JPS62244792A - 帆構造 - Google Patents
帆構造Info
- Publication number
- JPS62244792A JPS62244792A JP61088400A JP8840086A JPS62244792A JP S62244792 A JPS62244792 A JP S62244792A JP 61088400 A JP61088400 A JP 61088400A JP 8840086 A JP8840086 A JP 8840086A JP S62244792 A JPS62244792 A JP S62244792A
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- JP
- Japan
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- sail
- members
- mast
- elongated
- sail structure
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 241000545744 Hirudinea Species 0.000 claims description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明は普通の風の状態を十分に利用するように形状を
変化し得る袋状の帆外囲を含む新規な帆の構造を提供す
るものである。この構造は、変化する風に対して帆の外
囲の前端の迎え角を変化出来る様にする為に回転させる
事も出来る。
変化し得る袋状の帆外囲を含む新規な帆の構造を提供す
るものである。この構造は、変化する風に対して帆の外
囲の前端の迎え角を変化出来る様にする為に回転させる
事も出来る。
上述の能力を有する帆は船員に対して広範囲な調節可能
性をもたらし、又、普通の風を最大限に利用することを
可能にする事は理解される所であろう。本発明はこのよ
うな帆構造を提供するものである。
性をもたらし、又、普通の風を最大限に利用することを
可能にする事は理解される所であろう。本発明はこのよ
うな帆構造を提供するものである。
本発明は、概略的に云えば、マストと、これに略直角に
中央部と前端部との間で相互に平行に固定された上下長
形部材と、両部材の前端間を結びトラック部材を有する
コネクタ部材と、ランナによってトラック部材に接続さ
れ、2枚のパネルとして前記部材の他端に隣接する後端
部へ、そしてパネル間のマストに沿って伸びるフレキシ
ブルな帆を形成するシート部材と、前記帆パネルに取付
けられた対応部材を有するフレキシブルな長形の帆プロ
ファイリング(輪郭取り)部材の複数対と、前記パネル
の後端部又はこれに隣接する前記対部材の露出後端部間
のスライドジヨイントと、前記部材に長手方向圧縮力を
加えて前記部材に曲げ圧力を加える装置とから成る。
中央部と前端部との間で相互に平行に固定された上下長
形部材と、両部材の前端間を結びトラック部材を有する
コネクタ部材と、ランナによってトラック部材に接続さ
れ、2枚のパネルとして前記部材の他端に隣接する後端
部へ、そしてパネル間のマストに沿って伸びるフレキシ
ブルな帆を形成するシート部材と、前記帆パネルに取付
けられた対応部材を有するフレキシブルな長形の帆プロ
ファイリング(輪郭取り)部材の複数対と、前記パネル
の後端部又はこれに隣接する前記対部材の露出後端部間
のスライドジヨイントと、前記部材に長手方向圧縮力を
加えて前記部材に曲げ圧力を加える装置とから成る。
現在好ましいと考えられる本発明の形を以下添附図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
図面を参照するに、第1図は回転自在に取付けられたマ
スト2を有するボートハル1を示す。マスト2を回転自
在に取付ける要領及び回転を行わせる手段は多数の方法
があり、これらの特徴の為に何等の発明的工夫性を要し
ないので、好ましい構成に就いての説明は行わない。マ
ストに回転自在に取付けられたクロスアーム部材4から
のプレース3とシュラクト6aがマストの頂部を安定化
している。全体を5で示す帆エンベロープがマストの主
要部分を包囲する様に取付けられている。
スト2を有するボートハル1を示す。マスト2を回転自
在に取付ける要領及び回転を行わせる手段は多数の方法
があり、これらの特徴の為に何等の発明的工夫性を要し
ないので、好ましい構成に就いての説明は行わない。マ
ストに回転自在に取付けられたクロスアーム部材4から
のプレース3とシュラクト6aがマストの頂部を安定化
している。全体を5で示す帆エンベロープがマストの主
要部分を包囲する様に取付けられている。
第2図を参照すると、帆はその後端部に顕著な曲線を有
するものとして図示されている。帆の前端部も円弧であ
る事が好ましい。帆の前後端部が、帆の上げ下げ操作の
どの段階においても帆の形状が図示の様に帆の好ましい
パネル形の断面を持ち続ける様に形成されると好都合で
ある。第3図は、マストが、その好ましい形状に於いて
、H形断面の中央部および別の形の両端部を有する事を
示している。マストはその他の形でもよく、全長に亘っ
て一様な形状のもの、でもよく、図示のようにテーパ付
でもよい。
するものとして図示されている。帆の前端部も円弧であ
る事が好ましい。帆の前後端部が、帆の上げ下げ操作の
どの段階においても帆の形状が図示の様に帆の好ましい
パネル形の断面を持ち続ける様に形成されると好都合で
ある。第3図は、マストが、その好ましい形状に於いて
、H形断面の中央部および別の形の両端部を有する事を
示している。マストはその他の形でもよく、全長に亘っ
て一様な形状のもの、でもよく、図示のようにテーパ付
でもよい。
マスト2の頂部の近くに帆の上方端部6が設けられ、同
様な、但しこれよりも大形の端部7がマスト2の下端近
くに固定されている。好ましくは端部6の頂部の上に流
線形の7−ド6aがある。マストは部材6と7の弦の長
さの20乃至60ノ(−セント程の所に位置していて、
帆構造に風見の役を与えている。2個のアーム8があり
、構造安定化及び支線その他の9で示す張力部材6の後
端にむけてアーム8の両端から伸びている。又、端部7
から端部6に延びるライン部材10の様な別の構造支持
材がある。
様な、但しこれよりも大形の端部7がマスト2の下端近
くに固定されている。好ましくは端部6の頂部の上に流
線形の7−ド6aがある。マストは部材6と7の弦の長
さの20乃至60ノ(−セント程の所に位置していて、
帆構造に風見の役を与えている。2個のアーム8があり
、構造安定化及び支線その他の9で示す張力部材6の後
端にむけてアーム8の両端から伸びている。又、端部7
から端部6に延びるライン部材10の様な別の構造支持
材がある。
帆はエンベロープであり、その輪郭形状を変化して各種
翼形な取らせ得る。形状と寸法において端部6と7とは
、実質的に全ての可能な形状に対して帆エンベロープの
端部を常にカバーする様なものとする。このことは好ま
しい特徴であるが、本発明はこの好ましい形状を有する
端部6と7に限定されるものではない。
翼形な取らせ得る。形状と寸法において端部6と7とは
、実質的に全ての可能な形状に対して帆エンベロープの
端部を常にカバーする様なものとする。このことは好ま
しい特徴であるが、本発明はこの好ましい形状を有する
端部6と7に限定されるものではない。
第6図と第4図に帆の前縁支承体の好ましい形が示され
、これは好ましくはその長手に沿って曲がった長形部材
11を有する。この曲がりは、部材11をマスト2に接
続しているつなぎ材12の長さを変えて作り得る。部材
11の前縁に沿って適当な形のトラック13があり、ラ
ンナーを取込む形で受入れて、帆布が部材11に取付け
られる。
、これは好ましくはその長手に沿って曲がった長形部材
11を有する。この曲がりは、部材11をマスト2に接
続しているつなぎ材12の長さを変えて作り得る。部材
11の前縁に沿って適当な形のトラック13があり、ラ
ンナーを取込む形で受入れて、帆布が部材11に取付け
られる。
適当な揚げ綱が部材11に対して帆の揚げ下ろしのため
に設けられている。
に設けられている。
第5図は、帆の前縁支持体の別の形状を示し、該支承体
は2個の離隔位置する長形部材14を有し、これらはそ
の長手方向に沿ってインターノ(ルをおいた複数のクロ
スタイ15で互いに間隔をあけた状態に接続され、また
両部材14が好ましい曲りを持つ様にタイ16でマスト
2に接続されている。部材14は、係留ランナを保持す
る為にその長手方向に沿ってトラック17を有し、この
ランナによって帆布パネルの前縁が部材14に増付けら
れる。別の実施例では部材14はワイアでもよく、帆は
このワイア上を走るスライドを持っていてもよい。
は2個の離隔位置する長形部材14を有し、これらはそ
の長手方向に沿ってインターノ(ルをおいた複数のクロ
スタイ15で互いに間隔をあけた状態に接続され、また
両部材14が好ましい曲りを持つ様にタイ16でマスト
2に接続されている。部材14は、係留ランナを保持す
る為にその長手方向に沿ってトラック17を有し、この
ランナによって帆布パネルの前縁が部材14に増付けら
れる。別の実施例では部材14はワイアでもよく、帆は
このワイア上を走るスライドを持っていてもよい。
第5図は、18で示すノージングを示し、これは端部6
から端部7に達するもので、帆構造の流線形前縁を形成
している。これは第4図の構造に於いては、部材11の
平滑面の回りを回って(・る帆に帆布が所要の流線形を
与える為、その必要性がない。部材18から後方に走り
、ヒンジ作用をなす減肉部20で接続されているフラッ
プ19がある事に注意されたい。フラップは好ましくは
図示の様なものであるが、部材18の後端部に固定され
た帆布等のフラップであってもよい。フラップの目的は
ノージング18の形状からの帆プロファイルの側面への
スムーズな移行を行わせて、帆プロファイル上での空気
の乱流を無くすことを助長する為のものである。別の構
造においては、U形部材18の脚を長くしてフラップ1
9と類似の形とし、フッキシプルなプラスチック等の材
料製としてもよい。この場合、長い脚は曲がることが出
来、部材18の形の所要の移行状態を帆パネルの形に与
える様に変形しうる。更に別の構造においては、部材1
8を部材6と7に枢動自在に取付けて、帆のプロファイ
ルの変化に応じて動くようにし、部材18の所要の混合
形状を帆のパネルに与える様にしてもよい。
から端部7に達するもので、帆構造の流線形前縁を形成
している。これは第4図の構造に於いては、部材11の
平滑面の回りを回って(・る帆に帆布が所要の流線形を
与える為、その必要性がない。部材18から後方に走り
、ヒンジ作用をなす減肉部20で接続されているフラッ
プ19がある事に注意されたい。フラップは好ましくは
図示の様なものであるが、部材18の後端部に固定され
た帆布等のフラップであってもよい。フラップの目的は
ノージング18の形状からの帆プロファイルの側面への
スムーズな移行を行わせて、帆プロファイル上での空気
の乱流を無くすことを助長する為のものである。別の構
造においては、U形部材18の脚を長くしてフラップ1
9と類似の形とし、フッキシプルなプラスチック等の材
料製としてもよい。この場合、長い脚は曲がることが出
来、部材18の形の所要の移行状態を帆パネルの形に与
える様に変形しうる。更に別の構造においては、部材1
8を部材6と7に枢動自在に取付けて、帆のプロファイ
ルの変化に応じて動くようにし、部材18の所要の混合
形状を帆のパネルに与える様にしてもよい。
l’−林1ナー洋Itr M2* L+ J−n 息書
n m dh m −Th 琥f 11に固定された一
枚形のものでも、部材14にその前縁を固定した2枚物
でもよい。どの場合でもマスト2とライン10との両側
のうちの一方を通る帆布の2枚のパネルがある。第4図
及び第7図の構造の部材11のまわりの前端の帆の所要
の外形を作りこれを維持するために、第7図の領域X内
の部分は、この領域に帆布を幾層も重ねるとか、形成し
たガラス繊維などの強化材の挿入とかによる補強、強化
を施されている。
n m dh m −Th 琥f 11に固定された一
枚形のものでも、部材14にその前縁を固定した2枚物
でもよい。どの場合でもマスト2とライン10との両側
のうちの一方を通る帆布の2枚のパネルがある。第4図
及び第7図の構造の部材11のまわりの前端の帆の所要
の外形を作りこれを維持するために、第7図の領域X内
の部分は、この領域に帆布を幾層も重ねるとか、形成し
たガラス繊維などの強化材の挿入とかによる補強、強化
を施されている。
帆パネルの形付けは、帆パネルの内面のバッテンポケッ
ト内に位置するバッテンまたはバッテン状部材によって
なされる。第7図を見ると帆布の一枚がその長さの中央
部でランナによって部材11のトラック13に固定され
ている事が分る。マスト2の一方の側から他方の側を通
る2枚の帆パネル5aと56とがある。パネルの内面に
はバッテンポケット21があり、部材11の近くの端部
では閉じ、パネル5a、5bの後端では開いている。パ
ネル5a、5bのバッテンポケットは対に成っており、
ポケット内のバッテン22と23とはバツテンポケット
の開口端から出て、第6図に示す様に、例えば舌片と溝
との構造によって互いに結合されている。この舌片・溝
構造は例示的なものであり、両バッテン端部間の相対滑
り運動を行うその他の結合も使用しうる。
ト内に位置するバッテンまたはバッテン状部材によって
なされる。第7図を見ると帆布の一枚がその長さの中央
部でランナによって部材11のトラック13に固定され
ている事が分る。マスト2の一方の側から他方の側を通
る2枚の帆パネル5aと56とがある。パネルの内面に
はバッテンポケット21があり、部材11の近くの端部
では閉じ、パネル5a、5bの後端では開いている。パ
ネル5a、5bのバッテンポケットは対に成っており、
ポケット内のバッテン22と23とはバツテンポケット
の開口端から出て、第6図に示す様に、例えば舌片と溝
との構造によって互いに結合されている。この舌片・溝
構造は例示的なものであり、両バッテン端部間の相対滑
り運動を行うその他の結合も使用しうる。
長手方向圧縮荷重をバッテン22.23に加えるとこれ
らが曲がる。これを第7図に示すが、ここではパネル5
aがパネル5bよりも小さな半径で凸形に曲がっている
。圧縮荷重は各種の方法で加え得る。好ましい実施例に
おいては第7図に示す様に帆バネ/l/ 5 aと5b
の後縁部に近いバッテンポケットの内面の25でライン
24が固定されており、部材11の近くのバッテンポケ
ットの内面のプーリ26を通っている。ライン24は次
いで下向きにボートのデツキへ下がり、任意適当な要領
で張力が加えられる。これには例えば、帆パネルの一方
又は他方のラインの全部の端部が固定されているヘッド
部材に取付けられた油圧装置を使用し得る。この代わり
にレバー、プーリの様な機械的装置も使用し得る。所定
の帆パネル全てのラインに張力を与える事により、これ
に付属するバッテンはその長さ、形状、断面のため所定
の曲線となり、帆パネルは所定の形状となる。
らが曲がる。これを第7図に示すが、ここではパネル5
aがパネル5bよりも小さな半径で凸形に曲がっている
。圧縮荷重は各種の方法で加え得る。好ましい実施例に
おいては第7図に示す様に帆バネ/l/ 5 aと5b
の後縁部に近いバッテンポケットの内面の25でライン
24が固定されており、部材11の近くのバッテンポケ
ットの内面のプーリ26を通っている。ライン24は次
いで下向きにボートのデツキへ下がり、任意適当な要領
で張力が加えられる。これには例えば、帆パネルの一方
又は他方のラインの全部の端部が固定されているヘッド
部材に取付けられた油圧装置を使用し得る。この代わり
にレバー、プーリの様な機械的装置も使用し得る。所定
の帆パネル全てのラインに張力を与える事により、これ
に付属するバッテンはその長さ、形状、断面のため所定
の曲線となり、帆パネルは所定の形状となる。
別の荷重印加法(図示せず)においては、パネル5a内
のバッテンの両端を接続するリーチラインと帆パネル5
b内のバッテンの両端を接続する別のリーチラインがあ
る。両リーチラインの上端同士は部材乙に固定され、こ
の部材6はプレース乙によってマスト2に緊張されてい
る。両リーチラインは、バッテンの長さの違いのため曲
線上に位置し、従って両リーチラインの曲線を真直ぐに
するためにボートデツキ上の引張り装置から両リーチラ
インに加えられた張力はバッテンを曲げる事となる。バ
ッテン内に作られた曲がりの程度はこれに相当するパネ
ルの曲がりを生ずる。
のバッテンの両端を接続するリーチラインと帆パネル5
b内のバッテンの両端を接続する別のリーチラインがあ
る。両リーチラインの上端同士は部材乙に固定され、こ
の部材6はプレース乙によってマスト2に緊張されてい
る。両リーチラインは、バッテンの長さの違いのため曲
線上に位置し、従って両リーチラインの曲線を真直ぐに
するためにボートデツキ上の引張り装置から両リーチラ
インに加えられた張力はバッテンを曲げる事となる。バ
ッテン内に作られた曲がりの程度はこれに相当するパネ
ルの曲がりを生ずる。
上述した所は好ましい部材の配列を有する本発明の若干
の実施例の説明である。上述した部材は特許請求の範囲
に示す本発明の概念を外れることなしに変更し得る事に
注意すべきである。
の実施例の説明である。上述した部材は特許請求の範囲
に示す本発明の概念を外れることなしに変更し得る事に
注意すべきである。
第1図は本発明による帆構造を取付けた通常の艇体を示
す典型例の斜視図、第2図は本発明の一実施例に係る帆
構造の略示側面図、第3図は同じく帆布を取除いた帆構
造の基本部品の斜視図、第4図は第2図の切断#3−5
による断面図、第5図は本発明の第2の形式での第4図
と類似の断面図、第6図は本発明で提案された帆エンベ
ロープを形成する帆パネルの帆バッテン間の端部接続の
好ましい形状の斜視図、第7図は帆エンベロープを所望
の断面の翼形に形成する一方法を示す第4図に類似の断
面図である。 図中、2はマスト、6は上部長形部材、7は下部長形部
材、°11はコネクタ部材、13はトラック、18.1
9.21は長形帆プロ7アイリング部材、24は曲げ力
印加装置を示す。
す典型例の斜視図、第2図は本発明の一実施例に係る帆
構造の略示側面図、第3図は同じく帆布を取除いた帆構
造の基本部品の斜視図、第4図は第2図の切断#3−5
による断面図、第5図は本発明の第2の形式での第4図
と類似の断面図、第6図は本発明で提案された帆エンベ
ロープを形成する帆パネルの帆バッテン間の端部接続の
好ましい形状の斜視図、第7図は帆エンベロープを所望
の断面の翼形に形成する一方法を示す第4図に類似の断
面図である。 図中、2はマスト、6は上部長形部材、7は下部長形部
材、°11はコネクタ部材、13はトラック、18.1
9.21は長形帆プロ7アイリング部材、24は曲げ力
印加装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マストと、マストに横向きに固定された上部長形部
材と、上部長形部材と平行にマストに横向きに固定され
た下部長形部材とを備えて、上部及び下部部材のマスト
への固定点が両部材の中点と両部材の第1の端部との間
にあり、さらに、トラック部材を含み上下部材の第1端
と接続するコネクタ部材と、トラック部材に係合されト
ラック部材から2枚のパネルとして夫々マストの両側に
上下部材の他端近くのパネルの端部に延びるフレキシブ
ルな帆形成シート材に固着されたランナと、上下部材に
平行にこれらの間に位置し帆パネルの端部近くの帆ポケ
ットから延びる後端と固定前端を有する様に各帆パネル
内の長形ポケット内に取付けられた対になっている対応
部材を有するフレキシブルな長形帆プロファイリング部
材の若干対と、プロファイリング部材の後端間の滑動ジ
ョイントと、前記部材に長手方向圧縮力の印加によって
前記部材に曲げ力を与える装置とを備えた帆構造。 2、コネクタ部材が前記パネルの前縁のランナに夫々係
合する長手方向に沿った2本のトラックを有する長形タ
イ部材を備えた特許請求の範囲第1項に記載の帆構造。 3、コネクタ部材が前記パネルの前縁に沿って位置する
ランナを入れるトラックを夫々有する2本の長形タイ部
材から成る特許請求の範囲第1項に記載の帆構造。 4、コネクタ部材が帆形成材の連続シートの内面の長さ
方向略中央部に位置するランナを入れるトラックを有す
る長形タイ部材から成り、前記シートが部分的に前記タ
イ部材を囲み前記両パネルの間にマストとタイ部材の両
者がある様に前記両パネルが前記上下部材の他端に向け
て後方に走っている特許請求の範囲第1項に記載の帆構
造。 5、前記帆構造に流線形前端を設ける為コネクタ部材と
前記トラック部材を部分的に取囲む略U字状の形を有す
る長形ノージングを備えた特許請求の範囲第2項又は第
3項に記載の帆構造。 6、前記ノージングが前記ノージングの長手軸を中心と
して部分回転する様に取付けられている特許請求の範囲
第5項に記載の帆構造。 7、ノージングが前記U字形体の脚のフラップ延長部を
有し、前記ノージングと前記パネルのプロファイルとの
間の流線形橋渡しを作っている特許請求の範囲第2、3
又は5項のいずれかに記載の帆構造。 8、前記帆プロファイリング部材に曲げ力を与える装置
が上部部材から下部部材に延在して前記帆プロファイリ
ング部材の後端に係合しているリーチラインを有する前
出特許請求の範囲各項の任意1項に記載の帆構造。 9、前記帆プロファイリング部材に曲げ力を与える装置
が前記帆構造の弦部分の方向内で前記ラインの第1終端
が夫々前記部材の第1端の近くにある固定点の間を走る
前記部材の数と同数の複数本のラインと、前記部材の他
端に夫々隣接して位置する前記ライン用の方向変更機と
を有する特許請求の範囲第1項〜第8項の任意1項に記
載の帆構造。 10、セットしたときの帆の前縁及び後縁が共に円弧で
ある特許請求の範囲第1項〜第9項の任意1項に記載の
帆構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088400A JPS62244792A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 帆構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088400A JPS62244792A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 帆構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244792A true JPS62244792A (ja) | 1987-10-26 |
Family
ID=13941742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61088400A Pending JPS62244792A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 帆構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62244792A (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61088400A patent/JPS62244792A/ja active Pending
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