JPS62501822A - 医療装置の迅速流量制御装置 - Google Patents

医療装置の迅速流量制御装置

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JPS62501822A
JPS62501822A JP61501356A JP50135686A JPS62501822A JP S62501822 A JPS62501822 A JP S62501822A JP 61501356 A JP61501356 A JP 61501356A JP 50135686 A JP50135686 A JP 50135686A JP S62501822 A JPS62501822 A JP S62501822A
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flow rate
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JP61501356A
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ベリン,マチュー・イー
マリノ,ジョセフ・エイ,ジュニアー
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バイオメディカル・ダイナミクス・コ−ポレ−ション
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  • Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の名称〕 医療装置の迅速流量制御装置 〔技術分野〕 本発明は、流量調整装置の位置を迅速に調整するための手段のある医療装置にお ける流体の流量を調整するための装置に関する。
〔従来技術〕
液剤の流量を調整することが必要な医療装置の用途は多数存在する。この調整装 置は比較的コンパクトでなければならない許りでなく、近似的な流量調整位置が 得られるまで迅速に調整することができ、その後適正な調整を正確に得るため非 常に細かく調整することができることもまた非常に望ましい。典型的な用途は、 静脈注射液を保有するため設計された容器からの液剤がチューブまたは他の可撓 性に富む管路により液剤を患者の体内に導入するための体質に対して結合される 静脈内投与と関連する。このような液剤の流量を調整するための手段は非常にコ ンノξクトでなければならず、また液剤の流量を迅速に調整することができなけ ればならない。この手段はまた、流量が正確に所要のものとなるように非常に小 刻みな増分で調整することができなければならない。
このような装置における液剤の流量の調整の1つの方法は、従来のローラ式流量 制御クランプの使用によるものである。この方法は、Dawθの米国特許第4, 432,762号に記載されている。この形式の装置における問題は、一旦設定 された後調整が変化しようとする傾向が大きなため、正確な調薬を行なうことが 非常に難しいことである。
この問題は、雌部材と螺合状態にある雄部材が存在するMcDonnellの米 国特許第3,841,354号において認識され、雄部材のねじが雌部材におけ る溝の深さよりも高さが低いため雄部材と雌部材との間に流通が生じる。Mc  Donnellの特許は、更に調整を行なうため溝の深さを変化させることを示 唆する。
このような場合、液剤はねじ間の空間内で螺線状に移動する。
McDonnellの特許は、特に静脈注射液剤の流量を調整するための装置に 関するものである。しかし、M(D(+nnellの装置は比較的遅い調整を必 要とする形式のものであり、もし流量の大きな調整を行ないたい場合には、弁部 材を多数回回転させることが必要となる。
ファスナー技術においては、撓むことができる雌部材がその近似位置にくるまで ナンドを迅速に締付けることを許容する雌部材を備えた装置が提起されている。
その後、ねじまたは共働するナツトを相対的に回転させてこれらを緊締する。こ の形式の典型的な装置は、Mizusawaの米国特許第4,435,111号 に示されている。この特許においては、3つの撓み得る部分にねじ状の部材が形 成されている。これらはナツトに形成され、ナツトを迅速に締付けることを可能 にする。ナツトが比較的締付けられた位置にきた後、ナツトとボルトを相互に回 転させることにより更に緊締状態にすることが常に可能である。しかし、ナンド を迅速に弛める方法はない。ナツトは従来のナツトを用いる等により弛めなけれ ばならない。ねじは、ナツトを引張って外そうとするならば、ねじが弛まないよ うに形成されている。
更にまた、この特許の装置は、液剤の漏洩を防ぐよう封止することが必要な弁の 如き装置に対しては全(不適当である。
Pθrryの米国特許第2,926,409号は、固定された後に要素を引離す ことが可能である緊締装置を示している。しかし、この装置はねじ部を持たず、 微調整の手段がない。
Grossの米国特許第3,545,708号は、スタッドの標線ねじと係合す る撓み得る部材がある緊締装置を示している。撓み得る部材が取付けられるこの 装置は、特にもし撓み部材が下方に曲げられると、引出すことができる。しかし 、細かなねじによる保合状態を提供する概念はない。
Ivataの米国特許第4,299,520号は、ナツトを摺動させることは可 能であるがこれを弛めることによる以外に取外すことができない別の緊締装置を 示している。
上記の特許のいずれも、流量をいずれの方向にも迅速に調整すること、またその 後流量を小刻みな増分で調整することが要求される流量調整装置を使用すること を明示するものではない。
〔発明の要約〕
本発明は、液剤の流量が何れの方向にも迅速に調整することができ、かつその後 更に正確に調整することができる医療装置に用いられる流量調整装置に関するも のである。
本発明は、雄ねじと雌ねじがあり、かつ撓むことができる雌ねじ部分がある流量 調整装置を含むものである。流を調整装置の位置は、弁棒に対し圧力を及ぼすこ とにより何れの方向にも迅速に変更することができる。その後、流量調整装置の 弁の位置は、弁棒な従来周知の方法で回転させて流量調整装置の前方もしくは後 方への運動を生じることにより更に正確に調整することができる。
可撓性のある雄ねじ部分は、主要な弁胴部と一体にするか、あるいはこれに対し て撓み得るようにすることができ、あるいはまた可撓性部分をばねクリップまた は弾性帯材により主要弁胴部に対して撓み得るように固定した別個の部材とする こともできる。
封止装置を流量調整装置とねじ部分との間に置いて、ねじ部分からの液剤の漏洩 を防止する。
雌ねじ部分を含む本装置は成型されることが望ましく、雌ねじ部分の一部のみに おけるねじの提供は、更に容易に成型を行なうことを可能にする。
本発明の他の目的については、以下の記述および図面から明らかになるであろう 。
〔図面の簡単な説明〕
第1図は、静脈注射液剤を保有する嚢体から延びるチューブに結合される改善さ れた調整装置を示す図、第2図は、改善された流量調整装置を示す斜視図、第2 a図は、第1図および第2図の流量調整装置の位置調整部分を示す離断面図、 第3図は、第4図、第2図および第2a図の流量調整装置の別の変更例の位置調 整部分を示す縦断面図、第4図は、第3図のa4−4に関するこの線の矢印方向 に見た断面図、 第5図は、第3図および第4図に示される装置の成型に用いられる鋳型の断面図 、 第6図は、可撓性のあるねじ部材が主要弁胴部とは別体であるがクリップにより 所定位置に撓み自在に固定された調整機構を示す部分外面図、 第7図は、弁体な示し別個の可撓性のねじ部材が撓み帯材により所定位置に保持 されろ流量調整装置全体を示す図、第8図は、各部が分解した状態で示される第 7図の変更例を示す部分図である。
〔望ましい実施態様の詳細な説明0 図面によれば、番号10は本発明の流量調整装置を全体的に示すため用いられる 。この装置は、通常の点滴カウンタ12を介して、適当な静脈注射液剤を保有す る容器13に対して結合されたチューブ11と結合されていることが判るであろ う。
第2図においては、流量調整装置には管状の取入れ部材15が設けられ、この部 材は点滴容器12に延びるチューブ11の部分に対して結合している。この流量 調整装置はまた管状の出口部材16も設けられ、この部材は液剤を人体に供給す る装置まで延びるチューブ11の部分に結合している。この部分は皮下注射針( 図示せず)の形態をとり得る。流量調整部材は、入口と出口の管状部材15.1 6間の流量調整装置内に配置されどんな形態でもとり得るが、第7図の変更例に おいては、テーパ状の円錐弁として示されている。この流量調整部材すなわち弁 は、つまみ19が固定された棒部分18によって調整される。
この弁棒はハウジング17内へ延在していることが判るであろ5゜このハウジン グは、その内部に流量調整部材すなわち弁が配置される下方部分を有する基本的 には円筒状の7・ウジングである。ハウジング17の上方部分は、第2図に最も よく示されるように、形状が円筒状であるがハウジングの周囲の一部にしか延び ていない部分22を有する。第2図において判るように、この部分は内ねじ部が ない。ハウジングの上部もまた、第2a図に最もよく示されるように、24等に 内ねじが設けられた直立する円筒状の湾曲部材23を有する。弁棒18には、円 筒状に湾曲した部分23の内ねじ部24と螺合する外ねじを有するカラー25が 設けられている。第2図に最もよ(示されるように、円筒状の内ねじ部分23は 、ハウジングの中央部25からハウジングの頂部まで上方に延長するアームの形 態を呈している。通常、このねじを設けたカラー25は、ねじ部24と螺合状態 にあり、つまみ190回転によって弁棒18を上下に運動させることができる。
このねじを設けたアームは、主要胴部と一体であるが僅かに撓むことができ、も し充分な力がつまみ19に対して加えられるならば、弁棒18はねじアーム23 のねじ部24へ摺動するねじを設けたカラー25によって押上げあるいは押下げ ることかできる。以下に説明するように1このため流量調整部材のやや迅速な調 整が可能となる。
流量調整部材は、本発明に関する限り、色々な形態をとることができる。前述の 如く、この流量調整部材は、第7図の変更例に示される如き円錐状の弁の形態を とることもできる。このような弁はどんな変更例における弁棒に対しても固定で きることを理解すべきである。
シールを弁とハウジング17の上部との間に設けることが非常に重要である。ハ ウジング17の上部は円筒状部分22の直立アーム23間の間隙に対して開口し ていることが判るであろう。液剤の漏洩は、第2図においては仮想線で示される が、第2a図において最もよ(示される1対の封止リング33.34によって防 止される。これらの封止リング33.34は、弁室から部分22と23間でハウ ジングの上部を経て液剤が漏れることを防止する。
弾性を有するアーム23は、上端部において内側に向いた肩部27が設けられる ことが望ましい。弁棒18が迅速に引出されて流量の迅速な調整を行なう場合に は、この肩部27がこの肩部と係合するねじを設けたカラーにより弁棒の外方へ の運動を制限することになる。もし装置を分解することが必要ならば、ねじカラ ー25を内側を向いた肩部27を越えて通過させるように弾性アーム23を充分 に外方に曲げることができる。
弁棒18の比較的小さな運動により流量の非常に迅速な変更を行なうことができ るという利点は、医療の実地に関連して非常に重要である。流量を迅速に調整で きることは非常に望ましい。同時に、本装置におけるように、所要の流量を略々 確保するため流量調整装置を迅速に動かし、その後つまみ19を単に回転させる ことにより非常に微量の調整が可能であることもまた等しく重要である。
(第3図および第4図の変更例) 第3メおよび第4図の変更例は、ねじ部が弁胴部の直立する弾性アームのみに存 在するのではなくねじアームに面する円筒状に湾曲した部分の一部にも存在する ことを除いて、第1図乃至第2a図の事例と類似している。
第3図および第4図の変更例の第1図乃至第2a図の実施例との容易な比較を可 能にするため、同じ番号が変更されない要素に対して付されている。第4図乃至 第2a図における要素と対応するが変更された要素については、30以上の照合 番号を付した。このため、変更されない弾性部分23は同じ番号により示される 。ハウジングの対面する湾曲部分は、第3図および第4図においては照合番号5 2により示されている。第3図からは、この部分が湾曲部分52の内周部の一部 にわたり延在するねじ部55を有する。このねじ部55は、撓む部材23のねじ 部24と同じ長さに長手方向に延長している。ねじ部55とねじ部24との間の 円筒状形態の関係は、第4図の断面図に示される。ねじ部55は、当然ねじ部2 4と同じピッチであり、ねじカラー25と共働するように構成されている。第3 図および第4図の構成の利点は共働するねじ部分の更に確実な係合状態が生じる ことであるが、これはカラー25のねじ部がねじ部24許りでなく、比較的堅固 でありかつねじ部23のように撓むことのない部材のねじ部55とも螺合関係に あるためである。しかし、ねじカラー25のねじ部がねじ部24のみでなくねじ 部55にも充分にかかることを許すように部分23を外方に弾力的に充分に反ら せることにより、弁棒18を長手方向に運動させることも依然可能である。
このように、カラー25を上方または下方に動かすためつまみ19に圧力を加え ることにより弁または他の流量調整部材を迅速に調整し、またつまみ190回転 により流量調整部材の位置の微調整を行なうことが可能となる。
第1図乃至第2a図の装置および第3図および第4図の装置の両者において、ね じ部を容易に成型することができる。この成型作業は、鋳型の一部が断面で示さ れる第5図に示されている。鋳型は、2つの対向する部分56.57と中心部の 中子58とを有するように示されている。中心部の中子58は、ねじ部55.2 4を形成するためのねじ状の突条が形成されている。この鋳型はまた、円筒状の 湾曲部分52ならびに弾性部分23を形成するようにも形成されている。成型さ れた部分56.57および中子58を図示した位置に置いた状態でプラスチック を鋳型内に注入すれば、鋳型がねじ部55に沿って湾曲部分52を、またねじ部 24に沿って湾曲部分23を形成するように形成される。成型作業が完了した後 、鋳型の部分57を取外すことにより、中子58を反時計方向(第5図における )に回転させて、ねじ部24.55を形成する中子のねじ部分をねじ部24.5 5との螺合状態から外させることができる。この時、中子58を弁ハウジング1 7および鋳型から容易に取出すことができる。弁ハウジング17は、この時鋳型 から取出すことができる。もしねじ部が中子58の周囲のかなりの部分にわたっ て延びている場合は、このことは不可能である。そのため、45°より小さく回 転させることにより、両ねじ部24.55に対して中子を自由な状態にして中子 および弁ハウジングを取出せるようにする。
このように、本発明の装置は流量調整部材の迅速な調整を容易にするのみでなく 、成型された部分を鋳型から容易に取出すことを可能にすることが判るであろう 。
(第6図の変更例) 第6図においては、第1図乃至第4図の変更例において対応する要素と異ならな い要素に対しても同じ番号が付されている。
要素が前の仕様の対応する要素と対応しているがこれとは異なる場合には、これ らの要素は40以上の番6号が付されている。
第6図の変更例においては、撓むねじ部がその内側にねじが形成された別個の円 弧状部材63の形態を呈している。この円弧状部材は、180°以上は延長しな い。僅かに異なる変更に関して、円弧状部材63を第8図に更に詳細に示す。そ の内ねじ64を有するこの部材63は、弁ハウジングの残部とは別個に容易に成 型することができる。この部材は、ある弾性に富む手段によって、ねじカラー2 5のねじ部と螺合して所定位置に保持されている。第6図の場合には、部材63 はばねクリップ67により所定位置に保持される。本装置は2つのこのようなば ねクリップを、一方は下端部にまた他方は上端部に設けることができる。
もし充分な長手方向の推力がつまみ19を介して弁棒18に加えられると、ねじ 部材63がクリップ670弾性に抗して外方に弾発でき、迅速な調整を可能にす ることが容易に理解されよう。その後、つまみ19を回転させて微調整を行なう ことができる。
(第7図および第8図の変更例) 第7図においては、流量調整部材を含む弁装置全体が示される。この場合には、 別個のねじ部材23が弁体を完全に囲繞する弾性帯材70によって所定位置に保 持される。このため、第6図におけるように、弁棒18に対して充分な長手方向 の作用力が加えられると同時に、ねじを設けた円弧状部分23が外方に押され得 る。このため、ねじカラー25のねじ部が部材63のねじ部64を通過すること を許す。
第7図においては、円錐状の座73と共働するニードル弁72の形態の流量調整 装置が示される。このニードル弁は、入口および出口の接続部15.16間に配 置されている。
熱論、封止リンダ33.34の如き適当な封止手段がニードル弁72と撓みねじ 部材63が配置されるハウジングの部分との間に装置されることが理解されよう 。
第8図においては、この要素が分解された位置で示されている。本装置を組立て る際、部分的にねじが設けられた円筒状部材63が所定位置に置かれる。次いで 弾性帯材70を充分につまみ19およびハウジングに届くように引張り、ねじ部 分63をねじカラー25と螺合する位置に保持する。
この変更例は、他の場合と同様に、オペレータが弁または他の流量調整装置の位 置を迅速に調整し、その後これを微調整することを可能にするものである。
(結論) 流量調整部材を長手方向に運動させることにより、非常に実質的な流量の調整を 迅速に行なうことが可能な流量調整装置が 、提供されることが判るであろう。
更に、弁棒は迅速な調整を行なうため長手方向に運動させることができる許りで なく、流量調整装置を非常に細かく調整するため回転させることもできる。
本文において撓むことができる部分を雌部分として示したが、この雌ねじ部は柔 軟性のないものとすることができること、また柔軟性のねじ部材は雌ねじ部と共 働する雄部材とすることもできることを理解すべきである。
本発明のある特定p実施態様を示したが、これは例示を目的とするに過ぎず、本 発明の範囲は交尾の請求の範囲によってのみ限定されるものであることを理解す べきである。
国際調査報告

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.医療装置における液剤の流量を制限する装置において、入口部および出口部 の開口とその間の弁座とを有する弁体を設け、該弁体は前記入口および出口部の 開口からずれた雌ねじを設けた部分を備え、 雌ねじ部と螺合する外ねじ部を備え、これに固定されかつ升座と共働して前記入 口部と出口部の開口間の流量を制御する弁部材を備えた弁棒を設け、前記弁部材 の前記弁座に対する位置は、通常前記弁棒と弁体のねじ部分との間の螺合状態を 調整することにより変更され、 前記雌のねじ部は、固定部分と可撓性のあるねじ部分とを有し、これにより前記 弁部材の位置は、前記弁棒に対して圧力を加えて前記雄の部分のねじ部が前記雌 の部分のねじ部を通過させるように前記の可撓性のねじ部分を外方に押圧するこ とにより何れの方向にも迅速に変更させることができ、前記弁体のねじ部分と前 記入口部および出口部の開口との間に配置され、前記雌のねじ部分を介して液剤 が漏洩しないように封止する封止装置を設けたことを特徴とする装置。
  2. 2.前記可撓性部分が、前記弁体と一体でありかつこれに対して撓むことができ ることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
  3. 3.前記可撓性部分が、前記弁体に対して可撓性の手段により所定位置に保持さ れた別個の部分であることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
  4. 4.前記可撓性の手段が、前記の可撓性部分と固定されたねじ部分とに係合して 前記可撓性部分に側方圧力が加えられた際に該可撓性部分が外方に移動すること を許す可撓性のあるクリップの形態であることを特徴とする請求の範囲第3項記 載の装置。
  5. 5.前記可撓性の手段が前記弁体を囲繞する弾性帯材の形態であることを特徴と する請求の範囲第3項記載の装置。
  6. 6.前記固定部分はねじ部がなく、かつねじ部が前記の可撓性部分にのみ存在す ることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
  7. 7.前記固定部分と可撓性部分の双方にねじが設けられ、前記固定部分と可撓性 のねじ部分の双方がそれぞれ前記の雌のねじ部分の周部の90°の範囲よりも小 さな範囲にわたり延在し、これら2組のねじが相互に実質的に隔てられているこ とを特徴とする請求の範囲第2項記載の装置。
  8. 8.患者に対してある制御された流量で液剤を供給する静脈注射液剤のための容 器と組合せられる、前記液剤の供給のための前記容器から延長する可撓性に富む 管路と、該管路にあって前記液剤が供給される流量を調整する弁からなる装置に おいて、該弁が、 入口部と出口部の開口を備え、その間に円筒状の通路を備えた弁体と、 前記の円筒状通路の壁面まで延在しかつこれと密に係合する流量調整部材とを設 け、該流量調整部材はその外側に螺線状の溝部分を備えて前記入口部と掛口部の 開口間に螺線状の液剤通路を形成し、該螺線状溝のピッチは該螺線状溝の一端部 から他端部まで変化し、 前記流量調整部材を軸方向に変位させて、前記入口部と出口部の開口間に配置さ れる前記の螺線状溝部分の長さを変化させ、これにより液剤が流過しなければな らない螺線状通路の長さを変化させて前記容器からの液剤の流量を調整する作動 装置を設けることを特徴とする装置。
  9. 9.前記流量調整部材が前記弁体から外方に突出する柄部分を有し、前記作動装 置が、前記弁体と柄部分におけるねじ部分を含み、該ねじ部分を共働させて前記 柄部分の回転と同時に前記流量調整部材の長手方向の変位を生じさせ、前記静脈 注射液剤の供給を管理する要員による前記柄部分の回転運動のための手で操作で きるつまみを設けたことを特徴とする請求の範囲第8項記載の装置。
  10. 10.前記弁体におけるねじ部分が撓むことができ、これにより前記柄部分を回 転することなく前記流量調整部材の位置の迅速な長手方向の変位を許容して前記 静脈注射液剤の供給状態を迅速に調整可能としたことを特徴とする請求の範囲第 9項記載の装置。
JP61501356A 1985-02-19 1986-02-10 医療装置の迅速流量制御装置 Pending JPS62501822A (ja)

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