JPS623320B2 - - Google Patents
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- JPS623320B2 JPS623320B2 JP52107830A JP10783077A JPS623320B2 JP S623320 B2 JPS623320 B2 JP S623320B2 JP 52107830 A JP52107830 A JP 52107830A JP 10783077 A JP10783077 A JP 10783077A JP S623320 B2 JPS623320 B2 JP S623320B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- ratio
- gear
- fluid machine
- compressor
- Prior art date
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B49/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25B49/02—Arrangement or mounting of control or safety devices for compression type machines, plants or systems
- F25B49/022—Compressor control arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D27/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
- F04D27/02—Surge control
- F04D27/0284—Conjoint control of two or more different functions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ターボ冷凍機用のターボ圧縮機、
高圧ガスを生成する遠心圧縮機、あるいは遠心送
風機などのターボ流体機械の運転制御装置に関す
る。
高圧ガスを生成する遠心圧縮機、あるいは遠心送
風機などのターボ流体機械の運転制御装置に関す
る。
従来の一般的なターボ圧縮機の構造を第1図に
より説明する。このターボ圧縮機は電動機1と増
速装置2と圧縮機3とから構成されている。
より説明する。このターボ圧縮機は電動機1と増
速装置2と圧縮機3とから構成されている。
電動機1は一般に市販されている電動機と同じ
構成のものである。
構成のものである。
増速装置2は電動機1の出力軸4に固定された
ギヤ5と、ギヤボツクス6と軸受7を介して支持
されたインペラー軸8に固定され、前記ギヤ5と
かみ合つているピニオン9とからなり、電動機1
の出力軸4の回転数を増速してインペラー軸8に
伝達する。
ギヤ5と、ギヤボツクス6と軸受7を介して支持
されたインペラー軸8に固定され、前記ギヤ5と
かみ合つているピニオン9とからなり、電動機1
の出力軸4の回転数を増速してインペラー軸8に
伝達する。
圧縮機3はインペラー軸8に固定されたインペ
ラー10と、インペラー10を包囲し、吸入通路
11および渦巻室12をもつたケーシング13
と、吸込通路11に配置されたベーン14iと、
インペラー10の出口付近に配置された可動デイ
フユーザ14dと、ベーン14:および可動デイ
フユーザ14dの駆動機構15とからなり、イン
ペラー10の回転によつて吸込通路11からガス
を吸込み、インペラー10で加速して渦巻室12
に流入させ、ここで圧力を回復させて所定の圧力
に昇圧させる。
ラー10と、インペラー10を包囲し、吸入通路
11および渦巻室12をもつたケーシング13
と、吸込通路11に配置されたベーン14iと、
インペラー10の出口付近に配置された可動デイ
フユーザ14dと、ベーン14:および可動デイ
フユーザ14dの駆動機構15とからなり、イン
ペラー10の回転によつて吸込通路11からガス
を吸込み、インペラー10で加速して渦巻室12
に流入させ、ここで圧力を回復させて所定の圧力
に昇圧させる。
風量はベーン14iの角度を変え、ベーン14
iをガスが通過するさいに、ガスに旋回を与える
ことによつて調節され強い旋回を与えるほど風量
は減少する。風量が定格量より低い範囲では、ベ
ーン14iに連動して可動デイフユーザ14dが
デイフユーザ幅Wをせばめるように移動する。
iをガスが通過するさいに、ガスに旋回を与える
ことによつて調節され強い旋回を与えるほど風量
は減少する。風量が定格量より低い範囲では、ベ
ーン14iに連動して可動デイフユーザ14dが
デイフユーザ幅Wをせばめるように移動する。
このような構成のターボ圧縮機は、一般に所定
の圧力比(吐出圧力と吸入圧力の比)、(以下設定
圧力比という)所定の風量で運転したとき最良の
効率で動作するように考慮されている。
の圧力比(吐出圧力と吸入圧力の比)、(以下設定
圧力比という)所定の風量で運転したとき最良の
効率で動作するように考慮されている。
これを第3図に示す特性曲線図で説明すると、
圧縮機の特性曲線A上の点aの圧力比および風量
で運転されているときが最良の効率(ηa)で動
作し、点b、点cなどは効率の低いところであ
る。
圧縮機の特性曲線A上の点aの圧力比および風量
で運転されているときが最良の効率(ηa)で動
作し、点b、点cなどは効率の低いところであ
る。
ところが、前記設定圧力比より低い圧力比か
つ、所定の風量より少ない風量で運転することも
ある。たとえば冷凍機は、ターボ圧縮機の吐出側
に凝縮器がおかれており、凝縮器は外気温度ある
いは冷却水温度によつて、内部の冷媒ガス圧力が
変化するので、外気温度あるいは冷却水温度が定
格の場合より低くなり、かつ負荷が減少した場合
には、ターボ圧縮機の動作点が第3図の点dに移
行する。すなわち、圧縮機の回転数が一定のまま
で、点aの運転状態から点dの運転状態に移行す
るためには、圧縮機入口に設けられた、インレツ
トガイドベーンを閉動作する方法が従来一般に採
用されている。
つ、所定の風量より少ない風量で運転することも
ある。たとえば冷凍機は、ターボ圧縮機の吐出側
に凝縮器がおかれており、凝縮器は外気温度ある
いは冷却水温度によつて、内部の冷媒ガス圧力が
変化するので、外気温度あるいは冷却水温度が定
格の場合より低くなり、かつ負荷が減少した場合
には、ターボ圧縮機の動作点が第3図の点dに移
行する。すなわち、圧縮機の回転数が一定のまま
で、点aの運転状態から点dの運転状態に移行す
るためには、圧縮機入口に設けられた、インレツ
トガイドベーンを閉動作する方法が従来一般に採
用されている。
ところが、この方法による場合には、d点にお
ける効率が(ηd)が著しく低下し、効率の低い
運転を強いられることになる。他方、点aの運転
状態から、点dの運転状態に移行する別の方法と
しては、圧縮機入口に設けられたインレツトガイ
ドベーンを全開のままで、圧縮機の回転数を低増
速比に変更する方法がある。この場合には、圧縮
機の特性曲線が第3図の特性曲線Cとなり、効率
曲線はDの如くなる。
ける効率が(ηd)が著しく低下し、効率の低い
運転を強いられることになる。他方、点aの運転
状態から、点dの運転状態に移行する別の方法と
しては、圧縮機入口に設けられたインレツトガイ
ドベーンを全開のままで、圧縮機の回転数を低増
速比に変更する方法がある。この場合には、圧縮
機の特性曲線が第3図の特性曲線Cとなり、効率
曲線はDの如くなる。
この場合、点dの運転状態における効率は(η
d′)となり、前述の(ηd)より著しく効率の高
い運転を行うことができる。
d′)となり、前述の(ηd)より著しく効率の高
い運転を行うことができる。
従来、第1図に示した構成において、風量調節
の目的で電動機1、増速装置2の代りにタービン
を用いたり、電動機1として直流電動機を用い、
これに電動直流発電機で発電した直流を供給し、
この供給電圧を直流発電機の界磁制御により調節
するいわゆるワードレオナード制御によつて、イ
ンペラーの回転数制御をすることが知られてい
る。
の目的で電動機1、増速装置2の代りにタービン
を用いたり、電動機1として直流電動機を用い、
これに電動直流発電機で発電した直流を供給し、
この供給電圧を直流発電機の界磁制御により調節
するいわゆるワードレオナード制御によつて、イ
ンペラーの回転数制御をすることが知られてい
る。
しかし、前者のタービン駆動の場合、回転数制
御は円滑に行えるが、タービンの駆動源たとえば
スチームを発生させる設備を必要とし、かつ、タ
ービンの効率が低いので、総合的には効率の悪い
ものとなる。
御は円滑に行えるが、タービンの駆動源たとえば
スチームを発生させる設備を必要とし、かつ、タ
ービンの効率が低いので、総合的には効率の悪い
ものとなる。
後者のワードレオナード制御による回転数制御
は、インペラー駆動用の電動機とは別に、インペ
ラー駆動用電動機の電源用の電動直流発電機を必
要とし、構造が複雑で高価な設備を必要とする。
は、インペラー駆動用の電動機とは別に、インペ
ラー駆動用電動機の電源用の電動直流発電機を必
要とし、構造が複雑で高価な設備を必要とする。
この発明の目的は、ターボ圧縮機、遠心圧縮
機、ターボ送風機、遠心送風機などのターボ流体
機械を設定された圧力比と異なる圧力比で運転し
た際に、運転効率が高く、構成が簡単でしかも廉
価なターボ流体機械の運転制御装置を提供するこ
とにある。
機、ターボ送風機、遠心送風機などのターボ流体
機械を設定された圧力比と異なる圧力比で運転し
た際に、運転効率が高く、構成が簡単でしかも廉
価なターボ流体機械の運転制御装置を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するためこの発明は、変速歯車
装置を少くとも2段階に変速比を変更できるよう
に少くとも2組の歯車列とこれらの歯車列中の選
ばれた1つの歯車列を電動機とターボ流体機械の
羽根車との間に結合させ、結合を解くクラツチと
を有する構成にするとともに、ターボ流体機械の
吐出圧力、吐出圧力と吸入圧力との圧力比、また
はターボ流体機械の吐出側圧力を変化させる因子
を検出する検出器およびベーン開度量を検出する
ベーン開度量検出器を設け、これらの両検出器か
らの信号によつて変速比の切換えを行うことを特
徴とする。
装置を少くとも2段階に変速比を変更できるよう
に少くとも2組の歯車列とこれらの歯車列中の選
ばれた1つの歯車列を電動機とターボ流体機械の
羽根車との間に結合させ、結合を解くクラツチと
を有する構成にするとともに、ターボ流体機械の
吐出圧力、吐出圧力と吸入圧力との圧力比、また
はターボ流体機械の吐出側圧力を変化させる因子
を検出する検出器およびベーン開度量を検出する
ベーン開度量検出器を設け、これらの両検出器か
らの信号によつて変速比の切換えを行うことを特
徴とする。
冷凍機に用いられるターボ圧縮機の吐出圧力
は、ターボ流体機械の吐出側に連らねられている
凝縮器内の圧力と実質的に同じとなる。一方凝縮
器内の圧力は冷却状態によつて変化する。凝縮器
の冷却水の温度あるいは凝縮器の冷却風の温度
(大気温度)が低くなれば、凝縮器内の圧力は低
くなり、これに連らなる吐出圧力が低くなり、ま
た冷却水温度、大気温度が高くなれば凝縮器内の
圧力は高くなり、これに連らなる吐出圧力も高く
なる。従つて圧縮機としてターボ流体機械を用い
たターボ冷凍機においては、凝縮器の冷却水温
度、大気温度がターボ流体機械の吐出圧力を変化
させる因子であり、測温抵抗体、熱電対などによ
つて凝縮器の冷却水温度、または大気温度を検出
することは、ターボ流体機械の吐出圧力、吸入圧
力と吐出圧力の圧力比を検出することと実質的に
同じ結果となる。
は、ターボ流体機械の吐出側に連らねられている
凝縮器内の圧力と実質的に同じとなる。一方凝縮
器内の圧力は冷却状態によつて変化する。凝縮器
の冷却水の温度あるいは凝縮器の冷却風の温度
(大気温度)が低くなれば、凝縮器内の圧力は低
くなり、これに連らなる吐出圧力が低くなり、ま
た冷却水温度、大気温度が高くなれば凝縮器内の
圧力は高くなり、これに連らなる吐出圧力も高く
なる。従つて圧縮機としてターボ流体機械を用い
たターボ冷凍機においては、凝縮器の冷却水温
度、大気温度がターボ流体機械の吐出圧力を変化
させる因子であり、測温抵抗体、熱電対などによ
つて凝縮器の冷却水温度、または大気温度を検出
することは、ターボ流体機械の吐出圧力、吸入圧
力と吐出圧力の圧力比を検出することと実質的に
同じ結果となる。
以下この発明の実施例を第4図〜第10図によ
り説明する。
り説明する。
第4図、第5図、第6図はこの発明の一実施例
を示すものである。
を示すものである。
これらの図において従来と同じものには第1
図、第2図と同じ符号を付し、それらの説明は省
略する。
図、第2図と同じ符号を付し、それらの説明は省
略する。
圧縮機3の渦巻室12に連絡されている吐出配
管16には圧力検出器17が取付けられ、ガス圧
縮機にあつては圧縮機の吐出側圧力を冷凍機用の
圧縮機にあつては圧縮機の吐出側圧力または凝縮
器の圧力を検出するようになつている。この圧力
検出器17は接点17Sを備えており、接点17
Sは圧力が設定格値になつたときに閉じる。
管16には圧力検出器17が取付けられ、ガス圧
縮機にあつては圧縮機の吐出側圧力を冷凍機用の
圧縮機にあつては圧縮機の吐出側圧力または凝縮
器の圧力を検出するようになつている。この圧力
検出器17は接点17Sを備えており、接点17
Sは圧力が設定格値になつたときに閉じる。
増速装置2は第5図および第6図に示すように
ギヤボツクス6、このギヤボツクス6に軸受7を
介して支持された原動軸18、この原動軸18に
回転できるように嵌め込まれた2個のギヤ19,
20、これらのギヤ19,20にかみ合つている
ピニオン21,22を備え軸受23を介してギヤ
ボツクス6に支持された従動軸24とから構成さ
れている。ギヤ19とピニオン21との増速比
は、ギヤ20とピニオン22との増速比より高く
設定されている。
ギヤボツクス6、このギヤボツクス6に軸受7を
介して支持された原動軸18、この原動軸18に
回転できるように嵌め込まれた2個のギヤ19,
20、これらのギヤ19,20にかみ合つている
ピニオン21,22を備え軸受23を介してギヤ
ボツクス6に支持された従動軸24とから構成さ
れている。ギヤ19とピニオン21との増速比
は、ギヤ20とピニオン22との増速比より高く
設定されている。
ギヤ19,20の間には、原動軸18とギヤ1
9とを結合するクラツチC3、原動軸18とギヤ
20とを結合するクラツチC4が設けられてい
る。クラツチC3,C4の内部構造を第5図およ
び第6図により説明する。駆動デスク25は原動
軸18のギヤ19,20の間に固定されている。
この駆動デスク25のギヤ19,20に対向する
両端面には、リング状のシリンダー26,27が
設けられ、これらのシリンダー26,27には、
リング状のピストン28,29が嵌め込まれてい
る。駆動デスク25の両端面の内周側には部材3
0,31が結合され、部材30とピストン28と
の間、部材31とピストン29との間には、ドー
ナツ状の円板32,33がそれぞれ6枚ずつ介在
されている。6枚の中の3枚の円板32a,32
c,32eは、それらの外周部でギヤ19の内周
面に形成されたスプライン19′と係合し、ギヤ
19とともに回転する。残りの3枚の円板32
b,32d,32fはそれらの内周部で部材30
の外周面に形成されたスプライン30′と係合
し、駆動デスク25とともに回転する。6枚の円
板32は円板32a,32b,32c,32d,
32e,32fの順に配列されている。
9とを結合するクラツチC3、原動軸18とギヤ
20とを結合するクラツチC4が設けられてい
る。クラツチC3,C4の内部構造を第5図およ
び第6図により説明する。駆動デスク25は原動
軸18のギヤ19,20の間に固定されている。
この駆動デスク25のギヤ19,20に対向する
両端面には、リング状のシリンダー26,27が
設けられ、これらのシリンダー26,27には、
リング状のピストン28,29が嵌め込まれてい
る。駆動デスク25の両端面の内周側には部材3
0,31が結合され、部材30とピストン28と
の間、部材31とピストン29との間には、ドー
ナツ状の円板32,33がそれぞれ6枚ずつ介在
されている。6枚の中の3枚の円板32a,32
c,32eは、それらの外周部でギヤ19の内周
面に形成されたスプライン19′と係合し、ギヤ
19とともに回転する。残りの3枚の円板32
b,32d,32fはそれらの内周部で部材30
の外周面に形成されたスプライン30′と係合
し、駆動デスク25とともに回転する。6枚の円
板32は円板32a,32b,32c,32d,
32e,32fの順に配列されている。
また、円板33の構成はギヤ19の側の円板3
2と同一である。原動軸18の内部には、シリン
ダー26に通ずる油給排用通路34およびシリン
ダー27に通ずる油給排用通路35が設けられて
いる。
2と同一である。原動軸18の内部には、シリン
ダー26に通ずる油給排用通路34およびシリン
ダー27に通ずる油給排用通路35が設けられて
いる。
両油給排通路34,35の末端には、油供給部
材36を介して配管37,38が連結されてい
る。これらの配管37,38には四方電磁切換弁
39を介し圧油源が連結されている。この四方電
磁切換弁39は、前記圧力検出器17の接点17
Sによつて作動するリレー40の接点40a,4
0bに連結されている。
材36を介して配管37,38が連結されてい
る。これらの配管37,38には四方電磁切換弁
39を介し圧油源が連結されている。この四方電
磁切換弁39は、前記圧力検出器17の接点17
Sによつて作動するリレー40の接点40a,4
0bに連結されている。
電動機1(図示せず)と増速装置2とはカツプ
リングC1、増速装置2と圧縮機3とはカツプリ
ングC2で互いに結合され、また電動機1、増速
装置2および圧縮機3は共通基礎(図示せず)上
に据付けられている。
リングC1、増速装置2と圧縮機3とはカツプリ
ングC2で互いに結合され、また電動機1、増速
装置2および圧縮機3は共通基礎(図示せず)上
に据付けられている。
次にこの実施例の動作を説明する。
起動時は、吐出圧力が低いから、圧力検出器1
7の接点17Sが開いており、リレー40は無励
磁の状態にあり、常閉接点40bが閉じている。
常閉接点48bが閉じている状態では、四方電磁
切換弁39のコイル39bが励磁され油の流れ方
向がBのように連絡され、圧油源からの油は管3
8、油供給部材36、油給排通路35を経由して
シリンダー27に供給される。そうするとピスト
ン29が突き出し、円板33はピストン29と部
材31との間にはさみ込まれ、互いに接触して駆
動デスク25とギヤ20とは結合状態になる。
7の接点17Sが開いており、リレー40は無励
磁の状態にあり、常閉接点40bが閉じている。
常閉接点48bが閉じている状態では、四方電磁
切換弁39のコイル39bが励磁され油の流れ方
向がBのように連絡され、圧油源からの油は管3
8、油供給部材36、油給排通路35を経由して
シリンダー27に供給される。そうするとピスト
ン29が突き出し、円板33はピストン29と部
材31との間にはさみ込まれ、互いに接触して駆
動デスク25とギヤ20とは結合状態になる。
この状態では電動機1(図示せず)の回転がカ
ツプリングCr、原動軸18、駆動デスク25、
円板33、ギヤ20、ピニオン22、従動軸2
4、カツプリングC2、圧縮機3の経路で伝達さ
れ、インペラー10は低増速比で駆動される。
ツプリングCr、原動軸18、駆動デスク25、
円板33、ギヤ20、ピニオン22、従動軸2
4、カツプリングC2、圧縮機3の経路で伝達さ
れ、インペラー10は低増速比で駆動される。
吐出側圧力が高くなり、設定値になると接点1
7Sが閉じ、リレー40が励磁され常開接点40
aが閉じる。常開接点40aが閉じると四方電磁
切換弁39のコイル39aが励磁され、油の流れ
方向はAに切り換わり、圧油源からの油は、配管
37、油供給部材36、油給排通路34を経由し
てシリンダー26に供給される。
7Sが閉じ、リレー40が励磁され常開接点40
aが閉じる。常開接点40aが閉じると四方電磁
切換弁39のコイル39aが励磁され、油の流れ
方向はAに切り換わり、圧油源からの油は、配管
37、油供給部材36、油給排通路34を経由し
てシリンダー26に供給される。
そうするとピストン28が突き出し、円板32
はピストン28と部材30との間にはさみ込ま
れ、互いに接触して駆動デイスク25とギヤ19
とは結合状態になる。
はピストン28と部材30との間にはさみ込ま
れ、互いに接触して駆動デイスク25とギヤ19
とは結合状態になる。
この状態では電動機1(図示せず)の回転がカ
ツプリングC1、原動軸18、駆動デイスク2
5、円板32、ギヤ19、ピニオン21、従動軸
24、カツプリングC2、圧縮機3の経路で伝達
され、インペラー10は設定増速比で駆動され
る。
ツプリングC1、原動軸18、駆動デイスク2
5、円板32、ギヤ19、ピニオン21、従動軸
24、カツプリングC2、圧縮機3の経路で伝達
され、インペラー10は設定増速比で駆動され
る。
低増速比で運転されており、吐出側圧力が設定
値になると圧力検出器17の接点17Sが閉じ、
これによつて前述のような動作を経てクラツチC
4が切れ、クラツチC3が入るようになるが、ク
ラツチが切る換わる際インペラー10の駆動が一
時停止する。このような場合には接点17Sの開
閉が繰り返される即ちハンチングを起こす恐れが
あるので、これを防止するには第7図に示すよう
に、四方電磁切換弁39の一方のコイル39aが
励磁されたとき、これと同時に励磁され、それを
一定時間継続するタイマー41および他方のコイ
ル39bが励磁されたとき、励磁されるタイマー
42を設け、タイマー41の瞬時常閉接点41b
を、常閉接点40bとコイル39bとの間に直列
に介在し、瞬時常開接点41aを、電源に直列に
介在されている常開接点40a瞬時常閉接点42
bに並列に介在し、タイマー42の瞬時常閉接点
42bを常開接点40aとコイル39aとの間に
直列に介在し、瞬時常開接点42aを、電源に直
列に介在された接点40b、瞬時常閉接点41b
に並列に介在した回路を用いればよい。
値になると圧力検出器17の接点17Sが閉じ、
これによつて前述のような動作を経てクラツチC
4が切れ、クラツチC3が入るようになるが、ク
ラツチが切る換わる際インペラー10の駆動が一
時停止する。このような場合には接点17Sの開
閉が繰り返される即ちハンチングを起こす恐れが
あるので、これを防止するには第7図に示すよう
に、四方電磁切換弁39の一方のコイル39aが
励磁されたとき、これと同時に励磁され、それを
一定時間継続するタイマー41および他方のコイ
ル39bが励磁されたとき、励磁されるタイマー
42を設け、タイマー41の瞬時常閉接点41b
を、常閉接点40bとコイル39bとの間に直列
に介在し、瞬時常開接点41aを、電源に直列に
介在されている常開接点40a瞬時常閉接点42
bに並列に介在し、タイマー42の瞬時常閉接点
42bを常開接点40aとコイル39aとの間に
直列に介在し、瞬時常開接点42aを、電源に直
列に介在された接点40b、瞬時常閉接点41b
に並列に介在した回路を用いればよい。
設定増速比で運転している状態において、要求
される圧力比が低下し、圧力検出器17の接点が
開き低増速比運転に切換える時期になつたとき
に、要求されている風量が多い場合たとえば、設
定増速比運転状態におけるベーン14の開度が、
ベーン全開状態と、低増速比運転時におけるベー
ン全開時風量に相当するベーン開度との間にあ
り、要求される風量を確保する必要性が高い場合
には、低増速比運転に切換わらないようにするこ
とまたは、低増速比運転に切換えた場合には、低
圧力比運転で最良効率の別の低圧力比の圧縮機を
付設する等の手段を構ずることが望ましい。低増
速比運転に切換わらないようにする回路の一例を
第8図により説明する。
される圧力比が低下し、圧力検出器17の接点が
開き低増速比運転に切換える時期になつたとき
に、要求されている風量が多い場合たとえば、設
定増速比運転状態におけるベーン14の開度が、
ベーン全開状態と、低増速比運転時におけるベー
ン全開時風量に相当するベーン開度との間にあ
り、要求される風量を確保する必要性が高い場合
には、低増速比運転に切換わらないようにするこ
とまたは、低増速比運転に切換えた場合には、低
圧力比運転で最良効率の別の低圧力比の圧縮機を
付設する等の手段を構ずることが望ましい。低増
速比運転に切換わらないようにする回路の一例を
第8図により説明する。
ベーン14の開度が全開と、設定増速比運転に
おける低増速比運転のさいのベーン全開時風量に
相当するベーン開度(設定ベーン開度)との間に
あるとき、閉じており、それ以外で開いているス
イツチ43を設け、このスイツチ43によつて作
動するリレー44を電源間に介在し、このリレー
44の常開接点44aをリレー40の常開接点4
0aと並列に、常閉接点44bをリレー40の常
閉接点40bとコイル39bに直列に介在したも
のである。
おける低増速比運転のさいのベーン全開時風量に
相当するベーン開度(設定ベーン開度)との間に
あるとき、閉じており、それ以外で開いているス
イツチ43を設け、このスイツチ43によつて作
動するリレー44を電源間に介在し、このリレー
44の常開接点44aをリレー40の常開接点4
0aと並列に、常閉接点44bをリレー40の常
閉接点40bとコイル39bに直列に介在したも
のである。
次に別の低圧力比の圧縮機を付設する例を第9
図により説明する。
図により説明する。
主圧縮機3の吸込管45から配管46を分岐
し、この配管46に低圧力比(要求される圧力比
に合致するように設定)の圧縮機47を連結し、
圧縮機47の吐出管48を主圧縮機3の吐出配管
16に連結する。
し、この配管46に低圧力比(要求される圧力比
に合致するように設定)の圧縮機47を連結し、
圧縮機47の吐出管48を主圧縮機3の吐出配管
16に連結する。
同図において、49は増速機、50は電動機、
51は逆止弁を示している。
51は逆止弁を示している。
圧縮機47の起動・停止回路の一例を第10図
により説明する。
により説明する。
電動機50を起動・停止するための電磁接触器
を作動させるリレー52と、前述のベーン開度に
よつて開閉するスイツチ43によつて動作するリ
レー44の常開接点44aとを直列に接続し、こ
れをコイル39bに並列にし電源に介在したもの
である。このようにすると、常閉接点40bが閉
じて低増速比運転状態で、常開接点44aが閉じ
ているとき即ち、スイツチ43が閉じ、ベーン1
4が全開と定格増速比運転時における低増速比運
転時のベーン全開風量に相当するベーン開度との
間にあるときは、リレー52励磁され、電動機5
0が駆動され、圧縮機47で設定増速比運転→低
増速比運転に切り換つたことによつて生ずる風量
低下を補償することができる。
を作動させるリレー52と、前述のベーン開度に
よつて開閉するスイツチ43によつて動作するリ
レー44の常開接点44aとを直列に接続し、こ
れをコイル39bに並列にし電源に介在したもの
である。このようにすると、常閉接点40bが閉
じて低増速比運転状態で、常開接点44aが閉じ
ているとき即ち、スイツチ43が閉じ、ベーン1
4が全開と定格増速比運転時における低増速比運
転時のベーン全開風量に相当するベーン開度との
間にあるときは、リレー52励磁され、電動機5
0が駆動され、圧縮機47で設定増速比運転→低
増速比運転に切り換つたことによつて生ずる風量
低下を補償することができる。
尚、前記の実施例においては、増速比の切換え
を圧力検出器に連動させ、自動的に行つている
が、たとえば、圧力検出器の検出信号、ベーンの
開度量等を表示する表示部を設け、四方電磁弁を
手動にて切換えることができる。
を圧力検出器に連動させ、自動的に行つている
が、たとえば、圧力検出器の検出信号、ベーンの
開度量等を表示する表示部を設け、四方電磁弁を
手動にて切換えることができる。
また、前記実施例においては、圧力検出器に
て、圧力信号を検出して、増速比を切換える場合
について開示したが、圧力検出器を凝縮器の冷却
水温度を検出する温度検出器あるいは外気温度を
検出する温度検出器に変えれば、他はそのままで
冷却水、外気温度に応じて増速比の変更操作が可
能である。
て、圧力信号を検出して、増速比を切換える場合
について開示したが、圧力検出器を凝縮器の冷却
水温度を検出する温度検出器あるいは外気温度を
検出する温度検出器に変えれば、他はそのままで
冷却水、外気温度に応じて増速比の変更操作が可
能である。
以上詳細に述べたようにこの発明によれば、タ
ーボ流体機械の吐出圧力、圧力比またはターボ流
体機械の吐出圧力を変化させる因子たとえば凝縮
器の冷却水温度、外気(大気)温度を検出して、
この検出信号とベーン開度検出器からの信号とを
合わせて変速歯車装置の変速比を両検出値に適合
する増速比に変更しているので、要求能力(要求
された吐出風量や冷却能力)を満足させ、運転効
率の向上を図ることができる。また、ターボ流体
機械のベーン開度を検出するベーン開度検出器と
圧力または温度を検出する検出器とこの検出器の
検出信号によつて複数の変速比をもつた歯車列中
の一つの歯車列を選択して結合するクラツチとを
備えるだけでよく、従来、風量制御の目的で利用
されているタービン駆動による運転制御やワード
レオナード制御による運転制御方式に比べて簡単
な構成で廉価なターボ流体機械の運転制御装置を
提供することができる。
ーボ流体機械の吐出圧力、圧力比またはターボ流
体機械の吐出圧力を変化させる因子たとえば凝縮
器の冷却水温度、外気(大気)温度を検出して、
この検出信号とベーン開度検出器からの信号とを
合わせて変速歯車装置の変速比を両検出値に適合
する増速比に変更しているので、要求能力(要求
された吐出風量や冷却能力)を満足させ、運転効
率の向上を図ることができる。また、ターボ流体
機械のベーン開度を検出するベーン開度検出器と
圧力または温度を検出する検出器とこの検出器の
検出信号によつて複数の変速比をもつた歯車列中
の一つの歯車列を選択して結合するクラツチとを
備えるだけでよく、従来、風量制御の目的で利用
されているタービン駆動による運転制御やワード
レオナード制御による運転制御方式に比べて簡単
な構成で廉価なターボ流体機械の運転制御装置を
提供することができる。
第1図は従来のターボ圧縮機の断面図、第2図
は第1図の矢視図、第3図は特性曲線図、第4
図はこの発明の一実施例の説明用断面図、第5図
は第4図における増速装置の詳細断面図、第6図
はクラツチの一部拡大図、第7図は、ハンチング
防止回路の一例を示す回路図、第8図は風量不足
が生ずる場合には低増速比運転移行を解除する回
路の一例を示す回路図、第9図はこの発明の別の
実施例の説明用図、第10図は第9図の実施例の
操作回路の一例を示す回路図である。 1……電動機、2……増速装置、3……圧縮機
(主圧縮機)、10……インペラー、17……圧力
検出器、18……原動軸、19,20……ギヤ、
21,22……ピニオン、C3,C4……クラツ
チ、25……駆動デスク、26,27……シリン
ダー、28,29……ピストン、32,33……
円板、34,35……油給排通路、37,38…
…配管、39……四方電磁切換弁、40,44,
52……リレー、41,42……タイマー、43
……スイツチ、47……低圧力比の圧縮機。
は第1図の矢視図、第3図は特性曲線図、第4
図はこの発明の一実施例の説明用断面図、第5図
は第4図における増速装置の詳細断面図、第6図
はクラツチの一部拡大図、第7図は、ハンチング
防止回路の一例を示す回路図、第8図は風量不足
が生ずる場合には低増速比運転移行を解除する回
路の一例を示す回路図、第9図はこの発明の別の
実施例の説明用図、第10図は第9図の実施例の
操作回路の一例を示す回路図である。 1……電動機、2……増速装置、3……圧縮機
(主圧縮機)、10……インペラー、17……圧力
検出器、18……原動軸、19,20……ギヤ、
21,22……ピニオン、C3,C4……クラツ
チ、25……駆動デスク、26,27……シリン
ダー、28,29……ピストン、32,33……
円板、34,35……油給排通路、37,38…
…配管、39……四方電磁切換弁、40,44,
52……リレー、41,42……タイマー、43
……スイツチ、47……低圧力比の圧縮機。
Claims (1)
- 1 吸入量を調節するインレツトガイドベーン装
置を備えたターボ流体機械と、このターボ流体機
械のインペラを駆動する電動機と、この電動機の
回転数を変速して前記インペラに伝達する歯車変
速装置を備えたものにおいて、歯車変速装置は、
変速比を少くとも2段階に変更可能にする少くと
も2組の歯車列と、これらの歯車列中の選ばれた
1つの歯車列を電動機の軸とインペラの軸との間
に結合し、結合を解除するクラツチを有し、ター
ボ流体機械の吐出側圧力、吐出圧力と吸入圧力と
の圧力比およびターボ流体機械の吐出圧力を変化
させる因子の中のいずれか一つの状態値を検出
し、かつ変速比の変更のための信号を発生する検
出器を設け、ターボ流体機械のインレツトガイド
ベーン装置のベーン開度を検出するベーン開度量
検出器を設け、検出器から、現状態よりも低増速
比への切換え信号が発信された場合であつて、ベ
ーン開度量検出器から設定ベーン開度量よりも小
さい開度量の信号が発信された場合、現在の状態
よりも低増速比への切換え信号を出力し、ベーン
開度量検出器から設定ベーン開度量よりも小さい
開度量の信号が発信されない場合には変速比の変
更信号を出力しない回路を設けたことを特徴とす
るターボ流体機械の運転制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783077A JPS5442006A (en) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | Operating control device for hydraulic machine |
| US05/937,806 US4295792A (en) | 1977-09-09 | 1978-08-29 | Apparatus for controlling operation of fluid pressure raising system |
| ZA00785056A ZA785056B (en) | 1977-09-09 | 1978-09-06 | Apparatus for controlling operation of fluid pressure raising system |
| DE2839027A DE2839027C2 (de) | 1977-09-09 | 1978-09-07 | Steuereinrichtung für einen Turbokompressor |
| FR7825906A FR2402786A1 (fr) | 1977-09-09 | 1978-09-08 | Appareil pour commander le fonctionnement d'un systeme d'elevation de pression de fluide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783077A JPS5442006A (en) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | Operating control device for hydraulic machine |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57013276A Division JPS57168090A (en) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | Running control device for turbo fluid machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5442006A JPS5442006A (en) | 1979-04-03 |
| JPS623320B2 true JPS623320B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=14469107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10783077A Granted JPS5442006A (en) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | Operating control device for hydraulic machine |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4295792A (ja) |
| JP (1) | JPS5442006A (ja) |
| DE (1) | DE2839027C2 (ja) |
| FR (1) | FR2402786A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA785056B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161932U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-10 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565867A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-17 | Hitachi Ltd | Closed turbo refrigerator |
| JPS575598A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Hitachi Ltd | Operation controller for turborefrigerator |
| US4780049A (en) * | 1986-06-02 | 1988-10-25 | Palmer Lynn D | Compressor |
| US4925370A (en) * | 1988-12-09 | 1990-05-15 | Tallarita Domenic A | Electric motor driven pump with an automatic transmission |
| US5092824A (en) * | 1990-10-09 | 1992-03-03 | Connett Donald C | Pump output control system with high efficiency hydromechanical variable speed drive |
| WO1998029302A1 (en) * | 1996-12-30 | 1998-07-09 | Ab Volvo Penta | Valve assembly and a method of operating a power transmission |
| US6685437B2 (en) * | 2001-09-21 | 2004-02-03 | Borgwarner, Inc. | Hydraulic transmission pump assembly having a differential actuation and integrated line pressure control |
| US7023167B2 (en) * | 2002-05-02 | 2006-04-04 | Smith Otto J M | Control arrangement for an induction motor compressor having at least three windings, a torque-augmentation circuit a starting capacitor and a resistive element |
| US8376906B2 (en) * | 2008-12-09 | 2013-02-19 | Borgwarner Inc. | Automatic transmission for a hybrid vehicle |
| JP5625054B2 (ja) | 2009-06-29 | 2014-11-12 | ボーグワーナー インコーポレーテッド | 自動変速機の制御モジュールに使用するための油圧弁 |
| CN104350282B (zh) * | 2012-04-11 | 2017-08-15 | 瓦特尔斯 | 一体式的往复引水器驱动装置 |
| CN104632646A (zh) * | 2014-03-12 | 2015-05-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 离心式压缩机及具有其的离心机组 |
| US10375901B2 (en) | 2014-12-09 | 2019-08-13 | Mtd Products Inc | Blower/vacuum |
| CN107429931B (zh) * | 2015-04-07 | 2020-03-31 | 日立江森自控空调有限公司 | 空调机 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA525902A (en) * | 1956-06-05 | J. Wood Homer | Supercharger control system | |
| US823118A (en) * | 1904-06-20 | 1906-06-12 | Howard F Gurney | Electrically-driven pump. |
| DE503618C (de) * | 1928-05-27 | 1930-07-29 | Christian Buderus | Kaminschieber aus Kunststein mit Verschlussvorrichtung |
| US2317135A (en) * | 1941-06-21 | 1943-04-20 | Westinghouse Air Brake Co | Drive mechanism |
| GB590100A (en) * | 1941-07-21 | 1947-07-08 | Moteurs Lab Et | Control system for two-speed compressors feeding flying machine engines and the like |
| US2464538A (en) * | 1946-02-27 | 1949-03-15 | Twin Disc Clutch Co | Fluid pressure operated multiple clutch |
| FR1008650A (fr) * | 1948-05-05 | 1952-05-20 | Const Aeronautiques Du Ct Soc | Perfectionnements aux compresseurs centrifuges à plusieurs vitesses |
| FR1022637A (fr) * | 1950-07-28 | 1953-03-06 | Perfectionnements aux compresseurs centrifuges à plusieurs vitessés | |
| GB715290A (en) * | 1951-04-27 | 1954-09-08 | Garrett Corp | Supercharger control system |
| US3155040A (en) * | 1962-05-15 | 1964-11-03 | Twin Disc Clutch Co | Booster pressure control for liquid systems |
| US3352392A (en) * | 1965-07-19 | 1967-11-14 | Twin Disc Clutch Co | Clutch and transmission with dual modulating fluid controls |
| US3417845A (en) * | 1967-04-06 | 1968-12-24 | Twin Disc Clutch Co | Actuating system for multi-ratio transmission |
| US3455118A (en) * | 1967-12-26 | 1969-07-15 | Trane Co | Fan speed control for refrigeration system |
| US4006603A (en) * | 1975-06-13 | 1977-02-08 | Vapor Corporation | Air conditioning system for a railway vehicle |
-
1977
- 1977-09-09 JP JP10783077A patent/JPS5442006A/ja active Granted
-
1978
- 1978-08-29 US US05/937,806 patent/US4295792A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-09-06 ZA ZA00785056A patent/ZA785056B/xx unknown
- 1978-09-07 DE DE2839027A patent/DE2839027C2/de not_active Expired
- 1978-09-08 FR FR7825906A patent/FR2402786A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161932U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2839027A1 (de) | 1979-03-29 |
| JPS5442006A (en) | 1979-04-03 |
| DE2839027C2 (de) | 1981-11-26 |
| FR2402786A1 (fr) | 1979-04-06 |
| FR2402786B1 (ja) | 1983-04-29 |
| ZA785056B (en) | 1979-08-29 |
| US4295792A (en) | 1981-10-20 |
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