JPS62180102A - 省エネルギ−のサ−ボ機構 - Google Patents

省エネルギ−のサ−ボ機構

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JPS62180102A
JPS62180102A JP61163946A JP16394686A JPS62180102A JP S62180102 A JPS62180102 A JP S62180102A JP 61163946 A JP61163946 A JP 61163946A JP 16394686 A JP16394686 A JP 16394686A JP S62180102 A JPS62180102 A JP S62180102A
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JP
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chamber
valve
return
actuator
supply
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JP61163946A
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English (en)
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ケネス デイー.ガーンジヨスト
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Moog Inc
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Moog Inc
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B21/00Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
    • F15B21/08Servomotor systems incorporating electrically operated control means
    • F15B21/087Control strategy, e.g. with block diagram
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86493Multi-way valve unit
    • Y10T137/86574Supply and exhaust
    • Y10T137/8667Reciprocating valve
    • Y10T137/86694Piston valve
    • Y10T137/8671With annular passage [e.g., spool]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Servomotors (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は一般にサーボアクチュエータの分野に関し、
さらに詳しく述べれば、改良された省エネルヤーのサー
ボアクチュエータおよびそれ用のいくつかの改良された
弁に関する。
(従来の技術) もちろん、多くの形のサーボ弁がこれまでに開発されて
いる。これらのサーボ弁は普通、供給開口と戻り開口と
1個以上の制御開口との間の流体の流れを制御するよう
にボデーのボアの中に滑動自在に置かれるスプールを備
えている。トルク・モータのような電気機械ドライバは
、1つの制御開口に所望の圧力を作ったシ、2つの制御
開口間に所望の圧力差を作るように、ボデーに関してス
プールを移動するように有効に配列される。かかるスプ
ールの変位の大きさは、指令信号(所望のスプール位置
を表わす)および負帰還信号(実際のスプール位置を表
わす)の代数和である誤差信号に比例する。誤差信号の
極性は組み合わされるボデーに関するスプールの運動方
向を決定する。
かかるサーボ弁は普通、在来の二重作用形流体動力式シ
リンダと組み合わされる。サーボ弁は対向するアクチュ
エータ室に出入する流体の流れを制御するのに用いられ
る。
アクチュエータ・ロッドを「対向」荷重に逆らって動か
したい場合は、流体が流体源から膨張アクチュエータ室
まで流れ、かつ収縮アクチュエータ室から戻って流れる
ように、サーボ弁が作動される。
しかし、アクチュエータ・ロッドが「助成」荷重と同じ
方向に移動される場合は、アクチュエータ収格室の圧力
はアクチュエータ膨張室の圧力よりも大きい。在来のデ
ーが弁は、収縮室からの流体の流れを計測することによ
ってアクチュエータ・ロツPの位置を制御する。しかし
同時に、流体源からの新しい流体が膨張室に入れられる
。この配列が非効果的であるのは、加えられた荷重が「
助成」荷重であるとき、かかる新しい加圧流体ボアクチ
ュエータ・ロツYの変位を制御する働きをしないからで
ある。
多くの応用において、「助成」荷重と同じ方向にアクチ
ュエータ・ロッドを動かしたいことがときどきある。例
えば、デーが機構を用いて翼型表面を動かす場合、アク
チュエータ・ロツrの荷重は1つの方向に荷重を動かし
たければ「対向」荷重となシ、他の方向に荷重を動かし
たければ「助成」荷重となる。同様に、活性運搬体懸架
装置では、荷重ははね行程で「対向」荷重となシ、はね
返シ行程で「助成」荷重となシ、その逆も成シ立つ0 (発明の目的) 本発明は改良された省−ネーシモサーメ機構およびその
改良された弁を広く提供する。
1つの面において、本発明は供給圧力(例えばP8)で
加圧流体源と組み合わされる(第2a図〜第2d図に示
されるような)改良形サーボ機構を提供する。改良は第
1弁(例えば71)および第2弁(例えば72)を含ん
でいる。これらの各弁の1個の部材(例えばスプール8
5.85’)はもう1個の部材(例えばボデー74.7
4’およびそれぞれの関連スリーブ8(81’)に関し
て移動可能である。他の各部材は流体源に通じる供給開
口(例えば供給スロット84.84’)を持ち、戻り開
口(例えば戻りスロット83.83’)を持ち、また制
御開口(例えば導管95がスリーブ・ボア82と通じる
点、および導管96がスリーブ・ボア82′と通じる点
)を持つ。1つの各部材は組み合わされる他の部材に関
して第1位置範囲内で可動(例えば+X)であって組み
合わされる制御開口で圧力を増加させ、また第2位置範
囲内で可動(例えば−X)であって組み合わされる制御
開口で圧力を減少させる。第1導管(例えば第2a図の
99、または第2d図の110)は、第1弁圧力および
戻り開口の1つを第2弁圧力および戻り開口の同様な1
つと通じさせる。第1ドライバ(例えば89)は、第1
弁の1つの部材を第1弁の他の部材に関して所望の位置
に移動させるように効果的に配列されている。第2ドラ
イバ(例えば89′)は、第2弁の1つの部材を第2弁
の他の部材に関して所望の位置に移動させるように効果
的に配列されている。センナ(例えば98)は、第1お
よび第2弁の制御開口における圧力差を求めるように配
列されている。制御器(例えば極性センサ103,10
6、論理ユニット105、および乗算器102.104
)は、センサならびに弁ドライバと効果的に組み合わさ
れて、制御開口の1つでの圧力が制御開口の他での圧力
よりも大きい場合に第1弁の1つの部材をその位置範囲
の1つの中の適当な位置(例えば+Xまたは−X)まで
移動させかつ第2弁の他の部材をその位置範囲の他の中
の適当な位置(例えば−Xまたは+X)まで移動させ、
また制御開口の1つでの圧力が制御開口の他での圧力よ
りも小さい場合に第1および第2弁の他の部材をその位
置範囲の1つの中の適当な位置(例えば+Xおよび+x
、 または−Xおよび−X)まで移動させる。
もう1つの面で、かつ第3a図〜第3C図に示される通
シ、本発明は流体源と組み合わされる改良された弁(例
えば119)を提供する。改良された弁は、ボア(例え
ば138)を備えたボデー(例えば120,136)を
含む。ボデーは、ボアと隣接する第1および第2供給開
口(例えばスリーブ・スロット140,141)ならび
に第1および第2戻り開口(例えばスリーブ・スロット
139.142)を持っている。各供給開口は流体源と
通じている。弁スプール(例えば121)は、ボアに関
して縦方向に滑動するようにボアの中に置かれている。
スプールがボデーに関してゼロ位置にあるとき、第10
−プ(例えば143)が第1戻り開口(例えば139)
を覆い、第20−ブ(例えば144)が第1および第2
供給開口(例えば140,141)を覆い、第60−プ
(例えば145)が第2戻り開口(例えば142)を覆
うように配列された第1、第2および第60−プ(例え
ば143,144,145)がスプールにある。スプー
ルはいずれかの軸方向にこのゼロ位置を移動させて、第
1および第20−プ間の第1空間を第1戻りおよび供給
開口(例えば139゜140)の1つと通じさせ、また
第2および第30−プ間の第2空間を第2供給および戻
り開口(例えば141,142)の対向する1つと通じ
させる。ドライバ(例えば122)は、スプールをボデ
ーに関して所望の位置まで移動するように効果的に配列
されている。第1通路(例えば132または163)は
、第1供給および戻り開口の1つを、スプールとボデー
との間のすべての効果的な位置で第1空間と絶えず通じ
させる。この第1通路はそれと効果的に組み合わされる
第1逆止め弁(例えば133または164)を有し、第
1通路に単向流体のみを流す。第2通路(例えば134
または165)は、第2供給および戻り開口の同様な1
つを、スプールとボデーとの間のすべての効果的な位置
で第2空間と絶えず通じさせる。この第2通路もそれと
効果的に組み合わされる第2逆止め弁(例えば135ま
たは166)を有し、第2通路に単向流体のみを流す。
スプールがゼロ位置を離れるとき、空間の1つにおける
圧力が空間の他における圧力よりも大であれば、流体は
かかる他の空間から戻るように流れるが、かかる他の空
間における圧力がかかる1つの空間の圧力よりも大であ
れば、流体はかかる他の空間からかかる1つの空間に流
れる。
もう1つの面では、第4図に示される通シ、本発明は加
圧流体源と組み合わされるようにされた改良形の弁(例
えば172)を提供する。この改良形の弁はボア(例え
ば189)を備えたボデー(例えば173,174)を
含む。ボデーは第1および第2供給開口(例えはスリー
ブ・スロット192.193)、第1および第2バイパ
ス開口(例えばスリーブ・スロット191,194)、
ならびに第1および第2戻り開口(例えば190゜19
5)を有する。各供給開口は流体源と通じる。
この弁もボア(例えば189)の中に置かれる弁スプー
ル(例えば1T5)を含み、それに関して縦方向に滑動
するようになっている。スプールは第1、第2、第3、
第4および第50−プ(例えば196,198,199
,2(40),201)を持っている。これらのローブ
は、弁がボデーに関してゼロ位置にあるとき、第10−
ブ(例えば196)が第1戻り開口(例えば190)を
覆い、第20−プ(例えば198)が第1バイパス開口
(例えば191)を覆い、第60−プ(例えば199)
が第1および第2供給開口(例えば192゜193)を
覆い、第40−プ(例えば2(40))が第2バイパス
開口(例えば194)を覆い、第50−プ(例えば20
1)が第2戻り開口(例えば195)を覆うように配列
されている。スプールは、第1および第20−ブ間の第
1環状空間、第2および第30−ブ間の第2環状空間、
第6および第40−プ間の第6環状空間、ならびに第4
および第50−プ間の第4環状空間を有する。
スプールはいずれかの方向にゼロ位置を離れるように移
動することができ、それによって選択的に第1および第
4空間を戻り開口の覆われていない1つと通じさせ、第
2および第6空間を供給開口の覆われていない1つと通
じさせ、また第2および第6空間の他をバイパス開口の
覆われていない1つと通じさせる。ドライバ(例えば1
76)は、スプールをボデーに関して所望の位置まで移
動させるように効果的に配列されている。第1通路(例
えば212,209,211 ”)は、第1バイパス開
口(例えば191)を、スプールとボデーとの間のすべ
ての効果的な位置で第6および第4空間と絶えず通じさ
せる。この第1通路は、第6および第4空間の間に流れ
を与えるが第1バイパス開口からの流れを防止するよう
に効果的に配列された逆止め弁(例えば213)を有す
る。第2通路(例えば214,208,210)は、第
2バイパス開口(例えば194)を、スプールとボデー
との間のすべての効果的な位置で第1および第2空間と
絶えず通じさせる。第2通路は、第1および第2空間の
間に流れを与えるが第2バイパス開口からの流れを防止
するように効果的に配列された逆止め弁(例えば215
)を有する。第2および第3空間の1つKある圧力がス
プールのゼロ離れのときに供給圧力を越えるならば、流
体は第2および第6空間の1つから、第1および第2通
路の1つを通って第2および第3空間の他に流れる。
これらの実施例のどれにおいても、オプションの絞り弁
を用いて、荷重が「助成」荷重であるとき、戻りへの流
れまたは供給からの流れもしくはその両方を遮断するこ
とができる。さらに、かかる絞り弁は逆止め弁の機能を
果たすことができる。
なおもう1つの面において、第8図〜第11図に示され
る通り、本発明は流体源および流体の戻りと組み合わさ
れるようにされた改良形のサーボ機構を広く提供する。
かかる改良形のサーボ機構は、対向する第1および第2
室(例えば149゜150.204,205、または3
13,314)を持つ流体動力のアクチュエータ(例え
ば123゜178または308)と、2つのアクチュエ
ータ室に関して流体の流れを制御するように効果的に配
列された電気油圧サーボ弁(例えば119,172Aま
たは309)と、流体源と戻りとサーボ弁との間に効果
的に配列された絞り弁(例えば216A。
216B、216Cまたは310)とを含んでいる。外
部荷重が所望方向のアクチュエータの運動に対向すると
きは、サーボ弁は流体源をより高い圧力のアクチュエー
タ室と通じさせ、またより低い圧力のアクチュエータ室
を戻りと通じさせるように選択的に作動される。しかし
外部アクチュエータ荷重が所望方向のアクチュエータの
運動を助成するときは、より高い圧力のアクチュエータ
室にある流体はサーボ弁を通ってより低い圧力の室に流
れるようにされる一方、供給/戻りの流れは遮断される
したがって本発明の1つの目的は、改良形の省エネルギ
ー・サーボ機構を提供することである。
上記および他の目的ならびに利点は、上記および下記の
明細書、図面、ならびに前記特許請求の範囲から明らか
になると思う。
(実施例) 最初に明確に理解すべきことは、同様な参照数字がいく
つかの図[fi’r通じ一貫して同じ構造素子、部品ま
たは表面を識別するようにされ、かかる素子、部品また
は表面がこの詳細な説明を含む明細書全体によってさら
に説明されることである。11に明記される場合のはか
、図面は明細書と共に読むようにされ(例えば陰影、部
品の配列など)、また本発明は全「説明書」の一部と考
えるべきである。下記の説明に用いられる通シ、「水平
」、「垂直」、「左」、「右」、「上」および「下」は
その形容的ならひに副詞的派生語(例えば「水平に」、
「右に」「上に」など)と共に特定図面に向って図示さ
れた構造物の方向を単に表わす。
同様に、「内に」および「外に」Q工表面の延長軸に関
する方向を表わす@ いま図面から、本発明にサーボ機構に用いる改良形の省
エネルギー・サーボ弁および改良形の省エネルギー・弁
配列を広く提供する。第1a図および第1b図は、先行
技術の領域内と現在思われてお9、かつ互いに独立して
作動する4万弁および2万弁を持つサーボ機構を示す。
4万弁は荷重が「対向」荷重であるときにアクチュエー
タの能動制御を提供するが、荷重が「助成」荷重である
ときに受動的となる。逆に、2万弁は荷重が「助成」荷
重であるときに能動制御を提供するが、荷重が「対向」
荷重であるときに受動的となる。第2a図〜第2d図は
改良形サーボアクチュエータの第1実施例、およびその
いろいろな変形に関するものである。第6a図〜第6C
図はサーボ機構に用いる改良形弁の第2笑施例、および
そのいろいろな変形に関するものである。第4図はサー
ボ機構に用いる改良形弁の第3実施例に関するものであ
る。第5図〜第7図は絞り弁のいろいろな形を示す。第
8図および第9図に第6a図および第6C図に示された
サーボ弁英施例と組み合わされるかかる絞り弁を示す。
第10図はもう1つの変形絞夛弁と組み合わされた第4
図に示された弁の変形型を示す。先行技術の実行および
いろいろな改良形実施例を以下に逐次説明する。
先行技術のサーボ機構(第1a図および第1b図)第1
a図は先行技術により別個に「古い」または「明白な」
ものといま思われている、全体として10で示される省
エネルギーのサーボ機構の1つの形を示す。このサーボ
機構は広く4万電気油圧サーボ弁1(2万′に気油圧サ
ーボ弁12、および二重作用の流体動力式アクチュエー
タ13を含む。
弁11は水平に細長いボア15全備えたボデー14ケ有
する。3軸隔置の環状溝がボア表面15からボデーに放
射状にわたっている。左方溝16は溝管IEl−Mて戻
り圧力Rで流体受け(図示されていない)のような流体
の戻りと通じ、中間溝19は導管20を経て供給圧力P
s で加圧流体源(図示されていない)と通じ、また右
方溝21は導管22を経て戻りと通じる。
管状スリーブ23はボデーのボア内に固く置かれていて
、内方に向く円筒表面すなわちポア24を持つ。このス
リーブ23は、それに沿って軸万白IF朧軸楚ミh ナ
ー A つの久位借アー  国円方白r醜伶7された4
つの放射状通しスロットヲ備えている。
1つが25で示されている第1スロツInエボデー溝1
6と整合され、1つが26で示されている第2スロツト
はボデー溝19と整合され、1つが28で示されている
第3スロツトもボデー溝19と整合され、また1つが2
9で示されている第4スロツトはボデー溝21と整合さ
れている。6時の時計位置に配列されているスロットだ
けが第1a図に数字をつけられているが、言うまでもな
く、他の円周方間に隔置された他の各スロット群は9時
の時計位置(図示されていない)、12時の時計位置、
および6時の時計位置(これは明白にするために仮想の
立面図で陰影をつけられている)に置かれている。また
言うまでもなく、ボデーおよびスリーブは製造の便宜上
でのみ別個に作られ、引き続き一緒に組み立てられる。
したがって、スリーブはボデーと共に一体であると考え
るべきである。
弁はスリーブに沿って水平滑動するようにスリーブ内に
置かれる60一プ式弁スプール30をも備えている。ス
プールがボデーに関してゼロ位置にあるとき(第1a図
に示される通シ)、スプールの左ローブ31はスリーブ
の左戻りスロット25を覆うように配列され、スプール
の中間ローブ32にスリーブの左および右供給スロット
26゜28ト1ように配列され、スプールの右ローブ3
3にスリーブの右戻りスロット29を覆うように配列さ
れている。34で示される電気機械ドライバは、スプー
ルを所望通シゼロ位置からボデーに関して所望位置まで
左右いずれかの方向に選択的に変位させるように配列さ
れている。かかるスプール変位の大きさはドライバ34
に供給される誤差信号の大きさに比例するが、スプール
運動の方向は誤差信号の極性に左右される。スプールが
かかるゼロ位置からスリーブに関して移動し始めると、
一部覆われないスリーブ・スロットは流体の通る口すな
わちオリフィスを構成する。かくて、スプールがゼロか
ら左方に変位されると、ローブ3(32の間の空1iI
Jは露出した左戻り口を経て左戻りスロット25と通じ
る一万、p−デ32゜33の111」の空間は露出した
右供給口t +Jで右供給スロット28と通じる。他方
では、スプールがゼ26と通じる一万、ローブ32.3
3の間の空間(工露出した心房シ口を経て石英シスロッ
ト29と通じる。これらのいろいろなスリーブ供給およ
び戻り口は、スリーブに関するスプールのどんな作動位
置でも、露出面積がすべて同じであり、シたがって同じ
利得を持つ。したがって、これらの供給および戻りロに
よって形成されるオリフィスの大きさはゼロ位置からの
スプール変位の大きさに単に比例する。この理由により
、供給および戻りロの両端の圧力降下は任意の変位スプ
ール位置で同じである。
2万サーヴ弁12も水平方向に細長いボア36を備えた
ボデー35を有する。環状溝38&工ボア表面36から
ボデー内に放射状にわたる。管状スリーブ39をエボデ
ーのボア内に固く置かれていて内方に向く円筒表面40
vi−持つ。このスリーブは、それに沿って軸方向に隔
置された2つの各位置で、円周方向に隔置された4つの
放射状通しスロットヲ備えている。1つが41で示され
る左方スリーブ・スロット、および1つが42で示され
る右方スリーブ・スロットは、いずれもボデー溝38と
整合されている。6時の時計位置に配列されているスロ
ットのみが$1a図に数字で表わされているが、言うま
でもなく、円周方向に隔置された各群の他のスロットは
9時の時計位置(図示されていない)、12時の時計位
置、および3時の時計位置(これは明白にするために仮
想の宜面図で陰影をつけられている)に置かれている。
この場合もまた、ボデーおよびスリーブは製造の便宜上
でのみ別々に形成され、引き続き一緒に組み宜てられる
サーボ弁12にスリーブ39に沿って縦方向に滑動する
ようにスリーブ内に置かれた30−ブ弁スプール43を
も備えている。スプールは左、中間および右の各ローブ
44,45.46をvluえて1八入−へ伏シIでA只
で干弐h−,<宙q増語pライバは、スプール43を図
示のゼロ位置からボデーに関して所望の位置まで、左右
いずれかに所望通シ選択変位するように配列されている
。スプール43がボデーに関してゼロ位置にある場合(
第1a図に示される通シ)、スプールの中間ローブ45
はスリーブの各左右スロット41,4212うように配
列されている。しかしスプールがかかるゼロ位置からス
リーブに関して移動し始めると、一部露出されたスロッ
トは流体?通丁口すなわちオリフィスを構成する。かく
て、スプールがゼロから左に変位されると、右スリーブ
・スロット42をエローブ45,46の間の空間と通じ
る。また、スプールがゼロから右に変位されると、左ス
リーブ・スロット41&エローデ44.45の間の空間
と通じる。これらいろいろなスリーブ・スロツ)4(4
2&2同一形状に作られ、一部露出したスロットによっ
て形成される口すなわちオリフィスの大きさもゼロ位置
からのかかるスプールの変位の大きさに簡単に比例し、
これはドライバ48に供給される誤差信号の大きさに順
次比例する。スプールの運動方向も誤差信号の極性によ
って指示される。
アクチュエータ13は在来形の二重作用流体動力式アク
チュエータであり、シリンダ50の中に滑動自在に置か
れるピストン49を備えている。
ロッド51はピストンに固定され、シリンダの両端を封
止貢通されている。ピストンはシリンダを左室52と右
室53に分けている。
導管54は、第1弁ローブ3(32の間の空間をアクチ
ュエータの左室52と通じさせる一万、導管55は第1
弁ローブ32.33の間の空間をアクチュエータの右室
53と通じさせる。導管56は導管54’t@2弁ボデ
ー溝38と通じさせ、導管58は導管55を第2弁ロー
ブ44.45と45.46の間の空間と通じさせる。導
管54と55との間の圧力差は圧力センサ59によって
感知される。
第1b図は第1a図に概略図示されたサーボ機構のブロ
ック図である。アクチュエータ・ロッド51の所望位置
を表わす電気指令信号は加算点60に供給されるが、こ
の点はアクチュエータ・ロッドの実際の位置を表わす帰
還変換器61からの負帰還信号をも受13する。指令お
工び帰還1汀号の代数和に誤差1ゴ号(±e)として極
性センサ(52)、乗算器63、および乗算器64に供
給される。センサ(52)は誤差信号の極性全論理ユニ
ット65に供給するが、論理ユニットは圧力センサ59
によって感知された導管54.55の圧力差の極性金も
極性センサ66から受信する。極性センサ(52).6
6ICよって供給される信号の極性を比較することによ
って、論理ユニットはアクチュエータ・ロッド51に与
えられた荷重が所望のロッド運動の方向に関して「対向
」荷重であるか「助成」荷重であるか全決定することが
できる。
例えば、アクチュエータ・ロッドを右に移動したい場合
、極性センサ(52)は誤差信号の極性を決定してかか
る情報を論理ユニットに供給する。
同時に、アクチュエータ・ロッドに与えられる力がロッ
ド連動のかかる所望方向に対向する場合は、「対向」荷
Nは導管55の圧力、l)も大きい4管55の圧力より
も大きい導管54の圧力によって76知される。他方で
は、アクチュエータ・ロッドに与えられる力がロッド運
動の所望方向と同じ方向である場合は、「助成」荷重は
導管54の圧力よりも大きい導管55の圧力によって感
知される。
感知した圧力差の極性に、極性センサ66によって論理
ユニットに供給される。かくて、論理ユニット65誓工
荷重が「対向」荷重であるか「助成」荷重であるかを決
定し得る。
荷重が「対向」荷重である場合は、論理ユニット65は
乗算器63に被乗数「1」を作らせ、乏だ乗算器64に
被乗数[(]」を作らせる。誤差信号(±θ)、乗算器
63によって作られた単位被乗数(1)、およびサーボ
増1陥器68の利得(Kn)の樗は弁11のドライバに
供給されるが、このドライバにスプールをボデーにμm
し、て変位させるとともにアクチュエータ・ロッド51
ケ誤差信号がゼロに減少される下で適当な方向に移動さ
せる。
同時に、論理ユニット65喝乗算器64に被乗数rnl
  fP イ乍 CsJト X−Wl 羊 4m 庵洛
 (+  ea   )    司会 @4 孕等64
によって作られたゼロ被乗数(O)、およびサーボ増幅
器69の利得(K12 )の積はゼロである。したがっ
て、弁12のスプールはそのゼロ位置に戻り、導管56
.58の間の連絡を閉塞するかくて、「対向」荷重が感
知されると、アクチュエータに出入する活注流の制御は
4万弁11によって作られる一万、2万弁12はセ゛ロ
位置に戻されて不活性にされる。
他方でを工、論理ユニットが「助成」荷重を感知すると
、それは乗算器63に「0」の被乗数r作らせる一万、
乗算器64は「1」の被乗数を作るようにされる。誤差
信号(±θ)、乗算器63によって作られたゼロ被乗数
(0)、およびサーボ増幅器68の利得(K11)の積
はゼロであるので、弁11(工そのゼロ位置に戻る。し
かし、誤差1g号(土e)、乗算器64によって作られ
た羊位被乗数(1)、およびサーボ増幅器69の利得(
Klz)はある正または負の値であり、弁12&エアク
チュエータの膨張および収縮室に出入する流体の流れを
制御する働き?する。かくて、「助成」荷重が感知され
ると、アクチュエータに出入する活性流の制御は2万弁
12によって得られる一部、4万弁11はゼロ位置に戻
され、したがって不活性にされる。この点で注意すべき
ことは、「助成」荷重の場合には圧力の高いアクチュエ
ータ室からの流体は2万弁全通って圧力の低いアクチュ
エータ室に流れることである。
上記の意味は、4万サーボ弁と2万サーボ弁との組合せ
はアクチュエータ・ロンドの操作可能な制御を与えるが
、4万弁に荷重が「対向」荷重であるときのみ流れ制御
を与え、かつ2万弁は荷重が「助成」荷重であるときの
み活性となることを表わす。実際には、2つの弁の作動
は相互に独立している。
いま第2a図から、全体としてγ0で示される改良形の
サーボ機構が左第1弁71、右第2弁72、および在来
形の二重作用流体動力式アクチュエータ73を広く含む
ものとして示されている。
6弁71,72は6万電気油圧サーボ弁である。
これら2つの弁は構造的に相互に同一であるから、第2
弁が第1弁の鏡像として配列されているにもかかわらず
、第1弁のみ?!−特に説明することにする。しかし、
第2弁の対応する部品、部分丁たは表面は、第1弁に関
するかかる部品、部分または表面を説明するのに用いら
れた同じ参照数字のプライム記号によって示される。
弁711t工、水平方向に細長いボア75を備えたボデ
ー74を持っている。軸方向に隔置された2つの環状溝
は、ボア表面75からサテーに放射状にわたっている。
左溝T6は導管78を介して戻り圧力Rで流体の戻り(
図示されていない)と通じている。右溝79は導管80
を介して供給圧力PsでDO圧流体源(図示されていな
い)と通じている。
管状スリーブ81はボデーのボア内に固く置かれ、内方
に向くシリンダ表面またはボア82を持っている。この
スリーブは、通しスロットに沿って軸方向に隔置された
2つの各位置で円周方向に隔置された4個の放射状通し
スロットを備えている。左第1スロツ) TtZその1
つが83で示されていて左ボデー溝76と共に整列され
る一部、右第2スロツトはその1つが84で示されてい
て右ボデー溝79と共に整列されている。6時の時計位
置に配列されているスロットだけが番号づけされている
が、言うまでもなく円周方向に隔置された各群の他のス
ロットは9時の時計位置(図示されていない)、12時
の時計位置、および3時の時計位置(これを工明白にす
るため仮想の立面図で陰影をつけられている)に配列さ
れている。この場合もまた、ボデーおよびスリーブは製
造の便宜上でのみ別々に作られて引き絖き一緒に組み立
てられる。したがって、すべての実際の目的で、スリー
ブはボデーの一部と見なすべきである。
弁71も、スリーブに沿って水平方向に滑動するように
スリーブ内に置かれた20−ブ弁スプール85全持って
いる。スプールがスリーブに関してゼロ位置(図示され
ていない)にあるとき、スプールの左ローブ86は左戻
りスロット83を覆^rへIFilli? 2iT+号
引 スーールめ女ローイGIQけ六供給スロット81−
擬うように配列されている。
しかし第2a図のスプール85は、供給スセット84を
一部露出しながら戻りスロット83′kMい続けるよう
に、+xの距離だけかかるゼロ位置から右に変位された
ものとして示されている。これらの露出した供給スロッ
トは、流体が供給導管80からスプール・ローブ86.
88の間の環状空間に流れることができる口すなわちオ
リフィスを形成する。また、スプールがかかるゼロ位置
(図示されていない)から左に変位される場合は、スプ
ール・ローブ88は右供給スロット84全Wい続けるが
、左戻りスロット83は一部露出される。これらの一部
総出した戻りスロットは、流体がスプール・ローブ86
.88の間の空間から戻り導管78に流れることができ
る口すなわちオリフィスを形成する。
89で示される電気機械ドライバは、スプール85を関
連スリーブに関して所望の位置まで左右いずれかに選択
変位させるように効果的に配列されている。スロット8
4の円周幅(、)は同じであるので、一部露出したスロ
ットにより形成される口すなわちオリフィスの大きさは
かかるスプール変位の大きさに比例するが、この変位の
大ぎさはドライバ89に供給される誤差信号の大きさに
順次比例する。換言すれば、すべての口の利得は同一で
ある。スプール変位の方向は誤差信号の極性に左右され
る。
前に示された通シ、第2弁72は第1弁71と構造が同
じであるが、第1弁の鏡像として配列されている。しか
し、第1弁のスプールは第1弁供給スロツト84を一部
露出するように+Iの距離だけそのゼロ位置から右に変
位されたものとして示されているが、第2弁のスプール
は戻りスロツ) 83’t−一部露出するように−Iの
距離だけそのゼロ位置から右に変位されたものとして示
されている。これらの一部露出した戻りスロットは、流
体が右スプール・ローブ86’、 88’および石英シ
導管78′の間の空間から流れることができる口すなわ
ちオリフィスを形成する。さらに、6弁にあるいろいろ
なスリープ・スロットは第1弁の対応するスロットと同
じ円周114 (w ) k W L 、かつ両スプー
ルは同じ軸方向の距離(すなわち±X)だけそのゼロ位
置から変位されるので、第1弁供給口の断面積は第2弁
戻り口の断面積に事実上等しい。換言すれば、第2弁の
口は第1弁の口と同じ利得を有する。これは、第2d図
に示される通9、第1弁71が−Xの距離だけそのゼロ
位置から左に変位され、かつ第2弁72が+Xの距離だ
けそのゼロ位置から左に同様に変位される場合にも当て
はまる。この悪法は、スプールの同様な変位について、
供給および戻りロの両端の圧力降下はその関連スリーブ
に関するスプールの全作動位置で事実上同じであること
を表わす。
アクチュエータ73も、シリンダ91の中に滑動自在に
看かれたピストン90を有するものとして示されている
。このピストンはシリンダを左室92および右室93に
分ける。ロッド94&エピストンに固く取シ付けられて
いて、シリンダの両端を貫通している。
導管95は第1弁ローブ86.88の間の空間をアクチ
ュエータの左室92と絶えず通じさせ、もう1つの導管
96は第2弁ローブ86’、88’の間の空間をアクチ
ュエータ右室93と絶えず通じさせている。圧力センサ
98は導管95,9Bの圧力差を感知するように効果的
に配列されている。
なおもう1つの導管は、第1弁の供給および戻りスロッ
トの1つを第2弁の供給および戻りスロットの同様な1
つと絶えず通じさせている。第2a図および第2h図に
示される特定の実施例では、この導管は99で示され、
それぞれの弁の供給導管80.80”!に通じさせてい
るものとして図示されている。第2d図に示される変形
実施例では、この導管は110で示され、2つの弁の戻
り導管78 、78’を通じさせている。
第2C図は第2a図および第2b図に示される弁のブロ
ック図である。アクチュエータ・ロッドの所望位置を表
わす電気指令信号は加算点1(40)に供給されるが、
この点はロッドの実際の位置を表わす負の帰還信号をも
帰還変換器101から受骨(±e)として乗算器102
、極性センサ103、および乗算器104に供給される
。誤差信号の極性は、極性センサ103によって論理ユ
ニット105に供給される。導管95.96の間の荷重
圧力差の極性は極性センサ106によって決定され、こ
の信号は論理ユニットにも供給される。論理ユニットは
センサ103,106によって供給された信号の極性を
比較して、1つの乗算器に+1または−1のいずれかの
被乗数を作らせ、かつ他の乗算器に該当する−1または
+1の被乗数を作らせる。極性センサ103によって供
給される信号の極性は、ロッド連動の所望方向を示す。
荷重が「対向」荷重である場合は、論理ユニットは乗算
器の該当する1つに+1の被乗数を作らせ、また乗算器
の他に−1の被乗数を作らせる。
アクチュエータ運動の所望方向、および「対向」荷重の
方向は、どの乗算器が正の被乗数を作るようにされ、ま
たどの乗算器が負の波乗lI!¥を作るようにされてい
るかを決定する。どんな場合でも、誤差信号(±θ)、
乗算器102によって供給される被乗数(+1または−
1)、および第1弁サーボ増幅器108の利得(K1)
の積は第1弁ドライバに供給されるが、このドライバは
第1弁の供給および戻りスロットの1つを露出するよう
に調和のとれた距離だけ適当な方向に第1スプールを移
動する。同時に、誤差信号(±θ)、乗算器104によ
って供給された被乗数(−1または+1)、および第2
弁サーボ増幅器109の利得(K2)の積は第2弁ドラ
イバに供給されるが、このドライバは第2弁の供給およ
び戻りスロットの対向する1つを露出するように同じ調
和のとれた距離だけ反対方向に第2スプールを移動する
。両サーボ弁のいろいろな供給および戻りスロットは同
じ円周幅を有するので、2つの弁の利得は同一であめ。
大乗算器には同じ誤差信号(±e)が供給されるので、
第1および第2スプールの変位は「助成」荷重でも「対
向」荷重でも事英上同−である。しかし荷重が「対向」
荷重である場合は、乗算器102,104によってそれ
ぞれ供給される単位被乗数の符号は、スプールの1つが
+Xの距離だけゼロ位置から離れる一部、他のスプール
が−Xの同じ距離だけゼロ位置から朧れる工うな符号と
なる。これは第2&図に示されている。
他方でを工、荷重が「助成」荷重であること全論理ユニ
ットが定めるならば、それは大乗n器に同一極性の被乗
数(すなわち場合により+1′f、たは−1)を作らせ
るので、両スプールは同一方間に同じ距離だけ(すなわ
ち+Xおよび+x1丁たをニーXおよび−X)ゼロ位置
から離れる。この作用は第2b図に示される通り、第1
弁スプールにその供給および戻りスロットの1つkm出
させ、第2弁スプールにその供給および戻りスロットの
同様な1つt−露出させることになる。第2a図および
第2b図に示される実施例では、2つの供給スロツ) 
84 、84’は導管99によ)絶えず通じている。か
くて、第2b図に示される通ジ「助成」荷重が感知され
るとき大供給スロットが露出されるならば、膨張アクチ
ュエータ室は有効に供給圧力であり、収縮アクチュエー
タ室に供給圧力よりも若干大きな圧力となる。したがっ
て、流体を工圧力の高い右アクチュエータ室93から導
管96、第2弁供給口、導管99、第1弁供給口、およ
び導管95全通って、圧力の低い左アクチュエータ室9
2に入るが、流体源から新しい加圧流体【工σ1き出さ
れない。かくて、アクチュエータに「助成」荷重が側え
られるときに、流体は圧力の高い収縮アクチュエータ室
から導管99を通って圧力の低い膨張アクチュエータ室
に流れ、かかる膨張室には新しい加圧流体が供給されな
い、ことによってエネルギーが保存される。
v< 2 a図に、導管99が2つの弁の戻りスロツ)
88.83’Th絶えず通じさせる導管110によって
置き換えられる逆の形葡示す。所望の場合、もう1つの
導管111が導管110と流体受け112才通じさせる
。もう1つの導’i#113+z流体受け112と導管
95全通じさせる。この導管113は流体を受け112
から導管95に流すが反対方向には流さない逆上の弁1
14勿有するものとして示されている。もう1つの導管
115は導管96まで一部にのみ流体を流す逆止め弁1
16をも含む。これらの追DOの導管113゜115、
およびその関連逆止め弁は、流体が膨張アクチュエータ
室に引き込まれて空洞現象が生じるのを防止する働きを
する。かくて、アクチュエータに右方向の「助成」荷重
が加えられて両スプールが第2d図に示される通り、そ
れぞれの戻9スロットを露出するように距離+Xだけゼ
ロ位置から離れるならば、流体は圧力の高い収縮右アク
チュエータ室から導管96、第2弁戻りロ、石英9導管
78′、導管110J戻り導管78、第1弁戻り口、導
管95を通って、圧力の低い膨張圧アクチュエータ室に
入る。この点で、導管110は単に共通流体戻り路であ
るので、アクチュエータ・く2 ピストが右方向に移動すると戻りマたは流体受け、ある
いはその両方からの流体は膨張アクチュエータ室に引き
込まれ、その室に新しい供給圧力が加えられない。
この第1実施例(すなわち第2a図および第21μ、l
’Vl)−Ar−rNIFJ−/7’lユfhnl/−
?44−%−WWQA[01ゞ−のもう1つの特徴は、
流れ制御が達成される方法にある。第1a図および第1
b図に示された先行技術の実施例では、2つの弁は相互
に独立して作動するので、流れ制御はその時にどちらの
弁が作動し得るかによって違う。しかし、第1実施例(
第2a図および第2b図)ならびにその変形(第2d図
)の共同動作では、流体は荷重が「対向」であるか「助
成」であるときに、第1弁により供給される第1オリフ
イスおよび第2弁により供給される$2オリフィスを通
り【流れるように抑制される。この特徴は、第2C図に
おいて118で架空表示されるような、オプションのフ
ェール・セイフ論理の適用に向いている。この論理は、
各弁スプールの実際の位置tその関連ドライバに供給さ
れる信号の大きさと比較する。かかる比較された比の不
一致は、1つの弁または他の弁の故障を感知するのに用
いられ、・また適当な信号を供給して、誤った弁が一杯
の位置をとる前に装置を無能にすることができる。
弁7(72は共同作動して、荷重が「対向」荷重である
ときにそれぞれのスプール85.85’が対向位置範囲
内で(すなわち+Xと−11丁たはその逆で)比例的に
ゼロ離れするが、荷重が「助成」荷重であるときに同じ
位置範囲内で(すなわち+又と+X″Eたは−Xと−X
で)この作動モード【工変えられる。例えば、装置が第
2d図に示される状態にあるとき、左弁71のスプール
はそのゼロ位置まで戻される。これが生じる場合、流体
はアクチュエータ収縮室93から、導管96、弁72の
戻90、導管78’、110,111、流体受け112
.導管113、逆止め弁114、および導管95を通っ
て、アクチュエータ膨張室92に入るように循環する。
第2a図および第2b図に示される構造物は、同様な作
動モードを供給するように容易に変形することができる
。これを達成するために、適当な導管(図示されていな
い)が導管95を導管99と通じさせかつ導管96を導
管99と通じさせるように具備されている。これらの各
追加導管は、導管99から導管95.96の内の組み合
わされる1つに単方向の流れt与えるように配列された
逆止め弁を含む。
かくて、このような変形構造物は、「助成」荷重ボアク
チュエータに加えられたとき、どちらかの弁が圧力の高
いアクチュエータ収縮室と組み合わされてゼロ位置に戻
されるが、他の弁の供給口は開いたままであるように作
動される。したがって、弁はスプールを適当な方向に同
じ距離だけ移動させることによって共同に作動されたシ
、相互に別個に作動される。かかる共同作動に再循環す
る流体が両弁の同様な口を通って順次流れることを要求
するが、かかる別個の作動は再循環する流体が唯一の弁
の1つの口を通ることを要求する。
いま第6a図力)ら、全体として119で示される改良
された弁をエボデー120、ボデーに関して可動の30
一プ式スプール121、およびボデーに関してスプール
を選択移動させるように効果的に配列されたドライバ1
22を広く含むものとして図示されている。弁119は
、二重作用の流体動力式アクチュエータ123と効果的
に組み合わされているものとして図示されている。
ボデー120&工水平方向に細長いボア124を備えて
いるものとして図示されている。軸方向に隔置された3
つの環状iは、ボア表面124からボデーに放射状にわ
たっている。左の溝125は、導管126を介して戻り
圧力Rで流体の戻り(図示されていない)と通じている
。中間の溝128は、導管129を介して供給圧力Ps
 で加圧流体源(図示されていない)と通じている。右
の溝130は、導管131を介して流体の戻りと通じて
いる。第1バイパス通路132がボデーに具備されてい
て、ボデー凹部125,128の間のある位置で供給導
管129をボア表面124と通じさせ、かつボア力)ら
供給導管に流体を流すが逆には流さないように効果的に
配列された逆止め弁133を含んでいる。同様に、第2
バイパス通路134がボデーに具備されていて、ボデー
凹部128.130の間のある位置で供給導管129k
gア表面124と通じさる。この第2バイパス通路も、
ボアから供給導管に流体を流すが逆にを工流さないよう
に効果的に配列された逆止の弁を含んでいる。改良を明
らかにするために、バイパス導管132 、134は概
略的に線として図示されている。
全体とじ136で示される管状スリーブは、ボデーのボ
ア内に固く置かれ、内方を向く円筒表面すなわちボア1
38を持っている。スリーブ13,6に、4つの軸方向
に隔置された各場所に配列された4つの円周方向に隔置
された放射状の通しスロットを持つものとして図示され
ている。左第1スロツトはその1つが139で示されて
おシ、左?デー溝125と共に整列されている。次の右
第2スロツトはその1つが140で示されており、中央
ボデー溝12Bと重なシ、次の右第6スロツトはその1
つが141で示されておシ、これも中央ボデー溝128
と通じている。右第4スロツトはその1つが142で示
されておシ、右ボデー溝130と共に整列されている。
6時の時計位置に配列されるスロットのみが番号づけさ
れているが、円周方向に隔置される各群の他のスロット
は9時の時計位置(図示されていない)、12時の時計
位置、および6時の時計位置(明らかにするため楽聖立
面図に陰影′に施しである)[配列されていることが認
められると思う。この場合もまた、ボデーおよびスリー
ブは製造の便宜上でのみ別々に形成されるが、後で一緒
に組み立てられる。したがって、スリーブは実用の目的
で、ボデーの一部と考えるべきである。
各スロット139,140,14(142の軸方向の長
さは事実上同一である。各戻9スロツ)139,142
は事実上等しい円周方向の幅(W  >’jr、有する
。同様に、各供給スロット140゜141は事実上等し
い円周方向の輻(W)を有する。しかし供給スロット1
40,141は、戻りスロット139 、142よりも
事実上大きな湾曲距離を占めるものとして図示されてい
る。したがって、供給スロットの利得は、戻りスロット
の利得よりも事実上大きい。実際に、各供給スロット1
40.141は戻りスロット139.142の円周方向
の幅の4倍程度の円周方向の幅を有している。かくて、
各戻りスロット139 、142が例えば15°の含ま
れた角を占めるならば、各供給スロツ)140,141
は例えば約60°の含まれだ角を占めることがある。こ
れらの供給および戻りスロットの円周方向の幅の正確な
比は厳密とは思われず、容易に変えられる。しかし、供
給スロットが占める円周方向の幅(w)&”!戻りスロ
ッ ト きく(第3a図)、丁だにその逆も成シ立つ(第3c図
)ことが現在値まれている。これらの円周方向のスロッ
トの幅レエスプールのゼロ離れの単位当た9の弁の利得
全決定する。スリーブにさらに、ボデーの第1バイパス
通路をスリーブ・ボア138と通じさせる第1通路、お
よびボデーの第2バイパス通路134をスリーブ・ボア
138と通じさせる第2通路を含むものとして図示され
ている。
弁スプール1 2 1 &s、ボア138に沿って縦方
向に滑動するようにスリーブ内に誼かれている。
スプールがスリーブに関してゼロ位置にあるとき(第3
a図に示される通シ)、スプールの左ローブ143は戻
りスロット13!l−I!い、スプールの中央ローブ1
44は左右の各供給スロツ)140。
141を覆い、スプールの右ローブ145は右戻りスロ
ット142を覆う。ドライバ122は、ボデーに関して
選択位置まで、所望通り左右いずれかの方向にスプール
を動かすように効果的に配列されている。スプールが第
3a図に示されるゼロ位置から右に動くならば、左ロー
ブ143は左戻りスロット131Uい続け、中央四−デ
144は左供給スロット140を一部露出し、それによ
って供給導管129をスプールの左と中央のローブ間の
環状空間と通じさせる左供給口すなわちオリフィスが形
成されるが、右供給スロット141を覆い続ける。また
右ローブ145は石英シスロット142を一部露出し、
それによってスプールの中央と右のローブ間の環状空間
を戻り導管131と通じさせる右戻りロすなわちオリフ
ィスが形成される。他方では、スプールが図示のゼロ位
置から左方向に動かされるならば、スプールの左ローブ
143は左戻りスロット139全一部露出し、それによ
ってスプールの左右ローブ間の環状空間を戻り導管12
6と通じさせる左戻りロすなわちオリフィスが形成され
る。スプールの中央ローブ144は左供給スロット14
(lfflい続けるが、布供給スロツ)14[−一部露
出し、それによって供給導管129をスプールの中央と
右のローブ間の空間に通じさせる右供給口すなわちオリ
フィスが形成される。丁だスプールの右ローブ145は
右戻りスロット142ケ覆い続ける。かくて、スプール
がかかるゼロ位置から左右いずれかの方向に移動される
ことにより、戻りスロットの1個が一部露出されたシ、
供給スロットの1個が一部社出される。しかし、それぞ
れの供給および戻りスロットによって占められる円周方
向の幅は異なるので、スプールの移動単位当たシの露出
供給口の断面積(すなわち利得)は露出戻りロの断面積
工りも事実上大きい。
アクチュエータ123はシリンダ148の中に滑動自在
に置かれたピストン141Nするものとして、またシリ
ンダを左第°1室149と右第2室150とに分けるも
のとして図示されている。
1:M7ド15Nエピストンに固定されるとともにシリ
ンダの両端を封止して貫通する。第1導管152はスプ
ールの左と中央のローブ間の環状空間をアクチュエータ
の左室149と絶えず通じさせ、また第2導管153は
スプールの中央と右のローブ間の環状空間をアクチュエ
ータの右室150と絶えず通じさせる。圧力センサ15
4は、導管152゜153の間の荷重圧力差の極性およ
び大きさのいずれをも感知するように効果的に配列され
ている。
第3b図は第3a図に示された弁のブロック図である。
アクチュエータ・ロッド151の所望位置全表わす電気
指令官号は加算点155に供給されるが、この点はアク
チュエータ・ロッドの実際位置を表わす負帰還信号をも
帰還変換器156から受慣する。指令および帰還信号の
代数和【工、誤差信号(±e)として乗算器158およ
び極性センサ159に供給されるが、このセンサ159
は誤差信号の極性全論理ユニット160に順次供給する
。圧力センサ154は導管152 、153の圧力差の
大きさと極性を感知するように配列さへかかる感知した
圧力差の大きさと極性を論理ユニット160に供給する
。かかる感知した圧力差の極性に極性センサ161によ
って決定され、このセンサ161はかかる感知した極性
を論理ユニット160に供給する。論理ユニット160
は極性センサ159,161によって作られた信号全比
較し、アクチュエータ・ロッドに加えられる荷重がロッ
ド連動の所望方向に関して「対向」荷重であるか「助成
J荷重であるかを決定し、また乗算器158に適当な被
乗数を作らせる。誤差信号(±8)、乗算器158によ
って作られた被乗数、およびサーボ増幅器1(52)の
利得(K)の積はドライバ122に供給され、このドラ
イバ122はスリーブをボデーに関して適当に動かす。
所望の場合、被乗数の値は被乗数と弁の利得との債が一
定となるようにされる。この場合もまた、誤差信号の極
性はスプールの移動方向全決定する。
アクチュエータ・ロッドに加えられる荷重が「対向」荷
重であるならば、弁119は在来の方法で作動する。例
えば左方向の「対向」荷重を右方向に移したい場合は、
ドライバはスプール全ボデーに関して右方向に移動させ
る。このスプールの移動された状態において、導管12
9からの供給圧力は、左供給口の比較的大きな総面積を
通って左および中央のスプール・ローブ間の空間に入れ
られ、また導管152vi−通ってアクチュエータの左
室149に入るように流れる。逆に、アクチュエータの
右室150にある流体は導管153、スプールの中央お
よび右ローブ間の空間、ならびに右戻り口の比較的小さ
な面積を通って戻りロに流れる。戻りロの総オリフィス
面積は供給口の総オリフィス面積よりも事実上手さいの
で、アクチュエータの移動はより小さな戻ジオリフイス
を通る流れによって有効に制御される。
他方では、アクチュエータ・ロッドを「助成」荷重と同
じ方向に動かしたい場合は、弁スプールはアクチュエー
タの膨張室を流体源と通じさせ、またアクチュエータの
収縮室を流体の戻りと通じさせるように適当な方向に移
動される。しかし、供給口の総オリフィス面積は戻りロ
の総オリフィス面積の4倍程度であるので、アクチュエ
ータの膨張室は事実上供給圧力Psとなる。しかし、定
Hによって「助成」荷重昏工収縮および彰張アクチュエ
ータ室間に正の圧力差を作る。したがって、アクチュエ
ータの膨張室が供給圧力であるならば、アクチュエータ
の収縮室の圧力は供給圧力よりも若干大きな圧力となる
。この圧力差はバイパス導管の逆止め弁の適当な1個を
開かせ、流体をエアクチュエータの収縮室から適当なバ
イパス導管および供給口を通ってアクチュエータの膨張
室に流れる。若干の流体は面積の小さい戻りロ金通って
流れ出るが、大部分の流体は面積の大きな供給口を通過
し、したがってアクチュエータ・ロッドの移動は有効に
制御される。アクチュエータの全部の流れの大部分は逆
止め弁およびバイパス導管を通シ、小部分のみが供給ボ
ンダにより高圧供給口まで再循環するように戻りロから
出るので、在来の4万サーボ弁によって消費されるエネ
ルギーに比べてかなりのエネルギーが節約される。かく
て、第6a図に示される実施例では、改良された弁が「
対向」待重勿移動するように作動されるとき、アクチュ
エータ・ロッドによる有効な制御は面積の小さい戻りロ
によって行われる。しかし、「助成」荷重を動かしたい
場合【工、流体の流れは面積の大きな供給口によって有
効に制御される。
第3c図は別な1つの形を示し、すなわちバイパス導管
132 、134および関連逆止め弁133゜135が
除去され、比較的大きなスリーブ・スロットおよび比較
的小さいスリーブ・スロットの位置が逆にされている。
この実施例では、第1バイパス通路163はスプールの
左および中央ローブ間の空間を戻り導管126と通じさ
せる。この第1バイパス通路【工その内に逆止め弁16
4を備え、流体がスプールの左および中央ローブ間の空
間から戻りロまで流れないようにするが、戻りロからか
かる空間への逆の流れを可能にする。第3c図に示され
る実施例は、スプールの中央および右ローブ間の空間を
戻り導管131と通じさせる第2バイパス通路165を
も備えている。同様に、この第2バイパス通路も逆止め
弁166t−有し、この弁蚤工戻りロからスプールの中
央および右ローブ間の空間に流れを与えるが、逆には流
れを与えないように配列されている。オプションの第6
導管167は、スリーブ・スロット168 、171を
絶えず通じさせる。前述の通シ、スリーブを通して供給
された比較的大きなスリーブ・スロットおよび比較的小
さいスリーブ・スロットの位置は逆にされる。したがっ
て、スプールがそのゼロ位置にあるとき、第3c図に示
される通シ、スプールの左ローブ昏工広い左戻りスロッ
ト16B’lfうように配列され、スプールの中央ロー
ブは狭い左右の供給スロット169,170112うよ
うに配列され、またスプールの右ローブは広い石英シス
ロット1γ1を覆うように配列されている。この場合も
また、各戻りスロツ)168.171の円周方向のIf
@ (wr)は各供給スロット169,170の円周方
向の幅(W  )の4倍程度となる。
アクチュエータ・ロッドを「対向」荷重に対して例えば
右方向に動かしたい場合を工、ドライバ122&ニスプ
ール121をボデーに関して右方向に移動する。この作
用は、小さな面積の左供給口を一部露出するとともに、
アクチュエータの左室149に流れを与えることである
。同時に、アクチュエータの右室は面積の大きな石英9
0を介して戻りと通じる。これらの口の総断面積の差に
より、アクチュエータの右側は事実上供給圧力となシ、
アクチュエータの移動による制御を工面檀の小さい供給
口によって有効に与えられる。もちろん、戻り導管12
6,131は流体受けのような共通の戻り(図示され℃
いない)と通じることができる。
しρ)シ、右方向の「助成」荷重ボアクチュエータ・ロ
ッドに加えられると、アクチュエータの右室150の圧
力は増DOし、かつアクチュエータの左室149の圧力
は減少する。アクチュエータ・ロッドを「助成」荷重と
同じ方向に動かしたい場合は、スプール121はボデー
に閃して右方向に移動される。これが起こると、アクチ
ュエータの右室150の高い圧力は面積の大きな右戻り
口を通って流れを有効に制御する面積の大きな石英シ口
を通って流れを戻るようにさせる。同時に、ある流れは
流体源から面積の小さい左供給口を通ってアクチュエー
タの左室に入る。しかし、追加の流れが戻り導管126
からバイパス導管163を経てアクチュエータの左室1
49に流れることもある。かくて、前述の場合のように
、ボンダによるエネルギー消費の流れは再循環の流れの
ごく小部分に過ぎない。
第3実施例(第4図) いま第4図から、全体として172で示される改良され
た弁のもう1つの実施例が、ボデー173と、?デー内
に置かれるスリーブ174と、弁スプール175と、電
気機械ドライバ176とを広く含むものとして図示され
ている。弁172は在来の二重作用の流体動力式アクチ
ュエータ17Bと効果的に組み合わされているものとし
て図示されている。
ボデー173は水平方向に細長いボア119を持つもの
として図示されているが、そのボア119からボデーに
5つの軸方向に隔置された譲状溝が放射状にわたってい
る。一番左のボデー溝180は、通路181を介して戻
り圧力Rで流体の戻り(図示されていない)と通じてい
る。次の右方向のボデー溝は182で示されている。さ
らに次の右方向のボデー溝183は導管184を介して
供給圧力P8で加圧流体#(図示されていない)と通じ
ている。次の右方向のびデー溝は185で示されている
。次の右方向のボデー#186は通路188を介して流
体の戻りと通じている。
管状スリーブ174はボデー・ボア内に固く置かれ、内
方に向く円筒表面すなわちボア189を備えている。ス
リーブは6つの軸方向に隔置された各位置で4つの円周
方向に隔置された放射状の通しスロットを備えている。
一番左の第1スリーブ・スロットはその1つが190で
示され、第1ボデー#180と共に整列されている。第
2スリープ・スロットはその1つが191で示され、第
2ボデー溝182と共に整列されている。第6スリーデ
・スロットはその1つが192で示され、ボデー溝18
3の左縁と共に整列されている。第4スリープ・スロッ
トはその1つが193で示され、ボデー溝183の右縁
と共に整列されている。
第5スリーブ・スロットはその1つが194で示され、
ボデー溝185と共に整列されている。最後に、−香石
の第6スリーブ・スロットはその1つが195で示され
、右ボデ1186と共に整列されている。6時の時計位
置に配列されているスロットのみが番号付けされている
が、言うまでもなく各円周方向に隔置された群の他のス
ロットは9時の時計位lt(図示されていない)。12
時の時計位置、および3時の時計位置(これは明らかに
するため架空立面に陰影がつけられている)に配列され
ている。各供給および戻りスロット190.192.1
93.195は事実上等しい円周方向の幅(W)を持ち
、各バイパス・スロット19(194は事実上より大き
い円周方向の幅(W)を持っている。かかる幅の比(W
 / w )は4〜1程度であると思われる。しかし、
これらの円周方向の幅の正確な比は特に厳密であるとは
思われず、容易に変えられるが、バイパス・スロットは
供給および戻りスロットよりも事実上大きな幅を有する
ことが現在好適とされている。前述の通り、スリーブは
ボデーに固く置かれていて、ボデーの一部と考えるべき
である。
弁スツール175は5個のローブを有するものとして図
示されている。スツールがそのゼロ位置にあるとき、第
4図に示される通り、左第10−デ196は左戻9スロ
ット190を覆い、次の右第20−プ198は左バイパ
ス・スロット191を覆い、次の右第6または中央ロー
ブ199は左右供給スロツ)192.193を覆い、次
の右第40−デ2(40)は右バイパス・スロット19
4を覆い、また右第50−デ201は右戻りスロット1
95を覆う。かくて、スプールが左方向にゼロ位置から
離れると、左ローブ196はスロット190を一部露出
して左戻り口を形成し、スプールの第60−デ199は
右供給スロット193を一部露出して右供給口を形成し
、また第40−デ2(40)はバイパス・スロット19
4を一部露出して右バイパス口を形成する。同時に、左
バイパス・スロット191、左供給スロット192、お
よび右戻りスロット195はおのおの覆われたままとな
る。逆に、もしスプールが右方向にゼロ位置から離れる
と、スプールの第20−デ198はバイパス・スロット
191を一部露出して左バイパス口を形成し、スプール
の中央ローブ199は左供給スロット192を一部露出
して左供給口を形成し、またスプールの右ローブ201
は戻りスロット195を一部露出して右戻り口を形成す
る。同時に、左戻りスロット196、右供給スロット1
93、および右バイパス・スロット194はおのおの覆
われたままとなる。
アクチュエータ178はシリンダ203の中に滑動自在
に置かれたピストン202を有するものとして、またシ
リンダを左室204および右室205に分けるものとし
て再び図示されている。
ロッド206はピストンに固定され、シリンダの両端壁
を封止貫通している。
導管208は、スロット19(192の間のスリーブ内
面189をアクチュエータの左室204と通じさせる。
もう1つの導管209は、スロット193.194の間
のスリーブ内面189をアクチュエータの右室205と
通じさせる。第6導管210は、スロット190.19
1の間のスリーブ面189を導管208と通じさせ、ま
た第4導管211はスロット194.195の間のスリ
ーブ面189を導管209と通じさせる。第1バイパス
導管212は、導w209を左バイパス・スロット19
1と通じさせる。この導管は、バイパス・スロット19
1から導管209への流れを防止するが、流体の逆の流
れを許すように配列された逆止め弁213を含むものと
して図示されている。第2バイパス導管214は、導管
208を右バイパス・スロット194ど通じさせる。こ
の導管は、スロット194から導管208への流体の流
れを防止するが、逆の方向への流れを許すように配列さ
れた逆止め弁215を含むものとして図示されている。
導管210.208は第1および第2スロツ)190,
191の間のスリープ面189第2および第6スロツト
19(192の間のスリーブ面上のもう1つの点と絶え
ず通じさせる。同様に、導管209.211は第4およ
び第5スロツ)193.194の間のスリーブ面を第5
および第6スロツ)194.195の間のスリーブ面上
のもう1つの点と絶えず通じさせる。
アクチュエータ・ロッドを「対向」荷重に対して右方向
に動かしたい場合は、ドライバ176はおプールをスリ
ーブおよびボデーに関して右方向に移動するように作動
される。これが起こると、右戻リスロット、右供給スロ
ット、および右バイパス・スロットはおのおの覆われた
ままとなる。
しかし、左バイパス・スロット、左供給スロット、およ
び右戻りスロットはすべて同じ軸方向の距離だけ一部露
出される。この状態では、流体は流体源から左供給口を
通り、アクチュエータの左室204に入ることができる
。同時に、流体はアクチュエータの右室205から右戻
り口を通って戻りに流れることができる。アクチュエー
タの右室205の低い圧力は逆止め弁213の右側に加
えられる。しかし、導管20Bの中の高い圧力は、導管
210、左バイパスロ、および導管212を経てこの逆
止め弁の左側に加えられる。したがって、逆止め弁21
3は閉じたままである。かくて「対向」荷重を動かす場
合に、アクチュエータのを有し、したがって同一利得を
有する。
他方では、右方向の「助成」荷重ボアクチュエ−タ・ロ
ツVに加えられると、アクチュエータの右室205の圧
力は増加し、またアクチュエータの左室204の圧力は
減少する。いまアクチュエータ・ロツVを「助成」荷重
と同じ方向に動かしたい場合は、Vライバはスプールを
スリーブおよびぜデーに関して右方向に移動するように
再び作動される。スプールのかかる移動された状態では
、アクチュエータの左室204は比較的小さい左供給口
を経て流体源と通じ、またアクチュエータの右室205
は比較的小さい右戻り口を経て戻りと通じる。導管20
8の低い圧力は逆止め弁の左側に加えられる一方、導管
209の高い圧力はその右側に加えられる。したがって
逆止め弁213は、流れの大部分ボアクチュエータの右
室からバイパス導管212を経てアクチュエータの左室
に流れるように開き、流体源から新しい加圧流体は引き
出されない。さらに詳しく述べれば、圧力の高いアクチ
ュエータの右室205の流体は逆止め弁、面積の大きな
左バイパスロ191、および導管210を通って、圧力
の低いアクチュエータの左室204に入るバイパス口の
総断面積は供給および戻り口の総断面積より事実上大き
いので、アクチュエータ移動による有効な制御はバイパ
スによって提供される。換言すれば、アクチュエータ・
ロツr206が「助成」荷重と同じ方向に動き始めるに
つれて、誤差信号は減少される。これによって右方向に
移動されるスプールはゼロ位置に向って左方向に動き、
それにエリ供給および戻り口の大きさが減少される。同
時に、左バイパスロによって形成されるオリフィスは依
然として比較的大きく、このオリフィスは2つのアクチ
ュエータ室間の流れについて有効な制御を提供する。
第6a図、第6C図および第4図に示された実施例は在
来のサーボ弁を大きく上回る省エネルギーの利点を与え
るが、これらの実施例は「助成」荷重の場合に弁に出入
する不要な流れを選択遮断することによって一段と改良
されることが認められている。
この目的で、第3a図に示された弁は、第5図に216
で示されるように、簡単ではあるが、極めて有効な、ば
ねを中央に持つ遮断弁または絞り弁と組み合わされる。
第5図に最も良く示される通り、弁216は水平方向に
細長いボア219と、1対の軸方向に隔置された左右受
止め部材220゜221とを備えたボデーを持っている
。左側の環状溝222はボア219からボデーに放射状
にわたって、サーボ弁の左戻り導管126と通じている
。右側の環状溝223はボア219からボデーに放射状
にわたって、サーブ弁の右戻り導管131と通じている
。導管224は、溝222.223の間のボア表面21
9を戻り圧力Rで共通の流体の戻りと通じさせる。20
一デ式の弁スプール225はボデーのボア内に滑動自在
に置かれ、また左右スプール端室にそれぞれ配列されて
いる左右の心出しばね226.228によって第5図に
示される中央位置にバイアスされるアクチュエータの左
室149の圧力P1は、導管152と通じることがある
導管229を経て、スプールの左端面に作用するように
供給される。アクチュエータの右室150の圧力P2は
、導管153と通じることがある導管230を経て、ス
プールの右端面に作用するように供給される。
PL = P2であれば、はね226,228は第5図
に示される通りスプールをボデーに関して中央に置く°
。この状態では、左右スプール・ローブは溝222.2
23を一部露出し、戻り人口導管126.131はいず
れも共通の戻り出口導管224と通じる。しかしP2>
 Plならば、スプールは受止め部材220に対して左
方向に駆動される。この状態では、左戻り導管126は
完全に露出されて共通の出口224と通じ続ける一方、
右スプール・ローブは右ボデー#223を覆い、それに
よって右戻り導管131と共通出口224との間のつな
がりはさえぎられる。またPl > P2ならば、スプ
ールは受止め部材221に対して右方向に駆動される。
この状態では、溝223は完全に露出されて、右戻り導
管131は共通出口224と通じる。しかしスプールの
右ローブは溝222を覆い、それに工って導管126.
224の間のつながりはさえぎられる。かくて、「対向
」荷重ボアクチュエータ・ロッド151に加えられると
、アクチュエータ室149.15(40)間の圧力差の
極性は絞りぎストンを適当な方向に移動して、適当なサ
ーボ弁の戻り口を共通の戻り出口224と絶えず通じさ
せる。しかしアクチュエータの荷重が「助成」荷iであ
れば、室149.150の間の圧力差の対向極性は露出
された主弁戻り口から共通の戻りに流れるのをさえぎる
ように絞りぎストンを移動する。このような方法で、絞
り弁は「助成」荷重が第3a図のアクチュエータに加え
られるとき戻りへの流れを選択遮断するのに用いられる
当業者は、絞抄弁216が第4図に示された第3実施例
と組み合わせて使用され、戻りへの流れを遮断すること
も認めると思う。第6図に示される通り、絞り弁はサー
ボ弁172と組み合わされて、サーボ弁の左戻り導管1
81がボデー溝222と通じ、サーボ弁の右戻り導管1
88がボデー溝223と通じるようにすることができる
。アクチュエータの左室204と通じている導管231
は、絞り弁の左スプール端室にアクチュエータ圧力P1
を供給する。アクチュエータの右室205と通じている
もう1つの導f232は、絞り弁の右スプール端室に圧
力P2を供給する。かくて、2つのアクチュエータ室の
圧力は絞り弁スプール端室の対回端に加えられて、かか
る圧力間の差は左右いずれか適当な方向にスプール22
5を選択、駆動し、荷重が[助成」荷重であるときに戻
りへの流れを完全に遮断する。しかし絞り弁は、荷重が
「対向」荷重であるときに適当な戻り導管181または
188を共通戻り224と絶えず通じさせる。
第9図) 所望の場合、絞り弁216は逆止め弁の機能をさらに発
揮するように変形される。
いま第7図から、全体として216Aで示される変形絞
り弁は、上述の絞り弁216に事実上似ているものとし
て図示されている。しかしこの変形は、左受止め面22
0と溝222との間、および溝223と右受止め面22
1との間でそれぞれ、ボア表面219からボデー218
にわたる左右環状溝233,234をさらに備えている
。左溝233は、スプール225がその中央位置すなわ
ちゼロ位置にあるとき、スプールの左ローブの右縁端部
分がちょうどI’11233を覆うような位置に置かれ
ている。逆に溝234は、スプールが第7図に示される
通り中央に置かれるとき、スプールの右ローブの右縁端
部分がちょうど溝234を覆うような位置に置かれてい
る。したがって、もし絞り弁スプールがボデーに関して
左方向に移動されると、溝233は覆われたままである
が、溝234は右スプール端室と通じる。逆にスプール
がゼロ位置から右方向に移動されると、溝234は覆わ
れたままであるが、溝233は右スプール端室と通じる
第8図に最も良く示される通り、変形絞り弁216Aは
4方サーボ弁119およびyg3a図に示されたアクチ
ュエータ123と効果的に組み合わされる。第1および
第2バイパス導管132゜134ならびにその関連逆止
め弁133.135は除去されている。サーボ弁戻り導
管126゜131は絞り弁溝222.223とそれぞれ
通じている。供給圧力Psは、分岐導管12Bおよびマ
ニホルド128を介してサーボ弁供給スロット140.
141に入れられるとともに、導管235ならびに分岐
導管236を介して絞り弁#233゜234に進む。導
管238は、サーボ弁の左および中央ローブ間の空間を
絞り弁スプールの左端室と絶えず通じさせる。もう1つ
の導管239は、サーボ弁の中央および右ローブ144
.145の間の空間を絞り弁スツールの右端室と絶えず
通じさせる。かくて左右スプール端皇はアクチュエータ
圧力P(P2にそれぞれある。
したがって絞り弁216ムは、アクチュエータの圧力P
lおよびP2の差について、加えられた荷重の極性を感
知するように効果的に配列されている。他方では、サー
f升スプール121の運動の方向は荷重の所望の4動方
向を表わ丁。PI = P2ならば、絞り弁スプールは
第8図に示される通りその中央位置すなわちゼロ位置と
なり、そこで戻り導管126.131はいずれも共通戻
り線224と通じる。しかし、導管236を通る流れは
、ボデー溝233.234をそれぞれ覆う絞り弁スプー
ルの左右ローブによってさえぎられる。PL>Pgなら
ば、絞り弁スプールは受は面221に対して右方向に駆
動され、それによって戻り溝223は完全に露出され、
戻りm222は覆われ、また溝233は露出されて、導
管23Bから導管236への流れが与えられる。逆にP
g) Plならば、絞り弁は受は面220に対して左方
向に駆動され、それによって戻り溝222は露出され、
溝223は覆われ、また溝234は露出されて、導管2
39から導管236への流れが与えられる。導管236
は流体源およびサーボ弁供給導管129と通じている。
右方向の荷重ボアクチュエータ・ロツP151に加えら
れるならば、スプール121がそのゼロ位置にらるとき
、アクチュエータの右室150の圧力P2はアクチュエ
ータの左室149の圧力Plよりも大きくなる、この差
P2 ) Plは、絞り弁スプールを左方向に移動して
、サーボ弁戻り線131の流れを遮断する。荷重ボアク
チュエータ運動の所望の方向に関して「対向」するよう
に、この荷重を左方向に動かしたい場合は、サーボ弁ス
プール121は左方向にゼロ位置から離される。これが
起こると、流体源からの圧力P8の流体は供給導管12
9を通ってサーボ弁に入り、露出された右供給口を通過
して膨張アクチュエータの右室150に進む。同時に収
縮左室149からの戻り流体はサーボ弁の左戻り口、導
管126、絞り弁を通って、共通戻り224に進む。し
かし別法としてこの同じ荷重を右方向に動かして、荷重
をアクチュエータ運動の所望方向に関して「助成」荷重
となるようにしたい場合は、サーボ弁スプールは右方向
にゼロ位置から離される。供給源からの流体は左アクチ
ュエータ室149をP8の大きさまで速やかに加圧し、
したがって右アクチュエータ室は加えられた荷重のため
KP、よりも若干大きな圧力となる。流体は収縮布アク
チュエータ室150から導管153,239.236.
235゜129.128、サーボ弁の右供給口、および
導管152を経て、膨張圧アクチュエータ室に入る。
かくて、この実施例では、変形絞り弁216ムは除去さ
れた逆止め弁133.135の機能を果たす。同時に、
絞り弁は「助成」荷重の場合に戻る流れを完全に遮断し
、それKよって省エネルヤーとなるが、荷重が「対向」
荷重であるときはチーff弁の正常な作動が与えられる
所望の場合、この絞り弁のもう1つの変形が第3C図に
示された弁と組み合わされて、荷重が7クチユエータ運
動の所望方向に関して「助成」荷重であるときに流体源
からの流れを完全に遮断する。
いま第9図から、絞り弁216Bのこの実施例はサーボ
弁119およびアクチュエータ123と組み合わされて
いる。第1および第2バイパス導管163.165なら
びにその関連逆止め弁164゜166は除去されている
。さらに、サーボ弁ボデーの中央溝128は、スリーブ
供給口169゜1γOが相通じないように変形されてい
る。
絞り弁216Bは水平方向に細長いが7241を備えた
ボデー240を持つ。軸方向に隔置された4つの環状溝
242.243.244.245はボデー内に放射状に
わたっている。ばね心出し弁スプール240は4個のロ
ーブ248 、249゜250.251&有し、ボアの
中に滑動自在に置かれ、左右ばね252.253によっ
てゼロ位置にバイアスされている。第9図に示される通
り、このゼロ位置では、第10−デ24Bは溝242を
覆い、第20−デ249はm243を一部覆い、第60
−デ250は溝244を一部覆い、そして第40−デ2
51は溝245を覆う。導管254は、供給圧力P6で
適当な流体源(図示されていない)を、溝243.24
4の間のボデーのボアと通じさせる。溝243は導管2
55を介してサーボ弁の右供給隣170と通じ、また溝
244は導管256を介してサーボ弁の左供給#169
と通じている。溝242は導管258を介して戻りと通
じ、また導管259を介してサーボ弁の左戻り溝168
と通じている。溝245は導管2.60を介して戻りと
通じ、また導管261を介してサーボ弁の右戻り溝17
1と通じている。導管2(52)は、絞り弁スプールの
左端室内でサーボ弁ローブ143.144の間の空間に
つながれている。導管263は、導管2(52)を絞り
弁スプール・ローブ248.249の間の空間と通じさ
そる。導管264は、サーボ弁ローブ144.145の
間の空間を絞り弁スプールの右端室と通じさせる。導管
265は、導管264を絞り弁ローブ250゜251の
間の空間と通じさせる。かくて、アクチュエータの左室
149の圧力P1は、絞り弁スプールの左室、およびロ
ーブ248.249の間の空間に供給される。アクチュ
エータの右室150の圧力P2は、絞り弁スプールの右
端室およびローブ250.251の間の空間に供給され
る。
この場合もまた、実際の荷重圧力差P1− P2の極性
は、受は止め部材266.268の間でスプール242
を左右いずれか適当な方向に移動するのに用いられる。
サーボ弁スプールのボデーに関する位置は、アクチュエ
ータ運動の所望方向を決定する。
アクチュエータ・ロツP151に右方向の荷重が加えら
れるものと想定する。P2ンPlであるので、絞り弁ス
ツール242は受げ止め部材266に対して左方向に駆
動される。これが起こると、ローブ249は溝243を
完全に露出するが、ローブ250はローブ244を覆い
、それによって導管256から戻りへの流れはさえぎら
れる。アクチュエータ・ロッドを左方向に動かし、その
結果荷重ボアクチュエータの運動の所望方向に「対向」
するならば、サーボ弁スプール121は左方向に移動さ
れる。流体源からの加圧流体は導管254.255、サ
ーボ弁右供給口、および導管153を通って、アクチュ
エータの右室150に入る。逆に、アクチュエータの左
室149にある流体は、通じている導管152.259
および258を通って戻りに流れる。
しかし、荷重が運動の所望方向を「助成」するように荷
重を右方向に動かしたい場合は、サーボ弁スプールはゼ
ロ位置から右方向に離される。しかしP2 > PLで
あるので、供給導管256を通る流れは左方向に移動さ
れた絞り弁スプールによってさえぎられる。しかし、収
縮右アクチュエータ室内の流体は導管153,261、
環状#245、および導管260を介して戻りに流れる
ことができる。同時に、流体は戻りから導管258 、
263゜2(52)および152を介して膨張アクチュ
エータ室149に入ることができる。かくて、この実施
例は若干の流体が戻りに行くことを子側するが、絞り弁
は供給圧力FBでの新しい加圧流体の流れが膨張アクチ
ュエータ室に入るのをさえぎる。
の実施例 所望の場合、第4図に示されたサーボ弁の変形はもう1
つの変形絞り弁と組み合わされて、「助成」荷重の場合
に供給からの流体の流れおよび戻りに行く流体の流れを
完全に遮断することができる。
いま第10図から、変形サー?弁172ムはアクチュエ
ータ178および変形絞り弁216cと共に組み合わさ
れているものとして図示されている。サーボ弁172A
は、水平方向に細長い円筒形ボア119を備えたボデー
173を持つ。軸方同区隔置された6個の環状溝269
.270 。
27(272,273.274はボア面179からボデ
ー内に放射状にわたっている。管状スリーブ174はボ
ア内に配列され、ボデーに固く置かれている。スリーブ
・スロット190,191゜192.193,194.
195はそれぞれボデーm269.270.27(27
2,273 。
274と通じている。サーボ弁112Aは全体として1
15で示される50一デ式スプールをも含むが、そのス
リーブに関する位置はドライバ116、によって制御さ
れる。スプールがゼロ位置にるるとき、第10図に示さ
れる通り、一番左のローブ196はスリーブ・スロツ)
190を覆い、ローブ198はスリーブ・スロット19
1を覆い、ローブ199はスリーブ・スロット192.
193を覆い、ローブ2(40)はスリーブ・スロット
194を覆い、そしてローブ201はスリープ・スロッ
ト195を覆う。スツール175およびスリープ174
は前述の通りである。しかし、サーボ弁ボデーは溝27
(272が第4図の実施例の共通ボデー溝1830代わ
りになつ℃いる点で変形されている。また、いろいろな
導管の配列および接続も、下記の通り変更されている。
導管208は、アクチュエータの左室204をスツール
・ローブ198.199の間のスリープ・ビア189と
通じさせ、また導管210は導管208をスフ″鴬−ル
・ローブ196,198の間のスリープ・ポア189と
通じさせている。逆に、導管209はアクチュエータの
右室205をスプール・ローブ199.2(40)の間
のスリープ・ボア189と通じさせ、また導管211は
導1209をスプール・ローブ2(40).201の間
のスリープ・ボア189と通じさせている。しかし第1
0図の変形では、バイパス導管212.214およびそ
れらとそれぞれ組み合わされる逆止め弁213゜215
は除去されている。
変形絞り弁216Cは水平方向に細長い円筒形ポア27
6を備えたボデー275を持っている。
軸方向に隔置された環状溝278,279.280゜2
8(282.283はポア表面276から?デー内に放
射状にわたっている。全体として284で示される40
一デ式弁スプールはボア276に沿って滑動するように
ぜア276の中に配列され、絞り弁スツールおよび室に
ある対向はね285゜286によって中央位置すなわち
ゼロ位置にバイアスされている。スツールがそのピロ位
置にあるとき、第10図に示される通り、−香左のロー
ブ288の左縁はボデー#27Bを覆い、ローブ288
の右縁はボデー溝279を一部覆い、次の右方ローブ2
89の右縁は肘デー111280を一部露出し、次の右
方ローブ2り口の左縁は♂デー溝281を一部露出し、
−香石のローブ291の左縁はボデーFIII282を
一部覆い、ローブ291の右縁はボデー溝283を覆う
。かくてスツール284は、左右受止め部材292,2
93の間のポア2Tettceつて滑動するように置か
れている。
スプールが左受止め部材292まで左方にゼロ位置から
離されると、溝279,280,283は露出されるが
、溝278,28(282は覆われる。逆に、スツール
が右方に右受止め部材293まで移動されると、溝27
8,28(282は露出され、溝279,280.28
3は覆われる。
導管294は、P8の供給圧力で加圧流体を流体源(図
示されていない)から$280.281の間の絞りポア
216まで入れる。導管295は、溝219.280の
間のボア表面276を戻り圧力Rで流体の戻りと通じさ
せる。同様に、導管296はぜデー溝28(282の間
リビア表ブ276を戻りと通じさせる。
導管29Bは、スロット190.191の間のサーボ弁
ボア表面189を絞り弁スツール左端室と通じさせる。
導管299は、サーボ弁ボデー溝269をボデー@27
9と通じさせる。導管3(40)は、絞り−X?−溝2
78をサーボ弁ボデー4273と通じさせる。導管30
1は、絞りボデー溝280をサーボ弁ぜデー溝212と
通じさせる。
導管302は、絞りボデー溝281をサーボ弁ボデー溝
271と通じさせる。導管303は、絞りボデー溝28
3をサーボ弁スリープ270と通じさせる。導管304
は、絞りボデー溝282をサー?井弁ぜデー溝274と
通じさぜる。導管305は、絞り弁スツールの右端室を
スリープ・スロット194.195の間のサーボ弁スリ
ープ・ポア189と通じさせる。
かくて例えば、右方向の荷重が7クチユエータ・ロツP
2O6に加えられるものと想定する。したがって、アク
チュエータの右室205の圧力P2は、アクチュエータ
の左室204の圧力P1よりも大となる。p2 > P
lであるので、絞り弁スプールは受止め部材292まで
左方向に移動される。この荷重を左方向に動かして、荷
重ボアクチュエータ運iの所望方向に関して「対向」す
るようにしたい場合は、ドライバ176はサーボ弁スツ
ール175を左に移動するように作動される。かくて、
加圧流体は流体源から導管294.301、いま露出さ
れたサーボ弁の右供給口、お□よび導管209を通って
、膨張アクチュエータの右室205に入る。同時に、流
体は収縮アクチュエータの左室204から、導管208
.210.いま露出されたサーボ弁右戻り口、および導
管299.295を通って戻る。
荷重ボアクチュエータ運動の所望方向に関して「助成」
するように、この荷重を右方向に動かしたい場合は、ド
ライバ17Bはサーボ弁スプール175を右方向にゼロ
位置から離すように作動される。Pz、>Pzであるの
で、絞り弁スプール284は依然として左受止め部材2
92にある。しかし、収縮アクチュエータの右室205
の流体は、導管209.21(305,303.210
および20Bを通って膨張アクチュエータの左室204
に入るのを制限される。同時に、絞り弁は供給から戻り
までの流体の流れを完全に遮断する。したがって、アク
チュエータ・ロツrを「助成」荷重と同じ方向に姑かし
たいとき、流体源からの新しい加圧流体はアクチュエー
タに入れ争れない。
いま第11図から、全体として306で示される簡潔化
されたサーボ機構が二重作用の流体動力式アクチュエー
タ308、電気油圧デーfr#P 309 。
および絞り弁310を広く含むものとして示されている
アクチュエータ30Bは、シリンダ312の中に滑動自
在に置かれたピストン311を有するものとして、また
左すなわち第1アクチユエータ室313と、右すなわち
第2アクチユエータ室314とに分離されたものとして
図示されている。第1および第2アクチユエータ室の中
の圧力は、それぞれpl 、 P、として再度示されて
いる。
デーざ弁309は、水平方向に細長い円筒形が7316
を備えたボデー315を持っている。軸方向に隔置され
た4個の環状溝318.319゜320.321はボア
表面316からボデー315の中に放射状にわたってい
る。30一デ式弁スプール322はボアの中に滑動自在
に置かれている。
スプール322は、電気機械ドライバ323によって左
右いずれかの方向に、ボデーに関して適当な軸方向に選
択移動される。スプール322がボデーに関してそのゼ
ロ位置にあるとき、左ローブ324の右縁は第1ボデー
溝318をきつかり覆い、中央ローブ325の左右縁は
第2および第6の溝319.320をきつかり覆い、そ
して右ローブ326の左縁は第4肘デー溝321をきつ
かり覆う。かくて、スプール322がゼロ位置から左方
向に移動されると、ボデー溝318,320は露出され
るが、ボデー溝319.321は覆われたままとなる。
逆に、スプール322がゼロ位置から右方向に移動され
ると、溝319.321は露出されるが、ボデー溝31
8.320は覆われたままとなる。
絞り弁310は、水平方向に細長い円筒形ポア329を
備えたボデー328を持っている。軸方向に隔置された
環状溝330,33(332゜333.334はボア表
面329からボデー内に336.338の間でそれだれ
、ボアに沿って縦方向に滑動するように、teア内に置
かれている。絞りり弁スプールがそのゼロ位置にあると
き、第11図に示される通り、一番左のローブ339の
左縁はボデー溝330をきつかり覆い、ローブ339の
右縁はボデー#1331を一部覆い、次の右方向のロー
ブ340は?デー11133(332の間に置かれ、次
の右方向のローブ341はぜデー溝332に関して中央
に置かれるがこの溝を一部しか覆わず、次の右方向のロ
ーブ342はボデー溝332.333の間に置かれ、−
香石のローブ343の左縁はボデー溝333を一部覆い
、そしてローブ343の右縁はボデー溝334をきつか
り覆う。スプール335は左右スプール端室においてそ
れぞれ対向する左右心出しはね344゜345によって
中央位置すなわちゼロ位置にバイアスされている。例示
されたゼロ位置では、スプール端面は適当な受止め部材
336.338から等距離に隔置されている。かくて、
スプールが止め部材336に接するように左方向に移動
されると、ボデー溝330.333は覆われ、fデーI
J33(334は露出され、そして中央ボデー溝332
はローブ34(342の間の空間と通じるだけである。
逆に、スプールが止め部材338に接するように右方向
に移動されると、ボデー溝33(334は覆われ、♂デ
ー!330.333は露出され、そして中央ボデー溝3
32はローブ340.341の間の空間と通じるだけで
ある。
供給圧力P8の加圧流体は、導管346によってローブ
339.340の間の絞り弁ボアに絶えず供給され、ま
た導管348によってローブ342゜343の間のとの
ボアにも絶えず供給される。もう1つの導管349は、
中央ボデー溝332を戻り圧力只の流体の戻りと通じさ
せる。
導管350は絞り#331をデーざ弁溝318と通じさ
せる。分岐導管351は導管350を絞り溝330と通
じさせる。導管352は絞り溝333をサーボ弁溝32
1と通じさせる。分岐導管353は導管352を絞り溝
334と通じさせる。導管354.355は、絞り弁ス
プール@四−デ340.341と34(342の間の空
間をデーざ弁溝319および320とそれぞれ通じさせ
る。導管356.358は、サーボ弁スプール・ローブ
324.325と325.3261〕間の空間をアクチ
ュエータ室313お工び314とそれぞれ通じさせる。
導管359は導管358を絞り弁左スプール端室と通じ
させ、また導管360は導管356を絞り弁右スプール
端室と通じさせる。かくて、アクチュエータの左室31
3の圧力Plは絞り弁右スプール端室に供給される一方
、アクチュエータの右室314の圧力P2は絞り弁左ス
プール端室に供給される。
例えば、右方向の荷重ボアクチュエータ・ロッド317
に加えられるものと想定する。したがって定義により、
P2ンP1であり、絞り弁スプール335は止め部材3
38に接するように右方向に移動される。いまこの荷重
を左方向に動かしたい場合、すなわち荷重ボアクチュエ
ータ運動の所望方向に対向させたい場合は、ドライバ3
23はサーボ弁スプール322をゼロ位置から右方向に
移すように作動される。したがって、加圧流体は導管3
48,352.358を通ってアクチュエータの右室3
14に入るように流れる。同時に、流体はアクチュエー
タの左室313から導管356゜354.349を通っ
て戻りに流れる。
他方では、別法としてこの荷重を右方向に動かして、荷
重が所望方向のアクチュエータ運動を助成するようにし
たい場合は、ドライバ323はチーff弁スプールをゼ
ロ位置から左方向く移動する。
この状況では、流体は圧力の高いアクチュエータ室31
4から導管358.359.35(350゜356を通
って圧力の低いアクチュエータ室313に流れるのを制
限される。同時に、供給からの流れお工び戻りへの流れ
は、絞り弁によって完全に遮断される。かくて、絞り弁
はデーざ弁に「対向」荷重の場合のアクチュエータ移動
に関する在来の制御を提供させる。しかし、「助成」荷
重の場合では、絞り弁は供給および戻りからデーざ機構
を選択隔離する一方、サーボ弁は流体が圧力の高いアク
チュエータ室から圧力の低いアクチュエータ室に流れる
ように向けられるにつれて連続制御な提供する。かくて
、流体源からの新しい加圧流体は「助成」荷重の場合に
膨張アクチュエータ室に入るのを防止されるので省エネ
ルギーが達成される。
したがって、いくつかの好適な形の改良された省エネル
ギーのサーボ機構ならびに弁配列が図示されかつ説明さ
れたが、当業者はいろいわな追加の変更および変形が本
発明の主旨から逸脱せずに、前記特許請求の範囲によっ
て定められかつ区別された通り行われることを容易に認
めるものと思われる。
【図面の簡単な説明】
第1a図は相互に独自に作動する4方弁および2方弁を
持つ先行技術の省エネルビー・サーボ機構の概略図、第
1b図は第1a図に示されたサーボ機構のブロック図、
第2a図はアクチュエータ・ロッPの移動を制御する相
互に連続して共動し得る2個の6方電気油圧サーボ弁を
持ちかつ「対向」荷重を動かしたいときに弁スプールの
移動状態を示す改良されたサーボ機構の概略図、第2b
図は第2a図に示される改良されたデーが機構であるが
、「助成」荷重と同じ方向にアクチュエータ・ロッドを
動かしたいときに弁スプールの移動状態を示す前記デー
が機構の概略図、第2C図は第2a図および第2C図に
示されたサーボ機構のブロック図、第21i図は対向す
るアクチュエータ室が共通の流体の戻りにより通じてい
る第2a図および第2b図に示されたサーボ機構の変形
の概略図、第6a図はアクチュエータ・ロッドを制御す
るのに用いる改良された電気油圧デー・ド弁の第1の形
の概略図であり、スリープ供給スロットをスプール・ロ
ーブ間の空間と通じさせるものとしてのバイパス導管を
示す図、第3b図は第6a図に示された改良された弁の
ブロック図、第6C図は第6a図に示された改良された
弁の1つの変形であるが、スリープ戻りスロットとスプ
ール・p−デ間の空間との間に提供されるものとしての
バイパス導管を示す図、第4図はアクチュエータ・ロッ
ドに「助成」または「対向」のいずれかの荷重が加えら
れるときにアクチュエータ・ロッドの位置を制御するの
に効果的に使用される、改良された弁のもの1つの形の
概略図、第5図は第6a図に示された改良された弁、と
組み合わせて使用されるばね心出し式絞り弁の概略図で
あるが、絞り弁スプールがそのボデーに関し中央位置に
置かれているのを示す図、第6図は第5図に示された絞
り弁の概略図であるが、この弁が第4図に示された改良
された弁と組み合わされて、戻りへの流れを遮断する方
法を示す図、第7図は逆止め弁機能を有する変形絞り弁
の概略図、第8図は第3a図に示されたデーが弁および
アクチュエータに組み合わされて、「助成」荷重の場合
に戻りへの流れを遮断する第7図に示された変形絞り弁
の概略図、第9図は第3C図に示されたデーが弁および
アクチュエータと組み合わされて、「助成」荷重の場合
に供給からの流れを遮断するもう1つの変形絞り弁の概
略図、第10図は「助成」荷重の場合に供給からのおよ
び戻りへの流体の流れを完全に遮断する機能を持つもう
1つの変形絞り弁と組み合わされる、第4図に示された
サーボ弁の変形の概略図、第11図は「助成」荷重の場
合に流体源からのおよび戻りへの流体の流れを完全に遮
断する機能を持つ改良されたサーボ機構のなおもう1つ
の形の概略図である。 符号の説明ニ

Claims (56)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)供給圧力で加圧流体源と組み合わされるサーボ機
    構において、 第1弁および第2弁のおのおの1つの部材が他の部材に
    関して可動であり、前記他の各部材は前記流体源と通じ
    る供給開口と、戻り開口と、制御開口とを有し、前記1
    つの各部材は組み合わされた制御開口で圧力を増加する
    ように組み合わされた他の部材に関して第1位置範囲内
    で可動であるとともに組み合わされた制御開口で圧力を
    減少するように第2位置範囲内で可動である前記第1弁
    および第2弁と、 前記第1弁の圧力および戻り開口の前記1つを前記第2
    弁の圧力および戻り開口の同様な1つと通じさせる第1
    導管と、 前記第1弁の1つの部材を前記第1弁の他の部材に関し
    て所望位置まで動かすように効果的に配列された第1ド
    ライバと、 前記第2弁の1つの部材を前記第2弁の他の部材に関し
    て所望位置まで動かすように効果的に配列された第2ド
    ライバと、 前記第1弁および第2弁の制御開口における圧力差を測
    定するセンサと、 前記センサおよび前記ドライバと効果的に組み合わされ
    た制御器であり、前記1つの制御開口での圧力が前記他
    の制御開口での圧力よりも大きいときに前記第1弁の1
    つの部材をその位置範囲の1つの中の適当な位置まで移
    動させかつ前記第2弁の1つの部材をその位置範囲の他
    の中の適当な位置まで移動させ、また前記1つの制御開
    口での圧力が前記他の制御開口での圧力よりも小さいと
    きに前記第1および第2弁の1つの部材をいずれも前記
    位置範囲の1つの中の適当な位置まで移動させる前記制
    御器と、 を含むことを特徴とするサーボ機構。
  2. (2)前記第1導管は前記第1弁の供給開口を前記第2
    弁の供給開口と通じさせる、ことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のサーボ機構。
  3. (3)前記弁の両端における圧力降下は前記弁の1つの
    部材がいずれも前記適当な位置まで移動されたとき事実
    上同一である、ことを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載のサーボ機構。
  4. (4)前記第1および第2の範囲は前記制御開口が前記
    供給および戻り開口のいずれにも通じていないゼロ位置
    のいずれかの側に置かれている、ことを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載のサーボ機構。
  5. (5)前記適当な位置は前記第1弁の1つの部材が前記
    第2弁の1つの部材のそのゼロ位置からの変位に事実上
    等しい距離だけそのゼロ位置から変位されるような位置
    である、ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    サーボ機構。
  6. (6)前記第1導管は前記第1弁の戻り開口を前記第2
    弁の戻り開口と通じさせる、ことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のサーボ機構。
  7. (7)前記戻り開口と通じる流体受けと、前記流体受け
    を前記第1弁の制御開口と通じさせる第2導管と、前記
    流体受けを前記第2弁の制御開口と通じさせる第3導管
    とをさらに含み、かつ前記各第2および第3導管は流体
    が前記流体受けに流れないように効果的に配列された逆
    止め弁を含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第6項
    記載のサーボ機構。
  8. (8)前記弁の両端の圧力降下は前記弁の1つの部材が
    前記適当な位置まで移動されたときに事実上同一である
    、ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のサーボ
    機構。
  9. (9)前記第1および第2の範囲は前記制御開口が組み
    合わされる供給および戻り開口のいずれとも通じないゼ
    ロ位置のいずれかの側に置かれる、ことを特徴とする特
    許請求の範囲第8項記載のサーボ機構。
  10. (10)前記適当な位置は前記第1弁の1つの部材が前
    記第2弁の1つの部材のそのゼロ位置からの変位に事実
    上等しい距離だけそのゼロ位置から変位されるような位
    置である、ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
    のサーボ機構。
  11. (11)前記第1弁の他の部材はボアを備えたボデーで
    あり、前記第1弁の1つの部材は前記ボア内に滑動自在
    に置かれたスプールである、ことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のサーボ機構。
  12. (12)前記第2弁の他の部材はボアを備えたボデーで
    あり、前記第2弁の1つの部材はボア内に滑動自在に置
    かれたスプールである、ことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のサーボ機構。
  13. (13)シリンダ内に滑動自在に置かれたピストンを持
    つアクチュエータであり、前記ピストンはその1つの側
    の第1室をその他側の第2室から分離する前記アクチュ
    エータをさらに含み、また前記第1弁の制御開口は前記
    アクチュエータの第1室と通じかつ前記第2弁の制御開
    口は前記アクチュエータの第2室と通じる、ことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のサーボ機構。
  14. (14)対向する第1および第2室を持つ流体動力式の
    アクチュエータと、 前記第1室に関して流体の流れを制御する第1サーボ弁
    と、 前記第2室に関して流体の流れを制御する第2サーボ弁
    と、 供給口を覆わないように1つの方向にゼロ離れしかつ戻
    り口を覆わないように反対方向にゼロ離れする選択可動
    部材を持つ前記各サーボ弁と、前記第1サーボ弁の供給
    および戻り口の1つを前記第2サーボ弁の供給および戻
    り口の同様な1つと通じさせるバイパス導管と、 前記第1および第2室の圧力差を感知するように効果的
    に配列されたセンサと、 前記アクチュエータに加えられる外部荷重が所望方向の
    アクチュエータ運動と対向するとき、前記サーボ弁は流
    体が圧力の高い室にかつ圧力の低い室から流れるように
    作動されるが、前記外部荷重が所望方向のアクチュエー
    タ運動を助成するとき、前記サーボ弁は圧力の高い室か
    らの流体が前記バイパス導管を経て圧力の低い室に流れ
    るように作動されるように前記センサならびに前記サー
    ボ弁と組み合わされた制御器と、 を含むことを特徴とするサーボ機構。
  15. (15)前記バイパス導管は前記第1サーボ弁の供給口
    を前記第2サーボ弁の供給口と通じさせる、ことを特徴
    とする特許請求の範囲第14項記載によるサーボ機構。
  16. (16)助成荷重が前記アクチュエータに加えられると
    き、前記各サーボ弁部材は前記1つの方向にゼロ離れさ
    れる、ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載に
    よるサーボ機構。
  17. (17)前記バイパス導管は前記第1サーボ弁の戻り口
    を前記第2サーボ弁の戻り口と通じさせる、ことを特徴
    とする特許請求の範囲第14項記載によるサーボ機構。
  18. (18)助成荷重が前記アクチュエータに加えられると
    き、前記各サーボ弁部材は前記反対方向にゼロ離れされ
    る、ことを特徴とする特許請求の範囲第17項記載によ
    るサーボ機構。
  19. (19)前記供給口の流れ利得が事実上同一であり、前
    記戻り口の流れ利得も事実上同一である、ことを特徴と
    する特許請求の範囲第14項記載によるサーボ機構。
  20. (20)加圧流体源と組み合わされるようにされたサー
    ボ機構であって、 対向する第1および第2室を持つ流体動力式のアクチュ
    エータと、 ボアを備えたボデーであり、前記ボデーは第1および第
    2供給開口ならびに第1および第2戻り開口を有し、前
    記各供給開口は前記流体源と通じる前記ボデーと、 前記ボアの中に置かれてそれに対して縦方向に滑動する
    弁スプールであり、前記スプールは前記スプールが前記
    ボデーに関してゼロ位置にあるとき前記各供給および戻
    り開口が覆われるように配列された複数個のローブを有
    し、前記スプールは前記第1室を前記第1供給開口と通
    じさせる第1供給口を露出させかつ前記第2室を前記第
    2戻り開口と通じさせる第2戻り口を露出させるように
    1つの方向にゼロ離れすることができ、前記スプールは
    前記第1室を前記第1戻り開口と通じさせる第1戻り口
    を露出させかつ前記第2室を前記第2供給開口と通じさ
    せる第2供給口を露出させるように反対方向にゼロ離れ
    することができ、前記供給口の利得は前記戻り口の利得
    と事実上異なる前記弁スプールと、 前記スプールを前記ボデーに関して所望位置まで移動す
    るように効果的に配列されたドライバと、前記第1供給
    および第1戻り開口の1つを前記第1室と絶えず通じさ
    せる第1通路であり、それと効果的に組み合わされて前
    記第1通路に単向流体のみを流す第1逆止め弁を有する
    前記第1通路と、 前記第2供給および第2戻り開口の同様な1つを前記第
    2室と絶えず通じさせる第2通路であり、それと効果的
    に組み合わされて前記第2通路に単向流体のみを流す第
    2逆止め弁を有する前記第2通路とを含み、 それによって前記スプールがゼロ離れされるときかつ前
    記アクチュエータに加えられた荷重がアクチュエータの
    所望方向の運動に対向するならば、流体は前記供給口の
    1つを通って圧力の高い室に流れるとともに前記戻り口
    の1つを通って圧力の低い室に流れるが、もしかかる荷
    重がアクチュエータの所望方向の運動を助成するならば
    、流体は圧力の高い室から前記第1および第2通路の1
    つを通って圧力の低い室に流れる、 ことを特徴とする前記サーボ機構。
  21. (21)前記第1通路は前記第1室を前記第1供給開口
    と通じさせ、前記第2通路は前記第2室を前記第2供給
    開口と通じさせ、また前記第1および第2逆止め弁は前
    記室に入る流れを防止するように配列されている、こと
    を特徴とする特許請求の範囲第20項記載によるサーボ
    機構。
  22. (22)前記第1通路は前記第1室を前記第1戻り開口
    と通じさせ、前記第2通路は前記第2室を前記第2戻り
    開口と通じさせ、また前記第1および第2逆止め弁は前
    記室に入る流れを防止するように配列されている、こと
    を特徴とする特許請求の範囲第20項記載によるサーボ
    機構。
  23. (23)前記各供給口は前記戻り口のいずれかの利得よ
    りも事実上大きい利得を有する、ことを特徴とする特許
    請求の範囲第20項記載によるサーボ機構。
  24. (24)前記各戻り口は前記供給口のいずれかの利得よ
    りも事実上大きい利得を有する、ことを特徴とする特許
    請求の範囲第20項記載によるサーボ機構。
  25. (25)前記第1通路が前記ボデー内に具備されている
    、ことを特徴とする特許請求の範囲第20項記載による
    サーボ機構。
  26. (26)前記第2通路が前記ボデー内に具備されている
    、ことを特徴とする特許請求の範囲第20項記載による
    サーボ機構。
  27. (27)加圧流体源と組み合わされるようにされたサー
    ボ機構であって、 対向する第1および第2室を持つ流体動力式のアクチュ
    エータと、 ボアを備えたボデーであり、前記ボデーは前記ボアに隣
    接する第1および第2供給開口ならびに第1および第2
    戻り開口を有し、前記各供給開口は前記流体源と通じて
    いる前記ボデーと、 前記ボア内に置かれてそれに関して縦方向に滑動する弁
    スプールであり、前記スプールは前記スプールが前記ボ
    デーに関してゼロ位置にあるとき、前記各供給および戻
    り開口が覆われるように配列された複数個のローブを有
    し、前記スプールは前記供給口が前記第1室を前記第1
    供給開口と通じさせる第1供給口を露出させかつ前記第
    2室を前記第2戻り開口と通じさせる第2戻り口を露出
    させる1つの方向にゼロ離れされ、前記スプールは前記
    第1室を前記第1戻り開口と通じさせる第1戻り口を露
    出させかつ前記第2室を前記第2供給開口と通じさせる
    第2供給口を露出させる反対方向にゼロ離れされる前記
    弁スプールと、 前記スプールを前記ボデーに関して所望位置まで移動す
    るように効果的に配列されたドライバと、前記スプール
    がゼロ離れされかつ前記アクチュエータに加えられる荷
    重が所望方向のアクチュエータの運動を助成するとき、
    前記供給口の1つまたは前記戻り口の1つを通る流れを
    防止するように効果的に配列された絞り弁と、 を含むことを特徴とする前記サーボ機構。
  28. (28)前記第1供給および第1戻り開口の1つを前記
    第1室と通じさせる第1バイパス通路をさらに含み、前
    記第1通路はそれと効果的に組み合わされて前記第1バ
    イパス通路に単向流体のみを流す第1逆止め弁を有する
    、ことを特徴とする特許請求の範囲第27項記載による
    サーボ機構。
  29. (29)前記第1バイパス通路は前記第1供給開口を前
    記第1室と通じさせ、また前記第1通路は前記第1室か
    ら前記第1供給開口にのみ流れを与えるように配列され
    ている、ことを特徴とする特許請求の範囲第28項記載
    によるサーボ機構。
  30. (30)前記第1バイパス通路は前記第1戻り開口を前
    記第1室と通じされ、また前記第1通路は前記第1戻り
    開口から前記第1室にのみ流を与えるように配列されて
    いる、ことを特徴とする特許請求の範囲第28項記載に
    よるサーボ機構。
  31. (31)前記第2供給および戻り開口の1つを前記第2
    室と通じさせる第2バイパス通路をさらに含み、前記第
    2通路はそれと効果的に組み合わされる第2逆止め弁を
    持ち前記第2バイパス通路に単向流体のみを流す、こと
    を特徴とする特許請求の範囲第27項記載によるサーボ
    機構。
  32. (32)前記第2バイパス通路は前記第2供給開口を前
    記第2室と通じさせ、また前記第2逆止め弁は前記第2
    室から前記第2供給開口にのみ流れを与えるように配列
    される、ことを特徴とする特許請求の範囲第31項記載
    によるサーボ機構。
  33. (33)前記第2バイパス通路は前記第2戻り開口を前
    記第2室と通じさせ、また前記第2逆止め弁は前記第2
    戻り開口から前記第2室にのみ流れを与えるように配列
    される、ことを特徴とする特許請求の範囲第31項記載
    によるサーボ機構。
  34. (34)前記絞り弁は第2ボアを備えた第2ボデーを含
    み、また前記第2ボアに沿って縦方向に運動するように
    前記第2ボアに置かれた第2弁スプールを含み、前記第
    2ボデーは前記第2ボアと隣接する第1および第2バイ
    パス開口を備え、前記第2スプールはそれが前記第2ボ
    デーに関してゼロ位置にあるとき前記第2スプールのロ
    ーブが前記第1および第2バイパス開口を覆い、前記第
    2スプールは前記第1バイパス開口を前記第1室と通じ
    させる1つの方向にゼロ離れされ、前記第2スプールは
    前記第2バイパス開口を前記第2室と通じさせる反対方
    向にゼロ離れされる、ことを特徴とする特許請求の範囲
    第27項記載によるサーボ機構。
  35. (35)前記第1および第2バイパス開口は前記流体源
    と通じる、ことを特徴とする特許請求の範囲第34項記
    載によるサーボ機構。
  36. (36)前記第1および第2バイパス開口は前記流体の
    戻りと通じる、ことを特徴とする特許請求の範囲第34
    項記載によるサーボ機構。
  37. (37)前記第1室の圧力が前記第2室の圧力より大き
    いときに前記第2スプールは前記1つの方向に移動し、
    前記第2室の圧力が前記第1室の圧力よりも大きいとき
    に前記第2スプールは前記反対の方向に移動する、こと
    を特徴とする特許請求の範囲第34項記載によるサーボ
    機構。
  38. (38)対向する第1および第2室を持つ流体動力式の
    アクチュエータと、 前記第1および第2室に関して流体の流れを制御するよ
    うに配列された4方電気油圧サーボ弁であり、前記サー
    ボ弁は第1供給口および第1戻り口を露出する1つの方
    向にゼロ離れするとともに第2供給口および第2戻り口
    を露出する反対の方向にゼロ離れする部材を有し、前記
    供給口の利得は前記戻り口の利得よりも事実上大きい前
    記サーボ弁と、 前記第1室を前記サーボ弁への流体供給口と通じさせる
    第1導管であり、前記第1室から前記流体供給口まで単
    方向にのみ流れを与える第1装置を持つ前記第1導管と
    、 前記第2室を前記流体供給口と通じさせる第2導管であ
    り、前記第2室から前記流体供給口まで単方向にのみ流
    れを与える第2装置を持つ前記第2導管とを含み、 それによって前記サーボ弁が所望方向のアクチュエータ
    運動を生じさせるように作動されかつ外部荷重が前記所
    望方向のアクチュエータ運動に対向するように前記アク
    チュエータに加えられるとき、流体は供給口から圧力の
    高い室にかつ圧力の低い室から戻り口に流れるが、前記
    外部荷重が所望方向のアクチュエータ運動を助成すると
    き、流体は圧力の高い室から前記第1および第2導管の
    1つを通って供給口に流れ、したがって圧力の低い室に
    流れる、 ことを特徴とするサーボ機構。
  39. (39)対向する第1および第2室を持つ流体動力式の
    アクチュエータと、 前記第1および第2室に関して流体の流れを制御するよ
    うに配列された4方電気油圧サーボ弁であり、前記サー
    ボ弁は第1供給口および第1戻り口を露出する1つの方
    向にゼロ離れするとともに第2供給口および第2戻り口
    を露出する反対方向にゼロ離れする部材を有し、前記戻
    り口の利得は前記供給口の利得よりも事実上大きい前記
    サーボ弁と、 前記第1室を前記サーボ弁からの流体戻り口と通じさせ
    る第1導管であり、前記戻り口から前記第1室まで単方
    向にのみ流れを与える第1装置を持つ前記第1導管と、 前記第2室を前記流体戻り口と通じさせる第2導管であ
    り、前記戻り口から前記第2室まで単方向にのみ流れを
    与える第2装置を持つ前記第2導管とを含み、 それによって前記サーボ弁が所望方向のアクチュエータ
    運動を生じさせるように作動されかつ外部荷重が前記所
    望方向のアクチュエータ運動に対向するように前記アク
    チュエータに加えられるとき、流体は供給口から圧力の
    高い室にかつ圧力の低い室から戻り口に流れるが、前記
    外部荷重が所望方向のアクチュエータ運動を助成すると
    き、流体は圧力の高い室から戻り口に流れ、したがって
    前記第1および第2導管を通って圧力の低い室に流れる
    、 ことを特徴とするサーボ機構。
  40. (40)加圧流体源と組み合わされるようにされたサー
    ボ機構であって、 対向する第1および第2室を持つ流体動力式のアクチュ
    エータと、 ボアを備えたボデーであり、前記ボデーは第1および第
    2供給開口と、第1および第2戻り開口と、第1および
    第2バイパス開口とを有し、前記各供給口は前記流体源
    と通じる前記ボデーと、前記ボアに置かれてそれに沿っ
    て縦方向に滑動する弁スプールであり、前記スプールは
    それが前記ボデーに関してゼロ位置にあるとき、前記各
    開口が覆われるように配列された複数個のローブを有し
    、前記スプールは前記第1室を前記第1戻り開口と通じ
    させる第1戻り口を露出し、第2バイパス口を露出し、
    さらに前記第2室を前記流体源と通じさせる第2供給口
    を露出する1つの方向にゼロ離れされ、前記スプールは
    前記第2室を前記第2戻り開口と通じさせる第2戻り口
    を露出し、第1バイパス口を露出し、さらに前記第1室
    を前記流体源と通じさせる第1供給口を露出する反対方
    向にゼロ離れされる前記弁スプールと、 前記スプールを前記ボデーに関して所望位置まで選択的
    に移動するように効果的に配列されたドライバと、 前記第1バイパス開口を前記第2室と絶えず通じさせる
    第1通路であり、前記第2室への流れを防止するように
    効果的に配列された第1逆止め弁を中に持つ前記第1通
    路と、 前記第2バイパス開口を前記第1室と絶えず通じさせる
    第2通路であり、前記第1室への流れを防止するように
    効果的に配列された第2逆止め弁を中に持つ前記第2通
    路とを含み、 それによって前記アクチュエータに加えられる外部荷重
    が所望方向のアクチュエータ運動に対向するように前記
    サーボ機構が作動されるとき、流は供給口から圧力の高
    い室に流れかつ圧力の低い室から戻り口に流れるが、前
    記アクチュエータに加えられる外部荷重が所望方向のア
    クチュエータ運動を助成するように前記サーボ機構が作
    動されるとき、流体は圧力の高いアクチュエータ室から
    前記バイパス開口の1つを通つて圧力の低いアクチュエ
    ータ室に流れるようにされる、 ことを特徴とする前記サーボ機構。
  41. (41)前記各供給および戻り口は同一利得を有する、
    ことを特徴とする特許請求の範囲第40項記載によるサ
    ーボ機構。
  42. (42)前記各第1および第2バイパス口は同一利得を
    有する、ことを特徴とする特許請求の範囲第41項記載
    によるサーボ機構。
  43. (43)前記バイパス口の利得は前記供給および戻り口
    の利得よりも事実上大きい、ことを特徴とする特許請求
    の範囲第42項記載によるサーボ機構。
  44. (44)加圧流体源と組み合わされるようにされたサー
    ボ機構であって、 対向する第1および第2室を持つ流体動力式のアクチュ
    エータと、 ボアを備えたボデーであり、前記ボデーは第1および第
    2供給開口と、第1および第2戻り開口と、第1および
    第2バイパス開口とを有し、前記各供給開口は前記流体
    源と通じる前記ボデーと、前記ボアに置かれてそれに沿
    って縦方向に滑動する弁スプールであり、前記スプール
    はそれが前記ボデーに関してゼロ位置にあるとき、前記
    各開口が覆われ、前記スプールは前記第1室を前記第1
    戻り開口と通じさせる第1戻り口を露出し、第2バイパ
    ス口を露出し、さらに前記第2室を前記流体源と通じさ
    せる第2供給口を露出する1つの方向にゼロ離れされ、
    前記スプールは前記第2室を前記第2戻り開口と通じさ
    せる第2戻り口を露出し、第1バイパス口を露出し、さ
    らに前記第1室を前記流体源と通じさせる第1供給口を
    露出する反対の方向にゼロ離れされる前記弁スプールと
    、前記スプールを前記ボデーに関して所望位置まで選択
    的に移動するように効果的に配列されたドライバと、 加えた荷重が所望方向のアクチュエータ運動に対向する
    とき前記供給および戻り口に流れが与えられるように効
    果的に配列され、また加えた加重が所望方向のアクチュ
    エータ運動を助成するとき前記バイパス口の1つを通っ
    て膨張する圧力の低いアクチュエータ室に流れるように
    収縮する圧力の高いアクチュエータ室の流体を抑制する
    ように配列された絞り弁と、 を含むことを特徴とする前記サーボ機構。
  45. (45)前記各供給および戻り口は同一利得を有する、
    ことを特徴とする特許請求の範囲第44項記載によるサ
    ーボ機構。
  46. (46)前記各第1および第2バイパス口は同一利得を
    有する、ことを特徴とする特許請求の範囲第45項記載
    によるサーボ機構。
  47. (47)前記バイパス口の利得は前記供給および戻り口
    の利得より事実上大きい、ことを特徴とする特許請求の
    範囲第46項記載によるサーボ機構。
  48. (48)前記絞り弁は助成荷重が前記アクチュエータに
    加えられるとき前記供給口からの流れを防止するように
    配列されている、ことを特徴とする特許請求の範囲第4
    4項記載によるサーボ機構。
  49. (49)前記絞り弁は助成荷重が前記アクチュエータに
    加えられるとき戻り口への流れを防止するように配列さ
    れている、ことを特徴とする特許請求の範囲第44項記
    載によるサーボ機構。
  50. (50)前記絞り弁は助成荷重が前記アクチュエータに
    加えられるとき前記供給口からの流れおよび前記戻り口
    への流れを防止するように配列されている、ことを特徴
    とする特許請求の範囲第44項記載によるサーボ機構。
  51. (51)加圧流体源およびかかる流体の戻り口と組み合
    わされるようにされたサーボ機構であって、対向する第
    1および第2室を持つ流体動力式のアクチュエータと、 前記アクチュエータ室に関して流体の流れを制御するよ
    うに効果的に配列された電気油圧サーボ弁と、 外部荷重が所望方向のアクチュエータ運動に対向すると
    き、前記サーボ弁は前記流体源を圧力の高いアクチュエ
    ータ室と選択的に通じさせかつ圧力の低いアクチュエー
    タ室を前記戻り口と選択的に通じさせるように作動され
    るが、外部荷重が所望方向のアクチュエータ運動を助成
    するとき、圧力の高いアクチュエータ内の流体は前記サ
    ーボ弁から圧力の低い室に直接流れるのを抑制されるよ
    うに、前記流体源と戻り口と前記サーボ弁との間で効果
    的に配列される絞り弁と、 を含むことを特徴とする前記サーボ機構。
  52. (52)前記絞り弁はかかる助成外部荷重の場合に前記
    流体源からの流れを防止するように配列されている、こ
    とを特徴とする特許請求の範囲第51項記載によるサー
    ボ機構。
  53. (53)前記絞り弁はかかる助成外部荷重の場合に前記
    戻り口への流れを防止するように配列されている、こと
    を特徴とする特許請求の範囲第51項記載によるサーボ
    機構。
  54. (54)前記サーボ弁はかかる助成外部荷重の場合に前
    記圧力の高いアクチュエータ室から前記圧力の低いアク
    チュエータ室への流体の流れを制御する、ことを特徴と
    する特許請求の範囲第51項記載によるサーボ機構。
  55. (55)前記絞り弁はボアを備えたボデーと、前記ボア
    に沿って縦方向に滑動する前記ボア内に置かれた弁スプ
    ールとを含み、前記アクチュエータの第1室の圧力は前
    記スプール端室の1つに加えられかつ前記アクチュエー
    タの第2室の圧力は前記スプール端室の他に加えられ、
    それによって前記アクチュエータの第1および第2室の
    間の事実上同じ圧力差は前記第1および第2スプール端
    室の間に存在する、ことを特徴とする特許請求の範囲第
    51項記載によるサーボ機構。
  56. (56)前記第1スプール端室に配列された第1心出し
    ばねと、前記第2スプール端室に配列された第2心出し
    ばねとをさらに含み、前記各心出しばねは前記ボデーと
    前記スプールの隣接端面との間で前記スプールを前記ボ
    デーに関してゼロ位置にバイアスする作用をする、こと
    を特徴とする特許請求の範囲第55項記載によるサーボ
    機構。
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