JPS6311552B2 - - Google Patents

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JPS6311552B2
JPS6311552B2 JP299680A JP299680A JPS6311552B2 JP S6311552 B2 JPS6311552 B2 JP S6311552B2 JP 299680 A JP299680 A JP 299680A JP 299680 A JP299680 A JP 299680A JP S6311552 B2 JPS6311552 B2 JP S6311552B2
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JP
Japan
Prior art keywords
compartment
housing part
housing
pressure
annular partition
Prior art date
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Expired
Application number
JP299680A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56101475A (en
Inventor
Sutoosu Dereku
Uorutaa Hookinsu Rojaa
Boazu Sumeruto Aasaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BURITEITSUSHU GASU PLC
Original Assignee
BURITEITSUSHU GASU PLC
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Publication date
Application filed by BURITEITSUSHU GASU PLC filed Critical BURITEITSUSHU GASU PLC
Priority to JP299680A priority Critical patent/JPS56101475A/ja
Publication of JPS56101475A publication Critical patent/JPS56101475A/ja
Publication of JPS6311552B2 publication Critical patent/JPS6311552B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、管路におけるガスの圧力を制御する
ための調整装置に関する。
効率及び安全性のため、管路中のガス流れを特
定の圧力に維持することを確実にするように、調
整装置が作動することが望まれる。
現存の調整装置は、多数の本質的な制御要素、
例えばフイルタ、調整器、弁、緊急遮断装置(一
般に強閉鎖弁として知られている)、制御装置か
ら成り、これらの各々は鋳造されたあるいは予め
組み立てられた別々の本体の中に収容され、多数
の重いフランジおよびそれと同じ位多くのボルト
とナツトを使用する多数の片の管組によつて連結
されている。その結果装置は空間を浪費し、装置
を収容するために大きく高価な建物あるいは小屋
を必要とし、所定の位置に維持するのに複雑で且
つ困難であり、更には又多くの継目のいくつかか
ら漏れやすい。外部衝撃補助管組は偶発的あるい
は故意の損傷を受けやすく、圧力調整機構は、破
壊者が小屋へ侵入した場合容易にいじられる。い
つたん装置を取り付けてしまつたら、装置は恒久
的な定着物であるため維持の後“取り外し”再試
験の方法がなく、保守を所定の位置、場合によつ
ては厳しい天気状態で実施しなければならない。
更に小屋を建てるための用地の確保は、小屋のた
めの用地を見出すのがほとんど不可能である建て
こんだ住宅地域あるいは工業地域において特に厳
しい問題である。他方小屋のための適当な位置へ
ガスの本管を迂回させることは非常に費用がかか
る。
本発明は、既知の制御装置で前述の欠点をいか
に克服するかの問題を解決する救済策を提供する
ように意図されている。
本発明によつて得られる主な利点は、装置の大
きさを小さくし、必要ならば装置を地平面以下に
うずめることができるようにすることによつて、
用地をを確保する問題および高価な小屋を建てる
という問題が、特に適当な位置までガスの本管を
別の路筋に送るという必要が減るので、装置の全
体のコストを減らすという結果で緩和されること
である。同じく制御装置の特殊な構造および使用
方法は、仕事場で実施することができる所定位置
で保守のための必要性を実質的に減らし、装置を
取り換える間ガスの本管を遮断する時間を最小に
する。更に破壊者に対する防御、偶発的な損傷お
よび制御要素に対する許可されていない接近は、
かなり改善され、漏出源は、現在の装置の種々の
別々になつた要素の多数のボルト式フランジ連結
部およびダイヤフラムカバーを除去することによ
つて最小にされるであろう。
本発明によれば、取外し可能なカバーと出口及
び入口とを持つハウジングと、ハウジングに取外
し可能に取付けた調整組立体と、ハウジングの内
部空間を前記入口に連通する高圧上流区画室、前
記出口に流通する低圧下流区画室、及びほぼ大気
圧の上方区画室とに分割する密封手段とを有す
る、ガス圧力を制御するためガスの管路に連結さ
れるべき調整装置において、前記調整組立体は、
主調整部材と、主調整部材を制御する制御部材と
を有し、前記ハウジングが、互いに分離すること
のできる相互に密封された2つのハウジング部分
から成り、第1ハウジング部分にはカバーと、低
圧区画室への出口開口部を持ち且つ前記主調整部
材を全て収容したカートリツジを第2ハウジング
部分の方向に挿入するための開口部が設けられた
環状仕切板が備えられ、前記カートリツジは、第
1ハウジング部分の環状仕切板及び第2ハウジン
グ部分の環状仕切と密封係合し、第2ハウジング
部分の環状仕切板は低圧区画室と高圧区画室との
間の隔壁を構成し、制御部材は、環状仕切板の第
1ハウジング部分のカバーと面する側で支持さ
れ、前記制御部材は主調整部材に連結され、大気
圧の上方区画室はカバー及び第1ハウジング部分
で構成されており、前記低圧区画室は第1ハウジ
ング部分の環状仕切板と第2ハウジング部分の壁
及び環状仕切で構成され、高圧区画室は第2ハウ
ジング部分の残りの空間で構成されていることを
特徴とする調整装置が提供される。
本発明を実施する一つの方法を、ガス管路での
連結のための本発明によるガス圧力制御装置の一
つの特定の実施態様のみが図示された添付図面を
参照して、以下に例として説明する。
最初に第1図を参照すると、矢印Aの方向へ流
れる管路1の中のガスの下流圧力を制御するため
の典型的な調整装置は、モニタ調整器3、アクテ
イブ調整器4及び強閉鎖弁5から成る主調整部材
と、フイルタ2と、圧力逃し弁6を有し、調整器
3および4は、それぞれ主調整部材を制御する制
御部材であるパイロツト制御式インパルスライン
7および8によつて作動させられ、強閉鎖弁はイ
ンパルスライン9によつて作動させられる。
本発明に依れば前述の要素は調整装置10の中
に含まれ、例えばフランジ型連結体11および1
2によつて管路1の中に連結され、一方ガス流れ
は、調整装置の各側に取り付けられた遮断弁13
および14によつてしや断される。
今第2図を参照すると、既に説明されたのと同
様な要素は同様な参照番号を備え、前述の通り管
路に連結される調整装置10は、フランジ11お
よび12によつて管路1に連結される下部すなわ
ち第2ハウジング部分21と、取外し可能な中間
部すなわち第1ハウジング部分22と、取外し可
能な上部カバー23とによつて形成され、且つそ
れらの間に3つの区画室24,25,26を定め
る外殻から構成される。環状密閉リング27,2
8は、解放自在な締付け装置29および30によ
つて互いに締付けられる部分21,22,23の
フランジの間にガス密および水密連結を確実にす
る。下方殻部21は、区画室24と連通するガス
入口32と、区画室25と連通するガス出口33
を備えている。
中間殻部分22は一体の環状仕切板34を備え
取外し可能な調整組立体31の一部を形成する。
この組立体は板34に固定されたカートリツジ3
5を有し、カートリツジ35は板34から吊り下
がり且つ密閉リング36によつて板34に密閉さ
れる。又カートリツジ35は、下殻部21から内
方へ突き出た環状仕切38のシール37と係合す
る。かくて高圧上流区画室24は低圧下流区画室
25から密閉され、この低圧下流区画室25は上
方区画室26から密閉され、上方区画室26は上
部カバー23の通気口39を通して大気に通気さ
れることが明らかであろう。
取外し可能な調整組立体31のカートリツジ3
5は、区画室25と連通するガス出口42を備え
たケーシング41から構成され、モニタ調整器3
と、アクテイブ調整器4と、強閉鎖弁5を収容す
る。フイルタ2は、上流区画室24の中に収容さ
れるようにケーシング41の底に取付けられ(上
流区画室24は又フイルタ2の代わりに塵あるい
は粒子サイクロン分離器(図示せず)を収容して
も良い)、フイルタ2のケースの中で塵粒子は下
方殻部21の底へ落下するであろう。カートリツ
ジは又消音器(図示せず)を有しても良い。
取外し可能な調整組立体31は、調整器3,4
を作動させるための2つのパイロツト制御体7,
8と、リセツト(開放)装置44を備えた強閉鎖
弁作動体43と、圧力逃し弁6と、(リセツト装
置44を作動可能にするための)圧力つりあい弁
45とを、それらの連結ライン(図示せず)とと
もに有している。これらはすべて、仕切板34と
ともに取外しできるように、中間殻部分22の仕
切板34に取り付けられあるいは仕切板34によ
つて支持される。
締付け装置30は、調整組立体31を全て取外
すためにゆるめ作業を行なうことができる前に、
(いつたん遮断弁13,14を閉じてしまつた場
合)上流および下流区画室24,25から大気へ
ガス圧力を排出するための安全装置40を含むも
のが良い。もちろん上方区画室26の中の制御体
への接近は、好ましくは特殊なキーで締付け装置
29をゆるめて、区画室26が大気圧になつてか
ら上部カバー23を取外すことによつて達成する
ことができる。
前述の調整装置の使用において通常のガス流れ
の間、ガスは入口32を通つて区画室24の中へ
入り込むフイルタ2によつてろ過され、そしてそ
れからガス圧力を調整するためのモニタ調整器3
およびアクテイブ調整器4と強閉鎖弁5を経て、
終局的に出口42を通り区画室25そして出口3
3へ通過し、この出口33のところでガスは所望
の圧力あるいは流量になるであろう。
この配置に依れば、マンホールカバーから調整
装置へ接近できるように、調整装置を地平面下方
の小室の中で管路に取り付けるのが良いことが理
解されるであろう。かくて万一設備に欠陥が発生
した場合、下方殻部分21から調整組立体31全
体を取り外し、供給ガスの損失を最小にして調整
組立体31を使用可能な組立体で置き換えること
によつて、設備を速やかに修理することができ
る。管路をそこに移すことができる平行な分岐線
の中に他の調整装置を備えることによつて供給ガ
スの損失はほとんどあるいは全くおこらないであ
ろう。それから故障した組立体を取り除き仕事場
で整備することができる。
説明されている調整装置は既知の空気制御装置
によつて作動されるように意図されているけれど
も、電子装置によつて制御される電気作動式作動
体の如き他の装置を、本発明の範囲から逸脱する
ことなく使用することができる。
更に調整装置2,3,4および5の種々の構成
要素が、種々の装置の成分を通るガスの最適な活
動的軸線方向流れを得ることができるように軸線
方向に整列されている特に好都合な配置を、この
実施例は詳述しているけれども、図示されている
順序と異なつた連続する順序で装置の構成要素の
軸線方向あるいは非軸線方向に整列した他の配置
(装置の構成要素自体の中で変えても良い)を採
用しても良い。同じくフイルタあるいはフイルタ
の各々を、殻あるいは別々に連結された殻の内部
で他の組立体として別々に支持しても良く、どち
らの場合においても、他の構成要素を支持する組
立体を取り外すことを必要とせずフイルタ構成要
素だけを容易に取り換えるための取り外し可能な
接近カバーを有する。
他の配置において外殻は、任意の都合の良い方
法で相互連結されるフイルタ組立体および圧力調
整組立体の任意の組合せにおいて3つあるいはそ
れ以上の組立体を収容することができるだろう。
例えばかかる配置が2つの圧力調整組立体および
1つのフイルタ組立体を含んでいる場合、各調整
組立体は、同一あるいは異なつた範囲の管路ガス
圧力を取り扱うように設計することができ、更に
共通のフイルタ組立体を利用して一の組立体から
他の組立体へ変えるように配置することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、調整装置の中に組み込むことができ
る典型的なガス調整装置の概略図である。第2図
は、調整装置の略式断面図である。 1……管路、2……フイルタ、5……強閉鎖
弁、6……圧力逃し弁、10……調整装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 取外し可能なカバーと出口及び入口とを持つ
    ハウジングと、ハウジングに取外し可能に取付け
    た調整組立体と、ハウジングの内部空間を前記入
    口に連通する高圧上流区画室、前記出口に流通す
    る低圧下流区画室、及びほぼ大気圧の上方区画室
    とに分割する密封手段とを有する、ガス圧力を制
    御するためガスの管路に連結されるべき調整装置
    において、前記調整組立体は、主調整部材3,
    4,5と、主調整部材を制御する制御部材7,
    8,43,44,45とを有し、前記ハウジング
    は、互いに分離することのできる相互に密封され
    た2つのハウジング部分21,22から成り、第
    1ハウジング部分22にはカバー23と、低圧区
    画室への出口開口部を持ち且つ前記主調整部材を
    全て収容したカートリツジ35を第2ハウジング
    部分21の方向に挿入するための開口部が設けら
    れた環状仕切板34が備えられ、前記カートリツ
    ジは、第1ハウジング部分の環状仕切板34及び
    第2ハウジング部分の環状仕切38と密封係合
    し、この環状仕切38は低圧区画室と高圧区画室
    との間の隔壁を構成し、制御部材は、環状仕切板
    34の第1ハウジング部分のカバーと面する側で
    支持され、前記制御部材は主調整部材に連結さ
    れ、大気圧の上方区画室26はカバー及び第1ハ
    ウジング部分で構成されており、前記低圧区画室
    25は第1ハウジング部分の環状仕切板34と第
    2ハウジング部分の壁及び環状仕切38で構成さ
    れ、高圧区画室は第2ハウジング部分の残りの空
    間で構成されていることを特徴とする調整装置。 2 一方の側で大気圧の区画室と連通し、他方の
    側で低圧区画室及び高圧区画室と連通している安
    全装置40が、ハウジング部分21,22を解放
    自在に連結するための締付け装置30に設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の調整装置。
JP299680A 1980-01-14 1980-01-14 Adjusting device for fluid transmission or distribution device Granted JPS56101475A (en)

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JP299680A JPS56101475A (en) 1980-01-14 1980-01-14 Adjusting device for fluid transmission or distribution device

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JPS56101475A JPS56101475A (en) 1981-08-14
JPS6311552B2 true JPS6311552B2 (ja) 1988-03-15

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