JPS622249B2 - - Google Patents
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- JPS622249B2 JPS622249B2 JP5005081A JP5005081A JPS622249B2 JP S622249 B2 JPS622249 B2 JP S622249B2 JP 5005081 A JP5005081 A JP 5005081A JP 5005081 A JP5005081 A JP 5005081A JP S622249 B2 JPS622249 B2 JP S622249B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B13/00—Measuring arrangements characterised by the use of fluids
- G01B13/24—Measuring arrangements characterised by the use of fluids for measuring the deformation in a solid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 発明の技術分野
この発明は地殻ひずみの3成分変化を連続測定
するための埋込式3成分ひずみ計に関する。
するための埋込式3成分ひずみ計に関する。
(ロ) 先行技術
地殻ひずみの3成分変化を連続測定すること
は、地震予知のための前兆観測の一つとして有効
と思われる。この測定を首都圏のような、堆積層
の厚い平野部において実施するためには、深いボ
ーリング孔の孔底に設置する埋込式の3成分ひず
み計が必要となる。
は、地震予知のための前兆観測の一つとして有効
と思われる。この測定を首都圏のような、堆積層
の厚い平野部において実施するためには、深いボ
ーリング孔の孔底に設置する埋込式の3成分ひず
み計が必要となる。
埋込式3成分ひずみ計としては、従来、物体内
にうがつた円筒状の孔あるいはその孔に埋込んだ
円筒内部において、孔径変化、孔周ひずみあるい
は孔底ひずみを測定し、計算で求めるものがあ
る。しかし、これらのものは、ひずみゲージによ
る測定に基づく以上分解能が低い、長期安定
性に欠ける、センサー部が小さいため不均質物
質中では平均的なひずみが測れない、等の欠点が
あり、地震予知のための地殻変動観測には使えな
い。より高い分解能や長期安定性が得られるもの
として、地殻変動観測のために、埋込式の体積ひ
ずみ計が実用化されているが、これは体積ひずみ
という1成分のみを測るためのものであり、3成
分変化は測ることができない。
にうがつた円筒状の孔あるいはその孔に埋込んだ
円筒内部において、孔径変化、孔周ひずみあるい
は孔底ひずみを測定し、計算で求めるものがあ
る。しかし、これらのものは、ひずみゲージによ
る測定に基づく以上分解能が低い、長期安定
性に欠ける、センサー部が小さいため不均質物
質中では平均的なひずみが測れない、等の欠点が
あり、地震予知のための地殻変動観測には使えな
い。より高い分解能や長期安定性が得られるもの
として、地殻変動観測のために、埋込式の体積ひ
ずみ計が実用化されているが、これは体積ひずみ
という1成分のみを測るためのものであり、3成
分変化は測ることができない。
(ハ) 発明の目的
本発明は、この埋込式体積ひずみ計の利点を生
かしつつ、3成分ひずみ変化が測定できる埋込式
3成分ひずみ計を提供することを目的とするもの
である。
かしつつ、3成分ひずみ変化が測定できる埋込式
3成分ひずみ計を提供することを目的とするもの
である。
(ニ) 発明の構成
まず、実施例1について、図面に基づき、この
発明の構成を説明する。
発明の構成を説明する。
このひずみ計は、地殻の水平ひずみの3成分変
化を測定するためのもので、第1図に示すよう
に、地表から地下の岩盤1までうがつたボーリン
グ孔内に設置し、周囲の岩盤との間隙は膨張性モ
ルタル2で充てんし、周囲との一体的結合をはか
つている。このひずみ計の地中埋込部分は、感圧
部4及び電気信号変換部3より成る。
化を測定するためのもので、第1図に示すよう
に、地表から地下の岩盤1までうがつたボーリン
グ孔内に設置し、周囲の岩盤との間隙は膨張性モ
ルタル2で充てんし、周囲との一体的結合をはか
つている。このひずみ計の地中埋込部分は、感圧
部4及び電気信号変換部3より成る。
感圧部4は、直接ひずみ(応力)変化を感ずる
部分であり、本発明の主体をなすものである。本
ひずみ計においては、第2図に示すように、感圧
部4を構成する隔室5の数は3である。また、隔
室5の外側の感圧板6は、工作や完成後の取扱い
の便利さを考え、3枚を連らねたものが円筒形と
なつて外部に凸な曲面板となるようにしている。
また、内部柱状物体7も円柱形を選んだ。
部分であり、本発明の主体をなすものである。本
ひずみ計においては、第2図に示すように、感圧
部4を構成する隔室5の数は3である。また、隔
室5の外側の感圧板6は、工作や完成後の取扱い
の便利さを考え、3枚を連らねたものが円筒形と
なつて外部に凸な曲面板となるようにしている。
また、内部柱状物体7も円柱形を選んだ。
この感圧板6と、内部物体7から一体的に削り
出しで作成されて半径方向に突出して配置されて
いる隔壁8との接合は線溶接9でなされ、隔室5
相互の気密性は十分に保たれている。そして各隔
室5は曲面板である感圧板6の内面および柱状物
体7の外面と2つの隔壁8で形成されている。こ
の感圧板6や内部物体7は、耐食性を考えたとえ
ば、ステンレス鋼(SUS304)でできている。ま
た、感圧板6の上端及び下端においても、同じ材
料による第3図フタ11が接合され、各隔室5の
独立性が保たれている。各隔室5は同一の断面を
持つて柱状物体7の周囲に配置され、軸方向にの
びている。
出しで作成されて半径方向に突出して配置されて
いる隔壁8との接合は線溶接9でなされ、隔室5
相互の気密性は十分に保たれている。そして各隔
室5は曲面板である感圧板6の内面および柱状物
体7の外面と2つの隔壁8で形成されている。こ
の感圧板6や内部物体7は、耐食性を考えたとえ
ば、ステンレス鋼(SUS304)でできている。ま
た、感圧板6の上端及び下端においても、同じ材
料による第3図フタ11が接合され、各隔室5の
独立性が保たれている。各隔室5は同一の断面を
持つて柱状物体7の周囲に配置され、軸方向にの
びている。
各隔室5内部は、化学的安定性の高い液体とし
て、たとえばシリコンオイル10で満たされてい
る。このシリコンオイル10は、上端のフタ11
に設けられた細い穴25を介して上部の電気信号
変換部3に通じている。この変換部3は、気象庁
のひずみ計の変換部と同じ型式のもの3組12,
13,14を3段に積上げたものである。すなわ
ち、各隔室5からの通路であるパイプ15,1
6,17がそれぞれベローズ18に連つている。
遠方からの応力(ひずみ)変化に対応して、各感
圧板6が変形し各隔室5の断面積が変化すること
により、外部に絞り出される(あるいは内部に吸
い込まれる)シリコンオイル10の量に比例して
ベローズ15が伸縮するが、この動きは差動トラ
ンス19によつて電気信号に変換され、ケーブル
20を通じて地上に送られる。
て、たとえばシリコンオイル10で満たされてい
る。このシリコンオイル10は、上端のフタ11
に設けられた細い穴25を介して上部の電気信号
変換部3に通じている。この変換部3は、気象庁
のひずみ計の変換部と同じ型式のもの3組12,
13,14を3段に積上げたものである。すなわ
ち、各隔室5からの通路であるパイプ15,1
6,17がそれぞれベローズ18に連つている。
遠方からの応力(ひずみ)変化に対応して、各感
圧板6が変形し各隔室5の断面積が変化すること
により、外部に絞り出される(あるいは内部に吸
い込まれる)シリコンオイル10の量に比例して
ベローズ15が伸縮するが、この動きは差動トラ
ンス19によつて電気信号に変換され、ケーブル
20を通じて地上に送られる。
ベローズ18の伸びが限界に達したときは、排
出用バルブ21が開き、排出口22から余剰のシ
リコンオイルをベローズ18の外側のオイルだま
り23へ排出するようになつている。この操作に
よりベローズ18を再び中間作動点に復帰させる
ことができる。このオイルだまり23上部の空間
はたとえばアルゴンのような不活性ガス24で満
たされている。このガス24は圧縮されやすいの
で、余剰シリコンオイルの排出に無理はかからな
い。
出用バルブ21が開き、排出口22から余剰のシ
リコンオイルをベローズ18の外側のオイルだま
り23へ排出するようになつている。この操作に
よりベローズ18を再び中間作動点に復帰させる
ことができる。このオイルだまり23上部の空間
はたとえばアルゴンのような不活性ガス24で満
たされている。このガス24は圧縮されやすいの
で、余剰シリコンオイルの排出に無理はかからな
い。
ところで、シリコンオイルの熱膨張率は、ステ
ンレス鋼のそれよりも2桁大きいから、仮に温度
変化があつた場合の、みかけのひずみ変化をなく
するためにも、隔室5内部のシリコンオイル10
の全体積をできるだけ小さくする必要がある。そ
のため、内部物体7はできるだけ直径を大きく
し、感圧板6との間隔を小さくしてある。内部物
体7を太くし、全体の重量を大きくしておくこと
は、埋設のとき、あらかじめボーリング孔内に注
入したモルタル中に、自重で沈み込みやすいとい
う点からも有利である。
ンレス鋼のそれよりも2桁大きいから、仮に温度
変化があつた場合の、みかけのひずみ変化をなく
するためにも、隔室5内部のシリコンオイル10
の全体積をできるだけ小さくする必要がある。そ
のため、内部物体7はできるだけ直径を大きく
し、感圧板6との間隔を小さくしてある。内部物
体7を太くし、全体の重量を大きくしておくこと
は、埋設のとき、あらかじめボーリング孔内に注
入したモルタル中に、自重で沈み込みやすいとい
う点からも有利である。
次に第4図は、このひずみ計が埋込まれている
弾性体の無限遠(実際は、感圧部4直径の10倍程
度以上の距離)に、主圧縮応力P1およびP2が働い
ている状態を示す。ここでP1は、ある隔壁8に対
してβの角度を持つているとする。P1,P2が働く
ことによる各隔室5の断面積の変化を△S1,△S2
及び△S3とすると、以下の3つの方程式が成立す
る。すなわち、 △S1=A(P1+P2) +B(P1−P2)cos(2β−120゜) △S2=A(P1+P2)+B(P1−P2)cos2β △S3=A(P1+P2) +B(P1−P2)cos(2β+120゜) である。各断面積の変化量は、各隔室5から上ブ
タ11の穴25を通つてしぼり出される液体の量
に比例するものとして変換部3で観測される。上
の連立方程式を解くことにより、P1,P2およびβ
が求まる。主圧縮応力の変化P1,P2は容易に主ひ
ずみの変化ε1,ε2に変換できる。なお、先の
連立方程式中の係数A,Bの値は、別途、二次元
弾性論に基づいた計算から求められるものであ
る。
弾性体の無限遠(実際は、感圧部4直径の10倍程
度以上の距離)に、主圧縮応力P1およびP2が働い
ている状態を示す。ここでP1は、ある隔壁8に対
してβの角度を持つているとする。P1,P2が働く
ことによる各隔室5の断面積の変化を△S1,△S2
及び△S3とすると、以下の3つの方程式が成立す
る。すなわち、 △S1=A(P1+P2) +B(P1−P2)cos(2β−120゜) △S2=A(P1+P2)+B(P1−P2)cos2β △S3=A(P1+P2) +B(P1−P2)cos(2β+120゜) である。各断面積の変化量は、各隔室5から上ブ
タ11の穴25を通つてしぼり出される液体の量
に比例するものとして変換部3で観測される。上
の連立方程式を解くことにより、P1,P2およびβ
が求まる。主圧縮応力の変化P1,P2は容易に主ひ
ずみの変化ε1,ε2に変換できる。なお、先の
連立方程式中の係数A,Bの値は、別途、二次元
弾性論に基づいた計算から求められるものであ
る。
次に、本発明の他の実施例をあげ簡単に説明す
る。第5図の実施例2は、本質的には実施例1と
同じであるが、感圧板6として円筒を2つに割つ
たものを利用している。これは工作が簡単である
という利点がある。
る。第5図の実施例2は、本質的には実施例1と
同じであるが、感圧板6として円筒を2つに割つ
たものを利用している。これは工作が簡単である
という利点がある。
第6図の実施例3は、隔室数4の場合である
が、この場合、ひずみの3成分変化は測定できな
い。ただ、この図のように主応力の方向が、つね
に隔室5を2等分していることが予想されるよう
な場合には、2つの主ひずみ(主応力)の値の増
減のみを検知するものとして有効である。
が、この場合、ひずみの3成分変化は測定できな
い。ただ、この図のように主応力の方向が、つね
に隔室5を2等分していることが予想されるよう
な場合には、2つの主ひずみ(主応力)の値の増
減のみを検知するものとして有効である。
第7図の実施例4は隔室数が5の場合である。
このときは、5つのうち任意の3つの隔室5から
の液体流出量を知ることにより、ひずみ3成分の
変化を求めることができる。また、5つの隔室5
すべてからの観測量をもとにすれば、最小自乗法
により、信頼度の高い結果を得ることができる。
このときは、5つのうち任意の3つの隔室5から
の液体流出量を知ることにより、ひずみ3成分の
変化を求めることができる。また、5つの隔室5
すべてからの観測量をもとにすれば、最小自乗法
により、信頼度の高い結果を得ることができる。
第8図の実施例5は隔室数が6の場合である。
このときは、6つの隔室5のうちから、任意の一
続きの3つの隔室あるいは任意の一つおきにとつ
た3つの隔室の観測量をもとに結果を得ることが
できる。
このときは、6つの隔室5のうちから、任意の一
続きの3つの隔室あるいは任意の一つおきにとつ
た3つの隔室の観測量をもとに結果を得ることが
できる。
実施例1,3,4,5の場合では感圧部の形状
が円筒形であり、しかも内側が3ケ所以上で支え
られているため、高い外圧に対しても座屈を起し
にくい。従つて大きい地圧のかかる深いボーリン
グ孔(たとえば深さ3000m)の底にも安心して設
置できる構造のものが得られる。
が円筒形であり、しかも内側が3ケ所以上で支え
られているため、高い外圧に対しても座屈を起し
にくい。従つて大きい地圧のかかる深いボーリン
グ孔(たとえば深さ3000m)の底にも安心して設
置できる構造のものが得られる。
(ホ) 発明の効果
感圧部4の長さを大きくすることにより、ある
ひずみ変化に対応した各隔室5の容積変化量を大
きくすることができる、すなわち分解能を必要に
応じて大きくすることができる。
ひずみ変化に対応した各隔室5の容積変化量を大
きくすることができる、すなわち分解能を必要に
応じて大きくすることができる。
また、この容積変化は、円筒の半径方向の変位
を全円筒表面について積分した結果得られるもの
であるから、たとえば岩石のような不均一体中に
おいても、局部的なものに影響されず、全体的平
均的なひずみ変化を検知することができる。
を全円筒表面について積分した結果得られるもの
であるから、たとえば岩石のような不均一体中に
おいても、局部的なものに影響されず、全体的平
均的なひずみ変化を検知することができる。
さらに、使用する液体に化学的安定性の高いも
のを選ぶことは容易なので、長期の安定性も保証
される。
のを選ぶことは容易なので、長期の安定性も保証
される。
以上のべてきたように、本ひずみ計は、長期安
定性や高分解能が保証されていること、大深度に
も設置できること等から、地震予知のための地殻
3成分ひずみの変化の連続測定を、ボーリング孔
中で行うためのものとして最適である。
定性や高分解能が保証されていること、大深度に
も設置できること等から、地震予知のための地殻
3成分ひずみの変化の連続測定を、ボーリング孔
中で行うためのものとして最適である。
また、これらの特性を生かし、ダム、原子炉等
大型構造物に埋込み、応力(ひずみ)変化の連続
的監視に応用できる。また、近年、地下岩盤内に
大型空洞をうがち、水力あるいは原子力発電所を
収容したり、石油や放射性廃棄物の貯蔵に利用す
ることが増えてきているが、このような場合にも
安全対策として空洞周辺の応力(ひずみ)変化を
連続測定をする必要があり、本ひずみ計はこの目
的のため大いに利用できる。
大型構造物に埋込み、応力(ひずみ)変化の連続
的監視に応用できる。また、近年、地下岩盤内に
大型空洞をうがち、水力あるいは原子力発電所を
収容したり、石油や放射性廃棄物の貯蔵に利用す
ることが増えてきているが、このような場合にも
安全対策として空洞周辺の応力(ひずみ)変化を
連続測定をする必要があり、本ひずみ計はこの目
的のため大いに利用できる。
第1図は本発明の実施例1の縦断面図、第2図
は同上の感圧部断面図、第3図は同上の感圧部上
フタの平面図、第4図は同上の作用説明横断面
図、第5図は本発明の実施例2の要部横断面図、
第6図は本発明の実施例3の要部横断面図、第7
図は本発明の実施例4の要部横断面図、第8図は
本発明の実施例5の要部横断面図である。 1……岩盤、2……充てん用モルタル、3……
変換部、4……感圧部、5……隔室、6……感圧
板、7……内部物体、8……隔壁、9……線溶接
部分、10……シリコンオイル、11……フタ、
15,16,17……パイプ、18……ベロー
ズ、19……差動トランス、20……ケーブル、
21……排出用バルブ、22……排出口、23…
…オイルだまり、24……不活性ガス、25……
穴。
は同上の感圧部断面図、第3図は同上の感圧部上
フタの平面図、第4図は同上の作用説明横断面
図、第5図は本発明の実施例2の要部横断面図、
第6図は本発明の実施例3の要部横断面図、第7
図は本発明の実施例4の要部横断面図、第8図は
本発明の実施例5の要部横断面図である。 1……岩盤、2……充てん用モルタル、3……
変換部、4……感圧部、5……隔室、6……感圧
板、7……内部物体、8……隔壁、9……線溶接
部分、10……シリコンオイル、11……フタ、
15,16,17……パイプ、18……ベロー
ズ、19……差動トランス、20……ケーブル、
21……排出用バルブ、22……排出口、23…
…オイルだまり、24……不活性ガス、25……
穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下にのべる感圧部と電気信号変換部とを持
つ埋込式の3成分ひずみ計。 (イ) 感圧部は、柱状物体の周囲に、同一の断面を
持ち軸方向にのびる3以上の隔室が回転対称に
配置され、 (ロ) 隣接する2隔室をへだてる隔壁は、内部物体
から半径方向に突出するように配置され、 (ハ) 隣り合わせた2隔壁の頂部各間は外部に凸な
曲面板で結合され、 (ニ) 2つの隔壁、曲面板内部および柱状物体外面
によつて構成される各隔室は、それぞれ液体で
満たされ、 (ホ) 各隔室上部に設けられた各電気信号変換部と
各隔室とを通路で連結する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005081A JPS57165710A (en) | 1981-04-04 | 1981-04-04 | Embedding type 3-component strain meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005081A JPS57165710A (en) | 1981-04-04 | 1981-04-04 | Embedding type 3-component strain meter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165710A JPS57165710A (en) | 1982-10-12 |
| JPS622249B2 true JPS622249B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=12848161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5005081A Granted JPS57165710A (en) | 1981-04-04 | 1981-04-04 | Embedding type 3-component strain meter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57165710A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5739435A (en) * | 1995-10-31 | 1998-04-14 | Carnegie Institution Of Washington | Two-stage strain-sensing device and method |
| US7171851B2 (en) * | 2004-12-28 | 2007-02-06 | Schlumberger Technology Corporation | Temperature compensated strain measurement |
| JP5403611B2 (ja) * | 2009-12-25 | 2014-01-29 | 独立行政法人海洋研究開発機構 | 水中作業装置及び水中用歪計測装置 |
| US9027411B2 (en) | 2012-04-03 | 2015-05-12 | Public Interest Incorporated Foundations Association For The Development Of Earthquake Prediction | Stress and strain sensing device |
-
1981
- 1981-04-04 JP JP5005081A patent/JPS57165710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57165710A (en) | 1982-10-12 |
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