JPS6220105B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6220105B2 JPS6220105B2 JP54036166A JP3616679A JPS6220105B2 JP S6220105 B2 JPS6220105 B2 JP S6220105B2 JP 54036166 A JP54036166 A JP 54036166A JP 3616679 A JP3616679 A JP 3616679A JP S6220105 B2 JPS6220105 B2 JP S6220105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- neck
- tubular
- die
- annular projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般には容器のプラスチツク閉鎖部
材、より詳しくは口と整合する外方環状フランジ
を有する首を備えたびんの、プラスチツク閉鎖部
材及びこの閉鎖部材を製造する方法に関する。
材、より詳しくは口と整合する外方環状フランジ
を有する首を備えたびんの、プラスチツク閉鎖部
材及びこの閉鎖部材を製造する方法に関する。
従来の技術
環状フランジを有する口を備えた容器のプラス
チツク閉鎖部材として、環状フランジと噛み合う
内方環状突起を有する管状部分、及び頂部を閉ざ
されたカプセル式の部分とを備えた種類の閉鎖部
材は従来から公知である。この内方環状突起が環
状フランジと噛み合うことによつて閉鎖部材が容
器の首に固定される。カプセル式の部分は弱化地
帯によつて管状部分と連続しており、この弱化地
帯が破られた後容器を開閉するためのキヤツプに
なる。
チツク閉鎖部材として、環状フランジと噛み合う
内方環状突起を有する管状部分、及び頂部を閉ざ
されたカプセル式の部分とを備えた種類の閉鎖部
材は従来から公知である。この内方環状突起が環
状フランジと噛み合うことによつて閉鎖部材が容
器の首に固定される。カプセル式の部分は弱化地
帯によつて管状部分と連続しており、この弱化地
帯が破られた後容器を開閉するためのキヤツプに
なる。
前記種類の閉鎖部材は従来から、コストを下げ
るために複雑なダイではなく簡単なダイを用いた
ダイカステイングにより製造されていた。簡単な
ダイにより製造する場合に、ダイの雄部材をダイ
カスト成形された閉鎖部材から引き抜く際に環状
突起が邪魔にならないような工夫が必要であつ
た。
るために複雑なダイではなく簡単なダイを用いた
ダイカステイングにより製造されていた。簡単な
ダイにより製造する場合に、ダイの雄部材をダイ
カスト成形された閉鎖部材から引き抜く際に環状
突起が邪魔にならないような工夫が必要であつ
た。
このため、従来、閉鎖部材の材質として、十分
に弾性とたわみ性を有するプラスチツク、例えば
中密度のポリエチレンを用いて、ダイの雄部材を
閉鎖部材から容易に抜き出せるようにしていた。
に弾性とたわみ性を有するプラスチツク、例えば
中密度のポリエチレンを用いて、ダイの雄部材を
閉鎖部材から容易に抜き出せるようにしていた。
また、ドイツ特許第1092793号に開示されてい
る方法においては、内方環状突起を、半径方向の
凹凸をつけた比較的薄いリツプ状のものとして弾
性とたわみ性を与えていた。更に、ドイツ特許第
1532442号に開示されている方法においては、内
方環状突起をカプセルの管状部分の周囲の複数個
のフイン状ものとして弾性とたわみ性を与えてい
た。
る方法においては、内方環状突起を、半径方向の
凹凸をつけた比較的薄いリツプ状のものとして弾
性とたわみ性を与えていた。更に、ドイツ特許第
1532442号に開示されている方法においては、内
方環状突起をカプセルの管状部分の周囲の複数個
のフイン状ものとして弾性とたわみ性を与えてい
た。
発明が解決しようとする問題点
閉鎖部材は、管状部分の内方環状突起が容器の
首の環状フランジの下面に噛み合うことによつて
容器に固定されるので、従来例のような弾性とた
わみ性を有する環状突起を用いれば、閉鎖部材が
容器の首から簡単に引き出されてしまう恐れがあ
る。
首の環状フランジの下面に噛み合うことによつて
容器に固定されるので、従来例のような弾性とた
わみ性を有する環状突起を用いれば、閉鎖部材が
容器の首から簡単に引き出されてしまう恐れがあ
る。
特にカプセル式の部分と管状部分との間の弱化
線が破られる前の状態において(即ち容器の正当
な使用の前に)第3者によつて容器によつて容器
に手が加えられないことを保証する必要がある場
合には、閉鎖部材が容器から簡単に引き出されて
しまう危険性があるということは非常に重大な問
題である。もちろん、弱化地帯が破られた後にお
いても、閉鎖部材は容器の首に確実に接続され
て、カプセル式の部分によつてのみ容器の開閉が
行われるようにしなければならないので、容器か
ら閉鎖部材が簡単に引き出されてしまう危険性が
あるということは重要な問題である。
線が破られる前の状態において(即ち容器の正当
な使用の前に)第3者によつて容器によつて容器
に手が加えられないことを保証する必要がある場
合には、閉鎖部材が容器から簡単に引き出されて
しまう危険性があるということは非常に重大な問
題である。もちろん、弱化地帯が破られた後にお
いても、閉鎖部材は容器の首に確実に接続され
て、カプセル式の部分によつてのみ容器の開閉が
行われるようにしなければならないので、容器か
ら閉鎖部材が簡単に引き出されてしまう危険性が
あるということは重要な問題である。
従つて本発明目的は、ダイの雄部材を閉鎖部材
から容易に抜き出させる一方において容器の首か
ら簡単に引き出されない閉鎖部材及びその製造方
法を提供することにある。
から容易に抜き出させる一方において容器の首か
ら簡単に引き出されない閉鎖部材及びその製造方
法を提供することにある。
問題点を解決するための手段
第1の発明による閉鎖部材の製作方法は、容器
の首の環状フランジと噛み合う内方環状突起を有
する管状部分と、頂部を閉ざされかつ弱化地帯に
よつて前記管状部分に接続されたカプセル式の部
分とを備え、前記カプセル式の部分は、前記弱化
地帯が破られた後前記容器を開閉するためのキヤ
ツプとなる種類の容器のプラスチツク閉鎖部材を
製作する方法において、前記管状部分、前記弱化
地帯、前記カプセル式の部分及び前記管状部分の
口の方へ傾斜して前記管状部分の内壁に接続され
たフイン形状の内方環状突起7とを一体にダイカ
スト成形し、前記ダイカスト成形された加工物を
ダイから抜き出し、引き続いて、前記環状突起7
を折り返して、ダイカストによつて得られた傾斜
とは反対の方向の傾斜を与える、ことを特徴とす
る首を有する容器のプラスチツク閉鎖部材を製作
する方法である。
の首の環状フランジと噛み合う内方環状突起を有
する管状部分と、頂部を閉ざされかつ弱化地帯に
よつて前記管状部分に接続されたカプセル式の部
分とを備え、前記カプセル式の部分は、前記弱化
地帯が破られた後前記容器を開閉するためのキヤ
ツプとなる種類の容器のプラスチツク閉鎖部材を
製作する方法において、前記管状部分、前記弱化
地帯、前記カプセル式の部分及び前記管状部分の
口の方へ傾斜して前記管状部分の内壁に接続され
たフイン形状の内方環状突起7とを一体にダイカ
スト成形し、前記ダイカスト成形された加工物を
ダイから抜き出し、引き続いて、前記環状突起7
を折り返して、ダイカストによつて得られた傾斜
とは反対の方向の傾斜を与える、ことを特徴とす
る首を有する容器のプラスチツク閉鎖部材を製作
する方法である。
作 用
管状部分、弱化地帯、カプセル式及び管状部分
の口の方へ傾斜して管状部分の口の方へ傾斜する
フイン形状の内方環状突起とを一体にダイカスト
成形するので、ダイの雄部材を閉鎖部材から引く
抜く方向は、環状突起の傾斜する方向と同にな
る。
の口の方へ傾斜して管状部分の口の方へ傾斜する
フイン形状の内方環状突起とを一体にダイカスト
成形するので、ダイの雄部材を閉鎖部材から引く
抜く方向は、環状突起の傾斜する方向と同にな
る。
また、ダイカスト成形の後、環状突起を折り返
して、ダイカストによつて得られた傾斜とは反対
の方向の傾斜を与えるので、環状突起の自由端が
容器の首の環状フランジに向つて突棒のように作
用して噛み合う。
して、ダイカストによつて得られた傾斜とは反対
の方向の傾斜を与えるので、環状突起の自由端が
容器の首の環状フランジに向つて突棒のように作
用して噛み合う。
実施例
次に、本発明を添付図面に示すその一実施例に
ついてさらに詳細に説明する。
ついてさらに詳細に説明する。
諸図面、特に第1図は、壁3によつて頂部を閉
ざされ、弱化地帯4によつて管状部分1に接続さ
れたカプセル式の部分2を含む種類のプラスチツ
ク閉鎖部材の管状部分1を示す。
ざされ、弱化地帯4によつて管状部分1に接続さ
れたカプセル式の部分2を含む種類のプラスチツ
ク閉鎖部材の管状部分1を示す。
弱化地帯4は裂くことのできる帯の形である
か、またはカプセル式の部分2のへり2aを管状
部分1のへり1aに接続する一連の破ることので
きるブリツジ5によつてつくられる。カプセル式
の部分2は普通、ブリツジ5が破られたのち容器
を開閉するためのキヤツプとなるようにされてい
る。
か、またはカプセル式の部分2のへり2aを管状
部分1のへり1aに接続する一連の破ることので
きるブリツジ5によつてつくられる。カプセル式
の部分2は普通、ブリツジ5が破られたのち容器
を開閉するためのキヤツプとなるようにされてい
る。
管状部分1はもう一つのへり1bに整合して開
き、そして口6は第7図にさらに明らかに示すよ
うに、容器の首に取り付けるために、そしてまた
ダイの雄部分を引き出すために使用される。
き、そして口6は第7図にさらに明らかに示すよ
うに、容器の首に取り付けるために、そしてまた
ダイの雄部分を引き出すために使用される。
管状部分1の内側は、口6の方向に傾斜した唇
状部の形の連続する環状突起7をつくられてい
る。
状部の形の連続する環状突起7をつくられてい
る。
突起7の自由端7aは、管状部分1の内壁1a
への取り付け部分7bより大きい横の寸法を有し
ている。
への取り付け部分7bより大きい横の寸法を有し
ている。
図示の閉鎖部材は、ポリプロピレンのようなか
なり堅いプラスチツク材料を使用して、ダイカス
トにより本発明の方法によつて製作される。ダイ
カスト段階で、環状突起は第1図に示す傾斜した
位置につくられる。この位置は、ダイの雄部材が
口6から外方へ滑らせることによつて引き出され
る在来のダイを使用できるようにする。
なり堅いプラスチツク材料を使用して、ダイカス
トにより本発明の方法によつて製作される。ダイ
カスト段階で、環状突起は第1図に示す傾斜した
位置につくられる。この位置は、ダイの雄部材が
口6から外方へ滑らせることによつて引き出され
る在来のダイを使用できるようにする。
第1図に略図で示すように、ダイのラムは二つ
の同心の片AとBによつて構成され、それら両方
は矢fによつて示す方向に引き出される。片A
は、突起7の下方の地帯をあけるために最初に引
き出される。次いで片Bが引き出され、それは頭
B1があるにもかかわらず閉鎖部材の空所から出
ることができる。というのは、突起7のボデーは
使用されるプラスチツクの固有の性質によりかな
り堅いが、突起7は管状部分1の壁1cへの取り
付け部分7bの回りに丁番のように曲ることがで
きるからである。
の同心の片AとBによつて構成され、それら両方
は矢fによつて示す方向に引き出される。片A
は、突起7の下方の地帯をあけるために最初に引
き出される。次いで片Bが引き出され、それは頭
B1があるにもかかわらず閉鎖部材の空所から出
ることができる。というのは、突起7のボデーは
使用されるプラスチツクの固有の性質によりかな
り堅いが、突起7は管状部分1の壁1cへの取り
付け部分7bの回りに丁番のように曲ることがで
きるからである。
ダイカストに続いて、閉鎖部材は第2図ないし
第6図に略図で示す諸段階の操作を受け、それに
よつて環状突起7は、部分7bを通る直径の平面
について対象の位置をとるまで部分7bの回り回
つて、ひつくり返される。
第6図に略図で示す諸段階の操作を受け、それに
よつて環状突起7は、部分7bを通る直径の平面
について対象の位置をとるまで部分7bの回り回
つて、ひつくり返される。
第6図に示すこの位置は、端7aに軸線方向の
スラストを加えることによつて得られる。
スラストを加えることによつて得られる。
これらの操作段階は、口6から管状部分1の空
所に導入される、端10に高くなつたヘリ9を有
するポンチ8から成る装置によつて行なわれる。
ポンチ8は、その空所に挿入されたとき環状のす
きま11がつくられるように、管状部分1の空所
の内径より小さい直径の軸線方向の部分8aを有
している。環状のすきま11は、第5図でわかる
ようにひつくり返す段階中突起7を含むようにさ
れている。
所に導入される、端10に高くなつたヘリ9を有
するポンチ8から成る装置によつて行なわれる。
ポンチ8は、その空所に挿入されたとき環状のす
きま11がつくられるように、管状部分1の空所
の内径より小さい直径の軸線方向の部分8aを有
している。環状のすきま11は、第5図でわかる
ようにひつくり返す段階中突起7を含むようにさ
れている。
これは、第5図に示すように管状部分1の壁が
外方へ曲がることを制限する。
外方へ曲がることを制限する。
第6図でわかるように、突起7の曲げが完了し
たときポンチ8は管状部分1から引き出され、そ
して閉鎖部材はいつでも容器の首を口6から通す
ことによつて容器の首に取り付けることができ
る。
たときポンチ8は管状部分1から引き出され、そ
して閉鎖部材はいつでも容器の首を口6から通す
ことによつて容器の首に取り付けることができ
る。
前記によつてわかるように、突起7は閉鎖部材
を容器の首に取り付けるのに都合のよい位置に曲
げられるので、容器にキヤツプをつける操作は在
来の装置を使用して行なうことができる。
を容器の首に取り付けるのに都合のよい位置に曲
げられるので、容器にキヤツプをつける操作は在
来の装置を使用して行なうことができる。
第7図について述べると、本発明による閉鎖部
材は容器13の首12に取り付けられ、容器13
は図示の例では在来の注入唇状部14を有するこ
とがわかるであろう。
材は容器13の首12に取り付けられ、容器13
は図示の例では在来の注入唇状部14を有するこ
とがわかるであろう。
首12は、閉鎖部材の取り付け中突起7の自由
端7aによつて下から当接される在来の環状フラ
ンジ15を有している。
端7aによつて下から当接される在来の環状フラ
ンジ15を有している。
閉鎖部材、詳しくは管状部分1を容器の首12
に満足に固定するために、フランジ15は好まし
くも、突起7の取り付け部分7bと自由端7aの
間の長さより大きくない量だけ首12の外面から
突出している。これは閉鎖部材が容器の首12か
ら離脱できないようにする。使用されるプラスチ
ツクの固有のこわさにより、いつたん突起7が管
状部分1の壁1cと環状フランジ15の下方の部
分12aの間に置かれると、それは突棒のように
作用し、そして取り付け部分7bの回りのそれ以
上の回転は、フランジ15の下にほとんどすきま
がないことによつて防がれる。
に満足に固定するために、フランジ15は好まし
くも、突起7の取り付け部分7bと自由端7aの
間の長さより大きくない量だけ首12の外面から
突出している。これは閉鎖部材が容器の首12か
ら離脱できないようにする。使用されるプラスチ
ツクの固有のこわさにより、いつたん突起7が管
状部分1の壁1cと環状フランジ15の下方の部
分12aの間に置かれると、それは突棒のように
作用し、そして取り付け部分7bの回りのそれ以
上の回転は、フランジ15の下にほとんどすきま
がないことによつて防がれる。
したがつて容器は、カプセル式の部分2を管状
部分1に接続するブリツジ5を破つたのちカプセ
ル式の部分2による普通の方法でのみ開閉するこ
とができる。
部分1に接続するブリツジ5を破つたのちカプセ
ル式の部分2による普通の方法でのみ開閉するこ
とができる。
その結果、閉鎖部材の製作と、容器に対するそ
の機能的必要条件の両方について前に述べ利点が
得られる。
の機能的必要条件の両方について前に述べ利点が
得られる。
効 果
本発明の閉鎖部材及びその製作方法によれば、
製作段階においてダイの雄部材を閉鎖部材から容
易に抜き出せる一方において、使用段階におい
て、容器の首から簡単に引き出されない閉鎖部材
が提供される。従つて、かなり堅いプラスチツク
材料を使用することができる。
製作段階においてダイの雄部材を閉鎖部材から容
易に抜き出せる一方において、使用段階におい
て、容器の首から簡単に引き出されない閉鎖部材
が提供される。従つて、かなり堅いプラスチツク
材料を使用することができる。
第1図は、ラムが引き出されるときの、本発明
による閉鎖部材の軸線方向の断面を拡大して略図
で示し、第2図ないし第6図は、本発明の方法の
最後の部分による、閉鎖部材の環状突起を逆に曲
げる重要な諸段階を略図で示し、そして第7図
は、容器の首に取り付けられた、本発明の方法に
よつて得られた閉鎖部材を一部を立面で、そして
一部を断面で示す。 図面の符号1は特許請求の範囲に記載の「管状
部分」、1cは「管状部分の内壁」、2は「カプセ
ル式の部分」、4は「弱化地帯」、6は「口」、7
は「内方環状突起」、7aは「自由端」、7bは
「内壁への取り付け部分」、12は「容器の首」、
12aは「フランジの下方の位置」、13は「容
器」、15は「環状フランジ」を示す。
による閉鎖部材の軸線方向の断面を拡大して略図
で示し、第2図ないし第6図は、本発明の方法の
最後の部分による、閉鎖部材の環状突起を逆に曲
げる重要な諸段階を略図で示し、そして第7図
は、容器の首に取り付けられた、本発明の方法に
よつて得られた閉鎖部材を一部を立面で、そして
一部を断面で示す。 図面の符号1は特許請求の範囲に記載の「管状
部分」、1cは「管状部分の内壁」、2は「カプセ
ル式の部分」、4は「弱化地帯」、6は「口」、7
は「内方環状突起」、7aは「自由端」、7bは
「内壁への取り付け部分」、12は「容器の首」、
12aは「フランジの下方の位置」、13は「容
器」、15は「環状フランジ」を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器の首の環状フランジと噛み合う内方環状
突起を有する管状部分と、頂部を閉ざされかつ弱
化地帯によつて前記管状部分に接続されたカプセ
ル式の部分とを備え、前記カプセル式の部分は、
前記弱化地帯が破られた後前記容器を開閉するた
めのキヤツプとなる種類の容器のプラスチツク閉
鎖部材を製作する方法において、 前記管状部分1、前記弱化地帯4、前記カプセ
ル式の部分2及び前記管状部分1の口6の方へ傾
斜して前記管状部分1の内壁1cに接続するフイ
ン形状の内方環状突起7とを一体にダイカスト成
形し、 前記ダイカスト成形された加工物をダイから抜
き出し、引き続いて、 前記環状突起7を折り返して、ダイカストによ
つて得られた傾斜とは反対の方向の傾斜を与え
る、 ことを特徴とする首を有する容器のプラスチツ
ク閉鎖部材を製作する方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
て、前記管状部分の軸線方向のスラスト荷重を前
記環状突起7の自由端7aに加えて該環状突起を
前記内壁1cとの接続部7bの回りに回転させて
後方に曲げて折り返すことを特徴とする、首を有
する容器のプラスチツク閉鎖部材を製作する方
法。 3 容器の首の環状フランジと噛み合う内方環状
突起を有する管状部分と、頂部を閉ざされかつ弱
化地帯によつて前記環状部分に接続されたカプセ
ル式の部分とを備え、前記カプセル式の部分は、
前記弱化地帯が破られた後前記容器を開閉するた
めのキヤツプとなる種類のプラスチツク閉鎖部材
において、 前記管状部分1、前記弱化地帯4、前記カプセ
ル式の部分2及び、前記管状部分の口部6の方へ
傾斜して前記管状部分の内壁1cに接続するフイ
ン形状の内方環状突起7とは一体にダイカスト成
形され、 前記管状突起7は折り返されて、ダイカストに
よつて得られた傾斜とは反対の方向の傾斜を与え
られている、 ことを特徴とする首を有する容器のプラスチツ
ク閉鎖部材。 4 特許請求の範囲第3項に記載の閉鎖部材にお
いて、前記環状突起7の、前記内壁1cとの接続
部7bと前記環状突起の自由端7aの間の距離
は、容器の首の環状フランジ15の該容器の首か
らの突出高さ以上の大きさであることを特徴とす
る、首を有する容器のプラスチツク閉鎖部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3616679A JPS55134054A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Closing member for vessel and its preparation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3616679A JPS55134054A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Closing member for vessel and its preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134054A JPS55134054A (en) | 1980-10-18 |
| JPS6220105B2 true JPS6220105B2 (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=12462166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3616679A Granted JPS55134054A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Closing member for vessel and its preparation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55134054A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239230B2 (ja) * | 1971-11-02 | 1977-10-04 | ||
| JPS5234317B2 (ja) * | 1974-04-26 | 1977-09-02 |
-
1979
- 1979-03-27 JP JP3616679A patent/JPS55134054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134054A (en) | 1980-10-18 |
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