固に固定されてい
る。各スリーブ168はガセツトから上方に伸
び、フオーク174を嵌入する様に位置した半円
筒状窓172を有し、該フオークはガセツト17
0に取り付けられた油圧シリンダ178のピスト
ンロツド176に付設されている。
れた1対の固定用ピン保持スリーブ168を有
し、該ガセツトは押下げバーの長さ方向のだいた
い中央に位置し、そこに、堅固に固定されてい
る。各スリーブ168はガセツトから上方に伸
び、フオーク174を嵌入する様に位置した半円
筒状窓172を有し、該フオークはガセツト17
0に取り付けられた油圧シリンダ178のピスト
ンロツド176に付設されている。
同様な1対の油圧シリンダ180が押下げバー
の底部ガセツト板182に取り付けられ、同様の
フオーク184がこれらシリンダーのロツドに取
り付けられている。これらフオークは固定用ピン
保持スリーブ278の窓276を貫通する様に配
設されている。
の底部ガセツト板182に取り付けられ、同様の
フオーク184がこれらシリンダーのロツドに取
り付けられている。これらフオークは固定用ピン
保持スリーブ278の窓276を貫通する様に配
設されている。
第7図は、油圧コントロールライン84と電線
ケーブル86のための引込みアダプタの平面図で
ある。1対の固定装置70があり、各固定装置7
0はそれぞれ1対の固定用ピン82と固定用スリ
ーブ80によつてプレート76に取りはずし可能
に連結されていて、該プレートの上には、ハブ7
2aと72bを保護するために設けられた保護ケ
ージ74aが取り付けられている。更にプレート
76の上には、引込みケーブル68が付設されて
いるブルノーズ78が取り付けられている。
ケーブル86のための引込みアダプタの平面図で
ある。1対の固定装置70があり、各固定装置7
0はそれぞれ1対の固定用ピン82と固定用スリ
ーブ80によつてプレート76に取りはずし可能
に連結されていて、該プレートの上には、ハブ7
2aと72bを保護するために設けられた保護ケ
ージ74aが取り付けられている。更にプレート
76の上には、引込みケーブル68が付設されて
いるブルノーズ78が取り付けられている。
第8図は、引込みケーブル68によつて引込み
アダプタ14がポーチ26までランプ27上を上
昇する状態を示したものである。ある場合には、
引込みアダプタとハブアセンブリは、海底から離
れて吊下げられた状態でもよく、どちらの場合で
も装置は同様に作動する。引込みケーブルはブル
ノーズラツチ60から伸び、引込部品58として
の自在継手88、回転作動部90及び油圧シリン
ダ92を貫通する。油圧シリンダを出た引込みケ
ーブルは、ローラ群96の上を通過し、複数のス
リーブ97,98,99を経て、油圧式ケーブル
引込み装置66へ導入される。
アダプタ14がポーチ26までランプ27上を上
昇する状態を示したものである。ある場合には、
引込みアダプタとハブアセンブリは、海底から離
れて吊下げられた状態でもよく、どちらの場合で
も装置は同様に作動する。引込みケーブルはブル
ノーズラツチ60から伸び、引込部品58として
の自在継手88、回転作動部90及び油圧シリン
ダ92を貫通する。油圧シリンダを出た引込みケ
ーブルは、ローラ群96の上を通過し、複数のス
リーブ97,98,99を経て、油圧式ケーブル
引込み装置66へ導入される。
ピストンロツド94はピストン240と共に、
その中を、引込みケーブルを通すために242で
示される様に、中央をくり抜かれる。管状部材2
44は、シリンダ92の中に摺動的かつ気密的に
収まり、引込みケーブルをシリンダの外に送り出
す作用をなす。
その中を、引込みケーブルを通すために242で
示される様に、中央をくり抜かれる。管状部材2
44は、シリンダ92の中に摺動的かつ気密的に
収まり、引込みケーブルをシリンダの外に送り出
す作用をなす。
スプライン歯車246がピストンロツド94に
取り付けられ、ラツク248とかみ合つて油圧シ
リンダ(図示せず)により駆動される様に連結さ
れている。このラツク、歯車、シリンダの組も合
わせによりピストンロツドが回転し、従つてラツ
チ60は全体として360゜以上、即ち図示された中
心位置から各方向へ少なくとも180゜回転する。
取り付けられ、ラツク248とかみ合つて油圧シ
リンダ(図示せず)により駆動される様に連結さ
れている。このラツク、歯車、シリンダの組も合
わせによりピストンロツドが回転し、従つてラツ
チ60は全体として360゜以上、即ち図示された中
心位置から各方向へ少なくとも180゜回転する。
第9図はブルノーズ78がある位置で止められ
たラツチ60の1実施例を示す。ラツチは一般に
背面板250とブルノーズがはめこまれる前面開
口部252を有する円筒状ハウジングを有する。
複数の、好ましくは3個のラツチジヨー254が
256で回転する様に取り付けられブルノーズの
肩258に掛合する。ラツチジヨーの回転は油圧
シリンダ260によつて与えられる。油圧シリン
ダのピストンロツド262は、連結部材264に
より、ラツチジヨー254に回転可能に連結され
ている。ラツチのハウジングはまたラツチの表面
内に設けられた円筒状穴268の内部へ摺動可能
に挿入されるガイドピン266を有する。ガイド
ピンは、径の細くした部分272の端に固定ナツ
ト270をねじ込んで穴268の中に保持され、
バネ274が図示される様にガイドピンに対して
押圧し、即ち、ラツチの前面よりガイドピンが突
出した状態に保持する。
たラツチ60の1実施例を示す。ラツチは一般に
背面板250とブルノーズがはめこまれる前面開
口部252を有する円筒状ハウジングを有する。
複数の、好ましくは3個のラツチジヨー254が
256で回転する様に取り付けられブルノーズの
肩258に掛合する。ラツチジヨーの回転は油圧
シリンダ260によつて与えられる。油圧シリン
ダのピストンロツド262は、連結部材264に
より、ラツチジヨー254に回転可能に連結され
ている。ラツチのハウジングはまたラツチの表面
内に設けられた円筒状穴268の内部へ摺動可能
に挿入されるガイドピン266を有する。ガイド
ピンは、径の細くした部分272の端に固定ナツ
ト270をねじ込んで穴268の中に保持され、
バネ274が図示される様にガイドピンに対して
押圧し、即ち、ラツチの前面よりガイドピンが突
出した状態に保持する。
第10図は、ブルノーズがラツチに引き込まれ
た位置で、ラツチ60と引込みアダプタがハブ上
に集められた相対位置を示す平面図である。この
位置において、通常の場合、フローラインとその
ハブ72はインボードハブ24とまだ軸線を一致
していないが、フローラインハブ(すなわちアウ
トボードハブ)72は互いに接続されるほぼ最終
位置まで引き寄せられている。
た位置で、ラツチ60と引込みアダプタがハブ上
に集められた相対位置を示す平面図である。この
位置において、通常の場合、フローラインとその
ハブ72はインボードハブ24とまだ軸線を一致
していないが、フローラインハブ(すなわちアウ
トボードハブ)72は互いに接続されるほぼ最終
位置まで引き寄せられている。
第16図は、掘削パイプ作動綱10によつて、
フローライン連結部作動装置100がある位置ま
で下降した状態を示す。連結部作動装置100は
ガイドポスト22とガイドライン11に沿つて進
むガイド管107により適正な位置へ案内され
る。フローライン連結部作動装置は、ヘツダ10
2と、垂直吊下枠材104の一部を有する支持枠
からなり、1個の枠材104の上にはフオーク1
06が取り付けられ、別のフオーク105(第2
2図参照)は、枠材104に対し、横方向に可動
な支持部材110の上に取り付けられる。複数の
油圧シリンダ108がフオーク105と支持部材
110の間に伸び、該支持部材は、各枠材間に伸
びたロツド112の上に摺動可能に取り付けられ
ている。2個の油圧モータ113とギヤボツクス
114は、油圧シリンダの水平運動のために、取
り付けられている。六角ソケツト115は各ギヤ
ボツクスの出力軸によつて駆動する様に連結され
ている。フローライン連結部116は、ギヤボツ
クスの下方で、1対のピン118を通して支持さ
れている。
フローライン連結部作動装置100がある位置ま
で下降した状態を示す。連結部作動装置100は
ガイドポスト22とガイドライン11に沿つて進
むガイド管107により適正な位置へ案内され
る。フローライン連結部作動装置は、ヘツダ10
2と、垂直吊下枠材104の一部を有する支持枠
からなり、1個の枠材104の上にはフオーク1
06が取り付けられ、別のフオーク105(第2
2図参照)は、枠材104に対し、横方向に可動
な支持部材110の上に取り付けられる。複数の
油圧シリンダ108がフオーク105と支持部材
110の間に伸び、該支持部材は、各枠材間に伸
びたロツド112の上に摺動可能に取り付けられ
ている。2個の油圧モータ113とギヤボツクス
114は、油圧シリンダの水平運動のために、取
り付けられている。六角ソケツト115は各ギヤ
ボツクスの出力軸によつて駆動する様に連結され
ている。フローライン連結部116は、ギヤボツ
クスの下方で、1対のピン118を通して支持さ
れている。
フローライン連結装置は、1974年10月22日出願
の「クランプ連結装置」と称する、モリル等の米
国特許第3843168号に示された型のものでもよい。
この連結装置は、例えば第16図に示される様
に、クランプの半分ずつを構成する126及び1
26と128の間に配設されたシール板124に
付設された1対のプレート120,122を有す
る。第23図で示されている様に、上下のプレー
ト120,122をつなぐ1対のスリーブ130
に挿通された各ピン118はその下端部に一対の
横方向に摺動するラツチ部材132を有し、該ラ
ツチ部材はロツド136の端に配設された円錐く
さび134とかみ合う様に位置している。またロ
ツドの他端はピストン138に固定されている。
ピストン138はピンの内部に設けられた円筒状
穴140の中に収容され、ばね142によつて上
方に付勢されている。油圧ライン144は、液を
円筒状穴140へ送り込んだり、そこから送り出
すために存在する。
の「クランプ連結装置」と称する、モリル等の米
国特許第3843168号に示された型のものでもよい。
この連結装置は、例えば第16図に示される様
に、クランプの半分ずつを構成する126及び1
26と128の間に配設されたシール板124に
付設された1対のプレート120,122を有す
る。第23図で示されている様に、上下のプレー
ト120,122をつなぐ1対のスリーブ130
に挿通された各ピン118はその下端部に一対の
横方向に摺動するラツチ部材132を有し、該ラ
ツチ部材はロツド136の端に配設された円錐く
さび134とかみ合う様に位置している。またロ
ツドの他端はピストン138に固定されている。
ピストン138はピンの内部に設けられた円筒状
穴140の中に収容され、ばね142によつて上
方に付勢されている。油圧ライン144は、液を
円筒状穴140へ送り込んだり、そこから送り出
すために存在する。
装置を簡略的に示すために必要な装置を作動す
るに要する油圧ラインや連結部は省略されている
が、これらの要素は、公知技術である。この様な
連結部や管は必要なときには与えられており、装
置が下降する前に油圧ホースが連結される。その
際には、各装置が下降するので油圧ホースは掘削
パイプに縛られる。これも公知技術であるが、後
述する様に装置を作動させるために船舶Aに適当
なコントロールパネルが載置される。
るに要する油圧ラインや連結部は省略されている
が、これらの要素は、公知技術である。この様な
連結部や管は必要なときには与えられており、装
置が下降する前に油圧ホースが連結される。その
際には、各装置が下降するので油圧ホースは掘削
パイプに縛られる。これも公知技術であるが、後
述する様に装置を作動させるために船舶Aに適当
なコントロールパネルが載置される。
次に本発明の作用を説明する。
本発明の装置と方法の作用はまず船舶Aと海中
生産装置12の間にガイドライン11を設置する
ことから始まる。
生産装置12の間にガイドライン11を設置する
ことから始まる。
引込み装置39は、正しく作動するか船舶Aに
おいて試験される。フローラインの束は、船舶B
上に集められ、引込みアダプタ14、フローライ
ンハブアセンブリ、及び保護カバーはその束に付
設される。必要な油圧ホースは引込み装置39に
付設され、引込みケーブルを構成するワイヤライ
ン38はその1端部に回収される矢を、他端には
自在軸受の頭部を付設される。矢はケーブル引込
み装置66に、又自在軸受頭部は船Bでブルノー
ズ78に取り付けられる。ガイドラインは引込み
装置39上のガイド管40を通され、掘削パイプ
10は、油圧式ケーブル引込み装置66に連結さ
れ、装置39は海底へ下降する。装置が下降する
間に引込みケーブルは船Bから繰り出され、もつ
れないようにケーブルに張力をかける。装置がポ
ーチに接近すると圧力が引込み装置の固定用シリ
ンダ41の「リリース」側に作用する。装置がポ
ーチに到達すると圧力が固定用シリンダの「ロツ
ク」側に作用する。掘削パイプは、作動綱と引込
み装置の重量以上、例えば5000ポンドの力で上方
へ引かれる。この力は装置がポーチに固定された
ことを確かめるのに、十分な力である。アセンブ
リがうまく上昇するかを確かめるためにシリンダ
150に圧力がかけられる。この圧力は、引込み
作用中を通じて維持される。ケーブルの先端にあ
る矢が掘削パイプを通つて水面まで引上げられ、
それを補うために、船Bから引込みケーブルが繰
り出される。ケーブルには、もつれを防ぐために
張力がかけられる。船Aでは引込みケーブルの端
はウインチにつながれる。
おいて試験される。フローラインの束は、船舶B
上に集められ、引込みアダプタ14、フローライ
ンハブアセンブリ、及び保護カバーはその束に付
設される。必要な油圧ホースは引込み装置39に
付設され、引込みケーブルを構成するワイヤライ
ン38はその1端部に回収される矢を、他端には
自在軸受の頭部を付設される。矢はケーブル引込
み装置66に、又自在軸受頭部は船Bでブルノー
ズ78に取り付けられる。ガイドラインは引込み
装置39上のガイド管40を通され、掘削パイプ
10は、油圧式ケーブル引込み装置66に連結さ
れ、装置39は海底へ下降する。装置が下降する
間に引込みケーブルは船Bから繰り出され、もつ
れないようにケーブルに張力をかける。装置がポ
ーチに接近すると圧力が引込み装置の固定用シリ
ンダ41の「リリース」側に作用する。装置がポ
ーチに到達すると圧力が固定用シリンダの「ロツ
ク」側に作用する。掘削パイプは、作動綱と引込
み装置の重量以上、例えば5000ポンドの力で上方
へ引かれる。この力は装置がポーチに固定された
ことを確かめるのに、十分な力である。アセンブ
リがうまく上昇するかを確かめるためにシリンダ
150に圧力がかけられる。この圧力は、引込み
作用中を通じて維持される。ケーブルの先端にあ
る矢が掘削パイプを通つて水面まで引上げられ、
それを補うために、船Bから引込みケーブルが繰
り出される。ケーブルには、もつれを防ぐために
張力がかけられる。船Aでは引込みケーブルの端
はウインチにつながれる。
フローラインの束は船Bから海底へ下降し、余
分のケーブルは船Aの中へ巻き込まれる。ここで
重要なことは、ケーブルの最大許容張力を超えな
い様に、引込み荷重を与えることである。フロー
ラインの束が海底に接近するか、又は到達した
ら、引込みアダプタ14がランプ27に接近する
までケーブルを引き続ける。テレビカメラを使つ
て、アダプタが、いつ適正な位置に配置されるか
を決めるために作業を監視するとよい。ブルノー
ズ78がラツチ60に入るまでケーブルを引き続
ける。この様子はテレビカメラを使つて監視す
る。更に、ブルノーズがラツチに入つたかどうか
は、引込みケーブルに急に負荷がかかることによ
つて判断できる。必要ならば、掘削パイプ内に水
を圧入して、引込みアダプタに噴射洗浄する。
分のケーブルは船Aの中へ巻き込まれる。ここで
重要なことは、ケーブルの最大許容張力を超えな
い様に、引込み荷重を与えることである。フロー
ラインの束が海底に接近するか、又は到達した
ら、引込みアダプタ14がランプ27に接近する
までケーブルを引き続ける。テレビカメラを使つ
て、アダプタが、いつ適正な位置に配置されるか
を決めるために作業を監視するとよい。ブルノー
ズ78がラツチ60に入るまでケーブルを引き続
ける。この様子はテレビカメラを使つて監視す
る。更に、ブルノーズがラツチに入つたかどうか
は、引込みケーブルに急に負荷がかかることによ
つて判断できる。必要ならば、掘削パイプ内に水
を圧入して、引込みアダプタに噴射洗浄する。
ブルノーズがラツチに入ると、ラツチの油圧シ
リンダ260の「ロツク」側に圧力が作用し、ラ
ツチのジヨー254が、ブルノーズを固定する。
ブルノーズとラツチの中心軸が一致する様に回転
作動装置90が作動し、ラツチの案内ピン266
が引込みアダプタに配設されたスロツト77に嵌
入するまで、ラツチを時計方向か又は反時計方向
に回転させる。更に、回転作動装置が作動し、引
込みアダプタ14に隣接したフローラインハブ7
2がインボードハブ24と一致するまでアダプタ
14はフローラインハブ72と共に回転する。
リンダ260の「ロツク」側に圧力が作用し、ラ
ツチのジヨー254が、ブルノーズを固定する。
ブルノーズとラツチの中心軸が一致する様に回転
作動装置90が作動し、ラツチの案内ピン266
が引込みアダプタに配設されたスロツト77に嵌
入するまで、ラツチを時計方向か又は反時計方向
に回転させる。更に、回転作動装置が作動し、引
込みアダプタ14に隣接したフローラインハブ7
2がインボードハブ24と一致するまでアダプタ
14はフローラインハブ72と共に回転する。
この時点において、ラツチ60と引込みアダプ
タ14とが第10図に示すように係合されても、
両方のハブ24,72の軸中心は通常、まだ完全
に一致されていない。そこで例えば第8図に示さ
れた引込み部品58による機構において、油圧が
油圧シリンダ92に作用し、ラツチ60が引き込
まれてその背面板250が回転作動装置90の前
面板280と一端縁で互いに圧着する。ここでケ
ーブル68が更に引き込まれると、ラツチ60は
その枢支点を中心に回動され、両方の板250,
280が密着するときには、アウトボードハブ7
2がインボードハブ24と軸方向を一致しかつ互
いに所定の間隔を距だてて対面するに至る。
タ14とが第10図に示すように係合されても、
両方のハブ24,72の軸中心は通常、まだ完全
に一致されていない。そこで例えば第8図に示さ
れた引込み部品58による機構において、油圧が
油圧シリンダ92に作用し、ラツチ60が引き込
まれてその背面板250が回転作動装置90の前
面板280と一端縁で互いに圧着する。ここでケ
ーブル68が更に引き込まれると、ラツチ60は
その枢支点を中心に回動され、両方の板250,
280が密着するときには、アウトボードハブ7
2がインボードハブ24と軸方向を一致しかつ互
いに所定の間隔を距だてて対面するに至る。
次に、固定ピンとスリーブによつて、引込みア
ダプタ14、固定装置70及びポーチ26が相互
に係脱される状況を説明する。第11図に示され
る様に、各種の部材が配設されている。バー50
の有する保持スリーブ278の下端が固定装置7
0内の固定用スリーブ75の上端75aと接する
まで、押し下げバー50は入れ子式油圧シリンダ
150,152により下降する。保持スリーブ2
78の内に、フオーク184により支持されて固
定ピン186が予め支えられている。固定ピン1
86の下端部近くに、ばね状ラツチ188が設け
られている。第12図において、保持スリーブ2
78は下降し、固定用スリーブ75の上端部と接
合しているが、ピン186の下端部はスリーブ7
5下端の径の小さくなつた穴190には入り込ん
でいない。しかし固定用スリーブ75にかかつた
下向きの圧力により、スリーブ75のふくらんだ
部分81は引込みアダプター14における溝73
から下方へ押出され、その結果、固定用スリーブ
75のふくらんだ下端部分81はポーチ26の固
定用孔32内に設けられた溝192にはまり込
む。このとき押し下げバー50の下側にフオーク
184は一旦引つ込んで、押下げバー50はフオ
ーク184がピン186の頂部より上にくるまで
上昇する(第13図参照)。そこでフオーク18
4は、再びスリーブ278の中に伸び、かつ押下
げバー50は下降する。従つて、フオーク184
はピン186の上端に接し、ピン186の下端部
がスリーブ75下端の径の小さくなつた穴190
に入るまでピン186を下方に押下げる。弾性フ
インガ79のふくらんだ端部81は、ポーチ26
の穴32内の溝192に嵌合して保持され、従つ
て固定装置70は1対の固定スリーブ75によつ
てポーチ26に固定される。
ダプタ14、固定装置70及びポーチ26が相互
に係脱される状況を説明する。第11図に示され
る様に、各種の部材が配設されている。バー50
の有する保持スリーブ278の下端が固定装置7
0内の固定用スリーブ75の上端75aと接する
まで、押し下げバー50は入れ子式油圧シリンダ
150,152により下降する。保持スリーブ2
78の内に、フオーク184により支持されて固
定ピン186が予め支えられている。固定ピン1
86の下端部近くに、ばね状ラツチ188が設け
られている。第12図において、保持スリーブ2
78は下降し、固定用スリーブ75の上端部と接
合しているが、ピン186の下端部はスリーブ7
5下端の径の小さくなつた穴190には入り込ん
でいない。しかし固定用スリーブ75にかかつた
下向きの圧力により、スリーブ75のふくらんだ
部分81は引込みアダプター14における溝73
から下方へ押出され、その結果、固定用スリーブ
75のふくらんだ下端部分81はポーチ26の固
定用孔32内に設けられた溝192にはまり込
む。このとき押し下げバー50の下側にフオーク
184は一旦引つ込んで、押下げバー50はフオ
ーク184がピン186の頂部より上にくるまで
上昇する(第13図参照)。そこでフオーク18
4は、再びスリーブ278の中に伸び、かつ押下
げバー50は下降する。従つて、フオーク184
はピン186の上端に接し、ピン186の下端部
がスリーブ75下端の径の小さくなつた穴190
に入るまでピン186を下方に押下げる。弾性フ
インガ79のふくらんだ端部81は、ポーチ26
の穴32内の溝192に嵌合して保持され、従つ
て固定装置70は1対の固定スリーブ75によつ
てポーチ26に固定される。
次に、引込みアダプタ14を固定装置70から
離脱させる場合には、押下げバー50上側のフオ
ーク174は引つ込んでいて、スリーブ168が
引込みアダプタ14における固定用スリーブ80
の上端部に載置されるまで押下げバー50は下降
する。つづいて、油圧シリンダ178が作動し、
フオーク174はスリーブ168の中へ入り込
み、ピン82の頭部83とカラー85の間に入る
ことによつて、固定ピン82と係合する(第14
図参照)。
離脱させる場合には、押下げバー50上側のフオ
ーク174は引つ込んでいて、スリーブ168が
引込みアダプタ14における固定用スリーブ80
の上端部に載置されるまで押下げバー50は下降
する。つづいて、油圧シリンダ178が作動し、
フオーク174はスリーブ168の中へ入り込
み、ピン82の頭部83とカラー85の間に入る
ことによつて、固定ピン82と係合する(第14
図参照)。
第15図において、押下げバー50は上昇し、
同時にフオーク174も上昇し、ピン82をスリ
ーブ80から引き抜いて、固定用スリーブ80に
よる引込みアダプタ14と固定装置70との掛止
状態を解除する。
同時にフオーク174も上昇し、ピン82をスリ
ーブ80から引き抜いて、固定用スリーブ80に
よる引込みアダプタ14と固定装置70との掛止
状態を解除する。
ここにおいて油圧シリンダ41(第4図参照)
は、そのロツド43を引つ込めて基台18から引
込み装置39をはずす。装置39全体は掘削パイ
プ10によつて上昇され、スリーブ80を固定装
置70から引き抜き、同時に保護ケージ74をア
ウトボードハブ72がおおわれていた位置から取
りはずす。この様にして、インボードハブ24と
アウトボードハブ72は、保護カバー200によ
り保護された状態で、互いに一直線上でその最終
位置に置かれる。
は、そのロツド43を引つ込めて基台18から引
込み装置39をはずす。装置39全体は掘削パイ
プ10によつて上昇され、スリーブ80を固定装
置70から引き抜き、同時に保護ケージ74をア
ウトボードハブ72がおおわれていた位置から取
りはずす。この様にして、インボードハブ24と
アウトボードハブ72は、保護カバー200によ
り保護された状態で、互いに一直線上でその最終
位置に置かれる。
次に第16図において、フローライン連結部作
動装置100がガイドライン11の上に取り付け
られ、掘削パイプ10と共に下降する。装置10
0が下降すると、フオーク105,106はカラ
ー24c,72bと隣接したハブサドル192,
194の上にまたいで載置する。更に下降する
と、ボタン211が、引金プレート220とかみ
合つて、保護カバー200を各ハブからはずす。
装置の最終位置は第17図の様に、両ハブ間にシ
ール板124を取りつけて形成される。油圧シリ
ンダ108が作動して、フオーク105,106
にかかる力によつて両ハブを引つぱる。(第18
図参照)アウトボードハブはポーチ上に固定され
るので、インボードハブのみが軸受ハウジング2
3内を摺動して、動きが生産装置のフローライン
ループに吸引される。
動装置100がガイドライン11の上に取り付け
られ、掘削パイプ10と共に下降する。装置10
0が下降すると、フオーク105,106はカラ
ー24c,72bと隣接したハブサドル192,
194の上にまたいで載置する。更に下降する
と、ボタン211が、引金プレート220とかみ
合つて、保護カバー200を各ハブからはずす。
装置の最終位置は第17図の様に、両ハブ間にシ
ール板124を取りつけて形成される。油圧シリ
ンダ108が作動して、フオーク105,106
にかかる力によつて両ハブを引つぱる。(第18
図参照)アウトボードハブはポーチ上に固定され
るので、インボードハブのみが軸受ハウジング2
3内を摺動して、動きが生産装置のフローライン
ループに吸引される。
クランプ116のそれぞれ半分は共に動いて、
ハブを締めつけ、モータ113とギヤボツクス1
14により駆動する六角ソケツト115の回転に
よつて、シール材と密着する。
ハブを締めつけ、モータ113とギヤボツクス1
14により駆動する六角ソケツト115の回転に
よつて、シール材と密着する。
第23図において、油圧がピン118のピスト
ン138にかかりラツチ部材132をはずす。フ
ローライン連結部作動装置全体は掘削パイプによ
つて引き上げられる。(第19図参照)船Aに回
収される。
ン138にかかりラツチ部材132をはずす。フ
ローライン連結部作動装置全体は掘削パイプによ
つて引き上げられる。(第19図参照)船Aに回
収される。
本発明の装置は、必要によつては、ハブ及びシ
ール装置の交換、更には修理、又は交換のために
フローラインハブをポーチからはずし海面へ引き
上げるための手段も有する。
ール装置の交換、更には修理、又は交換のために
フローラインハブをポーチからはずし海面へ引き
上げるための手段も有する。
この様に、フローライン連結部作動装置100
は再び掘削パイプによつて下降し、フオーク10
5,106はカラー24c,72bに隣接するハ
ブサドル192,194の上にまたがつて載置す
る。ピン118はスリーブ130に入り、ラツチ
部材132がスリーブ130の底面から出てくる
までその中で下方に動く。六角ソケツトはクラン
プの六角ドライバーとかみ合い、モータ113が
作動してクランプを開放し、ハブとシール材をゆ
るめる。作動装置100が上昇するとピン118
はクランプとシール材を作動装置と共に上方へ動
かす。新しいシール材が前記同様に取り付けられ
る。
は再び掘削パイプによつて下降し、フオーク10
5,106はカラー24c,72bに隣接するハ
ブサドル192,194の上にまたがつて載置す
る。ピン118はスリーブ130に入り、ラツチ
部材132がスリーブ130の底面から出てくる
までその中で下方に動く。六角ソケツトはクラン
プの六角ドライバーとかみ合い、モータ113が
作動してクランプを開放し、ハブとシール材をゆ
るめる。作動装置100が上昇するとピン118
はクランプとシール材を作動装置と共に上方へ動
かす。新しいシール材が前記同様に取り付けられ
る。
フローラインハブを修理又は交換する場合、引
込み装置39はアダプタ14と共に、ある位置へ
下降される。スリーブ80に固定装置70を入
れ、溝73にはめ込む。シリンダ41が作動し引
込み装置をポーチに固定する。押下げバー50が
下降し、ピン82をスリーブ80に入れ、それを
固定装置に固定する。フオーク174が作動し、
ピン18と着合し、押下げバー50の上向きの動
きに対し、ピンは引込まれる。ラツチ188はス
リーブ75の下端部と着合し、スリーブを固定用
穴71から引込み、それにより固定装置をポーチ
から解放させる。固定用シリンダ41が引込み、
装置全体はフローラインハブの端面と共に海面へ
上昇する。引込みケーブルはアダプタと共に下降
させることができるが、装置をもち上げるために
利用されてもよい。
込み装置39はアダプタ14と共に、ある位置へ
下降される。スリーブ80に固定装置70を入
れ、溝73にはめ込む。シリンダ41が作動し引
込み装置をポーチに固定する。押下げバー50が
下降し、ピン82をスリーブ80に入れ、それを
固定装置に固定する。フオーク174が作動し、
ピン18と着合し、押下げバー50の上向きの動
きに対し、ピンは引込まれる。ラツチ188はス
リーブ75の下端部と着合し、スリーブを固定用
穴71から引込み、それにより固定装置をポーチ
から解放させる。固定用シリンダ41が引込み、
装置全体はフローラインハブの端面と共に海面へ
上昇する。引込みケーブルはアダプタと共に下降
させることができるが、装置をもち上げるために
利用されてもよい。
本発明は主に、海中生産装置にフローラインを
連結することに関して述べられたが、同様な装置
及び方法は、前記した様に電線ケーブルや、油圧
コントロールラインの連結に使われてもよい。こ
の連結に必要な組み変えは当業者には明らかであ
ろう。
連結することに関して述べられたが、同様な装置
及び方法は、前記した様に電線ケーブルや、油圧
コントロールラインの連結に使われてもよい。こ
の連結に必要な組み変えは当業者には明らかであ
ろう。
もちろん、他の実施例や組み変えが可能であり
本発明の実施例に限つたものではなく、特許請求
の範囲を逸脱しない限り、あらゆる実施例が可能
である。
本発明の実施例に限つたものではなく、特許請求
の範囲を逸脱しない限り、あらゆる実施例が可能
である。
第1図は、本発明の装置の略図と共に、本発明
の方法の実施に使われる船舶を描いた海の断面
図、第2図はフローラインに連結するインボード
ハブを示す本発明の装置の基台の斜視図、第3図
は油圧ラインと電線の連結用のハブを示す別例の
斜視図、第4図はフローラインを連結される位置
へ引込めるのに使われる引込み装置の斜視図、第
5図は第4図の装置の正面図、第6図は引込みア
ダプタをフローラインハブと連結すべき位置へ引
込んだ状態のフローラインハブの端部の正面図、
第7図は引込みアダプタにとり付けた油圧ライン
ハブと電線ハブの端部の平面図、第8図は引込み
アダプタを引込み装置によつて引込む状態を示す
一部断面正面図、第9図は引込みアダプタの1実
施例に使われるブルプラグに固定されたラツチの
断面図、第10図は第8図の装置の平面図、第1
1図はフローラインハブとそれに連結された引込
みアダプタの一部断面正面図、第12図ないし第
15図は作業の連続段階を示す、第11図と同様
の正面図、第16図は連結されるハブと着合する
直前位置を示す本発明の連結装置の正面図、第1
7図、第18図、および第19図は作業の連続段
階を示す、第16図の装置の正面図、第20図は
引込みアダプタ、ハブ及び基台の間の固定機構を
操作するのに使われる引込み装置の部分の一部断
面正面図、第21図は第20図の装置の一部断面
平面図、第22図は、第16図ないし第19図に
示された連結装置で、第16図を90゜回転した状
態の正面図、第23図は第22図の装置の一部分
を形成するピン機構の縦断面図、第24図は、本
発明のハブに使われる保護カバーの正面図、第2
5図は、第24図の保護カバーの25−25線縦
断面図、第26図は、第24図の26−26線断
面図、第27図は第24図の27−27線断面図
である。 66…油圧式ケーブル引込み装置、68…引込
みケーブル、70…固定装置、72…アウトボー
ドハブ、78…ブルノーズ、132…ラツチ。
の方法の実施に使われる船舶を描いた海の断面
図、第2図はフローラインに連結するインボード
ハブを示す本発明の装置の基台の斜視図、第3図
は油圧ラインと電線の連結用のハブを示す別例の
斜視図、第4図はフローラインを連結される位置
へ引込めるのに使われる引込み装置の斜視図、第
5図は第4図の装置の正面図、第6図は引込みア
ダプタをフローラインハブと連結すべき位置へ引
込んだ状態のフローラインハブの端部の正面図、
第7図は引込みアダプタにとり付けた油圧ライン
ハブと電線ハブの端部の平面図、第8図は引込み
アダプタを引込み装置によつて引込む状態を示す
一部断面正面図、第9図は引込みアダプタの1実
施例に使われるブルプラグに固定されたラツチの
断面図、第10図は第8図の装置の平面図、第1
1図はフローラインハブとそれに連結された引込
みアダプタの一部断面正面図、第12図ないし第
15図は作業の連続段階を示す、第11図と同様
の正面図、第16図は連結されるハブと着合する
直前位置を示す本発明の連結装置の正面図、第1
7図、第18図、および第19図は作業の連続段
階を示す、第16図の装置の正面図、第20図は
引込みアダプタ、ハブ及び基台の間の固定機構を
操作するのに使われる引込み装置の部分の一部断
面正面図、第21図は第20図の装置の一部断面
平面図、第22図は、第16図ないし第19図に
示された連結装置で、第16図を90゜回転した状
態の正面図、第23図は第22図の装置の一部分
を形成するピン機構の縦断面図、第24図は、本
発明のハブに使われる保護カバーの正面図、第2
5図は、第24図の保護カバーの25−25線縦
断面図、第26図は、第24図の26−26線断
面図、第27図は第24図の27−27線断面図
である。 66…油圧式ケーブル引込み装置、68…引込
みケーブル、70…固定装置、72…アウトボー
ドハブ、78…ブルノーズ、132…ラツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 海中生産装置上のインボードハブに海中フロ
ーラインを軸合わせして連結するための装置であ
つて、海中フローラインの端部に付設した固定装
置70と、固定装置に付設した海中フローライン
の端部上のアウトボードハブと、固定装置に付設
した取りはずし可能のブルノーズと、海中生産装
置に付設される取りはずし可能の引込み装置39
とから成り、引込み装置が前記ブルノーズと係合
可能なラツチと、このラツチを通して延び一端部
をブルノーズに連結可能で、他端部をケーブル引
張装置に連結される引込みケーブルと、前記イン
ボードハブの流れ方向軸線に平行な中心軸線を有
しかつ上方へ所定の距離を保つた引込み装置に強
固に取りつけられたハブの軸合わせ用作動装置と
を備え、この両ハブの軸合わせ用作動装置がアウ
トボードハブをインボードハブと同軸状に位置さ
せかつ上下方向を一致し端面を平行して対面させ
るための軸線中心の回動と軸線の傾斜を調整する
手段を固定装置70に連係可能に包含しているこ
とを特徴とする海中ラインの連結装置。 2 前記生産装置が海中の作業設備における基台
上のガイドポストに離脱可能に取りつけられ、ガ
イドポストに平行して少なくとも1対の反応ポス
トがあり、海中フローラインをインボードハブの
方へ軸合わせして引き寄せる力を吸収するために
前記引込み装置の脚部材が反応ポストに係合可能
に設けられている特許請求の範囲第1項記載の連
結装置。 3 前記引込み装置39がその上部に海中フロー
ラインを引き寄せるケーブルの引込み部材を海上
に通ずる管部材の下端に接続可能に備えている特
許請求の範囲第1項記載の連結装置。 4 前記生産装置が基台上に取り付けられ、前記
固定装置は基台の方へ突出可能に1対の固定用ス
リーブを有し、基台はこのスリーブを受入れる固
定用穴を有し、スリーブ外面と穴内面には互いに
は係合可能な部分が形成され、前記引込み装置3
9が該スリーブを該穴に押入れて固定装置70を
基台に係止させるための押下げ機構を有して成る
特許請求の範囲第1項記載の連結装置。 5 前記固定装置の上側に前記ブルノーズを支持
した引込みアダプタが配設され、アダプタ内を摺
動する固定用スリーブが固定装置の対応する穴に
挿入可能で、同スリーブ内に固定ピンが挿通され
てスリーブ外面と穴内面に形成された係合可能な
部分が互いに係着し、ブルノーズがアダプタを介
して固定装置に着脱可能に固定されることを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の連結装置。 6 海中ライン端部のアウトボードハブを基台上
に取りつけられた海中生産装置上のインボードハ
ブと軸合せして連結する方法であつて、海中の基
台へ引込み装置を下降させる段階と、ケーブルに
よつて最終到達位置近くまでアウトボードハブを
引く段階と、アウトボードハブをほぼ軸方向移動
なしに両ハブの軸が共通垂直平面内に来る位置ま
でインボードハブの軸と平行な軸の回りに回転さ
せる段階と、アウトボードハブを更に引いて前記
最終到達位置でアウトボードハブを所定の水平位
置においてインボードハブと軸合わせさせる段階
と、アウトボードハブを前記基台に遠隔的に連結
する段階から成ることを特徴とする海中ラインの
連結方法。 7 前記生産装置にアウトボードハブを引く力を
及ぼさないで前記基台にこの引く力を吸収させる
段階を有する特許請求の範囲第6項記載の連結方
法。 8 前記引込み装置をもち上げる段階と、シール
材を有する連結装置を生産装置まで下降させる段
階と、インボードハブとアウトボードハブを連結
する段階を有する特許請求の範囲第6項記載の連
結方法。 9 前記連結装置を前記生産装置から取りはず
し、回収する段階を有する特許請求の範囲第8項
記載の連結方法。 10 連結装置を生産装置にもどす段階と、両ハ
ブを切り離す段階と、シール材を回収する段階を
有する特許請求の範囲第9項記載の方法。 11 前記引込み装置を海上へ回収する段階と、
再び、該引込み装置を海中基台まで下降させる段
階と、該引込み装置により基台からアウトボード
ハブを取りはずす段階を有する特許請求の範囲第
6項記載の方法。 12 海中生産装置上のインボードハブに海中フ
ローラインハブを連結するための装置であつて、
海中生産装置のための基台はそのポーチに生産装
置を取りつけるガイドポストのほかに少なくとも
1つの反応ポストを有し、この反応ポストには海
中フローラインを引くための引込み装置がそのフ
レーム下部の管状脚を入れ子式に嵌入され、引込
み装置に生ずる海中フローライン引張り力に対す
る反力が該管状脚から反応ポストを介して基台に
伝達・分散され、ガイドポストの負荷が軽減する
ことを特徴とする海中ラインの連結装置。 13 前記ポーチはフローラインハブを固定する
固定用部材を備え、フローラインハブはそれを保
持する固定装置にポーチ上の固定用部材に係合可
能な係合用部材を有し、前記引込み装置に該固定
用部材と係合用部材とを互いに係合させる押し下
げ部材が設けられている特許請求の範囲第12項
記載の連結装置。 14 前記ポーチがその一端縁から外下方へ傾斜
状に延びたランプを形成している特許請求の範囲
第12項記載の連結装置。 15 海中生産装置に海中フローラインを引き寄
せて連結する装置であつて、1個以上の直立した
ガイドポストを有する海中基台と、該ガイドポス
トを摺動可動に嵌入するガイド管をその枠体上に
有する引込み装置とを含み、さらに基台がガイド
ポストに平行して複数の反応ポストを有し、引込
み装置がその枠体下部にこれらの反応ポストに係
着される管状脚を有し、引込み装置に生ずるフロ
ーライン引込み時の水平方向反力が管状脚及び反
応ポストを介して基台に分散され、前記ガイドポ
ストにかかる曲げモーメントを減少させるように
して成るを特徴とする海中ラインの連結装置。 16 海中フローライン上のアウトボードハブを
海中基台上のインボードハブに連結するための装
置であつて、アウトボードハブ及びフローライン
の端部を固持して基台に取りつけるための固定装
置と、この固定装置に着脱可能に取りつけられ下
方のアウトボードハブに対して軸線を平行にずら
せて肩部付きのブルノーズを有する引込みアダプ
タと、ブルノーズの肩部に係合可能な複数のジヨ
ーを有してブルノーズと係着可能に基台上に配設
されるラツチと、ブルノーズをラツチと軸合わせ
させるための引込み部品と、前記アダプタ及び固
定装置にそれぞれ摺動可能に装着されている固定
用スリーブと、これらのスリーブを挿入可能にア
ダプタ及び固定装置の対応位置にそれぞれ設けら
れた固定用穴と、これらのスリーブの外周面及び
穴内周面に形成された相互係合部分と、各スリー
ブに挿通されて該係合部分を掛止めする取りはず
し可能な固定ピンとを含んで成る海中ラインの連
結装置。 17 前記引込み部品が、一端にラツチを回動可
能に軸支したピストンロツドを有する油圧ピスト
ンシリンダと、このピストンロツドをその軸線の
まわりに回動させる回転作動部材と、ケーブルの
方向を変えるためのローラ群を含んで成る特許請
求の範囲第16項記載の連結装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/973,619 US4329085A (en) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | Connection of underwater lines |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5589595A JPS5589595A (en) | 1980-07-07 |
| JPS633115B2 true JPS633115B2 (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=25521068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16805879A Granted JPS5589595A (en) | 1978-12-27 | 1979-12-24 | Connector for submarine line and connection of same |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4329085A (ja) |
| JP (1) | JPS5589595A (ja) |
| CA (1) | CA1133388A (ja) |
| DE (1) | DE2952449A1 (ja) |
| GB (3) | GB2038971B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4371005A (en) * | 1978-12-28 | 1983-02-01 | Smith International, Inc. | Protective cover for underwater flow line hub |
| JPS5663189A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-29 | Mac Evoy Oilfield Equipment | Cnnecting and sealing device of flow line |
| AU1336783A (en) * | 1982-02-05 | 1983-08-25 | Galerne Andre | System for activating a blowout preventer |
| US4541753A (en) * | 1983-07-22 | 1985-09-17 | Shell Oil Company | Subsea pipeline connection |
| DE3341044A1 (de) * | 1983-11-12 | 1985-05-30 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Zentriervorrichtung fuer zusammenkuppelbare rohrleitungsteile |
| GB2159922B (en) * | 1984-06-05 | 1988-07-06 | Shell Int Research | An apparatus and a method for removing a component from, or placing a component on, an underwater valve |
| DE3626740A1 (de) * | 1986-08-07 | 1988-02-18 | Wiederaufarbeitung Von Kernbre | Fernhantierbare einrichtung zur herstellung einer transportverbindung mit einem fernhantierbaren werkzeug |
| NO177648C (no) * | 1992-02-10 | 1997-04-21 | Kvaerner Energy As | Verktöy for fjernstyrt inntrekking, oppretting og sammen- eller frakopling av en ende av en undervannsledning i forhold til en undervannsinstallasjon |
| NO309442B1 (no) * | 1994-05-06 | 2001-01-29 | Abb Offshore Systems As | System og fremgangsmåte for inntrekking og sammenkopling av to undersjöiske rörledninger |
| FR2749918B1 (fr) * | 1996-06-14 | 1998-08-07 | Coflexip | Systeme et procede de liaison entre deux ensembles mobiles l'un par rapport a l'autre, notamment dans des installations sous-marines |
| US6230645B1 (en) | 1998-09-03 | 2001-05-15 | Texaco Inc. | Floating offshore structure containing apertures |
| US5983822A (en) * | 1998-09-03 | 1999-11-16 | Texaco Inc. | Polygon floating offshore structure |
| GB2442972B8 (en) * | 2006-07-27 | 2009-12-30 | Verderg Connectors Ltd | Connection tool |
| NO329288B1 (no) * | 2007-12-21 | 2010-09-27 | Fmc Kongsberg Subsea As | Verktoy og metode for forbindelse av rorledninger |
| FR2929638B1 (fr) * | 2008-04-08 | 2010-05-14 | Technip France | Dispositif d'extraction d'un materiau situe au fond d'une etendue d'eau, installation d'extraction, et procede associe |
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