JPS6239403B2 - - Google Patents
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- JPS6239403B2 JPS6239403B2 JP7513778A JP7513778A JPS6239403B2 JP S6239403 B2 JPS6239403 B2 JP S6239403B2 JP 7513778 A JP7513778 A JP 7513778A JP 7513778 A JP7513778 A JP 7513778A JP S6239403 B2 JPS6239403 B2 JP S6239403B2
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁駆動装置の電磁気的な力により駆
動されるカメラ用電磁駆動シヤツターのシヤツタ
ー電磁方式に関するものである。
動されるカメラ用電磁駆動シヤツターのシヤツタ
ー電磁方式に関するものである。
従来、多くのカメラにおけるシヤツター開閉の
駆動力は、レンズシヤツター,フオーカルプレン
シヤツターの何れの場合でもスプリング等の機械
的蓄勢力が用いられており、これらの機械的蓄勢
力によるシヤツター駆動のために複雑な機構を必
要とするものであつた。従つてシヤツター開閉の
ための機構が複雑となり、これを構成するための
部品点数も多く要するものであつた。この点に鑑
み、シヤツターの駆動力を電磁気的に得るための
電磁駆動方式によるシヤツターが種々提案されて
た。これら電磁駆動シヤツターにおいては、シヤ
ツター開閉の駆動力を電磁気的に発生させる駆動
機構を用いるため、これを機械的にチヤージする
機構が不必要であり、さらに露光制御のための機
構をすべて電子回路で置き替えることができる利
点を有するものである。このような電磁駆動シヤ
ツターは従来の機械駆動シヤツターに比較し多く
の利点を有するものであるが、電磁機構を作動さ
せる電源の容量等が増大することになり、この点
に関する省電力等が問題となつている。
駆動力は、レンズシヤツター,フオーカルプレン
シヤツターの何れの場合でもスプリング等の機械
的蓄勢力が用いられており、これらの機械的蓄勢
力によるシヤツター駆動のために複雑な機構を必
要とするものであつた。従つてシヤツター開閉の
ための機構が複雑となり、これを構成するための
部品点数も多く要するものであつた。この点に鑑
み、シヤツターの駆動力を電磁気的に得るための
電磁駆動方式によるシヤツターが種々提案されて
た。これら電磁駆動シヤツターにおいては、シヤ
ツター開閉の駆動力を電磁気的に発生させる駆動
機構を用いるため、これを機械的にチヤージする
機構が不必要であり、さらに露光制御のための機
構をすべて電子回路で置き替えることができる利
点を有するものである。このような電磁駆動シヤ
ツターは従来の機械駆動シヤツターに比較し多く
の利点を有するものであるが、電磁機構を作動さ
せる電源の容量等が増大することになり、この点
に関する省電力等が問題となつている。
本発明は電磁駆動装置、例えば永久磁石と可動
コイルを用いた可動コイル型電磁機構等の往復運
動を用いてシヤツターの開成並びに閉成を行なわ
しめる電磁駆動シヤツターの駆動方式に関するも
のであり、特に電源電池により充電されるコンデ
ンサーの蓄積電荷の放電によりシヤツター機構の
駆動力を得るようにしたものである。
コイルを用いた可動コイル型電磁機構等の往復運
動を用いてシヤツターの開成並びに閉成を行なわ
しめる電磁駆動シヤツターの駆動方式に関するも
のであり、特に電源電池により充電されるコンデ
ンサーの蓄積電荷の放電によりシヤツター機構の
駆動力を得るようにしたものである。
以下図面によつて本発明を詳細に説明する。第
1図は本発明の電磁駆動シヤツターにおける機構
部の一実施例を示す構造図である。図において1
0は可動コイルタイプのモーターで、上下方向に
着磁されたアルニコ又は希土類磁石等の永久磁石
Mgのポールピース11とヨーク12との間の間
隙にコイルボビン13,コイル9を上下方向に可
動状態に配設して構成される。コイル9はコイル
ボビン13上に同心円状に巻かれ、ボビン13に
は突出部13′が設けてあり、この突出部にピン
14が固着されている。15はこのピン14と長
溝15′で連結するL型回転レバーで、中心軸1
6のまわりに回転する。17はレバー15の一端
部に固着されたピンである。18はL型回転レバ
ー15のピン17に長溝で連結し、中心軸19の
まわりに回転可能の回転レバーで、その他端部に
はピン20が固着されている。21および22は
シヤツター幕で2枚の薄板で構成され、これらに
はシヤツター開口23,24および副絞り開口2
8,29が配設されている。
1図は本発明の電磁駆動シヤツターにおける機構
部の一実施例を示す構造図である。図において1
0は可動コイルタイプのモーターで、上下方向に
着磁されたアルニコ又は希土類磁石等の永久磁石
Mgのポールピース11とヨーク12との間の間
隙にコイルボビン13,コイル9を上下方向に可
動状態に配設して構成される。コイル9はコイル
ボビン13上に同心円状に巻かれ、ボビン13に
は突出部13′が設けてあり、この突出部にピン
14が固着されている。15はこのピン14と長
溝15′で連結するL型回転レバーで、中心軸1
6のまわりに回転する。17はレバー15の一端
部に固着されたピンである。18はL型回転レバ
ー15のピン17に長溝で連結し、中心軸19の
まわりに回転可能の回転レバーで、その他端部に
はピン20が固着されている。21および22は
シヤツター幕で2枚の薄板で構成され、これらに
はシヤツター開口23,24および副絞り開口2
8,29が配設されている。
第1図の装置による電磁駆動シヤツターの動作
は、コイル9に通電すると、この電流と永久磁石
により発生しているヨーク・ポール間の磁束との
相互作用で、ボビン13はコイル9への通電方向
に対応して上下方向又は下方向に力を受け、運動
を開始する。このボビン13の運動により、ピン
14を介してL型回転レバー15は回転中心軸1
6を中心として回転する。今ボビン13が上方向
に運動したとすると、L型回転レバー15は時計
方向に回転し、これがピン17を介して回転レバ
ー18を回転中心軸19を中心として時計方向に
回転させる。これによりシヤツター羽根21は左
方向に、シヤツター羽根22は右方向にそれぞれ
摺動を開始する。この運動が進行をすると、シヤ
ツター羽根21と22の開口部23と24との重
なり部25が生じ、この開口が徐々に拡大して行
く。この重なり部の開口を通過する光によりフイ
ルム面(不図示)の露光が行なわれる。露光量が
所定値に達したらコイル9への通電方向を逆転さ
せる。これによりボビン13は下方向に力を受
け、下方向への運動が開始される。これによりL
型回転レバー15および回転レバー18は反時計
方向に回転し、シヤツター羽根21および22が
前と反対の方向に摺動を開始する。これにより羽
根21,22の開口の重なり部25が閉ざされて
フイルムへの露光が終了する。
は、コイル9に通電すると、この電流と永久磁石
により発生しているヨーク・ポール間の磁束との
相互作用で、ボビン13はコイル9への通電方向
に対応して上下方向又は下方向に力を受け、運動
を開始する。このボビン13の運動により、ピン
14を介してL型回転レバー15は回転中心軸1
6を中心として回転する。今ボビン13が上方向
に運動したとすると、L型回転レバー15は時計
方向に回転し、これがピン17を介して回転レバ
ー18を回転中心軸19を中心として時計方向に
回転させる。これによりシヤツター羽根21は左
方向に、シヤツター羽根22は右方向にそれぞれ
摺動を開始する。この運動が進行をすると、シヤ
ツター羽根21と22の開口部23と24との重
なり部25が生じ、この開口が徐々に拡大して行
く。この重なり部の開口を通過する光によりフイ
ルム面(不図示)の露光が行なわれる。露光量が
所定値に達したらコイル9への通電方向を逆転さ
せる。これによりボビン13は下方向に力を受
け、下方向への運動が開始される。これによりL
型回転レバー15および回転レバー18は反時計
方向に回転し、シヤツター羽根21および22が
前と反対の方向に摺動を開始する。これにより羽
根21,22の開口の重なり部25が閉ざされて
フイルムへの露光が終了する。
以上のように動作する電磁駆動シヤツター装置
は数多く提案されているが、これらの従来装置は
以下に述べる欠点を有する。つまり、本装置をカ
メラ内に収納する場合、カメラ内のスペースは限
られている為、モーター10の大きさは限定され
る。よつてヨーク12とポールピース11の側面
の間のギヤツプに発生する磁束は、永久磁石Mg
にアルニコ磁石を用いたとしても、3000〜5000ガ
ウス程度であり、又、コイル9に流す電流も、電
池として単3アルカリ電池を用いたとしても、
0.5〜1.0A,位しか流せない。更に電池の消耗後
も、安定した電流を取り出しうるようにするに
は、これより少ない電流しか取り出せない場合も
ある。
は数多く提案されているが、これらの従来装置は
以下に述べる欠点を有する。つまり、本装置をカ
メラ内に収納する場合、カメラ内のスペースは限
られている為、モーター10の大きさは限定され
る。よつてヨーク12とポールピース11の側面
の間のギヤツプに発生する磁束は、永久磁石Mg
にアルニコ磁石を用いたとしても、3000〜5000ガ
ウス程度であり、又、コイル9に流す電流も、電
池として単3アルカリ電池を用いたとしても、
0.5〜1.0A,位しか流せない。更に電池の消耗後
も、安定した電流を取り出しうるようにするに
は、これより少ない電流しか取り出せない場合も
ある。
従つて、モーター10により得られる駆動力は
せいぜい数10gであり、この駆動力により第1図
に示すようなシヤツター装置を駆動した場合、コ
イル9に通電してからこのシヤツターが全開する
までに要する時間は20〜50msecもかかつてしま
うのが現状である。この時のシヤツター特性曲線
の一例を第2図に示す。又、電池としてのスペー
スの関係上ボタンタイプの酸化銀,又は水銀電池
を用いる場合は、これらの電池から取り出しうる
電流はせいぜい、数10mA程度であるから、この
時、シヤツターが全開するまでに要する時間は更
に長くなるものである。よつて、このシヤツタ装
置で1/500,1/1000秒等の高速秒時を出そうとす
ると、シヤツタは全開する前に閉じる必要があ
り、その最大開口値は極めて小口径(32以下)
になつてしまう。そのため、開口部の切りムラ等
による露出値のバラツキが大きくなる恐れがある
し、又、その開口量が余りに小さい為、回折現象
の生じる恐れもあり、結局、この種のシヤツター
装置では高速秒時は実現していないのが現状であ
る。
せいぜい数10gであり、この駆動力により第1図
に示すようなシヤツター装置を駆動した場合、コ
イル9に通電してからこのシヤツターが全開する
までに要する時間は20〜50msecもかかつてしま
うのが現状である。この時のシヤツター特性曲線
の一例を第2図に示す。又、電池としてのスペー
スの関係上ボタンタイプの酸化銀,又は水銀電池
を用いる場合は、これらの電池から取り出しうる
電流はせいぜい、数10mA程度であるから、この
時、シヤツターが全開するまでに要する時間は更
に長くなるものである。よつて、このシヤツタ装
置で1/500,1/1000秒等の高速秒時を出そうとす
ると、シヤツタは全開する前に閉じる必要があ
り、その最大開口値は極めて小口径(32以下)
になつてしまう。そのため、開口部の切りムラ等
による露出値のバラツキが大きくなる恐れがある
し、又、その開口量が余りに小さい為、回折現象
の生じる恐れもあり、結局、この種のシヤツター
装置では高速秒時は実現していないのが現状であ
る。
この点に鑑み、モーターのコイル9に通電する
電流源としてコンデンサを用い、該コンデンサを
電池の電圧を昇圧した昇圧電圧で充電し、この充
電電荷を前記コイル9に通電して駆動力を得る方
式が提案されている。
電流源としてコンデンサを用い、該コンデンサを
電池の電圧を昇圧した昇圧電圧で充電し、この充
電電荷を前記コイル9に通電して駆動力を得る方
式が提案されている。
この方式によればコンデンサにより駆動電流を
得ているので、電池で直接駆動する場合に比して
数10倍の駆動電流が得られ、高速秒時が得られる
ものである。
得ているので、電池で直接駆動する場合に比して
数10倍の駆動電流が得られ、高速秒時が得られる
ものである。
しかるにこの方式においては、このコンデンサ
に要求される容量が大きくなり、これの収容スペ
ース等が問題になる。例えば第2図に示した低速
秒時(約1/5秒)までコンデンサの充電々荷によ
り駆動しようとする場合を考える。ここでコイル
9に流す電流は約1Aとし、この電流を時間
t160msec間流すに要するコンデンサーの蓄積電
荷量Qは Q=T=1×60×10-3=0.06(クーロン) となる。この電荷量を得るに必要なコンデンサの
容量Cは、20Vの電圧で充電するとして C=Q/V=0.06/20=3×10-3(F) =3000(μF) となる。この程度の容量のコンデンサの大きさ
は、ほぼ直径20〜30mm、長さ30〜60mm位になり、
これをカメラ内の限定されたスペースに収納する
には大きな困難が伴うものである。本発明は以上
の点に鑑み提案されたもので、被写体輝度を判別
して、露光に高速秒時が必要な時にのみ、前記モ
ーターのコイル9への電流をコンデンサより供給
して大電流を得るようにし、高速秒時が不必要な
時すなわち低速秒時の際は、コイル9への電流は
電池より供給するようにした、カメラ用電磁シヤ
ツタの駆動方式を提供するものである。
に要求される容量が大きくなり、これの収容スペ
ース等が問題になる。例えば第2図に示した低速
秒時(約1/5秒)までコンデンサの充電々荷によ
り駆動しようとする場合を考える。ここでコイル
9に流す電流は約1Aとし、この電流を時間
t160msec間流すに要するコンデンサーの蓄積電
荷量Qは Q=T=1×60×10-3=0.06(クーロン) となる。この電荷量を得るに必要なコンデンサの
容量Cは、20Vの電圧で充電するとして C=Q/V=0.06/20=3×10-3(F) =3000(μF) となる。この程度の容量のコンデンサの大きさ
は、ほぼ直径20〜30mm、長さ30〜60mm位になり、
これをカメラ内の限定されたスペースに収納する
には大きな困難が伴うものである。本発明は以上
の点に鑑み提案されたもので、被写体輝度を判別
して、露光に高速秒時が必要な時にのみ、前記モ
ーターのコイル9への電流をコンデンサより供給
して大電流を得るようにし、高速秒時が不必要な
時すなわち低速秒時の際は、コイル9への電流は
電池より供給するようにした、カメラ用電磁シヤ
ツタの駆動方式を提供するものである。
よつて本発明によれば、高速秒時の時のみコン
デンサより電流を得ているから、その通電時間は
短いので、必要な電荷量は、前記した1/15秒時の
時より格段と少くてすみ、よつて、要求されるコ
ンデンサの容量も格段と少くてすむことになり、
その大きさも小型のものでよく、カメラ内への収
納が可能となると共に、該コンデンサを充電する
に要する時間も短縮化されるものである。
デンサより電流を得ているから、その通電時間は
短いので、必要な電荷量は、前記した1/15秒時の
時より格段と少くてすみ、よつて、要求されるコ
ンデンサの容量も格段と少くてすむことになり、
その大きさも小型のものでよく、カメラ内への収
納が可能となると共に、該コンデンサを充電する
に要する時間も短縮化されるものである。
以下、実施例に基づき本発明の詳細な説明を行
う。第3図は本発明によるシヤツター駆動方式の
一実施例を示す回路接続図である。図中30は電
源電池、MSWはカメラのメインスイツチ,31
は定電圧回路,OPIはSPCヘツドアンプを構成す
る演算増巾器,34はその両入力端子に接続され
た輝度判別用のSPC(シリコンホトセル)で、カ
メラの前面に、外部測光用に取り付けられる。3
6は前記演算増巾器の負帰還路に接続された対数
圧縮用のダイオード,32及び33は該演算増巾
器の非反転入力端子の電圧レベルを与える為の分
圧用抵抗及び可変抵抗で、該可変抵抗33には使
用フイルムのASA感度情報が入力される。OP2
は比較回路を構成する演算増巾器でその反転入力
端子は前記演算増巾器OP1の出力端子と接続し
ている。37及び38は前記演算増巾器OP2の
非反転入力端子の電圧レベルを与える為の分圧用
抵抗,TR1はそのベースが該演算増巾器OP2の
出力端子とベース抵抗を介して接続しているスイ
ツチング用トランジスタである。該演算増巾器
OP2の出力レベルは、前記演算増巾器OP1の出
力レベルが、分圧用抵抗37及び38の分圧点の
電位より高レベルになるとH(ハイ)レベルから
L(ロー)レベルに反転し、前記トランジスタ
TR1はオンするものである。
う。第3図は本発明によるシヤツター駆動方式の
一実施例を示す回路接続図である。図中30は電
源電池、MSWはカメラのメインスイツチ,31
は定電圧回路,OPIはSPCヘツドアンプを構成す
る演算増巾器,34はその両入力端子に接続され
た輝度判別用のSPC(シリコンホトセル)で、カ
メラの前面に、外部測光用に取り付けられる。3
6は前記演算増巾器の負帰還路に接続された対数
圧縮用のダイオード,32及び33は該演算増巾
器の非反転入力端子の電圧レベルを与える為の分
圧用抵抗及び可変抵抗で、該可変抵抗33には使
用フイルムのASA感度情報が入力される。OP2
は比較回路を構成する演算増巾器でその反転入力
端子は前記演算増巾器OP1の出力端子と接続し
ている。37及び38は前記演算増巾器OP2の
非反転入力端子の電圧レベルを与える為の分圧用
抵抗,TR1はそのベースが該演算増巾器OP2の
出力端子とベース抵抗を介して接続しているスイ
ツチング用トランジスタである。該演算増巾器
OP2の出力レベルは、前記演算増巾器OP1の出
力レベルが、分圧用抵抗37及び38の分圧点の
電位より高レベルになるとH(ハイ)レベルから
L(ロー)レベルに反転し、前記トランジスタ
TR1はオンするものである。
39は昇圧用の直流昇圧器,40及び41は充
電々流逆流防止用のダイオード,42及び43は
充電々流制限用の抵抗,C1及びC2は前記モータ
ーのコイル9への通電々流供給用のコンデンサ
で、C1はシヤツター開き電流,C2はシヤツター
閉じ電流を、それぞれ供給する。44及び45
は、前記コンデンサC1の充電々圧検出用の分圧
抵抗,46及び47は、前記コンデンサC2の充
電々圧検出用の分圧抵抗で、各々、高抵抗値の抵
抗が用いられる。CP1及びCP2は比較器で、
各々、前記分圧用の抵抗44及び45の分圧点、
46及び47の分圧点の電位を検出して、それら
が所定レベル以上になるとその出力がLレベルか
らHレベルに反転するものである。
電々流逆流防止用のダイオード,42及び43は
充電々流制限用の抵抗,C1及びC2は前記モータ
ーのコイル9への通電々流供給用のコンデンサ
で、C1はシヤツター開き電流,C2はシヤツター
閉じ電流を、それぞれ供給する。44及び45
は、前記コンデンサC1の充電々圧検出用の分圧
抵抗,46及び47は、前記コンデンサC2の充
電々圧検出用の分圧抵抗で、各々、高抵抗値の抵
抗が用いられる。CP1及びCP2は比較器で、
各々、前記分圧用の抵抗44及び45の分圧点、
46及び47の分圧点の電位を検出して、それら
が所定レベル以上になるとその出力がLレベルか
らHレベルに反転するものである。
AND1は前記比較器CP1及びCP2の出力の論
理積をとるANDゲート,70は微分回路,71
はRSフリツプフロツプ回路,OR1は、該フリツ
プフロツプ回路71の出力と、前記演算増巾器
OP2の出力の論理和をとるORゲートである。
又、IN1は前記演算増巾器OP2の出力に接続さ
れた反転回路である。
理積をとるANDゲート,70は微分回路,71
はRSフリツプフロツプ回路,OR1は、該フリツ
プフロツプ回路71の出力と、前記演算増巾器
OP2の出力の論理和をとるORゲートである。
又、IN1は前記演算増巾器OP2の出力に接続さ
れた反転回路である。
OP3はSPCヘツドアンプを構成する演算増巾
器,50は該演算増巾器OP3の両入力端子間に
接続された測光用のSPCで、該SPC50は電磁シ
ヤツタ羽根に設けられた副絞り開口からの入射光
を測光する位置に配設されるものである。48及
び49は前記演算増巾器OP3の非反転入力端子
の電圧レベルを与えるための抵抗である。50′
は前記測光用SPC50の前面に配設された、使用
フイルムのASA感度情報入力用の可変濃度フイ
ルタで、使用フイルムのASA感度が高い程透過
率の高いNDフイルタが前記SPC50の前面に来
るように配設される。
器,50は該演算増巾器OP3の両入力端子間に
接続された測光用のSPCで、該SPC50は電磁シ
ヤツタ羽根に設けられた副絞り開口からの入射光
を測光する位置に配設されるものである。48及
び49は前記演算増巾器OP3の非反転入力端子
の電圧レベルを与えるための抵抗である。50′
は前記測光用SPC50の前面に配設された、使用
フイルムのASA感度情報入力用の可変濃度フイ
ルタで、使用フイルムのASA感度が高い程透過
率の高いNDフイルタが前記SPC50の前面に来
るように配設される。
TR2は前記演算増巾器OP3の出力とベース端
子が接続しているトランジスタ,TR3はそのコ
レクタ端子が前記トランジスタTR2のコレクタ
端子と抵抗を介して接続しているトランジスタ
で、コレクタとベースは短絡されている。TR4
はそのベース端子が前記トランジスタTR3のベ
ース端子と接続しているトランジスタである。5
1は時定用のコンデンサで前記トランジスタTR
4のコレクタと接続している。
子が接続しているトランジスタ,TR3はそのコ
レクタ端子が前記トランジスタTR2のコレクタ
端子と抵抗を介して接続しているトランジスタ
で、コレクタとベースは短絡されている。TR4
はそのベース端子が前記トランジスタTR3のベ
ース端子と接続しているトランジスタである。5
1は時定用のコンデンサで前記トランジスタTR
4のコレクタと接続している。
TM1はタイマー回路で、端子2に入るセツト
信号により、セツトされ、前記時定用のコンデン
サ51の充電時間で決定される一定時間の間、H
レベルを保持するもので、例えばRCA社のアナ
ログIC555等でワンチツプIC化されている。5
2,53及び54は微分回路を構成する抵抗及び
コンデンサで該微分回路の出力パルスは前記タイ
マー回路TM1のセツト端子2及びRSフリツプフ
ロツプ回路55のセツト端子Sに入力している。
AND2は3入力のANDゲートで、前期タイマー
回路TM1,RSフリツプフロツプ回路55及び
ORゲートOR1の3つの出力の論理積をとつてお
り、その出力からはシヤツタ開成信号S0が発生す
る。56,57及び58は微分回路を構成する抵
抗及びコンデンサ,T1はタイマ回路で前記タイ
マー回路TM1と同じ動作をし、前記微分回路5
6,57,58の出力パルスによりセツトされ
る。
信号により、セツトされ、前記時定用のコンデン
サ51の充電時間で決定される一定時間の間、H
レベルを保持するもので、例えばRCA社のアナ
ログIC555等でワンチツプIC化されている。5
2,53及び54は微分回路を構成する抵抗及び
コンデンサで該微分回路の出力パルスは前記タイ
マー回路TM1のセツト端子2及びRSフリツプフ
ロツプ回路55のセツト端子Sに入力している。
AND2は3入力のANDゲートで、前期タイマー
回路TM1,RSフリツプフロツプ回路55及び
ORゲートOR1の3つの出力の論理積をとつてお
り、その出力からはシヤツタ開成信号S0が発生す
る。56,57及び58は微分回路を構成する抵
抗及びコンデンサ,T1はタイマ回路で前記タイ
マー回路TM1と同じ動作をし、前記微分回路5
6,57,58の出力パルスによりセツトされ
る。
59,59′及び60は該タイマー回路T1の
時定数を決定する抵抗及びコンデンサでTR14
は該抵抗59′に接続されたスイツチング用トラ
ンジスタで、そのベース端子は抵抗を介して前記
演算増巾器OP2の出力BLと接続している。6
1,62及び63は微分回路を構成する抵抗及び
コンデンサで該微分回路の出力パルスにより、前
記RSフリツプフロツプ回路71はリセツトされ
るものである。AND3は前記タイマー回路T1
及びORゲートOR1の出力の論理積をとるAND
ゲートで、その出力からはシヤツタ閉成信号SC
が発生する。
時定数を決定する抵抗及びコンデンサでTR14
は該抵抗59′に接続されたスイツチング用トラ
ンジスタで、そのベース端子は抵抗を介して前記
演算増巾器OP2の出力BLと接続している。6
1,62及び63は微分回路を構成する抵抗及び
コンデンサで該微分回路の出力パルスにより、前
記RSフリツプフロツプ回路71はリセツトされ
るものである。AND3は前記タイマー回路T1
及びORゲートOR1の出力の論理積をとるAND
ゲートで、その出力からはシヤツタ閉成信号SC
が発生する。
TR5〜TR13は、前記モーターのコイル9へ
の給電を制御するためのスイツチングトランジス
タ群で、以下のようにスイツチングが切換わるも
のである。
の給電を制御するためのスイツチングトランジス
タ群で、以下のようにスイツチングが切換わるも
のである。
電池からコイル9へ給電する時(低速秒時)
(1‐1) 開成時 TR9,TR7,TR11,TR5
……オン その他……オフ (1‐2) 閉成時 TR9,TR12,TR6,TR1
0 ……オン その他……オフ コンデンサからコイルへ給電する時(高速秒
時) (2‐1) 開成時 TR5,TR8,TR11 ……オン その他……オフ (2‐1) 閉成時 TR10,TR13,TR6
……オン その他……オフ 以上のスイツチング切換を実現するために、前
記スイツチングトランジスタTR5及びTR11の
ベースには抵抗を介して前記シヤツタ開成信号S0
が、又TR10及びTR6のベースには抵抗を介し
て前記シヤツタ閉成信号Scが印加されている。
又、TR9のベースは抵抗を介して前記反転回路
IN1の出力と接続している。
……オン その他……オフ (1‐2) 閉成時 TR9,TR12,TR6,TR1
0 ……オン その他……オフ コンデンサからコイルへ給電する時(高速秒
時) (2‐1) 開成時 TR5,TR8,TR11 ……オン その他……オフ (2‐1) 閉成時 TR10,TR13,TR6
……オン その他……オフ 以上のスイツチング切換を実現するために、前
記スイツチングトランジスタTR5及びTR11の
ベースには抵抗を介して前記シヤツタ開成信号S0
が、又TR10及びTR6のベースには抵抗を介し
て前記シヤツタ閉成信号Scが印加されている。
又、TR9のベースは抵抗を介して前記反転回路
IN1の出力と接続している。
以上の回路構成によりモーターのコイル9には
開成時はODの方向に、閉成時はCDの方向に電流
が流れるものである。
開成時はODの方向に、閉成時はCDの方向に電流
が流れるものである。
以上のように構成された本回路の動作を次に説
明する。
明する。
(1) 被写体輝度が高輝度で、シヤツタが高速秒時
を出す時の本回路の動作。
を出す時の本回路の動作。
カメラのメインスイツチMSWを閉成すると、
定電圧回路31の出力には定電圧が発生し該電圧
により以降の回路が動作可能な状態になる。
定電圧回路31の出力には定電圧が発生し該電圧
により以降の回路が動作可能な状態になる。
外部測光用のSPC34には、被写体が高輝度な
ので、多くの光量が入射している。よつてSPC3
4からは、その入射光量に比例した多くの光電流
が流れ、該光電流は対数圧縮用のダイオード36
で対数圧縮され、演算増巾器OP1の出力には被
写体輝度の対数に応じた電圧が発生する。
ので、多くの光量が入射している。よつてSPC3
4からは、その入射光量に比例した多くの光電流
が流れ、該光電流は対数圧縮用のダイオード36
で対数圧縮され、演算増巾器OP1の出力には被
写体輝度の対数に応じた電圧が発生する。
今、被写体輝度が高いため、演算増巾器OP1
の出力レベルは、分圧抵抗37及び38の分圧点
の電圧より高くなり、比較回路を構成する演算増
巾器OP2の出力信号BLはLレベルになり、よつ
てスイツチング用トランジスタTR1はオンし、
直流昇圧回路39に電池30より供電されるた
め、該昇圧回路39の出力には高圧直流電圧が発
生する。この高圧直流電圧により、コンデンサ
C1及びC2は各々、ダイオード41,40及び抵
抗43,42を介して充電されていく。
の出力レベルは、分圧抵抗37及び38の分圧点
の電圧より高くなり、比較回路を構成する演算増
巾器OP2の出力信号BLはLレベルになり、よつ
てスイツチング用トランジスタTR1はオンし、
直流昇圧回路39に電池30より供電されるた
め、該昇圧回路39の出力には高圧直流電圧が発
生する。この高圧直流電圧により、コンデンサ
C1及びC2は各々、ダイオード41,40及び抵
抗43,42を介して充電されていく。
(1‐1) コンデンサC1及びC2の充電が完了する以
前に、シヤツタレリーズ操作をした場合 コンデンサC1及びC2が充電完了以前は、コン
デンサの充電々圧検出用の分圧抵抗44及び45
の分圧点電圧レベル並びに46及び47の分圧点
電圧レベルは共に低いので比較回路CP1及びCP
2の出力電圧はLレベルになり、ANDゲート
AND1の出力もLレベルを保持したままであ
り、微分回路70からは微分パルスが発生せず、
RSフリツプフロツプ71の出力はLレベルのま
まである。又前記したように演算増巾器OP2の
出力レベルはLレベルになつているので、ORゲ
ートOR1の出力レベルはLレベルになつてい
る。
前に、シヤツタレリーズ操作をした場合 コンデンサC1及びC2が充電完了以前は、コン
デンサの充電々圧検出用の分圧抵抗44及び45
の分圧点電圧レベル並びに46及び47の分圧点
電圧レベルは共に低いので比較回路CP1及びCP
2の出力電圧はLレベルになり、ANDゲート
AND1の出力もLレベルを保持したままであ
り、微分回路70からは微分パルスが発生せず、
RSフリツプフロツプ71の出力はLレベルのま
まである。又前記したように演算増巾器OP2の
出力レベルはLレベルになつているので、ORゲ
ートOR1の出力レベルはLレベルになつてい
る。
この状態でシヤツタレリーズボタンを押すと、
前記常開スイツチSW1が閉成し、微分回路5
2,53,54の出力には負の微分パルスが発生
し、該パルスによりRSフリツプフロツプ回路5
5はセツトされてその出力電圧はHレベルにな
る。又、前記微分回路52,53,54の負の微
分パルス出力によりタイマー回路TM1がセツト
されてその出力はHレベルになる。よつてAND
ゲートAND2の3入力のうち2入力はHレベル
になるが、前記ORゲートOR1の出力はLレベル
なので、ANDゲートAND2の出力はLレベルの
ままである。又、コンデンサC1,C2が充電未完
了の状態で、ORゲートOR1の出力レベルがLレ
ベルの状態ではANDゲートAND3の2入力のう
ち1入力レベルはLレベルなので、該ANDゲー
トAND3の出力レベルは、他方の入力レベルに
かかわらずLレベルのままである。
前記常開スイツチSW1が閉成し、微分回路5
2,53,54の出力には負の微分パルスが発生
し、該パルスによりRSフリツプフロツプ回路5
5はセツトされてその出力電圧はHレベルにな
る。又、前記微分回路52,53,54の負の微
分パルス出力によりタイマー回路TM1がセツト
されてその出力はHレベルになる。よつてAND
ゲートAND2の3入力のうち2入力はHレベル
になるが、前記ORゲートOR1の出力はLレベル
なので、ANDゲートAND2の出力はLレベルの
ままである。又、コンデンサC1,C2が充電未完
了の状態で、ORゲートOR1の出力レベルがLレ
ベルの状態ではANDゲートAND3の2入力のう
ち1入力レベルはLレベルなので、該ANDゲー
トAND3の出力レベルは、他方の入力レベルに
かかわらずLレベルのままである。
よつて、シヤツタ開成信号So及びシヤツタ閉
成信号ScはLレベルを保持するため、コイル9
への通電電流を制御するスイツチング用トランジ
スタTR5〜TR12はオフのままで、コイル9へ
の通電は行なわれない。
成信号ScはLレベルを保持するため、コイル9
への通電電流を制御するスイツチング用トランジ
スタTR5〜TR12はオフのままで、コイル9へ
の通電は行なわれない。
このように、本実施例では、コンデンサC1及
びC2への充電が未完了の状態では、シヤツタレ
リーズ操作を行つても、シヤツタの開閉運動は行
なわれない。これはコンデンサC1及びC2への充
電が未完了の状態で、コイル9への通電を許す
と、高速秒時を出すに充分な駆動力が得られず、
適正露光が得られないのを防止するためである。
びC2への充電が未完了の状態では、シヤツタレ
リーズ操作を行つても、シヤツタの開閉運動は行
なわれない。これはコンデンサC1及びC2への充
電が未完了の状態で、コイル9への通電を許す
と、高速秒時を出すに充分な駆動力が得られず、
適正露光が得られないのを防止するためである。
(1‐2) コンデンサC1及びC2の充電が完了した
後、シヤツタレリーズ操作をした場合 コンデンサC1及びC2の充電が完了すると、コ
ンデンサの充電々圧検出用の分圧抵抗44及び4
5の分圧点電圧レベル並びに46及び47の分圧
点電位レベルは高くなるので比較回路CP1及び
CP2の出力電圧はHレベルになり、ANCゲート
AND1の出力もHレベルになる。よつてORゲー
トOR1の出力レベルはHレベルに反転する。
後、シヤツタレリーズ操作をした場合 コンデンサC1及びC2の充電が完了すると、コ
ンデンサの充電々圧検出用の分圧抵抗44及び4
5の分圧点電圧レベル並びに46及び47の分圧
点電位レベルは高くなるので比較回路CP1及び
CP2の出力電圧はHレベルになり、ANCゲート
AND1の出力もHレベルになる。よつてORゲー
トOR1の出力レベルはHレベルに反転する。
この状態でシヤツタレリーズ操作をすると、前
述したような動作により、RSフリツプフロツプ
回路55はセツトされ、その出力レベルはHレベ
ルになると同時に、タイマー回路TM1もセツト
されその出力レベルはHレベルになる。又、この
セツト動作により時定用コンデンサ51への充電
が開始される。
述したような動作により、RSフリツプフロツプ
回路55はセツトされ、その出力レベルはHレベ
ルになると同時に、タイマー回路TM1もセツト
されその出力レベルはHレベルになる。又、この
セツト動作により時定用コンデンサ51への充電
が開始される。
よつてこの状態ではANDゲートAND2の3入
力レベルともHレベルであるため、その出力レベ
ルもHレベルになり、シヤツタ開成信号SoはH
レベルになる。よつてスイツチング用トランジス
タTR5及びTR11はオンする。又この時、前記
輝度判別信号BLはLレベルなので、反転回路IN
1の出力はHレベルになつており、スイツチング
用トランジスタTR9はオフしている。よつて前
記スイツチング用トランジスタTR5がオンする
と、スイツチング用トランジスタTR8がオンす
る。よつてコイル9には、コンデンサC1からの
電流がスイツチング用トランジスタTR8及びTR
11を介してODの方向に流れ、シヤツタは開成
運動を開始する。
力レベルともHレベルであるため、その出力レベ
ルもHレベルになり、シヤツタ開成信号SoはH
レベルになる。よつてスイツチング用トランジス
タTR5及びTR11はオンする。又この時、前記
輝度判別信号BLはLレベルなので、反転回路IN
1の出力はHレベルになつており、スイツチング
用トランジスタTR9はオフしている。よつて前
記スイツチング用トランジスタTR5がオンする
と、スイツチング用トランジスタTR8がオンす
る。よつてコイル9には、コンデンサC1からの
電流がスイツチング用トランジスタTR8及びTR
11を介してODの方向に流れ、シヤツタは開成
運動を開始する。
ところで、前記シヤツタレリーズ操作により微
分回路52,53,54からの負の微分パルスが
発生すると該パルスにより前記タイマー回路TM
1がセツトされ、時定用のコンデンサ51への充
電が開始する。前記シヤツタ開成運動開始と共
に、測光用SPC50の前面に配設された副絞りが
開き始め、該測光用SPC50へは被写体光が入射
し始め、該測光用SPCからはこの入射光に比例し
た光電流が流れ始める。該光電流は演算増巾器
OP3の出力に接続されたトランジスタTR2のエ
ミツタ電流となり、該トランジスタTR2のコレ
クタにはほぼそれと等しいコレクタ電流が流れ
る。トランジスタTR3はコレクタとベースが短
絡されて、トランジスタTR4のベース―エミツ
タ間電圧に相当する電圧を発生するダイオードと
して働くので、該トランジスタTR4のコレクタ
には、トランジスタTR2のコレクタ電流と等し
いコレクタ電流が流れる。よつて時定用のコンデ
ンサ51は、測光用SPC50の光電流と等しい電
流により充電されていく。この充電々圧が、タイ
マー回路TM1の閾値以上になると、タイマー回
路TM1の出力はLレベルに反転する。よつて
ANDゲートAND2の出力(シヤツタ開成信号
So)もLレベルに反転する。
分回路52,53,54からの負の微分パルスが
発生すると該パルスにより前記タイマー回路TM
1がセツトされ、時定用のコンデンサ51への充
電が開始する。前記シヤツタ開成運動開始と共
に、測光用SPC50の前面に配設された副絞りが
開き始め、該測光用SPC50へは被写体光が入射
し始め、該測光用SPCからはこの入射光に比例し
た光電流が流れ始める。該光電流は演算増巾器
OP3の出力に接続されたトランジスタTR2のエ
ミツタ電流となり、該トランジスタTR2のコレ
クタにはほぼそれと等しいコレクタ電流が流れ
る。トランジスタTR3はコレクタとベースが短
絡されて、トランジスタTR4のベース―エミツ
タ間電圧に相当する電圧を発生するダイオードと
して働くので、該トランジスタTR4のコレクタ
には、トランジスタTR2のコレクタ電流と等し
いコレクタ電流が流れる。よつて時定用のコンデ
ンサ51は、測光用SPC50の光電流と等しい電
流により充電されていく。この充電々圧が、タイ
マー回路TM1の閾値以上になると、タイマー回
路TM1の出力はLレベルに反転する。よつて
ANDゲートAND2の出力(シヤツタ開成信号
So)もLレベルに反転する。
このようにシヤツタ開成信号Soはタイマ回路
TM1で決定される時間、すなわち第4図の時間
T1の間Hレベルになつており、その間モーター
のコイル9にはODの方向に通電され、シヤツタ
は第4図のOC1で示す曲線で開成していく。前
記タイマー回路TM1がHレベルからLレベルに
反転し、モーターのコイル9へのOD方向への通
電が遮断されると同時に、微分回路56,57,
58の出力に負の微分パルスが発生し、該パルス
によりタイマー回路T1はセツトされ、、時定用
コンデンサ60への充電が開始する。これと同時
に該タイマー回路T1の出力はHレベルに反転
し、ORゲートOR1の出力はHレベルであるか
ら、ANDゲートAND3もHレベルに反転する。
よつてシヤツタ閉成信号ScはHレベルになり、
スイツチング用トランジスタTR6及びTR10が
オンする。前記したように被写体が高輝度状態で
は前記スイツチング用トランジスタTR9はオフ
しているので、スイツチング用トランジスタTR
10がオンすることによりスイツチング用トラン
ジスタTR12がオンする。よつてモーターのコ
イル9にはコンデンサC2からスイツチング用ト
ランジスタTR12及びTR6を介してCDの方向
にシヤツタ開成時とは逆方向に電流が給電され、
シヤツタ閉成運動が開始する。ところで、被写体
輝度が高輝度状態である為、前記輝度判別信号
BLはLレベルになつており、よつてスイツチン
グ用トランジスタTR14はオンしており、時定
用コンデンサ60は抵抗59及び59′の並列抵
抗値とコンデンサ60の容量値で決まる時定数に
よつて充電されていく。該コンデンサ60の充
電々圧がタイマー回路T1の閾値以上になると、
該タイマー回路T1の出力はLレベル反転する。
よつてANDゲートAND3の出力もLレベルに反
転し、スイツチング用トランジスタTR6及びTR
10はオフし、スイツチング用トランジスタTR
12もオフするため、モーターのコイル9への通
電は断たれる。
TM1で決定される時間、すなわち第4図の時間
T1の間Hレベルになつており、その間モーター
のコイル9にはODの方向に通電され、シヤツタ
は第4図のOC1で示す曲線で開成していく。前
記タイマー回路TM1がHレベルからLレベルに
反転し、モーターのコイル9へのOD方向への通
電が遮断されると同時に、微分回路56,57,
58の出力に負の微分パルスが発生し、該パルス
によりタイマー回路T1はセツトされ、、時定用
コンデンサ60への充電が開始する。これと同時
に該タイマー回路T1の出力はHレベルに反転
し、ORゲートOR1の出力はHレベルであるか
ら、ANDゲートAND3もHレベルに反転する。
よつてシヤツタ閉成信号ScはHレベルになり、
スイツチング用トランジスタTR6及びTR10が
オンする。前記したように被写体が高輝度状態で
は前記スイツチング用トランジスタTR9はオフ
しているので、スイツチング用トランジスタTR
10がオンすることによりスイツチング用トラン
ジスタTR12がオンする。よつてモーターのコ
イル9にはコンデンサC2からスイツチング用ト
ランジスタTR12及びTR6を介してCDの方向
にシヤツタ開成時とは逆方向に電流が給電され、
シヤツタ閉成運動が開始する。ところで、被写体
輝度が高輝度状態である為、前記輝度判別信号
BLはLレベルになつており、よつてスイツチン
グ用トランジスタTR14はオンしており、時定
用コンデンサ60は抵抗59及び59′の並列抵
抗値とコンデンサ60の容量値で決まる時定数に
よつて充電されていく。該コンデンサ60の充
電々圧がタイマー回路T1の閾値以上になると、
該タイマー回路T1の出力はLレベル反転する。
よつてANDゲートAND3の出力もLレベルに反
転し、スイツチング用トランジスタTR6及びTR
10はオフし、スイツチング用トランジスタTR
12もオフするため、モーターのコイル9への通
電は断たれる。
つまり、タイマー回路T1で決まる時間T2
(第4図)の間だけ、モーターのコイル9へCD方
向に通電され、シヤツタは第4図のCC1で示す
曲線で閉成する。
(第4図)の間だけ、モーターのコイル9へCD方
向に通電され、シヤツタは第4図のCC1で示す
曲線で閉成する。
該タイマー回路T1の出力のLレベルへの反転
により、微分回路61,62,63の出力からは
負の微分パルスが発生し、前記RSフリツプフロ
ツプ回路55及び71はリセツトされ、その出力
はLレベルに反転する。以上でカメラの露光のた
めのシーケンス動作が終了する。
により、微分回路61,62,63の出力からは
負の微分パルスが発生し、前記RSフリツプフロ
ツプ回路55及び71はリセツトされ、その出力
はLレベルに反転する。以上でカメラの露光のた
めのシーケンス動作が終了する。
(2) 被写体輝度が低輝度で、シヤツタが低速秒時
を出す時の本回路の動作 被写体が低輝度なので、外部測光用SPC34へ
の入射光量は少くない。よつて演算増巾器OP1
の出力レベルは余り上昇せず、そのレベルは分圧
抵抗37及び38の分圧点の電位より低く、比較
回路を構成する演算増巾器OP2の出力信号BLは
Hレベルで、スイツチング用トランジスタTR1
はオフのままである。従つて昇圧回路39は動作
せず、コンデンサC1及びC2への充電は行なわれ
ない。
を出す時の本回路の動作 被写体が低輝度なので、外部測光用SPC34へ
の入射光量は少くない。よつて演算増巾器OP1
の出力レベルは余り上昇せず、そのレベルは分圧
抵抗37及び38の分圧点の電位より低く、比較
回路を構成する演算増巾器OP2の出力信号BLは
Hレベルで、スイツチング用トランジスタTR1
はオフのままである。従つて昇圧回路39は動作
せず、コンデンサC1及びC2への充電は行なわれ
ない。
又、反転回路IN1の出力はLレベルになつて
いる。
いる。
この状態でシヤツタレリーズ操作を行うと、前
記常開スイツチSW1が閉成し、前述した様に、
RSフリツプフロツプ回路55及びタイマー回路
TM1がセツトされ、その出力は共にHレベルに
なる。
記常開スイツチSW1が閉成し、前述した様に、
RSフリツプフロツプ回路55及びタイマー回路
TM1がセツトされ、その出力は共にHレベルに
なる。
又、前記演算増巾器OP2の出力はHレベルで
ありORゲートOR1の出力はHレベルになつてい
るのでANDゲートAND2の3入力はすべてHレ
ベルになり該ANDゲートAND2の出力はHレベ
ルになつてシヤツタ開成信号SoがHレベルにな
る。よつてスイツチング用トランジスタTR5及
びTR11がオンする。一方前記反転回路TN1の
出力はLレベルなのでスイツチング用トランジス
タTR9がオンし、よつてスイツチング用トラン
ジスタTR5がオンしたことによりスイツチング
用トランジスタTR7がオンする。又、コンデン
サC1及びC2へは充電されていないので、スイツ
チング用トランジスタTR8はオンしない。以上
によりモーターのコイル9へは定電圧回路31か
らスイツチング用トランジスタTR9,TR7及び
TR11を介して、ODの方向に電流が流れ、前記
したように、シヤツタは開成していく。この時コ
イル9へ流れる電流は、定電圧回路31の低電圧
により供給されるために、コンデンサC1から供
給される時より格段と少ないものである。よつて
シヤツタが開成していく速度は、コンデンサC1
の充電々荷より駆動する場合と比較して数段と遅
くなり、シヤツタ開成動作は第4図の曲線OC2
で示す開口特性になる。
ありORゲートOR1の出力はHレベルになつてい
るのでANDゲートAND2の3入力はすべてHレ
ベルになり該ANDゲートAND2の出力はHレベ
ルになつてシヤツタ開成信号SoがHレベルにな
る。よつてスイツチング用トランジスタTR5及
びTR11がオンする。一方前記反転回路TN1の
出力はLレベルなのでスイツチング用トランジス
タTR9がオンし、よつてスイツチング用トラン
ジスタTR5がオンしたことによりスイツチング
用トランジスタTR7がオンする。又、コンデン
サC1及びC2へは充電されていないので、スイツ
チング用トランジスタTR8はオンしない。以上
によりモーターのコイル9へは定電圧回路31か
らスイツチング用トランジスタTR9,TR7及び
TR11を介して、ODの方向に電流が流れ、前記
したように、シヤツタは開成していく。この時コ
イル9へ流れる電流は、定電圧回路31の低電圧
により供給されるために、コンデンサC1から供
給される時より格段と少ないものである。よつて
シヤツタが開成していく速度は、コンデンサC1
の充電々荷より駆動する場合と比較して数段と遅
くなり、シヤツタ開成動作は第4図の曲線OC2
で示す開口特性になる。
前記タイマー回路TM1がセツトされると同時
に時定用コンデンサ51への充電が始まるが、前
述したように、該時定用コンデンサ51への充
電々流は、測光用SPC50への入射光量により決
定される為、被写体が低輝度状態である場合は、
該充電々流は小さく、前記時定用コンデンサ51
の充電時間は長く要する。よつてこの場合は、タ
イマ回路TM1の出力がHレベルになつている時
間は長くなり第4図のT1′に示す期間だけシヤツ
タ開成電流が流れる。次に、タイマ回路TM1の
出力がLレベルに反転すると、前述したように、
タイマ回路T1がセツトされ、時定用コンデンサ
60の充電時間で決定される期間、その出力はH
レベルになる。
に時定用コンデンサ51への充電が始まるが、前
述したように、該時定用コンデンサ51への充
電々流は、測光用SPC50への入射光量により決
定される為、被写体が低輝度状態である場合は、
該充電々流は小さく、前記時定用コンデンサ51
の充電時間は長く要する。よつてこの場合は、タ
イマ回路TM1の出力がHレベルになつている時
間は長くなり第4図のT1′に示す期間だけシヤツ
タ開成電流が流れる。次に、タイマ回路TM1の
出力がLレベルに反転すると、前述したように、
タイマ回路T1がセツトされ、時定用コンデンサ
60の充電時間で決定される期間、その出力はH
レベルになる。
ところで、今度は、前記輝度判別信号BLがH
レベルになつているのでスイツチング用トランジ
スタTR14はオフしている。よつて、時定用コ
ンデンサ60は抵抗59のみを介して充電される
ので、その時定数は前記、高輝度の場合より長く
なり、第4図のT2′に示す期間中だけシヤツタ閉
成電流が流れる。又この時のシヤツタ開口の閉成
特性はカーブCC2に示す如くなる。
レベルになつているのでスイツチング用トランジ
スタTR14はオフしている。よつて、時定用コ
ンデンサ60は抵抗59のみを介して充電される
ので、その時定数は前記、高輝度の場合より長く
なり、第4図のT2′に示す期間中だけシヤツタ閉
成電流が流れる。又この時のシヤツタ開口の閉成
特性はカーブCC2に示す如くなる。
以上述べた如く被写体輝度が低輝度の場合は、
モーターのコイル9は定電圧回路31から第4図
の(T1′+T2′)の長期間にわたつて、電流が供給
され、シヤツタの低速秒時を実現しているもので
ある。
モーターのコイル9は定電圧回路31から第4図
の(T1′+T2′)の長期間にわたつて、電流が供給
され、シヤツタの低速秒時を実現しているもので
ある。
以上、実施例に基づき詳細に説明したように、
本発明によれば、被写体輝度を判別して、高速秒
時が必要な時のみ、モーターのコイル9への電流
をコンデンサより供給して大電流を得るように
し、高速秒時が不必要な時は、電池より供給する
ようにしたもので、高速秒時の時のみコンデンサ
より電流を得ているから、必要な電荷量は少くて
すみ、よつて要求されるコンデンサの容量も格段
と少くてすみ、その大きさも小さくなり、カメラ
内への収納が可能となると共に、該コンデンサを
充電するに要する時間も短縮化されるものであ
る。
本発明によれば、被写体輝度を判別して、高速秒
時が必要な時のみ、モーターのコイル9への電流
をコンデンサより供給して大電流を得るように
し、高速秒時が不必要な時は、電池より供給する
ようにしたもので、高速秒時の時のみコンデンサ
より電流を得ているから、必要な電荷量は少くて
すみ、よつて要求されるコンデンサの容量も格段
と少くてすみ、その大きさも小さくなり、カメラ
内への収納が可能となると共に、該コンデンサを
充電するに要する時間も短縮化されるものであ
る。
よつて本発明によれば、カメラ内に収納でき、
かつ高速秒時を実現できる電磁駆動シヤツタを提
供するもので、従来の機械式シヤツタに比較し
て、構成が簡単で、かつ構成部品も少ないので、
その実用上及び産業上の利点は大なるものがあ
る。
かつ高速秒時を実現できる電磁駆動シヤツタを提
供するもので、従来の機械式シヤツタに比較し
て、構成が簡単で、かつ構成部品も少ないので、
その実用上及び産業上の利点は大なるものがあ
る。
以上の各実施例は電磁駆動装置として可動コイ
ル型モーターを用いたものについて記したが、本
発明は上記実施例記載の電磁駆動装置に限るもの
ではなく、これ以外の電磁駆動装置にも適用し得
ることは云うまでもない。
ル型モーターを用いたものについて記したが、本
発明は上記実施例記載の電磁駆動装置に限るもの
ではなく、これ以外の電磁駆動装置にも適用し得
ることは云うまでもない。
第1図は本発明の電磁駆動シヤツターにおける
機構部の一実施例を示す構造図、第2図は従来の
駆動方式による電磁駆動シヤツターのシヤツター
特性の一例を示す曲線図、第3図は本発明による
電磁駆動シヤツターの駆動方式の一実施例を示す
回路接続図、第4図は第3図示の本発明の駆動方
式によるシヤツター特性の一例を示す曲線図であ
る。 10……可動線輪型モーター、15……L型回
転レバー、18……回転レバー、21,22……
シヤツター羽根、23,25……シヤツター開口
部。
機構部の一実施例を示す構造図、第2図は従来の
駆動方式による電磁駆動シヤツターのシヤツター
特性の一例を示す曲線図、第3図は本発明による
電磁駆動シヤツターの駆動方式の一実施例を示す
回路接続図、第4図は第3図示の本発明の駆動方
式によるシヤツター特性の一例を示す曲線図であ
る。 10……可動線輪型モーター、15……L型回
転レバー、18……回転レバー、21,22……
シヤツター羽根、23,25……シヤツター開口
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤツタと、該シヤツタを電磁力により駆動
する電磁駆動装置と、該電磁駆動装置へ駆動電流
を供給する第1の電源と、充電された電荷により
前記第1の電流より大きな駆動電流を前記電磁駆
動装置へ供給する第2の電源と、被写体輝度の状
態を検出する被写体輝度検出手段と、該被写体輝
度検出手段の出力に応答して被写体輝度レベルが
所定値に達していない場合には前記第1の電源よ
りの駆動電流を前記電磁駆動装置へ供給させ、被
写体輝度レベルが所定値に達している場合には前
記第2の電源よりの駆動電流を前記電磁駆動装置
へ供給させる判別手段とを備えたことを特徴とす
る電磁駆動シヤツタ装置。 2 前記第2の電源の充電状態を検知する検知手
段と、該検知手段の出力に応答して前記第2の電
源の充電レベルが所定値に達していない場合には
前記第2の電源からの前記電磁駆動装置への給電
を禁止する禁止手段とを備えた特許請求の範囲第
1項記載の電磁駆動シヤツタ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7513778A JPS552267A (en) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | Driving system of electromagnetically driven shutter |
| US06/048,742 US4264162A (en) | 1978-06-21 | 1979-06-15 | Drive system for electromagnetically driven shutter |
| DE19792924876 DE2924876A1 (de) | 1978-06-21 | 1979-06-20 | Antriebssystem fuer einen elektromagnetisch betriebenen verschluss |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7513778A JPS552267A (en) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | Driving system of electromagnetically driven shutter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552267A JPS552267A (en) | 1980-01-09 |
| JPS6239403B2 true JPS6239403B2 (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=13567494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7513778A Granted JPS552267A (en) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | Driving system of electromagnetically driven shutter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS552267A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077175B2 (ja) * | 1984-12-21 | 1995-01-30 | 株式会社ニコン | 走行特性補正可能なシヤツタ−装置 |
-
1978
- 1978-06-21 JP JP7513778A patent/JPS552267A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552267A (en) | 1980-01-09 |
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