JPS6217618A - 液体の瞬時流量計測方法 - Google Patents
液体の瞬時流量計測方法Info
- Publication number
- JPS6217618A JPS6217618A JP15670185A JP15670185A JPS6217618A JP S6217618 A JPS6217618 A JP S6217618A JP 15670185 A JP15670185 A JP 15670185A JP 15670185 A JP15670185 A JP 15670185A JP S6217618 A JPS6217618 A JP S6217618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- flow amount
- pulse
- average
- frequency
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は塗装液の主剤、硬化剤等の液体の瞬時流量を計
測づる方法に関する。
測づる方法に関する。
(従来の技術〕
従来、異種液体を自動的に混合擾るような場合には、そ
の混合比率を検出してその混合比率を一定に制御する必
要が生じているが、この場合には特に、液体の流ωに応
じて発信される流量パルスからその瞬時流量を正確に計
測する必要が生じている。そのため、瞬時′7&量計測
装置には計測粘度の高いロータリピストン型l酊1が用
いられている。
の混合比率を検出してその混合比率を一定に制御する必
要が生じているが、この場合には特に、液体の流ωに応
じて発信される流量パルスからその瞬時流量を正確に計
測する必要が生じている。そのため、瞬時′7&量計測
装置には計測粘度の高いロータリピストン型l酊1が用
いられている。
このロータリピストン型流量計は液体の流量に応じて本
体内で回転するロータを有し、このロータにはその中心
に磁性体が固定されている。また、前記本体にはロータ
を覆うように上器が固定されており、上蓋には磁性体の
移動を検出するように磁性検出素子が固定され、磁性検
出素子が磁性体の通過を検出するごとに流量パルスを発
信するように構成されている。この瞬時流量検出装置で
は、流量パルス数を所定サンプリング時間計測して、そ
の値からその間の周波数を検出し、この周波数をロータ
1回転当たりの吐出量から瞬時流量に変換するように構
成されている。
体内で回転するロータを有し、このロータにはその中心
に磁性体が固定されている。また、前記本体にはロータ
を覆うように上器が固定されており、上蓋には磁性体の
移動を検出するように磁性検出素子が固定され、磁性検
出素子が磁性体の通過を検出するごとに流量パルスを発
信するように構成されている。この瞬時流量検出装置で
は、流量パルス数を所定サンプリング時間計測して、そ
の値からその間の周波数を検出し、この周波数をロータ
1回転当たりの吐出量から瞬時流量に変換するように構
成されている。
この装置では、所定サンプリング時間内の流量パルス数
が多くて周波数が高くなる場合には支障がないが、塗装
液の硬化剤のように主剤に比較してその混入量が微量で
所定サンプリング時間内の流量パルス数が少なくてその
周波数が低くなる場合には、流量パルスの分解能し低く
、またサンプリングのタイミングにより流量パルスが所
定サンプリング時間内で発信されるか、次の量ナンプリ
ング時間内で発信されるかにより、その周波数が大きく
変動し、正確な瞬時流量の検出が不可能となる等の欠点
が生じている。この欠点を除く方法として、各流量パル
スからその周期を検出して、この周期からそれぞれの周
波数を検出し、この周波数から瞬時流量を計測する方法
がある。この方法では、液体の流量が僅かてロータの回
転にともない発信される流量パルスの同門が長くなる場
合には、ロータ1回転中に複数個の流量パルスを発信し
て、瞬時流量の計測間隔が短くなるように構成されてい
る。
が多くて周波数が高くなる場合には支障がないが、塗装
液の硬化剤のように主剤に比較してその混入量が微量で
所定サンプリング時間内の流量パルス数が少なくてその
周波数が低くなる場合には、流量パルスの分解能し低く
、またサンプリングのタイミングにより流量パルスが所
定サンプリング時間内で発信されるか、次の量ナンプリ
ング時間内で発信されるかにより、その周波数が大きく
変動し、正確な瞬時流量の検出が不可能となる等の欠点
が生じている。この欠点を除く方法として、各流量パル
スからその周期を検出して、この周期からそれぞれの周
波数を検出し、この周波数から瞬時流量を計測する方法
がある。この方法では、液体の流量が僅かてロータの回
転にともない発信される流量パルスの同門が長くなる場
合には、ロータ1回転中に複数個の流量パルスを発信し
て、瞬時流量の計測間隔が短くなるように構成されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点〕
この方法では、流量パルス毎に瞬時流量を表示していた
のでは、瞬時流量か大きくなり、流量パルス数が多くな
るとその値が連続的に変動し、その判別が不可能となる
こともあって瞬時流量の表示は所定時間ごと行われてい
る。そのため、所定時間内に多数の流量パルスが発信さ
れるような場合には、その間の周期覆−なわち瞬時流量
の変動が大きくても、所定時間ごとの瞬時流量が表示さ
れるのみてあり、その間の瞬時流量の変動分が無視され
ることとなり、正確な瞬時流量を検出することができな
くなる等の欠点が生じている。
のでは、瞬時流量か大きくなり、流量パルス数が多くな
るとその値が連続的に変動し、その判別が不可能となる
こともあって瞬時流量の表示は所定時間ごと行われてい
る。そのため、所定時間内に多数の流量パルスが発信さ
れるような場合には、その間の周期覆−なわち瞬時流量
の変動が大きくても、所定時間ごとの瞬時流量が表示さ
れるのみてあり、その間の瞬時流量の変動分が無視され
ることとなり、正確な瞬時流量を検出することができな
くなる等の欠点が生じている。
(問題点を解決するための手段〕
本発明は上記欠点の除去を目的とするもので、液体の流
ωに応じて発信される流量パルスからその周期を計測し
、この周期を直接または周波数に変換して後続の流量パ
ルス毎に順次加粋ターるとともに、その加算回数を記憶
し、所定時間ごとにその平均周期または平均周波数を求
め、これからその間の平均瞬時流量を検出するように構
成されている。
ωに応じて発信される流量パルスからその周期を計測し
、この周期を直接または周波数に変換して後続の流量パ
ルス毎に順次加粋ターるとともに、その加算回数を記憶
し、所定時間ごとにその平均周期または平均周波数を求
め、これからその間の平均瞬時流量を検出するように構
成されている。
(作用〕
この瞬時流量計測方法では、液体の瞬時流量は流量パル
スの周期から締出される周波数として(坪られるので周
期の長短または周波数の高低に拘らず正確な瞬時流量か
19られるばかりか、瞬時流量の表示から次回の表示ま
での間に流量パルスが多“数発信され、しかもその周期
すなわち瞬時流量が大きく変動することがあっても、そ
の平均周期を計測してこれから平均瞬時流量を求めるこ
とができ、表示から次回の表示までの間の瞬時流量の変
動を考慮した正確な瞬時流量を計測することができる。
スの周期から締出される周波数として(坪られるので周
期の長短または周波数の高低に拘らず正確な瞬時流量か
19られるばかりか、瞬時流量の表示から次回の表示ま
での間に流量パルスが多“数発信され、しかもその周期
すなわち瞬時流量が大きく変動することがあっても、そ
の平均周期を計測してこれから平均瞬時流量を求めるこ
とができ、表示から次回の表示までの間の瞬時流量の変
動を考慮した正確な瞬時流量を計測することができる。
(実施例)
以下、実施例を図面に基づき説明する。第1図ないし第
4図において、1はメインライン6を流れる第1液体の
流量を検出する第1流量計であり、7はメインライン6
に連結されるサプライン8を流れる第2液体のt墨を検
出する第2流量計である。この第1流量計1および第2
流■計7は同一構造をなしている。(以下、第1流母計
1により検出される第11R時流量についてのみ説明す
る。)前記第1流最訓1はケーシング2内で回転するロ
ータ3を有し、前記ロータ3が1回転すると、吐出1q
(CC)を計測するように構成されている。また、この
ロータ3にはその中心に位首して磁性体3aが埋設され
てあり、この磁性体3aは回転すると、上蓋4(7)4
gの磁性検出素子4aにより検出され、ロータ1回転に
つき4個の流量パルスが発信されるように構成されてい
る。
4図において、1はメインライン6を流れる第1液体の
流量を検出する第1流量計であり、7はメインライン6
に連結されるサプライン8を流れる第2液体のt墨を検
出する第2流量計である。この第1流量計1および第2
流■計7は同一構造をなしている。(以下、第1流母計
1により検出される第11R時流量についてのみ説明す
る。)前記第1流最訓1はケーシング2内で回転するロ
ータ3を有し、前記ロータ3が1回転すると、吐出1q
(CC)を計測するように構成されている。また、この
ロータ3にはその中心に位首して磁性体3aが埋設され
てあり、この磁性体3aは回転すると、上蓋4(7)4
gの磁性検出素子4aにより検出され、ロータ1回転に
つき4個の流量パルスが発信されるように構成されてい
る。
前記第1流量計1は第1液体の流量に応じて第1流量パ
ルスを発信するように構成されており、この第1流用パ
ルスは瞬時流量検出装置10の第1減算カウンタlla
の入力端に人力するように構成されている。この第1減
締カウンタllaの出力は第1CPU13a内のコント
ロールタイミング部の刈込み端子に割込み信号を送るよ
うに構成されている。この第1CPU13aは割込み信
号を受けると、第2図aに示すように第lROM12a
に記憶された第1υ1込プログラムを実行するように構
成されている。この第1割込みプログラムは、1)周期
計測カウンタ14のデータを第1 RAM15aに記憶
する。
ルスを発信するように構成されており、この第1流用パ
ルスは瞬時流量検出装置10の第1減算カウンタlla
の入力端に人力するように構成されている。この第1減
締カウンタllaの出力は第1CPU13a内のコント
ロールタイミング部の刈込み端子に割込み信号を送るよ
うに構成されている。この第1CPU13aは割込み信
号を受けると、第2図aに示すように第lROM12a
に記憶された第1υ1込プログラムを実行するように構
成されている。この第1割込みプログラムは、1)周期
計測カウンタ14のデータを第1 RAM15aに記憶
する。
2)周期計測カウンタ14をリセットする。
3)周期計測カウンタ14をスタートし、発振器16h
)らの時間計測パルス数を81測する。
)らの時間計測パルス数を81測する。
4)第lRAM15a内のデータを呼出す。
5)データの逆数を演算して第1周波数を算出し、この
第1周波数を第1110ポート17aに出力する。
第1周波数を第1110ポート17aに出力する。
6)前記第1周波数に瞬時流量2□/hへの換算値Kを
乗じ、その換算値を第1表示I10ボート19aに出力
し、第1瞬時流聞表示部18aで表示する。
乗じ、その換算値を第1表示I10ボート19aに出力
し、第1瞬時流聞表示部18aで表示する。
ように構成されている。
さらに、前記第1流♀パルスは設定値を1とする第2減
算カウンタllbのカウンタ部b1に入力し、このカウ
ンタ部旧からの出力パルスは第2CPU13b内のコン
トロールタイミング部の割込み端子に割込み信号を送る
ように構成されている。また、前記第2減算カウンタ1
1bは設定値を1とするカウンタ部b2を有しており、
このカウンタ部b2はタイマ21らのタイミングパルス
を所定時間ごと受けるように構成されており、その都度
出力パルスが発信されるように構成されている。前記第
2減算カウンタ11bはカウンタ部b1、b2からの出
力パルスに応じて、第2図すおよび第2図Cに示1よう
に第2ROM12t)に記′i!2された第2.t、1
1込みプログラムおよび第3^11込みプログラムを実
行するように構成されている。この第2割込みプログラ
ムは、第1流聞パルスが第2減筒カウンタ11bのカウ
ンタ部b1に加わり、このカウンタ部b1が出力パルス
を発信する毎に実行されるように構成されており、1)
第1110ポート17aの第1周波数を取込み、加算し
、その加算値を第2RAM15bに記憶する。
算カウンタllbのカウンタ部b1に入力し、このカウ
ンタ部旧からの出力パルスは第2CPU13b内のコン
トロールタイミング部の割込み端子に割込み信号を送る
ように構成されている。また、前記第2減算カウンタ1
1bは設定値を1とするカウンタ部b2を有しており、
このカウンタ部b2はタイマ21らのタイミングパルス
を所定時間ごと受けるように構成されており、その都度
出力パルスが発信されるように構成されている。前記第
2減算カウンタ11bはカウンタ部b1、b2からの出
力パルスに応じて、第2図すおよび第2図Cに示1よう
に第2ROM12t)に記′i!2された第2.t、1
1込みプログラムおよび第3^11込みプログラムを実
行するように構成されている。この第2割込みプログラ
ムは、第1流聞パルスが第2減筒カウンタ11bのカウ
ンタ部b1に加わり、このカウンタ部b1が出力パルス
を発信する毎に実行されるように構成されており、1)
第1110ポート17aの第1周波数を取込み、加算し
、その加算値を第2RAM15bに記憶する。
2)第1周波数の加算回数をカウントする。
ように構成されている。
また、第3プログラムはタイマ21からの出力パルスが
第2減算カウンタ11bのカウンタ部b2に加わると、
このカウンタ部b2が出力パルスを発信し、これにより
実行されるように構成されており、1)第2RAM15
b内の加算周波数を加の回数でυ1す、平均周波数「m
を求める。
第2減算カウンタ11bのカウンタ部b2に加わると、
このカウンタ部b2が出力パルスを発信し、これにより
実行されるように構成されており、1)第2RAM15
b内の加算周波数を加の回数でυ1す、平均周波数「m
を求める。
2)加算回数をリセットする。
3)平均周波数FmにV!4時流量え/hへの換0値K
を乗じ、その演綿値を第2表示I10ポート19bに出
力し、平均瞬時流量表示部20で表示づる。
を乗じ、その演綿値を第2表示I10ポート19bに出
力し、平均瞬時流量表示部20で表示づる。
ように、構成されている。
上記瞬時流量削測装置では、第5図イに示すように、第
1流量パルスが第1減算カウンタ11aに入力すると、
第1減緯カウンタllaから割込み信号が第1CPU1
3aに供給される。この第1CPIJ13aは第1割込
みプログラムを実行し、周期計測カウンタ14をスター
トさせて、第5図口〜トに示すように第1流量パルスの
周期を計測する。一方、第5図ヂに示すようにこの周期
から第1周波数を算出し、これを第1110ボート17
に出力する。さらに、この第1周波数に瞬時流量え/h
への換算値Kを乗じて瞬時流量が(え/h)単位で求め
られ、これが第1vA時流量表示部18で表示される。
1流量パルスが第1減算カウンタ11aに入力すると、
第1減緯カウンタllaから割込み信号が第1CPU1
3aに供給される。この第1CPIJ13aは第1割込
みプログラムを実行し、周期計測カウンタ14をスター
トさせて、第5図口〜トに示すように第1流量パルスの
周期を計測する。一方、第5図ヂに示すようにこの周期
から第1周波数を算出し、これを第1110ボート17
に出力する。さらに、この第1周波数に瞬時流量え/h
への換算値Kを乗じて瞬時流量が(え/h)単位で求め
られ、これが第1vA時流量表示部18で表示される。
このように、順次第1周波数fof1 f2f3f4f
5が求められる。
5が求められる。
同時に、第1流量パルスは第2減緯カウンタ11bのカ
ウンタ部b1に入力し、このカウンタ部b1から第2C
Pu13bに割込み信号が供給される。第2CPtJ1
3bは第2υj込みプログラムを実行し、il I 1
0ホー H7(7)第1 FI波Flf(HN2f3f
4f5@:順次取込むとともに、これを加算し、その取
込み回数をカウントする。これはタイマ21から出力パ
ルスが第2減算カウンタ11bに加わるまで繰返し行わ
れる。
ウンタ部b1に入力し、このカウンタ部b1から第2C
Pu13bに割込み信号が供給される。第2CPtJ1
3bは第2υj込みプログラムを実行し、il I 1
0ホー H7(7)第1 FI波Flf(HN2f3f
4f5@:順次取込むとともに、これを加算し、その取
込み回数をカウントする。これはタイマ21から出力パ
ルスが第2減算カウンタ11bに加わるまで繰返し行わ
れる。
その後、第5図りに示すように、所定時間ごとタイマ2
1から出力パルスが第2減算カウンタ11bのカウンタ
部b2に入力し、第2CPU13bに割込み信号が供給
される。そのため、第3割込プログラムが実行され、加
算された第1周波数をその取込み回数でυ1す、第5図
ヌに示1ように平均周波数Fmが算出される。ざらに、
この平均周波IFmに瞬時流量Ji!、/hへの換口値
Kを乗じて瞬時流量が(え/h)単位で求められ、これ
が平均瞬時流量表示部20で表示される。
1から出力パルスが第2減算カウンタ11bのカウンタ
部b2に入力し、第2CPU13bに割込み信号が供給
される。そのため、第3割込プログラムが実行され、加
算された第1周波数をその取込み回数でυ1す、第5図
ヌに示1ように平均周波数Fmが算出される。ざらに、
この平均周波IFmに瞬時流量Ji!、/hへの換口値
Kを乗じて瞬時流量が(え/h)単位で求められ、これ
が平均瞬時流量表示部20で表示される。
尚、実施例では液体の瞬時流量を周期から算出される周
波数として一旦計測し、この周波数から平均周波数を検
出して平均瞬時流量を検出づるように構成されているが
、瞬時流量を一旦周期として検出し、この周期から平均
周期を求め、その後平均周波数全検出して平均瞬時流♀
を検出しても同様の効果がある。
波数として一旦計測し、この周波数から平均周波数を検
出して平均瞬時流量を検出づるように構成されているが
、瞬時流量を一旦周期として検出し、この周期から平均
周期を求め、その後平均周波数全検出して平均瞬時流♀
を検出しても同様の効果がある。
以上説明したように、本発明は液体の流量に応じて発信
される流量パルスからその周期を計測し、この周期を後
続の流量パルス毎に順次加梓するとともに、その加締回
数を記憶し、所定時間ごとに、ぞの平均周期を求め、こ
の平均周期からその間の平均瞬時流量を計測するように
構成しているため、流量パルスの周期の長短または周波
数の高低に拘らず正確な瞬時流量が得られるばかりか、
瞬時流量の表示から次回の表示までの間の平均瞬時流岳
を表示することができ、その間の変動を考慮した極めて
正確な瞬時流量の計測が可能となる等の利点がある。
される流量パルスからその周期を計測し、この周期を後
続の流量パルス毎に順次加梓するとともに、その加締回
数を記憶し、所定時間ごとに、ぞの平均周期を求め、こ
の平均周期からその間の平均瞬時流量を計測するように
構成しているため、流量パルスの周期の長短または周波
数の高低に拘らず正確な瞬時流量が得られるばかりか、
瞬時流量の表示から次回の表示までの間の平均瞬時流岳
を表示することができ、その間の変動を考慮した極めて
正確な瞬時流量の計測が可能となる等の利点がある。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明に係わるv1込みプログラムを示すフローチャー
ト、第3図は本発明に係わる流量計の要部縦断面図、第
4図は第3図のA−A線に沿つだ断面図、第5図は本発
明の動作状態を示1信号波形図である。 1 第1流吊計、 2 ケーシング、3 ロータ
、 3a ia竹体、4 上蓋、
4a 磁性検出索子、5 6
メインライン、7 第2流吊計、 8 サプライ
ン、10 瞬時流量検出装置、 11a第1減算カウンタ、11b第2減筒カウンタ、1
2a第lROM、 12b第2ROM、13a第1
CPU、 13b第2cpu、14 周期計測カ
ウンタ、15a第lRAM、15b第2RAM、
16 発j辰器、17 第1110ポート、18
第1瞬時流最表示部、19a第1表示I10ポート、 19b第2表示I10ボート、
本発明に係わるv1込みプログラムを示すフローチャー
ト、第3図は本発明に係わる流量計の要部縦断面図、第
4図は第3図のA−A線に沿つだ断面図、第5図は本発
明の動作状態を示1信号波形図である。 1 第1流吊計、 2 ケーシング、3 ロータ
、 3a ia竹体、4 上蓋、
4a 磁性検出索子、5 6
メインライン、7 第2流吊計、 8 サプライ
ン、10 瞬時流量検出装置、 11a第1減算カウンタ、11b第2減筒カウンタ、1
2a第lROM、 12b第2ROM、13a第1
CPU、 13b第2cpu、14 周期計測カ
ウンタ、15a第lRAM、15b第2RAM、
16 発j辰器、17 第1110ポート、18
第1瞬時流最表示部、19a第1表示I10ポート、 19b第2表示I10ボート、
Claims (1)
- 1)液体の流量に応じて発信される流量パルスからその
周期を計測し、この周期を直接または周波数に変換して
後続の流量パルス毎に順次加算するとともに、その加算
回数を記憶し、所定時間ごとに、その平均周期または平
均周波数を求め、これからその間の平均瞬時流量を求め
ることを特徴とする液体の瞬時流量計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15670185A JPS6217618A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 液体の瞬時流量計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15670185A JPS6217618A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 液体の瞬時流量計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217618A true JPS6217618A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15633445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15670185A Pending JPS6217618A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 液体の瞬時流量計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217618A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537707A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-15 | Toshiba Corp | Index signal detecting device |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15670185A patent/JPS6217618A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537707A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-15 | Toshiba Corp | Index signal detecting device |
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