JPS63201201A - モノレ−ル分岐装置 - Google Patents
モノレ−ル分岐装置Info
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- JPS63201201A JPS63201201A JP3328187A JP3328187A JPS63201201A JP S63201201 A JPS63201201 A JP S63201201A JP 3328187 A JP3328187 A JP 3328187A JP 3328187 A JP3328187 A JP 3328187A JP S63201201 A JPS63201201 A JP S63201201A
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- Japan
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- point
- girder
- guide
- crank arm
- arc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モルシール岐道に設けられるモル−ル分岐器
に係り、特に跨座形モノレール軌道に好適なモノレール
分岐装置に関するものである。
に係り、特に跨座形モノレール軌道に好適なモノレール
分岐装置に関するものである。
従来のモノレール分岐装置においては、固定軌道桁間に
配ジされ、台車によって転てつ方向に移動可能に支持さ
れた転てつ桁は、該転てつ桁の下面に取付けられた3条
のガイドと、基礎上の前記転てつ桁の移動側に設けられ
前記ガイドに掛合する回転ローラな先端に設置したクラ
ンクアームからなる駆動装置によって転てつ動作を行な
っていた。この種の装置としては、例えば特許第490
849号が挙げられる。
配ジされ、台車によって転てつ方向に移動可能に支持さ
れた転てつ桁は、該転てつ桁の下面に取付けられた3条
のガイドと、基礎上の前記転てつ桁の移動側に設けられ
前記ガイドに掛合する回転ローラな先端に設置したクラ
ンクアームからなる駆動装置によって転てつ動作を行な
っていた。この種の装置としては、例えば特許第490
849号が挙げられる。
上記従来のモノレール分岐器においては、転てつ桁の下
面に設けられたガイドが直線であるため。
面に設けられたガイドが直線であるため。
該ガイドを掛合する回転ローラすなわちクランクアーム
の停止位置によって、該転てつ桁の停止位置が微妙に変
動する恐れがあった。
の停止位置によって、該転てつ桁の停止位置が微妙に変
動する恐れがあった。
詳述すると、駆動装置のクランクアームは電動機によっ
て駆動されるウオームギヤ等を介して回転され、その停
止は電磁ブレーキによって行なわれていた。ところが、
経年変化によって電磁ブレーキのブレーキ力が変動し、
クランクアームの停止位置°うばら9きが生じ・該クラ
:′’1l−A(D停止位置の変化に伴って回転ローラ
とガイドの接触点が異なり、転てつ桁の停止位Jが変動
するという現象が発生する恐れがあった。このように転
てつ桁が固定軌道桁に対してその停止位置が変動した場
合、双方の間に段差が発生し1モノレール車両が通過す
る際に術撃を与えるという現象が生しる。二のような現
象に対して従来のモノレール転てつ装置は、十分な配慮
がなされていなかった。
て駆動されるウオームギヤ等を介して回転され、その停
止は電磁ブレーキによって行なわれていた。ところが、
経年変化によって電磁ブレーキのブレーキ力が変動し、
クランクアームの停止位置°うばら9きが生じ・該クラ
:′’1l−A(D停止位置の変化に伴って回転ローラ
とガイドの接触点が異なり、転てつ桁の停止位Jが変動
するという現象が発生する恐れがあった。このように転
てつ桁が固定軌道桁に対してその停止位置が変動した場
合、双方の間に段差が発生し1モノレール車両が通過す
る際に術撃を与えるという現象が生しる。二のような現
象に対して従来のモノレール転てつ装置は、十分な配慮
がなされていなかった。
本発明の目的とするところは、転てつ桁の停止位置を一
定に保ち、&1[転てつ桁と固定軌道桁との間に位置ず
れが生じないモノレール転てつ装置を提供することにあ
る。
定に保ち、&1[転てつ桁と固定軌道桁との間に位置ず
れが生じないモノレール転てつ装置を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の目的は、転てつ桁に設けられクランクアームの掛
合部分と掛合する案内手段において、転てつ桁が固定軌
道桁に対応した転てつ位置に位置した状態で前記クラン
クアームの掛合部分と接する部分を該クランクアームの
旋回中心を中心とし掛合部分に対応した円弧状に形成す
ることにより、達成される。
合部分と掛合する案内手段において、転てつ桁が固定軌
道桁に対応した転てつ位置に位置した状態で前記クラン
クアームの掛合部分と接する部分を該クランクアームの
旋回中心を中心とし掛合部分に対応した円弧状に形成す
ることにより、達成される。
転てつ桁が固定軌道桁に対応した状態でクランクアーム
の掛合部分と掛合する案内手段の部分がクランクアーム
の旋回中心を中心とする円弧状に形成されているため、
該クランクアームの停止位置がずれても、二の位置ずれ
によりて転てつ桁の転てつ方向の移動が生じることがな
い。
の掛合部分と掛合する案内手段の部分がクランクアーム
の旋回中心を中心とする円弧状に形成されているため、
該クランクアームの停止位置がずれても、二の位置ずれ
によりて転てつ桁の転てつ方向の移動が生じることがな
い。
以下、本発明による一実施例を第1図ないし第3図によ
りて説明する。同図において、1は単軌道側の固定軌道
桁、2および3は複線軌道側の固定軌道桁である。4は
前記固定軌道桁1と固定軌道桁2.3との間に設けられ
、長手方向の中間部分において関節部を設は連結されて
いる転てつ桁である。該転てつ桁4は、転てつ方向へ移
動可能に支承6に設置された台車5によってその両端部
−および関節部で支持されている。また、転てつ桁4の
固定軌道桁!側端部は、該固定軌道桁!に対応させて回
動可能に設置されている。7は前配転てつ桁4を転てつ
方向に移動させる転てつ駆動手段で、該転てつ桁4の転
てつ固定位置中間部に設置されている。該転てつ駆@装
!!7は、動力源である電動機8、該電動機8の回転駆
動力を伝達する雫擦クラッチ9、前記電動機8からの回
転駆動力を減速してクランクアーム化を回転駆動する減
速機10および該減速機10に併設され゛前記クランク
アーム認を所定位置に停止させるための電磁ブレーキU
から構成されている。なお、前記クランクアーム化の先
端には、回転中心を垂直に互に平行となるように設置さ
れた二つの回転ローラロが取付けられている。次に、1
4m、14bは前配転てつ桁4の下面における前記二つ
の回転ローラ13の間隙部に掛合する位置に取付けられ
た円弧ガイドで。
りて説明する。同図において、1は単軌道側の固定軌道
桁、2および3は複線軌道側の固定軌道桁である。4は
前記固定軌道桁1と固定軌道桁2.3との間に設けられ
、長手方向の中間部分において関節部を設は連結されて
いる転てつ桁である。該転てつ桁4は、転てつ方向へ移
動可能に支承6に設置された台車5によってその両端部
−および関節部で支持されている。また、転てつ桁4の
固定軌道桁!側端部は、該固定軌道桁!に対応させて回
動可能に設置されている。7は前配転てつ桁4を転てつ
方向に移動させる転てつ駆動手段で、該転てつ桁4の転
てつ固定位置中間部に設置されている。該転てつ駆@装
!!7は、動力源である電動機8、該電動機8の回転駆
動力を伝達する雫擦クラッチ9、前記電動機8からの回
転駆動力を減速してクランクアーム化を回転駆動する減
速機10および該減速機10に併設され゛前記クランク
アーム認を所定位置に停止させるための電磁ブレーキU
から構成されている。なお、前記クランクアーム化の先
端には、回転中心を垂直に互に平行となるように設置さ
れた二つの回転ローラロが取付けられている。次に、1
4m、14bは前配転てつ桁4の下面における前記二つ
の回転ローラ13の間隙部に掛合する位置に取付けられ
た円弧ガイドで。
転てつ桁4が固定軌道桁2あるいは固定軌道桁3に対応
した位置にある場合に前記クランクアーム化における回
転ローラ13の間隙部分の移動軌跡に対応させて円弧状
に形成されている。したがって、該内弧ガイド14a、
14bはそれぞれの凹側か対向して配置されている。1
5a、15bは前記円弧ガイド14a、14bのクラン
クアームνの回動方向に該円弧ガイド14m、14bと
同様に転てつ桁4の下面に設置された転てつガイドで、
前記円弧ガイド14g、14bと回転ローラ13の移動
軌跡上で重複して設けられ該回転ローラ13と掛合して
クランクアームの転てつ駆動力を転てつ桁4に伝えるも
のである。また、該転てつガイド15m、15bはその
円弧ガイド14a、14b側端部が該円弧ガイド14a
、14bの両外側に位置し、かつ、円弧状に形成され。
した位置にある場合に前記クランクアーム化における回
転ローラ13の間隙部分の移動軌跡に対応させて円弧状
に形成されている。したがって、該内弧ガイド14a、
14bはそれぞれの凹側か対向して配置されている。1
5a、15bは前記円弧ガイド14a、14bのクラン
クアームνの回動方向に該円弧ガイド14m、14bと
同様に転てつ桁4の下面に設置された転てつガイドで、
前記円弧ガイド14g、14bと回転ローラ13の移動
軌跡上で重複して設けられ該回転ローラ13と掛合して
クランクアームの転てつ駆動力を転てつ桁4に伝えるも
のである。また、該転てつガイド15m、15bはその
円弧ガイド14a、14b側端部が該円弧ガイド14a
、14bの両外側に位置し、かつ、円弧状に形成され。
さらに、他端側はそれぞれの間の間隙が狭くなるように
形成されている。
形成されている。
このような構成において、転てつ作動状況を説明する。
まず、転てつ桁4が固定軌道桁lと固定軌道桁2との間
を接続し固定されている状態においては、クランクアー
ム化における回転ローラ13の間隙に一方の円弧ガイド
14 aが嵌挿されている。
を接続し固定されている状態においては、クランクアー
ム化における回転ローラ13の間隙に一方の円弧ガイド
14 aが嵌挿されている。
また、転てつ桁4が固定軌道桁1と固定軌選桁3との間
を接続している状態においては、クランクアーム認にお
ける回転ローラ13の間隙に他方の円弧ガイド14 b
が嵌挿されている。そして、前述の各状態から反対側の
固定軌道桁側への移動状況を固定軌道桁2から固定軌道
桁3への移動の場合を例に説明する。まず、電動機8を
起動させてその回転駆動力を9擦クラッチ9を介して減
速機lOに伝える。そして、該減R機10は前記回転駆
動力によってクランファー五校を旋回させる。該クラン
クアーム稔の旋回によって回転ローラ13は円弧ガイド
14 aとの掛合が外れ、その外周部分が転てつガイド
15aに接触し、さらに、転てつガイドIBbに掛合す
る。クランクアーム認の旋回が進むにつれて、該クラン
クアームνは回転ローラ13および転てつガイド15b
を介して転てつ桁4に転てつ駆動力を伝え、該転てつ桁
4を一定軌道桁3側へ移動させるいわゆる転てつ動作を
行なわせる。そして、前配転てつ桁4が反対側の固定軌
道桁3に対応する位置に到達した状態で、前記回転ロー
ラBの間隙部分には円弧ガイド14 bが嵌挿されるこ
とになる。このように円弧ガイド14 bが回転ローラ
13の間隙部分に嵌挿されている状態で、前配転てつ桁
4は前述の転てつ位置とは反対の転てつ位置に位置決め
されたことになる。なお、前述のように回転ローラ13
の間隙に円弧ガイド14 bが嵌挿した状態で電動機8
への給電は断たれ、かつ、電磁ブレーキ11によって制
動力が作用してクランクアーム認は停止する。前述のよ
うにして転てっ桁4の転てつ動作は完了する。なお、転
てつ桁4を固定軌道桁3かも固定軌道桁2側へ転てつ動
作させる場合は、電動機8を逆回転させるか、あるいは
、減速機10内で回転方向を逆転させることにより前記
クランクアーム認を逆転させて行なうものである。
を接続している状態においては、クランクアーム認にお
ける回転ローラ13の間隙に他方の円弧ガイド14 b
が嵌挿されている。そして、前述の各状態から反対側の
固定軌道桁側への移動状況を固定軌道桁2から固定軌道
桁3への移動の場合を例に説明する。まず、電動機8を
起動させてその回転駆動力を9擦クラッチ9を介して減
速機lOに伝える。そして、該減R機10は前記回転駆
動力によってクランファー五校を旋回させる。該クラン
クアーム稔の旋回によって回転ローラ13は円弧ガイド
14 aとの掛合が外れ、その外周部分が転てつガイド
15aに接触し、さらに、転てつガイドIBbに掛合す
る。クランクアーム認の旋回が進むにつれて、該クラン
クアームνは回転ローラ13および転てつガイド15b
を介して転てつ桁4に転てつ駆動力を伝え、該転てつ桁
4を一定軌道桁3側へ移動させるいわゆる転てつ動作を
行なわせる。そして、前配転てつ桁4が反対側の固定軌
道桁3に対応する位置に到達した状態で、前記回転ロー
ラBの間隙部分には円弧ガイド14 bが嵌挿されるこ
とになる。このように円弧ガイド14 bが回転ローラ
13の間隙部分に嵌挿されている状態で、前配転てつ桁
4は前述の転てつ位置とは反対の転てつ位置に位置決め
されたことになる。なお、前述のように回転ローラ13
の間隙に円弧ガイド14 bが嵌挿した状態で電動機8
への給電は断たれ、かつ、電磁ブレーキ11によって制
動力が作用してクランクアーム認は停止する。前述のよ
うにして転てっ桁4の転てつ動作は完了する。なお、転
てつ桁4を固定軌道桁3かも固定軌道桁2側へ転てつ動
作させる場合は、電動機8を逆回転させるか、あるいは
、減速機10内で回転方向を逆転させることにより前記
クランクアーム認を逆転させて行なうものである。
二のような構成によれば、電動1128を起動させてク
ランクアーム稔を旋回させることにより、転てつ桁4を
固定軌道桁2あるいは固定軌道桁3に対応させて位置決
めした状態においては、該クランファー4校の回転ロー
ラ13の間隙部分に円弧ガイド14 aあるいは円弧ガ
イド14 bが常に嵌挿されている。したがって、経年
変化により電磁ブレーキ11の制動力が変化してクラン
クアーム稔の停止位置がずれても、転てつ桁4と固定軌
道桁2あるいは固定軌道桁3との位置ずれが生じること
がない。すなわち、転てつ桁4と固定軌道桁2あるいは
固定軌道桁3とが一致した状態では、回転ローラ13の
間隙部分には円弧ガイド14 mあるいは円弧ガイド1
4 bが嵌挿されており、該円弧ガイド14 aおよび
円弧ガイド14 bはクランクアーム12の旋回中心を
中心とした円弧状に形成されているため、クランクアー
ムνの停止位置が該円弧ガイド14 aおよび円弧ガイ
ド14 bの範囲内でずれても転てつ桁4と固定軌道桁
2あるいは固定軌道桁3との位置ずれが生じることがな
い。また、モノレール車両の走行あるいは他の因子によ
って転てつ桁4に転てつ方向の力が作用しても1円弧ガ
イド14 aあるいは円弧ガイド14 bを回転ローラ
13の間隙に嵌挿する構成であるため、転てつ桁4の無
用な移動を防止できる。また、前記回転ローラ13と円
弧ガイド14 a 、円弧ガイド14 bの嵌挿によっ
て転てつ桁4の完全な位置決めが行なえるため、基礎部
分にストッパーあるいはロック装置を設ける必要もない
。
ランクアーム稔を旋回させることにより、転てつ桁4を
固定軌道桁2あるいは固定軌道桁3に対応させて位置決
めした状態においては、該クランファー4校の回転ロー
ラ13の間隙部分に円弧ガイド14 aあるいは円弧ガ
イド14 bが常に嵌挿されている。したがって、経年
変化により電磁ブレーキ11の制動力が変化してクラン
クアーム稔の停止位置がずれても、転てつ桁4と固定軌
道桁2あるいは固定軌道桁3との位置ずれが生じること
がない。すなわち、転てつ桁4と固定軌道桁2あるいは
固定軌道桁3とが一致した状態では、回転ローラ13の
間隙部分には円弧ガイド14 mあるいは円弧ガイド1
4 bが嵌挿されており、該円弧ガイド14 aおよび
円弧ガイド14 bはクランクアーム12の旋回中心を
中心とした円弧状に形成されているため、クランクアー
ムνの停止位置が該円弧ガイド14 aおよび円弧ガイ
ド14 bの範囲内でずれても転てつ桁4と固定軌道桁
2あるいは固定軌道桁3との位置ずれが生じることがな
い。また、モノレール車両の走行あるいは他の因子によ
って転てつ桁4に転てつ方向の力が作用しても1円弧ガ
イド14 aあるいは円弧ガイド14 bを回転ローラ
13の間隙に嵌挿する構成であるため、転てつ桁4の無
用な移動を防止できる。また、前記回転ローラ13と円
弧ガイド14 a 、円弧ガイド14 bの嵌挿によっ
て転てつ桁4の完全な位置決めが行なえるため、基礎部
分にストッパーあるいはロック装置を設ける必要もない
。
次に、本発明による他の実施例を第4図および第5図に
よりて説明する。同図において、前記一実施例と同一符
号は同一部材を示すものである。
よりて説明する。同図において、前記一実施例と同一符
号は同一部材を示すものである。
本実施例の前記一実施例との相違点は、前記一実施例に
おける回転ローラ13に対応した回転ローラ13 mが
1個しか設けられておらず、また、円弧ガイド14a、
14bおよび転てつガイド15a、15bに相当するガ
イド部材が転てつ動作を行なう部分と円弧状に形成され
た部分とが一体に形成された転てつ円弧ガイド16a、
16bと、該円弧ガイド16a。
おける回転ローラ13に対応した回転ローラ13 mが
1個しか設けられておらず、また、円弧ガイド14a、
14bおよび転てつガイド15a、15bに相当するガ
イド部材が転てつ動作を行なう部分と円弧状に形成され
た部分とが一体に形成された転てつ円弧ガイド16a、
16bと、該円弧ガイド16a。
16 bの円弧状に形成された部分の対向中間位置に配
置され外周面が対向する円弧ガイド16a、16bの円
弧状部と同一中心を有する円弧状に形成された曲面ガイ
ド17とから構成されている点である。
置され外周面が対向する円弧ガイド16a、16bの円
弧状部と同一中心を有する円弧状に形成された曲面ガイ
ド17とから構成されている点である。
このような構成において、その転てつ動作を説明すると
、転てつ桁4が転てつ位1zに固定された状態では、回
転ローラ13 aは転てつ円弧ガイド16暑と曲面ガイ
ド17との間隙に位置している。そして、二の状態から
クランクアーム[を旋回させると、回転ローラ13 a
は前記円弧ガイド16 mと曲面ガイド17との間隙部
を移動する。その後、該回転ローラi3 mは転てつ円
弧ガイド14 bに掛合し、これを介して転てつ桁4に
転てつ駆動力梁伝えて。
、転てつ桁4が転てつ位1zに固定された状態では、回
転ローラ13 aは転てつ円弧ガイド16暑と曲面ガイ
ド17との間隙に位置している。そして、二の状態から
クランクアーム[を旋回させると、回転ローラ13 a
は前記円弧ガイド16 mと曲面ガイド17との間隙部
を移動する。その後、該回転ローラi3 mは転てつ円
弧ガイド14 bに掛合し、これを介して転てつ桁4に
転てつ駆動力梁伝えて。
回転てつ桁4を転てっ方向に移動させる。そして。
前配転てつ桁4が別の転てつ位置に近づり、該転てつ桁
4が転てつ位置に一致すると1回転ローラ131は転て
つ円弧ガイド16 bと曲面ガイド17との間隙部に位
置する。二の状態で電動1!1等の協動手段を停止する
ととも吟前記−実施例と同様に電磁ブレーキを動作させ
、二の制動力によってクランクアームセを停止させるこ
とによって転てっ動作が終る。
4が転てつ位置に一致すると1回転ローラ131は転て
つ円弧ガイド16 bと曲面ガイド17との間隙部に位
置する。二の状態で電動1!1等の協動手段を停止する
ととも吟前記−実施例と同様に電磁ブレーキを動作させ
、二の制動力によってクランクアームセを停止させるこ
とによって転てっ動作が終る。
このような構成によれば、転てっ桁4が転てっ停止位置
に位置決めされた状態の時に1回転ローラ13mはクラ
ンクアームセの旋回中心を中心とした転てつ円弧ガイド
tea、転てつ円弧ガイド16 bの円弧状部分および
曲面ガイド17の外周部と掛合しているため、クランフ
ァー五認の停止位置が変化しても前記一実施例と同様に
転てつ桁4と固定軌道桁との位置ずれを防止できる。な
お、本実施例においては、また、転てっ円弧ガイド16
.8と曲面ガイド17あるいは転てつ円弧ガイド16
bと曲面ガイド17との間隙部分に回転ローラ13aが
位置しているため、転てつ桁4に外力が作用しても無用
な転てつ方向の移動を防止でき、かつ、ストッパあるい
はロック装置等も不要である点についても。
に位置決めされた状態の時に1回転ローラ13mはクラ
ンクアームセの旋回中心を中心とした転てつ円弧ガイド
tea、転てつ円弧ガイド16 bの円弧状部分および
曲面ガイド17の外周部と掛合しているため、クランフ
ァー五認の停止位置が変化しても前記一実施例と同様に
転てつ桁4と固定軌道桁との位置ずれを防止できる。な
お、本実施例においては、また、転てっ円弧ガイド16
.8と曲面ガイド17あるいは転てつ円弧ガイド16
bと曲面ガイド17との間隙部分に回転ローラ13aが
位置しているため、転てつ桁4に外力が作用しても無用
な転てつ方向の移動を防止でき、かつ、ストッパあるい
はロック装置等も不要である点についても。
前記一実施例と同様である。
また1本実施例においては、転てつ円弧ガイド16m、
16bおよび曲面ガイド17を転てつ桁4の下面に取り
付けただけでよく前記一実施例のものよりも部品点数を
少なく、かつ、構成を簡略化できる。さらに、回転ロー
ラ13 gも1個でよく、前記一実施例よりも簡単な構
成とすることができる。
16bおよび曲面ガイド17を転てつ桁4の下面に取り
付けただけでよく前記一実施例のものよりも部品点数を
少なく、かつ、構成を簡略化できる。さらに、回転ロー
ラ13 gも1個でよく、前記一実施例よりも簡単な構
成とすることができる。
ところで、前記各実・施例においては、回転ローラ13
..13mと円弧ガイド14a、14bあるいは転てつ
円弧ガイド16a、16b、曲面ガイド17との掛合関
係が転てつ桁4を水平方向に移動できないように固定す
る構成と・なっているが1本発明はこれに限定されるも
のではなく、前記一実施例の構成においては回転ローラ
13を旋回中心寄のものだけとするとともに転てつガイ
ド14a、14bと円弧ガイド15a、15bとをそれ
ぞれ同−設置位置同士を連結して形成し、また、他の実
施例においては曲面ガイド17を設けない構成として、
転てっ桁4の転てつ位置で該転てつ桁4を固定できるス
トッパを設け、これに転てつ桁4を前述の機構により押
付ける構成としてもよい。なお、これらの構成によれば
、転てつ桁4の下面あるいはクランプアーム認について
は構成の簡略化が図れるものである。
..13mと円弧ガイド14a、14bあるいは転てつ
円弧ガイド16a、16b、曲面ガイド17との掛合関
係が転てつ桁4を水平方向に移動できないように固定す
る構成と・なっているが1本発明はこれに限定されるも
のではなく、前記一実施例の構成においては回転ローラ
13を旋回中心寄のものだけとするとともに転てつガイ
ド14a、14bと円弧ガイド15a、15bとをそれ
ぞれ同−設置位置同士を連結して形成し、また、他の実
施例においては曲面ガイド17を設けない構成として、
転てっ桁4の転てつ位置で該転てつ桁4を固定できるス
トッパを設け、これに転てつ桁4を前述の機構により押
付ける構成としてもよい。なお、これらの構成によれば
、転てつ桁4の下面あるいはクランプアーム認について
は構成の簡略化が図れるものである。
また、前記各実施例においては、転で2桁下面に各案内
手段を突出設置した構成について説明したが、該案内手
段を溝状に形成しても同様の効果が得られるものであり
、本発明はこの点において前記実施例に限定されるもの
ではない。
手段を突出設置した構成について説明したが、該案内手
段を溝状に形成しても同様の効果が得られるものであり
、本発明はこの点において前記実施例に限定されるもの
ではない。
以上説明したように本発明によれば、転てつ桁の停止位
置を一定に保ち、該転てつ桁と固定軌道桁との位置ずれ
を生しることがない。
置を一定に保ち、該転てつ桁と固定軌道桁との位置ずれ
を生しることがない。
第1図は本発明によるモノレール分分装脣の−。
実施例を示す平面rM、@2匁は181図のモノレール
分岐装置における駆動系部分の正面(2)、第3図は第
2因におけろクランクアーム、転てつガイドおよび円弧
ガイドを示す平面図、第4図は本発明4色 によるモノレール分岐装置の新の実施例を示す第215
i!Iと同一部分の正面図、第5図は第4vtJにおけ
るクランクアーム、転てつ円弧ガイドおよび曲面ガイド
を示す平面図である。 1.2.3・・・・・・固定軌道桁、4・・・・・・転
てつ桁。 5・・・・・・台車、6・・・・・・支承、フ・・・・
・・転てっ駆動平膜。 12・・・・・・クランクアーム、13・・・・・・回
転ローラ、14a。
分岐装置における駆動系部分の正面(2)、第3図は第
2因におけろクランクアーム、転てつガイドおよび円弧
ガイドを示す平面図、第4図は本発明4色 によるモノレール分岐装置の新の実施例を示す第215
i!Iと同一部分の正面図、第5図は第4vtJにおけ
るクランクアーム、転てつ円弧ガイドおよび曲面ガイド
を示す平面図である。 1.2.3・・・・・・固定軌道桁、4・・・・・・転
てつ桁。 5・・・・・・台車、6・・・・・・支承、フ・・・・
・・転てっ駆動平膜。 12・・・・・・クランクアーム、13・・・・・・回
転ローラ、14a。
Claims (1)
- 1、複数の固定軌道桁に対応させ、転てつ方向に移動可
能に設置された転てつ桁と、該転てつ桁の転てつ移動範
囲内における各転てつ位置の中間部に回転中心を設け、
かつ、旋回部分に転てつ桁との掛合部を設けたクランク
アームを有する転てつ駆動手段と、前記転てつ桁の前記
クランクアーム掛合部に掛合可能な位置に設けられ前記
転てつ駆動手段からの駆動力を転てつ桁に伝えるととも
に転てつ桁が転てつ位置に位置する状態で前記掛合部と
掛合する部分がクランクアームの旋回中止を中心とする
円弧状に形成された案内手段とから構成したことを特徴
とするモノレール分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328187A JPS63201201A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | モノレ−ル分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328187A JPS63201201A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | モノレ−ル分岐装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201201A true JPS63201201A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12382145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3328187A Pending JPS63201201A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | モノレ−ル分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201201A (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3328187A patent/JPS63201201A/ja active Pending
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