JPS625540B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625540B2 JPS625540B2 JP56035792A JP3579281A JPS625540B2 JP S625540 B2 JPS625540 B2 JP S625540B2 JP 56035792 A JP56035792 A JP 56035792A JP 3579281 A JP3579281 A JP 3579281A JP S625540 B2 JPS625540 B2 JP S625540B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- detection circuit
- identification signal
- time
- capacitor
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同じチヤネルを共用して基地局と交信
するプレストーク式の送受信装置に関し、該送受
信装置の送信時間または送信回数が所定時間内に
一定値を超えたときは固有の識別信号を基地局へ
送出して直ちに適切な対策がとれるようにしよう
とするものである。
するプレストーク式の送受信装置に関し、該送受
信装置の送信時間または送信回数が所定時間内に
一定値を超えたときは固有の識別信号を基地局へ
送出して直ちに適切な対策がとれるようにしよう
とするものである。
例えばタクシー無線システムにおいては1つの
基地局に対して数10台以上の移動局(タクシー)
があり、同一のチヤネルを各移動局が共用し時間
を異ならせて基地局と交信するが、移動局のうち
1局でも故意または過失により他の局に妨害にな
る電波を送信するとその間当該チヤネルは使用不
能になり、配車業務に重大な支障を来たす。ま
た、特定の局による非能率的な交信が長時間又は
繰り返し行われると、その間他の多数の無線局は
交信できず、不公平なチヤネル使用状態になる。
基地局に対して数10台以上の移動局(タクシー)
があり、同一のチヤネルを各移動局が共用し時間
を異ならせて基地局と交信するが、移動局のうち
1局でも故意または過失により他の局に妨害にな
る電波を送信するとその間当該チヤネルは使用不
能になり、配車業務に重大な支障を来たす。ま
た、特定の局による非能率的な交信が長時間又は
繰り返し行われると、その間他の多数の無線局は
交信できず、不公平なチヤネル使用状態になる。
従来、前述の不都合に対処するため、例えば特
開昭55―91236号公報に示されるように、移動局
側に連続通話時間を検出する時定数回路を設け、
該時定数回路の設定により定まる一定時間以上連
続送信すると、該時定数回路の出力により移動局
の送信を不可能にせしめると共に、これに先立
ち、移動局固有の番号、呼出信号などの識別符号
を送信し、移動局の区別を確実に基地局にて判定
できるようにしている。これにより、長時間連続
送信を防止することが可能となる。しかし、他局
の送信を妨害する行為には長時間連続送信以外に
短時間(例えば10秒毎)に送信と受信を繰返す形
態の、故意または過失による妨害行為があり、上
記の従来方式ではこの妨害行為に対しては前記時
定数回路は出力を生じず、有効な対策とはならな
いとう問題がある。
開昭55―91236号公報に示されるように、移動局
側に連続通話時間を検出する時定数回路を設け、
該時定数回路の設定により定まる一定時間以上連
続送信すると、該時定数回路の出力により移動局
の送信を不可能にせしめると共に、これに先立
ち、移動局固有の番号、呼出信号などの識別符号
を送信し、移動局の区別を確実に基地局にて判定
できるようにしている。これにより、長時間連続
送信を防止することが可能となる。しかし、他局
の送信を妨害する行為には長時間連続送信以外に
短時間(例えば10秒毎)に送信と受信を繰返す形
態の、故意または過失による妨害行為があり、上
記の従来方式ではこの妨害行為に対しては前記時
定数回路は出力を生じず、有効な対策とはならな
いとう問題がある。
本発明は、短時間に送信と受信を繰返す形態の
妨害行為に対して、基地局側で妨害局を直ちに識
別でき、適当な対策がとれるようにするものであ
り、その特徴とするところは同じチヤネルを共用
して基地局と交信するプレストーク式の送受信装
置に一定時間内の繰返し送信回数を検出する繰返
し送信回数検出回路、および識別信号発生回路を
設け、一定時間内の繰返し送信回数が一定値に達
したことを前記検出回路が検出したとき該検出回
路が識別信号発生回路を起動して該送受信装置固
有の識別信号を基地局へ送出させる様にしてなる
点にある。以下図面を参照しながらこれを詳細に
説明する。
妨害行為に対して、基地局側で妨害局を直ちに識
別でき、適当な対策がとれるようにするものであ
り、その特徴とするところは同じチヤネルを共用
して基地局と交信するプレストーク式の送受信装
置に一定時間内の繰返し送信回数を検出する繰返
し送信回数検出回路、および識別信号発生回路を
設け、一定時間内の繰返し送信回数が一定値に達
したことを前記検出回路が検出したとき該検出回
路が識別信号発生回路を起動して該送受信装置固
有の識別信号を基地局へ送出させる様にしてなる
点にある。以下図面を参照しながらこれを詳細に
説明する。
第1図は本発明の概略ブロツク図で、1はプレ
ストーク式の送受信装置で、例えば前述のタクシ
ーに搭載されて移動局を構成する。2は本発明に
より付加される送信態様検出部、3は識別信号発
生器、ANTはアンテナ、MICはマイクである。
識別信号発生器3が発生する識別信号Cは、送受
信装置1に固有のもので、これを受けた基地局が
その発信局を識別できるもの、例えばデイジタル
符号化された車番である。送信態様検出部2は、
例えば第2図のように連続送信時間検出回路5お
よび繰返し送信回数検出回路6、および綜合検出
回路7からなり、送受信装置1の送受信スイツチ
信号回路4からの送受信スイツチ信号Aを受けて
識別信号発生器3に対する起動信号Bを発生す
る。
ストーク式の送受信装置で、例えば前述のタクシ
ーに搭載されて移動局を構成する。2は本発明に
より付加される送信態様検出部、3は識別信号発
生器、ANTはアンテナ、MICはマイクである。
識別信号発生器3が発生する識別信号Cは、送受
信装置1に固有のもので、これを受けた基地局が
その発信局を識別できるもの、例えばデイジタル
符号化された車番である。送信態様検出部2は、
例えば第2図のように連続送信時間検出回路5お
よび繰返し送信回数検出回路6、および綜合検出
回路7からなり、送受信装置1の送受信スイツチ
信号回路4からの送受信スイツチ信号Aを受けて
識別信号発生器3に対する起動信号Bを発生す
る。
送受信スイツチ信号回路4は、プレススイツチ
42、抵抗R1、キヤパシタC1、ゲート回路(イ
ンバータ)41を備え、送信スイツチとしてのプ
レススイツチ42を押下すると、抵抗R1および
キヤパシタC1から成るチヤタリング吸収回路を
通してゲート回路41において送受信スイツチ信
号Aの状態を変える。ゲート回路41はあるしき
い値電圧を有し、入力信号の値に応じてHレベル
またはLレベルの出力を生じる。例えば送受信ス
イツチ信号Aは、プレススイツチ42が押された
送信時はHレベル、該スイツチが関放された受信
時はLレベルとなる。この送受信スイツチ信号A
は、送受信装置1を送信、受信各状態に切換える
信号である。
42、抵抗R1、キヤパシタC1、ゲート回路(イ
ンバータ)41を備え、送信スイツチとしてのプ
レススイツチ42を押下すると、抵抗R1および
キヤパシタC1から成るチヤタリング吸収回路を
通してゲート回路41において送受信スイツチ信
号Aの状態を変える。ゲート回路41はあるしき
い値電圧を有し、入力信号の値に応じてHレベル
またはLレベルの出力を生じる。例えば送受信ス
イツチ信号Aは、プレススイツチ42が押された
送信時はHレベル、該スイツチが関放された受信
時はLレベルとなる。この送受信スイツチ信号A
は、送受信装置1を送信、受信各状態に切換える
信号である。
連続送信時間検出回路5は、ダイオードD1,
D2、抵抗R2,R3、キヤパシタC2、ゲート回路
(しきい値回路)51を備える。受信時にはキヤ
パシタC2の電荷が抵抗R3、ダイオードD2を通つ
て放電される。送信時において、プレススイツチ
42を押下しつづけることにより連続送信状態に
なると、送受信スイツチ信号回路4から連続的に
供給されるHレベルの入力信号Aによりダイオー
ドD1、抵抗R2を通つてキヤパシタC2への充電が
行なわれ、抵抗R2とキヤパシタC2の時定数によ
つて定まる一定時間例えば1分間後にはキヤパシ
タC2の電圧がゲート回路51のしきい値以上と
なり、ゲート回路51はHレベルの検出信号Eを
出力する。
D2、抵抗R2,R3、キヤパシタC2、ゲート回路
(しきい値回路)51を備える。受信時にはキヤ
パシタC2の電荷が抵抗R3、ダイオードD2を通つ
て放電される。送信時において、プレススイツチ
42を押下しつづけることにより連続送信状態に
なると、送受信スイツチ信号回路4から連続的に
供給されるHレベルの入力信号Aによりダイオー
ドD1、抵抗R2を通つてキヤパシタC2への充電が
行なわれ、抵抗R2とキヤパシタC2の時定数によ
つて定まる一定時間例えば1分間後にはキヤパシ
タC2の電圧がゲート回路51のしきい値以上と
なり、ゲート回路51はHレベルの検出信号Eを
出力する。
繰返し送信回数検出回路6は、キヤパシタ
C3,C4、ダイオードD3,D4、抵抗R4およびゲー
ト回路(しきい値回路)61を備える。プレスス
イツチ42を反復的に押下した場合には、送受信
スイツチ回路4の出力Aは短いパルスが間隔をお
いて連続する波形として繰返し送信回数検出回路
6に供給される。これはダイオードD3,D4、キ
ヤパシタC3,C4により倍電圧整流され、ゲート
回路61への入力電圧は次第に上昇する。キヤパ
シタC4の容量がキヤパシタC3の容量に比して極
めて大きく、かつ、キヤパシタC4の容量値と放
電用抵抗R4の抵抗値との積がプレススイツチ押
下の繰返し周期に比して大きい場合には、整流出
力電圧すなわちキヤパシタC4の電圧は時間とと
もに階段状に上昇する波形となる。この電圧がゲ
ート回路61のしきい値電圧以上になると、ゲー
ト回路61はHレベルの検出信号Fを出力する。
しきい電圧に達するまでのプレススイツチ押下の
繰返し回数nはキヤパシタC4とキヤパシタC3の
容量比C4/C3に比例する。1例として、C3を3.3
μF、C4を33μF、しきい値電圧を電源電圧
(VDD)の1/2とするときn=9である。このこと
からnは0.9×C4/C3にほぼ等しいという関係が
得られる。
C3,C4、ダイオードD3,D4、抵抗R4およびゲー
ト回路(しきい値回路)61を備える。プレスス
イツチ42を反復的に押下した場合には、送受信
スイツチ回路4の出力Aは短いパルスが間隔をお
いて連続する波形として繰返し送信回数検出回路
6に供給される。これはダイオードD3,D4、キ
ヤパシタC3,C4により倍電圧整流され、ゲート
回路61への入力電圧は次第に上昇する。キヤパ
シタC4の容量がキヤパシタC3の容量に比して極
めて大きく、かつ、キヤパシタC4の容量値と放
電用抵抗R4の抵抗値との積がプレススイツチ押
下の繰返し周期に比して大きい場合には、整流出
力電圧すなわちキヤパシタC4の電圧は時間とと
もに階段状に上昇する波形となる。この電圧がゲ
ート回路61のしきい値電圧以上になると、ゲー
ト回路61はHレベルの検出信号Fを出力する。
しきい電圧に達するまでのプレススイツチ押下の
繰返し回数nはキヤパシタC4とキヤパシタC3の
容量比C4/C3に比例する。1例として、C3を3.3
μF、C4を33μF、しきい値電圧を電源電圧
(VDD)の1/2とするときn=9である。このこと
からnは0.9×C4/C3にほぼ等しいという関係が
得られる。
綜合検出回路7は、オアゲート71、ダイオー
ドD5、キヤパシタC5、抵抗R5、ノツトゲート7
2を備える。連続送信時間検出回路5、繰返し送
信回数検出回路6のいずれからもHレベルの検出
信号E,Fが出力されない場合は、オアゲート7
1の出力はLレベル、ノツトゲート72の出力B
はHレベルとなり、識別信号発生器3は起動され
ない。これに対し連続送信時間検出回路5、繰返
し送信回数検出回路6のいずれかからHレベルの
検出信号EまたはFが出力された場合は、オアゲ
ート71の出力はHレベルとなりキヤパシタC5
はダイオードD5を通して急速に充電され、キヤ
パシタC5の電圧はHレベルとなり、ノツトゲー
ト72の出力BはLレベルとなる。この結果識別
信号発生器3が起動され、識別信号Cが送出され
る。この識別信号CはマイクMICからの音声信号
に重畳されて送信されるので、タクシー無線であ
れば基地局で受信される。このため基地局ではそ
の識別信号から該当する移動局を割り出し、直ち
に警告する等、適当な対策をとることができる。
綜合検出回路7はキヤパシタC5を有するので検
出信号E,Fが消滅しても直ちには出力Bを変え
ず、該出力の変更は時定数C5・R5に応じた時間
経過後に行なわれる。これは識別信号Cの送出が
中断されることなく確実に行なわれるようにする
のに有効である。連続送信または繰り返し送信も
止むを得ない事情に依る場合も有り得、このよう
な場合は、直ちに送信停止よりも警告の方が適切
である。
ドD5、キヤパシタC5、抵抗R5、ノツトゲート7
2を備える。連続送信時間検出回路5、繰返し送
信回数検出回路6のいずれからもHレベルの検出
信号E,Fが出力されない場合は、オアゲート7
1の出力はLレベル、ノツトゲート72の出力B
はHレベルとなり、識別信号発生器3は起動され
ない。これに対し連続送信時間検出回路5、繰返
し送信回数検出回路6のいずれかからHレベルの
検出信号EまたはFが出力された場合は、オアゲ
ート71の出力はHレベルとなりキヤパシタC5
はダイオードD5を通して急速に充電され、キヤ
パシタC5の電圧はHレベルとなり、ノツトゲー
ト72の出力BはLレベルとなる。この結果識別
信号発生器3が起動され、識別信号Cが送出され
る。この識別信号CはマイクMICからの音声信号
に重畳されて送信されるので、タクシー無線であ
れば基地局で受信される。このため基地局ではそ
の識別信号から該当する移動局を割り出し、直ち
に警告する等、適当な対策をとることができる。
綜合検出回路7はキヤパシタC5を有するので検
出信号E,Fが消滅しても直ちには出力Bを変え
ず、該出力の変更は時定数C5・R5に応じた時間
経過後に行なわれる。これは識別信号Cの送出が
中断されることなく確実に行なわれるようにする
のに有効である。連続送信または繰り返し送信も
止むを得ない事情に依る場合も有り得、このよう
な場合は、直ちに送信停止よりも警告の方が適切
である。
以上述べたように本発明によれば、同一チヤネ
ルを共用する多数の移動局のいずれが異常な断続
送信をしていることを基地局で即座に判断できる
ので、その後警告する等のことでヒユーズ溶断、
送信停止などの方式よりも有効適切に妨害行為を
阻止できる利点がある。
ルを共用する多数の移動局のいずれが異常な断続
送信をしていることを基地局で即座に判断できる
ので、その後警告する等のことでヒユーズ溶断、
送信停止などの方式よりも有効適切に妨害行為を
阻止できる利点がある。
第1図は本発明の概略ブロツク図、第2図は本
発明の一実施例を示す要部回路図である。 図中、1は送受信装置、2は送信態様検出部、
3は識別信号発生器である。
発明の一実施例を示す要部回路図である。 図中、1は送受信装置、2は送信態様検出部、
3は識別信号発生器である。
Claims (1)
- 1 同じチヤネルを共用して基地局と交信するプ
レストーク式の送受信装置に一定時間内の繰返し
送信回数を検出する繰返し送信回数検出回路、お
よび識別信号発生回路を設け、一定時間内の繰返
し送信回数が一定値に達したことを前記検出回路
が検出したとき該検出回路が識別信号発生回路を
起動して該送受信装置固有の識別信号を基地局へ
送出させる様にしてなることを特徴とする、チヤ
ネル共用型送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56035792A JPS57150236A (en) | 1981-03-12 | 1981-03-12 | Channel shared type receiving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56035792A JPS57150236A (en) | 1981-03-12 | 1981-03-12 | Channel shared type receiving device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150236A JPS57150236A (en) | 1982-09-17 |
| JPS625540B2 true JPS625540B2 (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=12451763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56035792A Granted JPS57150236A (en) | 1981-03-12 | 1981-03-12 | Channel shared type receiving device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57150236A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217251U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-02 | ||
| JPS63164717A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
| JPS63164718A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
| JPS63164719A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
-
1981
- 1981-03-12 JP JP56035792A patent/JPS57150236A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57150236A (en) | 1982-09-17 |
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