JPS6242563B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6242563B2 JPS6242563B2 JP55186628A JP18662880A JPS6242563B2 JP S6242563 B2 JPS6242563 B2 JP S6242563B2 JP 55186628 A JP55186628 A JP 55186628A JP 18662880 A JP18662880 A JP 18662880A JP S6242563 B2 JPS6242563 B2 JP S6242563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundles
- binding
- compression
- bundled
- straw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、バインダー等により結束放出され
た圃場の藁、イ草等の長幹物の小束を整列して連
続的に結束する結束機、詳細には、結束量にまと
めて押圧すると圧縮抵抗を生ずる長幹物からなる
原料の連続結束に適する連続結束機に係る。
た圃場の藁、イ草等の長幹物の小束を整列して連
続的に結束する結束機、詳細には、結束量にまと
めて押圧すると圧縮抵抗を生ずる長幹物からなる
原料の連続結束に適する連続結束機に係る。
(ロ) 従来の技術
従来の結束機としては、特開昭55−64709公報
記載「結束装置」が知られている。この結束装置
は、「下部仕切板の下方にニードルを配置した下
部機構と、前記下部仕切板と相まつて結束空間を
形成する上部仕切板の上方にビル及びホルダを配
置した上部機構と、前記ニードル、ビル及びホル
ダを同調して作動させる駆動機構とを有してお
り、前記上部機構には下部仕切板上の被結束物を
集束して結束空間に供給する集束手段が設けられ
ており、前記駆動機構には前記集束手段による集
束動作が略完了する時点で接続動作をすべく集束
手段と連動するクラツチ手段が設けられているこ
とを特徴とする結束装置。」からなるもので、主
に大根、葱等のそ菜を結束するための結束装置に
関する。
記載「結束装置」が知られている。この結束装置
は、「下部仕切板の下方にニードルを配置した下
部機構と、前記下部仕切板と相まつて結束空間を
形成する上部仕切板の上方にビル及びホルダを配
置した上部機構と、前記ニードル、ビル及びホル
ダを同調して作動させる駆動機構とを有してお
り、前記上部機構には下部仕切板上の被結束物を
集束して結束空間に供給する集束手段が設けられ
ており、前記駆動機構には前記集束手段による集
束動作が略完了する時点で接続動作をすべく集束
手段と連動するクラツチ手段が設けられているこ
とを特徴とする結束装置。」からなるもので、主
に大根、葱等のそ菜を結束するための結束装置に
関する。
他方、排藁結束機付コンバインとしてではある
が結束機としては、実願昭53−143779号(実開昭
53−143779)公報記載「排藁結束機付コンバイ
ン」が知られている。
が結束機としては、実願昭53−143779号(実開昭
53−143779)公報記載「排藁結束機付コンバイ
ン」が知られている。
この排藁結束機付コンバインは、「コンバイン
等の運転に際し、扱胴で脱粒処理された排藁は、
排藁運送装置により機体後方に向け移送されて排
藁誘導通路に落下して排藁結束通路に誘導され、
ドアーは株元支持棒の働きで結節デツキ上に集積
され、上方より結束押え杆で押圧しつつパツカー
で圧縮され、ニードルの上下動により結束され
て、結束された排藁が機体後方の圃場に向け放出
される」作用を有するものである。
等の運転に際し、扱胴で脱粒処理された排藁は、
排藁運送装置により機体後方に向け移送されて排
藁誘導通路に落下して排藁結束通路に誘導され、
ドアーは株元支持棒の働きで結節デツキ上に集積
され、上方より結束押え杆で押圧しつつパツカー
で圧縮され、ニードルの上下動により結束され
て、結束された排藁が機体後方の圃場に向け放出
される」作用を有するものである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の「結束装置」は大根、葱
等のそ菜の結束を主な目的とするものであるが、
これら対象物は、結束を目的とするものである。
そして結束にあたつて圧縮力を加えたりすると傷
を与え商品性を失うため、もともと対象物に押圧
力加えて圧縮することは目的としない「結束装
置」である。
等のそ菜の結束を主な目的とするものであるが、
これら対象物は、結束を目的とするものである。
そして結束にあたつて圧縮力を加えたりすると傷
を与え商品性を失うため、もともと対象物に押圧
力加えて圧縮することは目的としない「結束装
置」である。
他方「排藁結束機付コンバイン」に示される結
束装置は、結束量にまとめて押圧すると圧縮抵抗
を生ずる藁の結束を目的とするものである。そし
て結束にあたつての圧縮は、結束押え杆で押圧し
つつパツカーで圧縮しておこなう。しかしながら
同じ藁でも、その形状あるいは束とする藁の量、
水分含有量の微妙な違いがあるため、藁束の結束
のための圧縮力を機械的に常に一定に加えていた
としても、どの藁束も圧縮限界まで圧縮されある
いは少なくとも同一程度に圧縮されているとはい
えない問題点を有する。
束装置は、結束量にまとめて押圧すると圧縮抵抗
を生ずる藁の結束を目的とするものである。そし
て結束にあたつての圧縮は、結束押え杆で押圧し
つつパツカーで圧縮しておこなう。しかしながら
同じ藁でも、その形状あるいは束とする藁の量、
水分含有量の微妙な違いがあるため、藁束の結束
のための圧縮力を機械的に常に一定に加えていた
としても、どの藁束も圧縮限界まで圧縮されある
いは少なくとも同一程度に圧縮されているとはい
えない問題点を有する。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明は結束量にまとめて押圧すると圧縮抵
抗を生ずる長幹物からなる原料を上下板間に横方
向に整列して移送可能であるとともに、結束され
たもしくは結束される束が2以上収納可能な案内
室と、案内室の終端部に付設され、上下板のいず
れか一方を内方に付勢する圧縮装置と、圧縮装置
において原料を結束後の大きさより小さく押圧す
る押圧具と、押圧具が原料を押圧状態としたとき
原料にトワインをかけるノツタ結束装置とからな
ることを特徴とする長幹物の連続結束機を提供す
ることで、結束量にまとめて圧縮すると圧縮抵抗
を生ずる原料の性質を結束にあたつて有効に利用
することで、結束ごとの圧縮程度を均一とし結束
効果に優れた連続結束機を提供する。
抗を生ずる長幹物からなる原料を上下板間に横方
向に整列して移送可能であるとともに、結束され
たもしくは結束される束が2以上収納可能な案内
室と、案内室の終端部に付設され、上下板のいず
れか一方を内方に付勢する圧縮装置と、圧縮装置
において原料を結束後の大きさより小さく押圧す
る押圧具と、押圧具が原料を押圧状態としたとき
原料にトワインをかけるノツタ結束装置とからな
ることを特徴とする長幹物の連続結束機を提供す
ることで、結束量にまとめて圧縮すると圧縮抵抗
を生ずる原料の性質を結束にあたつて有効に利用
することで、結束ごとの圧縮程度を均一とし結束
効果に優れた連続結束機を提供する。
(ホ) 作用
予め空運転によりトワインを設置し、原料であ
る結束量にまとめて圧縮すると圧縮抵抗力を生ず
る長幹物を横方向に整列して案内室に結束単位で
ある束相当量投入する。投入された原料は押圧具
によつて、案内室内の圧縮部まで押圧され結束さ
れる。ついで同様に新たな束を投入し圧縮する。
するとこのとき既に結束された束が圧縮装置で圧
縮されているので、これから結束されようとする
束との間に圧縮抵抗が生じるため、押圧具の押圧
力はこれから結束しようとする束の圧縮力として
作用し圧縮が進行する。押圧具で圧縮を続ける
と、これから結束しようとする束は、既に結束し
た束と略同一の圧縮程度となる。更に押圧具でこ
れから結束しようとする束を押圧すると、押圧力
はこれから結束しようとする束の圧縮力としては
作用せず、既に結束した束およびこれから結束し
ようとする束を放出方向に移動する作用をおこな
い最終的には、結束した束を放出する。この間、
一定時期例えば容易に認識可能な束の移動開始時
を見計らつて結束をおこなえば、各束の圧縮程度
は、束とする原料の量、性質にかかわらず略均一
となる。
る結束量にまとめて圧縮すると圧縮抵抗力を生ず
る長幹物を横方向に整列して案内室に結束単位で
ある束相当量投入する。投入された原料は押圧具
によつて、案内室内の圧縮部まで押圧され結束さ
れる。ついで同様に新たな束を投入し圧縮する。
するとこのとき既に結束された束が圧縮装置で圧
縮されているので、これから結束されようとする
束との間に圧縮抵抗が生じるため、押圧具の押圧
力はこれから結束しようとする束の圧縮力として
作用し圧縮が進行する。押圧具で圧縮を続ける
と、これから結束しようとする束は、既に結束し
た束と略同一の圧縮程度となる。更に押圧具でこ
れから結束しようとする束を押圧すると、押圧力
はこれから結束しようとする束の圧縮力としては
作用せず、既に結束した束およびこれから結束し
ようとする束を放出方向に移動する作用をおこな
い最終的には、結束した束を放出する。この間、
一定時期例えば容易に認識可能な束の移動開始時
を見計らつて結束をおこなえば、各束の圧縮程度
は、束とする原料の量、性質にかかわらず略均一
となる。
(ヘ) 実施例
図面に示す実施例に基づいて説明すると、1は
上下板2,2′および側板3よりなる案内室で、
原料4を横方向に整列して移送する。案内室1の
上下板2,2′はニードル14の進退する部分が
適宜に切欠されている。原料4は藁、イ草等の長
幹物の小束でなり、諸定量(12〜15束位)を投入
する。5はコイルばね6を装着したボルトナツト
7からなる圧縮装置で、案内室1の終端部に付設
し上板2または下板3のいずれか一方(図示例で
は上板2)を内方に付勢する。8は回動腕9の先
端に押圧突部10を設けた押圧具で、主軸11に
遊嵌され、原料が圧縮部において結束後の大きさ
より小さ目に圧縮されたとき原料4を押さえるよ
う回動する。12は、押圧具8が原料4を押さえ
たとき原料4にトワイン13をかけるノツタ結束
装置であり、ニードルとノツタ部15とからな
る。ノツタ部15はフレーム16で主軸11に取
り付けられており、結び目を形成するビルフツク
17、トワインを保持するトワインホルダー1
8、先端にトワインの切断をするナイフ19及び
基端にローラ20を設けたナイフアーム21を有
する。22は主軸11に嵌挿固着されたカムで、
内部にビルフツク17のピニオン23と噛合する
第1カムギヤ24、トワインホルダー18のピニ
オン25と噛合する第2カムギヤ26及びナイフ
アーム21のローラ20と摺接するカム摺動面2
7を形成する。28は主軸11の端部に嵌挿固着
されかつ伝動ハウジング29に嵌合されたクラツ
チハウジングでクラツチレバー30の操作により
係動片31がコイルばね32により回動し、ロー
ラ33が伝動ハウジング29のカム突起34と係
合することにより原動機35の駆動力を主軸11
に伝達する。36はストツパクランク、37は伝
動ベルト、38はプーリである。39はクランク
ピン、40は連結棒、41は受けクランク、42
は副軸で主軸に伝動した駆動力を副軸42に取り
付けたニードル14に伝動する。43は油圧シリ
ンダで、制御レバー44により伸縮し、押圧具8
を回動する。45は油圧ポンプ、46はカタピラ
である。
上下板2,2′および側板3よりなる案内室で、
原料4を横方向に整列して移送する。案内室1の
上下板2,2′はニードル14の進退する部分が
適宜に切欠されている。原料4は藁、イ草等の長
幹物の小束でなり、諸定量(12〜15束位)を投入
する。5はコイルばね6を装着したボルトナツト
7からなる圧縮装置で、案内室1の終端部に付設
し上板2または下板3のいずれか一方(図示例で
は上板2)を内方に付勢する。8は回動腕9の先
端に押圧突部10を設けた押圧具で、主軸11に
遊嵌され、原料が圧縮部において結束後の大きさ
より小さ目に圧縮されたとき原料4を押さえるよ
う回動する。12は、押圧具8が原料4を押さえ
たとき原料4にトワイン13をかけるノツタ結束
装置であり、ニードルとノツタ部15とからな
る。ノツタ部15はフレーム16で主軸11に取
り付けられており、結び目を形成するビルフツク
17、トワインを保持するトワインホルダー1
8、先端にトワインの切断をするナイフ19及び
基端にローラ20を設けたナイフアーム21を有
する。22は主軸11に嵌挿固着されたカムで、
内部にビルフツク17のピニオン23と噛合する
第1カムギヤ24、トワインホルダー18のピニ
オン25と噛合する第2カムギヤ26及びナイフ
アーム21のローラ20と摺接するカム摺動面2
7を形成する。28は主軸11の端部に嵌挿固着
されかつ伝動ハウジング29に嵌合されたクラツ
チハウジングでクラツチレバー30の操作により
係動片31がコイルばね32により回動し、ロー
ラ33が伝動ハウジング29のカム突起34と係
合することにより原動機35の駆動力を主軸11
に伝達する。36はストツパクランク、37は伝
動ベルト、38はプーリである。39はクランク
ピン、40は連結棒、41は受けクランク、42
は副軸で主軸に伝動した駆動力を副軸42に取り
付けたニードル14に伝動する。43は油圧シリ
ンダで、制御レバー44により伸縮し、押圧具8
を回動する。45は油圧ポンプ、46はカタピラ
である。
そこで、予め空運転によつてニードル14を作
動させトワイン13をトワインホルダー18に保
持せしめ、原料4を横方向に整列して所定量投入
する。制御レバー44により油圧シリンダ43を
伸長し押圧具8を回動して(第2図イ)、原料4
を案内室1内の圧縮部まで押圧する。この場合、
既に結束されている結束単位である大束47aは
圧縮装置5で圧縮されるので、これから結束され
ようとする大束47bの方向にF1の力で圧縮抵
抗が生ずる。F2は、結束される寸前の大束47
bにかかる押圧具8の圧力、矢印Aはニードル1
4の回動方向を示す(第2図ロ)。
動させトワイン13をトワインホルダー18に保
持せしめ、原料4を横方向に整列して所定量投入
する。制御レバー44により油圧シリンダ43を
伸長し押圧具8を回動して(第2図イ)、原料4
を案内室1内の圧縮部まで押圧する。この場合、
既に結束されている結束単位である大束47aは
圧縮装置5で圧縮されるので、これから結束され
ようとする大束47bの方向にF1の力で圧縮抵
抗が生ずる。F2は、結束される寸前の大束47
bにかかる押圧具8の圧力、矢印Aはニードル1
4の回動方向を示す(第2図ロ)。
次にクラツチレバー30をオン状態にし、伝動
ハウジング29、クラツチハウジング28を介し
て主軸11を一回転させる(第3図)。すると、
クランクピン39が回転して連結棒40を揺動さ
せ、副軸42が揺動してニードル14がノツタ部
15に案内される。このとき同時にカム22が一
回転し、第1カムギヤ24に噛合したビルフツク
のピニオン23、第2カムギヤ26に噛合したト
ワインホルダー18のピニオン25、カム摺動面
27に摺接したナイフアーム21のローラ20が
それぞれ回転して、ニードル14により原料4に
かけられたトワインを結んでかつ切断し結束を終
了する。このとき、原料4は押圧具8により結束
後の大きさより小さ目に圧縮されているので、ノ
ツタ結束装置12のトワイン13自体に張力をか
けて結束しなくとも済むから、ニードル14とト
ワイン13に負荷をかけない。結束作業の終了
後、原料たる藁自体の復元作用によつてトワイン
13の結束固さが保持される。結束された大束4
7aは、大束47bの結束後押圧具8がF1の抵
抗力に押し勝つて大束47bを押圧するから、放
出口48から順次放出される。主軸11が一回転
すると、ニードル14は元の位置に戻り、トワイ
ン13は原料4のために用意され、連続結束の用
に供される。このような作業を順次おこなうこと
で結束を順次作り出す。
ハウジング29、クラツチハウジング28を介し
て主軸11を一回転させる(第3図)。すると、
クランクピン39が回転して連結棒40を揺動さ
せ、副軸42が揺動してニードル14がノツタ部
15に案内される。このとき同時にカム22が一
回転し、第1カムギヤ24に噛合したビルフツク
のピニオン23、第2カムギヤ26に噛合したト
ワインホルダー18のピニオン25、カム摺動面
27に摺接したナイフアーム21のローラ20が
それぞれ回転して、ニードル14により原料4に
かけられたトワインを結んでかつ切断し結束を終
了する。このとき、原料4は押圧具8により結束
後の大きさより小さ目に圧縮されているので、ノ
ツタ結束装置12のトワイン13自体に張力をか
けて結束しなくとも済むから、ニードル14とト
ワイン13に負荷をかけない。結束作業の終了
後、原料たる藁自体の復元作用によつてトワイン
13の結束固さが保持される。結束された大束4
7aは、大束47bの結束後押圧具8がF1の抵
抗力に押し勝つて大束47bを押圧するから、放
出口48から順次放出される。主軸11が一回転
すると、ニードル14は元の位置に戻り、トワイ
ン13は原料4のために用意され、連続結束の用
に供される。このような作業を順次おこなうこと
で結束を順次作り出す。
(ト) 発明の効果
従つて、この発明によれば結束量にまとめて押
圧すると圧縮抵抗を生ずる長幹物の圧縮力を利用
することで藁、イ草等の長幹物の束の圧縮程度即
ち結束固さが略均一な結束を効率良く連続的に形
成することが可能となる。
圧すると圧縮抵抗を生ずる長幹物の圧縮力を利用
することで藁、イ草等の長幹物の束の圧縮程度即
ち結束固さが略均一な結束を効率良く連続的に形
成することが可能となる。
第1図はこの考案の実施例を示す一部切欠側面
図、第2図イ,ロは第1図の要部正面図で特に大
2図ロは、大束の押圧される状態を示す。第3図
は動力伝達機構の概略側面図、第4図はクラツチ
ハウジングの斜視図、第5図は伝動ハウジングの
斜視図、第6図はノツタ結束装置の斜視図、第7
図は原料の結束束の斜視図である。 1……案内室、2……上板、2′……下板、4
……原料、5……圧縮装置、8……押圧具、12
……ノツタ結束装置、14……ニードル、15…
…ノツタ部。
図、第2図イ,ロは第1図の要部正面図で特に大
2図ロは、大束の押圧される状態を示す。第3図
は動力伝達機構の概略側面図、第4図はクラツチ
ハウジングの斜視図、第5図は伝動ハウジングの
斜視図、第6図はノツタ結束装置の斜視図、第7
図は原料の結束束の斜視図である。 1……案内室、2……上板、2′……下板、4
……原料、5……圧縮装置、8……押圧具、12
……ノツタ結束装置、14……ニードル、15…
…ノツタ部。
Claims (1)
- 1 結束量にまとめて押圧すると圧縮抵抗を生ず
る長幹物からなる原料を上下板間に横方向に整列
して移送可能であるとともに、結束されたもしく
は結束される束が2以上収納可能な案内室と、案
内室の終端部に付設され、上下板のいずれか一方
を内方に付勢する圧縮装置と、圧縮装置において
原料を結束後の大きさより小さく押圧する押圧具
と、押圧具が原料を押圧状態としたとき原料にト
ワインをかけるノツタ結束装置とからなることを
特徴とする長幹物の連続結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18662880A JPS57110112A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Continuous binder for long stalk crop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18662880A JPS57110112A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Continuous binder for long stalk crop |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110112A JPS57110112A (en) | 1982-07-08 |
| JPS6242563B2 true JPS6242563B2 (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=16191901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18662880A Granted JPS57110112A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Continuous binder for long stalk crop |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57110112A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122031U (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-17 | 佐々木農機株式会社 | 長幹物の結束機 |
| JPS59127421U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-28 | 佐々木農機株式会社 | 結束機 |
| JPS60120913A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-28 | 株式会社ササキコーポレーション | 稲わら等の圧縮結束方法および圧縮結束機 |
| JPS60182302U (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-03 | 佐々木農機株式会社 | 稲わら等の圧縮結束機 |
| DE3445060A1 (de) * | 1984-12-11 | 1986-06-12 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG Zweigniederlassung Fahr, 7702 Gottmadingen | Vorrichtung zum binden von rollballen aus landwirtschaftlichem halmgut |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605782Y2 (ja) * | 1977-04-19 | 1985-02-22 | セイレイ工業株式会社 | 排藁結束機付コンバイン |
| JPS6046926B2 (ja) * | 1978-11-07 | 1985-10-18 | 大和精工株式会社 | 結束装置 |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18662880A patent/JPS57110112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110112A (en) | 1982-07-08 |
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