JPS6325191Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325191Y2 JPS6325191Y2 JP2076681U JP2076681U JPS6325191Y2 JP S6325191 Y2 JPS6325191 Y2 JP S6325191Y2 JP 2076681 U JP2076681 U JP 2076681U JP 2076681 U JP2076681 U JP 2076681U JP S6325191 Y2 JPS6325191 Y2 JP S6325191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- nonwoven fabric
- flexible
- spunbond nonwoven
- drawing board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 10
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、簡易磁気製図板に関する。この考
案の出願人は、可撓性磁石シートの裏面にスポン
ジ盤が合着せられ、更にこのスポンジ盤の裏面全
体に所定間隔をおいて吸着用凹部の設けられた製
図板(実公昭48−6598号)を開発した。しかしな
がら、この製図板を実用に供したところ、可撓性
磁石シートが、おおむね0.5〜3.0mmと薄く、その
裏面にスポンジ盤を合着しているので、スポンジ
盤の表面の気孔の存在による凹凸形状がどうして
もこの磁石シートの表面に現出し、製図しずらい
ということが判明した。
案の出願人は、可撓性磁石シートの裏面にスポン
ジ盤が合着せられ、更にこのスポンジ盤の裏面全
体に所定間隔をおいて吸着用凹部の設けられた製
図板(実公昭48−6598号)を開発した。しかしな
がら、この製図板を実用に供したところ、可撓性
磁石シートが、おおむね0.5〜3.0mmと薄く、その
裏面にスポンジ盤を合着しているので、スポンジ
盤の表面の気孔の存在による凹凸形状がどうして
もこの磁石シートの表面に現出し、製図しずらい
ということが判明した。
この考案は、上記した現況に鑑みてなされたも
ので、正確に製図出来しかもその取扱の便利な簡
易磁気製図板を提供することをその目的とする。
ので、正確に製図出来しかもその取扱の便利な簡
易磁気製図板を提供することをその目的とする。
この考案の要旨は、可撓性磁石シートの裏面に
目付が0〜150g/m2のスパンボンド不織布シー
トが合着さられてなる簡易磁気製図板である。
目付が0〜150g/m2のスパンボンド不織布シー
トが合着さられてなる簡易磁気製図板である。
以下、添付の図面にもとづきその1実施例を詳
述する。
述する。
図面において、1は方眼シートで、これはゴム
磁石シート3の表面に接着剤2により接着せられ
ている。5は、目付80g/m2のポリエステル繊維
100%のスパンボンド不織布シートで、これは接
着剤4によりゴム磁石シート3の裏面に接着一体
化されている。なお、6は、粘着剤層、7は離型
紙である。
磁石シート3の表面に接着剤2により接着せられ
ている。5は、目付80g/m2のポリエステル繊維
100%のスパンボンド不織布シートで、これは接
着剤4によりゴム磁石シート3の裏面に接着一体
化されている。なお、6は、粘着剤層、7は離型
紙である。
スパンボンド不織布シートは、上記した目付の
ほかに、その目付が30〜150g/m2の範囲内のも
のが使用される。その理由は、目付が30g/m2未
満であると、可撓性磁石シートとの接着加工が困
難であること、可撓性磁石シートの表面の歪吸収
が不十分であること等より使用下可であり、他方
150g/m2をこえると、この不織布シートの層間
強度の弱くなること、厚みの偏差の大きくなるこ
と、柔軟性の悪くなること等より使用不可であ
る。従つて、特にその目付が60〜90g/m2が好適
である。
ほかに、その目付が30〜150g/m2の範囲内のも
のが使用される。その理由は、目付が30g/m2未
満であると、可撓性磁石シートとの接着加工が困
難であること、可撓性磁石シートの表面の歪吸収
が不十分であること等より使用下可であり、他方
150g/m2をこえると、この不織布シートの層間
強度の弱くなること、厚みの偏差の大きくなるこ
と、柔軟性の悪くなること等より使用不可であ
る。従つて、特にその目付が60〜90g/m2が好適
である。
なお、ゴム磁石シート3は、要すればプラスチ
ツク磁石シート等の可撓性磁石シートが使用され
得る。又、方眼シート1にかえて、シルク印刷等
により直接ゴム磁石シート3の表面に方眼目盛を
施してもよい。更に上記実施例では、粘着剤層6
及び離型紙7をそれぞれ設けた構成としたが、要
すればこれらを付加しなくてもよい。
ツク磁石シート等の可撓性磁石シートが使用され
得る。又、方眼シート1にかえて、シルク印刷等
により直接ゴム磁石シート3の表面に方眼目盛を
施してもよい。更に上記実施例では、粘着剤層6
及び離型紙7をそれぞれ設けた構成としたが、要
すればこれらを付加しなくてもよい。
この製図板は、机、製図台等の基板へ離型紙7
をとり除いて粘着剤層6で貼着して使用される。
又、粘着剤層6及び離型紙7のないときは、直接
基板へ載置してその端部を適宜の手段で固定して
使用される。
をとり除いて粘着剤層6で貼着して使用される。
又、粘着剤層6及び離型紙7のないときは、直接
基板へ載置してその端部を適宜の手段で固定して
使用される。
この考案は上述の次第で、可撓性磁石シートの
裏面に目付が30〜150g/m2のスパンボンド不織
布シートが合着せられてなるから、次のような効
果を奏する。
裏面に目付が30〜150g/m2のスパンボンド不織
布シートが合着せられてなるから、次のような効
果を奏する。
(1) 可撓性磁石シートの裏面にスパンボンド不織
布シートを含着しているので、このスパンボン
ド不織布が長繊維フイラメントを用いて均一な
ウエブを形成していることにもとづく表面の均
一性により磁石シートへ何ら影響を与えること
なくその平滑性が保持され、良好な状態で製図
できる。
布シートを含着しているので、このスパンボン
ド不織布が長繊維フイラメントを用いて均一な
ウエブを形成していることにもとづく表面の均
一性により磁石シートへ何ら影響を与えること
なくその平滑性が保持され、良好な状態で製図
できる。
(2) 可撓性磁石シートの裏面にスパンボンド不織
布シートを合着しているので、これら両者が強
固に一体化され端部からの剥離もなく安定して
長期間使用出来る。
布シートを合着しているので、これら両者が強
固に一体化され端部からの剥離もなく安定して
長期間使用出来る。
(3) 目付が30〜150g/m2のスパンボンド不織布
シートを使用しているので、可撓性磁石シート
との接着一体性のよいこと、その表面の歪の吸
収がしやすいこと、適度の柔軟性を有するので
製図しやすい。
シートを使用しているので、可撓性磁石シート
との接着一体性のよいこと、その表面の歪の吸
収がしやすいこと、適度の柔軟性を有するので
製図しやすい。
図面はこの考案の1実施例を示す1部切欠斜視
図である。 1……方眼シート、3……ゴム磁石シート、5
……スパンボンド不織布シート。
図である。 1……方眼シート、3……ゴム磁石シート、5
……スパンボンド不織布シート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 可撓性磁石シートの裏面に目付が30〜150
g/m2のスパンボンド不織布シートが合着せら
れてなる簡易磁気製図板。 (2) 可撓性磁石シートの表面に方眼シートが貼着
せられてなる実用新案登録請求の範囲第1項記
載の簡易磁気製図板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076681U JPS6325191Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076681U JPS6325191Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134191U JPS57134191U (ja) | 1982-08-21 |
| JPS6325191Y2 true JPS6325191Y2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=29818666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076681U Expired JPS6325191Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325191Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP2076681U patent/JPS6325191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134191U (ja) | 1982-08-21 |
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