JPS6233389B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233389B2 JPS6233389B2 JP57112783A JP11278382A JPS6233389B2 JP S6233389 B2 JPS6233389 B2 JP S6233389B2 JP 57112783 A JP57112783 A JP 57112783A JP 11278382 A JP11278382 A JP 11278382A JP S6233389 B2 JPS6233389 B2 JP S6233389B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- tower
- supporting legs
- tower body
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は容易に移動立設可能で、かつ地形の状
態に応じることのできる通信用等鉄塔に関する。
態に応じることのできる通信用等鉄塔に関する。
(2) 技術の背景
各種通信用等鉄塔(以下単に鉄塔と略称する)
を容易に可搬可能に立設するといつた要望は多く
ある。
を容易に可搬可能に立設するといつた要望は多く
ある。
例えば移動地点から逐次他の地点や基地間と通
信等を行ない、短期間に移動したり災害等による
緊急回線の開設を要する場合などがそれである。
このような場合、短時間でかつ容易に鉄塔の立設
や撤去を要し、しかも時として入力のみでもつて
移動可能なことが必要とされる。
信等を行ない、短期間に移動したり災害等による
緊急回線の開設を要する場合などがそれである。
このような場合、短時間でかつ容易に鉄塔の立設
や撤去を要し、しかも時として入力のみでもつて
移動可能なことが必要とされる。
(3) 従来技術と問題点
従来この種の鉄塔を立設するには地上に強固な
基礎を築き堅牢な鉄塔を建設するために長時間を
要し、不適当である。
基礎を築き堅牢な鉄塔を建設するために長時間を
要し、不適当である。
これに代えて鉄塔の直立を支線ワイヤでもたせ
るようにすることも行われるが、鉄塔の上部・中
間部等に支線ワイヤを張るため大きな設置面積が
必要であり、地形状態によつて、例えば、山岳地
など設置面積が限定されるといつた問題点があ
る。
るようにすることも行われるが、鉄塔の上部・中
間部等に支線ワイヤを張るため大きな設置面積が
必要であり、地形状態によつて、例えば、山岳地
など設置面積が限定されるといつた問題点があ
る。
以上のようなことから最も簡易には第1図に示
す如くに比較的大きな枠体1の内部に土嚢2を積
み込み、風圧等による転倒防止を図つて枠体の側
面上部に通信用のアンテナ(パラボラアンテナ)
3を取りつけることも考えられるが、土嚢の準備
のほか、アンテナの地上高が十分でないため樹木
や石塊等によつて電波路の途中を遮蔽される障害
があるといつた不都合がある。
す如くに比較的大きな枠体1の内部に土嚢2を積
み込み、風圧等による転倒防止を図つて枠体の側
面上部に通信用のアンテナ(パラボラアンテナ)
3を取りつけることも考えられるが、土嚢の準備
のほか、アンテナの地上高が十分でないため樹木
や石塊等によつて電波路の途中を遮蔽される障害
があるといつた不都合がある。
(4) 発明の目的
本発明は上述の従来の問題点に鑑みなされたも
ので、本発明の目的は可搬可能かつ移動の容易
な、とくに人力のみでも十分立設可能で地形に応
じて展開設置し得るといつた鉄塔の提供を目的と
する。
ので、本発明の目的は可搬可能かつ移動の容易
な、とくに人力のみでも十分立設可能で地形に応
じて展開設置し得るといつた鉄塔の提供を目的と
する。
(5) 発明の構成
上記目的は、本発明の構成によれば、塔本体を
立設するための枠柱状の基台と、該基台周囲に傾
動可能に軸支され、それぞれに中間支脚を必要に
応じて接続し延長し得る少なくも3本の開脚形の
支脚と、前記垂直状態に設置された前記基台と開
脚状態に設置された前記支脚間を所要間隔にする
ために基台下部と支脚下部、隣接する支脚下部間
及び基台の捩れを防止するために隣接する支脚の
上部と下部とを襷掛けにそれぞれ連結するロープ
または鎖と、前記基台上部に前記塔本体を載置し
起倒可能に回動立設するための手段を具えてなる
鉄塔によつて達成され、各種の外囲条件に応じて
容易確実に立設することができる。
立設するための枠柱状の基台と、該基台周囲に傾
動可能に軸支され、それぞれに中間支脚を必要に
応じて接続し延長し得る少なくも3本の開脚形の
支脚と、前記垂直状態に設置された前記基台と開
脚状態に設置された前記支脚間を所要間隔にする
ために基台下部と支脚下部、隣接する支脚下部間
及び基台の捩れを防止するために隣接する支脚の
上部と下部とを襷掛けにそれぞれ連結するロープ
または鎖と、前記基台上部に前記塔本体を載置し
起倒可能に回動立設するための手段を具えてなる
鉄塔によつて達成され、各種の外囲条件に応じて
容易確実に立設することができる。
(6) 発明の実施例
以下本発明の実施例につき図面を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第2図は本発明にかかる鉄塔の一実施例斜視図
であり、塔本体を倒した状態に示す。図において
枠柱状の基台5の下方は地面に対する基礎51が
突設され四隅には環52が設けられている。上方
の隅部にはそれぞれ張り出し板材53が設けら
れ、上面には一対の軸受け54(図は一方のみを
示す)が固定されている。
であり、塔本体を倒した状態に示す。図において
枠柱状の基台5の下方は地面に対する基礎51が
突設され四隅には環52が設けられている。上方
の隅部にはそれぞれ張り出し板材53が設けら
れ、上面には一対の軸受け54(図は一方のみを
示す)が固定されている。
基台5の一方の側面には手動形のウインチ55
が取り付けられており、他方の側面は後述するよ
うに開放されている。
が取り付けられており、他方の側面は後述するよ
うに開放されている。
張り出し板材53には2個の孔が穿設されてお
り、上方の孔には軸ボルト61が挿通され、この
軸ボルト61に一端、即ち、上端部が軸支されて
開脚傾動可能なように柱状の支脚6が張り出し板
材53に取着されている。
り、上方の孔には軸ボルト61が挿通され、この
軸ボルト61に一端、即ち、上端部が軸支されて
開脚傾動可能なように柱状の支脚6が張り出し板
材53に取着されている。
支脚6の他端即ち下方向は接地板62が同様に
回動可能に取り付けられ、中間部には中間支脚6
3がフランジ64の部分でボルト・ナツトによつ
て取外し可能に取着されている。この中間支脚6
3は使用しない場合もあるが複数本縦列に接続し
全体として延長することも可能である。支脚6は
基台5の上方四隅に設けられた張り出し板材53
に軸ボルト61でそれぞれ取着されているが、理
解を容易とするため図においては2方のみを示し
てある。
回動可能に取り付けられ、中間部には中間支脚6
3がフランジ64の部分でボルト・ナツトによつ
て取外し可能に取着されている。この中間支脚6
3は使用しない場合もあるが複数本縦列に接続し
全体として延長することも可能である。支脚6は
基台5の上方四隅に設けられた張り出し板材53
に軸ボルト61でそれぞれ取着されているが、理
解を容易とするため図においては2方のみを示し
てある。
これら支脚6は図のように軸ボルト61を中心
に隅角から末広がりに開脚し接地板62の回動中
心に挿着される環65の間を第1の鎖71、環6
5と基台5の下方環52間を第2の鎖72、環6
5と張り出し板材53の下方の孔に取着されるシ
ヤツクル66との間を襷掛けに第3の鎖73、で
それぞれ結合して拘束する。
に隅角から末広がりに開脚し接地板62の回動中
心に挿着される環65の間を第1の鎖71、環6
5と基台5の下方環52間を第2の鎖72、環6
5と張り出し板材53の下方の孔に取着されるシ
ヤツクル66との間を襷掛けに第3の鎖73、で
それぞれ結合して拘束する。
鎖の一端はそれぞれの環部にフツク等で係合さ
せ、他端はターンバツクル74にそれぞれの所望
の長さ位置で係合させるとともにターンバツクル
74によつて緊張させる。
せ、他端はターンバツクル74にそれぞれの所望
の長さ位置で係合させるとともにターンバツクル
74によつて緊張させる。
基台5上の軸受け54には角柱状に山形鋼の組
み合せで構成され、かつほぼ重心近くを貫通する
形で突設された軸81を有する塔本体8の軸81
が装着され、塔本体8を回動可能に支承するが、
軸81から図の右方の長さは基台5の長さにほぼ
等しい。
み合せで構成され、かつほぼ重心近くを貫通する
形で突設された軸81を有する塔本体8の軸81
が装着され、塔本体8を回動可能に支承するが、
軸81から図の右方の長さは基台5の長さにほぼ
等しい。
塔本体8の図示右端にはロープ82が取り付け
られ、その他方は基台5の下方を経てウインチ5
5に巻き取られるようになつている。
られ、その他方は基台5の下方を経てウインチ5
5に巻き取られるようになつている。
塔本体8の図示左端にはアンテナ9、アンテナ
角度調整装置91、送・受信装置92が取り付け
られる。
角度調整装置91、送・受信装置92が取り付け
られる。
次に、鉄塔の立設について述べると、鉄塔の構
成は、基台5、支脚6、塔本体8などの単体単位
であり、それぞれが可搬可能な大きさ並びに重量
である。従つて人力搬送により、または必要に応
じて車両等で必要個所へ運搬する。そして立設す
べき地点でそれぞれを順次組立てる。まず基台5
を垂直になるよう地上に設置し支脚6を取り付け
開脚するとともに中間支脚63を取り付け安定な
状態に位置を定め接地板62を地形に合せて接地
する。
成は、基台5、支脚6、塔本体8などの単体単位
であり、それぞれが可搬可能な大きさ並びに重量
である。従つて人力搬送により、または必要に応
じて車両等で必要個所へ運搬する。そして立設す
べき地点でそれぞれを順次組立てる。まず基台5
を垂直になるよう地上に設置し支脚6を取り付け
開脚するとともに中間支脚63を取り付け安定な
状態に位置を定め接地板62を地形に合せて接地
する。
次に鎖71,72,73を係合させ、ターンバ
ツクル74で長さを調整し、支脚6の下方先端と
基台5との間隔を定め支脚6がそれ以上開脚しな
いように拘束する。塔本体8を基台上部の軸受け
54に軸81を嵌めて支承させ一方端にロープ8
2を取り付け、他方にアンテナ角度調整装置91
を介してアンテナ9、送・受信装置92を取り付
ける。
ツクル74で長さを調整し、支脚6の下方先端と
基台5との間隔を定め支脚6がそれ以上開脚しな
いように拘束する。塔本体8を基台上部の軸受け
54に軸81を嵌めて支承させ一方端にロープ8
2を取り付け、他方にアンテナ角度調整装置91
を介してアンテナ9、送・受信装置92を取り付
ける。
この状態でウインチ55を操作してロープ82
を巻き取ると塔本体8は軸81を中心に図示右辺
が基台5の下方へ引き寄られて回転し、アンテナ
9側が上方へ回転、即ち起立方向へ回転する。な
おもウインチ55を巻き取り操作するとやがて塔
本体8は垂直となり、ロープ82側は基台5の内
部へ入り込む。その状態で図示しないボルト、掛
け金等によつて塔本体8を基台5に固定する。
を巻き取ると塔本体8は軸81を中心に図示右辺
が基台5の下方へ引き寄られて回転し、アンテナ
9側が上方へ回転、即ち起立方向へ回転する。な
おもウインチ55を巻き取り操作するとやがて塔
本体8は垂直となり、ロープ82側は基台5の内
部へ入り込む。その状態で図示しないボルト、掛
け金等によつて塔本体8を基台5に固定する。
この状態ともなると基台5、塔本体8、アンテ
ナ9等の重量が重力方向に作用するため、支脚6
には開脚方向に配分された荷重がそれぞれに作用
するが鎖によつて拘束されているために鎖が適当
に緊張して安定度が向上し、鉄塔に作用する風力
等の外力に対して移動したり振動することがな
く、良好な通信状態が維持される。パラボラアン
テナの如き指向性を有するアンテナ9の方向はア
ンテナ角度調整装置91を遠隔操作することによ
り下方から適宜操作し、水平・垂直方向を微細に
調節して相手側の方向に位置決めする。
ナ9等の重量が重力方向に作用するため、支脚6
には開脚方向に配分された荷重がそれぞれに作用
するが鎖によつて拘束されているために鎖が適当
に緊張して安定度が向上し、鉄塔に作用する風力
等の外力に対して移動したり振動することがな
く、良好な通信状態が維持される。パラボラアン
テナの如き指向性を有するアンテナ9の方向はア
ンテナ角度調整装置91を遠隔操作することによ
り下方から適宜操作し、水平・垂直方向を微細に
調節して相手側の方向に位置決めする。
基台5に対する鎖による支持は特に襷掛けによ
ることから捩れに対して安定であり、全て引張り
方向の力であるように係合され、支脚6には圧縮
力が作用するから安定な立設状態である。
ることから捩れに対して安定であり、全て引張り
方向の力であるように係合され、支脚6には圧縮
力が作用するから安定な立設状態である。
鉄塔の移動・撤去等に際しては、塔本体8と基
台5の間を固定した図示しないボルト、掛け金等
を除去し、ウインチ55を巻き戻すように操作す
れば塔本体8は水平状態となり、アンテナ9等を
取り外し、後はそれぞれの構成単位に分解するこ
とで容易に搬送或いは保管することができる。
台5の間を固定した図示しないボルト、掛け金等
を除去し、ウインチ55を巻き戻すように操作す
れば塔本体8は水平状態となり、アンテナ9等を
取り外し、後はそれぞれの構成単位に分解するこ
とで容易に搬送或いは保管することができる。
前述の鉄塔が立設された状態を第3図に示す。
第3図は傾斜地に立設した場合であり、山側の支
脚6は中間支脚63を用いないで短縮されてお
り、谷側の支脚6は中間支脚63を2本用いて延
長され、何れもが開脚角度が最適となるように定
められている。また鎖もその長さに応じて係合さ
れる。
第3図は傾斜地に立設した場合であり、山側の支
脚6は中間支脚63を用いないで短縮されてお
り、谷側の支脚6は中間支脚63を2本用いて延
長され、何れもが開脚角度が最適となるように定
められている。また鎖もその長さに応じて係合さ
れる。
第4図は支脚6の開脚範囲が十分な位置とする
ことができないような地点に立設する場合で、鎖
75を適当な位置に打ち込まれた杭10に対して
係合させ支線とした実施例を示す。
ことができないような地点に立設する場合で、鎖
75を適当な位置に打ち込まれた杭10に対して
係合させ支線とした実施例を示す。
第5図は異なる実施例であり、支脚6を用いず
に鎖75を支線として杭10に係合・係止させた
場合である。
に鎖75を支線として杭10に係合・係止させた
場合である。
本発明にかかる鉄塔は以下に述べることを含む
ものである。即ち、塔本体については便宜上鉄材
を主構成材として述べたが、可搬性を考慮したこ
とから、アルミニウム等の軽合金から成るものを
含み、角柱に限らず円柱等であつてもよく、適宜
長さに分断可能な結合形の塔本体であつてもよ
い。そのほかテレスコピツクに伸縮可能な塔本体
であればさらに高所へのアンテナの設置が可能
で、可搬時に小形ともなし得る。
ものである。即ち、塔本体については便宜上鉄材
を主構成材として述べたが、可搬性を考慮したこ
とから、アルミニウム等の軽合金から成るものを
含み、角柱に限らず円柱等であつてもよく、適宜
長さに分断可能な結合形の塔本体であつてもよ
い。そのほかテレスコピツクに伸縮可能な塔本体
であればさらに高所へのアンテナの設置が可能
で、可搬時に小形ともなし得る。
鎖はこれに代えてワイヤロープ或いは繊維ロー
プ等のロープで係合部にシンブルを用いロープク
リツプで止め適当な長さとするようにしてもよ
く、このようにすれば全く任意な長さに無段階に
設定することができる。このようにすればすべて
をロープで構成し得る。または、部分的に鎖、ロ
ープとしての組合せも任意に行える。
プ等のロープで係合部にシンブルを用いロープク
リツプで止め適当な長さとするようにしてもよ
く、このようにすれば全く任意な長さに無段階に
設定することができる。このようにすればすべて
をロープで構成し得る。または、部分的に鎖、ロ
ープとしての組合せも任意に行える。
ウインチは手動式に限らず、電池・発動発電機
等を電源とした電動式であつてもよく、電動式の
ウインチとすることで鉄塔の立設を迅速に行なう
ことも可能で、伸縮性の塔本体の伸縮用の動力に
も利用し得る。
等を電源とした電動式であつてもよく、電動式の
ウインチとすることで鉄塔の立設を迅速に行なう
ことも可能で、伸縮性の塔本体の伸縮用の動力に
も利用し得る。
支脚は4本として述べたが、最低数は3本あれ
ば良く、それ以上の本数であればより安定な支持
が可能であるほか、設置状態によつては塔本体上
部から支線を補助として展張支持するよう係合さ
せるとさらに安定度の向上が図れる。
ば良く、それ以上の本数であればより安定な支持
が可能であるほか、設置状態によつては塔本体上
部から支線を補助として展張支持するよう係合さ
せるとさらに安定度の向上が図れる。
(7) 発明の効果
以上詳述の如くに本発明になる鉄塔は、枠柱状
の基台の周囲に傾動可能な支脚を設け、これらの
基台と開脚して該基台を支持する支脚との間を所
要間隔に拘束するロープまたは鎖で拘束し、この
基台に対して塔本体を設立するようにしたことで
極めて容易かつ安定に建設することができ、その
移動・保管等についても可搬可能に分解状態とな
し得る実用上の効果は顕著である。
の基台の周囲に傾動可能な支脚を設け、これらの
基台と開脚して該基台を支持する支脚との間を所
要間隔に拘束するロープまたは鎖で拘束し、この
基台に対して塔本体を設立するようにしたことで
極めて容易かつ安定に建設することができ、その
移動・保管等についても可搬可能に分解状態とな
し得る実用上の効果は顕著である。
なお、本発明の鉄塔は通信に限らず各種の測定
装置、観察装置、光学装置等の電子機器装置など
に用い得ることはいうまでもない。
装置、観察装置、光学装置等の電子機器装置など
に用い得ることはいうまでもない。
第1図は従来例、第2図は本発明にかかる鉄塔
の一実施例要部斜視図、第3図は立設状態、第4
図、第5図は異なる実施例であり塔本体を省略し
て示した。 図中5は基台、55はウインチ、6は支脚、7
1〜75は鎖、8は塔本体、9はアンテナ、であ
る。
の一実施例要部斜視図、第3図は立設状態、第4
図、第5図は異なる実施例であり塔本体を省略し
て示した。 図中5は基台、55はウインチ、6は支脚、7
1〜75は鎖、8は塔本体、9はアンテナ、であ
る。
Claims (1)
- 1 塔本体を立設するための枠柱状の基台と、該
基台周囲に傾動可能に軸支され、それぞれに中間
支脚を必要に応じて接続し延長し得る少なくも3
本の開脚形の支脚と、垂直状態に設置された前記
基台と開脚状態に設置された前記支脚間を所要間
隔にするために基台下部と支脚下部、隣接する支
脚下部間及び基台の捩れを防止するために隣接す
る支脚の上部と下部とを襷掛けにそれぞれ連結す
るロープまたは鎖と、前記基台上部に前記塔本体
を載置し起倒可能に回動立設するための手段を具
えてなる通信用等鉄塔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11278382A JPS594767A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 通信用等鉄塔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11278382A JPS594767A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 通信用等鉄塔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594767A JPS594767A (ja) | 1984-01-11 |
| JPS6233389B2 true JPS6233389B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=14595386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11278382A Granted JPS594767A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 通信用等鉄塔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594767A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2472103B (en) * | 2009-07-24 | 2011-07-27 | Njordgen Sustainable Technologies Ltd | A wind turbine support assembly and a method for installing a wind turbine using the same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190875A (en) * | 1981-01-28 | 1982-11-24 | Salzgitter Maschinen Ag | Extensible portable mast |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11278382A patent/JPS594767A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS594767A (ja) | 1984-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7098864B2 (en) | Temporary cellular antenna site | |
| US4404565A (en) | Quickly erectable antenna support structure | |
| US4146897A (en) | Antenna mast | |
| US4899500A (en) | CMR cell site | |
| EP3362611B1 (en) | Door system for movable structures | |
| US5233809A (en) | Portable antenna mast support system | |
| CN101449422B (zh) | 活动式移动通信塔架 | |
| US5135119A (en) | Rescue frame | |
| US4912893A (en) | Transportable CMR cell site | |
| US10544600B1 (en) | Ballasted attachment for temporary truss structures | |
| US7059095B1 (en) | Anchored monopole upgrade system | |
| US20070175134A1 (en) | Tilt-up support tower | |
| US4000592A (en) | Wall supporting structure | |
| US4951433A (en) | Foundation for a CMR cell site | |
| WO1997021621A1 (en) | A method and apparatus for raising a load onto a tower | |
| US3879905A (en) | Precast foundation assembly for mobile homes | |
| CA3022315A1 (en) | Tower assembly with ballast receiving base | |
| CA2418021C (en) | Method of constructing and erecting a tower | |
| JP2002356297A (ja) | 鉄塔建設用クレーン及び該クレーンを用いた鉄塔建設方法 | |
| US12006647B2 (en) | High stiffness relocatable tower | |
| US5820494A (en) | Batting cage frame | |
| JPS6233389B2 (ja) | ||
| WO2025040745A1 (en) | Solar panel suspension system and method of erecting such a system | |
| US3138828A (en) | Erecting arrangement for portable building | |
| CN101868586A (zh) | 具有杆定位器的帐篷 |