JPS6292011A - 直流入力回路 - Google Patents
直流入力回路Info
- Publication number
- JPS6292011A JPS6292011A JP23210685A JP23210685A JPS6292011A JP S6292011 A JPS6292011 A JP S6292011A JP 23210685 A JP23210685 A JP 23210685A JP 23210685 A JP23210685 A JP 23210685A JP S6292011 A JPS6292011 A JP S6292011A
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- Japan
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- input
- polarity
- terminal
- circuit
- photocoupler
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- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100110009 Caenorhabditis elegans asd-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子制御装置等に用いられる直流入力回路に
係り、特に入力極性にががゎらず動作する直流入力回路
に関する。
係り、特に入力極性にががゎらず動作する直流入力回路
に関する。
一般に、直流入力回路において、入力端子に印加される
電圧極性を通常動作時と逆極性にした場合、回路が正常
に動作しない。これは、直流入力回路自体が特定の極性
でしか動作しないことの他、例えば入力の4ir無を表
示する1−E Dが一方向の電流しか通さないこと等に
よるものであった。これに対し、前記のような直流入力
回路の入力部分に全波整流ブリッジを設ければ、入力極
性にかかわらず動作する直流入力回路とすることができ
る。
電圧極性を通常動作時と逆極性にした場合、回路が正常
に動作しない。これは、直流入力回路自体が特定の極性
でしか動作しないことの他、例えば入力の4ir無を表
示する1−E Dが一方向の電流しか通さないこと等に
よるものであった。これに対し、前記のような直流入力
回路の入力部分に全波整流ブリッジを設ければ、入力極
性にかかわらず動作する直流入力回路とすることができ
る。
例えば、第5図に示す回路において、主回路1日は表示
用LEDIIを備え、特定の極性でしか動作しない直流
入力回路であるが、入力端子14の直後にある全波整流
ブリッジ回路19により、入力端子14に印加される電
圧極性が逆になっても主回路1日にかかる電圧極性は一
定であり、LEDllが点灯するとともに主回路18は
正常に動作する。しかし、この方法においては、極性が
逆になっても表示用LEDIIは同じように点灯するだ
けであり、入力極性を知るには入力端子■4の電圧を直
接測定するか、或いは配線図面を調べる等のわづられし
い作業が必要であった。
用LEDIIを備え、特定の極性でしか動作しない直流
入力回路であるが、入力端子14の直後にある全波整流
ブリッジ回路19により、入力端子14に印加される電
圧極性が逆になっても主回路1日にかかる電圧極性は一
定であり、LEDllが点灯するとともに主回路18は
正常に動作する。しかし、この方法においては、極性が
逆になっても表示用LEDIIは同じように点灯するだ
けであり、入力極性を知るには入力端子■4の電圧を直
接測定するか、或いは配線図面を調べる等のわづられし
い作業が必要であった。
ト発明の目的は、入力極性にかかわらず動作するととも
に、前記入力極性を容易に判別できる直流入力回路を提
供する、二とにある。
に、前記入力極性を容易に判別できる直流入力回路を提
供する、二とにある。
(問題、、liを解決するための手段および作用〕ト発
明においては、入力極性にかかわらず動作イ゛ろ直流入
力回路の一部に、入力があった場合にその極性によって
いずれかが点灯するような、少なくとも2つの発光色の
異なるLEDを設ける。
明においては、入力極性にかかわらず動作イ゛ろ直流入
力回路の一部に、入力があった場合にその極性によって
いずれかが点灯するような、少なくとも2つの発光色の
異なるLEDを設ける。
このため、入力極性によって点灯するLEDの発光色の
違いにより、入力極性を容易に判別することができる。
違いにより、入力極性を容易に判別することができる。
[実施例〕
本発明による一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す回路において、表示用LEDIの内部には
発光色の異なる2つのLEDIA、IBかあり、これら
は互いに逆向きに並列接続されている。また、フォトカ
プラ2の内部には発光部分として発光色が同じ2つのL
ED2A、2Bがあり、これらも互いに逆向きに並列接
続されている。
発光色の異なる2つのLEDIA、IBかあり、これら
は互いに逆向きに並列接続されている。また、フォトカ
プラ2の内部には発光部分として発光色が同じ2つのL
ED2A、2Bがあり、これらも互いに逆向きに並列接
続されている。
前記表示用LEDIおよびフォトカプラ2は、制限抵抗
3とともに直列に接続され、入力端子4とコモン端子5
の間を結んでいる。一方、前記フォトカプラ2の内部に
は受光部分としてフォトトランジスタ2Cがあり、この
フォトトランジスタニジCのコレクタ端子は電源端子6
に、エミッタ端子は上回路8の入力部分である主入力端
子7の間に接続されているが、前記電源端子6には主回
路8の入力条件に適合する電圧を供給する図示しない電
源が接続される。
3とともに直列に接続され、入力端子4とコモン端子5
の間を結んでいる。一方、前記フォトカプラ2の内部に
は受光部分としてフォトトランジスタ2Cがあり、この
フォトトランジスタニジCのコレクタ端子は電源端子6
に、エミッタ端子は上回路8の入力部分である主入力端
子7の間に接続されているが、前記電源端子6には主回
路8の入力条件に適合する電圧を供給する図示しない電
源が接続される。
このような構成において、入力端子4とコモン端子5の
間に入力端子の印加がない場合、表示用L E D 1
およびフォトカプラ2に流れる電流はなく、これらは発
光しない。このとき、フォトカプラ2内のフォトトラン
ジスタ2Cは、光を受けないため電流を通さない状態、
つまりオフの状態であり、主回路8は動作しない。
間に入力端子の印加がない場合、表示用L E D 1
およびフォトカプラ2に流れる電流はなく、これらは発
光しない。このとき、フォトカプラ2内のフォトトラン
ジスタ2Cは、光を受けないため電流を通さない状態、
つまりオフの状態であり、主回路8は動作しない。
、二、二で、入力端子4とコモン端子5の間に入力部1
−が印加された場合、例えば入力端子4がコモ二′瑞イ
ニ5に対し正極性であるならば、入力端子4から制限1
1(抗3に1.らj、た電流が流れ、表示用LE1)1
内の1.、、 E D I A全通りこれを発光させ、
更にフォ1−カア°う2内の[ビD2Aを通りこれを発
光させ゛てコ七ン′今高T〜5に至る。このとき、フォ
トカニ” ’72内0)7i r ト)7’;スタ2
Cハ、LED2Aの光によりJi電状態、つまりオンの
状態となるため、札回路8は動作状態となる。
−が印加された場合、例えば入力端子4がコモ二′瑞イ
ニ5に対し正極性であるならば、入力端子4から制限1
1(抗3に1.らj、た電流が流れ、表示用LE1)1
内の1.、、 E D I A全通りこれを発光させ、
更にフォ1−カア°う2内の[ビD2Aを通りこれを発
光させ゛てコ七ン′今高T〜5に至る。このとき、フォ
トカニ” ’72内0)7i r ト)7’;スタ2
Cハ、LED2Aの光によりJi電状態、つまりオンの
状態となるため、札回路8は動作状態となる。
一方、入力端子4がコモン端子5に対し負極性であるな
らば、電流は前記正極性の場合と逆向き乙こ流れ、フォ
トカプラ2内OL E 02 Bを通りこれを発光させ
、表示用1、EDI内のLEDIBを1i11幻、−わ
を発光させイ14、−のときフォトカプラ2内の!、、
F、D 2 A、2Bは同色に発光するため、極性が
逆でもフォトトランジスタ2cに達する光は同じであり
、前記正極性の場合と同様に主回路8は動作状jJ5と
なる。ただし、表示用LED l内で発光J−るLED
IBは、M記正極性の場合に発光した■、EDIAとは
発光色が異なる。
らば、電流は前記正極性の場合と逆向き乙こ流れ、フォ
トカプラ2内OL E 02 Bを通りこれを発光させ
、表示用1、EDI内のLEDIBを1i11幻、−わ
を発光させイ14、−のときフォトカプラ2内の!、、
F、D 2 A、2Bは同色に発光するため、極性が
逆でもフォトトランジスタ2cに達する光は同じであり
、前記正極性の場合と同様に主回路8は動作状jJ5と
なる。ただし、表示用LED l内で発光J−るLED
IBは、M記正極性の場合に発光した■、EDIAとは
発光色が異なる。
以りのように、本実施例によれば、入力電圧の極性にか
かわらず主回路8は動作可能であるとともに、極性に応
じて点灯するLEDIA、IBの発光色が異なるため、
入力電圧の極性を容易に判別することが可能であり、極
性が不明の入力であっても外部からの測定或いは回路図
の点検といった作業を必要としないという効果がある。
かわらず主回路8は動作可能であるとともに、極性に応
じて点灯するLEDIA、IBの発光色が異なるため、
入力電圧の極性を容易に判別することが可能であり、極
性が不明の入力であっても外部からの測定或いは回路図
の点検といった作業を必要としないという効果がある。
また、本大晦例においては、入力端子4への入力端子が
直接主回路8の入力となっていないため、電源端子6の
電圧を適当に調節することにより、感度の調節或いは過
大入力の防止が容易にできるという効果もある。
直接主回路8の入力となっていないため、電源端子6の
電圧を適当に調節することにより、感度の調節或いは過
大入力の防止が容易にできるという効果もある。
前記実施例においては、表示用1.、 E D Iとし
て、内部に逆向きに並列接続された発光色の異なる2つ
の1.、EDIA、IBを持つ双方向性のものを用いた
が、これは第2図に示す回路のように、発光色の異なる
2つのLED20,21を逆向きに並列接続した回路で
代用してもよく、要するに、極性に応して発光色が異な
る表示用LEDIを構成できればよい。また、フォトカ
プラ2としては前記表示用■、EDIと同様に双方向性
の発光部を持つものを用いたが、第3図に示す回路のよ
うに、一般的なフォトカプラ30.31を、発光部分を
逆向き並列に、フォトトランジスタを同じ向きに並列に
接続した回路で代用してもよく、要するに極性にかかわ
らず同様のillll前状態るものであればよい。
て、内部に逆向きに並列接続された発光色の異なる2つ
の1.、EDIA、IBを持つ双方向性のものを用いた
が、これは第2図に示す回路のように、発光色の異なる
2つのLED20,21を逆向きに並列接続した回路で
代用してもよく、要するに、極性に応して発光色が異な
る表示用LEDIを構成できればよい。また、フォトカ
プラ2としては前記表示用■、EDIと同様に双方向性
の発光部を持つものを用いたが、第3図に示す回路のよ
うに、一般的なフォトカプラ30.31を、発光部分を
逆向き並列に、フォトトランジスタを同じ向きに並列に
接続した回路で代用してもよく、要するに極性にかかわ
らず同様のillll前状態るものであればよい。
更に、他の実施例として第4図に示すように、主回路8
と入力端子4の間に全波整流ブリッジ回路12を設ける
ことにより、極性にかかわらず動作可能とした直流入力
回路において、全波整流ブリッジ回路12を構成する整
流素子のうち、各々の極性において通電状態となるもの
のうち1つづつを発光色の異なるLED40.41とす
る。これにより本実施例によっても入力極性にかかわら
ず主回路8は動作するとともに、極性に応じてLED4
0.41のうちいずれかが点灯するため容易に極性を判
別することが可能となる。
と入力端子4の間に全波整流ブリッジ回路12を設ける
ことにより、極性にかかわらず動作可能とした直流入力
回路において、全波整流ブリッジ回路12を構成する整
流素子のうち、各々の極性において通電状態となるもの
のうち1つづつを発光色の異なるLED40.41とす
る。これにより本実施例によっても入力極性にかかわら
ず主回路8は動作するとともに、極性に応じてLED4
0.41のうちいずれかが点灯するため容易に極性を判
別することが可能となる。
このように、本発明においては、入力極性にかかわらず
動作する直流入力回路の一部に、前記入力極性によって
いずれかが点灯するように、少なくとも2つの発光色の
異なるLEDを設ける。このため、入力極性によって点
灯するLEDの発光色の違いにより、入力権性を容易に
判別することができる。
動作する直流入力回路の一部に、前記入力極性によって
いずれかが点灯するように、少なくとも2つの発光色の
異なるLEDを設ける。このため、入力極性によって点
灯するLEDの発光色の違いにより、入力権性を容易に
判別することができる。
前述のように、本発明によれば、入力極性にかかわらず
動作するとともに、前記入力極性を容易に判別できる直
流入力回路を提供することにある。
動作するとともに、前記入力極性を容易に判別できる直
流入力回路を提供することにある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図及び第3図
は変形例の回路図、第4図は本発明の他の実施例の回路
図、第5図は従来例の回路図を示す。 1・・・表示用LED、IA、IB・・・LED、2・
・・フォトカプラ、4・・・入力端子。
は変形例の回路図、第4図は本発明の他の実施例の回路
図、第5図は従来例の回路図を示す。 1・・・表示用LED、IA、IB・・・LED、2・
・・フォトカプラ、4・・・入力端子。
Claims (2)
- (1)入力極性にかかわらず動作する直流入力回路にお
いて、入力極性によっていずれかが点灯する、少なくと
も2つの発光色の異なるLEDを設けたことを特徴とす
る直流入力回路。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記入力極性に
かかわらず動作する直流入力回路は、発光色が同じ2つ
のLEDを互いに逆向きに並列接続した発光部分を持つ
双方向フォトカプラを備え、前記2つのLEDは、前記
フォトカプラに直列に接続され、かつ互いに逆向きに並
列接続されていることを設けたことを特徴とする直流入
力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23210685A JPS6292011A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 直流入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23210685A JPS6292011A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 直流入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292011A true JPS6292011A (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=16934096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23210685A Pending JPS6292011A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 直流入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010028711A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Yazaki Corp | リレー駆動装置 |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP23210685A patent/JPS6292011A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010028711A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Yazaki Corp | リレー駆動装置 |
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