JPS62769A - 冷却システム - Google Patents
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- JPS62769A JPS62769A JP713986A JP713986A JPS62769A JP S62769 A JPS62769 A JP S62769A JP 713986 A JP713986 A JP 713986A JP 713986 A JP713986 A JP 713986A JP S62769 A JPS62769 A JP S62769A
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- cooling system
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B29/00—Combined heating and refrigeration systems, e.g. operating alternately or simultaneously
- F25B29/003—Combined heating and refrigeration systems, e.g. operating alternately or simultaneously of the compression type system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/02—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating liquids, e.g. brine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2301/00—Special arrangements or features for producing ice
- F25C2301/002—Producing ice slurries
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷却システムに関するものである。
(従来の技術)
冷却システムは、工場の選定領域を一様な温度に維持す
るため、業界で幅広く使用されている。従来のかかるシ
ステムはコンプレッサを有していて、冷媒を凝縮器に供
給し、熱を雰囲気に捨てている0ついで凝縮した冷媒は
膨張バルブで膨張し、蒸化器中を循環して相の変化によ
って外界から熱を吸収する。その後、冷媒の蒸気はコン
プレッサ中を再循環し、サイクルを繰返す。
るため、業界で幅広く使用されている。従来のかかるシ
ステムはコンプレッサを有していて、冷媒を凝縮器に供
給し、熱を雰囲気に捨てている0ついで凝縮した冷媒は
膨張バルブで膨張し、蒸化器中を循環して相の変化によ
って外界から熱を吸収する。その後、冷媒の蒸気はコン
プレッサ中を再循環し、サイクルを繰返す。
(発明が解決しようとする問題点)
このシステムは比較的効率が良く、一般的に受入れられ
ている。しかしながら%膨張バルブを使用しているため
1回路の熱廃棄ループと熱吸収ループとの間で大きな圧
力差を維持する必要がある。この大きな圧力差を維持す
る必要上、凝縮器の温度を相対的に一定に維持しなけれ
ばならず、従って周囲温度が変動するのに応じて、凝縮
器の熱廃棄効果を変える措置を講じなければならない0
高緯度等のある気象条件では、この結果、周囲温度が蒸
化器によって維持されている温度以下であっても、凝縮
器を外部空気からシールドすることになる0凝縮器の温
度を周囲温度とともに変えるようにすると、凝縮器の圧
力もまた変動し、蒸化器バルブの流量が好ましからざる
影響を受ける。
ている。しかしながら%膨張バルブを使用しているため
1回路の熱廃棄ループと熱吸収ループとの間で大きな圧
力差を維持する必要がある。この大きな圧力差を維持す
る必要上、凝縮器の温度を相対的に一定に維持しなけれ
ばならず、従って周囲温度が変動するのに応じて、凝縮
器の熱廃棄効果を変える措置を講じなければならない0
高緯度等のある気象条件では、この結果、周囲温度が蒸
化器によって維持されている温度以下であっても、凝縮
器を外部空気からシールドすることになる0凝縮器の温
度を周囲温度とともに変えるようにすると、凝縮器の圧
力もまた変動し、蒸化器バルブの流量が好ましからざる
影響を受ける。
従って、上述した現用システムは1周囲温度の変動を利
用して冷却システムの電力消費を低減することができな
い0 而して本発明の目的は、上記の欠点を除去ないし軽減し
たシステムを提供することにあるO(問題点を解決する
ための手段) 本発明が提供する冷却システムを構成するものは、液相
または蒸気相での冷媒供給yX1r:納めた第1相分離
装置、前記供給源から蒸気相の冷媒を取出して圧縮する
コンプレッサ、該コンプレッサが供給する冷媒を凝縮さ
せる凝縮手段。
用して冷却システムの電力消費を低減することができな
い0 而して本発明の目的は、上記の欠点を除去ないし軽減し
たシステムを提供することにあるO(問題点を解決する
ための手段) 本発明が提供する冷却システムを構成するものは、液相
または蒸気相での冷媒供給yX1r:納めた第1相分離
装置、前記供給源から蒸気相の冷媒を取出して圧縮する
コンプレッサ、該コンプレッサが供給する冷媒を凝縮さ
せる凝縮手段。
該凝縮器から提供された冷媒の液相と蒸気相を分離する
第2相分離手段、液体冷媒を前記相分離手段から膨張手
段を通して前記第1相分離手段に運搬する液体ポンプ手
段、前記第2相分離手段から液体冷媒を受取る蒸化手段
、ならびに冷媒を前記蒸化器に循環させ、前記第1相分
離装置に返送するポンプ手段である◇ また本発明の第2発明が提供する冷却システムは、蒸気
相および液相での冷媒の供給を維持する第1相分離装置
と、該相分離装置に接続されているほか、前記第1相分
離装置から冷媒を取出して圧縮するコンプレッサを有す
る熱廃棄回路と、前記コンプレッサが提供した蒸気を凝
縮させる凝縮器と、膨張手段を有し、凝縮液を前記相分
離装置へ返送する返送導管と、前記相分離装置に接続さ
れているほか、前記第1相分離装置から液体冷媒を受取
って熱を運搬する蒸化器を含む熱吸収回路と、前記コン
プレッサの出力から前記蒸化器へと冷媒を運搬しその霜
とりを行う運搬手段とを具備している。
第2相分離手段、液体冷媒を前記相分離手段から膨張手
段を通して前記第1相分離手段に運搬する液体ポンプ手
段、前記第2相分離手段から液体冷媒を受取る蒸化手段
、ならびに冷媒を前記蒸化器に循環させ、前記第1相分
離装置に返送するポンプ手段である◇ また本発明の第2発明が提供する冷却システムは、蒸気
相および液相での冷媒の供給を維持する第1相分離装置
と、該相分離装置に接続されているほか、前記第1相分
離装置から冷媒を取出して圧縮するコンプレッサを有す
る熱廃棄回路と、前記コンプレッサが提供した蒸気を凝
縮させる凝縮器と、膨張手段を有し、凝縮液を前記相分
離装置へ返送する返送導管と、前記相分離装置に接続さ
れているほか、前記第1相分離装置から液体冷媒を受取
って熱を運搬する蒸化器を含む熱吸収回路と、前記コン
プレッサの出力から前記蒸化器へと冷媒を運搬しその霜
とりを行う運搬手段とを具備している。
(作用)
冷却装置の熱廃棄部に液体ポンプ手段を設けることによ
り、冷媒を所要の流量で循環させ、凝縮器内の圧力を周
囲温度の変化に応じて変えることができる。
り、冷媒を所要の流量で循環させ、凝縮器内の圧力を周
囲温度の変化に応じて変えることができる。
さらに、コンプレッサの動作如何に拘らず蒸気を凝縮器
に直接送るバイパス手段を設けることにより、凝縮器を
周囲温度で動作させることができるので、周囲温度と蒸
化器が維持する温度との間に大きな温度差がある場合に
は、コンプレッサを切ることができる0 (実施例) さて5本発明の実施例を述べる段であるが、例証と、し
て添付図面だけを用いることにする。
に直接送るバイパス手段を設けることにより、凝縮器を
周囲温度で動作させることができるので、周囲温度と蒸
化器が維持する温度との間に大きな温度差がある場合に
は、コンプレッサを切ることができる0 (実施例) さて5本発明の実施例を述べる段であるが、例証と、し
て添付図面だけを用いることにする。
この添付図面は冷却システムの構成品目とこの構成品目
の相互接続を概略的に図示したものである。
の相互接続を概略的に図示したものである。
同図面によれば1本冷却システムは熱廃棄ループ20と
、熱吸収ループ22とによって構成されている0この2
つのループは相分離装置24で相互接続されている。相
分離装置24はシステムの前記2つのルー°プ用の冷媒
供給源として機能する。冷媒は相分離装置24に、液相
および蒸気相で貯えられている。蒸気相はコンプレッサ
供給ライン26を介し、3つのコンプレッサ2B、50
.52のうちのひとつの入口へと引出される0供給ライ
ン26と相分離装置24との間にはドレイン・ライン5
4が設けられていて。
、熱吸収ループ22とによって構成されている0この2
つのループは相分離装置24で相互接続されている。相
分離装置24はシステムの前記2つのルー°プ用の冷媒
供給源として機能する。冷媒は相分離装置24に、液相
および蒸気相で貯えられている。蒸気相はコンプレッサ
供給ライン26を介し、3つのコンプレッサ2B、50
.52のうちのひとつの入口へと引出される0供給ライ
ン26と相分離装置24との間にはドレイン・ライン5
4が設けられていて。
液体冷媒金相分離装置へ戻す・
各コンプレッサ2B、50.52はそれぞれ、高圧出口
ライン56.5B、40を有している0各出ロラインは
油分離器42を通っているが、この油分離器42は油を
再循環ライン55を介してコンプレッサへと戻す◇ 各油分離器42は5分岐導管46,48.50を介して
凝縮器54の主供給ライン52へと圧縮蒸気を送る@各
分岐導管にはチェック・バルブ56が設けられており、
導管48はチェック・バルブ56の下流にモータ駆動バ
ルブ58を有している。
ライン56.5B、40を有している0各出ロラインは
油分離器42を通っているが、この油分離器42は油を
再循環ライン55を介してコンプレッサへと戻す◇ 各油分離器42は5分岐導管46,48.50を介して
凝縮器54の主供給ライン52へと圧縮蒸気を送る@各
分岐導管にはチェック・バルブ56が設けられており、
導管48はチェック・バルブ56の下流にモータ駆動バ
ルブ58を有している。
凝縮器54は、冷媒が流れる熱交換器60と。
この熱交換器に空気を送風するファン62とによって構
成されている。凝縮器は、RACC334D8等、公知
の構造である0 ・冷媒は、凝縮器54を通過した後、凝縮液供給ライン
64を通って第2相分離装置66へと送られる。相分離
装置66は、凝縮液の蒸気相と液相を分離し、液体冷媒
を導管68を介して容積形成体ポンプ72の入ロア0へ
と送るoM縮液液供給ライン52相分離装置66の蒸気
側との間には圧力等化ライン74が接続されていて、凝
縮器両端の圧力を一定に維持する。
成されている。凝縮器は、RACC334D8等、公知
の構造である0 ・冷媒は、凝縮器54を通過した後、凝縮液供給ライン
64を通って第2相分離装置66へと送られる。相分離
装置66は、凝縮液の蒸気相と液相を分離し、液体冷媒
を導管68を介して容積形成体ポンプ72の入ロア0へ
と送るoM縮液液供給ライン52相分離装置66の蒸気
側との間には圧力等化ライン74が接続されていて、凝
縮器両端の圧力を一定に維持する。
液体ボ/ブ72はギア・ポンプであって、1回転あたり
一定の容積を入ロア0と出ロア4間に提供する。人ロア
0と出ロア4との間にはバイパス・ライン80が設けら
れており、″またバイパス・ライン80にはモータ駆動
流量制御バルブ82が置かれている。
一定の容積を入ロア0と出ロア4間に提供する。人ロア
0と出ロア4との間にはバイパス・ライン80が設けら
れており、″またバイパス・ライン80にはモータ駆動
流量制御バルブ82が置かれている。
ポンプ72の出口は、ライン84を介して。
相分離装置24内の液体レベルより上へ接続されている
。ライン84の装置24への入口は膨張バルブとして働
き、冷媒が同装置24内で膨張し、液相と蒸気相に分離
するようにする。ライン84には制御バルブ86があっ
て、同ラインの流量と調整する〇 装置24内の液体は蒸化器フィード・ライン90内を移
動し、冷媒循環ポンプ92を通過する。ポンプ92の入
口100と出口102との間には、チェック・バルブ9
6を含むバイパス・ライン94が設けられている。出口
102は、分岐導管106,108を介して、一対の蒸
化器104゜105に接続されている。分岐導管106
,108のそれぞれには、チェック−バルブ110,1
11が設けられていて、蒸化器内で冷媒が逆流しないよ
うにしている。蒸化器104,105の出力は返送ライ
ン112,114を通って、主返送ライン116に至り
、また相分離装置24の内部に至る。
。ライン84の装置24への入口は膨張バルブとして働
き、冷媒が同装置24内で膨張し、液相と蒸気相に分離
するようにする。ライン84には制御バルブ86があっ
て、同ラインの流量と調整する〇 装置24内の液体は蒸化器フィード・ライン90内を移
動し、冷媒循環ポンプ92を通過する。ポンプ92の入
口100と出口102との間には、チェック・バルブ9
6を含むバイパス・ライン94が設けられている。出口
102は、分岐導管106,108を介して、一対の蒸
化器104゜105に接続されている。分岐導管106
,108のそれぞれには、チェック−バルブ110,1
11が設けられていて、蒸化器内で冷媒が逆流しないよ
うにしている。蒸化器104,105の出力は返送ライ
ン112,114を通って、主返送ライン116に至り
、また相分離装置24の内部に至る。
各返送ライン112,114には、それぞれ操作員運用
の圧力調整バルブ118.120が含まれていて、蒸化
器104,105内の圧力を制御する。
の圧力調整バルブ118.120が含まれていて、蒸化
器104,105内の圧力を制御する。
第2圧力調整器122 、125が、それぞれバイパス
0ライン124,125によって、圧力調整バルブ1
f8 、120と並列に接続されている。バイパス・ラ
イン125,125と対応圧力調整バルブ118 、1
20との間には、モータ駆動制御バルブ126.127
が設けられていて、バイパス・ライン124,125の
流量を制御している。
0ライン124,125によって、圧力調整バルブ1
f8 、120と並列に接続されている。バイパス・ラ
イン125,125と対応圧力調整バルブ118 、1
20との間には、モータ駆動制御バルブ126.127
が設けられていて、バイパス・ライン124,125の
流量を制御している。
コンプレッサ供給ライン26と凝縮器供給ライン52と
の間には、コンプレッサ・バイパス・ライン150が接
続されている。コンプレッサ・バイパス・ライン130
には、圧力調整バルブ132とチェック・バルブ154
が設けられている0チエツク・バルブ56とモータ駆動
バルブ58との間の分岐導管46には、霜とりライン1
40が接続されている。この霜とりライン140は、流
体を分岐2インf42,144を介してそれぞれ導管1
06 、108に運搬する。分岐ライン142゜144
には、それぞれモータ駆動バルブ146,148が設け
られているので、霜とりライン140を選定蒸化器10
4または105と接続することができる0チエツクかバ
ルブ110,111と蒸化器104 、105との間の
導管106,108には、分岐導管142,144が接
続されている。このようにして、霜とりラインの冷媒が
他の蒸化器に循環することはない。
の間には、コンプレッサ・バイパス・ライン150が接
続されている。コンプレッサ・バイパス・ライン130
には、圧力調整バルブ132とチェック・バルブ154
が設けられている0チエツク・バルブ56とモータ駆動
バルブ58との間の分岐導管46には、霜とりライン1
40が接続されている。この霜とりライン140は、流
体を分岐2インf42,144を介してそれぞれ導管1
06 、108に運搬する。分岐ライン142゜144
には、それぞれモータ駆動バルブ146,148が設け
られているので、霜とりライン140を選定蒸化器10
4または105と接続することができる0チエツクかバ
ルブ110,111と蒸化器104 、105との間の
導管106,108には、分岐導管142,144が接
続されている。このようにして、霜とりラインの冷媒が
他の蒸化器に循環することはない。
相分離装置24内の液体冷媒レベルは、ポンプ72の流
量を制御するフロート・バルブ150によって制御され
る。相分離装置24内の冷媒レベルが所定レベルに達す
ると、制御バルブ82および86に制御信号が送られ、
ポンプ72の出口と入口間で流体が再循環するように、
この制御バルブが調整される。
量を制御するフロート・バルブ150によって制御され
る。相分離装置24内の冷媒レベルが所定レベルに達す
ると、制御バルブ82および86に制御信号が送られ、
ポンプ72の出口と入口間で流体が再循環するように、
この制御バルブが調整される。
正常な動作状態では、コンプレッサ2B、30゜32は
コンプレッサ供給ライン26を通る蒸気を受取シ、この
蒸気を油分離器42を介して。
コンプレッサ供給ライン26を通る蒸気を受取シ、この
蒸気を油分離器42を介して。
分岐導管46,48.50に送る。そ−夕駆動バルブ5
8が開いて、バルブ146,148が閉じるため、霜と
りラインを蒸気が流れることはない。
8が開いて、バルブ146,148が閉じるため、霜と
りラインを蒸気が流れることはない。
チェツク・バルブ134のため、冷媒がバイパス・ライ
ン130を介して相分離装置24に逆流することはない
。従って、コンプレッサの出力は供給ライン52を介し
て凝縮器54へ送られ、ここで熱交換器60に7アン6
2で空気が通風されて、冷媒から熱が奪われる◎ついで
凝縮液は相分離装置66へ送られ、こむで液体が収集さ
れて、ポンプ72の入口に送られる。相分離装置24内
の液体冷媒レベルが所望のレベルに維持されるように、
バルブ82および86が調整される@冷媒が相分離装置
24内へと送られると、低圧力に膨張し、蒸気相および
液相へと分離する。液体はポンプ92によって蒸気器1
04゜105へと送られ、ここで冷媒の相変化を介して
周辺から熱を吸収する。制御バルブ126,127が開
いて、圧力調整バルブ118 、120に流を通し、相
分離装置内に返送する◎冷媒の液相および蒸気相は再び
、装置内で分離する。かくして。
ン130を介して相分離装置24に逆流することはない
。従って、コンプレッサの出力は供給ライン52を介し
て凝縮器54へ送られ、ここで熱交換器60に7アン6
2で空気が通風されて、冷媒から熱が奪われる◎ついで
凝縮液は相分離装置66へ送られ、こむで液体が収集さ
れて、ポンプ72の入口に送られる。相分離装置24内
の液体冷媒レベルが所望のレベルに維持されるように、
バルブ82および86が調整される@冷媒が相分離装置
24内へと送られると、低圧力に膨張し、蒸気相および
液相へと分離する。液体はポンプ92によって蒸気器1
04゜105へと送られ、ここで冷媒の相変化を介して
周辺から熱を吸収する。制御バルブ126,127が開
いて、圧力調整バルブ118 、120に流を通し、相
分離装置内に返送する◎冷媒の液相および蒸気相は再び
、装置内で分離する。かくして。
冷媒の循環により、凝縮器で熱が奪われ、蒸化器で熱が
吸収される。
吸収される。
周囲温度が変動すると、凝縮器内の圧力もまた変動する
。ただし、システムの熱廃棄ループ20を通る冷媒の流
量はポンプ72によって維持され、相分離装置24への
冷媒の供給が維持される。周囲温度の低下とともに凝縮
器の温度が低下すると、性能が改善された熱交換器のた
め、システムの容量が増大し、また同時に、コンプレッ
サの電力消費が減少する0これにより、システムは少な
いコンプレッサで動作でき、ひとつ以上のコンプレッサ
を切ることができる。
。ただし、システムの熱廃棄ループ20を通る冷媒の流
量はポンプ72によって維持され、相分離装置24への
冷媒の供給が維持される。周囲温度の低下とともに凝縮
器の温度が低下すると、性能が改善された熱交換器のた
め、システムの容量が増大し、また同時に、コンプレッ
サの電力消費が減少する0これにより、システムは少な
いコンプレッサで動作でき、ひとつ以上のコンプレッサ
を切ることができる。
必要な場合には、凝縮器の熱廃棄をファン60の調整に
よって制御することができる。周囲温度が蒸化器の温度
よりかなシ低下し、例えば9℃等の温度になったとする
と、コンプレッサはすべて断となる◇このようになると
、相分離装置24からの冷媒の流れはバイパス・ライン
150を通って凝縮器54へ移動する。冷媒の循環はポ
ンプ72によって維持される0圧力調整器132が流れ
に加える制限は最少であるが、その動作によって相分離
装置24内の圧力を一定に維持する。このことは、熱吸
収ループにおいて蒸化温度を一定に維持するのに重要で
ある。
よって制御することができる。周囲温度が蒸化器の温度
よりかなシ低下し、例えば9℃等の温度になったとする
と、コンプレッサはすべて断となる◇このようになると
、相分離装置24からの冷媒の流れはバイパス・ライン
150を通って凝縮器54へ移動する。冷媒の循環はポ
ンプ72によって維持される0圧力調整器132が流れ
に加える制限は最少であるが、その動作によって相分離
装置24内の圧力を一定に維持する。このことは、熱吸
収ループにおいて蒸化温度を一定に維持するのに重要で
ある。
凝縮器圧の調整およびコンプレッサ動作の減少により、
年間を通じて実質的なエネルギーの節約が行われる◇冷
却用に周囲の温度を利用し、また蒸化器温度の制御を維
持することができる〇蒸化器jQ、4,105で氷を作
るため、定期的に蒸化器の霜とりを行うことが必要であ
る。蒸化器の霜とりを行うため、バルブ58を閉じ、ま
た霜とりをする蒸化器と組合わせたバルブ146゜14
8の一方を開く。分岐導管46の高温高圧蒸気が霜とり
ライン140を通って蒸化器に送られ、同蒸化器を熱し
、蒸化器にできた氷をとかす〇バルブ126が閉じ、流
れはバイパス導管124の圧力vI4gkバルブ122
によって調整される◇氷がとけるまでの所定時間のあい
だ、高温蒸気は蒸化器104中を循環し続ける。
年間を通じて実質的なエネルギーの節約が行われる◇冷
却用に周囲の温度を利用し、また蒸化器温度の制御を維
持することができる〇蒸化器jQ、4,105で氷を作
るため、定期的に蒸化器の霜とりを行うことが必要であ
る。蒸化器の霜とりを行うため、バルブ58を閉じ、ま
た霜とりをする蒸化器と組合わせたバルブ146゜14
8の一方を開く。分岐導管46の高温高圧蒸気が霜とり
ライン140を通って蒸化器に送られ、同蒸化器を熱し
、蒸化器にできた氷をとかす〇バルブ126が閉じ、流
れはバイパス導管124の圧力vI4gkバルブ122
によって調整される◇氷がとけるまでの所定時間のあい
だ、高温蒸気は蒸化器104中を循環し続ける。
他の蒸化器105では、制御バルブ148を開くことに
よって、類似の霜と多動作を行うことができる・繕と多
動作が完了すると、制御バルブ148が閉じ、バルブ5
8が開いて、コンプレッサ28の出力が常態どおシ凝縮
器を通る0霜とり動作時、他のコンプレッサによって、
冷媒の蒸化器および凝縮器を通る循環が維持できること
は明らかであろう。
よって、類似の霜と多動作を行うことができる・繕と多
動作が完了すると、制御バルブ148が閉じ、バルブ5
8が開いて、コンプレッサ28の出力が常態どおシ凝縮
器を通る0霜とり動作時、他のコンプレッサによって、
冷媒の蒸化器および凝縮器を通る循環が維持できること
は明らかであろう。
もちろん、コンプレッサの数、ならびに蒸化器および凝
縮器の容蓋は、設置プラントおよびそのプラントの運用
要求条件によりて決定されよう◇しかしながら、一定の
基本的な設計上の事項も考慮すべきである0バイパス・
ライン130の圧力調整器は流れへの制限が最小となる
ように寸法を決めなければならない。けだし。
縮器の容蓋は、設置プラントおよびそのプラントの運用
要求条件によりて決定されよう◇しかしながら、一定の
基本的な設計上の事項も考慮すべきである0バイパス・
ライン130の圧力調整器は流れへの制限が最小となる
ように寸法を決めなければならない。けだし。
高い差圧は許容できないからである〇
高圧蒸化器から低圧#!縮器へと移行する蒸気冷媒につ
いては、摩擦損失、パイプ、バルブ、接手、屈曲部等に
よって圧力降下が生じないよ、うにしなければならない
。バイパス・ラインの寸法決めは圧力降下が小さいもの
となるようにし、パイプの寸法は最小のものとして、バ
ルブや接手の費用を低減すべきである0各種のパイプ径
について圧力降下を比較し、また各パイプ寸法について
対応資本費用を比較することによって、もっとも妥当な
パイプ・ナイスを決定することができる。
いては、摩擦損失、パイプ、バルブ、接手、屈曲部等に
よって圧力降下が生じないよ、うにしなければならない
。バイパス・ラインの寸法決めは圧力降下が小さいもの
となるようにし、パイプの寸法は最小のものとして、バ
ルブや接手の費用を低減すべきである0各種のパイプ径
について圧力降下を比較し、また各パイプ寸法について
対応資本費用を比較することによって、もっとも妥当な
パイプ・ナイスを決定することができる。
(発明の効果)
冷却装置の熱廃棄部に液体ポンプ手段を設けることによ
り、冷媒を所要の流電で循環させ、凝縮器内の圧力を周
囲温度の変化に応じて変えることができる。
り、冷媒を所要の流電で循環させ、凝縮器内の圧力を周
囲温度の変化に応じて変えることができる。
さらに、コンプレッサの動作如何に拘らず蒸気を凝縮器
に直接送るバイパス手段を設けることにより、凝縮器を
周囲温度で動作させることができるので1周囲温度と蒸
化器が維持する温度との間に大きな温度差がある場合に
は、コンプレッサを切ることができる0
に直接送るバイパス手段を設けることにより、凝縮器を
周囲温度で動作させることができるので1周囲温度と蒸
化器が維持する温度との間に大きな温度差がある場合に
は、コンプレッサを切ることができる0
図面は本発明に係るシステムの略伝図である。
24・・・第1相分離装置
28.30,32・・・コンプレッサ
54・・・凝縮器
66・・・第2相分離装置
72・・・液体ポンプ
104.105−fi、化器
Claims (18)
- (1)液相および蒸気相の冷媒供給源を納めた第1相分
離装置と、前記冷媒供給源から蒸気相の冷媒を取出して
圧縮するコンプレッサと、該コンプレッサが供給した冷
媒を凝縮させる凝縮手段と、該凝縮器から提供された液
相および蒸気相の冷媒を分離する第2相分離手段と、液
体冷媒を前記相分離手段から膨張手段を介して前記第1
相分離手段へ運搬する液体ポンプ手段と、前記第2相分
離手段から液体冷媒を受取る蒸化手段と、冷媒を該蒸化
器に循環させ、前記第1相分離装へと戻すポンプ手段と
を備えて成る冷却システム。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の冷却システムにおい
て、前記第1相分離装置と前記凝縮器との間にバイパス
・ラインを設け、前記コンプレッサの動作如何に拘らず
この両者間で冷媒を運搬する、冷却システム。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の冷却システムにおい
て、前記バイパス・ラインにチェック・バルブを設け、
前記コンプレッサの動作中にはバイパス・ラインに冷媒
を通さない、冷却システム。 - (4)特許請求の範囲第2項記載の冷却システムにおい
て、前記バイパス・ラインに圧力調整手段を設け、前記
第1相分離装置の圧力を所定の値に維持する、冷却シス
テム。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の冷却システムにおい
て、前記バイパス・ラインに単一方向流れ制御手段を設
け、冷媒が前記コンプレッサから前記バイパス・ライン
を介して前記第1相分離装置へ流れないようにした、冷
却システム。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の冷却システムにおい
て、前記第1相分離装置に液体レベル検知手段を設け、
液体のレベルを監視し、また前記凝縮器から前記第1相
分離装置への冷媒の流れを制御する、冷却システム。 - (7)特許請求の範囲第6項記載の冷却システムにおい
て、前記液体レベル検知手段によってバルブを調整し、
前記液体ポンプの出力の一部を同ポンプの入力に再循環
させる、冷却システム。 - (8)特許請求の範囲第1項記載の冷却システムにおい
て、前記コンプレッサの出力からの冷媒を前記蒸化器に
転換し、同蒸化器の霜とりを行う手段を具備した、冷却
システム。 - (9)特許請求の範囲第8項記載の冷却システムにおい
て、前記転換手段が冷媒導管を有し、第1バルブの動作
によって前記コンプレッサから前記凝縮器への流れを制
御し、また第2バルブの動作によって前記冷媒導管での
流れを制御するほか、前記バルブ手段の動作を制御する
制御手段の動作によって前記第1バルブを閉、前記第2
バルブを開とし、前記蒸化器の霜とりを行う、冷却シス
テム。 - (10)特許請求の範囲第9項記載の冷却システムにお
いて、複数の蒸化器が前記冷媒導管に接続され、また各
蒸化器には第2バルブが設けられているため、1基の蒸
化器の霜とりを他の蒸化器の動作から独立して行い得る
、冷却システム。 - (11)特許請求の範囲第10項記載の冷却システムに
おいて、前記コンプレッサはそれぞれが前記凝縮器に接
続された複数のユニットを具備しており、前記第1バル
ブの動作によって選択前記ユニットの流れを転換する、
冷却システム。 - (12)特許請求の範囲第10項記載の冷却システムに
おいて、各蒸化器には圧力調整バルブが組合わされてい
て前記蒸化器の動作時圧力を維持し、またバルブ手段が
設けられていて前記蒸化器の霜とり時には前記圧力調整
器を分離する、冷却システム。 - (13)特許請求の範囲第12項記載の冷却システムに
おいて、前記第2バルブが開となったとき、前記バルブ
手段によって前記圧力調整器を分離する、冷却システム
。 - (14)特許請求の範囲第13項記載の冷却システムに
おいて、各蒸化器には第2圧力調整器が組合わされてい
て、その動作により前記蒸化器の霜とり時に冷媒圧力を
制御する、冷却システム。 - (15)蒸気相および液相での冷媒の供給を維持する第
1相分離装置と、該相分離装置に接続されているほか、
前記第1相分離装置から冷媒を取出して圧縮するコンプ
レッサを有する熱廃棄回路と、前記コンプレッサによっ
て提供された蒸気を凝縮させる凝縮器と、膨張手段を含
み、凝縮液を前記相分離装置へ戻す返送導管と、前記相
分離装置に接続されているほか、前記第1相分離装置か
ら液体冷媒を受取って熱を運搬する蒸化器を有する熱吸
収回路と、前記コンプレッサの出力から前記蒸化器へ冷
媒を運搬し該蒸化器の霜とりを行う運搬手段と、前記第
1相分離装置と前記凝縮器との間に接続されてコンプレ
ッサの動作如何に拘らずこの両者間に冷媒を運搬するバ
イパス手段とを備えて成り、該バイパス手段は圧力調整
バルブを有していて前記第1相分離装置内の圧力を所定
のレベルに維持する、冷却システム。 - (16)特許請求の範囲第15項記載の冷却システムに
おいて、前記凝縮器と前記膨張手段との間の前記返送導
管には第2相分離装置が設けられており、液体ポンプ手
段によって冷媒を前記第2相分離装置から前記膨張手段
に運搬する、冷却システム。 - (17)特許請求の範囲第15項記載の冷却システムに
おいて、前記蒸化器は複数の蒸化ユニットを具備し、ま
た前記運搬手段の機能によって冷媒を選定された前記蒸
化ユニットへ運搬する、冷却システム。 - (18)特許請求の範囲第15項記載の冷却システムに
おいて、各前記蒸化ユニットには圧力調整手段が組合わ
されていて、所定の圧力を維持する、冷却システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000456958A CA1208027A (en) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | Ice making machine and method |
| US691631 | 1991-04-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62769A true JPS62769A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=4128130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP713986A Pending JPS62769A (ja) | 1984-06-19 | 1986-01-16 | 冷却システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62769A (ja) |
| CA (1) | CA1208027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029091U (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-22 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4907415A (en) * | 1988-11-23 | 1990-03-13 | The Curator Of The University Of Missouri | Slush ice making system and methods |
| US5005364A (en) * | 1990-02-07 | 1991-04-09 | Nelson William R | Apparatus for and method of making and delivering slush ice |
| US5402650A (en) * | 1994-05-03 | 1995-04-04 | The Curators Of The University Of Missouri | Thermal storage composition for low energy ice harvesting, method of using same |
| WO2003006898A1 (en) | 2001-06-20 | 2003-01-23 | 3L Filters Ltd. | Apparatus for producing potable water and slush from sea water or brine |
| ES2751390T3 (es) * | 2010-07-12 | 2020-03-31 | Evert Frederik Potgieter | Intercambiador de calor de tubos y carcasa industrial |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4891638A (ja) * | 1972-03-07 | 1973-11-28 | ||
| JPS5214252A (en) * | 1975-06-21 | 1977-02-03 | Nishi Nippon Seiki Seisakusho:Kk | Defrosting device |
| JPS5459650A (en) * | 1977-10-20 | 1979-05-14 | Fuji Electric Co Ltd | Refrigerator |
| JPS56113961A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | Refrigerator |
-
1984
- 1984-06-19 CA CA000456958A patent/CA1208027A/en not_active Expired
-
1986
- 1986-01-16 JP JP713986A patent/JPS62769A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4891638A (ja) * | 1972-03-07 | 1973-11-28 | ||
| JPS5214252A (en) * | 1975-06-21 | 1977-02-03 | Nishi Nippon Seiki Seisakusho:Kk | Defrosting device |
| JPS5459650A (en) * | 1977-10-20 | 1979-05-14 | Fuji Electric Co Ltd | Refrigerator |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029091U (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1208027A (en) | 1986-07-22 |
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