JPS6319285B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6319285B2 JPS6319285B2 JP55086203A JP8620380A JPS6319285B2 JP S6319285 B2 JPS6319285 B2 JP S6319285B2 JP 55086203 A JP55086203 A JP 55086203A JP 8620380 A JP8620380 A JP 8620380A JP S6319285 B2 JPS6319285 B2 JP S6319285B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- view
- tip
- present
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2251/00—Details of tools for drilling machines
- B23B2251/14—Configuration of the cutting part, i.e. the main cutting edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はドリルに関するものである。
従来、ボイラー水管のパイプクリーナーとして
用いるドリル、或いはボール盤等に用いるドリル
は、一般に第1図、第2図、第5図、第6図及び
第9図、第10図に示すような形状を有してい
る。即ち外周部は直線状又は螺旋状の刃部aを有
しているが、その先端部bはいずれも山型に形成
されている。
用いるドリル、或いはボール盤等に用いるドリル
は、一般に第1図、第2図、第5図、第6図及び
第9図、第10図に示すような形状を有してい
る。即ち外周部は直線状又は螺旋状の刃部aを有
しているが、その先端部bはいずれも山型に形成
されている。
そしてこのような従来のドリルの持つ共通の難
点は穴明け速度のおそいことである。
点は穴明け速度のおそいことである。
この発明は上記の問題を解決するためになされ
たもので、この発明の目的は、前記従来のドリル
より遥に速い穴明け速度を有するドリルを提供す
ることである。
たもので、この発明の目的は、前記従来のドリル
より遥に速い穴明け速度を有するドリルを提供す
ることである。
この発明の構成を図面について述べると、第3
図、第4図、第7図、第8図、及び第11図、第
12図において、本体1の、軸心の外側に、対称
的に設けられた複数の刃部7;それぞれ尖鋭な先
端6を有し、正面山状の先端部を有する前記刃部
7;各先端6の両側にそれぞれ斜状の刃7a有す
る前記刃部7から成ることを特徴とするドリルで
ある。
図、第4図、第7図、第8図、及び第11図、第
12図において、本体1の、軸心の外側に、対称
的に設けられた複数の刃部7;それぞれ尖鋭な先
端6を有し、正面山状の先端部を有する前記刃部
7;各先端6の両側にそれぞれ斜状の刃7a有す
る前記刃部7から成ることを特徴とするドリルで
ある。
これを詳述すると、第3図、第4図、第7図、
第8図、及び第11図、第12図に示すものは
夫々この発明の一例として示すパイプクリーナー
に用いるドリルであり、シヤンク3にドリル本体
1を溶接したものを示す。2は溝、4は通孔、5
は水の噴出口、6は複数の尖鋭な尖端である。
第8図、及び第11図、第12図に示すものは
夫々この発明の一例として示すパイプクリーナー
に用いるドリルであり、シヤンク3にドリル本体
1を溶接したものを示す。2は溝、4は通孔、5
は水の噴出口、6は複数の尖鋭な尖端である。
そして第3図、第4図、及び第11図、第12
図に示すものは軸方向に、複数の直刀状の刃部7
を設けたものであり、第7図、第8図に示すもの
は軸方向に螺旋状の刃部7を設けたものである。
図に示すものは軸方向に、複数の直刀状の刃部7
を設けたものであり、第7図、第8図に示すもの
は軸方向に螺旋状の刃部7を設けたものである。
又前記溝2はほぼV字形に形成し、その角度Θ
は60゜〜70゜ぐらいに形成する。
は60゜〜70゜ぐらいに形成する。
このドリルの作用を図面について説明する。
一例としてパイプクリーナー用ドリルとして用
いる場合の、従来のドリルと、この発明のドリル
の差について述べると、一例としてボーキサイト
からアルミニウムを製造する際に、製造設備の配
管中に固く堆積して詰つた、アルミナ、珪砂、ガ
ラス等から成るスケールに対し、第5図に示す従
来のドリルと、第7図に示すこの発明のドリルの
穴明け速度を比較した。
いる場合の、従来のドリルと、この発明のドリル
の差について述べると、一例としてボーキサイト
からアルミニウムを製造する際に、製造設備の配
管中に固く堆積して詰つた、アルミナ、珪砂、ガ
ラス等から成るスケールに対し、第5図に示す従
来のドリルと、第7図に示すこの発明のドリルの
穴明け速度を比較した。
この場合両方のドリルは図示しない駆動装置に
より高速回転させられ、かつ噴出口5からは夫々
加圧水を噴射させ、ドリルは図示しないハンドル
を介してオペレーターにより前記配管中のスケー
ルに対し押しこまれる。
より高速回転させられ、かつ噴出口5からは夫々
加圧水を噴射させ、ドリルは図示しないハンドル
を介してオペレーターにより前記配管中のスケー
ルに対し押しこまれる。
その結果、第5図に示す従来のドリルは毎時約
2mの穴明け速度であり、第7図に示すこの発明
のドリルは毎時約12mの穴明け速度が得られた。
即ちこの場合、この発明のドリルは、従来のドリ
ルの約6倍の速度で穴明けを行うことができたも
のである。同様な比較試験を第1図に示す従来の
ドリルと、第3図に示すこの発明のドリルについ
て行つたところ、第3図に示すドリルは、第1図
に示す従来のドリルの約10倍の穴明け速度を示し
た。
2mの穴明け速度であり、第7図に示すこの発明
のドリルは毎時約12mの穴明け速度が得られた。
即ちこの場合、この発明のドリルは、従来のドリ
ルの約6倍の速度で穴明けを行うことができたも
のである。同様な比較試験を第1図に示す従来の
ドリルと、第3図に示すこの発明のドリルについ
て行つたところ、第3図に示すドリルは、第1図
に示す従来のドリルの約10倍の穴明け速度を示し
た。
このように、この発明のドリルが、前記従来の
ドリルに比較して、穴明け速度が遥に速い理由
は、前記従来のドリルの尖端が、加工材料に端に
押込まれるものであるのに反して、この発明のド
リルの尖端6は、加工材料を切削することによる
ものと推察される。
ドリルに比較して、穴明け速度が遥に速い理由
は、前記従来のドリルの尖端が、加工材料に端に
押込まれるものであるのに反して、この発明のド
リルの尖端6は、加工材料を切削することによる
ものと推察される。
なおこのドリルは前記の如くパイプクリーナー
用に用いる場合に限るものでなく、ボール盤等の
ドリルとして用いてよいことは勿論である。
用に用いる場合に限るものでなく、ボール盤等の
ドリルとして用いてよいことは勿論である。
この発明は前記のように構成され、複数の刃部
7はそれぞれ正面山状の尖鋭な先端6を有し、か
つ該各先端6の両側にそれぞれ斜状の刃7aを形
成したことにより、各刃部7は、先端6の両側の
刃7aにより加工材料を切削することができるか
ら、切削部分が大巾に増加し、前記従来のドリル
より遥に速い穴明け速度を有するドリルを提供す
ることができる。
7はそれぞれ正面山状の尖鋭な先端6を有し、か
つ該各先端6の両側にそれぞれ斜状の刃7aを形
成したことにより、各刃部7は、先端6の両側の
刃7aにより加工材料を切削することができるか
ら、切削部分が大巾に増加し、前記従来のドリル
より遥に速い穴明け速度を有するドリルを提供す
ることができる。
第1図、第2図、第5図、第6図、第9図、第
10図は夫々異つた従来のドリルを示し、第1図
はドリルの側面図、第2図は同正面図、第5図は
他のドリルの側面図、第6図は同正面図、第9図
は更に他のドリルの側面図、第10図は同正面
図、第3図、第4図、第7図、第8図、及び第1
1図、第12図は夫々この発明の実施例を示すも
ので、第3図はドリルの側面図、第4図は同ドリ
ルの正面図、第7図は他のドリルの側面図、第8
図は同正面図、第11図は更に他のドリルの側面
図、第12図は同ドリルの正面図である。 1……本体、2……溝。
10図は夫々異つた従来のドリルを示し、第1図
はドリルの側面図、第2図は同正面図、第5図は
他のドリルの側面図、第6図は同正面図、第9図
は更に他のドリルの側面図、第10図は同正面
図、第3図、第4図、第7図、第8図、及び第1
1図、第12図は夫々この発明の実施例を示すも
ので、第3図はドリルの側面図、第4図は同ドリ
ルの正面図、第7図は他のドリルの側面図、第8
図は同正面図、第11図は更に他のドリルの側面
図、第12図は同ドリルの正面図である。 1……本体、2……溝。
Claims (1)
- 1 本体1の、軸心の外側に、対称的に設けられ
た複数の刃部7;それぞれ尖鋭な先端6を有し、
正面山状の先端部を有する前記刃部7;各先端6
の両側にそれぞれ斜状の刃7a有する前記刃部7
から成ることを特徴とするドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8620380A JPS5715606A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Drill |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8620380A JPS5715606A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Drill |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715606A JPS5715606A (en) | 1982-01-27 |
| JPS6319285B2 true JPS6319285B2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=13880214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8620380A Granted JPS5715606A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Drill |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5715606A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148216U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-13 | ||
| US5664914A (en) * | 1994-04-27 | 1997-09-09 | Kabushiki Kaisha Mekuto | Drill |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8620380A patent/JPS5715606A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5715606A (en) | 1982-01-27 |
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