JPS6319752A - 保護シ−ルドを備えた蓄電池 - Google Patents
保護シ−ルドを備えた蓄電池Info
- Publication number
- JPS6319752A JPS6319752A JP62060888A JP6088887A JPS6319752A JP S6319752 A JPS6319752 A JP S6319752A JP 62060888 A JP62060888 A JP 62060888A JP 6088887 A JP6088887 A JP 6088887A JP S6319752 A JPS6319752 A JP S6319752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- storage battery
- battery according
- top wall
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 17
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 11
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 3
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 3
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N Dioxygen Chemical compound O=O MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 229910001882 dioxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 2
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/147—Lids or covers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蓄電池、−層詳しくは、蓄電池が爆発したとき
の保護手段に関する。
の保護手段に関する。
たいていの自動車で使用されているような蓄電池は多数
の電解セルを包含する。これらのセルは金属電極と電解
液(代表的には硫酸)とを包含する。このような蓄電池
を使用する場合、電池ケーシング内に水素ガスと酸素ガ
スが発生する。ケーシング内のガスの発生によって圧力
か上昇するのを抑えるべく、電池ケーシングの頂壁に各
セル毎にそれを覆って位置する通気キャップを設けてい
るのか普通である。電池ケーシング内に発生した水素、
酸素の各ガスは通気キャップを通して大気中に逃がすの
である。
の電解セルを包含する。これらのセルは金属電極と電解
液(代表的には硫酸)とを包含する。このような蓄電池
を使用する場合、電池ケーシング内に水素ガスと酸素ガ
スが発生する。ケーシング内のガスの発生によって圧力
か上昇するのを抑えるべく、電池ケーシングの頂壁に各
セル毎にそれを覆って位置する通気キャップを設けてい
るのか普通である。電池ケーシング内に発生した水素、
酸素の各ガスは通気キャップを通して大気中に逃がすの
である。
蓄電池に伴なう問題としては、蓄電池近くで火花あるい
は火炎か生じたとき、通気中の水素か点火し、それが通
気キャップを通じて電池ケーシングの内部に伝帳し、ケ
ーシング内で水素の爆発が起きる可能性かある。この爆
発で蓄電池の頂壁が破損した場合には、頂壁の破片が周
辺で作業している人間に当たったり、硫酸をあびせかけ
たりして傷を負わせることになる。
は火炎か生じたとき、通気中の水素か点火し、それが通
気キャップを通じて電池ケーシングの内部に伝帳し、ケ
ーシング内で水素の爆発が起きる可能性かある。この爆
発で蓄電池の頂壁が破損した場合には、頂壁の破片が周
辺で作業している人間に当たったり、硫酸をあびせかけ
たりして傷を負わせることになる。
この問題を回避する試みかいくつかなされているが、そ
の1つては、通気キャップに火炎阻止能力を与えること
か提案された。火炎阻止手段の目的は通気キャップを通
して、火炎が電池内部に伝帳するのを防ぐことにある。
の1つては、通気キャップに火炎阻止能力を与えること
か提案された。火炎阻止手段の目的は通気キャップを通
して、火炎が電池内部に伝帳するのを防ぐことにある。
このjうな通気キャップのいくつかの例か米国特許第4
,091゜180号、同第4,107,399号、同第
4゜294.896号および同第4,317゜868号
に示されている。
,091゜180号、同第4,107,399号、同第
4゜294.896号および同第4,317゜868号
に示されている。
しかしなから、火炎阻止式通気キャップは上記の問題を
完全に解決しているわけてはない。その理由としては、
あらゆる状況において常に有効に作用するというわけで
はないということがある。
完全に解決しているわけてはない。その理由としては、
あらゆる状況において常に有効に作用するというわけで
はないということがある。
さらに、たとえば、成る電極を対応した導線に接続した
ときにその接続部がゆるいなどの理由によって、蓄電池
それ自体の内部で火花が発生するということがある。し
たがって、蓄電池の潜在的な爆発を処理する他の方法が
示唆された。米国特許第4,168,350号が耐爆発
性の電池カバーを開示している。米国特許第4,245
゜oio号および同第4,250,232号のそれぞれ
か弱体化した破裂領域を電池ケーシングに設け、爆発が
生じたときに電池ケーシングの破損を制御しようという
提案を示している。これらの設計も完全に成功している
わけてはない。たとえば、爆発の生じた電池は常に破裂
領域で破損するとは限らず、他の予想もしない部位で破
損することがある。
ときにその接続部がゆるいなどの理由によって、蓄電池
それ自体の内部で火花が発生するということがある。し
たがって、蓄電池の潜在的な爆発を処理する他の方法が
示唆された。米国特許第4,168,350号が耐爆発
性の電池カバーを開示している。米国特許第4,245
゜oio号および同第4,250,232号のそれぞれ
か弱体化した破裂領域を電池ケーシングに設け、爆発が
生じたときに電池ケーシングの破損を制御しようという
提案を示している。これらの設計も完全に成功している
わけてはない。たとえば、爆発の生じた電池は常に破裂
領域で破損するとは限らず、他の予想もしない部位で破
損することがある。
電池爆発の問題を解決しようとする他の試みては、電池
内に熱吸収材料を設けたり(米国特許第4,169,9
18号)、電池内に圧縮性材料を設けたり(米国特許第
3,846,178号)している。
内に熱吸収材料を設けたり(米国特許第4,169,9
18号)、電池内に圧縮性材料を設けたり(米国特許第
3,846,178号)している。
本発明は、蓄電池の爆発を完全に防ぐということが予測
し得る限り将来にわたって不可能であるという認識に基
づいている。したがって、本発明の目的は電池のそばあ
るいはその付近で作業している人間に対する電池爆発の
危険性を最小限に抑えるということにある。
し得る限り将来にわたって不可能であるという認識に基
づいている。したがって、本発明の目的は電池のそばあ
るいはその付近で作業している人間に対する電池爆発の
危険性を最小限に抑えるということにある。
この目的を達成すべく、本発明によれば、電池ケーシン
グの頂壁上方に保護シールドを設置し、酸のon霧とケ
ーシンク頂壁の破片の両方をそらせ、電池付近にいる人
間にそれが当らないようにした。
グの頂壁上方に保護シールドを設置し、酸のon霧とケ
ーシンク頂壁の破片の両方をそらせ、電池付近にいる人
間にそれが当らないようにした。
本発明の別の目的は、頂壁上方に隔たり、爆発時に下方
に生じた圧力を側方へ流し、電池付近の人間に対する危
険を最小限に抑えるが、あるいは排除する保護シールド
を提供することにある。
に生じた圧力を側方へ流し、電池付近の人間に対する危
険を最小限に抑えるが、あるいは排除する保護シールド
を提供することにある。
本発明のまた別の目的は、その実施例の1つとして、電
池ケーシングの頂壁と一体に形成した保護シールドを提
供することにある。
池ケーシングの頂壁と一体に形成した保護シールドを提
供することにある。
本発明のまたさらに別の目的は、別の実施例によれば、
標準型蓄電池の製作になんらの変更を施す必要なしに蓄
電池に取り付けることのできる別体の部材としての上記
保護シールドを提供することにある。
標準型蓄電池の製作になんらの変更を施す必要なしに蓄
電池に取り付けることのできる別体の部材としての上記
保護シールドを提供することにある。
本発明の他の目的、特徴は添付図面に関連した以下の説
明から明らかとなろう。
明から明らかとなろう。
本発明を説明すべく選んだ一実施例が第1図から第3図
に示しであり、ここでは、蓄電池40は2つの側壁41
と、2つの端壁42とを有しくそれぞれ1つずつが第1
図に示しである)、さらに、頂壁43を有するケーシン
グを包含する。頂壁はケーシングのキャップの一部をな
しており、このキャップは頂壁の周縁から垂れ下かった
リップ44を有する。リップ44はケーシングの側壁、
端壁41.42の上端を緊密に受は入れる寸法となって
いる。リップはその内面と側壁、端壁の外面の間に塗布
した通出な接着剤45によって恒久的に固定される。キ
ャップとケーシングの残部とを恒久的に連結すべく、リ
ップ、側壁、端壁に相互錠止要素か設けである。この実
施例ては、相互錠止要素はリップ44の内面から内方に
突出する鋭い隆起46を包含し、この隆起は側壁、端壁
41.42の外面に形成した協働溝47にスナップ嵌合
する。頂壁43には2つの電池端子4日(第2図に1つ
だけ示す)か直立しており、これは電池ケーブル・クラ
ンプに連結する。さらに、電池の個々のセル50のため
のガス通気手段を囲むカバー49か設けである。便宜上
、セル50の区画室は第2図では空の状態で示しである
が、これらの区画室か普通の電極と電解液を収容してい
ることは了解されたい。
に示しであり、ここでは、蓄電池40は2つの側壁41
と、2つの端壁42とを有しくそれぞれ1つずつが第1
図に示しである)、さらに、頂壁43を有するケーシン
グを包含する。頂壁はケーシングのキャップの一部をな
しており、このキャップは頂壁の周縁から垂れ下かった
リップ44を有する。リップ44はケーシングの側壁、
端壁41.42の上端を緊密に受は入れる寸法となって
いる。リップはその内面と側壁、端壁の外面の間に塗布
した通出な接着剤45によって恒久的に固定される。キ
ャップとケーシングの残部とを恒久的に連結すべく、リ
ップ、側壁、端壁に相互錠止要素か設けである。この実
施例ては、相互錠止要素はリップ44の内面から内方に
突出する鋭い隆起46を包含し、この隆起は側壁、端壁
41.42の外面に形成した協働溝47にスナップ嵌合
する。頂壁43には2つの電池端子4日(第2図に1つ
だけ示す)か直立しており、これは電池ケーブル・クラ
ンプに連結する。さらに、電池の個々のセル50のため
のガス通気手段を囲むカバー49か設けである。便宜上
、セル50の区画室は第2図では空の状態で示しである
が、これらの区画室か普通の電極と電解液を収容してい
ることは了解されたい。
本発明によれば、頂壁43はカバー53と一体に形成し
であり、このカバーはほぼ逆U字形の横断面を有する。
であり、このカバーはほぼ逆U字形の横断面を有する。
この実施例ては、カバーは半円筒形となっているが、他
の逆U字形、たとえば、逆雨樋形あるいは逆V字形を使
用することもてきる。好ましくは、頂壁43、カバー5
3およびリップ44は成形プラスチックの一体片として
形成する。望ましくは、補強ウェブ54かカバー、頂壁
の中間点てそれを横切って延び、カバーと頂壁の問いっ
ばいに延在している。ウェブ54はそこを横切ってガス
か流れるように孔55を備える。このウェブは頂壁、カ
バーと一体に成形してもよい。もちろん、カバー20は
無孔であって、ケーシングの破片、酸か電池爆発の際に
カバーを通過てきないようにしなければならない。
の逆U字形、たとえば、逆雨樋形あるいは逆V字形を使
用することもてきる。好ましくは、頂壁43、カバー5
3およびリップ44は成形プラスチックの一体片として
形成する。望ましくは、補強ウェブ54かカバー、頂壁
の中間点てそれを横切って延び、カバーと頂壁の問いっ
ばいに延在している。ウェブ54はそこを横切ってガス
か流れるように孔55を備える。このウェブは頂壁、カ
バーと一体に成形してもよい。もちろん、カバー20は
無孔であって、ケーシングの破片、酸か電池爆発の際に
カバーを通過てきないようにしなければならない。
この保護カバー53を備えた電池40が爆発して頂壁4
3か破損した場合、カバー53は頂壁の破片や吹出した
硫酸か電池付近にいる人間に達するのを阻止することに
なる。しかも、爆発圧力は、頂壁43とカバー53の間
に空間からカバーの開放端を通って、すなわち、カバー
の端縁56を越えて長手方向に流れることができるので
、容易に軽減する。頂壁のどこが破損しようとも、爆発
ガスは破損個所に最も近いカバーの開放端を通って流出
し、そしてまた、孔55を通ってカバーの他の開放端に
流れることができる。自動車にある普通の設置くぼみ内
にこの蓄電池を設置した場合、爆発圧力およびカバーの
端を通ワて外部に流出する電池破片か電池付近にいる作
業員になんらかの大きな障害を与えることはない。
3か破損した場合、カバー53は頂壁の破片や吹出した
硫酸か電池付近にいる人間に達するのを阻止することに
なる。しかも、爆発圧力は、頂壁43とカバー53の間
に空間からカバーの開放端を通って、すなわち、カバー
の端縁56を越えて長手方向に流れることができるので
、容易に軽減する。頂壁のどこが破損しようとも、爆発
ガスは破損個所に最も近いカバーの開放端を通って流出
し、そしてまた、孔55を通ってカバーの他の開放端に
流れることができる。自動車にある普通の設置くぼみ内
にこの蓄電池を設置した場合、爆発圧力およびカバーの
端を通ワて外部に流出する電池破片か電池付近にいる作
業員になんらかの大きな障害を与えることはない。
キャップ43.44.53をケーシングの側壁41、端
壁42に接着踊45および相互錠止要素46.47によ
って固着することにより、爆発によってキャップ全体か
吹き飛ばされることはない。電池ケーブルはカバー53
の開放端を通して端子48に取り付けることがてきる。
壁42に接着踊45および相互錠止要素46.47によ
って固着することにより、爆発によってキャップ全体か
吹き飛ばされることはない。電池ケーブルはカバー53
の開放端を通して端子48に取り付けることがてきる。
あるいは、端子を電池の側壁あるいは端壁の1つに設置
してもよい。
してもよい。
上述の実施例においては、保護カバー53か電池ケーシ
ングの頂壁43と一体となっているが、第4図から第7
図に鎖線で示すように別体の部材とし、頂壁11、側壁
12、端壁13および底壁14を有するケーシングを包
含する普通の平行六面体の蓄電池10に用い得るように
してもよい。
ングの頂壁43と一体となっているが、第4図から第7
図に鎖線で示すように別体の部材とし、頂壁11、側壁
12、端壁13および底壁14を有するケーシングを包
含する普通の平行六面体の蓄電池10に用い得るように
してもよい。
頂壁11からは2つの電池端子15が直立しており、こ
れは電池ケーブル・クランプと連結するようになってい
る。また、電池の個々のセルのためのガス通気手段を囲
む2つのカバー16が設けである。
れは電池ケーブル・クランプと連結するようになってい
る。また、電池の個々のセルのためのガス通気手段を囲
む2つのカバー16が設けである。
この実施例を説明するのに選んだ保護シールドは、ほぼ
逆U字形1図示例では、ほぼ半円筒形のカバー20を包
含する。ここで再び、カバーは他のほぼU字形を持って
もよい。カバーは普通の要領で、たとえば、最初扁平な
薄板金片を図示形状の曲げて作ってもよい。好ましくは
、カバー20は成形プラスチックで作る。いずれにして
も、カバーの材料か成る程度の可撓性を有し、異なった
幅の電池に適合できるようにすることか大事である。カ
バー20の長さは現在市販されている自動車のあらゆる
、あるいは、たいていの蓄電池の頂壁11を完全に覆え
るようになっていなければならない。もちろん、カバー
20は無孔でなければならない。こうすれば、爆発時に
ケーシングの破片や酸かカバーを通過てきない。
逆U字形1図示例では、ほぼ半円筒形のカバー20を包
含する。ここで再び、カバーは他のほぼU字形を持って
もよい。カバーは普通の要領で、たとえば、最初扁平な
薄板金片を図示形状の曲げて作ってもよい。好ましくは
、カバー20は成形プラスチックで作る。いずれにして
も、カバーの材料か成る程度の可撓性を有し、異なった
幅の電池に適合できるようにすることか大事である。カ
バー20の長さは現在市販されている自動車のあらゆる
、あるいは、たいていの蓄電池の頂壁11を完全に覆え
るようになっていなければならない。もちろん、カバー
20は無孔でなければならない。こうすれば、爆発時に
ケーシングの破片や酸かカバーを通過てきない。
カバー20の長子方向中心付近て、カバーの上部領域を
横切ってウェブ21か形成しである。このウェブ21は
、特にプラスチッつて作った場合、カバーを補強するの
に役立つ。しかしながら、ウェブかカバーの上部領域に
のみ設けであるので、ウェブ21とカバーの長手方向縁
22の間でカバーの側部の可撓性を損なうことはない。
横切ってウェブ21か形成しである。このウェブ21は
、特にプラスチッつて作った場合、カバーを補強するの
に役立つ。しかしながら、ウェブかカバーの上部領域に
のみ設けであるので、ウェブ21とカバーの長手方向縁
22の間でカバーの側部の可撓性を損なうことはない。
カバーの側部の内面b1ら内方にリブ23か突出してお
り、これらのリブ23は電池に対してカバーを位置決め
するのに役立つ。この実施例ては、カバー20の各側部
に沿って4つのリブ23か設けである。カバーを成形プ
ラスチッつて作った場合、カバー20、ウェブ21およ
びリブ23は一体に形成することかてきる。好ましくは
、各リブは段付き形態を有し、頂壁11と側壁12の1
つか出会うケーシング角隅に順応てきるようにする。特
に、各リブ23の1つの面24(第6図)はケーシング
の頂壁11に着座し、この面24に直角の別の面25が
ケーシングの側壁12に着座する。頂壁11に着座した
とき、リブ23はカバー20を頂壁上方に隔てておくの
に役立つ。側壁12に着座したとき、リブ23はカバー
の長手方向縁22を側壁12から敲しておくのに役立つ
。さらに、リブ23の段付き形態をカバーの長手方向縁
22上方に位置させたので、これら長手方向縁は、カバ
ーを電池上の所定位置においたときに電池の頂壁11の
下方に位置する(第6図、第7図参照)。
り、これらのリブ23は電池に対してカバーを位置決め
するのに役立つ。この実施例ては、カバー20の各側部
に沿って4つのリブ23か設けである。カバーを成形プ
ラスチッつて作った場合、カバー20、ウェブ21およ
びリブ23は一体に形成することかてきる。好ましくは
、各リブは段付き形態を有し、頂壁11と側壁12の1
つか出会うケーシング角隅に順応てきるようにする。特
に、各リブ23の1つの面24(第6図)はケーシング
の頂壁11に着座し、この面24に直角の別の面25が
ケーシングの側壁12に着座する。頂壁11に着座した
とき、リブ23はカバー20を頂壁上方に隔てておくの
に役立つ。側壁12に着座したとき、リブ23はカバー
の長手方向縁22を側壁12から敲しておくのに役立つ
。さらに、リブ23の段付き形態をカバーの長手方向縁
22上方に位置させたので、これら長手方向縁は、カバ
ーを電池上の所定位置においたときに電池の頂壁11の
下方に位置する(第6図、第7図参照)。
カバー20の各長手方向縁22には一連の間隔を置いた
タブ28が形成しであり、各タブは孔29を有する。可
撓性のある紐30か設けであり、各組は各端のところに
フナツブファスナ式のステム31を備えており、このス
テムの自由端は拡大へラド32となっている。各タブ2
8の孔29の直径はヘッド32の直径より小さくなって
いる。しかしながら、カバー材料の固有の可撓性の故に
、第6図で最も良くわかるように、ヘッド32を孔29
にスナップ嵌合させて紐30をタブ28に連結すること
かできる。紐30が電池上にカバーを保持するように示
しであるが、カバーを電池にしっかり取り付けて爆発力
によっても吹き飛ばされないようにてきるものであれば
、他の形式の保持手段も使用てきる。また、上述したス
ナップファスナ28.29.31.32以外のファスナ
を使用して紐30をカバー20に結合することもできる
。
タブ28が形成しであり、各タブは孔29を有する。可
撓性のある紐30か設けであり、各組は各端のところに
フナツブファスナ式のステム31を備えており、このス
テムの自由端は拡大へラド32となっている。各タブ2
8の孔29の直径はヘッド32の直径より小さくなって
いる。しかしながら、カバー材料の固有の可撓性の故に
、第6図で最も良くわかるように、ヘッド32を孔29
にスナップ嵌合させて紐30をタブ28に連結すること
かできる。紐30が電池上にカバーを保持するように示
しであるが、カバーを電池にしっかり取り付けて爆発力
によっても吹き飛ばされないようにてきるものであれば
、他の形式の保持手段も使用てきる。また、上述したス
ナップファスナ28.29.31.32以外のファスナ
を使用して紐30をカバー20に結合することもできる
。
電池10にカバー20を取り付けたい場合、まず、カバ
ー20を電池lOの上に首き、リブ23の面24を電池
の頂壁11上に乗せる。電池が比較的幅の広いものであ
る場合、カバーを軽く外方へ広げ、リブ23の面25を
電池側壁12と係合さセル。電池が比較的幅が狭い場合
には、カバーの側部を内方に押して面24を頂壁11と
係合さセル。次に、紐30を上述のスナップファスナに
よってカバー20に取り付ける。特に、紐30の一端に
あるヘッド32をタブ28の1つにある孔29に押し通
す。次に、紐を電池の1つの側壁12に沿って引き下し
、底壁14にまわし、他方の側壁12に沿って引き上げ
、この紐の反対端にあるヘッド32をカバーの他の長手
方向縁22に沿っである1つのタブ28の孔29に押し
通す。好ましくは、紐30は弾性材料で作り、リブ23
を緊密に引張って電池と係合するようにする。すべての
紐30をタブ28に取り付けたならば、カバー20か完
全に電池lO上に取り付けられたことになる。
ー20を電池lOの上に首き、リブ23の面24を電池
の頂壁11上に乗せる。電池が比較的幅の広いものであ
る場合、カバーを軽く外方へ広げ、リブ23の面25を
電池側壁12と係合さセル。電池が比較的幅が狭い場合
には、カバーの側部を内方に押して面24を頂壁11と
係合さセル。次に、紐30を上述のスナップファスナに
よってカバー20に取り付ける。特に、紐30の一端に
あるヘッド32をタブ28の1つにある孔29に押し通
す。次に、紐を電池の1つの側壁12に沿って引き下し
、底壁14にまわし、他方の側壁12に沿って引き上げ
、この紐の反対端にあるヘッド32をカバーの他の長手
方向縁22に沿っである1つのタブ28の孔29に押し
通す。好ましくは、紐30は弾性材料で作り、リブ23
を緊密に引張って電池と係合するようにする。すべての
紐30をタブ28に取り付けたならば、カバー20か完
全に電池lO上に取り付けられたことになる。
上述したようにかつ第5図から第7図に示すようにカバ
ー20が電池上の所定位置にある場合、万が一電池が爆
発して頂壁11か破損したならば、カバー53と同様に
カバー20は頂壁の破片、噴霧V&酸が電池付近の人間
に到達するのを防ぐことになる。一方、爆発の圧力は容
易に軽減される。圧力がカバーの下方を長手方向に流れ
、°カバーの開放端を通って、すなわち、カバーの端縁
33を越えてなんら障害なしに流出し得るからである。
ー20が電池上の所定位置にある場合、万が一電池が爆
発して頂壁11か破損したならば、カバー53と同様に
カバー20は頂壁の破片、噴霧V&酸が電池付近の人間
に到達するのを防ぐことになる。一方、爆発の圧力は容
易に軽減される。圧力がカバーの下方を長手方向に流れ
、°カバーの開放端を通って、すなわち、カバーの端縁
33を越えてなんら障害なしに流出し得るからである。
さらに、この場合、カバーの長手方向縁22か電池の側
壁12から隔たっているので、爆発圧力は、カバーの下
方から電池のカバー、側壁12の側部間を下方に流出す
ることによっても軽減する。
壁12から隔たっているので、爆発圧力は、カバーの下
方から電池のカバー、側壁12の側部間を下方に流出す
ることによっても軽減する。
上述したように、別体のカバーは異なった寸法の電池に
使用できる万溌力へ−である。所望ならば、別体のカバ
ーを成る特定の寸法の電池て使用するように作ってもよ
い。この場合、カバーは可撓性である必要はない。異な
った幅の電池に組込むのに調節する必要かないからであ
る。また、普通、電池はその頂壁に安全警告文を印刷し
ているということも言っておかなければならない。しか
しながら、頂壁の面間を成る程度ガス通気口および端子
か占有しているのでこのような警告文のためのスペース
は限られる。本発明は、現在電池頂縁壁に印刷し得る警
告文より多い量の警告文を受は入れることのできるなん
ら障害のないスペースをカバー53.20の外面か与え
るという利点を有する。
使用できる万溌力へ−である。所望ならば、別体のカバ
ーを成る特定の寸法の電池て使用するように作ってもよ
い。この場合、カバーは可撓性である必要はない。異な
った幅の電池に組込むのに調節する必要かないからであ
る。また、普通、電池はその頂壁に安全警告文を印刷し
ているということも言っておかなければならない。しか
しながら、頂壁の面間を成る程度ガス通気口および端子
か占有しているのでこのような警告文のためのスペース
は限られる。本発明は、現在電池頂縁壁に印刷し得る警
告文より多い量の警告文を受は入れることのできるなん
ら障害のないスペースをカバー53.20の外面か与え
るという利点を有する。
本発明を好ましい形態についてのみ図示し、説明してき
たが、発明の精神の内に含まれ得る範囲内で多くの変更
か可衡である。したかって、本発明は特許請求の範囲に
記載した定義によって限定する点を除いていかなる特定
の形y8あるいは実施例にも限定されないということは
了解されたい。
たが、発明の精神の内に含まれ得る範囲内で多くの変更
か可衡である。したかって、本発明は特許請求の範囲に
記載した定義によって限定する点を除いていかなる特定
の形y8あるいは実施例にも限定されないということは
了解されたい。
第1図は本発明による保護シールドを有する蓄電池の一
実施例の斜視図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った断片横断面図である
。 第3図は第2図の一部に類似した図であり、部品の分離
状態を示す図である。 第4図は許通の蓄電池と本発明による別体の保護シール
ドを示す別の実施例の展開斜視図である。 第5図は地区天地に装着した保護シールドの頂面図であ
る。 第6図は蓄電池上に装着した保護シールドを示す端面図
である。 第7図は第5図の7−7線に沿った縦断面図である。 図面において、10・・・蓄電池、11・・・頂壁、1
2・・・側壁、13・・・端壁、14・・・底壁、15
・・・電池端子、16・−・カバー、20・・・カバー
、21・・・ウェブ、23・・・リブ、28・・・タブ
、29・・・孔、30・・・紐、31・・・ステム、3
2・・・ヘット、4o・・・蓄電池、41・・・側壁、
42・・・端壁、43・・・頂壁、44・・・リップ、
45・・・接着剤、46・・・隆起、47・・・溝、4
8・・・電池端子、49・・・カバー、50・・・セル
、53・・・カバー、54・・・ウェブ、55・・・孔
実施例の斜視図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った断片横断面図である
。 第3図は第2図の一部に類似した図であり、部品の分離
状態を示す図である。 第4図は許通の蓄電池と本発明による別体の保護シール
ドを示す別の実施例の展開斜視図である。 第5図は地区天地に装着した保護シールドの頂面図であ
る。 第6図は蓄電池上に装着した保護シールドを示す端面図
である。 第7図は第5図の7−7線に沿った縦断面図である。 図面において、10・・・蓄電池、11・・・頂壁、1
2・・・側壁、13・・・端壁、14・・・底壁、15
・・・電池端子、16・−・カバー、20・・・カバー
、21・・・ウェブ、23・・・リブ、28・・・タブ
、29・・・孔、30・・・紐、31・・・ステム、3
2・・・ヘット、4o・・・蓄電池、41・・・側壁、
42・・・端壁、43・・・頂壁、44・・・リップ、
45・・・接着剤、46・・・隆起、47・・・溝、4
8・・・電池端子、49・・・カバー、50・・・セル
、53・・・カバー、54・・・ウェブ、55・・・孔
Claims (20)
- (1)、頂壁を包含する外側ケーシングと、ほぼ逆U字
形の横断面を有し、前記頂壁を覆って位置するカバーと
、このカバーを前記外側ケーシングに取り付けた保持手
段とを包含することを特徴とする蓄電池。 - (2)、特許請求の範囲第1項記載の蓄電池において、
カバーの両端が開いており、カバーと頂壁の間の空間に
あるガスがカバーの開放端を通して大気に流れるように
なっていることを特徴とする蓄電池。 - (3)、特許請求の範囲第1項記載の蓄電池において、
カバーの長さおよび幅が前記外側ケーシングの長さおよ
び幅にほぼ等しいことを特徴とする蓄電池。 - (4)、特許請求の範囲第1項記載の蓄電池において、
カバーがほぼ半円筒形となっていることを特徴とする蓄
電池。 - (5)、特許請求の範囲第1項記載の蓄電池において、
カバーが無孔であることを特徴とする蓄電池。 - (6)、特許請求の範囲第1項記載の蓄電池において、
カバーおよびケーシング頂壁が成形プラスチックの一体
片として一体に形成してあることを特徴とする蓄電池。 - (7)、特許請求の範囲第6項記載の蓄電池において、
外側ケーシングが側壁と端壁とを包含し、保持手段がケ
ーシング頂壁から垂れ下がったリップを包含し、このリ
ップ内に前記側壁、端壁の上端が入れ子になっており、
さらに、リップを前記側壁、端壁に取り付ける手段を包
含することを特徴とする蓄電池。 - (8)、特許請求の範囲第7項記載の蓄電池において、
取付手段が接着剤であることを特徴とする蓄電池。 - (9)、特許請求の範囲第7項記載の蓄電池において、
取付手段がリップの内面と側壁、端壁の外面によって担
持された相互錠止要素であることを特徴とする蓄電池。 - (10)、特許請求の範囲第1項記載の蓄電池において
、カバーが外側ケーシングから別体の部材であり、また
、ケーシング頂壁上方にカバーを隔てている位置決め手
段を包含することを特徴とする蓄電池。 - (11)、特許請求の範囲第10項記載の蓄電池におい
て、位置決め手段がカバーの内面から突出し、外側ケー
シングの頂壁上に着座していることを特徴とする蓄電池
。 - (12)、特許請求の範囲第11項記載の蓄電池におい
て、保持手段が位置決め手段をケーシング頂壁に対して
保持していることを特徴とする蓄電池。 - (13)、特許請求の範囲第10項記載の蓄電池におい
て、位置決め手段が外側ケーシングの側壁にも着座して
おり、カバーの長手方向縁をケーシング側壁から隔てて
いることを特徴とする蓄電池。 - (14)、特許請求の範囲第13項記載の蓄電池におい
て、位置決め手段がカバーの長手方向縁に関して位置決
めしてあり、この位置決め手段が外側ケーシングの頂壁
、側壁と係合したときに、カバーの長手方向縁がケーシ
ング頂壁のレベルの下方になるようにしたことを特徴と
する蓄電池。 - (15)、特許請求の範囲第13項記載の蓄電池におい
て、位置決め手段がリブであり、各リブが、外側ケーシ
ングの頂壁と側壁が出会う角隅に順応する段付き形態を
有することを特徴とする蓄電池。 - (16)、特許請求の範囲第10項記載の蓄電池におい
て、カバーが可撓性であることを特徴とする蓄電池。 - (17)、特許請求の範囲第10項記載の蓄電池におい
て、保持手段がカバーの各長手方向側面から外側ケーシ
ングの側壁、底壁まわりに延びる要素を包含することを
特徴とする蓄電池。 - (18)、特許請求の範囲第17項記載の蓄電池におい
て、前記要素が紐であり、さらに、この紐をカバーの両
長手方向側面に連結する留め手段を包含することを特徴
とする蓄電池。 - (19)、特許請求の範囲第18項記載の蓄電池におい
て、紐が可撓性がありかつ弾力性のある材料で作ってあ
ることを特徴とする蓄電池。 - (20)、特許請求の範囲第1項記載の蓄電池において
、位置決め手段がカバーから内方へ突出するリブであり
、カバーおよびリブが成形プラスチックの一体片として
形成してあることを特徴とする蓄電池。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/882,287 US4699855A (en) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | Storage battery having a protective shield |
| US882287 | 1986-07-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319752A true JPS6319752A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=25380274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060888A Pending JPS6319752A (ja) | 1986-07-07 | 1987-03-16 | 保護シ−ルドを備えた蓄電池 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699855A (ja) |
| JP (1) | JPS6319752A (ja) |
| CA (1) | CA1284174C (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4770958A (en) * | 1987-08-10 | 1988-09-13 | Malcolm Newman | Storage battery having a protective shield |
| US4952468A (en) * | 1989-08-11 | 1990-08-28 | Abraham Carl J | Storage battery having a protective shield |
| JP2893931B2 (ja) * | 1990-10-30 | 1999-05-24 | ソニー株式会社 | バッテリーの端子カバー |
| US5228531A (en) * | 1991-06-14 | 1993-07-20 | Deere & Company | Battery hold-down mechanism |
| USD350114S (en) | 1993-02-18 | 1994-08-30 | Ed Wales | Vehicle battery blanket |
| US6120934A (en) * | 1998-02-13 | 2000-09-19 | Gnb Technologies, Inc. | Cell tray assembly and cover system for lead-acids cells and batteries |
| US5985482A (en) * | 1998-04-28 | 1999-11-16 | Gnb Technologies, Inc. | Snap-on battery heat shield |
| US6010804A (en) * | 1998-04-30 | 2000-01-04 | Barksdale; Henry R. | Protective cover and connection device for batteries |
| GB2462804B (en) * | 2008-08-04 | 2013-01-23 | Edwards Ltd | Vacuum pump |
| JP5172898B2 (ja) * | 2010-06-15 | 2013-03-27 | 日立建機株式会社 | 電動式建設機械 |
| GB201202239D0 (en) * | 2012-02-09 | 2012-03-28 | Airbus Operations Ltd | Battery case |
| DE102012015818B4 (de) * | 2012-08-10 | 2023-10-26 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Ag | Kraftfahrzeugbatterie |
| FR3095897B1 (fr) * | 2019-05-10 | 2023-04-14 | Psa Automobiles Sa | système de batterie comportant un déflecteur de gaz nocifs en cas d’emballement thermique |
| US11251486B2 (en) * | 2019-05-20 | 2022-02-15 | Ford Global Technologies, Llc | Battery array attachment assembly and method |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1424144A (en) * | 1921-02-11 | 1922-07-25 | Kunkel Bert | Battery cover |
| US2186148A (en) * | 1937-09-14 | 1940-01-09 | Willard Storage Battery Co | Storage battery |
| US2319533A (en) * | 1941-08-15 | 1943-05-18 | Willard Storage Battery Co | Charging cover |
| US2452066A (en) * | 1945-03-24 | 1948-10-26 | Electric Storage Battery Co | Gas diffusion device for storage batteries |
| US2692905A (en) * | 1952-08-04 | 1954-10-26 | Fischbach Adolph | Battery design for guided missile applications |
| US2707721A (en) * | 1953-11-06 | 1955-05-03 | Wyman M Anderson | Heat insulating jacket for storage batteries |
| US3146132A (en) * | 1961-12-07 | 1964-08-25 | Nathan Sanford | Battery climatizer cover |
| US4278742A (en) * | 1980-05-05 | 1981-07-14 | General Battery Corporation | Manifold vented battery cover |
| US4463069A (en) * | 1983-03-24 | 1984-07-31 | General Motors Corporation | Battery venting system |
-
1986
- 1986-07-07 US US06/882,287 patent/US4699855A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62060888A patent/JPS6319752A/ja active Pending
- 1987-05-04 CA CA000536236A patent/CA1284174C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1284174C (en) | 1991-05-14 |
| US4699855A (en) | 1987-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6319752A (ja) | 保護シ−ルドを備えた蓄電池 | |
| US6070365A (en) | Multiple dome single-panel explosion vent | |
| ES2249550T3 (es) | Bateria de acumuladores electricos. | |
| CA1221730A (en) | Storage battery construction | |
| US3904441A (en) | Battery vent construction | |
| US4517262A (en) | Vent for a storage battery | |
| US4439807A (en) | Secondary arrester | |
| EP0782204B1 (en) | Vent cap for a lithium battery | |
| US4010044A (en) | Battery vent | |
| US4072799A (en) | Vent plug system for batteries | |
| US4168350A (en) | Explosion resistant battery cover design | |
| EP0003033B1 (en) | Galvanic cell with a cylindrical container | |
| US5015543A (en) | Battery terminal cap | |
| US4403019A (en) | Venting system for electric storage battery | |
| US4952468A (en) | Storage battery having a protective shield | |
| JP3198975B2 (ja) | 自動車のエンジンルーム内に搭載する電気接続箱 | |
| US12100855B2 (en) | Hermetically closed battery degas venting unit for a battery enclosure/pack/housing | |
| JP6837569B2 (ja) | 蓄電装置 | |
| JP2825921B2 (ja) | マンガン乾電池 | |
| GB2156574A (en) | Vents for electric storage batteries | |
| KR890011134A (ko) | 건전지 | |
| KR0130854Y1 (ko) | 리튬 1차 전지용 안전판 | |
| PT87594B (pt) | Bateria electrica | |
| JPS5853013Y2 (ja) | ブレ−ド形ヒュ−ズのホルダ− | |
| EP0620603B1 (en) | Upper cap for electrical accumulators provided with handles |