JPS623134Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623134Y2 JPS623134Y2 JP1981148606U JP14860681U JPS623134Y2 JP S623134 Y2 JPS623134 Y2 JP S623134Y2 JP 1981148606 U JP1981148606 U JP 1981148606U JP 14860681 U JP14860681 U JP 14860681U JP S623134 Y2 JPS623134 Y2 JP S623134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat generating
- bottom plate
- generating device
- storage body
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は靴用簡易カイロに関するものである。
靴の内に発熱具をそのまま挿入したのでは空気の
出入りする隙間がなくなり発熱効果が生じない。
靴の内に発熱具をそのまま挿入したのでは空気の
出入りする隙間がなくなり発熱効果が生じない。
発熱具は種々の形式のものがあるが、本考案で
は空気に接触することにより発熱する方式のもの
が推奨される。
は空気に接触することにより発熱する方式のもの
が推奨される。
発熱剤としてはとくに粉末のみよりなる例えば
アルカリ金属の硫化物もしくは多硫化物と炭素質
物質とを粉末状で均一に混合したものがあり、こ
の混合物は空気との接触により発熱するもので公
知の発熱剤である。これらの混合粉末は空気透過
性のプラスチツクフイルムで包体状としたもの
で、その構造は靴に挿入される収納体の空間に入
る形状ものを自由に選ぶことができる。
アルカリ金属の硫化物もしくは多硫化物と炭素質
物質とを粉末状で均一に混合したものがあり、こ
の混合物は空気との接触により発熱するもので公
知の発熱剤である。これらの混合粉末は空気透過
性のプラスチツクフイルムで包体状としたもの
で、その構造は靴に挿入される収納体の空間に入
る形状ものを自由に選ぶことができる。
本考案を図示の実施例によつて説明すれば、第
1図は本考案の靴用簡易カイロの構造を示す縦断
面図、また第2図は第1図のA−A断面図であ
る。また第3図は上面図であり、第4図は本考案
の靴用簡易カイロの使用時の説明図である。
1図は本考案の靴用簡易カイロの構造を示す縦断
面図、また第2図は第1図のA−A断面図であ
る。また第3図は上面図であり、第4図は本考案
の靴用簡易カイロの使用時の説明図である。
1は発熱具収納体であり、2は発熱具である。
発熱具収納体1は蓋体3と底板4とを一体に成形
したクツシヨン性のあるプラスチツク例えばポリ
プロピレンやポリエチレン製であり、これら蓋体
3と底板を別々に作製して組合せてもよい。その
形状は靴に挿入できるようにし、蓋体3と底板4
とはヒンジによつて弾性を示し、体重に対するク
ツシヨン性により発熱具2を抑圧、除圧するので
発熱具の包体のプラスチツクフイルムの空気透過
性により発熱剤6に空気(炭素)の接触が可能と
なる。発熱具収納体1の底板4の上面には発熱具
の移動を防止するための移動防止用突起7が両側
に設けられ、また発熱具収納体1が靴9の中で移
動するのを防止するためのスベリ止め8を複数個
設ける。このような発熱具収納体1の空間部に発
熱具2を挿入して、第4図の説明図のように使用
する。発熱具は使いすてにする。
発熱具収納体1は蓋体3と底板4とを一体に成形
したクツシヨン性のあるプラスチツク例えばポリ
プロピレンやポリエチレン製であり、これら蓋体
3と底板を別々に作製して組合せてもよい。その
形状は靴に挿入できるようにし、蓋体3と底板4
とはヒンジによつて弾性を示し、体重に対するク
ツシヨン性により発熱具2を抑圧、除圧するので
発熱具の包体のプラスチツクフイルムの空気透過
性により発熱剤6に空気(炭素)の接触が可能と
なる。発熱具収納体1の底板4の上面には発熱具
の移動を防止するための移動防止用突起7が両側
に設けられ、また発熱具収納体1が靴9の中で移
動するのを防止するためのスベリ止め8を複数個
設ける。このような発熱具収納体1の空間部に発
熱具2を挿入して、第4図の説明図のように使用
する。発熱具は使いすてにする。
本考案の靴用簡易カイロは使用が簡単である上
に、製作費も極めて低廉であり各季厳寒期に使用
して極めて快適なものである。
に、製作費も極めて低廉であり各季厳寒期に使用
して極めて快適なものである。
第1図は本考案の靴用簡易カイロの縦断面図、
第2図は同じく第1図のA−A断面図、第3図は
同じくその上面図、第4図は同じくその使用中の
説明図である。 1……発熱具収納体、2……発熱具、3……蓋
体、4……底板、5……プラスチツクフイルム、
6……発熱剤、7……移動防止用突起、8……ス
ベリ止め、9……靴。
第2図は同じく第1図のA−A断面図、第3図は
同じくその上面図、第4図は同じくその使用中の
説明図である。 1……発熱具収納体、2……発熱具、3……蓋
体、4……底板、5……プラスチツクフイルム、
6……発熱剤、7……移動防止用突起、8……ス
ベリ止め、9……靴。
Claims (1)
- 空気透過性のプラスチツクフイルムに発熱剤を
収納してなる発熱具と、クツシヨン性を有し蓋体
と底板が一体に成形されて成るプラスチツク製の
発熱具収納体とからなり、該発熱具収納体の形状
を足型にし、且つ該発熱具収納体の底板上面に発
熱具の移動防止用突起を、また底板下面に発熱具
収納体の移動を防止するためのスベリ止めを設
け、上記底板と蓋体との間に発熱具を収納したこ
とを特徴とする靴用簡易カイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14860681U JPS5851715U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 靴用簡易カイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14860681U JPS5851715U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 靴用簡易カイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851715U JPS5851715U (ja) | 1983-04-08 |
| JPS623134Y2 true JPS623134Y2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=29941417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14860681U Granted JPS5851715U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 靴用簡易カイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851715U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919693B2 (ja) * | 1981-04-28 | 1984-05-08 | 敏之 吉岡 | 発熱体を挾持してなるカ−トリツジ並びにこれを使用する履物及び使用してなる保温用履物 |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP14860681U patent/JPS5851715U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851715U (ja) | 1983-04-08 |
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