JPS63257522A - 串焼機の自動進退回転装置 - Google Patents

串焼機の自動進退回転装置

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JPS63257522A
JPS63257522A JP9270087A JP9270087A JPS63257522A JP S63257522 A JPS63257522 A JP S63257522A JP 9270087 A JP9270087 A JP 9270087A JP 9270087 A JP9270087 A JP 9270087A JP S63257522 A JPS63257522 A JP S63257522A
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pottery
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▲やなぎ▼平 忠敬
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は串焼機の自動進退回転装置、更に詳しくは肉、
魚あるいは野菜等を刺した串の下方に加熱部を設けて、
自動的に串焼を行なう串焼機において、固定した串を回
転しながら自動的に前後方向にも移動させる自動進退回
転装置に関するものである。
[従来の技ml 従来から串に刺した焼物、例えば焼鳥であると、あるい
は野菜等を焼いたものであるとを問わず種々のものが提
供され、かつ多くの人の食に供されてきた。
このような焼物をつくる際には、従来は職人的に焼物に
熟練した人が、焼物の焼上がり具合を目で見ながらひっ
くり返して焼くようなことが行なわれていた。
しかしながら近年の職人の不足、あるいは人件費の高沸
等から、焼物を自動的に焼上げるための機械が要望され
、かつ実際に提供もされていた。
このような従来の串焼機は、例えば無端連鎖状に形成さ
れた焼物の支持部に焼物を固定し、その無端連鎖に沿っ
て焼物が移動している途中で焼物を焼土げるような装置
であった。
[発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら前述したような従来の自動串焼機を用いる
場合にあっては、焼物に対する加熱が焼物の全周面で均
一に行なわれ難いものとなっていた。
更に詳述すると、焼物を焼く加熱部においても、加熱部
の各部位においてそれぞれに火力が異なるために、焼物
に不均一な熱が加わることとなっていた。
それゆえ従来の自動焼物装買にあっては、一部が生焼け
であったり、あるいは全体が生焼けでないように焼こう
とすると部分的に焦げてしまったりして、その焼物の商
品価値を低下することとなっていた。
そこで本発明は、焼き物の全体が均一にかつ適正に焼き
上げることができるような自動串焼機を提供することに
よって、おいしい焼物が誰にでも簡単にかつ均一に焼き
あげることができるようにすることを目的としたもので
ある。
[問題点を解決するための手段] 前述した目的を達成するために、本発明は、支持筒と、
この支持筒に内装させた状態で回転進退を行なう回転進
退杆と、この回転進退杆の先端に着脱自在な串固定部と
、回転進退杆の後部に回転自在に設けた係止具を前後動
させるための前後動機構とから形成し、前記回転進退杆
の外尉面に電線溝を設けると共に、支持筒には回転進退
杆の電線溝に係合する回転球を回転自在かつ移動不能に
内装したことを特徴とする。
[作用] 次に、本発明に係る自動進退回転装置を付設した串焼機
の作動について説明する。
まず最初に、適宜焼物を刺した串を串固定部に固定し、
更にこの串固定部を回転進退杆の先端に固定する。
しかる後に前後動機構を作動させ、回転進退杆の後部に
回転自在に設けた係止具を前後動させる。
すると、この前後動に伴なって支持筒は固定されたまま
で係止具及び回転進退杆が前方に移動することとなる。
するとこの前方移動に伴なって回転進退杆の外周面の電
線溝と、この電線溝に係合するように支持筒に設けられ
た回転球とによって1回転進退杆は前方移動と共に、電
線溝に沿った回転運動を行なうこととなる。
したがって串固定部に固定された串は、回転しながら前
方に移動し、かつ前方に移動し翳った後は前述した前後
動機構により回転しながら後方に移動するので、その結
果中に刺された肉は回転しながら、前後方向に移動して
いる間に焼かれることとなる。
それ故、本発明を用いると、串固定部に固定された焼物
は回転連動に伴ないながら焼かれるために、その全周面
が均一に焼かれると共に、前後方向にも移動しながら焼
かれるので1部分的な焼きむらがなくなることとなる。
[実施例] 以下、本発明に係る自動進退回転装置を付設した串焼機
の一実施例について、図示例に従って説明する。
第1図は本発明に係る自動進退回転装置を示すための正
面図、第2図は支持筒10、回転進退杆20、串固定部
30及び串40の関係を示すための一部切欠き正面図、
第3図は串焼が終了した串40を加熱部50から遠ざけ
るための上昇装置70の一実施例を示すための一部切欠
き正面図である。
本発明に係る自動進退回転装置は、移動不能に筒支持体
71に支持された支持筒10と、この支持筒10に内装
させた状態で回転進退を行なう回転進退杆20と、この
回転進退杆20の先端に着脱自在に設けられた串固定部
30と、回転進退杆20を前後方向に移動させるための
前後動機構60とから形成されている。
支持筒lOは、筒本体11と、この筒本体11の周面に
設けられた孔に位置させである回転球12と、この回転
球12の筒本体11外部への脱落を防止するために回転
球12にかぶせるように筒本体11外部に位置させであ
る上筒13と、筒本体11内部に沿って回転進退杆20
が前後動するときに、この回転進退杆20の案内となる
ように筒本体11前部に設けられたグツ。シュ14とか
ら形成されている。
また更に、筒本体11に緩装させである上筒13が筒本
体11から脱落しないように、上筒13両端に相当する
筒本体11外周面にはリング状の筒押さえ15が設けで
ある。また前記回転球12は、その外方が上筒13内周
に接触すると共に、筒本体11に設けた孔の中で回転自
在に位置され、かつこの回転球12の内側は、後述する
回転進退杆20の電線1+1!21にはまっている。
回転進退杆20は、その外周面に前記回転球12を位置
させるための電線溝21が設けであると共に、この回転
進退杆20の後部には、回転部22によって回転進退杆
20の軸にそって回転自在な係止具23が設けである。
また更に、この回転進退杆20の先端付近の外周面には
、串固定具30を挿入固定するための固定法24が位置
させであると共に、この固定法24の脱落を防止するよ
うにスプリング状の球押さえ25が固定法24外周に位
置させである。
また中固定具30は、固定筒31と、この固定筒31の
軸心に沿って進退する移動体32とから形成されている
固定筒31は、その後部が回転進退杆20の筒内部に挿
入可能に形成されており、回転進退杆20の筒内部に挿
入した際には、固定法24によって串固定具30が回転
しないように形成されている。また、この固定筒31の
前端部には、焼物のたれが回転進退杆20側に伝わらな
いために、および熱の伝達を防止するために傘状の止め
板33が固定しである。
また移動体32は、操作部34と、この操作部34の前
方に連続して設けであるラッパ部35とから形成されて
いると共に、このラッパ部35に相当する固定筒31に
は係止法36が位置させである。操作部34には、Eリ
ング37で押えられた抑圧スプリング38が内装され、
常態において固定筒31が前方に位置するようになって
いる。
また更に移動体32のラッパ部35は、固定筒31に設
けた係止法36をラッパ部35内面で固定筒31内方に
押し付けるように形成されている。
またこの串固定具30の固定筒31前方は差し込み口3
9となっており、この差し込み口39に焼物を刺した串
40が固定可能となっている。
この差し込み口39に串40を刺し込む時には、まず操
作部34を支持筒10側に移動させる。するとラッパ部
35も支持筒lO側に移動するために、係止法36がラ
ッパ部35に押しつけられることがなくなり、従って串
40を差し込み口39に差し込むことが可能となる。
このようにして串40を差し込み口39に差し込んだ後
は、操作部34を離すことによって、この操作部34及
びラッパ部35が押圧スプリング38の弾発力によって
右方に移動することとなる。するとこの移動に伴なって
ラッパ部35が係止法36を固定筒31内方に押すこと
となり、その結果この係止法36が串40を筒内部に固
定することとなる。
また第1図において、この串固定具3oの前方下部には
加熱部50が設けである。
前後動機構60は、モータ61の出力軸62に固定した
短リンク63と、この短リンク63に一方を軸支し、他
方を支持軸64に固定した揺振リンク65に軸支した長
リンク66とから形成されるてこクランク機構と、揺振
りンク65の揺振に伴ない回転する支持軸64に固定さ
れた中間リンク67と、この中間リンク67と係止具2
3との間をつなぐ作用リンク68とによって全体が形成
されている。
この前後動機構60は、モータ61の回転により、短リ
ンク63は回転運動を行なうものの、この短リンク63
の回転運動が、長リンク66、揺振リンク65を介する
てこクランク機構により、支持軸64に一定角度範囲内
で行なわせる往復回転運動に変換され、かつその支持軸
64の一定角度範囲内での往復回転運動により作用リン
ク68を中間リンク67を介して引っ張ることにより、
係止具23を前後方向に移動させるものである。
また類リンク63下部に図示しであるのは、モータ61
の回転速度を変更するためのスイッチ69である。
次に本発明に係る自動進退回転装置の実際の作動につい
て説明する。
なお、この動作の説明において第1図に実線で示しであ
る状態が動作の開始前の状態であることから、この状態
をもととして、ここからの動きを説明する。
まず第1図に示した状態において、モータ61に通電す
ることによってモータ6エを回転させる。
すると、このモータ61の回転によって出力軸62に固
定しである短リンク63が図面右回転を開始する。
このモータ61の回転は、やがて短リンク63が第1図
に実線として示した状yI;に対して、一点鎖線で示し
た状態まで1806回転することとなり、この180’
の回転に伴なって揺振リンク65も支持軸64を中心と
して最大回転を行なう。
このように揺振りンク65が初期の位置から最大回転ま
での回転を行なうことに伴なって、やはり支持軸64に
固定しである中間リンク67も揺振リンク65と同一角
度だけ回転連動を行なう。
すると、この回転によって作用リンク68が支持軸64
方向に引っ張られることとなるために、係止具23が図
面右方に移動することとなる。
このような係止具23の移動に伴なって、支持筒10が
固定されているために、回転進退杆20が右の方向に移
動させられることとなる。
しかしながら、この回転進退杆20は支持筒10に設け
た回転球12が、回転進退杆20の電線llI21に係
合しているために、回転進退杆20の右方向への移動と
共に、回転進退杆20に回転力が付与されることとなる
このように、モータ61の回転によって、回転進退杆2
0が右方向に移動しながら回転すると、この回転進退杆
20に固定された串固定具30も同様に回転を行ないな
がら右方向に移動することとなる。
したがって、この串固定具30の回転移動に伴なって串
固定具30に固定されている焼物を刺した串40も同様
に回転移動を行なうこととなる。
図示のように初期の位置から180°回転させることに
よって、回転進退杆20、串固定A30と共に、焼物を
固定した串40が右方向最先端まで移動しながら、かつ
回転運動を行なうこととなる。
また、このようにしてモータ61が第1図に示した初期
の位置から1800回転した後は。
更に短リンク63が回転を続けることとなるが。
このときには短リンク63の回転に伴なって。
揺振りンク65が初期の位置に復帰する方向に所定角度
だけ回転を行なう。
したがって、このときには前述したとは逆の、すなわち
回転進退杆20、串固定具30及び焼物を刺した中40
は、左方向に移動しながら、かつ固定されている支持筒
10の回転球12と回転進退杆20の電線溝21との係
合によって回転を行ないながら移動することとなる。
したがって、本発明における自動進退回転装置を用いて
焼物を焼くと、加熱部50に対して焼物は回転を行ない
ながら、かつ移動しつつ焼かれることとなる。
したがって、このとき焼物は焼物全面にわたって均一に
加熱されると共に、進退も行なうために加熱部50にお
ける加熱のむらがあったとしても焼物全体としては、は
ぼ均一に焼き上げることができるものである。
また1本発明に係る串焼機を用いて焼く焼物にあっては
肉であると、!7菜であるとを問わず種/lの種類があ
るために、その焼物によって焼土げるまでの時間が異な
ってくるものである。このようなとき本発明にあっては
、モータ61の回転速度を変更することによって、串4
0が回転を行ないながら1回往復動する間の時間を調整
することが可能であると共に、更には左右方向への移動
を′a数回連続して行なわせることによって、種々の焼
物に対応した焼き方が得られるものである。
またこのように前後動機構60を形成して焼物を焼いた
際には、回転速退社20の左右方向への移動がサインカ
ーブとなるために、回転速退社20が一番左方にあると
きと右方にあるときは、その左右方向への移動速度が遅
くなるものである。
したがって、このときに同一の面が比較的長い時間加熱
部50にさらされているために焼は焦げの生ずるおそれ
もあるが、このようなときには第1図に示したようなス
イッチ69に短リンク63が接触するように形成し、こ
のスイッチ69に短リンク63が接触している間はモー
タ61の速度を最高速度に上げるようモータ61を調整
することによって、両端における移動速度をそれ以外の
部分における移動速度よりも速くして、左右方向両端で
の焼は焦げをなくすことも可能である。
また更に、このスイッチ69を設けることによって、例
えばこのスイッチ69に短リンク63が何回接触したの
かということを検出することによって、回転速退社20
の左右方向への移動回数を検出することができる。した
がってこのように形成すると、回転速退社20が例えば
1回往復動することによって、串焼が終了するよう設定
したり、あるいは適数回往復動することにより串焼が終
了したりするように設定し、自動的に串焼を終了させる
ことも可能である。
次にこのようにして、例えば適数同左右方向に回転移動
を行なって串焼を終了した時点で、この串40に刺した
焼物を加熱部50から遠ざけるための上昇装置70につ
いて第3図を参照しながら説明する。
この上昇装置70は、筒本体11を固定した筒支持体7
1を、支持軸64を中心に回転させることによって、こ
の筒本体11の串固定具30側を上方に移動させ、串固
定具30に固定した串40に刺した焼物を加熱部50か
ら遠ざけることによって焼物の焼き過ぎを防止するため
のものである。
この上昇装置70は、串焼機の枠体72に設けられた上
下動部73と、支持筒10を固定するための筒支持体7
1に設けられた連結板74と、上下動部73の作動によ
って、この連結板74を支持軸64を中心に回転させる
ための上下棒75とから形成されている。
上下動部73は、上下棒75がその中心を貫通するよう
に枠体72に固定された支持座76と、同じく上下棒7
5をその中心を貫通するようにして前記支持座76と球
面によって接触している球座77と、前記上下棒75の
球座77下部に設けられた筒状の押し片78と、この押
し片78を上方に押し上げるための押スプリング79を
介して押し片78下部に設けられた球押し座80と、こ
の球押し座80を下方から支持するための支持片81と
、前記法押し座80と、上下棒75の下端との間に縮装
された復帰スプリング82と、押し片78に固定されて
いる復帰杆83と、復帰杆83の押し片78とは他端方
向に設けられている押し杆84と、押し杆84と押し片
78との中間部分に設けられ復帰杆83を下方に引っ張
るためのソレノイド85から形成されていると共に、前
記押し片78と上下棒75とのすきまには停止法86が
位こさせである。
次に、この上昇装置70について説明する。
まず最初に操作を行なう者の外力によって。
回転速退社20が水平状態となるように支持軸64を中
心に連結板74を回転させる(第3図一点鎖線)。
するとこのとき上下棒75は球座77によって図面左方
に傾きながら上方に引き上げられていることとなる。し
たがってこのときには復帰スプリング82が球押し座8
0と、上下棒75下部との間に縮装されていることとな
る。
このときには復帰スプリング82の弾発力により、全体
が下方に移動しようとする力が加わっているものの、上
下棒75と押し片78との間に停止法86が位置し、こ
の停止法86が上下棒75と支持片81とに圧接してい
るために、上下棒75の下方移動はないようになってい
る。
このような状態で前述したような串焼作業を行ない、あ
らかじめ設定した回数だけの往復動を行なった後、串焼
が終了した信号がソレノイド85に入力されると、ソレ
ノイド85が励磁し、このソレノイド85の励磁によっ
て復帰杆83が下方に引っ張られることとなる。
このようにして復帰杆83が下方に引っ張られると同時
に押し片78も下方に移動し、押し片78と上下棒75
との間に圧着させられていた停止法86が圧着を解かれ
、上下棒75の下方移動を阻止するものがなくなるため
に、この上下棒75は復帰スプリング82の弾発力によ
り下方に移動することとなる。
このように上下棒75が下方に移動すると、第3図に示
した実線のように連結板74及び筒支持体71が支持軸
64を中心に回転することとなるために、支持筒10に
回転移動自在に支持されている回転進退杆20及び回転
進退杆20に固定されている串固定具30、串40等は
支持軸64を中心として上方に回転することとなる。
したがってこの上外装は70においてソレノイド85が
励磁すると、串40は加熱部50から離れるように上方
に回転することとなるために、焼物を焼き過ぎてしまう
恐れがない。
また、あらかじめの設定によって、例えば焼き上げるた
めの左右移動を3回と設定したにもかかわらず2回程度
の左右移動によって十分焼けたと判断されたときには、
押し杆84を押すことによって前述したと同様に押し片
78が下方に移動し、上昇装置70によって中40が加
熱部50から上方に移動することとなり、その結果焼き
過ぎが防止できるものである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、焼物の全体が均一にか
つ適正に焼き上げることができるような自動串焼機を提
供することによって、おいしい焼物が誰にでも簡単にか
つ均一に焼き上げることができるようにしたものである
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
正面図、第2図は支持筒、回転進退杆、串固定具及び串
の関係を示すための一部切欠き正面図、第3図は串焼が
終了した串を加熱部から遠ざけるための上外装とを示す
ための一部切欠き正面図である。 10・・・支持筒     11・・・筒本体12・・
・回転球     13・・・上部14・・・ブツシュ
    15・・・筒押さえ20・・・回転進退杆  
 21・・・螺線溝22・・・回転部     23・
・・係止具24・・・固定法     25・・・球押
さえ30・・・串固定具    31・・・固定筒32
・・・移動体     33・・・止め板34・・・操
作部     35・・・ラッパ部36・・・係止法 
    37・・・Eリング38・・・押圧スプリング
 39・・・差込「140・・・串       50
・・・加a部60・・・前後動機構   61・・・モ
ータ62・・・出力軸     63・・・短リンク6
4・・・支持軸     65・・・揺振リンク66・
・・長リンク    67・・・中間リンク68・・・
作用リンク   69・・・スイッチ70・・・上昇装
置    71・・・筒支持体72・・・枠体    
  73・・・上下動部74・・・連結板     7
5・・・上下棒76・・・支持座     77・・・
球座78・・・押し片     79・・・押しスプリ
ング80・・・球押し座    81・・・支持片82
・・・復帰スプリング 83・・・復帰杆84・・・押
し杆85−・・ソレノイド86・・・停止球

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持筒と、 この支持筒に内装させた状態で回転進退を行なう回転進
    退杆と、 この回転進退杆の先端に着脱自在な串固定具と、 回転進退杆の後部に回転自在に設けた係止具を前後動さ
    せるための前後動機構とから形成し、前記回転進退杆の
    外周面に螺線溝を設けると共に、支持筒には回転進退杆
    の螺線溝に係合する回転球を回転自在かつ移動不能に内
    装したことを特徴とする串焼機の自動進退回転装置。
JP9270087A 1987-04-15 1987-04-15 串焼機の自動進退回転装置 Granted JPS63257522A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9270087A JPS63257522A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 串焼機の自動進退回転装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9270087A JPS63257522A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 串焼機の自動進退回転装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63257522A true JPS63257522A (ja) 1988-10-25
JPH0444535B2 JPH0444535B2 (ja) 1992-07-22

Family

ID=14061767

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9270087A Granted JPS63257522A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 串焼機の自動進退回転装置

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JP (1) JPS63257522A (ja)

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JPH0444535B2 (ja) 1992-07-22

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