JPS63294398A - タンクローリーの液面感知装置 - Google Patents
タンクローリーの液面感知装置Info
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- JPS63294398A JPS63294398A JP9834188A JP9834188A JPS63294398A JP S63294398 A JPS63294398 A JP S63294398A JP 9834188 A JP9834188 A JP 9834188A JP 9834188 A JP9834188 A JP 9834188A JP S63294398 A JPS63294398 A JP S63294398A
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、地上設備として設けた貯蔵タンクからタンク
ローリ−のタンク室に給油路を経て内容液を積み込む際
に、所定の液面を感知して、給油路中に設けた開閉弁を
閉鎖してオーバーフローを防止するためのタンクローリ
−の腹面感知装置に関するものである。
ローリ−のタンク室に給油路を経て内容液を積み込む際
に、所定の液面を感知して、給油路中に設けた開閉弁を
閉鎖してオーバーフローを防止するためのタンクローリ
−の腹面感知装置に関するものである。
従来、タンクローリ−のタンク室の底部に設けた底弁か
もタンク室内に内容液を積み込む方式のボトムローディ
ング方式ておいて、タンク室内に所定の液面を感知する
ためのセンサーを設け、このセンサーの作動に連動して
底弁を閉鎖せしめていた。
もタンク室内に内容液を積み込む方式のボトムローディ
ング方式ておいて、タンク室内に所定の液面を感知する
ためのセンサーを設け、このセンサーの作動に連動して
底弁を閉鎖せしめていた。
一般には、危険物を搬送するタンクローリ−においては
危険予防のため電気式のセンサーを用いることができず
、空気式のセンサーが用いられているので、センサーか
ら開閉弁を連動する連動手段としては空気を利用する他
はなく、したがってセンサーに連動する底弁は空気で開
閉作動する空気式の底弁を使用する必要があった。空気
式の底弁は、底弁自身の構造が複雑であり、切換弁其の
他高価な部品を必要とし、しかも複数個のタンク室を備
える場合には各室毎に底弁を設ける必要があるので、製
作費が高価となるので、一般には空気式底弁は使用され
ておらず、したがってタンクローリ−に液面を感知する
センサーを設けることは普及していなかった。
危険予防のため電気式のセンサーを用いることができず
、空気式のセンサーが用いられているので、センサーか
ら開閉弁を連動する連動手段としては空気を利用する他
はなく、したがってセンサーに連動する底弁は空気で開
閉作動する空気式の底弁を使用する必要があった。空気
式の底弁は、底弁自身の構造が複雑であり、切換弁其の
他高価な部品を必要とし、しかも複数個のタンク室を備
える場合には各室毎に底弁を設ける必要があるので、製
作費が高価となるので、一般には空気式底弁は使用され
ておらず、したがってタンクローリ−に液面を感知する
センサーを設けることは普及していなかった。
本発明は、地上の貯蔵タンクに連通ずる主給油路から分
岐給油路を介して、複数のタンク室の底部にそれぞれ設
けた底弁に連通して設けるとともに、タンク室の上部に
所定の液面位置を感知して電流を接続または遮断するた
めのセンサーを設け、このセンサーの作動に連動して、
この主給油路を閉鎖する開閉弁を設けることにより、給
油時のオーバーフローを防止するための液面感知装置を
構造簡単に、安価に設備することができ、しかも複数の
タンク室においても1個の開閉弁を設ければよく、また
既存の設備にも容易に改造、取付ができるタンクローリ
−の液面感知装置を提供しようとするものである。
岐給油路を介して、複数のタンク室の底部にそれぞれ設
けた底弁に連通して設けるとともに、タンク室の上部に
所定の液面位置を感知して電流を接続または遮断するた
めのセンサーを設け、このセンサーの作動に連動して、
この主給油路を閉鎖する開閉弁を設けることにより、給
油時のオーバーフローを防止するための液面感知装置を
構造簡単に、安価に設備することができ、しかも複数の
タンク室においても1個の開閉弁を設ければよく、また
既存の設備にも容易に改造、取付ができるタンクローリ
−の液面感知装置を提供しようとするものである。
以下1図面によυ本発明の1実施例について詳細な説明
を行なう。
を行なう。
第1図〜第7図において、1はタンクローリ−を示すも
ので、つぎのように構成されている。すなわち、3は車
体5上に架装されたタンク、7は運転台、9,9.・・
・は車輪である。タンク3は隔壁11,11.・・・に
よって複数のタンク室13゜13、・・・に仕切られて
いる。15はタンク室13の上面に設けたマンホールを
覆うマンホール蓋、17はマンホール蓋15に設けた注
入口を覆う注入口蓋、19はタンク室13の上面に設け
たガスリターン開閉弁、21は各タンク室13,13゜
・・・に設けたガスリターン開閉弁19,19.・・・
を通過するガスリターン通路で、端部に設けたガスリタ
ーン接続口23からガスリターンホース(図示せず)を
経て、地上の貯蔵タンク(図示せず)の上部に連通して
いる。25はタンク室13の底部に設けた底弁27は接
続口29を経て、地上の貯蔵タンク(図示せず) VC
連通ずる主給油路で、分岐する分岐給油路26を介して
底弁25に連通しており、接続口29において、タンク
ローリ−配管28と地上設備給油路30とに分割されて
いる。
ので、つぎのように構成されている。すなわち、3は車
体5上に架装されたタンク、7は運転台、9,9.・・
・は車輪である。タンク3は隔壁11,11.・・・に
よって複数のタンク室13゜13、・・・に仕切られて
いる。15はタンク室13の上面に設けたマンホールを
覆うマンホール蓋、17はマンホール蓋15に設けた注
入口を覆う注入口蓋、19はタンク室13の上面に設け
たガスリターン開閉弁、21は各タンク室13,13゜
・・・に設けたガスリターン開閉弁19,19.・・・
を通過するガスリターン通路で、端部に設けたガスリタ
ーン接続口23からガスリターンホース(図示せず)を
経て、地上の貯蔵タンク(図示せず)の上部に連通して
いる。25はタンク室13の底部に設けた底弁27は接
続口29を経て、地上の貯蔵タンク(図示せず) VC
連通ずる主給油路で、分岐する分岐給油路26を介して
底弁25に連通しており、接続口29において、タンク
ローリ−配管28と地上設備給油路30とに分割されて
いる。
ガスリターン開閉弁19はつぎのように構成されている
。すなわち、31はタンク室13の上部に連通して固着
された弁本体で、内部にタンク室13とガスリターン通
路21とを連通ずる連通路33を開閉する弁体35が弁
棒37に固着し、弁棒37は弁本体31を垂直方向に昇
降自在に貫通し、下部に設けた弾機39によシ弁体35
が連通路33を閉鎖する下方向に付勢している。弁棒3
7の上端にはハンドル41が螺合し、ハンドル41を回
転することによシ弁棒37を引き上げ、弁体35が連通
路33を開放するよう構成されている。
。すなわち、31はタンク室13の上部に連通して固着
された弁本体で、内部にタンク室13とガスリターン通
路21とを連通ずる連通路33を開閉する弁体35が弁
棒37に固着し、弁棒37は弁本体31を垂直方向に昇
降自在に貫通し、下部に設けた弾機39によシ弁体35
が連通路33を閉鎖する下方向に付勢している。弁棒3
7の上端にはハンドル41が螺合し、ハンドル41を回
転することによシ弁棒37を引き上げ、弁体35が連通
路33を開放するよう構成されている。
底弁25はつぎのように構成されている。すなわち、4
3はタンク室13の底部に連通して固着された弁本体で
、内部に、タンク室13とタンクローリ−配管28とを
連通ずる連通路45を開閉する弁体47が弁棒49に固
着し、弁棒49は弁本体43を垂直方向に昇降自在に貫
通している。
3はタンク室13の底部に連通して固着された弁本体で
、内部に、タンク室13とタンクローリ−配管28とを
連通ずる連通路45を開閉する弁体47が弁棒49に固
着し、弁棒49は弁本体43を垂直方向に昇降自在に貫
通している。
弁体47は弁本体43に固着する支持枠51に昇降自在
に支持され1弾機53によシ弁体47が連通路45を閉
鎖する下方向に付勢している。55は弁本体43に回転
自在に他支する@57に固着するアームで、弁棒49の
下端に係合している。
に支持され1弾機53によシ弁体47が連通路45を閉
鎖する下方向に付勢している。55は弁本体43に回転
自在に他支する@57に固着するアームで、弁棒49の
下端に係合している。
59は軸57に固着する作動アームで、操作ワイヤー6
1を介して、車体5に描動自在に枢着する操作レバー6
3に連結されている。弁体47の上端は1部ウッド65
に螺合し、またガスリターン開閉弁19の弁棒37の下
端ては上部ロンドロア′が螺合している。上部ロッド6
7は下部ロツド65の上端に螺着する摺動ロッド69に
昇降自在に嵌合し、下部ロッド65との間に適宜な間隙
をもって接続されている。
1を介して、車体5に描動自在に枢着する操作レバー6
3に連結されている。弁体47の上端は1部ウッド65
に螺合し、またガスリターン開閉弁19の弁棒37の下
端ては上部ロンドロア′が螺合している。上部ロッド6
7は下部ロツド65の上端に螺着する摺動ロッド69に
昇降自在に嵌合し、下部ロッド65との間に適宜な間隙
をもって接続されている。
地上設備給油路30は地上の給油所に設置された貯蔵タ
ンク(図示せず)から給油ポンプ(図示せず)、流量計
73.開閉弁75を介して接続口29に連通し、先端部
に自在接手77.77、・・・を用いたローディングア
ーム79が設けられ、先端に接続用のカプラー81が固
着し、接続口29に設けたアダプター83と着脱自在に
接続する。
ンク(図示せず)から給油ポンプ(図示せず)、流量計
73.開閉弁75を介して接続口29に連通し、先端部
に自在接手77.77、・・・を用いたローディングア
ーム79が設けられ、先端に接続用のカプラー81が固
着し、接続口29に設けたアダプター83と着脱自在に
接続する。
カプラー81.アダプター83は相互に着脱自在に結合
する接続具で、内部にそれぞれ開閉弁(図示せず)を備
え、ハンドル85.87により開閉操作を行なうもので
ある。
する接続具で、内部にそれぞれ開閉弁(図示せず)を備
え、ハンドル85.87により開閉操作を行なうもので
ある。
開閉弁75はダイヤフラム式の開閉装置89を備え、コ
ンプレッサー90かもエアタンク91゜電磁切換弁93
.圧力配管95を経て送られる圧力空気の加圧によシ地
上設備給油路3oを連通し、加圧を解放することによシ
閉鎖する。
ンプレッサー90かもエアタンク91゜電磁切換弁93
.圧力配管95を経て送られる圧力空気の加圧によシ地
上設備給油路3oを連通し、加圧を解放することによシ
閉鎖する。
97はタンク室13内の上部に設けたセンサーで、つぎ
のように構成されている。すなわち、167はタンク3
に固着する7ランジ169にポル)171.171によ
って固着された台板、173は台板167にねじ部17
5によって螺合された合成樹脂製のスイッチケースで、
上面に合成樹脂製の蓋部177が螺合している。蓋部1
77の内面にはスイッチの接点179と板ばね181が
設けられ、それぞれ電線183.185の端部が接続さ
れている。電線183,185は保護用の配管182を
貫通して他端は接続具184に連通している。186は
蓋部177の上面を覆うゴム製のカバーである。187
はスイッチケース173内に摺動自在に嵌合する合成樹
脂製の作動片で下部に作動ロッド189が固着している
。191は台板167の下部にねじ部193によって螺
合する筒体で、内部に、液面に浮上するフロート195
が昇降自在に嵌合し、上面に設けたロッド197により
作動ロッド189を上方に押圧して、作動片187によ
り板ばね181を接点179に接触せしめるものである
。第7図は電気回路199を示すもので、201は接続
コード、203は電源である。また、5W−1,5W−
2はスイッチ、R−1,R−2はリレー、r−1はリレ
ーR−1によ)作動する接点、r −2、r −2’は
リレーR−2によシ作動する接点である。
のように構成されている。すなわち、167はタンク3
に固着する7ランジ169にポル)171.171によ
って固着された台板、173は台板167にねじ部17
5によって螺合された合成樹脂製のスイッチケースで、
上面に合成樹脂製の蓋部177が螺合している。蓋部1
77の内面にはスイッチの接点179と板ばね181が
設けられ、それぞれ電線183.185の端部が接続さ
れている。電線183,185は保護用の配管182を
貫通して他端は接続具184に連通している。186は
蓋部177の上面を覆うゴム製のカバーである。187
はスイッチケース173内に摺動自在に嵌合する合成樹
脂製の作動片で下部に作動ロッド189が固着している
。191は台板167の下部にねじ部193によって螺
合する筒体で、内部に、液面に浮上するフロート195
が昇降自在に嵌合し、上面に設けたロッド197により
作動ロッド189を上方に押圧して、作動片187によ
り板ばね181を接点179に接触せしめるものである
。第7図は電気回路199を示すもので、201は接続
コード、203は電源である。また、5W−1,5W−
2はスイッチ、R−1,R−2はリレー、r−1はリレ
ーR−1によ)作動する接点、r −2、r −2’は
リレーR−2によシ作動する接点である。
以上の実施例において、内容液の積み込み操作を行なう
にあたっては、まずローディングアーム79の先端のカ
プラー81を接続口29のアダプター83に接続し、ハ
ンドル85.87にょシカブラー81.アダプター83
内の開閉弁(図示せず)を開放する。またガスリターン
接続口23に、貯蔵タンク(図示せず〕上部に連通ずる
ガスリターンホース(図示せず)を接続する。つぎに操
作レバー63を操作して、底弁25を開くと、底弁25
に連動してガスリターン開閉弁19が開放される。すな
わち、操作レバー63を第5図の矢印A方向に操作する
と、作動アーム59とともにアーム55が回動して弁棒
49が上昇し、弁体47が上昇して連通路45が開放さ
れる。弁体47ノ上昇によシ、下部ロッド65. 上m
lツ)’67、弁棒37を介してガスリターン開閉弁1
9の弁体35を上昇せしめて、連通路33を開放する。
にあたっては、まずローディングアーム79の先端のカ
プラー81を接続口29のアダプター83に接続し、ハ
ンドル85.87にょシカブラー81.アダプター83
内の開閉弁(図示せず)を開放する。またガスリターン
接続口23に、貯蔵タンク(図示せず〕上部に連通ずる
ガスリターンホース(図示せず)を接続する。つぎに操
作レバー63を操作して、底弁25を開くと、底弁25
に連動してガスリターン開閉弁19が開放される。すな
わち、操作レバー63を第5図の矢印A方向に操作する
と、作動アーム59とともにアーム55が回動して弁棒
49が上昇し、弁体47が上昇して連通路45が開放さ
れる。弁体47ノ上昇によシ、下部ロッド65. 上m
lツ)’67、弁棒37を介してガスリターン開閉弁1
9の弁体35を上昇せしめて、連通路33を開放する。
同様に各タンク室13の底弁25,25.・・・を全て
開き、ガスリターン開閉弁19.19.・・・を連動開
放する。つぎに、センサー97の接続具184を接続す
る。
開き、ガスリターン開閉弁19.19.・・・を連動開
放する。つぎに、センサー97の接続具184を接続す
る。
スイッチ5W−1を押すと、リレーR−2が作動して、
接点r −2が接続し、5W−1をはなしてもリレーR
−2は自己保持して通電される。同時に接点r−2′が
接続して電磁切換弁93が切り換わり、エアタンク91
内の圧力空気が圧力回路95に流れ開閉弁75は主給油
路27を連通する。
接点r −2が接続し、5W−1をはなしてもリレーR
−2は自己保持して通電される。同時に接点r−2′が
接続して電磁切換弁93が切り換わり、エアタンク91
内の圧力空気が圧力回路95に流れ開閉弁75は主給油
路27を連通する。
内容液は貯蔵タンク(図示せず)から主給油路27を通
って、底弁25かもタンク内に積み込まれる。液面が所
定の高さに達すると、フロート195のロッド197が
作動ロッド189を押し上げ、板ばね181が接点17
91C接触して電線183.185が接続されて、電気
回路199に電流が流れる。このためリレーR−1が作
動して接点r−1が遮断され、リレーR−2の電流が遮
断されるので、接点r−2′が遮断して電磁弁205は
切換復帰して、開閉弁75は主給油路27を閉鎖する。
って、底弁25かもタンク内に積み込まれる。液面が所
定の高さに達すると、フロート195のロッド197が
作動ロッド189を押し上げ、板ばね181が接点17
91C接触して電線183.185が接続されて、電気
回路199に電流が流れる。このためリレーR−1が作
動して接点r−1が遮断され、リレーR−2の電流が遮
断されるので、接点r−2′が遮断して電磁弁205は
切換復帰して、開閉弁75は主給油路27を閉鎖する。
同時に接点r −2が遮断され、この状態は保持される
ものである。本実施例では電気回路199は電流が接続
されたとき開閉弁75を連動させているが、連動回路1
99の電流が遮断したとき開閉弁75を連動させてもよ
い。また開閉弁75(!−電磁弁として、実施例の電磁
切換弁93を省略してもよい。積込時タンク室13.1
3.・・・内に発生する蒸発ガスはガスリターン通路2
1゜ガスリターンホース(図示せず)を経て貯蔵タンク
(図示せず)に回収されるものである。
ものである。本実施例では電気回路199は電流が接続
されたとき開閉弁75を連動させているが、連動回路1
99の電流が遮断したとき開閉弁75を連動させてもよ
い。また開閉弁75(!−電磁弁として、実施例の電磁
切換弁93を省略してもよい。積込時タンク室13.1
3.・・・内に発生する蒸発ガスはガスリターン通路2
1゜ガスリターンホース(図示せず)を経て貯蔵タンク
(図示せず)に回収されるものである。
積込作業終了後は、操作・・ンドル63を第5図の矢印
Aと反対方向だ操作して底弁25を閉鎖すれば底弁25
に連動するガスリターン開閉弁19も閉鎖する。つぎに
ハンドル85.87を操作して内部の開閉弁(図示せず
)を閉鎖してのち、カプラー81をアダプター83から
離脱せしめ、さらにガスリターンホース(図示せず)、
接続具184を離脱せしめるものである。
Aと反対方向だ操作して底弁25を閉鎖すれば底弁25
に連動するガスリターン開閉弁19も閉鎖する。つぎに
ハンドル85.87を操作して内部の開閉弁(図示せず
)を閉鎖してのち、カプラー81をアダプター83から
離脱せしめ、さらにガスリターンホース(図示せず)、
接続具184を離脱せしめるものである。
なお、タンク室13から販売所の地下タンク等に荷卸し
する際には、接続口29に、itU!丁タンクに連通ず
るホースを接続し、ガスリターン接続口23には地下タ
ンクの上部に連通ずるガスリターンホースを接続し、ハ
ンドル87によシアダブター83内の開閉弁を開き、つ
ぎに操作レバー63により底弁25を開けば、ガスリタ
ーン開閉弁19も連動して開さ、タンク室13内の内容
液は重力によシタンクローリー配管28.ホースを経て
地下タンクに荷卸しされる。また地下タンク内に発生す
る蒸発ガスはガスリターンホース、ガスリターン通路2
1を経てタンク室13の上部に回収されるものである。
する際には、接続口29に、itU!丁タンクに連通ず
るホースを接続し、ガスリターン接続口23には地下タ
ンクの上部に連通ずるガスリターンホースを接続し、ハ
ンドル87によシアダブター83内の開閉弁を開き、つ
ぎに操作レバー63により底弁25を開けば、ガスリタ
ーン開閉弁19も連動して開さ、タンク室13内の内容
液は重力によシタンクローリー配管28.ホースを経て
地下タンクに荷卸しされる。また地下タンク内に発生す
る蒸発ガスはガスリターンホース、ガスリターン通路2
1を経てタンク室13の上部に回収されるものである。
前述の実施例においては、積み込み、荷卸しの作業の操
作は、すべ℃作業者が地上において行なうことができる
ものである。
作は、すべ℃作業者が地上において行なうことができる
ものである。
なお、本発明における開閉弁は主給油路中に設けられて
いるが、主給油路中とは、分岐給油路。
いるが、主給油路中とは、分岐給油路。
底弁を含むものではない。また地上の設備とは、タンク
ローリ−に属しない設備をいうもので、必ずしも地面の
上面という意味ではない。すなわち、地上に載置された
設備あるいは地下タンク等も含むものである。
ローリ−に属しない設備をいうもので、必ずしも地面の
上面という意味ではない。すなわち、地上に載置された
設備あるいは地下タンク等も含むものである。
また本発明の実施にあたっては、センサーの作動によっ
て開閉弁を閉鎖するとともに、警報を発するよう設けて
もよい。
て開閉弁を閉鎖するとともに、警報を発するよう設けて
もよい。
本発明はつぎのような効”果を有するものである。
すなわち、給油時のオーバーフローを防止するための液
面感知装置を構造簡単に、安価に設備することかでさ、
複数のタンク室においても1個の開閉弁を設ければよく
、また既存の設備にも容易に改造取付ができるものであ
る。
面感知装置を構造簡単に、安価に設備することかでさ、
複数のタンク室においても1個の開閉弁を設ければよく
、また既存の設備にも容易に改造取付ができるものであ
る。
なお、さらに特許請求の範囲(2)に記載の構成とすれ
ば、開閉弁を設備数の多いタンクローリ−に設けること
なく、地上設備給油路中に設ければ1個で済み、設備費
が安価となる。
ば、開閉弁を設備数の多いタンクローリ−に設けること
なく、地上設備給油路中に設ければ1個で済み、設備費
が安価となる。
特許請求の範囲(3)に記載の構成とすれば、構造複雑
な数の多い底弁を利用することなく、構造簡単に安価に
裏作できる。
な数の多い底弁を利用することなく、構造簡単に安価に
裏作できる。
特許請求の範囲(4)に記載の(1り成とすれば、タン
ク上部から給油する方式では、各底弁を閉鎖して給油す
るために、各タンク室にセンサーを必要とする場合にお
いても、電気回路は合流して1個とするので、電気回路
が簡単となり、連動ホースの本敬は1個または2個で済
む。
ク上部から給油する方式では、各底弁を閉鎖して給油す
るために、各タンク室にセンサーを必要とする場合にお
いても、電気回路は合流して1個とするので、電気回路
が簡単となり、連動ホースの本敬は1個または2個で済
む。
なお、前述の実施例は不燃性の液体を搬送するφ
ためのタンクローリ−液面感知装置について説明全行な
っているが、危険物に対しては、たとえば −、プリズ
ムの光の屈折2反射を利用するセンサーの指令を、火花
発生のおそれのない微弱な電流あるいは光線によって運
転台あるいは地上設備等の安全な場所に導いて、電流を
接続、遮断せしめ、安全な場所において開閉弁あるいは
開閉弁を作動せしめる切換弁を作動せしめれるよう設け
れば引火性の危険物においても実施することができるも
のである。
っているが、危険物に対しては、たとえば −、プリズ
ムの光の屈折2反射を利用するセンサーの指令を、火花
発生のおそれのない微弱な電流あるいは光線によって運
転台あるいは地上設備等の安全な場所に導いて、電流を
接続、遮断せしめ、安全な場所において開閉弁あるいは
開閉弁を作動せしめる切換弁を作動せしめれるよう設け
れば引火性の危険物においても実施することができるも
のである。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明に係る装置を
備えたタンクローリ−の平面図、側面図、要部の平面図
、第4図は本発明の1実施例の正面図、第5図は要部の
拡大正面図、第6図は他の要部の拡大正面ス、第7図は
電気回路の説明図である。 13・・・タンク室 25・・・底弁 26・・・分岐給油路 27・・・主給油路 28・・・タンクローリー配管 30・・・地上設備配管 75・・・開閉弁 97・・・センサー 199・・・電気回路 代理人 弁理士 三 好 保 男 j11図 第3図
備えたタンクローリ−の平面図、側面図、要部の平面図
、第4図は本発明の1実施例の正面図、第5図は要部の
拡大正面図、第6図は他の要部の拡大正面ス、第7図は
電気回路の説明図である。 13・・・タンク室 25・・・底弁 26・・・分岐給油路 27・・・主給油路 28・・・タンクローリー配管 30・・・地上設備配管 75・・・開閉弁 97・・・センサー 199・・・電気回路 代理人 弁理士 三 好 保 男 j11図 第3図
Claims (4)
- (1)複数のタンク室(13)のそれぞれの底部に開閉
自在の底弁(25)を設け、地上の貯蔵タンクに連通す
る主給油路(27)を、前記主給油路(27)から分岐
する分岐給油路(26)を介してそれぞれ前記底弁(2
5)に連通して設けるとともに、前記タンク室(13)
内の上部に所定の液面位置を感知して電流を接続または
遮断するためのセンサー(97)を設け、前記センサー
(97)の作動に連動して前記主給油路(27)を閉鎖
するための開閉弁(75)を設けたことを特徴とする・
タンクローリーの液面感知装置。 - (2)前記開閉弁(75)を前記主給油路(27)中の
地上設備給油路(30)内に設けた特許請求の範囲(1
)に記載のタンクローリーの液面感知装置。 - (3)前記開閉弁(75)を前記主給油路(27)中の
タンクローリー配管(28)内に設けた特許請求の範囲
(1)に記載のタンクローリーの液面感知装置。 - (4)前記センサー(97)を複数個のタンク室(13
)、(13)、・・・内にそれぞれ設けるとともに、1
個の電気回路(199)に合流接続して設けた特許請求
の範囲(1)、(2)、(3)のいずれかに記載のタン
クローリーの液面感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9834188A JPS63294398A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | タンクローリーの液面感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9834188A JPS63294398A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | タンクローリーの液面感知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63294398A true JPS63294398A (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=14217202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9834188A Pending JPS63294398A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | タンクローリーの液面感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63294398A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06100097A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-04-12 | Tatsuno Co Ltd | ロ−リ用センサ−回路 |
| JP2013112387A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | 燃料運搬車及び燃料運搬車への燃料供給方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496241A (ja) * | 1972-05-23 | 1974-01-19 | ||
| JPS5443731A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-06 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Photographic bleaching and fixing solution |
| JPS5516915A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-06 | Tokai Electro Chemical Co | Dyeing of fiber structure by redox type dyestuff |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9834188A patent/JPS63294398A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496241A (ja) * | 1972-05-23 | 1974-01-19 | ||
| JPS5443731A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-06 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Photographic bleaching and fixing solution |
| JPS5516915A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-06 | Tokai Electro Chemical Co | Dyeing of fiber structure by redox type dyestuff |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06100097A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-04-12 | Tatsuno Co Ltd | ロ−リ用センサ−回路 |
| JP2013112387A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | 燃料運搬車及び燃料運搬車への燃料供給方法 |
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