JPS6279727A - 給餌装置における餌ならしユニツト支持装置 - Google Patents
給餌装置における餌ならしユニツト支持装置Info
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- JPS6279727A JPS6279727A JP21910485A JP21910485A JPS6279727A JP S6279727 A JPS6279727 A JP S6279727A JP 21910485 A JP21910485 A JP 21910485A JP 21910485 A JP21910485 A JP 21910485A JP S6279727 A JPS6279727 A JP S6279727A
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Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鶏舎内に配列された鶏収容ケージに沿って往
復動できかつ餌供給装置を備えた台車を設け、この台車
を移動させながら上記餌供給装置から配餌管を介してケ
ージの前面に設けた給餌トラフ内へ餌を定量供給できる
ようKした給餌ユニットの支持装置に関するものである
。
復動できかつ餌供給装置を備えた台車を設け、この台車
を移動させながら上記餌供給装置から配餌管を介してケ
ージの前面に設けた給餌トラフ内へ餌を定量供給できる
ようKした給餌ユニットの支持装置に関するものである
。
従来の技術
鶏収容ケージに餌を自動的に定量供給する給餌装置は従
来例えば実開昭54−125387号、実開昭56−9
0870号、実開昭57−74272号、実開昭58−
113356号および実公昭59−12059号の各公
報に開示されているように種々提案されている。このよ
うな従来の装置は給餌トラフ内へ餌を定量供給できるよ
うに構成されている。しかし餌の定量供給が可能であっ
ても実際問題として鶏によって採餌量が異なるため、採
餌後のトラフにはどうしても餌をすつかシ食べきった空
の部分とそうでない食べ残した部分とが生じる。食べ残
されたトラフ内の餌は、鶏が飲む際にこほした水等によ
って凝固し、トラフ内にこびシついたシ堆積することが
多く、トラフの管理や衛生上の間融だけでなく、トップ
にこびシついた分だけ餌が無駄となるため斜伏が増大し
、しかも常に新鮮で所望量の餌を供給できなくなシ鶏の
飼育管理に悪影響を及ぼすことKなる。また食べ残した
餌の量に大きなばらつきがある場合には往々にして食べ
残し量の多い部分に必要以上の量の餌を供給してしまい
、その分でも餌が無駄となる。
来例えば実開昭54−125387号、実開昭56−9
0870号、実開昭57−74272号、実開昭58−
113356号および実公昭59−12059号の各公
報に開示されているように種々提案されている。このよ
うな従来の装置は給餌トラフ内へ餌を定量供給できるよ
うに構成されている。しかし餌の定量供給が可能であっ
ても実際問題として鶏によって採餌量が異なるため、採
餌後のトラフにはどうしても餌をすつかシ食べきった空
の部分とそうでない食べ残した部分とが生じる。食べ残
されたトラフ内の餌は、鶏が飲む際にこほした水等によ
って凝固し、トラフ内にこびシついたシ堆積することが
多く、トラフの管理や衛生上の間融だけでなく、トップ
にこびシついた分だけ餌が無駄となるため斜伏が増大し
、しかも常に新鮮で所望量の餌を供給できなくなシ鶏の
飼育管理に悪影響を及ぼすことKなる。また食べ残した
餌の量に大きなばらつきがある場合には往々にして食べ
残し量の多い部分に必要以上の量の餌を供給してしまい
、その分でも餌が無駄となる。
そこで、給餌装置で給餌を行なう際に、食べ残した餌を
ならすと共に食べ残し量が多い場合には給餌を停止した
シ、給餌量を調整できるようにした装置が提案されてき
た。
ならすと共に食べ残し量が多い場合には給餌を停止した
シ、給餌量を調整できるようにした装置が提案されてき
た。
しかしながら、このように食べ残した餌を掻きならした
シ給餌量を鶏の実際の採餌量に応じて調整したとしても
、台車上に取付けられた餌供給装置から配餌管を通って
各給餌トラフへ供給される餌の供給および停止は給餌ト
ラフの一端から他端への移動に応じて餌供給装置で行な
われるためそこから各給餌トラフへのびる各配餌管内に
たまっている餌は餌供給装置の戻り動作(すなわち給餌
トラフの他端から一端へ戻る際)において給餌トラフの
一部分にはき出され、その結果給餌トラフにおける給餌
量にばらつきが生じるだけでなく、結果として余分の餌
を供給することになる。この傾向は、例えば三段ケージ
のように餌供給装置から給餌トラフまでの距離が長くな
ればなるほど大きく々シ、従ってその分科は無駄に消費
されるととKなる。
シ給餌量を鶏の実際の採餌量に応じて調整したとしても
、台車上に取付けられた餌供給装置から配餌管を通って
各給餌トラフへ供給される餌の供給および停止は給餌ト
ラフの一端から他端への移動に応じて餌供給装置で行な
われるためそこから各給餌トラフへのびる各配餌管内に
たまっている餌は餌供給装置の戻り動作(すなわち給餌
トラフの他端から一端へ戻る際)において給餌トラフの
一部分にはき出され、その結果給餌トラフにおける給餌
量にばらつきが生じるだけでなく、結果として余分の餌
を供給することになる。この傾向は、例えば三段ケージ
のように餌供給装置から給餌トラフまでの距離が長くな
ればなるほど大きく々シ、従ってその分科は無駄に消費
されるととKなる。
そこで給餌トラフ内における食べ残し餌の掻きならしの
問題、給餌量のばらつきの問題、および余分な餌の供給
の問題を全て解決する改良型の餌ならしユニットが提案
された。
問題、給餌量のばらつきの問題、および余分な餌の供給
の問題を全て解決する改良型の餌ならしユニットが提案
された。
しかしながら前記餌ならしユニットは、その案内ローラ
が給餌トラフの側壁上部に沿って案内されるため、ユニ
ット全体の重量が給餌トラフにかかるので、例えばポリ
塩化ビニル等のプラスチック展の長大な給餌トラフのよ
うに、そシやゆがみが生じ易い給餌トップの場合、正常
な餌の供給が期待し得なくなる。
が給餌トラフの側壁上部に沿って案内されるため、ユニ
ット全体の重量が給餌トラフにかかるので、例えばポリ
塩化ビニル等のプラスチック展の長大な給餌トラフのよ
うに、そシやゆがみが生じ易い給餌トップの場合、正常
な餌の供給が期待し得なくなる。
問題点を解決するための手段
上述した問題点を解決するために、本発明による給餌装
置における餌ならしユニット支持装置は、台車に取付け
た支持アームおよびリンクによりユニット本体を支持す
るように構成されるものである。
置における餌ならしユニット支持装置は、台車に取付け
た支持アームおよびリンクによりユニット本体を支持す
るように構成されるものである。
このため本発明によれば、給餌トラフ内に移動自在に配
置される餌ならしユニット本体と、このユニット本体の
前面部および後面部にそれぞれ回動自在に取付けられ給
餌トラフ内の餌をならす餌ならし板と、台車に取付けら
れた餌供給装置からの配餌管の先端を餌の供給動作中F
i開放状態に保ち戻り動作中は閉止する閉止部材とより
成る餌ならしユニットを、前記台車に固定した垂直の支
持アームに取付けたリンクによって支持するこトラ特徴
とする給餌装置における餌ならしユニット支持装置が提
供される。
置される餌ならしユニット本体と、このユニット本体の
前面部および後面部にそれぞれ回動自在に取付けられ給
餌トラフ内の餌をならす餌ならし板と、台車に取付けら
れた餌供給装置からの配餌管の先端を餌の供給動作中F
i開放状態に保ち戻り動作中は閉止する閉止部材とより
成る餌ならしユニットを、前記台車に固定した垂直の支
持アームに取付けたリンクによって支持するこトラ特徴
とする給餌装置における餌ならしユニット支持装置が提
供される。
作用
このように構成することによシ、本発明による餌ならし
ユニット支持装置は、鶏収容ケージ上を走行する台車と
共に給餌トラフに沿って往復動することができ、しかも
餌ならしユニットが台車に固定される支持アームおよび
リンクによって支持されるため、前記ユニットが給餌ト
ラフに沿って円滑に摺動し、しかも前記)、y7に変形
、又はたわみが生じても、その変形に対し円滑に追従で
きるので、給餌トラフの変形による給餌量のバラツキも
生じない。
ユニット支持装置は、鶏収容ケージ上を走行する台車と
共に給餌トラフに沿って往復動することができ、しかも
餌ならしユニットが台車に固定される支持アームおよび
リンクによって支持されるため、前記ユニットが給餌ト
ラフに沿って円滑に摺動し、しかも前記)、y7に変形
、又はたわみが生じても、その変形に対し円滑に追従で
きるので、給餌トラフの変形による給餌量のバラツキも
生じない。
実施例
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
まず第1図および第2図を参照すると、本発明が適用さ
れる給餌装置の一例が示され、台車1は鶏舎内に設置さ
れた鶏収容ケージ2上を走行するように構成され、鶏収
容ケージ2は装置の縦方向に二段に配置され、また各段
のケージ2の前面には餌を入れる給餌トラフ3がケージ
2にそって取付けられている。台車1の上部には餌を収
容するホッパー(図示されていない)を備えた餌供給装
置4が取付けられ、またこの台車1は鶏舎装置の梁5に
固定されたレール6上に下端の車輪8を介して支持され
、駆動装置(図示していない)にょシレール6(第1図
には一方のレールのみが示されている)上を走行できる
ようKされている。餌供給装置4の各ホッパには前記駆
動装置によシ回転するねじ式移送部材である三本のオー
ガー(図示していない)が設けられ、ホッパ内の餌はと
のオーガーによって順次ホッパの各出口に移送され、そ
こから可撓性ホースよシ成シ得る配餌管10を介して各
給餌トラフ3へ供給される。
れる給餌装置の一例が示され、台車1は鶏舎内に設置さ
れた鶏収容ケージ2上を走行するように構成され、鶏収
容ケージ2は装置の縦方向に二段に配置され、また各段
のケージ2の前面には餌を入れる給餌トラフ3がケージ
2にそって取付けられている。台車1の上部には餌を収
容するホッパー(図示されていない)を備えた餌供給装
置4が取付けられ、またこの台車1は鶏舎装置の梁5に
固定されたレール6上に下端の車輪8を介して支持され
、駆動装置(図示していない)にょシレール6(第1図
には一方のレールのみが示されている)上を走行できる
ようKされている。餌供給装置4の各ホッパには前記駆
動装置によシ回転するねじ式移送部材である三本のオー
ガー(図示していない)が設けられ、ホッパ内の餌はと
のオーガーによって順次ホッパの各出口に移送され、そ
こから可撓性ホースよシ成シ得る配餌管10を介して各
給餌トラフ3へ供給される。
各給餌トラフ3は第3図に示されたように、底部11と
互いに対向して設けられかつ内側に向いた上方フランジ
12a 、13aを持つ側壁12.13とから成シ、プ
ラスチック板、金属板等で一体に成形されている。低い
方の側壁12は垂直に形成されてケージ2の前面に敗付
けられ、また高い方の側壁13は鶏の採餌時に餌がトラ
フ外に飛散するのを防ぐように傾斜しておシ、こうして
ケージ2内の鶏は側壁12を越えて底11内の餌をつい
ばんで採餌するようにされている。
互いに対向して設けられかつ内側に向いた上方フランジ
12a 、13aを持つ側壁12.13とから成シ、プ
ラスチック板、金属板等で一体に成形されている。低い
方の側壁12は垂直に形成されてケージ2の前面に敗付
けられ、また高い方の側壁13は鶏の採餌時に餌がトラ
フ外に飛散するのを防ぐように傾斜しておシ、こうして
ケージ2内の鶏は側壁12を越えて底11内の餌をつい
ばんで採餌するようにされている。
とのように構成された給餌装置においては、台車1がケ
ージ2にそってレール6上を走行しながら餌供給装置4
が餌を各段のトラフ3に同時に定蓋供給し、また駆動装
置やオーガーを種々制御することによって給餌量および
給餌時期を鶏の飼育条件に応じて調節することが可能で
ある。
ージ2にそってレール6上を走行しながら餌供給装置4
が餌を各段のトラフ3に同時に定蓋供給し、また駆動装
置やオーガーを種々制御することによって給餌量および
給餌時期を鶏の飼育条件に応じて調節することが可能で
ある。
次に上述のような給餌装置に用いられる餌ならしユニッ
トを示す第3,4図を参照すると、14はユニット本体
で角形の筒状体である。ユニット本体14の内部には、
第4図に示すように餌ならし板19.20がそれぞれユ
ニット本体14の前面壁21および後面壁22に対して
内方へ回動自在に取付けられている。ユニット本体に固
定される滑シ部材16.17は給餌トラフの内部断面形
状に対応した輪郭をもっている(第3図参照)。また2
3は傾斜案内板で前面壁21の餌ならし板19の取付け
られた位置よシ上方の位置に取付けられ、後方に向って
傾め下方へのびて、配餌管10を通って落下してくる餌
をトラフの底部11に向って案内する。またこの傾斜案
内板23は回動餌ならし板19,20のストッパとして
も作用し、そして特に矢印Fで示す往動時すなわち配餌
時に配餌管10から落下する餌が後方にはね上がった餌
ならし板19に当って餌詰シの生じるのを防ぐ働きもす
る。ユニット本体14の内部において配餌管10の先端
に隣接して後面壁22からはぼ水平に配餌管10の先端
をふさぐ閉止板24がのびておシ、その広さは配餌管1
0の先端をふさぐのに十分な寸法であシ、そして先端部
24aは下方に向って曲げられ、配餌管10が実線で示
す往動中の配餌位置から仮想線で示す復動中の閉止位置
へスムースに移行できるようにされている。閉止板24
の先端部24aを下方へ曲げる代シに、配餌管10先端
の後方縁部を傾めに切断してもよい。
トを示す第3,4図を参照すると、14はユニット本体
で角形の筒状体である。ユニット本体14の内部には、
第4図に示すように餌ならし板19.20がそれぞれユ
ニット本体14の前面壁21および後面壁22に対して
内方へ回動自在に取付けられている。ユニット本体に固
定される滑シ部材16.17は給餌トラフの内部断面形
状に対応した輪郭をもっている(第3図参照)。また2
3は傾斜案内板で前面壁21の餌ならし板19の取付け
られた位置よシ上方の位置に取付けられ、後方に向って
傾め下方へのびて、配餌管10を通って落下してくる餌
をトラフの底部11に向って案内する。またこの傾斜案
内板23は回動餌ならし板19,20のストッパとして
も作用し、そして特に矢印Fで示す往動時すなわち配餌
時に配餌管10から落下する餌が後方にはね上がった餌
ならし板19に当って餌詰シの生じるのを防ぐ働きもす
る。ユニット本体14の内部において配餌管10の先端
に隣接して後面壁22からはぼ水平に配餌管10の先端
をふさぐ閉止板24がのびておシ、その広さは配餌管1
0の先端をふさぐのに十分な寸法であシ、そして先端部
24aは下方に向って曲げられ、配餌管10が実線で示
す往動中の配餌位置から仮想線で示す復動中の閉止位置
へスムースに移行できるようにされている。閉止板24
の先端部24aを下方へ曲げる代シに、配餌管10先端
の後方縁部を傾めに切断してもよい。
このように構成した餌ならしユニットの動作において、
給餌トラフ内へ餌を供給する際に、配餌管10は台車1
(第1図)上の供給装置40走行に従って第4図に示す
ように矢印Fで示す方向に動き、実線で示すようにユニ
ット本体14の前面壁21に当接し、ユニット本体14
をトラフ3に涜って前進させる。この場合、前面壁21
に取付けられた餌ならし板19は実線で示すはね上がシ
位置へ回動し、一方後面壁22における餌ならし板20
は仮想線で示す掻きならし位置に降下し、トラフ内の餌
を所定のレベルに掻きならす。こうしてトラフ内へ餌を
供給しながらトラフの一端から他端まで到達すると、給
餌動作は終了し、配餌管10は逆の方向(第4図の矢印
Rで示す方向)K動き始め、かつ仮想線で示すようにユ
ニット本体14の後面壁22に当接する。この戻り動作
中には配餌管10の先端は閉止板24によシ閉止され、
この管内に残っている餌はトラフ内へ送出されない。ま
た後方の餌ならし板20は実線で示す回動位置となシ、
前方の餌ならし板19は仮想線で示す降下位置とな)、
トラフ内の餌をならしながら進む。トラフ内の餌のレベ
ルは、トラフの底部に対するユニット本体14の相対位
置またはユニット本体14に対する各隅ならし板19.
20の高さ位置を調整することによって任意に設定する
ことができる。
給餌トラフ内へ餌を供給する際に、配餌管10は台車1
(第1図)上の供給装置40走行に従って第4図に示す
ように矢印Fで示す方向に動き、実線で示すようにユニ
ット本体14の前面壁21に当接し、ユニット本体14
をトラフ3に涜って前進させる。この場合、前面壁21
に取付けられた餌ならし板19は実線で示すはね上がシ
位置へ回動し、一方後面壁22における餌ならし板20
は仮想線で示す掻きならし位置に降下し、トラフ内の餌
を所定のレベルに掻きならす。こうしてトラフ内へ餌を
供給しながらトラフの一端から他端まで到達すると、給
餌動作は終了し、配餌管10は逆の方向(第4図の矢印
Rで示す方向)K動き始め、かつ仮想線で示すようにユ
ニット本体14の後面壁22に当接する。この戻り動作
中には配餌管10の先端は閉止板24によシ閉止され、
この管内に残っている餌はトラフ内へ送出されない。ま
た後方の餌ならし板20は実線で示す回動位置となシ、
前方の餌ならし板19は仮想線で示す降下位置とな)、
トラフ内の餌をならしながら進む。トラフ内の餌のレベ
ルは、トラフの底部に対するユニット本体14の相対位
置またはユニット本体14に対する各隅ならし板19.
20の高さ位置を調整することによって任意に設定する
ことができる。
再び第1,2図を参照すると、台車1に取付けた餌供給
装置!l:4の側壁には、補強ブラケット25を介して
2本の支持アーム26がそれぞれ固定される。2本の支
持アームの先端にはリンク取付バー27が取付けられ、
このバーの上下中央に第1のリンク28がそれぞれビン
28aを介して揺動自在に取付けられ、また第1のリン
クの先端には第2のリンク29がそれぞれビン29aを
介して揺動自在に取付けられる。更に第2のリンク29
の先端には餌ならしユニット本体14が固定される。
装置!l:4の側壁には、補強ブラケット25を介して
2本の支持アーム26がそれぞれ固定される。2本の支
持アームの先端にはリンク取付バー27が取付けられ、
このバーの上下中央に第1のリンク28がそれぞれビン
28aを介して揺動自在に取付けられ、また第1のリン
クの先端には第2のリンク29がそれぞれビン29aを
介して揺動自在に取付けられる。更に第2のリンク29
の先端には餌ならしユニット本体14が固定される。
前記第1又は第2のリンクは必要に応じてスプリングに
よシ支持アームに支持され得る。
よシ支持アームに支持され得る。
このように構成された本発明による餌ならしユニット支
持装置は、上方のリンクが上方のケージ用の餌ならしユ
ニット本体を支持し、また下方のリンクが下方のケージ
用の餌ならしユニット本体を支持する。こうして餌なら
しユニット本体14は台車10走行に伴ない給餌トラフ
3に沿って円滑に移動できる。
持装置は、上方のリンクが上方のケージ用の餌ならしユ
ニット本体を支持し、また下方のリンクが下方のケージ
用の餌ならしユニット本体を支持する。こうして餌なら
しユニット本体14は台車10走行に伴ない給餌トラフ
3に沿って円滑に移動できる。
発明の効果
本発明による餌ならしユニット支持装置は台車に固定さ
れる支持アームに揺動自在に取付けられたリンクによっ
て餌ならしユニットを支持しているため、このユニット
の高さおよび位置を容易に調整することができる。更に
プラスチック製の長大な給餌トラフに変形又はたわみが
あっても容易に追従し得るので、餌ならしを常に均一に
行なうことができる。
れる支持アームに揺動自在に取付けられたリンクによっ
て餌ならしユニットを支持しているため、このユニット
の高さおよび位置を容易に調整することができる。更に
プラスチック製の長大な給餌トラフに変形又はたわみが
あっても容易に追従し得るので、餌ならしを常に均一に
行なうことができる。
本発明の実施例においては二段ケージの鶏舎の場合につ
いて説明したけれども、三段又はこれ以上の段数を有す
るケージにも適用し得ることは容易に理解されよう。こ
の場合には必要に応じて、支持アームおよびリンクを更
に増設することができる。
いて説明したけれども、三段又はこれ以上の段数を有す
るケージにも適用し得ることは容易に理解されよう。こ
の場合には必要に応じて、支持アームおよびリンクを更
に増設することができる。
第1図は本発明による餌ならしユニット支持装置の側面
図、第2図は8g1図に示される支持装置の正面図、第
3図は本発明の装置に用いる餌ならしユニットの側面図
及び第4図は第3図に示す餌ならしユニットの縦断面図
である。 1−m一台車 2−一一鶏収容ケージ 3−m−給餌ト
ラフ 4−m−給餌装置 6−−−レール 8−m−車
輪 10−−一配餌管 14−一一餌ならしユニット本
体 16.17−−−滑り部材 19.20−一一餌な
らし板 24−m−閉止部材 26−−−支持アーム
28,29−一一リンク 28a 、 29aリービン
。 窮2開 第4図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和60 年特許願第219104号 2、発明の名称 給餌装置における餌ならしユニット支持装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 柱 所 東京都港区南青山3丁目18番14号物産ビル
別館 電話<591) 02616、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第2頁第6〜7行中に「3、発明の詳細な説明」
を挿入する。
図、第2図は8g1図に示される支持装置の正面図、第
3図は本発明の装置に用いる餌ならしユニットの側面図
及び第4図は第3図に示す餌ならしユニットの縦断面図
である。 1−m一台車 2−一一鶏収容ケージ 3−m−給餌ト
ラフ 4−m−給餌装置 6−−−レール 8−m−車
輪 10−−一配餌管 14−一一餌ならしユニット本
体 16.17−−−滑り部材 19.20−一一餌な
らし板 24−m−閉止部材 26−−−支持アーム
28,29−一一リンク 28a 、 29aリービン
。 窮2開 第4図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和60 年特許願第219104号 2、発明の名称 給餌装置における餌ならしユニット支持装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 柱 所 東京都港区南青山3丁目18番14号物産ビル
別館 電話<591) 02616、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第2頁第6〜7行中に「3、発明の詳細な説明」
を挿入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鶏舎内に配列された鶏収容ケージに沿つて往復動で
きかつ餌供給装置を備えた台車を設け、この台車を移動
させながら上記餌供給装置から配餌管を介してケージの
前面に設けた給餌トラフ内へ餌を定量供給できるように
した給餌装置において、上記給餌トラフ内に移動自在に
配置される餌ならしユニット本体と、このユニット本体
の前面部および後面部にそれぞれ回動自在に取付けられ
給餌トラフ内の餌をならす餌ならし板と、台車に取付け
られた餌供給装置からの配餌管の先端を餌の供給動作中
は開放状態に保ち戻り動作中は閉止する閉止部材とより
成る餌ならしユニットを、前記台車に固定した垂直の支
持アームに取付けたリンクによつて支持することを特徴
とする給餌装置における餌ならしユニット支持装置。 2、前記リンクが前記支持アームに揺動自在に取付けた
第1のリンクと、前記第1のリンクの先端に揺動自在に
取付けた第2のリンクから成る特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 3、前記第1又は第2のリンクがスプリングによつて前
記支持アームに支持される特許請求の範囲第2項に記載
の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21910485A JPS6279727A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 給餌装置における餌ならしユニツト支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21910485A JPS6279727A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 給餌装置における餌ならしユニツト支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279727A true JPS6279727A (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=16730318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21910485A Pending JPS6279727A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 給餌装置における餌ならしユニツト支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6279727A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501745U (ja) * | 1973-05-04 | 1975-01-09 | ||
| JPS602125A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | 株式会社吉田養鶏機具製作所 | 餌樋内の残餌掻寄均整装置 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP21910485A patent/JPS6279727A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501745U (ja) * | 1973-05-04 | 1975-01-09 | ||
| JPS602125A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | 株式会社吉田養鶏機具製作所 | 餌樋内の残餌掻寄均整装置 |
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