JPS6239331Y2 - - Google Patents
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- JPS6239331Y2 JPS6239331Y2 JP19836581U JP19836581U JPS6239331Y2 JP S6239331 Y2 JPS6239331 Y2 JP S6239331Y2 JP 19836581 U JP19836581 U JP 19836581U JP 19836581 U JP19836581 U JP 19836581U JP S6239331 Y2 JPS6239331 Y2 JP S6239331Y2
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- Japan
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、下部コアが埋設され弾性絶縁材よ
りなる下部コアケースと上部コアが埋設され弾性
絶縁材よりなる上部コアケースとの間に電線を上
下両コアに囲まれるように挾着可能とし、前記上
下両コア及びそれに巻装されたコイルにより、電
線に過電流が通過したときの検出用電流変成器を
構成した電線挾着部と、前記電流変成器による過
電流の検出に基づき作動する駆動機構部並びにこ
の駆動機構部の作動により過電流通過表示を行う
表示機構部を備えた駆動表示部とからなる過電流
通過表示装置に係り、前記電線挾着部に対する駆
動表示部の取付構造に関するものである。
りなる下部コアケースと上部コアが埋設され弾性
絶縁材よりなる上部コアケースとの間に電線を上
下両コアに囲まれるように挾着可能とし、前記上
下両コア及びそれに巻装されたコイルにより、電
線に過電流が通過したときの検出用電流変成器を
構成した電線挾着部と、前記電流変成器による過
電流の検出に基づき作動する駆動機構部並びにこ
の駆動機構部の作動により過電流通過表示を行う
表示機構部を備えた駆動表示部とからなる過電流
通過表示装置に係り、前記電線挾着部に対する駆
動表示部の取付構造に関するものである。
本考案の目的は前記駆動表示部及びこれを囲う
本体ケースの全重量を支える下部コアケース及び
本体ケースの寿命を向上させることができる取付
構造を提供することにある。
本体ケースの全重量を支える下部コアケース及び
本体ケースの寿命を向上させることができる取付
構造を提供することにある。
以下、本考案を具体化した一実施例を第1〜6
図に従つて説明する。
図に従つて説明する。
1は合成樹脂よりなる基台であつて、その外周
全体に係合凹条2が形成されている。3は下端周
縁に形成された係合突条4が前記係合凹条2に嵌
入されて基台1上に載置された合成樹脂よりなる
カバーであつて、前記基台1とにより本体ケース
を構成している。そして、カバー3の上端周縁に
は上方へ延びる嵌入突条5と同嵌入突条5の外周
から張り出したフランジ部6とが形成され、この
嵌入突条5の上端縁一部には第2図に示すように
回り止め突起5aが形成されている。
全体に係合凹条2が形成されている。3は下端周
縁に形成された係合突条4が前記係合凹条2に嵌
入されて基台1上に載置された合成樹脂よりなる
カバーであつて、前記基台1とにより本体ケース
を構成している。そして、カバー3の上端周縁に
は上方へ延びる嵌入突条5と同嵌入突条5の外周
から張り出したフランジ部6とが形成され、この
嵌入突条5の上端縁一部には第2図に示すように
回り止め突起5aが形成されている。
7は前記基台1に表示筒8の下部外周が螺着さ
れた表示機構部であつて、表示筒8の内部には着
色流体M及びこれよりも比重の大きい透明流体N
が上下二層状に貯留されるとともに、同流体M,
N内には表示弁9が配設され、表示筒8の下部外
周全体に形成された挾持鍔部10と基台1の上面
との間にOリング11が介装されている。そし
て、同表示機構部7においては、後記電線挾着部
16に備えた電流変成器による過電流の検出に基
づき後記駆動機構部12が駆動されたとき、その
ひも状部材14の吊り上げ作用により前記表示弁
9が着色流体Mを押しのけて表示筒8内上部まで
引き上げられ、このとき表示弁9の下方に移動さ
れる着色流体Mを表示筒8の下方から目視して過
電流通過を確認できるようになつている。この過
電流通過表示は表示弁9が最上昇位置から表示筒
8内下部まで着色流体Mの抵抗に抗して自然降下
されるまで所定時間続く。そして、表示弁9はそ
の下面が透明流体Nの上面へやや没した位置で浮
力と表示弁9の重量がつり合つて静止する。従つ
て、透明流体Nのみが表示弁9の下方に残り、常
態表示となる。
れた表示機構部であつて、表示筒8の内部には着
色流体M及びこれよりも比重の大きい透明流体N
が上下二層状に貯留されるとともに、同流体M,
N内には表示弁9が配設され、表示筒8の下部外
周全体に形成された挾持鍔部10と基台1の上面
との間にOリング11が介装されている。そし
て、同表示機構部7においては、後記電線挾着部
16に備えた電流変成器による過電流の検出に基
づき後記駆動機構部12が駆動されたとき、その
ひも状部材14の吊り上げ作用により前記表示弁
9が着色流体Mを押しのけて表示筒8内上部まで
引き上げられ、このとき表示弁9の下方に移動さ
れる着色流体Mを表示筒8の下方から目視して過
電流通過を確認できるようになつている。この過
電流通過表示は表示弁9が最上昇位置から表示筒
8内下部まで着色流体Mの抵抗に抗して自然降下
されるまで所定時間続く。そして、表示弁9はそ
の下面が透明流体Nの上面へやや没した位置で浮
力と表示弁9の重量がつり合つて静止する。従つ
て、透明流体Nのみが表示弁9の下方に残り、常
態表示となる。
12は前記カバー3内上部において前記表示筒
8上に載置され、第1,6図に示すように一対の
取付ねじ13により表示筒8に螺着された駆動機
構部であつて、前記表示機構部7とにより駆動表
示部を構成し、前記表示筒8内の表示弁9を吊り
上げるひも状部材14を備えている。15はこの
駆動機構部12の上部に形成された一対の取付板
部であつて、第6図に示すように取付孔15aが
透設されている。
8上に載置され、第1,6図に示すように一対の
取付ねじ13により表示筒8に螺着された駆動機
構部であつて、前記表示機構部7とにより駆動表
示部を構成し、前記表示筒8内の表示弁9を吊り
上げるひも状部材14を備えている。15はこの
駆動機構部12の上部に形成された一対の取付板
部であつて、第6図に示すように取付孔15aが
透設されている。
16は下部コア17aが埋設され弾性絶縁材よ
りなる下部コアケース17と上部コア18aが埋
設され弾性絶縁材よりなる上部コアケース18と
の間にクランプ部材19を介して電線lが上下両
コア18a,17aに囲まれるように挾着される
電線挾着部であつて、上下両コア18a,17a
及び下部コア17aに巻装されたコイル17bに
より、電線lに過電流が通過したときの検出用電
流変成器を構成している。20は第5図に示すよ
うに下部コアケース17の下面に形成された環状
の嵌入凹条であつて、その内底一部には第3図に
示すように回り止め凹部20aが形成されてい
る。そして、この嵌入凹条20に前記カバー3の
嵌入突条5を嵌入するとともに、この嵌入凹条2
0の回り止め凹部20aに前記嵌入突条5の回り
止め突起5aを嵌入することにより、下部コアケ
ース17が前記カバー3のフランジ部6上に回動
不能に載せられている。21は下部コアケース1
7内に埋設された一枚の基板であつて、第4図に
示すように両側に一対の取付部22が下方へ突設
されているとともに、同取付部22には取付孔2
2aが形成され、この取付部22の一部が第5図
に示すように下部コアケース17の下面から露出
されている。そして、この取付部22は前記駆動
機構部12の取付板部15に重ね合わされ、それ
らの取付孔22a,15aに挿通された取付ねじ
23にナツト24を螺合することにより、駆動機
構部12の取付板部15に固定されている。
りなる下部コアケース17と上部コア18aが埋
設され弾性絶縁材よりなる上部コアケース18と
の間にクランプ部材19を介して電線lが上下両
コア18a,17aに囲まれるように挾着される
電線挾着部であつて、上下両コア18a,17a
及び下部コア17aに巻装されたコイル17bに
より、電線lに過電流が通過したときの検出用電
流変成器を構成している。20は第5図に示すよ
うに下部コアケース17の下面に形成された環状
の嵌入凹条であつて、その内底一部には第3図に
示すように回り止め凹部20aが形成されてい
る。そして、この嵌入凹条20に前記カバー3の
嵌入突条5を嵌入するとともに、この嵌入凹条2
0の回り止め凹部20aに前記嵌入突条5の回り
止め突起5aを嵌入することにより、下部コアケ
ース17が前記カバー3のフランジ部6上に回動
不能に載せられている。21は下部コアケース1
7内に埋設された一枚の基板であつて、第4図に
示すように両側に一対の取付部22が下方へ突設
されているとともに、同取付部22には取付孔2
2aが形成され、この取付部22の一部が第5図
に示すように下部コアケース17の下面から露出
されている。そして、この取付部22は前記駆動
機構部12の取付板部15に重ね合わされ、それ
らの取付孔22a,15aに挿通された取付ねじ
23にナツト24を螺合することにより、駆動機
構部12の取付板部15に固定されている。
25は前記基板21の両側に回動不能にかしめ
着された一対のねじ棒であつて、下部コアケース
17の上面から上方へ突出されている。26は前
記上部コアケース18に埋設され、前記両ねじ棒
25に対応して両側に露出された押え板であつ
て、その両露出端部に透設された挿通孔26aに
前記ねじ棒25が挿通されている。27はこのね
じ棒25に螺合された締付ナツトであつて、その
締付けにより電線lを挾着できるようになつてい
る。
着された一対のねじ棒であつて、下部コアケース
17の上面から上方へ突出されている。26は前
記上部コアケース18に埋設され、前記両ねじ棒
25に対応して両側に露出された押え板であつ
て、その両露出端部に透設された挿通孔26aに
前記ねじ棒25が挿通されている。27はこのね
じ棒25に螺合された締付ナツトであつて、その
締付けにより電線lを挾着できるようになつてい
る。
さて、以上のように構成された過電流通過表示
装置は、その電線挾着部16に電線lを挾着する
ことにより、電線lに対し懸下される。このと
き、駆動機構部12と表示機構部7とからなる駆
動表示部並びに基台1とカバー3とからなる本体
ケースの全重量は、基板21を介して下部コアケ
ース17にかかるが、本体ケースは駆動表示部に
固定されているため、本体ケースには駆動表示部
の全重量が一切かからないことになる。
装置は、その電線挾着部16に電線lを挾着する
ことにより、電線lに対し懸下される。このと
き、駆動機構部12と表示機構部7とからなる駆
動表示部並びに基台1とカバー3とからなる本体
ケースの全重量は、基板21を介して下部コアケ
ース17にかかるが、本体ケースは駆動表示部に
固定されているため、本体ケースには駆動表示部
の全重量が一切かからないことになる。
しかるに、従来においては、第7図に示すよう
に、駆動機構部及び表示機構部(図示せず)が本
体ケース103に固定され、同本体ケース103
が下部コアケース117にボルト123により固
定されているため、本体ケース103にも駆動機
構部及び表示機構部の全重量がかかる構造になつ
ている。このため、本体ケース103の強度を大
きくしなければならないが、本考案においては、
本体ケースに駆動表示部の全重量が一切かからな
いので、本体ケースの強度をあまり考慮する必要
がなく、本体ケースを軽量化することができ、従
つて下部コアケース17にかかる全重量を小さく
することができる。又、従来例では、ボルト12
3による締付力が下部コアケース117に直接か
かり、しかもボルト123の固定部に全重量が集
中するため、ゴム等の弾性絶縁材よりなる下部コ
アケース117に割れが生じ易いし、本体ケース
103も螺着部に割れが生じ易いが、本考案にお
いては、下部コアケース17に埋設された基板2
1に全重量がかかるため、下部コアケース17に
全重量が集中してかかることがなくなり、下部コ
アケース17に割れが生じにくくなるし、本体ケ
ースも割れにくくなる。すなわち、本考案は下部
コアケース17及び本体ケースの寿命を向上させ
ることができる効果がある。
に、駆動機構部及び表示機構部(図示せず)が本
体ケース103に固定され、同本体ケース103
が下部コアケース117にボルト123により固
定されているため、本体ケース103にも駆動機
構部及び表示機構部の全重量がかかる構造になつ
ている。このため、本体ケース103の強度を大
きくしなければならないが、本考案においては、
本体ケースに駆動表示部の全重量が一切かからな
いので、本体ケースの強度をあまり考慮する必要
がなく、本体ケースを軽量化することができ、従
つて下部コアケース17にかかる全重量を小さく
することができる。又、従来例では、ボルト12
3による締付力が下部コアケース117に直接か
かり、しかもボルト123の固定部に全重量が集
中するため、ゴム等の弾性絶縁材よりなる下部コ
アケース117に割れが生じ易いし、本体ケース
103も螺着部に割れが生じ易いが、本考案にお
いては、下部コアケース17に埋設された基板2
1に全重量がかかるため、下部コアケース17に
全重量が集中してかかることがなくなり、下部コ
アケース17に割れが生じにくくなるし、本体ケ
ースも割れにくくなる。すなわち、本考案は下部
コアケース17及び本体ケースの寿命を向上させ
ることができる効果がある。
さらには、下部コアケース17に埋設した基板
21にかかる全重量はねじ棒25を介して上部コ
アケース18の押え板26にかかり、この押え板
26は上部コアケース18を介して電線lに支え
られている。従つて、下部コアケース17には駆
動表示部及び本体ケースの全重量がほとんどかか
らないことになり、下部コアケース17の寿命が
より一層向上する。
21にかかる全重量はねじ棒25を介して上部コ
アケース18の押え板26にかかり、この押え板
26は上部コアケース18を介して電線lに支え
られている。従つて、下部コアケース17には駆
動表示部及び本体ケースの全重量がほとんどかか
らないことになり、下部コアケース17の寿命が
より一層向上する。
又、カバー3の上端周縁には嵌入突条5を形成
し、下部コアケース17の下面に形成した嵌入凹
条20に前記嵌入突条5を嵌入するとともに、同
じくカバー3の上端周縁には前記嵌入突条5の外
周から張り出したフランジ部6を形成し、このフ
ランジ部6に下部コアケース17の下面を載せた
ので、下部コアケース17に対する受け面積が増
大し、安定性及び気密性が向上するとともに、フ
ランジ部6がカバー3の補強リブになる。
し、下部コアケース17の下面に形成した嵌入凹
条20に前記嵌入突条5を嵌入するとともに、同
じくカバー3の上端周縁には前記嵌入突条5の外
周から張り出したフランジ部6を形成し、このフ
ランジ部6に下部コアケース17の下面を載せた
ので、下部コアケース17に対する受け面積が増
大し、安定性及び気密性が向上するとともに、フ
ランジ部6がカバー3の補強リブになる。
第1図は本考案にかかる過電流通過表示装置の
断面図、第2図は電線挾着部を示す部分分解斜視
図、第3図は下部コアケースと本体ケースの取付
構造を示す部分断面図、第4図は基板とねじ棒を
示す分解斜視図、第5図は下部コアケースの斜視
図、第6図は下部コアケースと駆動機構部の取付
構造を示す部分断面図、第7図は従来例を示す部
分分解斜視図である。 基台……1、カバー……3、嵌入突条……5、
回り止め突起……5a、フランジ部……6、表示
機構部……7、表示筒……8、表示弁……9、駆
動機構部……12、取付ねじ……13、取付板部
……15、電線挾着部……16、下部コアケース
……17、上部コアケース……18、嵌入凹条…
…20、回り止め凹部……20a、基板……2
1、取付部……22、取付ねじ……23、ねじ棒
……25、押え板……26、締付ナツト……2
7。
断面図、第2図は電線挾着部を示す部分分解斜視
図、第3図は下部コアケースと本体ケースの取付
構造を示す部分断面図、第4図は基板とねじ棒を
示す分解斜視図、第5図は下部コアケースの斜視
図、第6図は下部コアケースと駆動機構部の取付
構造を示す部分断面図、第7図は従来例を示す部
分分解斜視図である。 基台……1、カバー……3、嵌入突条……5、
回り止め突起……5a、フランジ部……6、表示
機構部……7、表示筒……8、表示弁……9、駆
動機構部……12、取付ねじ……13、取付板部
……15、電線挾着部……16、下部コアケース
……17、上部コアケース……18、嵌入凹条…
…20、回り止め凹部……20a、基板……2
1、取付部……22、取付ねじ……23、ねじ棒
……25、押え板……26、締付ナツト……2
7。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 下部コア17aが埋設され弾性絶縁材よりな
る下部コアケース17と上部コア18aが埋設
され、弾性絶縁材よりなる上部コアケース18
との間に電線lを上下両コア18a,17aに
囲まれるように挾着可能とし、前記上下両コア
18a,17a及びそれに巻装されたコイル1
7bにより、電線lに過電流が通過したときの
検出用電流変成器を構成した電線挾着部16
と、 前記電流変成器による過電流の検出に基づき
作動する駆動機構部12並びにこの駆動機構部
12の作動により過電流通過表示を行う表示機
構部7を備えた駆動表示部とからなり、 前記下部コアケース17に基板21を埋設す
るとともに同基板21に形成した取付部22の
一部を下部コアケース17から下方へ突出さ
せ、この取付部22に対し前記駆動表示部を固
定し、この駆動表示部にはこれを囲うように本
体ケース1,3を固定したことを特徴とする過
電流通過表示装置。 2 基板21の取付部22に駆動機構部12を固
定するとともに、この駆動機構部12の下部に
表示機構部7を固定し、この表示機構部7に本
体ケース1,3の下端部を固定した実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の過電流通過表示装
置。 3 本体ケースは表示機構部7に螺着固定された
基台1と同基台1上に載置されたカバー3とか
らなり、同カバー3の上端周縁には嵌入突部5
を形成し、下部コアケース17の下面に形成し
た嵌入凹部20に前記嵌入突部5を嵌入した実
用新案登録請求の範囲第2項に記載の過電流通
過表示装置。 4 嵌入突部5の上端縁一部には回り止め突起5
aを形成し、嵌入凹部20の内底一部に形成し
た回り止め凹部20aに前記回り止め突起5a
を嵌入した実用新案登録請求の範囲第3項に記
載の過電流通過表示装置。 5 カバー3の上端周縁には嵌入突部5の外周か
ら張り出したフランジ部6を形成し、このフラ
ンジ部6に下部コアケース17の下面を載せた
実用新案登録請求の範囲第3項に記載の過電流
通過表示装置。 6 下部コアケース17の上面から上方へ突出し
た一対のねじ棒25の基端部を基板21に固定
し、上部コアケース18に埋設した押え板26
の露出端部に挿通孔26aを透設してこの挿通
孔26aに挿通した前記ねじ棒25に締付ナツ
ト27を螺合した実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の過電流通過表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19836581U JPS58103314U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 過電流通過表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19836581U JPS58103314U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 過電流通過表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103314U JPS58103314U (ja) | 1983-07-14 |
| JPS6239331Y2 true JPS6239331Y2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=30111560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19836581U Granted JPS58103314U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 過電流通過表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103314U (ja) |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP19836581U patent/JPS58103314U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103314U (ja) | 1983-07-14 |
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