JPS631925A - 流量計 - Google Patents
流量計Info
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- JPS631925A JPS631925A JP12787187A JP12787187A JPS631925A JP S631925 A JPS631925 A JP S631925A JP 12787187 A JP12787187 A JP 12787187A JP 12787187 A JP12787187 A JP 12787187A JP S631925 A JPS631925 A JP S631925A
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- loop
- loops
- conduit
- inlet
- coriolis force
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
6、〔発明の詳細な説明〕
本発明は質量流量の指示にあたりコリオリの力を利用し
た液体、気体及び流動性固形物質のような流動性物質の
質量流量を測定する流量計に関する。
た液体、気体及び流動性固形物質のような流動性物質の
質量流量を測定する流量計に関する。
この流量計は、流動、する被測定流体物質で振、動する
導管又は流管なそなえる。この流量計の好適な実施例は
、音叉を形作るように配列した二個の導管を含んでいろ
。この配列は、単一の導管を振動させるのに必要な力よ
りも遥かに小さな力で二個の管を振動させ得る。
導管又は流管なそなえる。この流量計の好適な実施例は
、音叉を形作るように配列した二個の導管を含んでいろ
。この配列は、単一の導管を振動させるのに必要な力よ
りも遥かに小さな力で二個の管を振動させ得る。
従来技術としてのポーレ等の米国特許第2.635,4
62号は、音叉の2つの枝を形成するように2つの中空
振動要素を構成したデンソメータを開示している。この
各中空振動要素はデンソメータを通る流路を形成するた
めの2つの同心状流管の一組で構成されている。音叉の
各校が振動するとこの振動の固有振動数はデンソメータ
中の流動物質の密度によって変化する。振動発生器への
フィードバック系はデンソメータを流れる物質の密度を
測定するようにされている。音叉の枝にU字状流管を用
いるデンソメータは流動性物質が固定部材中の入口m1
通って第一のU字状ループ中へ入り、このループを通っ
て固定部月へ戻り、相互連結流路を通って第二のU字状
管へ入り、第二のU字状管を通って固定部材へ戻り、最
後に固定部材中の出口を通って流出するように構成され
ている。このデンソメータでは、第一のU字状管の振動
が第二のU字状管の共振を発生して音叉構造に必要な振
動を生じさせるに必要な動力を減じている。
62号は、音叉の2つの枝を形成するように2つの中空
振動要素を構成したデンソメータを開示している。この
各中空振動要素はデンソメータを通る流路を形成するた
めの2つの同心状流管の一組で構成されている。音叉の
各校が振動するとこの振動の固有振動数はデンソメータ
中の流動物質の密度によって変化する。振動発生器への
フィードバック系はデンソメータを流れる物質の密度を
測定するようにされている。音叉の枝にU字状流管を用
いるデンソメータは流動性物質が固定部材中の入口m1
通って第一のU字状ループ中へ入り、このループを通っ
て固定部月へ戻り、相互連結流路を通って第二のU字状
管へ入り、第二のU字状管を通って固定部材へ戻り、最
後に固定部材中の出口を通って流出するように構成され
ている。このデンソメータでは、第一のU字状管の振動
が第二のU字状管の共振を発生して音叉構造に必要な振
動を生じさせるに必要な動力を減じている。
コリオリ力型流量計の実例は、特公昭6〇−34683
号公報(特許第1,666.700号)に開示されてお
り、この場合−つのU字状管は音叉の半部としてその二
つの開端が固定部材に固設されている。音叉の他の半部
は固定部材に一端を固定し他端が自由に振動するように
した金属棒部材によって形成されている。この金属棒部
材とU字状管とは棒部材の自由端に対して固定された電
磁石により振動させられ、管の中間部分又はU字状部分
が磁気的に押したり引張ったりされる。
号公報(特許第1,666.700号)に開示されてお
り、この場合−つのU字状管は音叉の半部としてその二
つの開端が固定部材に固設されている。音叉の他の半部
は固定部材に一端を固定し他端が自由に振動するように
した金属棒部材によって形成されている。この金属棒部
材とU字状管とは棒部材の自由端に対して固定された電
磁石により振動させられ、管の中間部分又はU字状部分
が磁気的に押したり引張ったりされる。
本発明における流量計は、支持部材に端部部分を固定し
た一対のほぼ平行なループを用い、これらは離隔し音叉
状に構成配置されている。これら二個の実質的に平行で
互いに離隔したループ状導管を用いると、流量計が動作
しやすくなる。特に、密度が相異する異なった流体の質
量流量を測定するのに本発明の流量計を用いる場合、2
個のループはそれぞれ同じ流体で満たされ事実上等しい
質量になるのでこの場合同一の共振振動数をもつことに
なる。二個のループの質量が事実上等しい状態が続くか
ら、これらループ状をなす音叉は、被測定流体に関係な
く、支持体の部位で不都合な振動による効果(所謂「雑
音」とも称せられる)を効率よく消去することになる。
た一対のほぼ平行なループを用い、これらは離隔し音叉
状に構成配置されている。これら二個の実質的に平行で
互いに離隔したループ状導管を用いると、流量計が動作
しやすくなる。特に、密度が相異する異なった流体の質
量流量を測定するのに本発明の流量計を用いる場合、2
個のループはそれぞれ同じ流体で満たされ事実上等しい
質量になるのでこの場合同一の共振振動数をもつことに
なる。二個のループの質量が事実上等しい状態が続くか
ら、これらループ状をなす音叉は、被測定流体に関係な
く、支持体の部位で不都合な振動による効果(所謂「雑
音」とも称せられる)を効率よく消去することになる。
好適実施例では一方のループが振動用即ち駆動用手段に
取付けられ、このため二個のループは逆位相で振動する
。これらの導管はコリオリの偶力がループ毎に反対のト
ルクを発生するように配列されろ。二個のループは振動
し流体で満たされた導管のコリオリ力によるねじれたわ
みを検知するための検知手段を具備する。この検知手段
としては、ループ構造体上に又はこれに隣接しかつ駆動
手段の位置から事実上等距離に互いに対向配置した一対
のセンサーを用いることが好都合である。
取付けられ、このため二個のループは逆位相で振動する
。これらの導管はコリオリの偶力がループ毎に反対のト
ルクを発生するように配列されろ。二個のループは振動
し流体で満たされた導管のコリオリ力によるねじれたわ
みを検知するための検知手段を具備する。この検知手段
としては、ループ構造体上に又はこれに隣接しかつ駆動
手段の位置から事実上等距離に互いに対向配置した一対
のセンサーを用いることが好都合である。
これらのセンサーからの信号は、ループ、駆動手段及び
検知手段の外部の流量算定手段により処理されて質量流
量の尺度を与える。
検知手段の外部の流量算定手段により処理されて質量流
量の尺度を与える。
一実施例では、上記二個のループは支持部材の外方でか
つ駆動手段及び検知手段から離隔したところで連結され
、この結果全ての流体が両方のループを流れてから流体
は流量計を出ていく。この連結手段は第一のループの出
口から第二のループの入口に至る管の長さ部分にあたる
。
つ駆動手段及び検知手段から離隔したところで連結され
、この結果全ての流体が両方のループを流れてから流体
は流量計を出ていく。この連結手段は第一のループの出
口から第二のループの入口に至る管の長さ部分にあたる
。
振動ループについてはさらに異別の実施例が具体化され
ている。即ち、ループがほぼU字状をなすと共に駆動手
段の近くでなく支持部材の近傍で互いに接近し合うよう
に彎曲させて入口部分及び出口部分を構成するタイプが
ある。−例ではループはほぼ円形をしている。さらにま
た、別例ではほぼ円形の二個のループの入口部分と出口
部分とが互いに交叉しているタイプがある。
ている。即ち、ループがほぼU字状をなすと共に駆動手
段の近くでなく支持部材の近傍で互いに接近し合うよう
に彎曲させて入口部分及び出口部分を構成するタイプが
ある。−例ではループはほぼ円形をしている。さらにま
た、別例ではほぼ円形の二個のループの入口部分と出口
部分とが互いに交叉しているタイプがある。
ループ状導管がその2つの開いた端部で枢着されて枢着
部のまわりに回転され、且つ物質をこの管に流すとコリ
オリの偶力は管の入[1部分及び出目部分に作用する。
部のまわりに回転され、且つ物質をこの管に流すとコリ
オリの偶力は管の入[1部分及び出目部分に作用する。
この偶力はこれら入口部分及び出口部分中の物質の流れ
が反対力向であれば反対になる。この偶力は、ループ状
導管み鰺状辻暑の平面内にある軸線のまわりに1市をね
じる。:。
が反対力向であれば反対になる。この偶力は、ループ状
導管み鰺状辻暑の平面内にある軸線のまわりに1市をね
じる。:。
2つのU字状などループ状の管を回転さぜる代りに前後
に振動させろと、偶力は角速度が反転するとき前後に振
動する。。
に振動させろと、偶力は角速度が反転するとき前後に振
動する。。
2つのループ状導管を音叉の形に構成−4−ると、単一
のループ状導管を振動させるのに要する動力よりはるか
に小さい振動数で2つの管を振動させ得ろ3.2つの管
が音叉として振動する11hに、管は交互に最小間隔ま
で4いに近づぎ次に最大間隔まで離れる1、従って、一
方の管の角速度のベクトルが他方の管の角速度のベクト
ルと常に反対であることが理解され得る332つの管を
通イ)流り、が同じである場合、即ち入口部分中の流J
1か両方共第−の方向であり目、つ出(−」部分中の流
れが両方共反対方向である場合には、管は反対の角4+
史のベクトルのために反対のトルクの作用を受けろ1、
従って、指示した流れによって、2つの管は反対トルク
で交互にねじれ、それにより例えば2つの人口部分は前
記した振動中に交互に互いに近づく方へねしhてから次
に互いに離れる方へねじれろ。
のループ状導管を振動させるのに要する動力よりはるか
に小さい振動数で2つの管を振動させ得ろ3.2つの管
が音叉として振動する11hに、管は交互に最小間隔ま
で4いに近づぎ次に最大間隔まで離れる1、従って、一
方の管の角速度のベクトルが他方の管の角速度のベクト
ルと常に反対であることが理解され得る332つの管を
通イ)流り、が同じである場合、即ち入口部分中の流J
1か両方共第−の方向であり目、つ出(−」部分中の流
れが両方共反対方向である場合には、管は反対の角4+
史のベクトルのために反対のトルクの作用を受けろ1、
従って、指示した流れによって、2つの管は反対トルク
で交互にねじれ、それにより例えば2つの人口部分は前
記した振動中に交互に互いに近づく方へねしhてから次
に互いに離れる方へねじれろ。
本発明の流量計の1実施例を第1図に斜視図で示す。第
1図は、入口12及び出口16、支持又は固定部材9及
び2つの振動するループ状導管10及び11を有する流
量計を示す。ループ状導管10及び11のU字状部分に
駆動部をなすブロック団及び61が示されている。ソレ
ノイド32のような振動手段がブロック31に取付けら
]1.且つ連結手段ろろがソレノイド62のプランジャ
に取付けられ且つブロックろ1を貫通してブロック60
に成句げられている3、また、図示したように一方のル
ープ状導管に取付けら牙]、たセンサー40.41及び
42及び他方のループ状導管に成句けら、ftた遮断刃
4ろ、44及び45がループ状導管10及び11に取付
けられている。
1図は、入口12及び出口16、支持又は固定部材9及
び2つの振動するループ状導管10及び11を有する流
量計を示す。ループ状導管10及び11のU字状部分に
駆動部をなすブロック団及び61が示されている。ソレ
ノイド32のような振動手段がブロック31に取付けら
]1.且つ連結手段ろろがソレノイド62のプランジャ
に取付けられ且つブロックろ1を貫通してブロック60
に成句げられている3、また、図示したように一方のル
ープ状導管に取付けら牙]、たセンサー40.41及び
42及び他方のループ状導管に成句けら、ftた遮断刃
4ろ、44及び45がループ状導管10及び11に取付
けられている。
ブロック30の質量は、ブロックろ1とソレノイドろ2
の質量の和に等しくまたループ10及び11の固有振動
数が同じになるように配置さ牙する。
の質量の和に等しくまたループ10及び11の固有振動
数が同じになるように配置さ牙する。
振動するループ状導管10の出[121は、図示したよ
うに、可撓性又は剛性のコネクタのような連結手段20
によって振動するループ状導管11の人口19に連結さ
れている。このため、入口12へ流れた流動性物質はル
ープ状導管10中l\流れ、ループ状導管10を周回し
てこのループ状導管の出口21へ流れ、連結手段20を
通ってループ状導管11の入1」19へ流れる3、測定
される物質は次に第二のループ状導管を通って流量計の
出口1ろへ流れる。入1」部分16及び26中の流れ、
及び出「コ部分17及び25中の流、+Lは、同じ方向
である。
うに、可撓性又は剛性のコネクタのような連結手段20
によって振動するループ状導管11の人口19に連結さ
れている。このため、入口12へ流れた流動性物質はル
ープ状導管10中l\流れ、ループ状導管10を周回し
てこのループ状導管の出口21へ流れ、連結手段20を
通ってループ状導管11の入1」19へ流れる3、測定
される物質は次に第二のループ状導管を通って流量計の
出口1ろへ流れる。入1」部分16及び26中の流れ、
及び出「コ部分17及び25中の流、+Lは、同じ方向
である。
振動するループ状導管10は互いに離隔し且つ中間部分
18によって連結された友t”1部分16及び出[」部
分17を有する。人口部分16及びtI31]部分17
には図示したように彎曲部分14及び15を設けてよい
。同様に、ループ状導管11は人口部分2ろ、出(1部
分25及び中間部分24を有する。また人口部分2ろ及
び出口部分25には図示したように彎曲部分22及び2
6を設けてあってよい。
18によって連結された友t”1部分16及び出[」部
分17を有する。人口部分16及びtI31]部分17
には図示したように彎曲部分14及び15を設けてよい
。同様に、ループ状導管11は人口部分2ろ、出(1部
分25及び中間部分24を有する。また人口部分2ろ及
び出口部分25には図示したように彎曲部分22及び2
6を設けてあってよい。
ソレノイドろ2は電気パルスを端子ろ4及び65へ印加
することによって作動される。端子34及び35への電
気パルスの印加はループ状導管10及び11が連結手段
ろろによって互いに引張られるようにソレノイド62を
作動する。電気パルスの終端で2つのループ状導管10
及び11のばね作用はループを引離す。従って、管の振
動の振動数は端子ろ4及び65へ加えられる電気パルス
の周波数を制御することによって制御され得ろ6゜ルー
プ状導管に撮動を与えるために、ループ状導管10及び
11を互いに交尾に例句は且つ引離すように電磁石を用
いろことができる。また、電動機又は他の形式の振動手
段を用いて一方を一方向へだけ引張り又はループを交〃
に引張り且つ押して所望の音叉状の振動を生じさせろこ
とができる1、 これら0)ループ状導管は矢印52及び5ろで示したよ
うにZ軸のまわりに振動することが理解できよう。これ
らの振動及び管を流れる流動性物質はコリオリの偶力を
生じさせてループ状導管10及び11をX軸のまわりに
ねじる。
することによって作動される。端子34及び35への電
気パルスの印加はループ状導管10及び11が連結手段
ろろによって互いに引張られるようにソレノイド62を
作動する。電気パルスの終端で2つのループ状導管10
及び11のばね作用はループを引離す。従って、管の振
動の振動数は端子ろ4及び65へ加えられる電気パルス
の周波数を制御することによって制御され得ろ6゜ルー
プ状導管に撮動を与えるために、ループ状導管10及び
11を互いに交尾に例句は且つ引離すように電磁石を用
いろことができる。また、電動機又は他の形式の振動手
段を用いて一方を一方向へだけ引張り又はループを交〃
に引張り且つ押して所望の音叉状の振動を生じさせろこ
とができる1、 これら0)ループ状導管は矢印52及び5ろで示したよ
うにZ軸のまわりに振動することが理解できよう。これ
らの振動及び管を流れる流動性物質はコリオリの偶力を
生じさせてループ状導管10及び11をX軸のまわりに
ねじる。
ループ状導管10及び11が音叉の枝として作用するこ
とは理解され得る。ソレノイド32の端子ろ4及びろ5
へ加えられる電気パルスの周波数は、ループ状導管が空
かもしくは水のような既知の物質で満たされている時に
ループ状導管10及び11によって形成される音叉の固
有振動数である。従って、ソレノイド32により力をブ
ロックろO及びろ1に加えることによって、ループ状導
管10及び11によって形成された音叉に振動が生じる
ことは理解され得る。これらの振動は流動性物質がルー
プ内に流れていると矢印54及び55によって示される
ねじり振動を生じるコリオリの力を発生させる。
とは理解され得る。ソレノイド32の端子ろ4及びろ5
へ加えられる電気パルスの周波数は、ループ状導管が空
かもしくは水のような既知の物質で満たされている時に
ループ状導管10及び11によって形成される音叉の固
有振動数である。従って、ソレノイド32により力をブ
ロックろO及びろ1に加えることによって、ループ状導
管10及び11によって形成された音叉に振動が生じる
ことは理解され得る。これらの振動は流動性物質がルー
プ内に流れていると矢印54及び55によって示される
ねじり振動を生じるコリオリの力を発生させる。
センサー42及び遮断刃45によって示されるセンサー
要素はループ状導管10及び11のたわみを測定するた
めに用いられる。
要素はループ状導管10及び11のたわみを測定するた
めに用いられる。
振動する導管の固有振動数は導管内を流れる物質の密度
に応じて変動することがわかる。−定の振動数としてル
ープ10.11に水が入っている場合の固有振動数を選
ぶと、ループ10及び11内の未知の被測定物質の密度
は、上記の選定した一定振動数から振動数を変化させよ
うとする。かくして、ループ10及び11がソレノイド
ろ2によって所定の振動数で且つ一定の振幅で長手方向
に振動させられると、ソレノイドろ2の所要の励振動力
がループ10及び11内を流れる物質の密度に従い変化
することになる。
に応じて変動することがわかる。−定の振動数としてル
ープ10.11に水が入っている場合の固有振動数を選
ぶと、ループ10及び11内の未知の被測定物質の密度
は、上記の選定した一定振動数から振動数を変化させよ
うとする。かくして、ループ10及び11がソレノイド
ろ2によって所定の振動数で且つ一定の振幅で長手方向
に振動させられると、ソレノイドろ2の所要の励振動力
がループ10及び11内を流れる物質の密度に従い変化
することになる。
センサー42及び遮断刃45は振動の振幅が成る値に達
した時に感応するように構成されている。
した時に感応するように構成されている。
既知のようなセンサー42を含む自動利得制御又はフィ
ードバック・ループが所望のレベル及び−定の振動数に
振動の縦振幅を保つために端子ろ4及びろ5へ供給され
る電気パルスの動力を制御し且つ測定するために使用さ
れ得る。
ードバック・ループが所望のレベル及び−定の振動数に
振動の縦振幅を保つために端子ろ4及びろ5へ供給され
る電気パルスの動力を制御し且つ測定するために使用さ
れ得る。
第1図に示したようなX軸のまわりのループ状導管10
及び11のコリオリ力によるたわみ又はねじり振動は第
2a図乃至第2g図に示したようなセンサー40及び4
1によって測定され得る。
及び11のコリオリ力によるたわみ又はねじり振動は第
2a図乃至第2g図に示したようなセンサー40及び4
1によって測定され得る。
センサー40及び41は1つの好適な態様ではサドルを
構成する光遮断器型装置である。光源をサドルの一側部
に有し且つサドルの他側部にフォト・トランジスタのよ
うな光感知スイッチを有する。光遮断器型装置はこのサ
ドルの光感知スイッチ及び光源の間に板を置くことによ
ってオフになる。このような光遮断器型装置はGEH1
3A1である。
構成する光遮断器型装置である。光源をサドルの一側部
に有し且つサドルの他側部にフォト・トランジスタのよ
うな光感知スイッチを有する。光遮断器型装置はこのサ
ドルの光感知スイッチ及び光源の間に板を置くことによ
ってオフになる。このような光遮断器型装置はGEH1
3A1である。
2つのセンサーの出力の間には個々のセンサーをオンオ
フさせるコリオリの偶力に比例する位相差が生ずる。
フさせるコリオリの偶力に比例する位相差が生ずる。
好適な態様のセンサーはセンサーが第2a図乃至第2g
図に61で示した線で示される中立位置即ち静止位置に
ある時にオフになるように配置されている。第2a図乃
至第2g図の線60はループ状導管10及び11が振動
中に最も近づいた点へ引張られた時に生じる最小間隔を
示す。線62はループ状導管10及び11が振動中に最
大分離点へ達する時にセンサーが達する最大位置である
。
図に61で示した線で示される中立位置即ち静止位置に
ある時にオフになるように配置されている。第2a図乃
至第2g図の線60はループ状導管10及び11が振動
中に最も近づいた点へ引張られた時に生じる最小間隔を
示す。線62はループ状導管10及び11が振動中に最
大分離点へ達する時にセンサーが達する最大位置である
。
第2a図、第2d図及び第2g図に示したように、ルー
プ状導管の中間部分18及び24は最大点及び最小点に
おいて振動の角速度が零であるのでこれらの点において
コリオリの偶力を受けない。
プ状導管の中間部分18及び24は最大点及び最小点に
おいて振動の角速度が零であるのでこれらの点において
コリオリの偶力を受けない。
第2a図は遮断刃4ろ及び44がセンサーの光束を遮断
しているのでセンサー40及び41がオフであることを
示している。第2b図において、中間部分18及び24
は矢印W1及びW2で示した方向へ外方へ移動している
。反対向きのトルクを生じるコリオリの偶力のために、
中間部分18及び24の前縁が線61に達していること
が理解される。これにより遮断刃44はセンサー41を
オンにするに充分な距離だけセンサー41から引込む。
しているのでセンサー40及び41がオフであることを
示している。第2b図において、中間部分18及び24
は矢印W1及びW2で示した方向へ外方へ移動している
。反対向きのトルクを生じるコリオリの偶力のために、
中間部分18及び24の前縁が線61に達していること
が理解される。これにより遮断刃44はセンサー41を
オンにするに充分な距離だけセンサー41から引込む。
しかしながら、反対向きのトルクにより遮断刃46はセ
ンサー40をオフ状態に保つ。第2C図は中間部分18
及び24の後縁が線61を通過してセンサー40をオン
にしていることを示す。
ンサー40をオフ状態に保つ。第2C図は中間部分18
及び24の後縁が線61を通過してセンサー40をオン
にしていることを示す。
第2d図は中間部分18及び24が最大離隔距離に達し
てセンサー40及び41をオンにしていることを示す。
てセンサー40及び41をオンにしていることを示す。
、
第2e図は矢印Wl及びW2で示さり、るように内方へ
移動している中間部分18及び24を示1′。
移動している中間部分18及び24を示1′。
中間部分18及び24の前縁は線61を僅かに通過して
センサー41をオフする0、中間部分18及び24の後
縁はまだ線61を通過しないでセンサ−40をオン位置
に保っている。第2f図は中間部分18及び24がセン
サー40をオフ位置へ切換えるのに充分なだけ内方へ移
動していることを示す。第2g図はループ状導管10及
び11が最小離隔点に達してセンサー40及び41をオ
フ位置に保っていることを再び示している。
センサー41をオフする0、中間部分18及び24の後
縁はまだ線61を通過しないでセンサ−40をオン位置
に保っている。第2f図は中間部分18及び24がセン
サー40をオフ位置へ切換えるのに充分なだけ内方へ移
動していることを示す。第2g図はループ状導管10及
び11が最小離隔点に達してセンサー40及び41をオ
フ位置に保っていることを再び示している。
第6図は第2a図乃至第2g図に示したようなセンサー
40及び41の状態を表示するチャートである。センサ
ー40及び410間に位相差があることが理解できる。
40及び41の状態を表示するチャートである。センサ
ー40及び410間に位相差があることが理解できる。
この位相差は電気的に検出することができループ状導管
10及び11を流れる流量が増加するにつれて時間に対
して増加する。
10及び11を流れる流量が増加するにつれて時間に対
して増加する。
第4図に第1図と同様な原理に従い2つのループ状導管
を音叉状に振動せしめイ)型式の流量計の別の好適な態
様を示す。円形の振動し得るループ状導管71が支持又
は固定部4.t 70に保持されている。第1図1(同
符号で示したセンサーと同様のセンサー40及び41が
ループ状導管71に数句けられている。ンレノイド62
のような2つのループ状導管を交互に振動させる駆動手
段が円形ループ状導管710自由端に設けられろことが
示されている。
を音叉状に振動せしめイ)型式の流量計の別の好適な態
様を示す。円形の振動し得るループ状導管71が支持又
は固定部4.t 70に保持されている。第1図1(同
符号で示したセンサーと同様のセンサー40及び41が
ループ状導管71に数句けられている。ンレノイド62
のような2つのループ状導管を交互に振動させる駆動手
段が円形ループ状導管710自由端に設けられろことが
示されている。
第5図は円形ループ状導管のもう一つの好適な態様のル
ープ状導管76を示している3、支持又は固定部材75
はループ状導管76の延長部分80及び81が貫通した
固定取付部分78及び79を有する。ループ状導管76
は77で示したように2つのループ状導管それ自体が交
叉するように固定されている。上記第5図の態様は第1
図及び第4図に示したようなセンサー及び駆動手段を取
付けられ得る3、第4図及び第5図は音叉構造の2つの
ループを好適に含む流量計の1つのループを示している
ことが了解される筈である。
ープ状導管76を示している3、支持又は固定部材75
はループ状導管76の延長部分80及び81が貫通した
固定取付部分78及び79を有する。ループ状導管76
は77で示したように2つのループ状導管それ自体が交
叉するように固定されている。上記第5図の態様は第1
図及び第4図に示したようなセンサー及び駆動手段を取
付けられ得る3、第4図及び第5図は音叉構造の2つの
ループを好適に含む流量計の1つのループを示している
ことが了解される筈である。
上述した実施例以外に当業者にとって様々な変形が考え
られよう。こうした変形、改作は本発明の範囲内に入る
ことも当業者であれば1里萌し得るところであろう。
られよう。こうした変形、改作は本発明の範囲内に入る
ことも当業者であれば1里萌し得るところであろう。
第1図は本発明の一実施例であ・つて2つのU字状又は
ループ状導管、電磁駆動手段及びセンサー手段を示す流
量計の斜視図、第2a図乃至第2g図は2つのループ状
導管が撮動]−る時の導管に取付けたセンサーの変化を
示す図、第ろ図は第2a図乃至第2g図に示したセンサ
ーの状態のチャート、第4図はループ状導管の別な態様
を示す図、第5図はさらに別の導管の態様を示す図であ
る。 9、70.75 ・支持部材、 10.11.71.76・・ループ状導管、16.2ろ
・・・入口部分、 1Z25・・・lJi )J部分
、ろ2・・・駆動手段、 40.41・・測定手
段(センサー)。 (夕14L名 )
ループ状導管、電磁駆動手段及びセンサー手段を示す流
量計の斜視図、第2a図乃至第2g図は2つのループ状
導管が撮動]−る時の導管に取付けたセンサーの変化を
示す図、第ろ図は第2a図乃至第2g図に示したセンサ
ーの状態のチャート、第4図はループ状導管の別な態様
を示す図、第5図はさらに別の導管の態様を示す図であ
る。 9、70.75 ・支持部材、 10.11.71.76・・ループ状導管、16.2ろ
・・・入口部分、 1Z25・・・lJi )J部分
、ろ2・・・駆動手段、 40.41・・測定手
段(センサー)。 (夕14L名 )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導管手段と、該導管手段を振動せしめるための駆動
手段と、振動し流体で満たされている導管手段のコリオ
リ力によるねじれたわみを検出するための検知手段と、
上記コリオリ力に基くねじれたわみの関数として質量流
量を測定するための測定手段と、を具備した流量計であ
つて、上記導管手段は各ループがその入口部分及び出口
部分を共通の支持部材に固定して取付けられた二個のほ
ぼ平行なループからなり、これによつて上記二個のルー
プに上記駆動手段が作用するとこれらのループが音叉状
に振動せしめられるようにしたことを特徴とする流管中
を流れる流体の質量流量を測定するためのコリオリ力型
流量計。 2、特許請求の範囲1記載の流量計において、上記ルー
プの上記入口部分及び出口部分が固定して取付けられて
いる上記支持部材を貫通しており、かつ一方のループの
出口が上記支持部材の外方で、しかも上記駆動手段及び
上記測定手段から離隔した他方のループの入口に連結さ
れてなることを特徴とするコリオリ力型流量計。 3、特許請求の範囲1又は2記載の流量計において、上
記二個のループはほぼU字状をなし、上記入口部分及び
出口部分がそれぞれ互いに屈曲せしめられてなることを
特徴とするコリオリ力型流量計。 4、特許請求の範囲1又は2記載の流量計であつて、上
記二個のループはほぼ円形であることを特徴とするコリ
オリ力型流量計。 5、特許請求の範囲1ないし4のいずれかに記載の流量
計において、上記各ループの上記入口部分及び出口部分
がたがいに交叉するように設けてなることを特徴とする
コリオリ力型流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12787187A JPS631925A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12787187A JPS631925A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631925A true JPS631925A (ja) | 1988-01-06 |
| JPS6334409B2 JPS6334409B2 (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=14970708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12787187A Granted JPS631925A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311924A (en) * | 1991-09-12 | 1994-05-17 | Kawasaki Steel Corporation | Molten metal level control method and device for continuous casting |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2635462A (en) * | 1947-09-02 | 1953-04-21 | Poole | Densimeter |
| DE2434240A1 (de) * | 1973-07-16 | 1975-02-06 | Bell & Howell Ltd | Vorrichtung zum bestimmen der dichte eines fluessigen oder gasfoermigen mediums |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP12787187A patent/JPS631925A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2635462A (en) * | 1947-09-02 | 1953-04-21 | Poole | Densimeter |
| DE2434240A1 (de) * | 1973-07-16 | 1975-02-06 | Bell & Howell Ltd | Vorrichtung zum bestimmen der dichte eines fluessigen oder gasfoermigen mediums |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311924A (en) * | 1991-09-12 | 1994-05-17 | Kawasaki Steel Corporation | Molten metal level control method and device for continuous casting |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334409B2 (ja) | 1988-07-11 |
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