JPS6252909B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6252909B2 JPS6252909B2 JP20214182A JP20214182A JPS6252909B2 JP S6252909 B2 JPS6252909 B2 JP S6252909B2 JP 20214182 A JP20214182 A JP 20214182A JP 20214182 A JP20214182 A JP 20214182A JP S6252909 B2 JPS6252909 B2 JP S6252909B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bidding
- processing
- ticket
- host
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 11
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 6
- 101000900567 Pisum sativum Disease resistance response protein Pi49 Proteins 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ローカルに使用頻度の高い出札デー
タを持ち、発券のための印刷処理と、中央への売
上げ集計データ送信処理を並行処理することによ
り、高速発券を可能とした、高速出札システムに
関するものである。
タを持ち、発券のための印刷処理と、中央への売
上げ集計データ送信処理を並行処理することによ
り、高速発券を可能とした、高速出札システムに
関するものである。
単一駅あるいは、複数駅に1つ、ローカル制御
装置を設け、その駅あるいは、複数駅が使用頻度
の高い出札データを保持し、入力装置からの要求
により、そのローカル制御装置内に所望のデータ
があれば、そのデータを用い、またデータが無い
場合、ホスト処理装置よりデータを得て、切符デ
ータを編集し、売上げを集計し、自らの装置内の
記憶装置内あるいはカセツト磁気テープに記憶後
切符を印刷発行するシステムである。
装置を設け、その駅あるいは、複数駅が使用頻度
の高い出札データを保持し、入力装置からの要求
により、そのローカル制御装置内に所望のデータ
があれば、そのデータを用い、またデータが無い
場合、ホスト処理装置よりデータを得て、切符デ
ータを編集し、売上げを集計し、自らの装置内の
記憶装置内あるいはカセツト磁気テープに記憶後
切符を印刷発行するシステムである。
ローカル制御装置内のデータは、運賃、料金の
改訂あるいは、駅等の追加により、変更される。
変更作業は、オンライン終了後、中央送信という
手段で、行われる。この方式は、データ量が多
く、ローカル制御装置が多い場合、伝送に、長時
間を必要とするという問題があり、また24時間運
転を行いたい場合、そのデータ修正は、オフライ
ンで、各ローカル制御装置で、人手を介在して行
うことになる。
改訂あるいは、駅等の追加により、変更される。
変更作業は、オンライン終了後、中央送信という
手段で、行われる。この方式は、データ量が多
く、ローカル制御装置が多い場合、伝送に、長時
間を必要とするという問題があり、また24時間運
転を行いたい場合、そのデータ修正は、オフライ
ンで、各ローカル制御装置で、人手を介在して行
うことになる。
ローカル制御装置内の売上げデータの集計は、
オンライン終了後、ホスト処理装置に送信する
か、カセツト磁気テープを送付し、ホスト処理装
置で行うことになる。この場合、集計記録媒体の
読取り不可等の要因で、売上げデータの消失の問
題があり、カセツト磁気テープの場合、売上げデ
ータの集計が遅れるという問題がある。
オンライン終了後、ホスト処理装置に送信する
か、カセツト磁気テープを送付し、ホスト処理装
置で行うことになる。この場合、集計記録媒体の
読取り不可等の要因で、売上げデータの消失の問
題があり、カセツト磁気テープの場合、売上げデ
ータの集計が遅れるという問題がある。
本発明の目的は、ローカル制御装置に使用頻度
の高い出札データを持ち、切符印刷時間と、オン
ライン集計処理を並行処理することによる高速発
券と、売上げデータの消失を防ぐ出札システムを
提供すると共に、ローカル制御装置内の頻繁に改
訂される出札データの修正を、データバージヨン
番号を用い、発券処理と連続して行う(オンデマ
ンドデータ修正)方式を提供することにある。
の高い出札データを持ち、切符印刷時間と、オン
ライン集計処理を並行処理することによる高速発
券と、売上げデータの消失を防ぐ出札システムを
提供すると共に、ローカル制御装置内の頻繁に改
訂される出札データの修正を、データバージヨン
番号を用い、発券処理と連続して行う(オンデマ
ンドデータ修正)方式を提供することにある。
高速発券出札システムにおける、完全なオンラ
イン集計の実現および、ローカル制御装置内の出
札データの自動修正について説明する。
イン集計の実現および、ローカル制御装置内の出
札データの自動修正について説明する。
オンライン集計は、出札端末装置、ローカル制
御装置、およびホスト制御装置内に持つ、集計管
理通番を用いて行う。
御装置、およびホスト制御装置内に持つ、集計管
理通番を用いて行う。
鉄道路線に関した動作についてシステムの説明
を行うことにするが、この様なシステムは、これ
に限らず、広い地域において類似の切符を、高速
発券し、しかも売上げを厳重に管理することが要
求される他の種々の業務にも適用可能である。出
札システムの基本ブロツク図を図1に示す。
を行うことにするが、この様なシステムは、これ
に限らず、広い地域において類似の切符を、高速
発券し、しかも売上げを厳重に管理することが要
求される他の種々の業務にも適用可能である。出
札システムの基本ブロツク図を図1に示す。
ホスト処理装置1(HOST1と略す)には、出
札用データフアイルをアクセスするためのインデ
クスを記憶しておく記憶ブロツク11(HMB1
1と略す)、そのデータのバージヨンを管理する
通番および使用可否を示すステータスを記憶する
記憶ブロツク12(HBM12と略す)、および出
札端末装置単位に売上げ集計データを管理するた
めの集計管理通番を記憶する記憶ブロツク13
(HMB13と略す)が含まれており、また、
HOST1には、出札用データおよびそのバージヨ
ン番号(V#と略す)を記憶しておくフアイル2
1(HF21と略す)、および出札端末単位の売上
げ集計データと、その集計管理通番を記憶するフ
アイル22(HF22と略す)を持つ磁気デイス
ク装置2が接続されている。
札用データフアイルをアクセスするためのインデ
クスを記憶しておく記憶ブロツク11(HMB1
1と略す)、そのデータのバージヨンを管理する
通番および使用可否を示すステータスを記憶する
記憶ブロツク12(HBM12と略す)、および出
札端末装置単位に売上げ集計データを管理するた
めの集計管理通番を記憶する記憶ブロツク13
(HMB13と略す)が含まれており、また、
HOST1には、出札用データおよびそのバージヨ
ン番号(V#と略す)を記憶しておくフアイル2
1(HF21と略す)、および出札端末単位の売上
げ集計データと、その集計管理通番を記憶するフ
アイル22(HF22と略す)を持つ磁気デイス
ク装置2が接続されている。
HOST1には、通信リンク3により、複数のロ
ーカル制御装置(LCEと略す)が接続されてい
るが、1つのLCE4だけを示している。
ーカル制御装置(LCEと略す)が接続されてい
るが、1つのLCE4だけを示している。
LCE4には、出札端末装置単位に、出札用デ
ータフアイルをアクセスするためのインデクスを
記憶しておく記憶ブロツク41(LMB41と略
す)、そのデータのバージヨンを管理するV#、
およびそのデータの使用可否を示すステータスを
記憶する記憶ブロツク42(LMB42と略す)、
および集計管理通番を記憶する記憶ブロツク43
(LMB43と略す)が含まれており、またLCE4
には、出札端末装置単位に出札用データ、および
そのV#を記憶するフアイル51(LF51と略
す)と、HOST1に送信する電文を記憶しておく
フアイル52(LF52と略す)を持つ磁気デイ
スク装置5が接続されている。
ータフアイルをアクセスするためのインデクスを
記憶しておく記憶ブロツク41(LMB41と略
す)、そのデータのバージヨンを管理するV#、
およびそのデータの使用可否を示すステータスを
記憶する記憶ブロツク42(LMB42と略す)、
および集計管理通番を記憶する記憶ブロツク43
(LMB43と略す)が含まれており、またLCE4
には、出札端末装置単位に出札用データ、および
そのV#を記憶するフアイル51(LF51と略
す)と、HOST1に送信する電文を記憶しておく
フアイル52(LF52と略す)を持つ磁気デイ
スク装置5が接続されている。
またLCE4には、通信リンク6により複数の
出札端末装置が接続されているが、1つの出札端
末装置7(TM7と略す)を示している。TM7
は、制御装置8(TC8と略す)、入、出力装置9
(IOE9と略す)および、切符印刷機10(PR1
0と略す)より構成される。TC8は、電源障害
発生時においてもデータを保証するため、不揮発
性メモリブロツク81(TMB81と略す)を持
ち、集計管理通番を格納する。
出札端末装置が接続されているが、1つの出札端
末装置7(TM7と略す)を示している。TM7
は、制御装置8(TC8と略す)、入、出力装置9
(IOE9と略す)および、切符印刷機10(PR1
0と略す)より構成される。TC8は、電源障害
発生時においてもデータを保証するため、不揮発
性メモリブロツク81(TMB81と略す)を持
ち、集計管理通番を格納する。
次に、本システムの動作を説明する。
まずLCE4内の出札データの改訂方式につい
て図2を用いてA―1〜A―5の手順で説明す
る。
て図2を用いてA―1〜A―5の手順で説明す
る。
(1) A―1;運賃、料金の改訂が生じた場合、
HOST1で一括管理している、HF21内の出
札データとデータのV#を変更する。(n→n
+1) (2) A―2;日付変更後の本システムの運転開始
時、HF21より出札データのV#、およびイ
ンデクスを夫々HMB11、HMB12に格納す
る。
HOST1で一括管理している、HF21内の出
札データとデータのV#を変更する。(n→n
+1) (2) A―2;日付変更後の本システムの運転開始
時、HF21より出札データのV#、およびイ
ンデクスを夫々HMB11、HMB12に格納す
る。
(3) A―3;LCE4の電源オン時、LF51よ
り、出札データのV#、およびインデクスを、
各々、LMB41、LMB42に格納する。
り、出札データのV#、およびインデクスを、
各々、LMB41、LMB42に格納する。
(4) A―4;LCE4のイニシヤライズ処理であ
る。回線起動手順(A―41〜42)終了後、
HMB11より出札データのV#(n+1)を
得て、LCE4に送信する(A―43〜A―44)。
本データを得たLCE4は、自ら管理している
LMB41内のV#(n)と比較する。相違し
ている場合、LMB41内のV#を変更すると
共にLMB42のインデクスブロツクをクリア
し、V#を、LF51に書込む。(A―45)な
お、インデクスの1エントリーは、図3に示す
通り、乗、降駅の2駅コードと両駅間の経由番
号で構成される。
る。回線起動手順(A―41〜42)終了後、
HMB11より出札データのV#(n+1)を
得て、LCE4に送信する(A―43〜A―44)。
本データを得たLCE4は、自ら管理している
LMB41内のV#(n)と比較する。相違し
ている場合、LMB41内のV#を変更すると
共にLMB42のインデクスブロツクをクリア
し、V#を、LF51に書込む。(A―45)な
お、インデクスの1エントリーは、図3に示す
通り、乗、降駅の2駅コードと両駅間の経由番
号で構成される。
(5) A―5;IOE9より入力された、乗、降車駅
コード、経路番号、乗車日、大人/小人の人
数、割引等の入力データがLCE4に送信され
る(A―51)。LCE4では、LMB42内のイン
デクスをサーチするが該当入力データが無いた
め(A―52)、HOST1に、送信する(A―
53)。HOST1では、入力データに従つて、出
札データをHF21より読出し編集し、LCE4
に送信する(A―54〜55)。LCE4において、
切符データを編集し、PR10に出力する(A
―56〜58)。切符の印刷完了データを受信後、
LCE4のHF51内で管理する出札データを
HOST1に要求する(A―59〜5A)。HOST1
は、特殊なケースなど端末に情報を持たせてお
くべきでないものと端末への情報の転送を許可
してよいものとを区別する情報をもち、当該時
の処理が、LCE4で処理可能か否かチエツク
し、処理可能と判断した時の出札データを
LCE4に送信する。
コード、経路番号、乗車日、大人/小人の人
数、割引等の入力データがLCE4に送信され
る(A―51)。LCE4では、LMB42内のイン
デクスをサーチするが該当入力データが無いた
め(A―52)、HOST1に、送信する(A―
53)。HOST1では、入力データに従つて、出
札データをHF21より読出し編集し、LCE4
に送信する(A―54〜55)。LCE4において、
切符データを編集し、PR10に出力する(A
―56〜58)。切符の印刷完了データを受信後、
LCE4のHF51内で管理する出札データを
HOST1に要求する(A―59〜5A)。HOST1
は、特殊なケースなど端末に情報を持たせてお
くべきでないものと端末への情報の転送を許可
してよいものとを区別する情報をもち、当該時
の処理が、LCE4で処理可能か否かチエツク
し、処理可能と判断した時の出札データを
LCE4に送信する。
LCE4はHOST1から出札データを受信し、
LE51に記録(A―5D)後、インデクスを、
LMB41にインデクスデータを記録(A―
5E)する。
LE51に記録(A―5D)後、インデクスを、
LMB41にインデクスデータを記録(A―
5E)する。
本方式の効果は、システム運転スケジユール内
に、データ伝送時間という特別な時間を設定する
必要がないこと、また特別に管理することなく、
当該LCEで必要とするデータのみ格納すること
が出来るという点にある。
に、データ伝送時間という特別な時間を設定する
必要がないこと、また特別に管理することなく、
当該LCEで必要とするデータのみ格納すること
が出来るという点にある。
つぎに切符印刷時間と売上げ集計処理を並行し
て行う高速発券方式を図4を用いて、B―1〜B
―3の手順で説明する。
て行う高速発券方式を図4を用いて、B―1〜B
―3の手順で説明する。
(1) B―1;日替り後の運転開始時、LCE4イ
ニシヤライズ処理を行う。本処理では、B―2
に示す処理を行うため、LMB41に、TM7か
らの入力データは、HOST1に送信する旨のス
テータスを設定する。
ニシヤライズ処理を行う。本処理では、B―2
に示す処理を行うため、LMB41に、TM7か
らの入力データは、HOST1に送信する旨のス
テータスを設定する。
(2) B―2;当日の第1操作として、オペレータ
識別データ登録操作を行う。本操作の呼により
売上げ集計フアイル(HF22)の初期設定、お
よびHMB13、LMB43とTMB81内の集計
管理通番の初期設定を行う(B―21〜24)。集
計管理通番は、操作単位に付すS#、操作内で
の切符に付す通番T#より構成される。初期値
としては、T#1,S#=0である。
識別データ登録操作を行う。本操作の呼により
売上げ集計フアイル(HF22)の初期設定、お
よびHMB13、LMB43とTMB81内の集計
管理通番の初期設定を行う(B―21〜24)。集
計管理通番は、操作単位に付すS#、操作内で
の切符に付す通番T#より構成される。初期値
としては、T#1,S#=0である。
(3) B―3;2枚の切符の発券を例にとり、正常
時と障害発生時の場合に分け、動作を説明す
る。
時と障害発生時の場合に分け、動作を説明す
る。
まず、正常時における、切符の発券と、HOST
1での売上げ集計の並行処理について説明する。
1での売上げ集計の並行処理について説明する。
(a) IOE9より入力データを得たTC8は、入力
データにTMB81内のS#,T#をヘツダに
入れ、LCE4に送信する(B―31〜32)。
データにTMB81内のS#,T#をヘツダに
入れ、LCE4に送信する(B―31〜32)。
(b) 電文を受信したLCE4は、LMB41のステ
ータスをチエツクしLMB42内のインデクス
をサーチし、LF51より、該当切符の出札デ
ータを得て(B―33)印刷用に編集する。編集
後、PR10に券片の搬入を指示し、TM7から
の入力電文と、当該端末HOST処理中のステー
タスをLF52に記録する(B―35)。
ータスをチエツクしLMB42内のインデクス
をサーチし、LF51より、該当切符の出札デ
ータを得て(B―33)印刷用に編集する。編集
後、PR10に券片の搬入を指示し、TM7から
の入力電文と、当該端末HOST処理中のステー
タスをLF52に記録する(B―35)。
(c) 搬入指示応答受信(B―36)後、LCE4
は、LMB43内のT#を更新し(t+1)、そ
のデータと印刷データをTM7に送信し(B―
37)、TM7からの入力電文をHOST1に送信
する(B―38)。
は、LMB43内のT#を更新し(t+1)、そ
のデータと印刷データをTM7に送信し(B―
37)、TM7からの入力電文をHOST1に送信
する(B―38)。
(d) T#と印刷データを受信したTC8は、TMB
81にT#(t+1)を記録し、PR10に印
刷データを送信する(B―39)。その後の、印
刷完了から、券片の搬出指示、完了の処理は、
LCE4とTM7間で、第2図に示す流れによつ
て行われる(B―3A―3C)。
81にT#(t+1)を記録し、PR10に印
刷データを送信する(B―39)。その後の、印
刷完了から、券片の搬出指示、完了の処理は、
LCE4とTM7間で、第2図に示す流れによつ
て行われる(B―3A―3C)。
(e) 最終切符の印刷(本例では2枚目)の場合
LCE4は、S#を更新し、更新したT#(t
+2)と、更新したS#(s+1)を印刷デー
タと共にTM7に送信する(B―3G)。本デー
タを受信したTM7は、1枚目の切符の場合と
同様、TMB81のT#を更新し(t+2)(B
−3H)、PR10に印刷データを送信する。本
券片の搬出完了を受信したTC8は、TMB81
内のS#を更新(s+1)(B―3L)する。
LCE4は、S#を更新し、更新したT#(t
+2)と、更新したS#(s+1)を印刷デー
タと共にTM7に送信する(B―3G)。本デー
タを受信したTM7は、1枚目の切符の場合と
同様、TMB81のT#を更新し(t+2)(B
−3H)、PR10に印刷データを送信する。本
券片の搬出完了を受信したTC8は、TMB81
内のS#を更新(s+1)(B―3L)する。
(f) LCE4から、S#,T#と入力電文を受信
したHOST1は、受信S#,T#と、HMB1
3内の対応値の一致をチエツクする。入力電文
を基に売上げ枚数、金額を求め、HF22の該
当端末エリアに加算する。また、更新後のS
#(s+1),T#(t+2)も、HMB13お
よびHF22の該当端末エリアに記録しておく
(B―3N)。
したHOST1は、受信S#,T#と、HMB1
3内の対応値の一致をチエツクする。入力電文
を基に売上げ枚数、金額を求め、HF22の該
当端末エリアに加算する。また、更新後のS
#(s+1),T#(t+2)も、HMB13お
よびHF22の該当端末エリアに記録しておく
(B―3N)。
(g) HOST1から、HOST1で管理しているS
#(s+1),T#(t+2)と共に集計完了
データを受信したLCE4は、TM7からの最終
券片の搬出完了データを待つ。当該データ受信
後LCE4は、HOST1からのS#,T#を
LMB43にオーバライトする。また、LMB4
2およびLF51の該当端末エリア内にある、
処理中ステータスを、未使用のステータスに変
更する。
#(s+1),T#(t+2)と共に集計完了
データを受信したLCE4は、TM7からの最終
券片の搬出完了データを待つ。当該データ受信
後LCE4は、HOST1からのS#,T#を
LMB43にオーバライトする。また、LMB4
2およびLF51の該当端末エリア内にある、
処理中ステータスを、未使用のステータスに変
更する。
前記(a)〜(g)の処理手順で、TMB81,LMB4
3および、HMB13内のS#,T#の更新タイ
ミングおよび、正常処理後に於ては、各々の値の
一致がとれたことを説明した。
3および、HMB13内のS#,T#の更新タイ
ミングおよび、正常処理後に於ては、各々の値の
一致がとれたことを説明した。
次に障害発生個所別に、出札端末装置のオペレ
ータの集計データと、HF22内の集計データの
一致させ方について説明する。なお、TMB81
の値をT―S#,T―T#と称し、LMB43の
値をL―S#,L―T#と称し、HMB13の値
をH―S#,T―T#と称す。
ータの集計データと、HF22内の集計データの
一致させ方について説明する。なお、TMB81
の値をT―S#,T―T#と称し、LMB43の
値をL―S#,L―T#と称し、HMB13の値
をH―S#,T―T#と称す。
(a) HOST1の障害
HOST1障害回復後、LCE4に対し、LCEイ
ニシヤライズ処理が行われる(図2のA―41〜
46)。
ニシヤライズ処理が行われる(図2のA―41〜
46)。
LCE4は、LCEイニシヤライズ終了のタイミ
ングで、LF52内のデータを読み出し、処理中
の端末データを収得し、HOSTへ入力電文を送信
する。受信したHOST1は、T―S#とH―S
#を比較し、以下の処理を行う。
ングで、LF52内のデータを読み出し、処理中
の端末データを収得し、HOSTへ入力電文を送信
する。受信したHOST1は、T―S#とH―S
#を比較し、以下の処理を行う。
(i) T―S#<H―S#の場合
本ステータスは、第4図のB―3において、
HOST1が、HF22に集計更新をした後、障害
が発生した状態を示しており、HOST1は何もし
ない。
HOST1が、HF22に集計更新をした後、障害
が発生した状態を示しており、HOST1は何もし
ない。
(ii) T―S#=H−S#の場合
本ステータスは、図4のB―3において、
HOST1が、HF―22に集計更新する前に障害
になつた状態を示しており、HOST1は、入力デ
ータより、売上げデータを求め、HF22の該当
端末エリアに加算する。
HOST1が、HF―22に集計更新する前に障害
になつた状態を示しており、HOST1は、入力デ
ータより、売上げデータを求め、HF22の該当
端末エリアに加算する。
LCE4は、HOST1から回答を受信すると、
LF52の該当端末の処理中ステータスを、非処
理中に変更する。ステータスが処理中の間、
LCE4は、TM7からの入力データに対し処理不
可の回答を行う。
LF52の該当端末の処理中ステータスを、非処
理中に変更する。ステータスが処理中の間、
LCE4は、TM7からの入力データに対し処理不
可の回答を行う。
本障害の場合、入力されデータに対し、LCE
4、およびTM7は、全て処理済みの状態にあ
り、上記(i)、あるいは(ii)の処理で、HOST1も処
理済みの状態になる。
4、およびTM7は、全て処理済みの状態にあ
り、上記(i)、あるいは(ii)の処理で、HOST1も処
理済みの状態になる。
(b) LCE4の障害
本障害回復後の処理に於ては、LF52に記録
(B―35)済みか否かにより処理が異なる。
(B―35)済みか否かにより処理が異なる。
(i) LF52記録前
何も処理しない。搬入された券片は、PR10
のリセツトにより、白紙のまま出力される。本白
紙券片は、集計対象外である。
のリセツトにより、白紙のまま出力される。本白
紙券片は、集計対象外である。
(ii) LF52記録後
対HOST1に対する処理は、(a)項で説明した通
りであり、HOST1は、処理終了後の集計データ
を管理した状態になる。
りであり、HOST1は、処理終了後の集計データ
を管理した状態になる。
障害発生後の端末の第1操作として、回復操作
を行うが、本操作の入力データである、TMB8
1内のS#,T#を受信した、HOST1は、
HMB1内のS#,T#と比較し以下の処理を行
う。
を行うが、本操作の入力データである、TMB8
1内のS#,T#を受信した、HOST1は、
HMB1内のS#,T#と比較し以下の処理を行
う。
(i) T―S#<H−S#,T−T#≦H−T#の
場合 HOST1は、T−T#の切符より再発行処理を
行い、印刷中の券片は、廃札券枚数として1枚計
上される。
場合 HOST1は、T−T#の切符より再発行処理を
行い、印刷中の券片は、廃札券枚数として1枚計
上される。
(ii) T−S#=H−S#,T−T#=H−T#の
場合 HOST1は、LCE4が搬出動作中の障害と判断
し、集計処理は、行わない。
場合 HOST1は、LCE4が搬出動作中の障害と判断
し、集計処理は、行わない。
前記処理により、本LCE4の障害においても
端末オペレータの集計値と、HOST1の集計値は
一致する。
端末オペレータの集計値と、HOST1の集計値は
一致する。
(c) TM7の障害
本障害においても、回復後の処理は、(b)項で説
明した、回復操作で行う。電源オフの場合も保持
している、TMB81内のS#,T#を、回復操
作呼でHOST1に送り、(b)項の(i),(ii)の処理で、
集計修正を行う。
明した、回復操作で行う。電源オフの場合も保持
している、TMB81内のS#,T#を、回復操
作呼でHOST1に送り、(b)項の(i),(ii)の処理で、
集計修正を行う。
以上、LCE4の発券処理と、HOST1での集計
処理を並行して処理する方式について説明した
が、分散システムでの高速発券、ホスト処理装置
での一括売上げ管理が実現できた。
処理を並行して処理する方式について説明した
が、分散システムでの高速発券、ホスト処理装置
での一括売上げ管理が実現できた。
本発明によれば、オンラインでの通常の処理を
行いながら、データ保守ができるので、メンテナ
ビリテイーの良い分散処理システムの建設に有効
である。また、高速に有価証券を発行し、売上げ
集計を厳密に行う必要のあるシステムにおいて、
端末台数が少なくて、同等の効果が期待できる。
行いながら、データ保守ができるので、メンテナ
ビリテイーの良い分散処理システムの建設に有効
である。また、高速に有価証券を発行し、売上げ
集計を厳密に行う必要のあるシステムにおいて、
端末台数が少なくて、同等の効果が期待できる。
第1図は、本発明の基本ブロツク図、第2図
は、ローカル制御装置で保持する、出札データの
改訂手順のフローチヤート、第3図はインデクス
構成を示す図、第4図は、切符発売の売上げ集計
に関連する操作の処理手順のフローチヤート。 1:ホスト処理装置、11:出札データのステ
ータスおよびバージヨン番号を記憶する記憶ブロ
ツク、13:出札端末装置単位に集計管理通番を
記憶する記憶ブロツク、2:磁気デイスク装置、
21:出札データおよび出札データのバージヨン
番号を記憶しておくフアイル、23:出札端末単
位に売上げ集計データおよび、集計管理通番を記
憶しておくフアイル、4:ローカル制御装置、4
1:出札データのステータスおよびバージヨン番
号を記憶しておく記憶ブロツク、43:出札端末
単位に集計管理通番を記憶しておく記憶ブロツ
ク、5:磁気デイスク装置、51:出札端末単位
に、出札データおよび出札データのバージヨン番
号を記憶しておくフアイル、52:出札端末単位
に、ローカル制御装置内の出札データを用いて発
券する当該入力データと、当該処理を実施中か否
かを示すステータスを記憶しておくフアイル、
7:出札端末装置、8:端末制御装置、81:集
計管理通番を記憶しておく不揮発性メモリブロツ
ク、9:入出力装置、10:切符印刷機、A―1
〜A5E:ローカル制御装置内の出札データの改
訂処理手順を示す。B―1〜B―39:ローカル
制御装置内の出札データを用いた発券処理と、ホ
スト処理装置での売上げ集計更新の並行処理手順
を示す。
は、ローカル制御装置で保持する、出札データの
改訂手順のフローチヤート、第3図はインデクス
構成を示す図、第4図は、切符発売の売上げ集計
に関連する操作の処理手順のフローチヤート。 1:ホスト処理装置、11:出札データのステ
ータスおよびバージヨン番号を記憶する記憶ブロ
ツク、13:出札端末装置単位に集計管理通番を
記憶する記憶ブロツク、2:磁気デイスク装置、
21:出札データおよび出札データのバージヨン
番号を記憶しておくフアイル、23:出札端末単
位に売上げ集計データおよび、集計管理通番を記
憶しておくフアイル、4:ローカル制御装置、4
1:出札データのステータスおよびバージヨン番
号を記憶しておく記憶ブロツク、43:出札端末
単位に集計管理通番を記憶しておく記憶ブロツ
ク、5:磁気デイスク装置、51:出札端末単位
に、出札データおよび出札データのバージヨン番
号を記憶しておくフアイル、52:出札端末単位
に、ローカル制御装置内の出札データを用いて発
券する当該入力データと、当該処理を実施中か否
かを示すステータスを記憶しておくフアイル、
7:出札端末装置、8:端末制御装置、81:集
計管理通番を記憶しておく不揮発性メモリブロツ
ク、9:入出力装置、10:切符印刷機、A―1
〜A5E:ローカル制御装置内の出札データの改
訂処理手順を示す。B―1〜B―39:ローカル
制御装置内の出札データを用いた発券処理と、ホ
スト処理装置での売上げ集計更新の並行処理手順
を示す。
Claims (1)
- 1 出札に必要なデータおよび出札端末装置ごと
の売上げ集計データと集計管理通番とを記憶して
おく記憶装置を備えたホスト処理装置とそのホス
ト処理装置に接続されていて、且つ使用頻度の高
い出札に必要データとそのデータのバージヨン番
号および使用可否を示すステータスを記憶してお
く記憶装置、ホスト装置へ送信した最新のデータ
を記憶しておく記憶装置、と切符編集バツフアお
よび集計管理通番エリアを備えた1以上のローカ
ル制御装置と、夫々そのローカル制御装置のどれ
か1つに接続されていて且つ入力装置、表示装置
および切符印刷機を備えまた集計管理通番を格納
する不揮発性記憶エリアを持つ出札端末装置より
成り各ローカル制御装置が入力装置からの選択入
力により、自己の記憶装置に所望のデータがある
場合そのデータを用いて、切符編集バツフアに編
集し出札端末装置の印刷機に送信すると同時に、
ホスト装置への送信データを記憶装置に記憶後、
ホスト装置に送信し、切符の印刷処理とホスト装
置の集計処理の並行処理を行う高速出札システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202141A JPS5994161A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 高速出札システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202141A JPS5994161A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 高速出札システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994161A JPS5994161A (ja) | 1984-05-30 |
| JPS6252909B2 true JPS6252909B2 (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=16452632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202141A Granted JPS5994161A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 高速出札システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994161A (ja) |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57202141A patent/JPS5994161A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5994161A (ja) | 1984-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0207492B2 (fr) | Procédé de contrÔle pour machines à affranchir | |
| US6351763B1 (en) | Electronic mail system, electronic mail transmission/reception method, and recording medium electronic mail transmission/reception program is recorded | |
| US20080086658A1 (en) | Backup control device and system for data processing system | |
| CN101493924A (zh) | 事务处理系统的事务处理方法及彩票事务处理方法 | |
| JPS6252909B2 (ja) | ||
| JP2748253B2 (ja) | Icカード情報処理システム | |
| EP1603063A1 (en) | Digital photo order processing system | |
| JPS58114153A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JP4000591B2 (ja) | データ保存装置 | |
| CN119551040B (zh) | 基于ctc运行图的列车计划智能调整场景批量复现方法 | |
| JP2778411B2 (ja) | 分散型列車運行管理システム | |
| JPS6362009B2 (ja) | ||
| JP3221505B2 (ja) | 移動体の運行管理装置 | |
| CN118819664A (zh) | 一种基于5g毫米波的飞参数据快速卸载系统及方法 | |
| JPH04251369A (ja) | 外部電文情報中継管理方式 | |
| JPS6034155B2 (ja) | 投票券の通番管理方法 | |
| AObI | AD AO5I 803 ARINC RESEARCH CORP AMIAPOLIS MD F/iqie | |
| JPH04177545A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2966599B2 (ja) | 発券システム | |
| JPH07325673A (ja) | 処理ファイル管理方法 | |
| Scott | MILESTONE 5, VOLUME 2, Preliminary Operating Procedures for the Bird Buffer System | |
| Green | SWALCAP on‐line system: a technical summary | |
| JPS59223882A (ja) | 信用取引処理装置 | |
| JP2001101265A (ja) | 株価データ受信端末 | |
| JPH05324663A (ja) | 生産履歴管理装置 |