JPS6246700A - 築山その造形方法及びその造形装置 - Google Patents

築山その造形方法及びその造形装置

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JPS6246700A
JPS6246700A JP18607885A JP18607885A JPS6246700A JP S6246700 A JPS6246700 A JP S6246700A JP 18607885 A JP18607885 A JP 18607885A JP 18607885 A JP18607885 A JP 18607885A JP S6246700 A JPS6246700 A JP S6246700A
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石原 光雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明け現在の目まぐるしい世相の中で人々の心の憩い
として、庭園の築山を開発したもので、現在公知の庭園
内の築山は高級な植木と資材で金:が掛かり過ぎるのと
、世代に合った変化性に乏しい欠点があった。
本発明けこの欠点を改良して現代の世相に合った、瑯実
性と変化性に富んだ庭園の築山を開発したもので、工事
費等安価に仕上げるもので、その内容の基本は、日本人
の持つ郷愁を取り入れ、少年時代の「兎追いしかの山、
小ふなつりしかの10)に穴(11+」この自然を少し
でも築山C:と、池を中心として経費の安価な雑木林で
深山の趣を表現して、滝や水溜りには色彩豊かな公知の
材料を用いて清涼感を強調したものである。
また本発明の要点である、築山を傾斜滝と水溜が複数で
取り囲む状態で、下部池の魚が滝の流れに誘導されて、
上の水槽まで登り、前記下部池(二連じるパイプで水と
共に滑り、ダイビングの状態で降下するもので、築山の
雑木林を楽しみながら角の滝登り等も観賞できる特長が
ある。
また築山に内蔵した池には万一に備え飲料水として用い
ることができる優点がある。
また雨水等を測用して前記池に溜め、ミネラル、ウォー
ターの製造装置も取付可能で前記築山の利用価値は大き
くなるものである。
次に本発明の特色は築山の中腹またはパックに画面板(
耐水性)::好みの絵を書いて、適頁な個所(二人を明
け、植木を入れることで、その皮化性と現実1tヒを楽
しむことがでさる。
次に水石や板状の固体(二人を明け、植木を取付け(る
もので、またその脇等(二座右の銘などの文字を彫り、
日々の生活に自己の信念をより−1−強力なものとして
、前記築山を楽しむこと一!Jtできる。
では次シ一本発明の方法を図in+と共に説明をする第
1図は築山(11全体の斜視図であるが、下部池(2)
の水をポンプ(3)でパイプ(3)aとバルブ(3)b
を用いて複数の;’! (4+と水溜り(5)二本を流
すと、4il記築山(1)の中腹に中間池(6)を経て
下部池(2) +:水が溜り、匂、(ZLlがL方より
流れてくる、やや傾斜している厖(4)の水に誘導され
旧へ上、へとヒがり、水槽(7)の入口(力a(第2図
姦照)より進入水槽(7)で遊泳する、水槽(7)は透
明製で公知の安全度の高いξ・3品にして詳細な図面は
省略するが、Flit記本山(1)の中腹に装置されて
いる画面板(10)に前記水、11!v(7)で遊泳中
の魚(2)aが映え、−幅の名画となり、築山(1)の
楽しみは倍加する、また前記水槽で遊泳中の魚(2)a
は再度、滝(4)を下り1lt12(2)へと戻ること
ができようになっている、また魚(21a O)習生と
して、その躍動性を生かして水槽(7)の出口(71=
’J、gが流れている込むもので、前記築山(1)の中
でパシャツと?(2)aの跳ねる音(=、静寂な雑木林
の庭園を楽しむことができる特長がある。
次に前記水槽(力の詳細な説明け本出願人が昭和59年
特許願第158[53号、庭園その造形力。
法及びその造形装置。の項目を引用したものである。
また前記水槽(7)に取付けられているパイプ(8)は
水槽(7)と共(二公知の器具を用いて安全に取付けら
れている、またパイプ(8)は透明製で! (2) H
の飛び込みと滑降で魚(2)aの遊覧パイプ(8)とし
て楽しむことができる。
次に前記築山C1)の中腹(=両面板aQを適宜な状態
で取付け、第6図の画面板Qlは風景等の絵が書いてあ
り1男水装置のため水が掛かっても安全で、方々に植木
穴αleaと水石穴(lυbを明け、具合を見て公知の
器具を用いて装置する。
次に前記水溜り(5)より給水パイプ(9)で複数のパ
イプで11!11面板(11に水を掛けると、前記植木
穴けυaと水石穴ubに装置された植木f121と水石
a3に水が掛かり、水に濡れた光る水石(13)に天然
の滝を見るような山水景を連想する楽しみがある。
次に前記下部池(2)、ンば(・1)、水溜り(5)、
巾開池(6)は公知の材料を用いて、特に滝(4)(=
は色彩豊かにして魚(2)aのとり、下りに皮ふが傷つ
かない材料にする。
次(;第4図築山−の特長は変化性に富むもので池C1
5)の水をポンプ(1eで給水パイプθ9aとバルブα
ebを用いて前記剰山a荀の中11夏(−適宜にJly
付けられた画面板(1′11(”ニー穴α71aと穴α
9bを明け、穴+tn a +: ti植木0EIjを
穴(17) bには水石CI()を具合よく取付け1画
面板0′7)下の方に水石を適宜(−並べて、L方の給
水パイプaeaより水を流すと、1J記画面板(【ηの
絵と植木0秒や水石Q1に水が掛かり人工滝の風景とな
り前記1ii12a9に水が溜りポンプaυで水の循環
をするもので、画面板αnに関する詳細な説明け省略す
る。
次(ユ本項の主役である回転台■は前記築山α4の適宜
な個所に取付けるもので、池の中でも公知の技術で可能
であり、1分間の回転数は低速であり0、1−10回位
で適宜(二回転、速度もレバーで操作できるやうになっ
ている。(詳細な回転台a構Qυbが明けられて、穴e
1)a t−は植木tit9の根本を第4図に示すよう
に、回転容器(Jllの中に入れ、外に着剤等を用いて
取付けられ、L方より給水パイプa61aとバルブ(l
o bを用いて水を掛けるもので、走馬燈のように次か
ら次へと表われ、植木0秒と水石(19水に水が掛かり
濡れた水石住9が人々の心を榮しくする特長がある。
次に曲記回転台四と回転容器(20の接合には両方(=
凹凸を用いて嵌め込まれるようになっていて、上から水
が掛かっても故障のないように装置されている。また前
記池a9:;流扛た水は循環されるようになっている。
次に$1図と第7図は共に固定容器−で方々に穴(ハ)
aと穴(社)bが明けられ、穴@aには植木α均が限本
を外(=公知の植木鉢(至)Cが用いられ、方々に穴v
z bが明けられ水石員が内にも外にも用いられ公知の
′?4着剤等で装置されている。
また上方より給水パイプ(1,61aとパルプ(to 
bが用いられ、水石翰等に水が掛かり排水パイプ@dで
前記池(19に流れろようになっている。
次に第8図の築山器は内蔵された池罰が強力な鉄筋コン
ク9−トで8よ才1、その強度は公知のもので1cru
2=200kg以との強度にして、前記築山器に数トン
の水石が配置されても、安全のように設計されている。
また第8図の鉄筋p4) 、aは公知のものである。
次に前記証山(ハ)の特長は万一に備えるもので、有事
の際には飲料水となるもので、雨水等を常時前記池C喀
1に満水してポンプで水を?A動するので生きた水を使
甲することができる。
次に前1己築山のは一部露出している池f24にはポン
プ(ハ)で給水パイプ05)aとパルプωbを用いて、
築山(ハ)の中腹に適宜な状態で取付けられた画面板■
に前記給水パイプ25) aを通して置く、第8図と第
9図C二示しである水石−に穴@)を明け植木υを根本
から差し入れ、公知の植木鉢@bに植え、適宜な状態で
取付ける。
次にl810図の嵌め込み固体@d(=現物合わせにし
て、前記水石勾の“適宜な個所に嵌め込み穴(5)Cを
明け、嵌め込み固体clF7)dを公知の接着剤等を用
いて取付ける、また嵌め込み固体@dの表向(二座右の
銘等の文字を彫り、日々、自己の信条を確゛、禦−する
ことで、築山の観賞が倍加する。
また前記水石罰対嵌め込み固体@dの色彩と材質の異な
る変化性を利用することもできる。
次に前記水石シnの実施態様項の一つとして、第11図
の給水パイプ@aより適宜な池(ハ)C(=水を流し、
水石(ハ)を左右(:並べ、適宜な穴を明け遊覧パイプ
(至)と曲りパイプ@aと@bを左右に配設しぞ、魚@
Cは前記遊覧パイプ(至)と池(ハ)Cを遊泳すること
ができる、また排水パイプ(ハ)dの水は前記池c!4
に流される。
また前記水石(5)の六方aより飛び出た状態の植木翰
の枝が遊覧パイプ(ハ)に掛かりその変化性を楽しむこ
とができる。
次に第8図、第12図(二示す板状の固体(至)の適宜
な個所に穴(至)aと圓すを明け表面より前記植木−の
根本を穴(7)aζ二差入れ公知の植木鉢(至)d(二
植え、前記穴c!tJbには水石(2)を公知の接着剤
等で取付け、文字(至)C′4r:適宜な個所(=、座
右の銘等の前記文字(至)Cを彫り、台座には容器c3
])を用いて公知の取付は器具を用いて、61i記板状
の固体(至)を適宜な角度で装置して、前記給水パイプ
(ハ)aより水を掛け濡れた前記水石罰、植木−、板状
の固体(至)の座右の銘等を愛でその風景を楽しむこと
とができる、また容器6υに流れた水は、排水パイプG
υaで前記池(2)に流す。
【図面の簡単な説明】
第1図は池、滝、水槽を中心とした築山の全体図。82
図は滝と水槽の説明図。第6図は画面板の斜視図。第4
歯は回転容器を中心とした築山全体・の説明図。第5図
は回転容器の斜視図。第6図、!7図は固定容器の斜視
図。第8図は築山に内蔵された貯水槽の説明図。第9図
は水石に穴を明けた状態の説明図。wio図は嵌め込み
固体の斜俊図。第11図は水石に穴を明け魚の遊ぶパイ
プを通した説明図。第12図は板状の固体の斜視図。 図中符号、1は滝と水槽が中心の築山、2は下部池、6
はポンプ、4は滝、5は水溜り、6は中間部、7は水槽
、8は魚のパイプ、9は給水パイプ、10は画面板、1
2は植木、13は水石、14は回転台と画面板を中心と
した築山、15は池、16はポンプ、17は10)に穴
(1110)に穴(11i面板、18は植木、19は水
石、20は回転台、21は回転容器、22は固定容器、
26は内蔵された池と水石を中心とした築山、24は内
蔵された池、25はポンプ、26は画jfA板、27は
水石、28は魚のパイプ、29は植木、60は板状の固
体、61は容器、lコ   ω 1目      ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、築山(1)に画面板(10)を取付け、下部池(2
    )の水をポンプ(3)で滝(4)、水溜り(5)に流し
    中間池(6)を経て流れた水を循環することを特徴とす
    る築山その造形方法及びその造形装置。 2、下部池(2)の魚(2)aが滝(4)、水溜り(5
    )、中間池(6)を経て、水槽(7)に進入する特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 3、水槽(7)の魚(2)aがパイプ(8)を通り下部
    池(2)に流れる特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の方法。 4、水溜り(5)より給水パイプ(9)で画面板(10
    )に水を流す特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、画面板(10)に穴(11)aを明け植木(12)
    を植える、特許請求の範囲第1項または第4項記載の方
    法。 6、画面板(10)に穴(11)bを明け水石(13)
    を装置する特許請求の範囲1第1項または第4項記載の
    方法。 7、築山(14)に画面板(17)を取付け、池(15
    )の水をポンプ(16)で植木(18)、水石(19)
    、回転容器(21)、固定容器(22)に掛け溜つた水
    を循環することを特徴とする築山その造形方法及びその
    造形装置。 8、回転装置(20)が回転容器(21)と共に回転す
    る特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、回転容器(21)に穴(21)aを明け植木(18
    )を植える特許請求の範囲第7項または第8項記載の方
    法。 10、回転容器(21)に穴(21)bを明け水石(1
    9)を取付ける特許請求の範囲第7項または第8項記載
    の方法。 11、回転容器(21)の表面に絵を凹凸に描く特許請
    求の範囲第7項、または第8項記載の方法。 12、築山(23)に画面板(26)を取付け池(24
    )の水をポンプ(25)で水石(27)と板状の固体(
    30)に掛け、溜つた水を循環することを特徴とする築
    山その造形方法及びその造形装置。 13、築山(23)に内蔵する池(24)を鉄筋(24
    )で包む特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、水石(27)に穴(27)aを明け植木(29)
    を植える特許請求の範囲第12項記載の方法。 15、水石(27)に穴(27)cを明け、嵌め込み固
    体(27)dを嵌め込む特許請求の範囲第12項記載の
    方法16、嵌め込み固体(27)dに文字(27)eを
    彫る特許請求の範囲第12項または第15項記載の方法
    。 17、築山(23)に水石(27)を複数に並べパイプ
    (28)を通す特許請求の範囲第12項、14項、15
    項または第16項記載の方法。 18、板状の固体(30)に容器(31)を装置する特
    許請求の範囲第12項記載の方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01133075U (ja) * 1988-06-29 1989-09-11
JPH01133071U (ja) * 1988-06-29 1989-09-11
JPH01133074U (ja) * 1988-06-29 1989-09-11
JPH01235700A (ja) * 1988-03-17 1989-09-20 Mitsuo Ishihara 水石と築山その利用方法及びその利用装置
JPH01280600A (ja) * 1988-05-06 1989-11-10 Mitsuo Ishihara 築山の流水循環装置及びその利用方法

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JPH01133075U (ja) * 1988-06-29 1989-09-11
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