JPS6232921B2 - - Google Patents
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- JPS6232921B2 JPS6232921B2 JP55075376A JP7537680A JPS6232921B2 JP S6232921 B2 JPS6232921 B2 JP S6232921B2 JP 55075376 A JP55075376 A JP 55075376A JP 7537680 A JP7537680 A JP 7537680A JP S6232921 B2 JPS6232921 B2 JP S6232921B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- iron
- heating member
- hair
- heating
- Prior art date
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
- A45D1/04—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel by electricity
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S16/00—Miscellaneous hardware, e.g. bushing, carpet fastener, caster, door closer, panel hanger, attachable or adjunct handle, hinge, window sash balance
- Y10S16/13—Plastic hinge
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入れ子式ヘヤーカール用アイロンに
関する。更に詳細には、本発明のヘヤーカール用
アイロンは、アイロンの中空の柄に軸方向に摺動
自在に取付けられた、カーラー素子としての管状
の伝熱部材と、内部のヒータ素子によつて加熱さ
れたカール用管状伝熱部材に毛髪を押しつけて保
持するクリツプを持ち上げるように前記柄に部分
的に一体的に取付けられた親指で操作できるカン
チレバー式ばねと、ヒータ素子に電力を供給する
旋回自在のすなわちスイベル式電気コネクタとを
備えたものである。
関する。更に詳細には、本発明のヘヤーカール用
アイロンは、アイロンの中空の柄に軸方向に摺動
自在に取付けられた、カーラー素子としての管状
の伝熱部材と、内部のヒータ素子によつて加熱さ
れたカール用管状伝熱部材に毛髪を押しつけて保
持するクリツプを持ち上げるように前記柄に部分
的に一体的に取付けられた親指で操作できるカン
チレバー式ばねと、ヒータ素子に電力を供給する
旋回自在のすなわちスイベル式電気コネクタとを
備えたものである。
柄の中に引込むようになつた伝熱部材と、柄と
連動してクリツプを操作するための親指操作ので
きる部材と、電気コネクタとを有する入れ子式ヘ
ヤーカーラは公知である。
連動してクリツプを操作するための親指操作ので
きる部材と、電気コネクタとを有する入れ子式ヘ
ヤーカーラは公知である。
これらの入れ子式カール用アイロンは家庭であ
るいは旅行に用いられるものである。しかしなが
ら、この公知の装置は以下に述べるような点で欠
点を有する。カール用アイロンはその製造費用が
安く、またポケツト、小袋、財布、ハンドバツク
等に入る程の寸法であることが好ましい。従つ
て、縮められたとき、カール用アイロンが十分に
小径であり、十分に短かくなるならば、ポケツト
や、財布等の小袋やハンドバツク、その他のもの
に容易に入れることができる。更に、加熱状態に
あつてもカール用アイロンを柄中に引込めたとき
その柄を熱しないようになつていれば好ましい。
るいは旅行に用いられるものである。しかしなが
ら、この公知の装置は以下に述べるような点で欠
点を有する。カール用アイロンはその製造費用が
安く、またポケツト、小袋、財布、ハンドバツク
等に入る程の寸法であることが好ましい。従つ
て、縮められたとき、カール用アイロンが十分に
小径であり、十分に短かくなるならば、ポケツト
や、財布等の小袋やハンドバツク、その他のもの
に容易に入れることができる。更に、加熱状態に
あつてもカール用アイロンを柄中に引込めたとき
その柄を熱しないようになつていれば好ましい。
カール用アイロンの使用中再加熱することなく
アイロンを必要な温度に保持する能力は時間を節
約する点で重要なものである。
アイロンを必要な温度に保持する能力は時間を節
約する点で重要なものである。
公知の入れ子式カール用アイロンは上述の規準
の全てを満たすものではない。このようなカール
用アイロンの規準は本発明によつて満たされるも
のである。
の全てを満たすものではない。このようなカール
用アイロンの規準は本発明によつて満たされるも
のである。
公知の入れ子式カール用アイロンの例は、米国
特許第4101757号明細書に記載されており、ここ
には、使用時にプラグが柄中に引込んでプラグが
外され、使用中にしばしば再加熱する必要のある
入れ子式カール用アイロンが開示されている。更
に、クリツプの隆起した端に合わせたハウジング
を有するので、装置の外径が、ポケツトや財布等
に入れるのには大き過ぎる。クリツプを持ち上げ
るための親指操作部材は柄中に独立した部品とし
て設けられている。この装置は多くの部品から成
り、製造費用が高い。
特許第4101757号明細書に記載されており、ここ
には、使用時にプラグが柄中に引込んでプラグが
外され、使用中にしばしば再加熱する必要のある
入れ子式カール用アイロンが開示されている。更
に、クリツプの隆起した端に合わせたハウジング
を有するので、装置の外径が、ポケツトや財布等
に入れるのには大き過ぎる。クリツプを持ち上げ
るための親指操作部材は柄中に独立した部品とし
て設けられている。この装置は多くの部品から成
り、製造費用が高い。
西独国特許第2246273号公報には、クリツプを
持ち上げる親指操作部材が柄上のハウジング内に
該柄とは一体にされないで配置された入れ子式カ
ール用アイロンが開示されている。これらの機構
に合わせるため、装置の外径が、ポケツトや財布
に入れるには相当に大きい。更に、柄にコードを
収容するための室があるため、アイロンを引込め
た時でも装置は長過ぎてポケツト等への収容はで
きなかつた。
持ち上げる親指操作部材が柄上のハウジング内に
該柄とは一体にされないで配置された入れ子式カ
ール用アイロンが開示されている。これらの機構
に合わせるため、装置の外径が、ポケツトや財布
に入れるには相当に大きい。更に、柄にコードを
収容するための室があるため、アイロンを引込め
た時でも装置は長過ぎてポケツト等への収容はで
きなかつた。
本発明は、公知の装置とは違つたコンパクトな
入れ子式ヘヤーカール用アイロンを提供する。こ
のアイロンは、親指操作のできるクリツプの制御
部材が柄の一体的な部分として形成されるので非
常に経済的に製造され、また柄にはコードのため
の室が必要でなく且つクリツプの端部及び親指操
作のクリツプ制御部材のためのハウジングも必要
ないので収納時十分に小さな寸法になり、更に、
カール用アイロンは栓封じされたまま作動するの
で管状カール部材を再加熱する必要がなく、そし
て、加熱された管状カール部材の温度は、従来の
市販されているヒータ素子、例えば正の温度係数
のヒータ等の温度指示部を有する抵抗ヒータによ
つて、制御できる。正の温度系のヒータ(以下
PTCヒータと称する)は、サーモスタツトある
いは温度指示器を必要とせずに温度を制御できる
ので好ましいものである。加えて、管状カール部
材は、柄を加熱することなく、柄中に引込むこと
ができる。
入れ子式ヘヤーカール用アイロンを提供する。こ
のアイロンは、親指操作のできるクリツプの制御
部材が柄の一体的な部分として形成されるので非
常に経済的に製造され、また柄にはコードのため
の室が必要でなく且つクリツプの端部及び親指操
作のクリツプ制御部材のためのハウジングも必要
ないので収納時十分に小さな寸法になり、更に、
カール用アイロンは栓封じされたまま作動するの
で管状カール部材を再加熱する必要がなく、そし
て、加熱された管状カール部材の温度は、従来の
市販されているヒータ素子、例えば正の温度係数
のヒータ等の温度指示部を有する抵抗ヒータによ
つて、制御できる。正の温度系のヒータ(以下
PTCヒータと称する)は、サーモスタツトある
いは温度指示器を必要とせずに温度を制御できる
ので好ましいものである。加えて、管状カール部
材は、柄を加熱することなく、柄中に引込むこと
ができる。
旋回自在なすなわちスイベル式コネクタを用い
た入れ子式ヘヤーカーラーは、米国特許第
3950052号等の公知文献に開示されていない。こ
のスイベル式コネクタは管状カール部材が伸長し
たり引込んだりするとき柄中を摺動することがで
きる。
た入れ子式ヘヤーカーラーは、米国特許第
3950052号等の公知文献に開示されていない。こ
のスイベル式コネクタは管状カール部材が伸長し
たり引込んだりするとき柄中を摺動することがで
きる。
本発明による入れ子式ヘヤーカール用アイロン
には、カンチレバー式ばね部材をその一体的な部
分として有する中空の柄を有し、ばね部材が押さ
れるとヘヤークリツプを開くようになつている。
このヘヤークリツプは伝熱カール部材にヒンジ止
めされて毛髪がクリツプとカール部材との間に保
持される。ヒンジ軸でクリツプに取付けられたば
ねが管状のカール部材に毛髪を押しつけるテンシ
ヨンをクリツプに与える。管状のカール部材の温
度は該部材の内部取付けられた、好ましくは
PTCヒータである加熱素子によつて制御され
る。管状カール部材は、アイロンの柄中を軸方向
に摺動自在になつている。
には、カンチレバー式ばね部材をその一体的な部
分として有する中空の柄を有し、ばね部材が押さ
れるとヘヤークリツプを開くようになつている。
このヘヤークリツプは伝熱カール部材にヒンジ止
めされて毛髪がクリツプとカール部材との間に保
持される。ヒンジ軸でクリツプに取付けられたば
ねが管状のカール部材に毛髪を押しつけるテンシ
ヨンをクリツプに与える。管状のカール部材の温
度は該部材の内部取付けられた、好ましくは
PTCヒータである加熱素子によつて制御され
る。管状カール部材は、アイロンの柄中を軸方向
に摺動自在になつている。
電気がスイベル式ハウジングの、接点によつて
連結されたプラグを介して加熱素子に供給され
る。スイベル式プラグ機構は、管状カール部材が
伸長したとき柄中を摺動し、カール部材が引込ん
だとき柄の端部に戻るようになつている。
連結されたプラグを介して加熱素子に供給され
る。スイベル式プラグ機構は、管状カール部材が
伸長したとき柄中を摺動し、カール部材が引込ん
だとき柄の端部に戻るようになつている。
本発明の目的は、製造費が経済的であり、使用
時に便利であり、ポケツト、財布等の小袋、ハン
ドバツク等に容易に収容することのできる入れ子
式ヘヤーカール用アイロンを提供することにあ
る。
時に便利であり、ポケツト、財布等の小袋、ハン
ドバツク等に容易に収容することのできる入れ子
式ヘヤーカール用アイロンを提供することにあ
る。
本発明の入れ子式ヘヤーカール用アイロンはか
なり小量部品でコンパクトに形成されることので
きる構造で成る。
なり小量部品でコンパクトに形成されることので
きる構造で成る。
第1図に示すように、正の温度係数(以下
PTCと称する)のヒータ素子11を管状の伝熱
部材すなわちカール用ロツド12内に配置したヘ
ヤーカール用アイロン10は、中空の柄17に摺
動自在に連結されており、この柄は公知のものよ
り短かい。これは、接点25,26を介してカー
ル用ロツド12に連結される旋回自在すなわちス
イベル式コード機構24が、ロツド12の伸長時
中空柄17を前進し、ロツド12の引込み時該柄
中を孔23から出るように後退するからである。
それ故、例えば西独国特許第2246273号の装置の
ように必要とされるコードの収容のための空間を
柄に設ける必要性がない。
PTCと称する)のヒータ素子11を管状の伝熱
部材すなわちカール用ロツド12内に配置したヘ
ヤーカール用アイロン10は、中空の柄17に摺
動自在に連結されており、この柄は公知のものよ
り短かい。これは、接点25,26を介してカー
ル用ロツド12に連結される旋回自在すなわちス
イベル式コード機構24が、ロツド12の伸長時
中空柄17を前進し、ロツド12の引込み時該柄
中を孔23から出るように後退するからである。
それ故、例えば西独国特許第2246273号の装置の
ように必要とされるコードの収容のための空間を
柄に設ける必要性がない。
カンチレバー式ばね部材20が柄17の一体的
な部分で成りこれを保護するためのハウジングは
何等必要としないので、柄17の直径は公知のも
のよりも小さい。更に、クリツプ用突起19は上
方に曲げられていないので、大きな柄を必要とせ
ずともカール用ロツドを引込むことができる。こ
のクリツプ突起19は、カンチレバー式ばね部材
20が柄17と一体になり且つその前端部30で
曲げられているので、該クリツプ突起19を水平
に対する角度を増大することなく前端部30と接
触させることのできる構造にすることができる。
管状部材すなわちカール用ロツド12はその端部
に取付けられた絶縁部材で成るチツプ13を有す
る。この絶縁チツプ13はばねクリツプ14及び
リベツト15によつて管状伝熱部材すなわちカー
ル用ロツド12に取付けられる。開いた位置を鎖
線で閉じた位置を実線でそれぞれ示す適合した形
状のヘヤークリツプ16は、管状部材12にヒン
ジ止めされ、熱絶縁材で成る柄中をその軸方向に
管状部材とともに摺動する。このヘヤークリツプ
16はビボツトピン18によつて管状部材12の
柄側の端部にヒンジ止めされている。ピボツトピ
ン18上のクリツプ16の端部は突起19を形成
している。この突起19は、管状部材が伸長した
とき、柄12の一体部分であるカンチレバー式ば
ね部材20に対して作動しうるものである。カン
チレバー式ばね部材20は、中空柄17のケース
の狭幅部であるヒンジ29で枢動する。
な部分で成りこれを保護するためのハウジングは
何等必要としないので、柄17の直径は公知のも
のよりも小さい。更に、クリツプ用突起19は上
方に曲げられていないので、大きな柄を必要とせ
ずともカール用ロツドを引込むことができる。こ
のクリツプ突起19は、カンチレバー式ばね部材
20が柄17と一体になり且つその前端部30で
曲げられているので、該クリツプ突起19を水平
に対する角度を増大することなく前端部30と接
触させることのできる構造にすることができる。
管状部材すなわちカール用ロツド12はその端部
に取付けられた絶縁部材で成るチツプ13を有す
る。この絶縁チツプ13はばねクリツプ14及び
リベツト15によつて管状伝熱部材すなわちカー
ル用ロツド12に取付けられる。開いた位置を鎖
線で閉じた位置を実線でそれぞれ示す適合した形
状のヘヤークリツプ16は、管状部材12にヒン
ジ止めされ、熱絶縁材で成る柄中をその軸方向に
管状部材とともに摺動する。このヘヤークリツプ
16はビボツトピン18によつて管状部材12の
柄側の端部にヒンジ止めされている。ピボツトピ
ン18上のクリツプ16の端部は突起19を形成
している。この突起19は、管状部材が伸長した
とき、柄12の一体部分であるカンチレバー式ば
ね部材20に対して作動しうるものである。カン
チレバー式ばね部材20は、中空柄17のケース
の狭幅部であるヒンジ29で枢動する。
第3及び4図に示すように、ピボツトピン18
のクリツプ発起19は、該ピン18の回りに巻回
されたばね21によるばねテンシヨンが加えられ
ている。例えば親指等によつてばね21のテンシ
ヨンを超える十分な力でカンチレバー式ばね部材
20を押すと、クリツプ突起19が押されてクリ
ツプ16が開く。毛髪は管状部材すなわちカール
用ロツドに巻付けることができる。カンチレバー
式ばね部材20を釈放するとクリツプ16をその
閉止位置に戻すように釈放し管状部材12には毛
髪が保持される。
のクリツプ発起19は、該ピン18の回りに巻回
されたばね21によるばねテンシヨンが加えられ
ている。例えば親指等によつてばね21のテンシ
ヨンを超える十分な力でカンチレバー式ばね部材
20を押すと、クリツプ突起19が押されてクリ
ツプ16が開く。毛髪は管状部材すなわちカール
用ロツドに巻付けることができる。カンチレバー
式ばね部材20を釈放するとクリツプ16をその
閉止位置に戻すように釈放し管状部材12には毛
髪が保持される。
柄17はカンチレバー式ばね部材20を越えて
前方に延びており、該ばね部材20のためのガー
ドを形成する。前方の曲げ部分30の接合部にお
いてカンチレバー式ばね部材20に取付けられて
いるプラスチツク製ストツプ33は、親指等で押
されないときばね部材20を曲げないようにして
いる。
前方に延びており、該ばね部材20のためのガー
ドを形成する。前方の曲げ部分30の接合部にお
いてカンチレバー式ばね部材20に取付けられて
いるプラスチツク製ストツプ33は、親指等で押
されないときばね部材20を曲げないようにして
いる。
ヘヤーカール用アイロン10は絶縁チツプ13
を握りこれを引張つてカール用ロツド12を中空
柄17から延ばすことによつて伸長され、この伸
長のとき、接点25,26を介してカール用ロツ
ド12中のPTCヒータ素子11に連結されるス
イベル式コードコネクタ24はカール用ロツド1
2とともに移動して孔23からコード39ととも
に柄の中に入る。コード39のみがスイベル式コ
ードコネクタの移動するのと同じ距離移動し、こ
れにより、ソケツトからコードを引き抜く危険は
ない。管状部材すなわちカール用ロツド12とス
イベル式コードコネクタ24が柄の前面から摺り
抜けないようにするために、ストツプ27が設け
られている。更に、雲母製のスペーサ28が管状
部材12とスイベル式コード機構24との接触を
させないようにしてワイヤ31の折れ曲がりを防
止している。
を握りこれを引張つてカール用ロツド12を中空
柄17から延ばすことによつて伸長され、この伸
長のとき、接点25,26を介してカール用ロツ
ド12中のPTCヒータ素子11に連結されるス
イベル式コードコネクタ24はカール用ロツド1
2とともに移動して孔23からコード39ととも
に柄の中に入る。コード39のみがスイベル式コ
ードコネクタの移動するのと同じ距離移動し、こ
れにより、ソケツトからコードを引き抜く危険は
ない。管状部材すなわちカール用ロツド12とス
イベル式コードコネクタ24が柄の前面から摺り
抜けないようにするために、ストツプ27が設け
られている。更に、雲母製のスペーサ28が管状
部材12とスイベル式コード機構24との接触を
させないようにしてワイヤ31の折れ曲がりを防
止している。
第2図に引込み位置にある入れ子式ヘヤーカー
ル用アイロン10を示す。引込み時、スイベル式
コード24は柄17の孔23より外側に位置す
る。孔23にはストツプ32が設けられ、これら
が、スイベル式コード機構24の柄17から脱落
するのを防止している。管状伝熱部材すなわちカ
ール用ロツド12とクリツプ16とは柄の内部に
ある。ヘヤーカール用アイロン10がその引込み
位置にあるとき、管状部材12の端部の絶縁材1
3のみが柄17の外方に突出している。管状部材
12が引込み位置にあるとき、該部材12が閉じ
状態にあるクリツプ16に対して静止したままで
あるのでカンチレバー式ばね部材20は作動でき
ない。カンチレバー式ばね部材20が位置する部
分の柄17の直径は、柄17の他の部分の直径よ
りもやや小さくなつている。
ル用アイロン10を示す。引込み時、スイベル式
コード24は柄17の孔23より外側に位置す
る。孔23にはストツプ32が設けられ、これら
が、スイベル式コード機構24の柄17から脱落
するのを防止している。管状伝熱部材すなわちカ
ール用ロツド12とクリツプ16とは柄の内部に
ある。ヘヤーカール用アイロン10がその引込み
位置にあるとき、管状部材12の端部の絶縁材1
3のみが柄17の外方に突出している。管状部材
12が引込み位置にあるとき、該部材12が閉じ
状態にあるクリツプ16に対して静止したままで
あるのでカンチレバー式ばね部材20は作動でき
ない。カンチレバー式ばね部材20が位置する部
分の柄17の直径は、柄17の他の部分の直径よ
りもやや小さくなつている。
本発明の入れ子式ヘヤーカーラー10は柄が短
かく比較的直径が小さいので有利であり、これに
よつて、管状部材を柄中に引込めたときカーラー
はポケツトや財布やハンドバツクに容易に入れる
ことができる。使用中においては、カーラーは栓
封止されたままであり、PTCヒータ素子のため
その温度を保持しており、これによつて再加熱す
る必要はない。
かく比較的直径が小さいので有利であり、これに
よつて、管状部材を柄中に引込めたときカーラー
はポケツトや財布やハンドバツクに容易に入れる
ことができる。使用中においては、カーラーは栓
封止されたままであり、PTCヒータ素子のため
その温度を保持しており、これによつて再加熱す
る必要はない。
本発明の入れ子式ヘヤーカール用アイロン10
を使用するために、管状伝熱部材12は、スイベ
ル式コード機構24がストツパ27によつて停止
させられるまで絶縁チツプ13を引張ることによ
つて柄17から伸長される。この位置で、クリツ
プ16上の突起19がカンチレバーばね20の前
方彎曲部30と係合して該ばね20を押すことに
よつてクリツプ16を管状部材12から上げる。
次に、毛髪が管状部材12の回りに巻付けられ、
カンチレバー式ばね部材20が釈放されると髪を
保持したままばね21のテンシヨンのためクリツ
プ16がその閉じ位置に戻される。コード29が
ソケツトに差込まれる。その電力によつてPTC
ヒータ素子11が加熱され、管状部材12を、毛
髪をその管状部材12の形状に合わせてカールさ
せるが該毛髪を焼いたりしないような温度に加熱
させる。
を使用するために、管状伝熱部材12は、スイベ
ル式コード機構24がストツパ27によつて停止
させられるまで絶縁チツプ13を引張ることによ
つて柄17から伸長される。この位置で、クリツ
プ16上の突起19がカンチレバーばね20の前
方彎曲部30と係合して該ばね20を押すことに
よつてクリツプ16を管状部材12から上げる。
次に、毛髪が管状部材12の回りに巻付けられ、
カンチレバー式ばね部材20が釈放されると髪を
保持したままばね21のテンシヨンのためクリツ
プ16がその閉じ位置に戻される。コード29が
ソケツトに差込まれる。その電力によつてPTC
ヒータ素子11が加熱され、管状部材12を、毛
髪をその管状部材12の形状に合わせてカールさ
せるが該毛髪を焼いたりしないような温度に加熱
させる。
PTCヒータ素子11は温度を所望の値に保持
する。
する。
カールの終了時、プラグ(図示せず)がソケツ
ト(図示せず)から抜かれ、ヘヤーカール用アイ
ロン10が毛髪から外され、管状伝熱部材12が
絶縁チツプの押圧によつて引込められる。これ
は、柄17が熱絶縁されているのでアイロンが加
熱されていても行なうことができる。
ト(図示せず)から抜かれ、ヘヤーカール用アイ
ロン10が毛髪から外され、管状伝熱部材12が
絶縁チツプの押圧によつて引込められる。これ
は、柄17が熱絶縁されているのでアイロンが加
熱されていても行なうことができる。
第1図は管状カール用部材を柄から伸ばした状
態の入れ子式ヘヤーカール用アイロンの好ましい
実施例の縦断面図、第2図は管状カール用部材を
柄中に引込んだ状態の入れ子式ヘヤーカール用ア
イロンの部分縦断面図、第3図は管状カール用部
材を柄から伸ばした状態の、親指操作のできるカ
ンチレバー式ばね部材の拡大横断面図、第4図は
クリツプ、ばね、スイベル式プラグ、及び接点の
分解図、第5図は第3図の5―5線断面図であ
る。 10…入れ子式ヘヤーカール用アイロン、11
…ヒータ素子、12…管状伝熱部材(カール用ロ
ツド)、13…絶縁チツプ、16…ヘヤークリツ
プ、17…中空柄、19…クリツプ突起、20…
カンチレバー式ばね部材、24…スイベル式コー
ド機構。
態の入れ子式ヘヤーカール用アイロンの好ましい
実施例の縦断面図、第2図は管状カール用部材を
柄中に引込んだ状態の入れ子式ヘヤーカール用ア
イロンの部分縦断面図、第3図は管状カール用部
材を柄から伸ばした状態の、親指操作のできるカ
ンチレバー式ばね部材の拡大横断面図、第4図は
クリツプ、ばね、スイベル式プラグ、及び接点の
分解図、第5図は第3図の5―5線断面図であ
る。 10…入れ子式ヘヤーカール用アイロン、11
…ヒータ素子、12…管状伝熱部材(カール用ロ
ツド)、13…絶縁チツプ、16…ヘヤークリツ
プ、17…中空柄、19…クリツプ突起、20…
カンチレバー式ばね部材、24…スイベル式コー
ド機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 柄と、該柄の先から伸びる細長い加熱部材
と、該加熱部材を加熱するように加熱部材に関連
する電気的熱発生素子と、前記加熱部材に沿つて
長手方向に延びており柄方向の端部が加熱部材の
柄方向の端部に枢動可能に取り付けられていて、
柄方向の端部に突出部を有している毛髪保持手段
と、前記柄の一端に設けられており、前記毛髪保
持手段の端部の突出部に作動し得るようになつて
いる作動部材と、を備えており、 作動部材が押され得ると、毛髪保持手段を加熱
部材から持ち上げるようになつている電気式ヘヤ
ーカール用アイロンにおいて、 前記作動部材は、前記柄に一体的に形成された
カンチレバー式ばね片と、前記毛髪保持手段の突
出部の上方に位置している前記カンチレバー式ば
ね片の自由端と、を備えており、 前記カンチレバー式ばね片は、前記カンチレバ
ー式ばね片の他端に形成されたヒンジ部を介して
柄に一体的に結合されていることを特徴とする電
気式ヘヤーカール用アイロン。 2 電気式ヘヤーカール用アイロンは、入れ子式
アイロンであり、前記柄は中空の柄であり、前記
細長い加熱部材は、該柄中に配置されて、該柄の
一端から突出する第1位置と該柄中にほぼすつぽ
りと入る第2位置との間を入れ子式に軸方向に移
動可能であるように構成され、加熱部材が第1位
置にあるときに、作動部材が押され得ると、毛髪
保持手段を加熱部材から持ち上げるようになつて
いる特許請求の範囲第1項記載のアイロン。 3 熱発生素子に電気的に接続され該熱発生素子
を外部電源に接続するようになつている電気コネ
クタ用スイベル式コード連結手段が設けられてお
り、このコード連結手段は、加熱部材が第1位置
にあるときに柄中を前方に摺動し、加熱部材が第
2位置にあるときに柄中を後方に向かつて後の開
口から出るように摺動するようになつている特許
請求の範囲第2項記載のアイロン。 4 加熱部材が管状にされ、熱発生素子が管状の
加熱部材の内部に配置されている特許請求の範囲
第1項記載のアイロン。 5 熱発生素子が正の温度係数のヒータである特
許請求の範囲第1項記載のアイロン。 6 柄の内側に、加熱部材が柄の前方から滑り落
ちないようにするストツプが設けられている特許
請求の範囲第1項記載のアイロン。 7 毛髪保持手段は、柄方向の加熱部材の端部の
凹部において、加熱部材の軸に対してほぼ直角に
延びるピンによつて、加熱部材に枢動可能に取付
けられている特許請求の範囲第1項記載のアイロ
ン。 8 電気コネクタ用スイベル式コード連結手段
は、熱発生素子を接点によつて外部電源に連結す
る特許請求の範囲第1項記載のアイロン。 9 電気コネクタ用スイベル式コード連結手段が
柄の後方から滑り落ちないようにするストツプが
端部に設けられている特許請求の範囲第1項記載
のアイロン。
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US06/045,147 US4366365A (en) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | Telescoping electric hair curling iron with an integrally molded hair clip actuator |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS55166106A JPS55166106A (en) | 1980-12-25 |
JPS6232921B2 true JPS6232921B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=21936242
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP7537680A Granted JPS55166106A (en) | 1979-06-04 | 1980-06-04 | Iron for telescopic type hair curler |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4366365A (ja) |
JP (1) | JPS55166106A (ja) |
CA (1) | CA1149854A (ja) |
DE (1) | DE3020519A1 (ja) |
GB (1) | GB2053677B (ja) |
Families Citing this family (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60188501U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-13 | 株式会社 泉精器製作所 | ヘアアイロン |
US4797533A (en) * | 1986-11-07 | 1989-01-10 | Clairol Incorporated | Electric hair appliance having an improved handle and actuating mechanism construction |
US6996916B2 (en) * | 2004-03-09 | 2006-02-14 | Helen Of Troy Limited | Variable ion hair styling appliances |
US20050224091A1 (en) * | 2004-04-08 | 2005-10-13 | Helen Of Troy Limited | Ion curling iron and straightener |
US20090260651A1 (en) * | 2005-08-30 | 2009-10-22 | Dickson Industrial Co., Ltd | Hair styling apparatus with retractable styling heads |
WO2009006223A1 (en) | 2007-06-29 | 2009-01-08 | Tomaino, Nina C. | Handheld telescopic ironing device |
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WO2013148371A1 (en) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Masood Habibi | Curling iron |
DE102012210267A1 (de) * | 2012-06-19 | 2013-12-19 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Lockenstab |
US10081905B2 (en) | 2014-01-09 | 2018-09-25 | Modiron, LLC | Ironing device |
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Family Cites Families (20)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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FR1150200A (fr) * | 1956-05-18 | 1958-01-08 | Perfectionnements aux fers à souder électriques | |
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JPS4723176U (ja) * | 1971-04-08 | 1972-11-15 | ||
GB1375768A (ja) * | 1972-09-04 | 1974-11-27 | ||
DE2246273C2 (de) * | 1972-09-21 | 1973-09-27 | Sadao Tokio Shimizu | Frisierstab |
US3950052A (en) * | 1974-03-15 | 1976-04-13 | Clairol Incorporated | Swivelling electrical connection |
DE2504237C3 (de) * | 1975-02-01 | 1982-01-07 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Elektrisches Haarbehandlungsgerät |
US4032747A (en) * | 1975-11-12 | 1977-06-28 | Clairol Incorporated | Thermal hair styling appliance having interchangeable attachments |
US4004596A (en) * | 1975-03-03 | 1977-01-25 | The Gillette Company | Hair styling implement |
US3963291A (en) * | 1975-08-04 | 1976-06-15 | Victor Electric Wire & Cable Corporation | Swivel electrical connector |
NL7511173A (nl) * | 1975-09-23 | 1977-03-25 | Philips Nv | Zelfregelend verwarmingselement. |
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US4101757A (en) * | 1976-07-08 | 1978-07-18 | The Gillette Company | Collapsible portable electric hair curling iron |
JPS5323678U (ja) * | 1976-08-04 | 1978-02-28 | ||
US4104507A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-01 | Design & Manufacturing Corporation | PTC heater for enhancing thermal actuator response |
US4228343A (en) * | 1977-12-29 | 1980-10-14 | Schick Incorporated | Collapsible cordless electric hair curling appliance |
-
1979
- 1979-06-04 US US06/045,147 patent/US4366365A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-01-02 CA CA000342892A patent/CA1149854A/en not_active Expired
- 1980-05-30 DE DE19803020519 patent/DE3020519A1/de not_active Withdrawn
- 1980-06-03 GB GB8018099A patent/GB2053677B/en not_active Expired
- 1980-06-04 JP JP7537680A patent/JPS55166106A/ja active Granted
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS53137748A (en) * | 1977-05-06 | 1978-12-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Hair iron |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
GB2053677A (en) | 1981-02-11 |
DE3020519A1 (de) | 1980-12-18 |
US4366365A (en) | 1982-12-28 |
CA1149854A (en) | 1983-07-12 |
GB2053677B (en) | 1983-06-29 |
JPS55166106A (en) | 1980-12-25 |
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