JPS6236972Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236972Y2 JPS6236972Y2 JP1984034310U JP3431084U JPS6236972Y2 JP S6236972 Y2 JPS6236972 Y2 JP S6236972Y2 JP 1984034310 U JP1984034310 U JP 1984034310U JP 3431084 U JP3431084 U JP 3431084U JP S6236972 Y2 JPS6236972 Y2 JP S6236972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- mounting
- rail
- mounting groove
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案の取付ナツトは、電気器具等を固定す
る際に用いるものであつて、主に配電盤、制御盤
等の分野で利用されるものである。
る際に用いるものであつて、主に配電盤、制御盤
等の分野で利用されるものである。
(考案の目的)
この考案はレールその他の溝部へ電気器具など
を固定する際に使用するナツトを、溝部の中間所
望位置へ直接取付け得るようにすることを目的と
した取付ナツトに関するものである。
を固定する際に使用するナツトを、溝部の中間所
望位置へ直接取付け得るようにすることを目的と
した取付ナツトに関するものである。
(従来の技術)
従来知られていた取付ナツトは、平面矩形状の
板体の長辺をレールその他(以下レール等とい
う)の溝幅より大きくし、短辺を溝幅より小さく
し、落し込み後板体を60度〜90度回転してレール
等へ取付ナツトを取付ける構造としたもの(実開
昭54−35959号)、又はレール等の幅より大きい対
辺幅を有する角ナツト又は矩形ナツトをレール等
の一側より挿入掛止し、所定の取付位置へ移動で
きるようにしたもの(実開昭49−9384号)が知ら
れているが、前者はレール等の任意の位置で着脱
できる反面、ナツトの回転によつて外れるおそれ
があり、後者はレール等への装着掛止は必ずレー
ル等の一側開放端より挿入しなければならない
(従つて孔には取付不可能)という問題点があつ
た。従つてレール等の一側に開放端がなければ使
用不可能(例えば取付盤へ取付溝を打抜形成した
場合など)であり、レール等の一側に開放端があ
る場合であつても、これを盤体へセツトした時に
は通常端を塞ぎ取付ナツトが取外せないようにす
るので、予め計算して嵌め込んだナツト以上の数
が必要な場合には、レール等の端を開放して取付
ナツトを嵌め込まなければならない問題点があつ
た。また前記矩形状の取付ナツトの短辺は、板体
に設ける螺孔径dの2倍以上の長さ(2d+α)
を必要とするので(強度上)当然のこと乍らレー
ル等の溝幅は2d+β(α<β)とする必要があ
つた。そこでレール等の溝幅を大きくすると、器
具取付時に板体が湾曲するおそれがあるので、板
体は締付時に湾曲しない厚さにする必要があつ
た。またナツト本体とナツト支持スプリングおよ
び機器取付部とからなるナツト取付部の構造につ
いても知られていたが(実開昭57−160418号)、
この考案はナツト本体とナツト支持スプリングと
が分離しているのみならず、その構造上ナツト本
体を取付る際にナツト支持スプリングを下方へ押
し下げ変形しなければならない問題点があつた。
板体の長辺をレールその他(以下レール等とい
う)の溝幅より大きくし、短辺を溝幅より小さく
し、落し込み後板体を60度〜90度回転してレール
等へ取付ナツトを取付ける構造としたもの(実開
昭54−35959号)、又はレール等の幅より大きい対
辺幅を有する角ナツト又は矩形ナツトをレール等
の一側より挿入掛止し、所定の取付位置へ移動で
きるようにしたもの(実開昭49−9384号)が知ら
れているが、前者はレール等の任意の位置で着脱
できる反面、ナツトの回転によつて外れるおそれ
があり、後者はレール等への装着掛止は必ずレー
ル等の一側開放端より挿入しなければならない
(従つて孔には取付不可能)という問題点があつ
た。従つてレール等の一側に開放端がなければ使
用不可能(例えば取付盤へ取付溝を打抜形成した
場合など)であり、レール等の一側に開放端があ
る場合であつても、これを盤体へセツトした時に
は通常端を塞ぎ取付ナツトが取外せないようにす
るので、予め計算して嵌め込んだナツト以上の数
が必要な場合には、レール等の端を開放して取付
ナツトを嵌め込まなければならない問題点があつ
た。また前記矩形状の取付ナツトの短辺は、板体
に設ける螺孔径dの2倍以上の長さ(2d+α)
を必要とするので(強度上)当然のこと乍らレー
ル等の溝幅は2d+β(α<β)とする必要があ
つた。そこでレール等の溝幅を大きくすると、器
具取付時に板体が湾曲するおそれがあるので、板
体は締付時に湾曲しない厚さにする必要があつ
た。またナツト本体とナツト支持スプリングおよ
び機器取付部とからなるナツト取付部の構造につ
いても知られていたが(実開昭57−160418号)、
この考案はナツト本体とナツト支持スプリングと
が分離しているのみならず、その構造上ナツト本
体を取付る際にナツト支持スプリングを下方へ押
し下げ変形しなければならない問題点があつた。
(考案の構成)
この考案は、取付部材の取付溝幅より大きい縦
横長さとした板体の上面に、前記取付溝の側縁と
掛止する凸部を設け、前記板体の中央部に螺孔を
設けると共に、前記板体の一組の対向縁と共同し
て前記取付溝の対向縁部を挟着する無端のスプリ
ング片を前記板体の他の一組の対向縁に掛脱可能
に掛止して取付ナツトとしたものである。
横長さとした板体の上面に、前記取付溝の側縁と
掛止する凸部を設け、前記板体の中央部に螺孔を
設けると共に、前記板体の一組の対向縁と共同し
て前記取付溝の対向縁部を挟着する無端のスプリ
ング片を前記板体の他の一組の対向縁に掛脱可能
に掛止して取付ナツトとしたものである。
前記凸部は、取付溝に取付けられた板体の自由
回転を阻止する為のものであつて、平面方形の台
状凸部とし、その両側を取付溝の側縁に掛止させ
るようにした構造他、適所に突起を設けた構造が
考えられる。
回転を阻止する為のものであつて、平面方形の台
状凸部とし、その両側を取付溝の側縁に掛止させ
るようにした構造他、適所に突起を設けた構造が
考えられる。
前記スプリング片は、前記取付溝内へ嵌装掛止
される膨大部と、板体の上面と共同して取付溝の
対向縁部を挟着する挟着部とを有しており、方形
リングを屈曲成形すれば容易に得ることができ
る。
される膨大部と、板体の上面と共同して取付溝の
対向縁部を挟着する挟着部とを有しており、方形
リングを屈曲成形すれば容易に得ることができ
る。
また、前記スプリング片の板体への固定は、例
えば前記板体の両側に設けた切欠部へスプリング
片の挟搾部を嵌着掛止した構造が考えられる。
えば前記板体の両側に設けた切欠部へスプリング
片の挟搾部を嵌着掛止した構造が考えられる。
(考案の作用)
この考案は、スプリングの膨大部を取付溝内へ
嵌装し、次いで板体を斜にしてこれを取付溝内へ
嵌装すれば、板体の上面とスプリングの挟着部と
の間で取付溝の縁部を挟着し、取付ナツトは取付
溝に取付けられる。
嵌装し、次いで板体を斜にしてこれを取付溝内へ
嵌装すれば、板体の上面とスプリングの挟着部と
の間で取付溝の縁部を挟着し、取付ナツトは取付
溝に取付けられる。
したがつて、取付溝の溝幅は螺孔径dよりも若
干大きくすればよく(例えば1.2d程度)、したが
つて板体の厚さについても締付に耐え得る強度に
すればよく、従来のように締付時の湾曲を考慮す
る必要はない。
干大きくすればよく(例えば1.2d程度)、したが
つて板体の厚さについても締付に耐え得る強度に
すればよく、従来のように締付時の湾曲を考慮す
る必要はない。
またこの考案は、板体の上面に掛止用の凸部を
設けてあるので、該凸部が取付溝の側縁に掛止
し、板体の自由回転は未然に防止される。
設けてあるので、該凸部が取付溝の側縁に掛止
し、板体の自由回転は未然に防止される。
(実施例 1)
この考案を実施例について説明する)。平面矩
形の金属板(板体)に平面矩形の凸部2を設ける
と共に中央部へ螺孔3を設け、金属板1の一組の
短辺に夫々切込溝4,4aを設け、前記切込溝
4,4aへ、レール5の対向縁部5a,5b(取
付溝側縁)と掛止する掛止スプリング6を相互に
離設可能に嵌着して取付ナツトAを構成する。前
記凸部2は、その両側縁2a,2bがレール5の
対向縁に掛止し、金属板1の自由回転を阻止し得
る大きさとしてある。また前記掛止スプリング6
は狭幅の環状材を正面門状で側面漏斗状に形成
し、側面下部には菱形膨大部6aを設け、膨大部
幅Wをレール溝幅W1と同等又は若干大きくして
ある(W≧W1)。これは取付ナツトAをレール
に嵌着する際案内にすると共に(第6図)、嵌着
作業中の脱抜を防止する為である。また掛止スプ
リングの上端部は、レール縁と掛止する為に、金
属板面より斜上方に向けて立上り、平面M状に屈
曲して挟着部6bとしたが、このような形状に限
定されるものではない。この点掛止目的を達成す
る形状ならば、状、弧状、又は波状など何れも
形でもよいことになる。またスプリングの側面形
状も菱形膨大部に限定されることなく、円形膨大
部又は膨大部なしで単なる案内凸部でもよいこと
は勿論である。
形の金属板(板体)に平面矩形の凸部2を設ける
と共に中央部へ螺孔3を設け、金属板1の一組の
短辺に夫々切込溝4,4aを設け、前記切込溝
4,4aへ、レール5の対向縁部5a,5b(取
付溝側縁)と掛止する掛止スプリング6を相互に
離設可能に嵌着して取付ナツトAを構成する。前
記凸部2は、その両側縁2a,2bがレール5の
対向縁に掛止し、金属板1の自由回転を阻止し得
る大きさとしてある。また前記掛止スプリング6
は狭幅の環状材を正面門状で側面漏斗状に形成
し、側面下部には菱形膨大部6aを設け、膨大部
幅Wをレール溝幅W1と同等又は若干大きくして
ある(W≧W1)。これは取付ナツトAをレール
に嵌着する際案内にすると共に(第6図)、嵌着
作業中の脱抜を防止する為である。また掛止スプ
リングの上端部は、レール縁と掛止する為に、金
属板面より斜上方に向けて立上り、平面M状に屈
曲して挟着部6bとしたが、このような形状に限
定されるものではない。この点掛止目的を達成す
る形状ならば、状、弧状、又は波状など何れも
形でもよいことになる。またスプリングの側面形
状も菱形膨大部に限定されることなく、円形膨大
部又は膨大部なしで単なる案内凸部でもよいこと
は勿論である。
次にこの実施例の取付ナツトAをレール5へ落
し込む動作を説明する。先づ第6図のように掛止
スプリング6の下端側をレール5に当て、矢示7
のように下圧して掛止スプリング6の膨大部6a
をレール5の溝下へ押し込み、次に金属板1の一
側を斜に矢示8の様に押した後、矢示9の方向へ
押し下げ、その方向へ移動させ(第6図)、つい
で金属板1の他側をレール5の溝下へ押し入れる
と、第5図のように落し込むことができる。一旦
落し込んだ取付ナツトAは、レール端まで摺動し
なければ取外すことはできない。
し込む動作を説明する。先づ第6図のように掛止
スプリング6の下端側をレール5に当て、矢示7
のように下圧して掛止スプリング6の膨大部6a
をレール5の溝下へ押し込み、次に金属板1の一
側を斜に矢示8の様に押した後、矢示9の方向へ
押し下げ、その方向へ移動させ(第6図)、つい
で金属板1の他側をレール5の溝下へ押し入れる
と、第5図のように落し込むことができる。一旦
落し込んだ取付ナツトAは、レール端まで摺動し
なければ取外すことはできない。
前記実施例の取付ナツトは、第5図のように両
端を開放したレール5の溝へ装着し、又は端なし
の打抜溝へ装着するのであるが、レール端でなく
ても溝のどの位置でも自由に嵌め込みができるの
で、予め必要数を計算して装着しておく必要な
く、器具取付時に必要数だけ装着すればよい。こ
の考案の取付ナツトAは例えば第7図のように二
本のレール5,5間へ器具11の基板10を架設
し、基板10とレール5,5とを取付ナツトAと
螺子12とで締付固定する。前記においては器具
の基板をレールへ固定したが、取付板をレールへ
固定し、取付板へ器具を固定することもできる。
この考案のスプリングは狭い幅の金属方形リング
を成形機にかけて順次成形するので、無端式であ
つて、各部の強度が一定し、安定した装着状態を
保つことができる。金属方形リングは、板材より
打抜形成して形成する。
端を開放したレール5の溝へ装着し、又は端なし
の打抜溝へ装着するのであるが、レール端でなく
ても溝のどの位置でも自由に嵌め込みができるの
で、予め必要数を計算して装着しておく必要な
く、器具取付時に必要数だけ装着すればよい。こ
の考案の取付ナツトAは例えば第7図のように二
本のレール5,5間へ器具11の基板10を架設
し、基板10とレール5,5とを取付ナツトAと
螺子12とで締付固定する。前記においては器具
の基板をレールへ固定したが、取付板をレールへ
固定し、取付板へ器具を固定することもできる。
この考案のスプリングは狭い幅の金属方形リング
を成形機にかけて順次成形するので、無端式であ
つて、各部の強度が一定し、安定した装着状態を
保つことができる。金属方形リングは、板材より
打抜形成して形成する。
また上記実施例のナツトAに、第5図中矢示1
3方向の回転力が働いた場合において、凸部2が
レール5の縁部5a,5bに当たり、金属板の自
由回転は阻止される。したがつて不慮の回転によ
つて締付が緩むおそれもなく、また螺子12の締
付作業においてもナツトをおさえる必要がなく確
実に締付固定することができる。
3方向の回転力が働いた場合において、凸部2が
レール5の縁部5a,5bに当たり、金属板の自
由回転は阻止される。したがつて不慮の回転によ
つて締付が緩むおそれもなく、また螺子12の締
付作業においてもナツトをおさえる必要がなく確
実に締付固定することができる。
(実施例 2)
第8図に示す実施例は、凸部として突起14を
複数個突設したものである。この実施例において
も突起14がレール5の縁部5a,5bに掛止す
るので、金属板の自由回転は阻止される。
複数個突設したものである。この実施例において
も突起14がレール5の縁部5a,5bに掛止す
るので、金属板の自由回転は阻止される。
(考案の効果)
即ちこの考案によれば、レール等の溝幅より縦
横辺共に大きい板体の中央部に螺孔を設け、この
板体に掛止スプリングを嵌着したので、レール等
へ任意の位置で落し込むことができる効果があ
り、かつ溝幅を可及的に狭くすることができるの
で、板体は比較的薄くしても十分使用に耐える効
果がある。またスプリングは無端であるから、各
部強度が一定となり、均等強度を保持する効果が
ある。
横辺共に大きい板体の中央部に螺孔を設け、この
板体に掛止スプリングを嵌着したので、レール等
へ任意の位置で落し込むことができる効果があ
り、かつ溝幅を可及的に狭くすることができるの
で、板体は比較的薄くしても十分使用に耐える効
果がある。またスプリングは無端であるから、各
部強度が一定となり、均等強度を保持する効果が
ある。
また板体の上面に凸部を設けたので、板体が自
由回転するおそれがなく、締付が用意かつ確実に
なる効果がある。
由回転するおそれがなく、締付が用意かつ確実に
なる効果がある。
第1図はこの考案の実施例の斜視図、第2図は
同じく側面図、第3図は同じく正面図、第4図は
同じく平面図、第5図は同じくレールへの装着状
態を示す斜視図、第6図は同じくレールへ装着す
る中間作業を示す斜視図、第7図は同じくレール
2本へ器具を取り付けた状態の正面図、第8図は
同じく板体の他の実施例の斜視図である。 1……金属板、2……凸部、3……螺孔、4…
…掛止溝、5……レール、6……スプリング、1
4……突起、A……取付ナツト。
同じく側面図、第3図は同じく正面図、第4図は
同じく平面図、第5図は同じくレールへの装着状
態を示す斜視図、第6図は同じくレールへ装着す
る中間作業を示す斜視図、第7図は同じくレール
2本へ器具を取り付けた状態の正面図、第8図は
同じく板体の他の実施例の斜視図である。 1……金属板、2……凸部、3……螺孔、4…
…掛止溝、5……レール、6……スプリング、1
4……突起、A……取付ナツト。
Claims (1)
- 取付部材の取付溝幅より大きい縦横長さとし、
中央部に螺孔を設けた板体と、該板体に掛止し、
前記板体の一方の対応両辺と協同して、板体を取
付溝に支持する環状の掛止スプリングとからなる
取付ナツトにおいて、板体は取付溝側縁の下面と
掛止する1組の長片と、掛止スプリングと掛止す
る切込溝を設けた一組の短辺とよりなる方形であ
つて、上面には取付溝側縁と掛止する凸部が設け
てあり、前記掛止スプリングは狭い幅の薄板より
なる方形リングであつて、前記取付溝側縁の上面
と掛止する一組の掛止辺と前記切込溝と掛止する
為に縦方向に屈曲した一組の菱形膨大部とからな
る取付ナツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3431084U JPS60145615U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 取付ナツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3431084U JPS60145615U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 取付ナツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145615U JPS60145615U (ja) | 1985-09-27 |
| JPS6236972Y2 true JPS6236972Y2 (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=30537559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3431084U Granted JPS60145615U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 取付ナツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145615U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390765U (ja) * | 1976-12-27 | 1978-07-25 | ||
| JPS6034808Y2 (ja) * | 1981-04-02 | 1985-10-17 | 篠原電機株式会社 | ナット取付部の構造 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP3431084U patent/JPS60145615U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60145615U (ja) | 1985-09-27 |
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