JPS623344B2 - - Google Patents
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- JPS623344B2 JPS623344B2 JP2081578A JP2081578A JPS623344B2 JP S623344 B2 JPS623344 B2 JP S623344B2 JP 2081578 A JP2081578 A JP 2081578A JP 2081578 A JP2081578 A JP 2081578A JP S623344 B2 JPS623344 B2 JP S623344B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- bonnet
- cage
- seal
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/32—Details
- F16K1/34—Cutting-off parts, e.g. valve members, seats
- F16K1/44—Details of seats or valve members of double-seat valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/126—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a diaphragm, bellows, or the like
- F16K31/1262—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a diaphragm, bellows, or the like one side of the diaphragm being spring loaded
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/5109—Convertible
- Y10T137/5196—Unit orientable in a single location between plural positions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/598—With repair, tapping, assembly, or disassembly means
- Y10T137/6116—With holding means functioning only during transportation assembly or disassembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7504—Removable valve head and seat unit
- Y10T137/7668—Retained by bonnet or closure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は弁機構に関する。特に、本発明は玉型
弁であつて、例えば、空気式、油圧式または電気
式の自動作動器が使用されるものに係る。
弁であつて、例えば、空気式、油圧式または電気
式の自動作動器が使用されるものに係る。
従来、自動作動器を有し、弁かごによつて案内
される玉型弁においては、弁かごを保持する中空
の弁体を設けることが一般的であり、該弁かごは
弁体の壁に形成された開口を通じて弁体に取付け
られている。前記壁の開口を閉じるため、弁体に
ボルト結合またはねじ結合される弁ボンネツトが
使用される。普通、弁栓は弁かご内に往復自在に
配置され、該弁栓には弁棒が結合され、該弁棒は
弁ボンネツトに配された1組のパツキンを通つて
弁の外部に延び、前記パツキンは前記ボンネツト
と弁棒との間に於て摺動シールとして機能する。
される玉型弁においては、弁かごを保持する中空
の弁体を設けることが一般的であり、該弁かごは
弁体の壁に形成された開口を通じて弁体に取付け
られている。前記壁の開口を閉じるため、弁体に
ボルト結合またはねじ結合される弁ボンネツトが
使用される。普通、弁栓は弁かご内に往復自在に
配置され、該弁栓には弁棒が結合され、該弁棒は
弁ボンネツトに配された1組のパツキンを通つて
弁の外部に延び、前記パツキンは前記ボンネツト
と弁棒との間に於て摺動シールとして機能する。
弁ボンネツトの外面には作動器が固定結合され
ている。該作動器は、通常、弁棒に対して同心に
該弁棒へ向かつて延びる作動器軸を配設される。
作動器軸と弁棒は、これらの端部に形成されたね
じと係合する細長いナツトの如き任意の好適な装
置によつて互いに結合される。
ている。該作動器は、通常、弁棒に対して同心に
該弁棒へ向かつて延びる作動器軸を配設される。
作動器軸と弁棒は、これらの端部に形成されたね
じと係合する細長いナツトの如き任意の好適な装
置によつて互いに結合される。
以上の如き先行既知技術に概ね典型的に基く弁
は、ルースの米国特許第3572382号に開示されて
いる。
は、ルースの米国特許第3572382号に開示されて
いる。
そのような弁は多くの用途においてきわめて好
適であるが、それにもかかわらず、それらはいく
つかの欠点を有する。前記の如き先行技術の弁に
おいて修理または交換のため弁栓、弁かごを取外
すためには、作動器軸を弁棒から分離し、作動器
をその空気圧力または油圧給源から分離し、弁ボ
ンネツトと作動器を弁体から取外すことが必要と
されている。この作業ののち、弁栓と弁かごは弁
体から取外される。典型的には、前記の如き先行
技術による弁を再び組立てたときは、作動器軸の
端と弁棒の端との間隔は、作動器へ供給される制
御圧力の不存在時に弁栓を弁かごの座に対して閉
鎖位置に保持するべく、作動器ばねによつて所望
の規定された着座力が供給されることを保証する
ように注意深く調整されなくてはならない。さら
に、弁かごが、その一端において、弁ボンネツト
の内部分によつて螺合保持され、従つて、弁から
弁ボンネツトが取外されるとともに弁栓と弁かご
が弁ボンネツトと一緒に取外されるようにされた
先行技術に基く弁においては、格納時または弁ボ
ンネツトからの弁かごの取外し時における弁かご
の外部の損傷を防ぐために、弁ボンネツト・弁か
ご組立体(通常、作動器を取付けられている)の
取扱いにおいて細心の注意が払わられなくてはな
らない。これら弁のもう一つの共通の欠点は、空
気式または油圧式作動器制御圧力管装置は、通
常、弁ボンネツトと弁かご、弁栓を取外すため分
離されなくてはならないことである。
適であるが、それにもかかわらず、それらはいく
つかの欠点を有する。前記の如き先行技術の弁に
おいて修理または交換のため弁栓、弁かごを取外
すためには、作動器軸を弁棒から分離し、作動器
をその空気圧力または油圧給源から分離し、弁ボ
ンネツトと作動器を弁体から取外すことが必要と
されている。この作業ののち、弁栓と弁かごは弁
体から取外される。典型的には、前記の如き先行
技術による弁を再び組立てたときは、作動器軸の
端と弁棒の端との間隔は、作動器へ供給される制
御圧力の不存在時に弁栓を弁かごの座に対して閉
鎖位置に保持するべく、作動器ばねによつて所望
の規定された着座力が供給されることを保証する
ように注意深く調整されなくてはならない。さら
に、弁かごが、その一端において、弁ボンネツト
の内部分によつて螺合保持され、従つて、弁から
弁ボンネツトが取外されるとともに弁栓と弁かご
が弁ボンネツトと一緒に取外されるようにされた
先行技術に基く弁においては、格納時または弁ボ
ンネツトからの弁かごの取外し時における弁かご
の外部の損傷を防ぐために、弁ボンネツト・弁か
ご組立体(通常、作動器を取付けられている)の
取扱いにおいて細心の注意が払わられなくてはな
らない。これら弁のもう一つの共通の欠点は、空
気式または油圧式作動器制御圧力管装置は、通
常、弁ボンネツトと弁かご、弁栓を取外すため分
離されなくてはならないことである。
本発明の目的は、弁栓、弁かごを有する改良さ
れた弁組立体を提供することである。
れた弁組立体を提供することである。
詳細には弁体から弁作動器を分離することなく
弁かご及び弁栓がその点検または交換のために取
外されるように構成された弁を提供することであ
る。
弁かご及び弁栓がその点検または交換のために取
外されるように構成された弁を提供することであ
る。
さらに、作動器軸と弁栓との間の間隔が、適正
な弁締切り特性と作動器の作用とを得るために弁
の組立てまたは再組立てに際して調整されること
を要しない弁構造を得ることである。
な弁締切り特性と作動器の作用とを得るために弁
の組立てまたは再組立てに際して調整されること
を要しない弁構造を得ることである。
本発明による弁機構は、入口と出口とを連通す
る流れ通路と、該流れ通路の中間位置に連通した
開口とを有した弁体と、 該弁体に前記開口を閉鎖するべく係脱自在に取
付けられた弁ボンネツトと、 該弁ボンネツトに係脱自在に取付けられ、前記
流れ通路を流れる流体を制御するべく該流れ通路
中に配置された弁トリム組立体にして、 (i) 前記流れ通路中に位置するべく前記弁ボンネ
ツトに係脱自在に取付けられた管形スリーブ状
の弁かごにして、側壁にポートを備えた弁かご
と、 (ii) 該弁かごの入口側端部に係脱自在に取付けら
れた座環と、 (iii) 該座環に保持され、該座環によつて流体の流
れによる衝撃から保護された第一のシールと、 (iv) 前記弁かごの上面に形成された凹所内に保持
され、該弁かごによつて流体の流れによる衝撃
から保護された第二のシールと、 (v) 前記ポートを通過する流体を調節するべく前
記弁かご内に配置された弁栓にして、 上端において直径が増加されていて、前記ボ
ンネツトの内壁に接触している部分と、 貫通孔を形成された底部と、 該底部から下方へ突出し、前記第一のシール
と共に耐密締切りを形成する第一のナイフエツ
ジ状密閉端縁と、 前記直径増加部分から下方へ突出し、前記第
二のシールと共に耐密締切りを形成する第二の
ナイフエツジ状密閉端縁とを有した弁栓と、 (vi) 該弁栓と前記弁ボンネツトとの間に配置さ
れ、前記弁栓を閉止位置に押圧するばねとを有
した弁トリム組立体と、 前記弁栓の底部に当接した作動器軸を備え、
前記弁体の前記ボンネツトと反対側に取付けら
れた作動器とを 有している。
る流れ通路と、該流れ通路の中間位置に連通した
開口とを有した弁体と、 該弁体に前記開口を閉鎖するべく係脱自在に取
付けられた弁ボンネツトと、 該弁ボンネツトに係脱自在に取付けられ、前記
流れ通路を流れる流体を制御するべく該流れ通路
中に配置された弁トリム組立体にして、 (i) 前記流れ通路中に位置するべく前記弁ボンネ
ツトに係脱自在に取付けられた管形スリーブ状
の弁かごにして、側壁にポートを備えた弁かご
と、 (ii) 該弁かごの入口側端部に係脱自在に取付けら
れた座環と、 (iii) 該座環に保持され、該座環によつて流体の流
れによる衝撃から保護された第一のシールと、 (iv) 前記弁かごの上面に形成された凹所内に保持
され、該弁かごによつて流体の流れによる衝撃
から保護された第二のシールと、 (v) 前記ポートを通過する流体を調節するべく前
記弁かご内に配置された弁栓にして、 上端において直径が増加されていて、前記ボ
ンネツトの内壁に接触している部分と、 貫通孔を形成された底部と、 該底部から下方へ突出し、前記第一のシール
と共に耐密締切りを形成する第一のナイフエツ
ジ状密閉端縁と、 前記直径増加部分から下方へ突出し、前記第
二のシールと共に耐密締切りを形成する第二の
ナイフエツジ状密閉端縁とを有した弁栓と、 (vi) 該弁栓と前記弁ボンネツトとの間に配置さ
れ、前記弁栓を閉止位置に押圧するばねとを有
した弁トリム組立体と、 前記弁栓の底部に当接した作動器軸を備え、
前記弁体の前記ボンネツトと反対側に取付けら
れた作動器とを 有している。
添付図面の第1図を参照すると、本発明を具体
化する弁機構10が図示されている。該弁機構1
0は、好適な留め具例えば複数個のボンネツト・
ボルト16によつて互いに結合された弁体12と
弁ボンネツト14とによつて形成される弁ハウジ
ング即ち弁本体装置を有する。弁体12内には、
入口22を出口20と連通させる流れ通路18が
形成されている。弁体12は好適なフランジ24
が形成されており、これらフランジ24は在来の
方式でパイプラインまたは流体導管に結合される
ようにされている。流体回路において弁体12を
パイプラインに結合するため、その他の手段が使
用され得ることは容易に理解されるであろう。
化する弁機構10が図示されている。該弁機構1
0は、好適な留め具例えば複数個のボンネツト・
ボルト16によつて互いに結合された弁体12と
弁ボンネツト14とによつて形成される弁ハウジ
ング即ち弁本体装置を有する。弁体12内には、
入口22を出口20と連通させる流れ通路18が
形成されている。弁体12は好適なフランジ24
が形成されており、これらフランジ24は在来の
方式でパイプラインまたは流体導管に結合される
ようにされている。流体回路において弁体12を
パイプラインに結合するため、その他の手段が使
用され得ることは容易に理解されるであろう。
弁本体装置内には、弁かご26と、該弁かご2
6に螺合された座環28と、該座環28に対して
近づくように、または遠ざかるように運動するよ
うに弁かご26内において摺動自在に案内される
弁栓30とが配置されている。弁かご26は、管
形スリーブ状の部材であつて、その壁に、複数個
の、開口またはポート32を有するものを以て構
成される。シール・リング27は、弁かご26と
弁体12との間を密閉するため弁かご26に形成
された凹所に配置されている。
6に螺合された座環28と、該座環28に対して
近づくように、または遠ざかるように運動するよ
うに弁かご26内において摺動自在に案内される
弁栓30とが配置されている。弁かご26は、管
形スリーブ状の部材であつて、その壁に、複数個
の、開口またはポート32を有するものを以て構
成される。シール・リング27は、弁かご26と
弁体12との間を密閉するため弁かご26に形成
された凹所に配置されている。
座環28には、弁体12において流体の流れ通
路18の一部を構成する開口が貫設されている。
座環28の頂部は弁かご26によつて係合されて
いる。第1のシールまたはポート・シール29が
座環28の上面に設けられた凹所に配置されて、
座環28の当接面と弁かご26の当接面との間に
固定されている。ポート・シール29は、通路1
8を通る流体の流れを密封閉止するように弁栓3
0の下面によつて係合されるようにされている。
路18の一部を構成する開口が貫設されている。
座環28の頂部は弁かご26によつて係合されて
いる。第1のシールまたはポート・シール29が
座環28の上面に設けられた凹所に配置されて、
座環28の当接面と弁かご26の当接面との間に
固定されている。ポート・シール29は、通路1
8を通る流体の流れを密封閉止するように弁栓3
0の下面によつて係合されるようにされている。
弁栓30の上端に隣接する凹所には弁かご26
内における弁栓30の振動を最小にするためのリ
ング62が配置されている。リング62は、弁栓
30と弁かご26との間の小さい環状空間を通る
流体の流れを減じる。Oリング36がリング62
の内方の凹所内に配置されている。Oリング36
は弁栓30上方の室33の表面とリング62との
間の摺動接触を維持するようにリング62によつ
て圧縮される。弁栓30の底部には貫通孔31が
形成されており、弁栓30と弁ボンネツト14と
によつて形成される室33を流れ通路18の入口
側と連通させている。
内における弁栓30の振動を最小にするためのリ
ング62が配置されている。リング62は、弁栓
30と弁かご26との間の小さい環状空間を通る
流体の流れを減じる。Oリング36がリング62
の内方の凹所内に配置されている。Oリング36
は弁栓30上方の室33の表面とリング62との
間の摺動接触を維持するようにリング62によつ
て圧縮される。弁栓30の底部には貫通孔31が
形成されており、弁栓30と弁ボンネツト14と
によつて形成される室33を流れ通路18の入口
側と連通させている。
座環28と、シール・リング27を配された弁
かご26は弁ボンネツト14にねじ結合されてい
る。ガスケツト38が弁ボンネツト14と弁体1
2との間に挾まれて配置されている。
かご26は弁ボンネツト14にねじ結合されてい
る。ガスケツト38が弁ボンネツト14と弁体1
2との間に挾まれて配置されている。
弁栓30は、それに取付けられることなく当接
する作動器軸40によつて弁かご内において往
復・運動可能である。作動器軸40の、弁栓30
とは反対の端部は好適な作動器機構41、例え
ば、空気作動器、に結合されるようにされてい
る。
する作動器軸40によつて弁かご内において往
復・運動可能である。作動器軸40の、弁栓30
とは反対の端部は好適な作動器機構41、例え
ば、空気作動器、に結合されるようにされてい
る。
作動器軸40は、弁栓30から、弁ボンネツト
14とは反対位置に在る弁体12の開口42を通
つて、作動器機構41へ延びている。軸案内44
は前記開口42内に螺合されている。作動器軸4
0は軸案内44を通つて作動器機構41に結合
し、該機構41は軸案内44の外端部に結合され
ている。第1図においてはOリング46によつて
表される通常のパツキンは軸案内44の内部にお
いて作動器軸40の周囲に保持されている。
14とは反対位置に在る弁体12の開口42を通
つて、作動器機構41へ延びている。軸案内44
は前記開口42内に螺合されている。作動器軸4
0は軸案内44を通つて作動器機構41に結合
し、該機構41は軸案内44の外端部に結合され
ている。第1図においてはOリング46によつて
表される通常のパツキンは軸案内44の内部にお
いて作動器軸40の周囲に保持されている。
第1のシール即ちポート・シール29は、弁栓
30を耐漏の態様に締切るのに殆んど軸力を要し
ないように設計されている。弁栓30の第1の密
閉端縁は、本質的に、製造のために実際的である
ように、真のナイフ・エツジではなくて小半径を
有するナイフ・エツジである。該ポート・シール
29は、長い寿命を保証するように、流れる流体
による衝撃から良好に保護されている。ポート・
シール29は使用条件に合致するエラストマ材ま
たはプラスチツク材から製作され得る。
30を耐漏の態様に締切るのに殆んど軸力を要し
ないように設計されている。弁栓30の第1の密
閉端縁は、本質的に、製造のために実際的である
ように、真のナイフ・エツジではなくて小半径を
有するナイフ・エツジである。該ポート・シール
29は、長い寿命を保証するように、流れる流体
による衝撃から良好に保護されている。ポート・
シール29は使用条件に合致するエラストマ材ま
たはプラスチツク材から製作され得る。
第2のシール、即ち上シール64は、弁かご2
6の上面63に形成された凹所内に配置されて、
弁かご26の当接面と弁ボンネツト14の当接面
との間に固定されている。弁栓30の直径は、第
2の密閉端縁30bを有する肩部を形成するよう
に、上端において、即ち第1の密閉端縁30aと
は反対位置の端部において増加されている。弁栓
30の第2の密閉端縁30bは、第1の密閉端縁
30aと同様に、製造のために実際的であるよう
に真のナイフ・エツジではなくて、本質的に、小
半径を有するナイフ・エツジである。上シール6
4は、その長い寿命を保証するように、流れる流
体による衝撃から良好に保護され、使用条件と合
致するエラストマ材料またはプラスチツク材料か
ら製作され得る。
6の上面63に形成された凹所内に配置されて、
弁かご26の当接面と弁ボンネツト14の当接面
との間に固定されている。弁栓30の直径は、第
2の密閉端縁30bを有する肩部を形成するよう
に、上端において、即ち第1の密閉端縁30aと
は反対位置の端部において増加されている。弁栓
30の第2の密閉端縁30bは、第1の密閉端縁
30aと同様に、製造のために実際的であるよう
に真のナイフ・エツジではなくて、本質的に、小
半径を有するナイフ・エツジである。上シール6
4は、その長い寿命を保証するように、流れる流
体による衝撃から良好に保護され、使用条件と合
致するエラストマ材料またはプラスチツク材料か
ら製作され得る。
弁の耐密締切りのために要求される弁座間の寸
法を得るのに調整は全く必要とされないことが注
目さるべきである。第1のシール即ちポート・シ
ール29と第2のシール即ち上シール62は、と
もに、弁かご26によつて保持されており、一
方、第1と第2の密閉端縁30a,30bは、と
もに、弁栓30の一部である。密閉端縁30aと
30bのナイフ・エツジは、各ナイフ・エツジが
製造公差に従つて異る量を以て各シールに貫入す
ることによつて、弁座間の寸法調整を達成し以て
耐密の締切りを維持する。
法を得るのに調整は全く必要とされないことが注
目さるべきである。第1のシール即ちポート・シ
ール29と第2のシール即ち上シール62は、と
もに、弁かご26によつて保持されており、一
方、第1と第2の密閉端縁30a,30bは、と
もに、弁栓30の一部である。密閉端縁30aと
30bのナイフ・エツジは、各ナイフ・エツジが
製造公差に従つて異る量を以て各シールに貫入す
ることによつて、弁座間の寸法調整を達成し以て
耐密の締切りを維持する。
弁栓30の上方において室33内に、ばね50
が配置されており、弁栓30を閉位置に付勢して
いる。
が配置されており、弁栓30を閉位置に付勢して
いる。
弁栓30の上面にねじ結合された弁棒51は、
弁栓30から、弁ボンネツト14の開口内にねじ
結合された弁棒案内52を通つて延在している。
通常のパツキンが、流体の漏れを防ぐように弁棒
案内52内において使用されている。弁棒51の
外端部にねじ結合されたナツト53は、弁ボンネ
ツト14の頂部に目盛り(図示されていない)を
取付けることによつて弁位置表示器として使用さ
れ得る。
弁栓30から、弁ボンネツト14の開口内にねじ
結合された弁棒案内52を通つて延在している。
通常のパツキンが、流体の漏れを防ぐように弁棒
案内52内において使用されている。弁棒51の
外端部にねじ結合されたナツト53は、弁ボンネ
ツト14の頂部に目盛り(図示されていない)を
取付けることによつて弁位置表示器として使用さ
れ得る。
次に第2図を参照する。第1のシール即ちポー
ト・シール29は座環28の上面に形成された凹
所内に配置されている。座環28は弁かご26の
ベース内にねじ結合されている。シール・リング
27、即ち、Oリングは弁かご26のベースに添
つて形成された凹所に位置されている。第2のシ
ール即ち上シール64は弁かご26の上面63に
形成された凹所に配置されている。弁かご26は
弁ボンネツト14の下部分内にねじ結合されてい
る。弁かご26を弁ボンネツト14の下部分に結
合する以前に、弁栓30、ばね50及び弁棒51
(これらは第2図に示されていない)は弁かご2
6内に位置されなくてはならない。これら要素、
すなわち弁かご26、座環28、第一のシール2
9、第2のシール64、弁栓30及びばね50は
完全なユニツトとして、即ち弁トリム組立体70
として組立てられたのち、弁体12内に配置され
ることにより整備のための簡単に交換可能な弁ト
リム組立体を提供することは理解されるであろ
う。また、全部品の便利で完全な点検のための分
解及び再組立は、座環28と弁かご26とに加え
られる回転運動によつて容易に且つ迅速に達成さ
れ得、そのような回転運動は最少数の普通の工具
によつて可能である。個々の部品または弁トリム
組立体70の全体は容易に交換され得る。
ト・シール29は座環28の上面に形成された凹
所内に配置されている。座環28は弁かご26の
ベース内にねじ結合されている。シール・リング
27、即ち、Oリングは弁かご26のベースに添
つて形成された凹所に位置されている。第2のシ
ール即ち上シール64は弁かご26の上面63に
形成された凹所に配置されている。弁かご26は
弁ボンネツト14の下部分内にねじ結合されてい
る。弁かご26を弁ボンネツト14の下部分に結
合する以前に、弁栓30、ばね50及び弁棒51
(これらは第2図に示されていない)は弁かご2
6内に位置されなくてはならない。これら要素、
すなわち弁かご26、座環28、第一のシール2
9、第2のシール64、弁栓30及びばね50は
完全なユニツトとして、即ち弁トリム組立体70
として組立てられたのち、弁体12内に配置され
ることにより整備のための簡単に交換可能な弁ト
リム組立体を提供することは理解されるであろ
う。また、全部品の便利で完全な点検のための分
解及び再組立は、座環28と弁かご26とに加え
られる回転運動によつて容易に且つ迅速に達成さ
れ得、そのような回転運動は最少数の普通の工具
によつて可能である。個々の部品または弁トリム
組立体70の全体は容易に交換され得る。
次ぎに第3図を参照すると、弁体12内に配置
された弁トリム組立体70の図面が示されてい
る。この構成の重要な一利点は、弁トリム組立体
70が弁体12から容易に取外され得ることであ
る。ボンネツト・ボルト16の取外しによつて、
弁ボンネツト14は弁トリム組立体70と一緒に
1個のユニツトとして弁体12から引出され得
る。弁体12からの弁ボンネツト14と弁トリム
組立体70との取外しは、作動器41、空気供給
連管及び制御管、または弁を管装置から分離する
ことなしに達成され得る。同様に重要なことは、
この弁の再組立てには何らの調整も必要とされな
いことである。例えば、作動器軸40と弁栓30
は、再組立てされたとき、弁締切り及び作用のた
めのそれらの適正相対位置を保持している。何故
ならば、弁が分解されたときは作動器41は分離
されず、弁栓30はボンネツト・ボルト16を締
付けることによつてその原位置に復されるととも
に弁体はガスケツト38によつて密封されるから
である。
された弁トリム組立体70の図面が示されてい
る。この構成の重要な一利点は、弁トリム組立体
70が弁体12から容易に取外され得ることであ
る。ボンネツト・ボルト16の取外しによつて、
弁ボンネツト14は弁トリム組立体70と一緒に
1個のユニツトとして弁体12から引出され得
る。弁体12からの弁ボンネツト14と弁トリム
組立体70との取外しは、作動器41、空気供給
連管及び制御管、または弁を管装置から分離する
ことなしに達成され得る。同様に重要なことは、
この弁の再組立てには何らの調整も必要とされな
いことである。例えば、作動器軸40と弁栓30
は、再組立てされたとき、弁締切り及び作用のた
めのそれらの適正相対位置を保持している。何故
ならば、弁が分解されたときは作動器41は分離
されず、弁栓30はボンネツト・ボルト16を締
付けることによつてその原位置に復されるととも
に弁体はガスケツト38によつて密封されるから
である。
弁から弁トリム組立体70を取外したのち、該
組立体70は、簡単な工具を使用して座環28と
弁かご26とを回転することによつて部品の交換
のため分解され得る。しかし、普通、弁ボンネツ
ト14は、座環28と弁かご26とが回転され得
るように支持または保持されなくてはならない。
第4図には、弁トリム組立体70の分解の間、支
持及び保持装置、またはバイス、として用いられ
ている本発明の弁体12が示されている。弁棒5
1からナツト53を取外し、弁体12から弁ボン
ネツト14と弁トリム組立体70とを取外した
後、弁ボンネツト14は逆転して配置され、ボン
ネツト・ボルト16は再びねじ込まれる。この姿
勢において、弁ボンネツト14と弁トリム組立体
70は弁体12によつて固定されて維持され、そ
の結果、弁トリム組立体70は容易に点検され、
もし必要ならば分解されうる。
組立体70は、簡単な工具を使用して座環28と
弁かご26とを回転することによつて部品の交換
のため分解され得る。しかし、普通、弁ボンネツ
ト14は、座環28と弁かご26とが回転され得
るように支持または保持されなくてはならない。
第4図には、弁トリム組立体70の分解の間、支
持及び保持装置、またはバイス、として用いられ
ている本発明の弁体12が示されている。弁棒5
1からナツト53を取外し、弁体12から弁ボン
ネツト14と弁トリム組立体70とを取外した
後、弁ボンネツト14は逆転して配置され、ボン
ネツト・ボルト16は再びねじ込まれる。この姿
勢において、弁ボンネツト14と弁トリム組立体
70は弁体12によつて固定されて維持され、そ
の結果、弁トリム組立体70は容易に点検され、
もし必要ならば分解されうる。
本発明によれば、弁体から弁作動器を分離する
ことなく弁かご及び弁栓が、その点検または交換
のために取外されるように構成された弁が提供さ
れる。
ことなく弁かご及び弁栓が、その点検または交換
のために取外されるように構成された弁が提供さ
れる。
さらに、適正な弁締切り特性と作動器の作用と
を得るために弁の組立てまたは再組立てに際し
て、作動器軸と弁栓との間の間隔が調整されるこ
とを要しない弁構造を得ることができる。
を得るために弁の組立てまたは再組立てに際し
て、作動器軸と弁栓との間の間隔が調整されるこ
とを要しない弁構造を得ることができる。
第1図は本発明の原理を実施した弁機構の横断
面図;第2図は弁かごの諸要素の部分的分解部品
配列図であつて第1図に図示された弁の2個の座
を示した図面;第3図は本発明の原理に従つて弁
から容易に取外され得る弁トリム組立体の部分を
示した、第1図の弁機構の部分横断面図;第4図
は第1図の弁機構の部分横断面図であつて弁体
が、それからの弁トリム組立体の取外しの後、支
持体及び保持装置として用いられている状態を示
した図面である。 以上の図面において、10は『弁機構』;12
は『弁体』;14は『弁ボンネツト』;16は
『ボンネツト・ボルト』;18は『流れ通路』;
20は『出口』;22は『入口』;24は『フラ
ンジ』;26は『弁かご』;28は『座環』;3
0は『弁栓』;32は『ポート』;29は『ポー
ト・シール』;33は『室』;31は『貫通
孔』;40は『作動器軸』;41は『作動器機
構』;51は『弁棒』;50は『ばね』;64は
『上シール』;30aは『第1の密閉端縁』;3
0bは『第2の密閉端縁』を示す。
面図;第2図は弁かごの諸要素の部分的分解部品
配列図であつて第1図に図示された弁の2個の座
を示した図面;第3図は本発明の原理に従つて弁
から容易に取外され得る弁トリム組立体の部分を
示した、第1図の弁機構の部分横断面図;第4図
は第1図の弁機構の部分横断面図であつて弁体
が、それからの弁トリム組立体の取外しの後、支
持体及び保持装置として用いられている状態を示
した図面である。 以上の図面において、10は『弁機構』;12
は『弁体』;14は『弁ボンネツト』;16は
『ボンネツト・ボルト』;18は『流れ通路』;
20は『出口』;22は『入口』;24は『フラ
ンジ』;26は『弁かご』;28は『座環』;3
0は『弁栓』;32は『ポート』;29は『ポー
ト・シール』;33は『室』;31は『貫通
孔』;40は『作動器軸』;41は『作動器機
構』;51は『弁棒』;50は『ばね』;64は
『上シール』;30aは『第1の密閉端縁』;3
0bは『第2の密閉端縁』を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口と出口とを連通する流れ通路と、該流れ
通路の中間位置に連通した開口とを有した弁体
と、 該弁体に前記開口を閉鎖するべく係脱自在に取
付けられた弁ボンネツトと、 該弁ボンネツトに係脱自在に取付けられ、前記
流れ通路を流れる流体を制御するべく該流れ通路
中に配置された弁トリム組立体にして、 (i) 前記流れ通路中に位置するべく前記弁ボンネ
ツトに係脱自在に取付けられた管形スリーブ状
の弁かごにして、側壁にポートを備えた弁かご
と、 (ii) 該弁かごの入口側端部に係脱自在に取付けら
れた座環と、 (iii) 該座環に保持され、該座環によつて流体の流
れによる衝撃から保護された第一のシールと、 (iv) 前記弁かごの上面に形成された凹所内に保持
され、該弁かごによつて流体の流れによる衝撃
から保護された第二のシールと、 (v) 前記ポートを通過する流体を調節するべく前
記弁かご内に配置された弁栓にして、 上端において直径が増加されていて、前記ボ
ンネツトの内壁に接触している部分と、 貫通孔を形成された底部と、 該底部から下方へ突出し、前記第一のシール
と共に耐密締切りを形成する第一のナイフエツ
ジ状密閉端縁と、 前記直径増加部分から下方へ突出し、前記第
二のシールと共に耐密締切りを形成する第二の
ナイフエツジ状密閉端縁とを有した弁栓と、 (vi) 該弁栓と前記弁ボンネツトとの間に配置さ
れ、前記弁栓を閉止位置に押圧するばね とを有した弁トリム組立体と、 前記弁栓の底部に当接した作動器軸を備え、前
記弁体の前記ボンネツトと反対側に取付けられた
作動器とを 有することを特徴とする弁機構。 2 特許請求の範囲第1項に記載の弁機構におい
て、前記弁ボンネツトと弁かごとの取付け手段が
相互に形成されたねじであり、前記弁かごと座環
との取付け手段が相互に形成されたねじである。 3 特許請求の範囲第1項に記載の弁機構におい
て、前記弁ボンネツトは前記開口内に嵌合する大
きさの外方突出部分を有している。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/772,031 US4137934A (en) | 1977-02-25 | 1977-02-25 | Valve construction |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53134228A JPS53134228A (en) | 1978-11-22 |
| JPS623344B2 true JPS623344B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=25093682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081578A Granted JPS53134228A (en) | 1977-02-25 | 1978-02-24 | Valve mechanism |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4137934A (ja) |
| JP (1) | JPS53134228A (ja) |
| BR (1) | BR7801133A (ja) |
| DE (1) | DE2808094A1 (ja) |
| MX (1) | MX146889A (ja) |
| NL (1) | NL7801977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439144U (ja) * | 1990-07-31 | 1992-04-02 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3030989A1 (de) * | 1980-08-16 | 1982-02-25 | Holstein Und Kappert Gmbh, 4600 Dortmund | Doppelsitzventil mit leckkontrolle |
| US4336821A (en) * | 1980-10-08 | 1982-06-29 | Graham-White Sales Corporation | Solenoid-actuated drain valve |
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| US4469123A (en) * | 1983-06-13 | 1984-09-04 | Mcgraw-Edison Company | Cold box valve |
| US4834133A (en) * | 1988-09-28 | 1989-05-30 | Westinghouse Electric Corp. | Control valve |
| US5277403A (en) * | 1993-05-12 | 1994-01-11 | Dresser-Rand Company | Balanced, steam control valve assembly, and a plug-type valving element therefor |
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| US2159452A (en) * | 1937-05-21 | 1939-05-23 | Samaras Stephen | Faucet |
| CH327426A (it) * | 1954-05-24 | 1958-01-31 | Mario Giampieri & C | Rubinetto a chiusura automatica e ritardata, particolarmente per apparecchi igienici-sanitari |
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-
1977
- 1977-02-25 US US05/772,031 patent/US4137934A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-02-22 NL NL7801977A patent/NL7801977A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-02-24 JP JP2081578A patent/JPS53134228A/ja active Granted
- 1978-02-24 DE DE19782808094 patent/DE2808094A1/de not_active Withdrawn
- 1978-02-24 MX MX172557A patent/MX146889A/es unknown
- 1978-02-24 BR BR7801133A patent/BR7801133A/pt unknown
Cited By (1)
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Also Published As
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|---|---|
| JPS53134228A (en) | 1978-11-22 |
| BR7801133A (pt) | 1978-09-26 |
| US4137934A (en) | 1979-02-06 |
| NL7801977A (nl) | 1978-08-29 |
| DE2808094A1 (de) | 1978-08-31 |
| MX146889A (es) | 1982-09-02 |
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