JPS6243262B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6243262B2
JPS6243262B2 JP53110591A JP11059178A JPS6243262B2 JP S6243262 B2 JPS6243262 B2 JP S6243262B2 JP 53110591 A JP53110591 A JP 53110591A JP 11059178 A JP11059178 A JP 11059178A JP S6243262 B2 JPS6243262 B2 JP S6243262B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spindle
disk
finger
frustoconical member
frustoconical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53110591A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5470018A (en
Inventor
Deyuan Gureepusu Robaato
Jeshii Watoson Donarudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NYUU EMU PII AI Inc
Original Assignee
NYUU EMU PII AI Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NYUU EMU PII AI Inc filed Critical NYUU EMU PII AI Inc
Publication of JPS5470018A publication Critical patent/JPS5470018A/ja
Publication of JPS6243262B2 publication Critical patent/JPS6243262B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/022Positioning or locking of single discs
    • G11B17/028Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
    • G11B17/0284Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D1/00Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
    • F16D1/10Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially
    • F16D1/104Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially having retaining means rotating with the coupling and acting only by friction
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/022Positioning or locking of single discs
    • G11B17/028Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
    • G11B17/03Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation in containers or trays

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可撓性デイスクを駆動スピンドルに対
し正確に中心決めする装置に関する。
可撓性デイスクを駆動スピンドルに対し正確に
中心決めすることはデイスク駆動機構を十分に作
動するために必要とされる。デイスクを中心決め
する1つの周知の方法は、デイスクを重力によつ
て支持できる回転スピンドルと、前記スピンドル
の頂面に形成された開口に挿入可能な上方に広が
る把持用円錐部材とを使用することを含む。ジヤ
ケツトに収容された可撓性デイスクはジヤケツト
の外側の寸法に従い、円錐およびスピンドルの間
に配置される。ジヤケツトとこれを受け入れるよ
うになされたプラツトホームとの間の公差によつ
て、ジヤケツトおよびデイスクは、しばしば、ス
ピンドルに対し軸線方向に整合しない、不整合の
第2のそしてより重要な原因はジヤケツト内のデ
イスクの浮動すなわち滑りである。
デイスクを中心決めするために、頂部から下方
に延在し、デイスクに形成された駆動孔に等しい
寸法の開口がスピンドルに形成される。スピンド
ル上方に取付けられた把持円錐台部材は駆動孔の
直径より実質的に小さい底部径を有すると共に、
駆動孔の直径に実質的に等しい直径部分まで上方
に広がる。円錐台部材が駆動孔を通して下方に挿
入され、スピンドル開口に挿入された際、傾斜面
の一部分が偏心して配置されたデイスクの最も内
側の部分と係合する。円錐台部材をさらに降下し
続けることによつて、デイスクが滑動され、デイ
スクの最も内側のリムをスピンドルの中心から半
径方向外方に移動するようになつている。円錐台
部材が完全にスピンドル開口に挿入された場合、
駆動孔はスピンドル開口と整合して、デイスクを
中心決めするようになつている。
このような中心決めを行う方法の1つの問題
は、降下する円錐台部材が駆動孔に隣接するデイ
スクの内側リムを永久的に曲げる恐れがあるとい
うことである。デイスクおよびジヤケツトの間の
摩擦が円錐台部材からの押圧力に応答するデイス
クの滑動を禁示する場合はいつでも、曲げが起る
のである。極めて薄いデイスクはこのような曲げ
に対し非常に敏感である。一旦永久的に曲げられ
た場合、デイスクを正確に中心決めすることはで
きない。非回転円錐台部材が降下する際、スピン
ドルおよびデイスクが回転している場合さらに問
題が生じる。円錐台部材がデイスクおよびスピン
ドルと最初に係合する際、デイスクおよびスピン
ドルの間とデイスクおよび円錐台部材の間との滑
りがデイスクリムに摩耗およびその他の損傷を引
起す。この摩耗は駆動孔を拡大する可能性があ
り、デイスクの偏心回転を引起しデーターの読取
りを困難にする。大きく偏心したデイスクはジヤ
ケツトの一部に対して、こすられ、ジヤケツトに
しわを形成し、ジヤケツトを裂き、駆動装置を詰
まらせ、データーの損失を引起すのである。
本発明はデイスクをその支持スピンドルに対し
中心決めする装置に関し、さらに詳しくは、正確
に中心決めでき、デイスクの摩耗を減少させ、デ
イスクリムの曲げによる損傷を解消する装置に関
する。
可撓性デイスクはマイラーポリエステルフイル
ムのようなプラスチツクであり、直径が約20cm
で、厚さが約0.08mmである。デイスクの中心部に
円形の駆動孔が形成されている。デイスクの内側
リムが駆動孔に隣接してその周囲に形成される。
駆動軸線上で回転可能なスピンドルは可撓性デ
イスクを支するために設けられる。スピンドルは
大体平面のデイスク支持面と、スピンドルの開口
とを有する。スピンドルの開口は、示すように、
円形でデイスクに形成された駆動孔と実質的に同
じ寸法である。スピンドル開口はデイスク支持面
から始まり、スピンドル内部に延在する。スピン
ドルのすぐ上方に取付けられているように示され
ている把持部材は円錐台部材を含む。円錐台部材
は駆動孔の径に実質的に等しい第1の端部径を有
し、駆動孔の径よりも実質的に小さな第2の端部
径の部分までスピンドルの方に収束する。還状フ
ランジは円錐台部材の第1の端部から外方に延在
する。円錐台部材がスピンドル開口に完全に挿入
された場合、フランジはデイスクの上面を支持し
て、デイスクをスピンドルのデイスク支持面に対
し強固に保持するようになつている。
示すように把持部材をオーバーヘツド支持アー
ムに枢支することができ、このことによつて、把
持部材はスピンドルに対し、垂直方向に昇降する
ように移動できる。支持部材および把持部材の間
の圧縮ばねは把持部材をスピンドルの下側方向に
押圧する。円錐台部材が開口に実質的に挿入され
た後、支持アームをさらに降下させれば、ばねが
圧縮され、把持部材およびスピンドルの間にデイ
スクを固定する力が増大する。
把持部材がスピンドルの方に移動する間に、把
持部材の傾斜面と円周方向で係合するようになさ
れたガイド装置がスピンドルの開口に取付けられ
る。さらに円錐台部材が移動することにより、ガ
イド装置が弾性的に変形される。ガイド装置は、
変形された場合、円錐台部材をスピンドルと軸線
方向に整合するように引張る傾向を有する。円錐
台部材が最初に偏心している場合、最も半径方向
外側にある円錐台部材の部分はガイド装置に偏心
に比例した大きい曲げ力を引起し、それ故駆動軸
線の方に最も強く押圧される。
示されるガイド装置は、スピンドル開口の底部
における環状基部と、複数の直立フインガーとを
有するフインガーカツプである。各フインガーは
一端においてベースに取付けられ、垂直方向上方
に延在し、デイスク支持面の平面部分に端部を有
する。フインガーは、スピンドル開口縁部より駆
動軸線に近く、それ故に、デイスク支持面によつ
て支持されていない可撓性デイスクの部分を支持
するようになされている。このような非支持リム
部分の下に配置されたフインガーは、円錐台部材
がスピンドルの方に移動する際、円錐台部材との
接触に応答して、リムが曲ることを防ぐようにな
つている。曲げの量に対しフインガーが十分に長
いために、偏向されたフインガーの有効長さは偏
向されていないフインガーの長さと実質的に同じ
である。従つて、偏向されたフインガーはリム部
分を有効に支持する。
大多数の場合、円錐台部材は、デイスクに接触
する前に、フインガーに接触して、これを偏向さ
せる。フインガーカツプはスピンドルに取付けら
れ、これと共に回転する。結果的に、円錐台部材
がスピンドルの方に移動する際、スピンドルおよ
びデイスクが回転しなければならず、円錐台部材
とフインガーとの係合はスピンドルの回転を円錐
台部材に伝えるのである。従つて円錐台部材がデ
イスクの接触に先立ち、スピンドルと共に回転す
るようになる。回転が、デイスクではなくフイン
ガーによつて円錐台に伝達されることにより、円
錐台との摩擦に起因するデイスクの摩耗は実質的
に解消される。
従つて、把持部材をスピンドルに対し中心決め
することに加え、フインガーカツプはデイスクの
摩耗および損傷を実質的に減少する。フインガー
カツプは、デイスクと実質的に接触する前に、円
錐台部材に回転運動を伝達し、摩滅および摩耗を
実質的に減少する。さらに、円錐台部材がデイス
クを移動する際、リムを支持することによつて、
フインガーカツプはリムが曲ることを防ぎ、正し
く中心決めされた位置に至るまでデイスクの滑動
時の摩擦を減少するのである。
図面を参照すれば、第1図および第2図は、ジ
ヤケツト12と、その内部に収容された「フラピ
イ」(floppy)すなわち可撓性デイスク14とを
含むカートリツジを取付けたデイスク駆動機構1
0を示す。デイスク14は直径が約20cmで厚さが
約0.08mm(0.003inches)であるマイラーポリエ
ステルフイルムのようなプラスチツクであること
が好ましい。デイスク14は、非常に薄いことに
より、自立できない。堅い紙から作られたジヤケ
ツト12がデイスクを水平方向に支持する。ジヤ
ケツト12の周辺部は15において隆起部によつ
て支持される。複数のゴールポスト16およびバ
ツクストツプ17がジヤケツト12の位置を限定
する。デイスク14は駆動孔19に隣接して内側
リム18を有する。駆動孔はデイスクの中心にあ
り、直径が3.8cm(1.5inches)である。デイスク
14の周辺は点線20によつて示される。細長い
溝22がジヤケツトに形成されている。部分的に
示されるヘツド支持部24は長手方向に可動であ
り溝22の上の読取り/書込みヘツド25を選択
的に位置決めする。支持アーム26はヘツド支持
部24の反対側に配置される。把持部材28は支
持アームに対し取付けられている。
第2図を参照すれば駆動機構10の駆動スピン
ドル30は垂直な駆動軸線32の周囲で対称的で
ある。スピンドル30はアルミニウムであること
が好ましく、スピンドルにプレスばめされたステ
ンレススチール駆動シヤフト34に支持される。
駆動シヤフト34はフランジを形成された軸受3
8によつてベース36に枢支される。駆動装置、
例えば電気モーター39はシヤフト34を回転
し、それ故スピンドル30を第1図に示すように
駆動軸線32の周囲に反時計方向に回転する。
第3図に示すように、スピンドル30は平で水
平な頂面40を有する。頂面40はデイスク14
が配置されるデイスク支持面を形成する。大体円
形の開口42が頂面40に中心決めされ、スピン
ドル内の垂直方向下方に延在し、スピンドル30
に大体カツプ形状を与えている。開口42の直径
は駆動孔19の直径に等しいか、若干大きい。開
口は十分大きくて、把持部材28が第2図に示す
ように内部に挿入され得るようになつている。フ
インガーカツプ44から成る可撓性ガイドが開口
42の内部でスピンドル30に取付けられる。把
持部材28が完全に挿入された場合、カツプ44
は駆動軸線から半径方向外側に偏向される。
把持部材28は駆動軸線32に対し大体中心決
めされるようにアーム26によつて支持される。
把持部材28はスピンドル30に対し下方内側に
収束する円錐台部材46を含む。円錐台部材46
は、駆動孔19の直径に等しいかまたは若干小さ
い直径を有する上端部47と、駆動孔より実質的
に若干小さい直径、例えば3.2cm(1.25inches)
の下端部48とを含む。端部47および48の間
に均一なテーパー面が形成される。フランジ49
は上端部で円錐台部材46に連結され、駆動軸線
の半径方向外側に向けられる。フランジ49はデ
イスク14のリム18と係合するようになされ、
リム18を頂面40に対し強固に保持する。
把持部材28は軸受52を通る細長い把持シヤ
フト50に枢支される。軸受52は肩部54下方
のシヤフトに挿入される。シヤフト50に固定さ
れたプラグ56は軸受52を支持する。環状リテ
ナー58は肩部54および軸受52の間でシヤフ
ト50に配置される。リテナー58およびアーム
26の溝60はコイルばね62を支持し、ばねを
圧縮状態に保持する。ばね62は把持部材28を
支持アームから離れてスピンドル30の方向に押
圧する。
シヤフト50の上端部はアーム26の過大寸法
の孔を貫通する。アーム26に一体的に形成され
たラツク63と、これを選択的に昇降するように
いずれの方向にも回転できるピニオン64とはア
ーム26を選択的に昇降する装置を示す。例え
ば、カムまたはウオームギアを含む他の装置を使
用することもできる。第2図に示す閉位置におい
て、円錐台部材46は開口42に完全に挿入され
る。第3図に示す開位置において、把持部材28
はスピンドル30から離れている。この意味は、
円錐台部材の下端部48が頂面40の平面の実質
的上方に存在するということである。把持部材2
8がスピンドルから完全に自由になつた場合、支
持アーム26の過大寸法の孔より大きいスナツプ
リング65がばね62の押圧力に応答して下方に
移動しないようにシヤフト50を保持する。第2
図において、閉位置において、スナツプリングが
アーム26の上方にあり、シヤフトの下方への移
動がスピンドル30に接触する把持部材28によ
つて妨げられていることがわかる。従つてばねを
押圧する作用によつてデイスク14はフランジ4
9および頂面40の間に強固に固定される。
フインガーカツプ44およびスピンドル30が
第4図乃至第6図においてより詳細に示される。
可撓性ガイドは均一な弾性材料、例えば、プラス
チツクの一体成形フインガーカツプ44であるこ
とが好ましい。フインガーカツプはスピンドル開
口の環状棚68上方に位置決め可能な環状ベース
66を含む。一連の細長い可撓性フインガー70
はベース66に取付けられ、駆動軸線32の周辺
で平行で、駆動軸線32から等距離に配置され
る。各フインガーは頂面40と共通平面にある自
由上端部72を有する。各フインガーの長さが約
1.4cmで、巾が0.4cmで、厚さが0.8mmであるような
形状が満足すべきものであることが見い出されて
いる。各フインガーはその厚さ、すなわち最も小
さい寸法部が駆動軸線から始まる水平な半径方向
の線に沿うように配置される。8つのブラケツト
74もまたベース66に取付けられ、軸線32の
周囲に対称的にフインガーの間に間欠的に配置さ
れる。各ブラケツト74はフインガー70の約半
分程の長さに延在する直立部分76と、これから
外側半径方向に延在するフオーク状端部78とを
含む。
1つづつ各ブラケツト74に組合された8つの
直立リブ80は開口42の壁に形成され、軸線3
2の周囲に対称的に配置される。カツプ44をス
ピンドル30に挿入する前に、リブ80およびブ
ラケツト74が整合される。カツプ44が挿入さ
れた際、各フオーク状端部78が内面および2つ
の側面において組合されたリブと係合する。ブラ
ケツト74が偏向されていない場合、フオーク状
端部78の各々はリブの内面より半径方向外側に
存在するという理由で、リブ80とブラケツトが
接触するためには、ブラケツトの直立部分が第6
図に示すように偏向されることが必要である。ブ
ラケツトが偏向された場合、ブラケツトの直立部
分76はそのフオーク状端部を組合されたリブに
対し連続的に押圧し、それによつて、カツプ44
をスピンドル30に対し上方に移動しないように
摩擦で固定する。各フオーク状端部の先端はその
側面で組合されたリブ80と係合して、スピンド
ル30に対しカツプ44が回転することを防ぐよ
うになつている。従つて、フインガーカツプ44
を清浄、検査等のために取外すことができ、一方
通常の作動の間、ブラケツトおよびリブは互いの
相対運動を防ぐようになつている。
把持部材28は駆動軸線の周囲に大体対称であ
るが、最終的でより正確な中心決めがフインガー
カツプ44によつて達成される。フインガー70
は駆動軸線32の周囲に中心決めされた直立円形
円筒を共に形成する。この円筒の内径は駆動孔の
直径より小さく、下端部48の直径より実質的に
大きく、約3.5cm(1.37inches)である。
円錐台部材46が開位置からスピンドル30の
方に移動する際、円錐台部材46はその比較的小
さな下端部によつて上記円筒に容易に入込む。円
錐台部材が連続的に降下して開位置および閉位置
の間の中間位置に来る。この中間位置において、
円錐台部材46がフインガー70の1つ以上の部
分においてカツプ44と接触する。円錐台部材が
正確に中心決めされた場合、円錐台部材はすべて
のフインガー70と同時に接触する。しかし、円
錐台部材46が偏心している場合、円錐台部材は
残りのフインガーに接触する前に、1つ以上のフ
インガー70に接触する。例えば、もしも円錐台
部材46が第2図に示す場合右側に偏心したとす
ると、右側のフインガーが最初に接触され、偏向
される。弾性を有する偏向されたフインガー70
の各々は応力をかけられていない元の形状に復帰
する傾向を有しており、従つて円錐台部材46を
半径方向内側に押し出すようになつている。例に
おいて、偏向されたフインガーは円錐台部材を中
心決めされた位置の方へ第2図の左方に押圧す
る。円錐台部材46がフインガー70のすべてを
偏向しているが右方に偏心した状態を保持してお
り、従つて右方のフインガーを左方のフインガー
より大きく偏向するようなことが起り得る。フイ
ンガーが実質的に均一である場合、弾性力の大き
さは偏向の量に比例する。結果として、より大き
く偏向されたフインガーは円錐台部材に対しより
大きな中心に向う力を形成し、正味の中心に向う
力が円錐台46を左方に押圧するのである。
結果的に、円錐台部材46はその閉位置近くま
で十分移動され、円錐台部材およびフインガーカ
ツプの間の接触がばね62の押圧力に対抗するよ
うになる。支持アーム26がさらに降下すること
によつて、シヤフト50およびスナツプリング6
5が支持アームに対して上昇するようになされ、
シヤフトがアーム26の過大寸法孔の中で自由に
移動するようになる。従つてシヤフトは駆動軸線
32に対し横方向に移動できて、シヤフト50お
よび把持部材28がフインガーの中心決めを行う
力に応答して駆動軸線に対し容易に中心決めされ
る。
円錐台部材46を完全に挿入した場合の、フイ
ンガーの水平方向の最大の偏向量は約0.1cmでフ
インガーの長さの7%である。結果として、フイ
ンガーが偏向される際、各フインガーの垂直方向
の高さはほとんど減少しない。垂直方向の高さを
維持することは後で説明する支持機能に対し重要
である。
フインガーカツプ44の支持機能は第7図を見
ながら第8図と第9図とを比較することによつて
最も良く理解される。第7図はスピンドル30上
の可撓性デイスク14の概略図であるが、デイス
ク14はスピンドル30に対し偏心して配置され
ている。駆動ホール19の周辺および開口42の
縁部が示されており、三カ月形領域は、スピンド
ル開口に張出し、それ故平面40によつて支持さ
れないリム18のリム部分82を示す。スピンド
ル上でデイスク14が不整合することは製造公差
に起因して生じる。すなわち、製造公差とは、ジ
ヤケツト12とベース36との間では第1図に示
すように垂直方向および水平方向に0.5mm
(0.020inches)であり、さらにジヤケツト12内
のデイスク14の浮動に対し第1図の水平および
垂直方向に1.5mm(0.060inches)である。デイス
ク孔周辺とスピンドル開口縁部との間の最大の直
線的変位はリム部分82において生じ、第7図の
線A−Aによつて表わされる。この半径方向の変
位距離は大体2.9mm(0.113inches)である。しか
しながら、公差はジヤケツトの寸法の変化を許容
し、デイスク14がジヤケツト12の中で妨害な
く確実に回転するようにすることが必要である。
円錐台部材がスピンドル開口に挿入された際、
誤差が補正されるようになつていることが好まし
い。円錐台部材が降下する際、その傾斜面は、最
初リム部分82においてデイスク14と接触す
る。さらに円錐台部材をスピンドルの方に移動す
ることは平面40の上にデイスク14を滑動する
ように意図されており、円錐台部材が完全に挿入
された場合、デイスク孔周辺および開口42の縁
部が整合し円錐台部材上でデイスクを中心決めす
るようになつている。
実際には、第8図の連続する図に示すように、
この機構はデイスクを曲げる可能性がある。第8
図の説明は第7図の線A−Aに沿つた断面図と同
じである。スピンドルは可撓性ガイドなしであ
る。最初の説明図において、把持部材28はスピ
ンドル上方にある。円錐台部材が下方に移動し、
リム部分82と最初に接触し、リムに力が加えら
れる。円錐台部材46の傾斜外面はリムに下方の
力および水平方向の力を作用する。水平方向の力
はデイスクをスピンドルと整合する方向に滑動さ
せる傾向を有する。下方への力に対抗する力がス
ピンドルによつて形成される支持力である。この
支持力と、デイスクおよびスピンドルの間の摩擦
係数とがデイスクの滑動に抵抗する摩擦力を決定
する。摩擦が円錐台部材からの水平方向の力に等
しいかまたは大きい場合、デイスクは円錐台部材
の下方への移動に応答して滑動しない。代りにデ
イスクは静止状態を保持し、リム部分82がさら
に円錐台部材が降下することに応答して曲る。こ
の状態は第8図の第3番目の図に示される。この
図において、デイスクは把持部材の降下に応答し
て曲げられている。ポリエステルフイルムの降伏
点を越えた場合、曲りは永久的となり、デイスク
を中心決めするためにこれから行うすべての努力
を妨害することになる。
第9図はスピンドル30におけるカツプ44の
形成方法において第8図とは異る。円錐台部材4
6およびリム18の間で最初に接触する前に、円
錐台部材はフインガー70の少くとも1つを十分
に偏向させて、フインガー70の自由端部72を
デイスク14の下でこれに当接するように位置決
めするようになつている。円錐台部材がリム18
と接触する際、力がリム18に加えられる。この
力は第8図の力に実質的に等しい下方および水平
方向の力を含む。下向の力に対抗する力はスピン
ドル30により、またフインガー70によりデイ
スク14を支持することに起因する力である。デ
イスクおよびスピンドルの間の摩擦は水平方向の
力に抵抗する。
第9図からわかるように、カツプ44は内側リ
ム部分において、支持デイスク14によつてリム
部分82が最初に曲がることを防ぐ。この直接の
支持力によつて、フインガー70は摩擦を実質的
に減少させる。何故ならば、フインガー70がス
ピンドル30に必要とされる支持力を減少させる
からである。このことは、円錐台部材の水平方向
の力が摩擦より大きく、従つてデイスク14が曲
ることよりもむしろ滑動することによつて移動す
る円錐台部材46に応答することを確実にする。
デイスクの中心決め作業はフインガー70および
デイスクの間の摩擦によつて高められる。このよ
うな摩擦は、フインガーが駆動軸線32から半径
方向外側にそらされた際、デイスク14をそれぞ
れ係合するフインガーの方向へ移動するようにな
つている。第9図の第3番目の図に示される位置
を越えて円錐台部材46をスピンドル開口42に
挿入することにより、第2図に示す閉位置に至る
のである。
大多数の場合、デイスク14の最初の位置は、
誤差があるとしても、第9図のようになる。しか
しながら、時折り、内側リム18の一部分が1つ
以上の偏向されていないフインガー70の半径方
向内側に来るようにデイスク14が配置されるこ
とがある。にもかかわらず、デイスクの下の各指
部によつて形成される支持力は移動する円錐台部
材46に応答する曲げの力に効果的に抵抗し、円
錐台部材46は、デイスクのどの部分もフインガ
ーの半径方向内側に残らないようになるまで、デ
イスクを滑動するのである。さらに円錐台部材が
移動してデイスクを滑らし、前述のようにフイン
ガーを曲げる。
フインガーカツプ44の他の利点は把持部材2
8にこれとの摩擦係合によつて回転運動を伝える
能力にある。把持部材がスピンドル30の方に移
動する際、円錐台部材およびデイスク14が実質
的に接触する前に、大部分の場合、デイスク−円
錐台のいかなる接触が起る前に、フインガー70
は円錐台46と係合する。スピンドルおよびデイ
スクが回転する時はいつでも、ブラケツト74お
よびリブ80の間のスナツプ嵌合によつてカツプ
44もまた回転する。円錐台部材46が回転する
フインガー70と係合する際、自由端部72と、
円錐台46のテーパー面との間の摩擦によつて、
円錐台部材がフインガーとともに回転するように
なされる。従つて円錐台部材46は、デイスクと
実質的に接触する前に、デイスク14の速度で回
転し、デイスクおよび円錐台の間の相対的回転に
よつて引起される損傷および摩耗を解消する。
従つて、フインガーカツプ44はスピンドル3
0の上に把持部材28およびデイスク14を中心
決めするための正確な方法を提供する。フインガ
ー70が曲りを防ぎ、摩擦を減少し、デイスクを
その正しい中心決めされた位置に滑動することを
助成できるという理由で、デイスク14の摩耗は
最小とされる。最後に、カツプはデイスクと実質
的に接触する前に、スピンドル30の回転運動を
把持部材28に伝達し、把持部材、デイスクおよ
びスピンドルの間の相対運動に関連する諸問題を
解消する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による可撓性ガイドを備え、デ
イスクおよびジヤケツトを備えたデイスク駆動機
構の頂面図。第2図は第1図の線2−2に沿つた
断面図。第3図は開位置にある駆動機構の把持部
材を示す第2図の部分的拡大図。第4図は第2図
の線4−4に沿い、把持部材およびデイスクを取
外した断面図。第5図は第4図の線5−5に沿つ
た断面図。第6図は可撓性ガイドのブラケツトを
示す第4図の線6−6に沿つた拡大断面図。第7
図は駆動機構のスピンドル上の中心を外れたデイ
スクを示す概略図。第8図は可撓性ガイドを取外
した駆動機構のスピンドルに挿入される把持部材
の概略図。第9図は可撓性ガイドを取付けたスピ
ンドルに挿入された把持部材の概略図。 10……デイスク駆動機構、12……ジヤケツ
ト、14……可撓性デイスク、16……ゴールポ
スト、17……バツクストツプ、18……内側リ
ム、19……駆動孔、22……溝、24……ヘツ
ド支持部、25……読み取り/書込みヘツド、2
6……支持アーム、28……把持部材、30……
駆動スピンドル、32……駆動軸線、34……駆
動シヤフト、36……ベース、38,52……軸
受、39……モーター、40……頂面、42……
開口、44……フインガーカツプ、46……円錐
台部材、50……シヤフト、56……プラグ、5
8……環状リテナー、60……溝、62……コイ
ルばね、63……ラツク、64……ピニオン、6
6……環状ベース、70……可撓性フインガー、
72……自由端部、74……ブラケツト、76…
…直立部、78……フオーク状端部、80……直
立リブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円形駆動孔およびこれに隣接する内側リムを
    形成する手段を有する可撓性デイスクを駆動軸線
    に対し中心決めする装置であつて、 駆動軸線に対し垂直な実質的に平面のデイスク
    支持面と、内方に延在する開口を前記面に形成す
    る装置とを有し、駆動軸線上で回転できるスピン
    ドルと、 前記駆動軸線に大体中心決めされ、可撓性デイ
    スクの駆動孔の直径に実質的に等しい直径を有す
    る第1の端部を有し、スピンドルに近く前記駆動
    孔の直径より実質的に小さい直径を有する第2の
    端部の方向に収束する円錐台部材を含み、さらに
    前記第1の端部において前記円錐台部材に隣接
    し、半径方向外方に延在するフランジを含む把持
    部材と、 スピンドルから離れた開位置と、前記円錐台部
    材が駆動孔を貫通し、前記スピンドル開口中に延
    在し、前記デイスクが円錐台部材上に中心決めさ
    れ、前記フランジおよびデイスク支持面がデイス
    クの反対両側においてデイスクの内側リムと摩擦
    係合するような閉位置との間で前記把持部材をス
    ピンドルの軸線方向に選択的に位置決めする装置
    と、 スピンドルに取付けられ、前記開および閉位置
    の間の中間位置において円錐台部材と係合するよ
    うに配置された可撓性ガイド装置であつて、前記
    中間位置から閉位置の方へ円錐台部材を移動する
    ことに応答して弾性的に変形し、変形された場
    合、円錐台部材をスピンドルと軸線方向に整合す
    る方向に押圧するようになされた前記可撓性ガイ
    ド装置と、 を包含することを特徴とする可撓性デイスクの中
    心決め装置。 2 前記駆動軸線が垂直方向に配置されており、
    開位置にある前記把持部材がスピンドルの頂部上
    方にあり、前記デイスク支持面が重力によつてデ
    イスクを支持するようにされていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の中心決め装置。 3 前記ガイド装置が前記開口に支持され、駆動
    軸線に対し実質的に中心決めされた環状ベース
    と、駆動軸線から等距離に前記ベースの一方の端
    部にそれぞれ取付けられ、実質的に垂直上方に延
    在する複数のフインガーとを含んでいることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の中心決め装
    置。 4 前記フインガーが前記デイスク支持面と共通
    の平面上にある上端部を有すると共に、円錐台部
    材の前記第1の端部の直径より小さく、前記円錐
    台の第2の端部より実質的に大きい直径を有する
    円形円筒を垂直方向に形成していることを特徴と
    する特許請求の範囲第3項記載の中心決め装置。 5 前記把持部材が垂直軸線の周囲に回転可能で
    あり、円錐台部材が開位置から閉位置の方に移動
    された際、フインガーの前記上端部が円錐台部材
    のテーパー面と係合し、それによつて、把持部材
    がガイド装置に対し回転することを防ぐようにな
    つていることを特徴とする特許請求の範囲第4項
    記載の中心決め装置。 6 前記ガイド装置がベースに取付けられ、ベー
    スから上方に延在する複数のブラケツトを含んで
    おり、各ブラケツトがその頂部にフオーク状端部
    を有し、ベースの半径方向外側に延在しており、 前記スピンドルが各ブラケツトと組合された垂
    直方向リブを前記開口内に含んでおり、 各フオーク状部分が組合されたリブと係合し、
    それによつて、ガイド装置が前記スピンドルに対
    し回転することを防ぐようになつていることを特
    徴とする特許請求の範囲第5項記載の中心決め装
    置。 7 前記フインガーが、前記中間位置から閉位置
    の方に円錐台部材が移動することに応答して、弾
    性的に変形し、前記デイスク支持面の半径方向内
    側にある前記内側リムのいずれかの部分の下にそ
    してこれに当接するように少くとも1つの選択さ
    れたフインガーの上端部を位置決めし、それによ
    つて、前記円錐台部材が閉位置の方に移動された
    際、選択されたフインガーの各々が円錐台部材と
    の接触に応答する下方への偏向に対抗して前記リ
    ム部分を支持することを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載の中心決め装置。 8 各フインガーの長さが半径方向の長さの少く
    とも14倍であり、その上端部がフインガーの変形
    に応答して、前記半径方向の長さを越えて移動可
    能であることを特徴とする特許請求の範囲第7項
    記載の中心決め装置。 9 可撓性ガイド装置が一体成形プラスチツクフ
    インガーカツプから成つていることを特徴とする
    特許請求の範囲第8項記載の中心決め装置。 10 スピンドルの前記開口および駆動孔が直径
    において実質的に等しく、デイスクがスピンドル
    と軸線方向に整合された場合、互に対し整合され
    ており、 前記デイスクが、整合されていない場合、デイ
    スク支持面の半径方向内側にリム部分を有してお
    り、 前記円錐台部材が開位置から降下した際、前記
    円錐台部材が前記リム部分で最初にデイスクと接
    触するようになつており、 前記フインガーが少くとも1つの選択されたフ
    インガーを含んでおり、各選択されたフインガー
    が前記リム部分を支持するように前記リム部分の
    下方に上端部を有し、それによつて、フインガー
    が円錐台部材をスピンドルと軸線方向に整合する
    方向に押圧することにより、リム部分との接触に
    引続く円錐台の降下によつてデイスクが円錐台部
    材と軸線方向に整合するように滑動されるように
    なつていることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の中心決め装置。 11 円錐台部材が、前記中間位置を越えて降下
    する際、フインガーを半径方向外側に偏向し、そ
    れによつて前記円錐台部材がリム部分と接触する
    前に、各選択されたフインガーの上端部が前記リ
    ムの下に配置されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第10項記載の中心決め装置。 12 各選択されたフインガーが、円錐台部材と
    接触する前に、前記リム部分の下に配置されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
    の中心決め装置。
JP11059178A 1977-11-09 1978-09-08 Device for centering flexible disk Granted JPS5470018A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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US05/849,924 US4171531A (en) 1977-11-09 1977-11-09 Device for centering and driving flexible discs

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JPS6243262B2 true JPS6243262B2 (ja) 1987-09-12

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