JPS6315519Y2 - - Google Patents
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- JPS6315519Y2 JPS6315519Y2 JP3658582U JP3658582U JPS6315519Y2 JP S6315519 Y2 JPS6315519 Y2 JP S6315519Y2 JP 3658582 U JP3658582 U JP 3658582U JP 3658582 U JP3658582 U JP 3658582U JP S6315519 Y2 JPS6315519 Y2 JP S6315519Y2
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- JP
- Japan
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- holder
- hole
- mounting
- plunger
- guide part
- Prior art date
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Links
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロールスクリーン用安全取付装置に係
り、ロールスクリーンをブラケツトなるロールス
クリーン取付金具に取付ける際、ロールスクリー
ンの巻取りパイプの片端に圧入設置することによ
り、取付後は自動的に外部からの操作では外れな
いようにロツクする脱落防止のためのロツク機構
を備えたロールスクリーン用安全取付装置に関す
るものである。
り、ロールスクリーンをブラケツトなるロールス
クリーン取付金具に取付ける際、ロールスクリー
ンの巻取りパイプの片端に圧入設置することによ
り、取付後は自動的に外部からの操作では外れな
いようにロツクする脱落防止のためのロツク機構
を備えたロールスクリーン用安全取付装置に関す
るものである。
従来、主として、内蔵させたコイルスプリング
の弾撥力を利用してスクリーンの引出し、巻取り
を図るロールスクリーンを、その巻取りパイプに
て窓枠等の上部にブラケツトにより取付ける際、
上記巻取りパイプの両端に突出している取付部の
片端を引き込ませて取付けるが、窓枠等の上部に
取付けるので片端ずつ梯子、脚立等を移動してブ
ラケツトに取付部を挿入して取付け作業を行なつ
ていた。
の弾撥力を利用してスクリーンの引出し、巻取り
を図るロールスクリーンを、その巻取りパイプに
て窓枠等の上部にブラケツトにより取付ける際、
上記巻取りパイプの両端に突出している取付部の
片端を引き込ませて取付けるが、窓枠等の上部に
取付けるので片端ずつ梯子、脚立等を移動してブ
ラケツトに取付部を挿入して取付け作業を行なつ
ていた。
ところが、両端に突出している取付部の片端
は、スプリング等により常時突出方向に押圧され
てはいるものの、出入自在なので振動その他の外
部からの力等が加わつた際には脱落してしまい、
ロールスクリーン全体としてかなりの重量がある
ため脱落落下の際には非常に危険が伴なうもので
あつた。
は、スプリング等により常時突出方向に押圧され
てはいるものの、出入自在なので振動その他の外
部からの力等が加わつた際には脱落してしまい、
ロールスクリーン全体としてかなりの重量がある
ため脱落落下の際には非常に危険が伴なうもので
あつた。
そこで、ブラケツトからのロールスクリーン本
体の脱落を防止するための一つの方法として、左
右ブラケツトの取付け部を穴状となし、これに対
応するローラー端部の片方若しくは両方に押し込
み可能なスプリング式のプランジヤーピンを設け
た構造、又は、その逆の関係の組合せ構造が考え
られている(例えば、トイレツトペーパーの支持
回転軸のような公知の方法)。
体の脱落を防止するための一つの方法として、左
右ブラケツトの取付け部を穴状となし、これに対
応するローラー端部の片方若しくは両方に押し込
み可能なスプリング式のプランジヤーピンを設け
た構造、又は、その逆の関係の組合せ構造が考え
られている(例えば、トイレツトペーパーの支持
回転軸のような公知の方法)。
しかしながら、ローラーのピンを出入自在のプ
ランジヤー式とするだけではロールスクリーンに
対して横方向の力が加えられた場合、ブラケツト
からの脱落を防止することはできないので、何ら
かの方法によりプランジヤーをロツクするロツク
装置を働かせる機構が要求されてきた。
ランジヤー式とするだけではロールスクリーンに
対して横方向の力が加えられた場合、ブラケツト
からの脱落を防止することはできないので、何ら
かの方法によりプランジヤーをロツクするロツク
装置を働かせる機構が要求されてきた。
そこで、例えばロツク装置を有するプランジヤ
ー付きローラーとして、その一端に取付けられた
プランジヤーピンの出し入れが、該ピンに対して
組み込まれたロツク装置と、このロツク装置の係
合を解除するためのダイヤルとの位置決めによ
り、ダイヤルをAという位置にセツトした場合に
はロツク機構が働かず前記ピンは出入自在にな
り、ダイヤルをBという位置にセツトした場合に
はロツク機構が働きピンが固定される機構が容易
に想像できるものである。
ー付きローラーとして、その一端に取付けられた
プランジヤーピンの出し入れが、該ピンに対して
組み込まれたロツク装置と、このロツク装置の係
合を解除するためのダイヤルとの位置決めによ
り、ダイヤルをAという位置にセツトした場合に
はロツク機構が働かず前記ピンは出入自在にな
り、ダイヤルをBという位置にセツトした場合に
はロツク機構が働きピンが固定される機構が容易
に想像できるものである。
ところが、これらの機構を実際にローラーの機
構に組み込み、これを安全機構として作動させよ
うとするためには、全てが取付け作業完了直前の
作業者に求められる注意力に依存することになつ
てしまうのは明らかである。
構に組み込み、これを安全機構として作動させよ
うとするためには、全てが取付け作業完了直前の
作業者に求められる注意力に依存することになつ
てしまうのは明らかである。
すなわち、プランジヤーピンに対してロツク機
構がオンであるかオフであるかのいずれかに設定
するような機構の場合には、ローラーをブラケツ
トに取付ける際、プランジヤーピンのロツク機構
は解除されておらねばならず、取付け後において
ロツク機構を安全装置として働かせるためには、
プランジヤーピン側のブラケツト位置に対してロ
ツク装置を作動させる作業を加えなければならな
い。
構がオンであるかオフであるかのいずれかに設定
するような機構の場合には、ローラーをブラケツ
トに取付ける際、プランジヤーピンのロツク機構
は解除されておらねばならず、取付け後において
ロツク機構を安全装置として働かせるためには、
プランジヤーピン側のブラケツト位置に対してロ
ツク装置を作動させる作業を加えなければならな
い。
しかし、人間工学的見地から実際にこの取付作
業について実験を行なつた結果、初心者であるか
熟練者であるかを問わず、ほぼ同じような高い確
率で取付け調整を完了した後にロツク装置を作動
させる作業を忘れてしまうことが判明した。
業について実験を行なつた結果、初心者であるか
熟練者であるかを問わず、ほぼ同じような高い確
率で取付け調整を完了した後にロツク装置を作動
させる作業を忘れてしまうことが判明した。
従つて、上記した人間の注意力のみに依存する
ような安全機構は、実際には安全機構とは言え
ず、このような構造を有するものの取付例を見る
と、半数以上がセツトし忘れたままとなつている
のが現状である。
ような安全機構は、実際には安全機構とは言え
ず、このような構造を有するものの取付例を見る
と、半数以上がセツトし忘れたままとなつている
のが現状である。
そして、これらの例から、あらかじめ作業者に
必要な注意を与えておいて標準的な作業により上
記の機構を使用した製品の取付を行なつた場合、
報告されているだけで、製品の寿命内において
500個の製品の取付に対し1件の割合で脱落事故
が発生し、6000個の取付に対し1件の割合で利用
者に致命的な重傷をおわしかねない脱落事故が発
生している。
必要な注意を与えておいて標準的な作業により上
記の機構を使用した製品の取付を行なつた場合、
報告されているだけで、製品の寿命内において
500個の製品の取付に対し1件の割合で脱落事故
が発生し、6000個の取付に対し1件の割合で利用
者に致命的な重傷をおわしかねない脱落事故が発
生している。
ゆえに、安全機構であるがためには、取付工事
上最底限必要とされる作業を遂行するだけで、自
動的にロツク機構が働く安全機構でなければなら
ず、その開発が望まれていた。
上最底限必要とされる作業を遂行するだけで、自
動的にロツク機構が働く安全機構でなければなら
ず、その開発が望まれていた。
そこで、本考案は上記の欠点に鑑み案出された
もので、その要旨とする処は、ロールスクリーン
の巻取りパイプの片端に後方から圧入可能な円筒
で、その後端には、底部中心に貫通孔を穿設し、
且つ前記円筒より内径狭小の有底円筒状にてなる
ガイド部ホルダーの開口端を連接して一体形成し
たローテーターと、該ローテーターの円筒に回転
自在に嵌入され、且つ底部中心に前記ガイド部ホ
ルダーの内径と同径の貫通孔を穿設した有底円筒
状のプランジヤーホルダーと、前端に取付部を有
し、該取付部の後方には、前記プランジヤーホル
ダーの貫通孔及び前記ガイド部ホルダーに後端よ
り摺動可能に挿入されるガイド部を連接し、更に
該ガイド部の後端に、前記ガイド部ホルダーの貫
通孔に嵌挿可能で後端に抜け止め爪を設けた嵌合
軸の前端を連接したプランジヤー式取付軸とから
構成され、前記プランジヤーホルダーの貫通孔に
前記取付軸のガイド部を挿入した際、摺動自在に
なるが回転不可能とし、前記ガイド部ホルダーの
円筒部には、外周面上略不等辺直角三角形で、そ
の斜辺をローテーターの軸線方向と平行にし、直
角を挾む2辺のうち長辺を前方向に向けると共に
三角形の外側に湾曲させ、斜辺には、長辺との連
接点より前記ガイド部ホルダーの開口端まで斜辺
の延長として溝を設け、短辺との連接点から三角
形の外側に切欠きを設け、直角部から後方には斜
辺と平行で、且つ前記取付部よりも長い溝を設け
た形状の切抜き部を形成し、前記ガイド部ホルダ
ーに前記ガイド部を挿入して取付部を取付状態の
位置にした時、前記切欠きの位置と合致するガイ
ド部の外周に係合ピンを植設し、スプリングの弾
撥力により係合ピンを前記切欠き方向に常時押圧
させるように、前記嵌合軸にはねじりコイルスプ
リングを、前記ガイド部には圧縮コイルスプリン
グをそれぞれ外嵌したことに存する。
もので、その要旨とする処は、ロールスクリーン
の巻取りパイプの片端に後方から圧入可能な円筒
で、その後端には、底部中心に貫通孔を穿設し、
且つ前記円筒より内径狭小の有底円筒状にてなる
ガイド部ホルダーの開口端を連接して一体形成し
たローテーターと、該ローテーターの円筒に回転
自在に嵌入され、且つ底部中心に前記ガイド部ホ
ルダーの内径と同径の貫通孔を穿設した有底円筒
状のプランジヤーホルダーと、前端に取付部を有
し、該取付部の後方には、前記プランジヤーホル
ダーの貫通孔及び前記ガイド部ホルダーに後端よ
り摺動可能に挿入されるガイド部を連接し、更に
該ガイド部の後端に、前記ガイド部ホルダーの貫
通孔に嵌挿可能で後端に抜け止め爪を設けた嵌合
軸の前端を連接したプランジヤー式取付軸とから
構成され、前記プランジヤーホルダーの貫通孔に
前記取付軸のガイド部を挿入した際、摺動自在に
なるが回転不可能とし、前記ガイド部ホルダーの
円筒部には、外周面上略不等辺直角三角形で、そ
の斜辺をローテーターの軸線方向と平行にし、直
角を挾む2辺のうち長辺を前方向に向けると共に
三角形の外側に湾曲させ、斜辺には、長辺との連
接点より前記ガイド部ホルダーの開口端まで斜辺
の延長として溝を設け、短辺との連接点から三角
形の外側に切欠きを設け、直角部から後方には斜
辺と平行で、且つ前記取付部よりも長い溝を設け
た形状の切抜き部を形成し、前記ガイド部ホルダ
ーに前記ガイド部を挿入して取付部を取付状態の
位置にした時、前記切欠きの位置と合致するガイ
ド部の外周に係合ピンを植設し、スプリングの弾
撥力により係合ピンを前記切欠き方向に常時押圧
させるように、前記嵌合軸にはねじりコイルスプ
リングを、前記ガイド部には圧縮コイルスプリン
グをそれぞれ外嵌したことに存する。
以下、図面を参照して本考案の一実施例につい
て説明すると、次の通りである。
て説明すると、次の通りである。
すなわち、図中1は主として、内蔵させたコイ
ルスプリングの弾撥力を利用してスクリーンの引
出し、巻取りを図るロールスクリーンの巻取りパ
イプであり、該巻取りパイプ1の片端に後方から
圧入可能なローテーター2と、該ローテーター2
に回転自在に嵌入されるプランジヤーホルダー1
2と、前端に取付部18を有するプランジヤー式
取付軸17とから構成されている。
ルスプリングの弾撥力を利用してスクリーンの引
出し、巻取りを図るロールスクリーンの巻取りパ
イプであり、該巻取りパイプ1の片端に後方から
圧入可能なローテーター2と、該ローテーター2
に回転自在に嵌入されるプランジヤーホルダー1
2と、前端に取付部18を有するプランジヤー式
取付軸17とから構成されている。
そして、ローテーター2は、外周に巻取りパイ
プ1への圧入部4を設けた円筒3で、その後端5
には、底部7中心に貫通孔8を穿設し前記円筒3
より内径狭小の有底円筒状にてなるガイド部ホル
ダー6の開口端を連接して一体形成し、前記圧入
部4は、前記円筒3の前端から該円筒3と略同一
の長さで外周を覆い、巻取りパイプ1の内径に嵌
合可能な外径を有すると共に、円周を略4等分し
てその相対峙する1組の2辺を切欠いた形状と
し、しかも、その外周には適数個の突起10を等
間隔に設けているものである。
プ1への圧入部4を設けた円筒3で、その後端5
には、底部7中心に貫通孔8を穿設し前記円筒3
より内径狭小の有底円筒状にてなるガイド部ホル
ダー6の開口端を連接して一体形成し、前記圧入
部4は、前記円筒3の前端から該円筒3と略同一
の長さで外周を覆い、巻取りパイプ1の内径に嵌
合可能な外径を有すると共に、円周を略4等分し
てその相対峙する1組の2辺を切欠いた形状と
し、しかも、その外周には適数個の突起10を等
間隔に設けているものである。
すなわち、巻き取りパイプ1にローテーター2
を圧入した際に、突起10による圧入部4の外径
の増大分だけ強制的に巻取りパイプ1は拡げられ
る。
を圧入した際に、突起10による圧入部4の外径
の増大分だけ強制的に巻取りパイプ1は拡げられ
る。
そこで、圧入部4は円周が略4等分されてその
相対峙する1組の2辺を切欠いた形状になつてい
るので、巻取りパイプ1は、例えば縦方向に拡げ
られればその分横方向に縮まり、その復原力によ
りローテーター2を締め付けることにて該ローテ
ーター2を巻取りパイプ1に固定するものであ
る。
相対峙する1組の2辺を切欠いた形状になつてい
るので、巻取りパイプ1は、例えば縦方向に拡げ
られればその分横方向に縮まり、その復原力によ
りローテーター2を締め付けることにて該ローテ
ーター2を巻取りパイプ1に固定するものであ
る。
尚、ローテーター2の円筒3と圧入部4との間
には、補強板11を設けて圧入部4を補強してい
る。
には、補強板11を設けて圧入部4を補強してい
る。
次に、プランジヤーホルダー12は、前記ロー
テーター2の円筒3の内周に回転自在に嵌入され
る有底円筒状の筒体で、その開口端には、回転つ
まみとしてのフランジ13を有し、底部14中心
には前記ガイド部ホルダー6の内径と同径の貫通
孔15を穿設し、該貫通孔15の内周には、中心
方向に適宜高さの回り止め突起16を2個突出さ
せている。
テーター2の円筒3の内周に回転自在に嵌入され
る有底円筒状の筒体で、その開口端には、回転つ
まみとしてのフランジ13を有し、底部14中心
には前記ガイド部ホルダー6の内径と同径の貫通
孔15を穿設し、該貫通孔15の内周には、中心
方向に適宜高さの回り止め突起16を2個突出さ
せている。
又、プランジヤー式取付軸17は、前端に取付
部18を有し、該取付部18の後方にはバネ止め
用のフランジ19を形成し、該フランジ19の外
径は、前記ローテーター2の円筒3に摺動可能に
嵌入される径である。
部18を有し、該取付部18の後方にはバネ止め
用のフランジ19を形成し、該フランジ19の外
径は、前記ローテーター2の円筒3に摺動可能に
嵌入される径である。
そして、前記フランジ19の後方には、前記ガ
イド部ホルダー6及び前記プランジヤーホルダー
2の貫通孔15に後端21より摺動可能に挿入さ
れる外径を有し、且つ後端21より、前記プラン
ジヤーホルダー2の貫通孔15に挿入する際、該
貫通孔15に設けられた回り止め突起16に係合
する回り止め溝22を軸方向に刻設したガイド部
20を連接している。
イド部ホルダー6及び前記プランジヤーホルダー
2の貫通孔15に後端21より摺動可能に挿入さ
れる外径を有し、且つ後端21より、前記プラン
ジヤーホルダー2の貫通孔15に挿入する際、該
貫通孔15に設けられた回り止め突起16に係合
する回り止め溝22を軸方向に刻設したガイド部
20を連接している。
しかも、該ガイド部20の後端21には、前記
ガイド部20の回り止め溝22の底からガイド部
20軸中心までの距離よりも小さい半径を有し、
前記ガイド部ホルダー6の貫通孔8に嵌挿可能
で、且つ後端には、合成樹脂等の弾撥性を有する
材料にてなる錨状の抜け止め爪24を設けた嵌合
軸23の前端を連設している。
ガイド部20の回り止め溝22の底からガイド部
20軸中心までの距離よりも小さい半径を有し、
前記ガイド部ホルダー6の貫通孔8に嵌挿可能
で、且つ後端には、合成樹脂等の弾撥性を有する
材料にてなる錨状の抜け止め爪24を設けた嵌合
軸23の前端を連設している。
そして、錨状の抜け止め爪24を前記ガイド部
ホルダー6の貫通孔8に挿入する際に、錨状の抜
け止め爪24の外側に拡がつている数本の爪の弾
性を利用して内側に曲げて押し込み、挿通が完了
すると弾撥性により元の状態に復元して前記ガイ
ド部ホルダー6の貫通孔8より抜けなくなるもの
である。
ホルダー6の貫通孔8に挿入する際に、錨状の抜
け止め爪24の外側に拡がつている数本の爪の弾
性を利用して内側に曲げて押し込み、挿通が完了
すると弾撥性により元の状態に復元して前記ガイ
ド部ホルダー6の貫通孔8より抜けなくなるもの
である。
一方、前記ガイド部ホルダー6の円筒部には、
外周面上略不等辺三角形で、その斜辺26をロー
テーター2の軸線方向と平行にし、直角を挾む2
辺のうち長辺27を前方向に向けると共に三角形
の外側に湾曲させ、斜辺26には、長辺27との
連接点より前記ガイド部ホルダー6の開口端9ま
で斜辺26の延長として溝29を設け、短辺28
との連接点から三角形の外側に切欠き30を設
け、直角部31から後方には斜辺27と平行で、
且つ前記取付部18より長い溝32を設けた形状
の切抜き部25を形成している。
外周面上略不等辺三角形で、その斜辺26をロー
テーター2の軸線方向と平行にし、直角を挾む2
辺のうち長辺27を前方向に向けると共に三角形
の外側に湾曲させ、斜辺26には、長辺27との
連接点より前記ガイド部ホルダー6の開口端9ま
で斜辺26の延長として溝29を設け、短辺28
との連接点から三角形の外側に切欠き30を設
け、直角部31から後方には斜辺27と平行で、
且つ前記取付部18より長い溝32を設けた形状
の切抜き部25を形成している。
しかも、前記ガイド部ホルダー6に前記ガイド
部20を挿入して取付部18の取付状態の位置に
した時、前記切欠き30の位置と合致するガイド
部20の外周に係合ピン33を植設するものであ
る。
部20を挿入して取付部18の取付状態の位置に
した時、前記切欠き30の位置と合致するガイド
部20の外周に係合ピン33を植設するものであ
る。
しかして、これらの部品を組立てるに、まず最
初、ローテーター2にプランジヤーホルダー12
を挿入し、次に、プランジヤー式取付軸17を、
プランジヤーホルダー12においては貫通孔15
の回り止め突起16に回り止め溝22を係合させ
てガイド部を挿入し、ローテーター2において
は、前記長辺27と斜辺26との連接点から前方
へ設けた溝29を介して切抜き部25に係合ピン
33を係合させ、且つ嵌合軸23を貫通孔8に挿
入し後端に設けた抜け止め爪24によつて抜けな
いようにして取付けるものである。
初、ローテーター2にプランジヤーホルダー12
を挿入し、次に、プランジヤー式取付軸17を、
プランジヤーホルダー12においては貫通孔15
の回り止め突起16に回り止め溝22を係合させ
てガイド部を挿入し、ローテーター2において
は、前記長辺27と斜辺26との連接点から前方
へ設けた溝29を介して切抜き部25に係合ピン
33を係合させ、且つ嵌合軸23を貫通孔8に挿
入し後端に設けた抜け止め爪24によつて抜けな
いようにして取付けるものである。
又、上記した組立て工程の際に、ガイド部20
には圧縮コイルスプリング34を外嵌し、嵌合軸
23にはねじりコイルスプリング35を外嵌する
と共に一端をガイド部ホルダー6の底部7に穿設
したバネ止め孔36に係止し、且つ他端を前記ガ
イド部20の後端21面に穿設したバネ止め孔3
7に係止して、前記両スプリング34,35の弾
撥力により、前記係合ピン33を前記切抜き部2
5の切欠き30方向に常時押圧するようにプラン
ジヤー式取付軸7にねじり突出力を与えるもので
ある。
には圧縮コイルスプリング34を外嵌し、嵌合軸
23にはねじりコイルスプリング35を外嵌する
と共に一端をガイド部ホルダー6の底部7に穿設
したバネ止め孔36に係止し、且つ他端を前記ガ
イド部20の後端21面に穿設したバネ止め孔3
7に係止して、前記両スプリング34,35の弾
撥力により、前記係合ピン33を前記切抜き部2
5の切欠き30方向に常時押圧するようにプラン
ジヤー式取付軸7にねじり突出力を与えるもので
ある。
次に、本考案に係るロールスクリーン用安全取
付装置の作動を示すと、まず最初に、ロールスク
リーンの巻取りパイプ1の片端にローテーター2
の圧入部4をもつて圧入せしめ取付けるものであ
る。
付装置の作動を示すと、まず最初に、ロールスク
リーンの巻取りパイプ1の片端にローテーター2
の圧入部4をもつて圧入せしめ取付けるものであ
る。
そして、プランジヤー式取付軸17の取付部1
8をブラケツトなる取付具に係合取付を行なう際
には、ロールスクリーンの巻取りパイプ1を手で
固定し、プランジヤーホルダー12のフランジ1
3をねじりコイルスプリング35のねじり力に逆
らう方向に回転させると、それに伴つてプランジ
ヤー式取付軸17も回転し、該取付軸17の係合
ピン33は、ガイド部ホルダー6の切抜き部25
における切欠き30から外れて直角部31方向へ
移動する。
8をブラケツトなる取付具に係合取付を行なう際
には、ロールスクリーンの巻取りパイプ1を手で
固定し、プランジヤーホルダー12のフランジ1
3をねじりコイルスプリング35のねじり力に逆
らう方向に回転させると、それに伴つてプランジ
ヤー式取付軸17も回転し、該取付軸17の係合
ピン33は、ガイド部ホルダー6の切抜き部25
における切欠き30から外れて直角部31方向へ
移動する。
更に前記プランジヤーホルダー12のフランジ
13を係合ピン33が直角部31へ当接するまで
回転させた後、前記取付軸17を後方へ押圧する
と圧縮コイルスプリング34に逆らつて動き、係
合ピン33は直角部31から後方へ設けられた溝
32に沿つて後方へ移動して取付部18はプラン
ジヤーホルダー12の中にへこんだ状態となる。
13を係合ピン33が直角部31へ当接するまで
回転させた後、前記取付軸17を後方へ押圧する
と圧縮コイルスプリング34に逆らつて動き、係
合ピン33は直角部31から後方へ設けられた溝
32に沿つて後方へ移動して取付部18はプラン
ジヤーホルダー12の中にへこんだ状態となる。
そして、取付部18の先端をブラケツトに係合
させ、前記取付軸17を後方への押圧から開放す
ると、ねじりコイルスプリング35及び圧縮コイ
ルスプリング34によるねじり突出力によつて係
合ピン33が切抜き部25の切欠き30方向に押
圧され、係合ピン33は再び直角部31から長辺
27を経て切欠き30に係止され、前記取付軸1
7の取付部18によつてロールスクリーン巻取り
パイプ1をブラケツトに取付けることができる。
させ、前記取付軸17を後方への押圧から開放す
ると、ねじりコイルスプリング35及び圧縮コイ
ルスプリング34によるねじり突出力によつて係
合ピン33が切抜き部25の切欠き30方向に押
圧され、係合ピン33は再び直角部31から長辺
27を経て切欠き30に係止され、前記取付軸1
7の取付部18によつてロールスクリーン巻取り
パイプ1をブラケツトに取付けることができる。
つまり、係合ピン33を、切抜き部25の形状
である略直角不等辺三角形の直角を挾む2辺のう
ち短辺28に沿つて直角部31に当接するまで移
動すると、直角部31から後方への溝32の入口
になるのでその時点で後方に押圧されれば係合ピ
ン33は後方に移動し、取付部18はへこんだ状
態になる。
である略直角不等辺三角形の直角を挾む2辺のう
ち短辺28に沿つて直角部31に当接するまで移
動すると、直角部31から後方への溝32の入口
になるのでその時点で後方に押圧されれば係合ピ
ン33は後方に移動し、取付部18はへこんだ状
態になる。
そして、後方への押圧から開放されると、係合
ピン33は、圧縮コイルスプリング34の弾撥力
により前方へ移動し、直角部31を経て長辺27
に当接すると共にねじりコイルスプリング35の
ねじり力により切欠き30方向に押圧され、係止
されるのである。
ピン33は、圧縮コイルスプリング34の弾撥力
により前方へ移動し、直角部31を経て長辺27
に当接すると共にねじりコイルスプリング35の
ねじり力により切欠き30方向に押圧され、係止
されるのである。
従つて、一端が回転軸等にて形成されているロ
ールスクリーン巻取りパイプ1の他端に本考案に
係るロールスクリーン用安全取付装置を圧入する
ことによつて、窓枠等の上部に巻取りパイプ1を
取付ける際、プランジヤー式取付軸17をへこま
せた状態で片方のブラケツトに該取付軸17の取
付部18を係合させ、巻取りパイプ1を上記ブラ
ケツト方向に押圧してそのままの状態を保ちつつ
巻取りパイプ1の一端に形成されている回転軸等
を他方のブラケツトに係合させて、押圧していた
巻取りパイプ1の開放によつて突出させることに
より、その後は、プランジヤーホルダー12のフ
ランジ13を回転させない限り前記取付軸17を
へこませない様にするロツク機構を果たすもので
ある。
ールスクリーン巻取りパイプ1の他端に本考案に
係るロールスクリーン用安全取付装置を圧入する
ことによつて、窓枠等の上部に巻取りパイプ1を
取付ける際、プランジヤー式取付軸17をへこま
せた状態で片方のブラケツトに該取付軸17の取
付部18を係合させ、巻取りパイプ1を上記ブラ
ケツト方向に押圧してそのままの状態を保ちつつ
巻取りパイプ1の一端に形成されている回転軸等
を他方のブラケツトに係合させて、押圧していた
巻取りパイプ1の開放によつて突出させることに
より、その後は、プランジヤーホルダー12のフ
ランジ13を回転させない限り前記取付軸17を
へこませない様にするロツク機構を果たすもので
ある。
すなわち、ロールスクリーンの巻取りパイプ1
の片端に後方から圧入可能な円筒3で、その後端
5には、底部7中心に貫通孔8を穿設し、且つ前
記円筒3より内径狭小の有底円筒状にてなるガイ
ド部ホルダー6の開口端9を連接して一体形成し
たローテーター2と、該ローテーター2の円筒3
に回転自在に嵌入され、且つ底部14中心に前記
ガイド部ホルダー6の内径と同径の貫通孔15を
穿設した有底円筒状のプランジヤーホルダー12
と、前端に取付部18を有し、該取付部18の後
方には、前記プランジヤーホルダー12の貫通孔
15及び前記ガイド部ホルダー6に後端21より
摺動可能に挿入されるガイド部20を連接し、更
に該ガイド部20の後端21に、前記ガイド部ホ
ルダー6の貫通孔8に嵌挿可能で後端に抜け止め
爪24を設けた嵌合軸23の前端を連接したプラ
ンジヤー式取付軸17とから構成したことによ
り、ローテーター2を巻取りパイプ1に圧入して
もプランジヤー式取付軸17は、回転自在、且
つ、前記に摺動自在に保持されるものである。つ
まり、逆に見れば前記取付軸17を固定しても巻
取りパイプ1は回転自在になる。
の片端に後方から圧入可能な円筒3で、その後端
5には、底部7中心に貫通孔8を穿設し、且つ前
記円筒3より内径狭小の有底円筒状にてなるガイ
ド部ホルダー6の開口端9を連接して一体形成し
たローテーター2と、該ローテーター2の円筒3
に回転自在に嵌入され、且つ底部14中心に前記
ガイド部ホルダー6の内径と同径の貫通孔15を
穿設した有底円筒状のプランジヤーホルダー12
と、前端に取付部18を有し、該取付部18の後
方には、前記プランジヤーホルダー12の貫通孔
15及び前記ガイド部ホルダー6に後端21より
摺動可能に挿入されるガイド部20を連接し、更
に該ガイド部20の後端21に、前記ガイド部ホ
ルダー6の貫通孔8に嵌挿可能で後端に抜け止め
爪24を設けた嵌合軸23の前端を連接したプラ
ンジヤー式取付軸17とから構成したことによ
り、ローテーター2を巻取りパイプ1に圧入して
もプランジヤー式取付軸17は、回転自在、且
つ、前記に摺動自在に保持されるものである。つ
まり、逆に見れば前記取付軸17を固定しても巻
取りパイプ1は回転自在になる。
しかも、抜け止め爪24を前記ガイド部ホルダ
ー6の貫通孔8に貫通させることにより、前記取
付軸17をローテーター2から抜けない様に取付
けることができる。
ー6の貫通孔8に貫通させることにより、前記取
付軸17をローテーター2から抜けない様に取付
けることができる。
そして、前記プランジヤーホルダー12の貫通
孔15に前記取付軸17のガイド部20を挿入し
た際摺動自在になるが回転不可能としたことによ
つて、プランジヤーホルダー12を回転させれば
前記取付軸17も一諸に回転するものである。
孔15に前記取付軸17のガイド部20を挿入し
た際摺動自在になるが回転不可能としたことによ
つて、プランジヤーホルダー12を回転させれば
前記取付軸17も一諸に回転するものである。
一方、前記ガイド部ホルダー6の円筒部には、
外周面上略不等辺直角三角形で、その斜辺26を
ローテーター22の軸線方向と平行にし、直角を
挾む2辺のうち長辺27を前方向に向けると共に
三角形の外側に湾曲させ、斜辺26には、長辺2
7との連接点より前記ガイド部ホルダー6の開口
端9まで斜辺26の延長として溝29を設け、短
辺28との連接点から三角形の外側に切欠き30
を設け、直角部31から後方には斜辺26と平行
で、且つ前記取付部18よりも長い溝32を設け
た形状の切抜き部25を形成し、前記ガイド部ホ
ルダー6に前記ガイド部20を挿入して取付部1
8を取付状態の位置にした時、前記切欠き30の
位置と合致するガイド部20の外周に係合ピン3
3を植設したことにより、係合ピン33と切抜き
部25との相互関係により前述した所定の作動を
行ない、直角部31から後方に設けた溝32の長
さが取付部18より長くしたことにより、ブラケ
ツトから取付部18を取りはずす際にも完全に脱
却し得るものである。
外周面上略不等辺直角三角形で、その斜辺26を
ローテーター22の軸線方向と平行にし、直角を
挾む2辺のうち長辺27を前方向に向けると共に
三角形の外側に湾曲させ、斜辺26には、長辺2
7との連接点より前記ガイド部ホルダー6の開口
端9まで斜辺26の延長として溝29を設け、短
辺28との連接点から三角形の外側に切欠き30
を設け、直角部31から後方には斜辺26と平行
で、且つ前記取付部18よりも長い溝32を設け
た形状の切抜き部25を形成し、前記ガイド部ホ
ルダー6に前記ガイド部20を挿入して取付部1
8を取付状態の位置にした時、前記切欠き30の
位置と合致するガイド部20の外周に係合ピン3
3を植設したことにより、係合ピン33と切抜き
部25との相互関係により前述した所定の作動を
行ない、直角部31から後方に設けた溝32の長
さが取付部18より長くしたことにより、ブラケ
ツトから取付部18を取りはずす際にも完全に脱
却し得るものである。
そして、スプリングの弾撥力により係合ピン3
3を前記切欠き30に常時押圧させるように、前
記嵌合軸23にはねじりコイルスプリング35
を、前記ガイド部20には圧縮コイルスプリング
34をそれぞれ外嵌したことにより、前記した作
動に示す通り取付けの際に、係合ピン33と切抜
き部25との相互関係と相俟つて、ロールスクリ
ーン巻取りパイプ1の取付後における脱落防止の
自動ロツク機構を果たすものである。
3を前記切欠き30に常時押圧させるように、前
記嵌合軸23にはねじりコイルスプリング35
を、前記ガイド部20には圧縮コイルスプリング
34をそれぞれ外嵌したことにより、前記した作
動に示す通り取付けの際に、係合ピン33と切抜
き部25との相互関係と相俟つて、ロールスクリ
ーン巻取りパイプ1の取付後における脱落防止の
自動ロツク機構を果たすものである。
以上説明した様に本考案は、主として、内蔵さ
せたコイルスプリングの弾撥力を利用してスクリ
ーンの引出し、巻取りを図るロールスクリーンを
ブラケツトに取付ける際、ロールスクリーンの巻
取りパイプに圧入設置することにより、取付ける
際には、プランジヤーホルダーとそれに伴う取付
軸をねじり圧縮コイルスプリングのねじりに逆ら
つて回転させるだけで取付を行なうことができ、
取付けた後は、上記スプリングにより自動的にロ
ツク機構が働き、プランジヤーホルダーを回転さ
せること以外の外部からの操作では全く外れない
様になり、従来のロールスクリーンの脱落を防止
できると共に、操作も自動的にロツクされるため
非常に扱い易い等実用上優れた効果を奏するもの
である。
せたコイルスプリングの弾撥力を利用してスクリ
ーンの引出し、巻取りを図るロールスクリーンを
ブラケツトに取付ける際、ロールスクリーンの巻
取りパイプに圧入設置することにより、取付ける
際には、プランジヤーホルダーとそれに伴う取付
軸をねじり圧縮コイルスプリングのねじりに逆ら
つて回転させるだけで取付を行なうことができ、
取付けた後は、上記スプリングにより自動的にロ
ツク機構が働き、プランジヤーホルダーを回転さ
せること以外の外部からの操作では全く外れない
様になり、従来のロールスクリーンの脱落を防止
できると共に、操作も自動的にロツクされるため
非常に扱い易い等実用上優れた効果を奏するもの
である。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
一部断面正面図、第2図は第1図におけるA−A
線矢視断面図、第3図は同B−B矢視断面図、第
4図は取付時における一部断面正面図、第5図は
取付状態を示す一部断面正面図である。 1……巻取りパイプ、2……ローテーター、3
……円筒、4……圧入部、5……後端、6……ガ
イド部ホルダー、7……底部、8……貫通孔、9
……開口端、10……突起、11……補強板、1
2……プランジヤーホルダー、13……フラン
ジ、14……底部、15……貫通孔、16……突
起、17……取付軸、18……取付部、19……
フランジ、20……ガイド部、21……後端、2
2……回り止め溝、23……嵌合軸、24……抜
け止め爪、25……切抜き部、26……斜辺、2
7……長辺、28……短辺、29……溝、30…
…切欠き、31……直角部、32……溝、33…
…係合ピン、34……圧縮コイルスプリング、3
5……ねじりコイルスプリング、36……バネ止
め孔、37……バネ止め孔。
一部断面正面図、第2図は第1図におけるA−A
線矢視断面図、第3図は同B−B矢視断面図、第
4図は取付時における一部断面正面図、第5図は
取付状態を示す一部断面正面図である。 1……巻取りパイプ、2……ローテーター、3
……円筒、4……圧入部、5……後端、6……ガ
イド部ホルダー、7……底部、8……貫通孔、9
……開口端、10……突起、11……補強板、1
2……プランジヤーホルダー、13……フラン
ジ、14……底部、15……貫通孔、16……突
起、17……取付軸、18……取付部、19……
フランジ、20……ガイド部、21……後端、2
2……回り止め溝、23……嵌合軸、24……抜
け止め爪、25……切抜き部、26……斜辺、2
7……長辺、28……短辺、29……溝、30…
…切欠き、31……直角部、32……溝、33…
…係合ピン、34……圧縮コイルスプリング、3
5……ねじりコイルスプリング、36……バネ止
め孔、37……バネ止め孔。
Claims (1)
- ロールスクリーンの巻取りパイプの片端に後方
から圧入可能な円筒で、その後端には、底部中心
に貫通孔を穿設し、且つ前記円筒より内径狭小の
有底円筒状にてなるガイド部ホルダーの開口端を
連接して一体形成したローテーターと、該ローテ
ーターの円筒に回転自在に嵌入され、且つ底部中
心に前記ガイド部ホルダーの内径と同径の貫通孔
を穿設した有底円筒状のプランジヤーホルダー
と、前端に取付部を有し、該取付部の後方には、
前記プランジヤーホルダーの貫通孔及び前記ガイ
ド部ホルダーに後端より摺動可能に挿入されるガ
イド部を連接し、更に該ガイド部の後端に、前記
ガイド部ホルダーの貫通孔に嵌挿可能で後端に抜
け止め爪を設けた嵌合軸の前端を連接したプラン
ジヤー式取付軸とから構成され、前記プランジヤ
ーホルダーの貫通孔に前記取付軸のガイド部を挿
入した際、摺動自在になるが回転不可能とし、前
記ガイド部ホルダーの円筒部には、外周面上略不
等辺直角三角形で、その斜辺をローテーターの軸
線方向と平行にし、直角を挾む2辺のうち長辺を
前方向に向けると共に三角形の外側に湾曲させ、
斜辺には、長辺との連接点より前記ガイド部ホル
ダーの開口端まで斜辺の延長として溝を設け、短
辺との連接点から三角形の外側に切欠きを設け、
直角部から後方には斜辺と平行で、且つ前記取付
部よりも長い溝を設けた形状の切抜き部を形成
し、前記ガイド部ホルダーに前記ガイド部を挿入
して取付部を取付状態の位置にした時、前記切欠
きの位置と合致するガイド部の外周に係合ピンを
植設し、スプリングの弾撥力により係合ピンを前
記切欠き方向に常時押圧させるように、前記嵌合
軸にはねじりコイルスプリングを、前記ガイド部
には圧縮コイルスプリングをそれぞれ外嵌したこ
とを特徴とするロールスクリーン用安全取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3658582U JPS58141092U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ロ−ルスクリ−ン用安全取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3658582U JPS58141092U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ロ−ルスクリ−ン用安全取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141092U JPS58141092U (ja) | 1983-09-22 |
| JPS6315519Y2 true JPS6315519Y2 (ja) | 1988-04-30 |
Family
ID=30048009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3658582U Granted JPS58141092U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ロ−ルスクリ−ン用安全取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141092U (ja) |
-
1982
- 1982-03-16 JP JP3658582U patent/JPS58141092U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141092U (ja) | 1983-09-22 |
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