JPS62158366A - 超高周波パワ−トランジスタ - Google Patents
超高周波パワ−トランジスタInfo
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- JPS62158366A JPS62158366A JP61305152A JP30515286A JPS62158366A JP S62158366 A JPS62158366 A JP S62158366A JP 61305152 A JP61305152 A JP 61305152A JP 30515286 A JP30515286 A JP 30515286A JP S62158366 A JPS62158366 A JP S62158366A
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- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L21/00—Processes or apparatus adapted for the manufacture or treatment of semiconductor or solid state devices or of parts thereof
- H01L21/02—Manufacture or treatment of semiconductor devices or of parts thereof
- H01L21/04—Manufacture or treatment of semiconductor devices or of parts thereof the devices having potential barriers, e.g. a PN junction, depletion layer or carrier concentration layer
- H01L21/18—Manufacture or treatment of semiconductor devices or of parts thereof the devices having potential barriers, e.g. a PN junction, depletion layer or carrier concentration layer the devices having semiconductor bodies comprising elements of Group IV of the Periodic Table or AIIIBV compounds with or without impurities, e.g. doping materials
- H01L21/26—Bombardment with radiation
- H01L21/263—Bombardment with radiation with high-energy radiation
- H01L21/265—Bombardment with radiation with high-energy radiation producing ion implantation
- H01L21/2654—Bombardment with radiation with high-energy radiation producing ion implantation in AIIIBV compounds
- H01L21/26546—Bombardment with radiation with high-energy radiation producing ion implantation in AIIIBV compounds of electrically active species
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/87—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/149—Source or drain regions of field-effect devices
- H10D62/161—Source or drain regions of field-effect devices of FETs having Schottky gates
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/60—Impurity distributions or concentrations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、超高周波集積回路の電界効果パワートランジ
スタの構造及びパワー集積回路にこの型のトランジスタ
を形成する方法に関するものである。本発明の構造にす
ると、トランジスタ内に局在化した電界が発生するのを
防いで、超高周波パワー集積回路の効率を高めることが
できる。
スタの構造及びパワー集積回路にこの型のトランジスタ
を形成する方法に関するものである。本発明の構造にす
ると、トランジスタ内に局在化した電界が発生するのを
防いで、超高周波パワー集積回路の効率を高めることが
できる。
従来の技術
超高周波集積回路はトランジスタを備えるが、このトラ
ンジスタには高速動作が要求されるため、このトランジ
スタの活性層は、該活性層内では電子が正孔より速く移
動することを考慮すると、p型活性層であるよりn型活
性層であることが好ましい。しかし、ソース及びドレイ
ンコンタクト用金属は、その金属がn型ドープ層よりも
n++ドープ層により良く接合するので、n++ドープ
層上に堆積させる。しかしながら、パワー集積回路の降
伏電圧とパワー効率は、多数あるパラメータの中で特に
、トランジスタのn型活性層とソース領域及びドレイン
領域のn+型層との間の界面によって決まり、トランジ
スタがゲート金属の下方に凹部を存する場合には凹部の
輪郭によって決まる。n型層とn++層間の緩やか遷移
の変化のために、降伏電圧が低下するとか、局在化した
高密度の電界が発生してパワー効率が低下するといった
ことがある。
ンジスタには高速動作が要求されるため、このトランジ
スタの活性層は、該活性層内では電子が正孔より速く移
動することを考慮すると、p型活性層であるよりn型活
性層であることが好ましい。しかし、ソース及びドレイ
ンコンタクト用金属は、その金属がn型ドープ層よりも
n++ドープ層により良く接合するので、n++ドープ
層上に堆積させる。しかしながら、パワー集積回路の降
伏電圧とパワー効率は、多数あるパラメータの中で特に
、トランジスタのn型活性層とソース領域及びドレイン
領域のn+型層との間の界面によって決まり、トランジ
スタがゲート金属の下方に凹部を存する場合には凹部の
輪郭によって決まる。n型層とn++層間の緩やか遷移
の変化のために、降伏電圧が低下するとか、局在化した
高密度の電界が発生してパワー効率が低下するといった
ことがある。
従って、従来の集積回路の製作工程に適合した手段を用
いて、局在化した高密度の電界が発生するのを防止して
、パワー集積回路のパワー効率を改善することが必要で
ある。
いて、局在化した高密度の電界が発生するのを防止して
、パワー集積回路のパワー効率を改善することが必要で
ある。
問題点を解決するための手段
本発明の第1の目的は、トランジスタの電荷キャリヤが
拡散する方向におけるn型層とn゛型層、シ<はn+型
領領域の間の遷移が緩やかな構造を提供することである
。この緩やかな遷移パターンは、ドーピングレベルを変
化させることによって作り出す。
拡散する方向におけるn型層とn゛型層、シ<はn+型
領領域の間の遷移が緩やかな構造を提供することである
。この緩やかな遷移パターンは、ドーピングレベルを変
化させることによって作り出す。
本発明の別の目的は、集束イオンビームを使ってn型層
とn+型層との間の緩やかな遷移を実現することである
。集束イオンビームを用いると、半導体の極めて小さな
各回部に異なるエネルギーで異なるドーズ量でイオンを
打込むことができる。
とn+型層との間の緩やかな遷移を実現することである
。集束イオンビームを用いると、半導体の極めて小さな
各回部に異なるエネルギーで異なるドーズ量でイオンを
打込むことができる。
この方法は、超高周波集積回路の現在の製造技術と両立
し、この方法を用いて、活性層を形成することと、この
活性層を備えるパワー素子を最適化することとが1工程
だけで可能となる。この方法を用いると、形成されるド
ーピング変化パターンは、基板、すなわちウェハ位置あ
るいは連続的ドーピング変化用のマスクには関係しない
ので、いかなる化学的方法よりも優れた結果が得られる
。
し、この方法を用いて、活性層を形成することと、この
活性層を備えるパワー素子を最適化することとが1工程
だけで可能となる。この方法を用いると、形成されるド
ーピング変化パターンは、基板、すなわちウェハ位置あ
るいは連続的ドーピング変化用のマスクには関係しない
ので、いかなる化学的方法よりも優れた結果が得られる
。
従って、この方法の使用により超高周波集積回路の工業
的製造に必要な条件であるウェハ上の均一性を極めて高
度に維持しながらパワー効率を高めることができる。
的製造に必要な条件であるウェハ上の均一性を極めて高
度に維持しながらパワー効率を高めることができる。
さらに詳細には、本発明によるならば、ゲート電極の下
方のn型半導体材料からなる少なくとも1つの活性層と
、ソース電極とドレイン電極の下方で2つのコンタクト
領域を形成するn+型にドープされた材料からなる1つ
の層とを基板上に備えた超高周波トランジスタであって
、上記n型ドープ活性層と上記n1型ドープのコンタク
ト領域との接合部分に高密度電界が発生することを防止
するために、該活性層と該領域の間の遷移領域の半導体
材料は、n型からn“型への緩やかに遷移するようにド
ープされており、該緩やかな遷移の方向は、電荷キャリ
アがゲートからソースへ及びゲートからドレインへと拡
散する方向とすることを特徴とするパワートランジスタ
が提供される。
方のn型半導体材料からなる少なくとも1つの活性層と
、ソース電極とドレイン電極の下方で2つのコンタクト
領域を形成するn+型にドープされた材料からなる1つ
の層とを基板上に備えた超高周波トランジスタであって
、上記n型ドープ活性層と上記n1型ドープのコンタク
ト領域との接合部分に高密度電界が発生することを防止
するために、該活性層と該領域の間の遷移領域の半導体
材料は、n型からn“型への緩やかに遷移するようにド
ープされており、該緩やかな遷移の方向は、電荷キャリ
アがゲートからソースへ及びゲートからドレインへと拡
散する方向とすることを特徴とするパワートランジスタ
が提供される。
実施例
本発明は、超高周波集積回路内のパワートランジスタの
2つの実施例についての以下の説明によってより明らか
となろう。この説明は、電界効果トランジスタのチャネ
ル領域のみの断面を示した添付図面を参照して行う。
2つの実施例についての以下の説明によってより明らか
となろう。この説明は、電界効果トランジスタのチャネ
ル領域のみの断面を示した添付図面を参照して行う。
第1図には、従来の電界効果トランジスタのチャネル領
域を極めて概略的に示している。例えば半導体材料から
なる基板1上には、n型にドープされた材料からなる少
なくとも1つの活性層2が形成されている。この活性層
2上にゲート金属3が堆積されている。ソース金属4及
びドレイン金属5は、各々、n゛゛打込み領域6及び7
上に堆積されている。これらの2つの領域は、2つの機
能を有する。その1つは、ソース金属及びドレイン金属
を構成する金属と半導体材料の接合を確実にすることで
あり、もう1つは、ソース金属4及びドレイン金属5と
活性層すなわちチャネル2との間のアクセス抵抗を減少
させることである。例えば、図示の電界効果トランジス
タがGaAsからなる場合には、2つのn+型領領域6
7は例えばシリコンもしくはゲルマニウムのイオン打込
みによって形成される。イオン打込みは、微量且つ高エ
ネルギーで、もしくは多量且つ低エネルギーで実施され
る。このイオン打込みの条件に応じて、打込まれたイオ
ンがガウス分布していることに起因する遷移領域が活性
層2とn++打込み領域6もしくは7の一方との間に形
成される。この遷移領域が、500人より長いことは稀
である。n型活性層とn゛型領領域の間の遷移によって
、局在した電界が発生して、それに関するあらゆる不都
合が生じる。この局在化した電界が大きいのは、n型活
性層とn゛型領領域の間の界面部8である。
域を極めて概略的に示している。例えば半導体材料から
なる基板1上には、n型にドープされた材料からなる少
なくとも1つの活性層2が形成されている。この活性層
2上にゲート金属3が堆積されている。ソース金属4及
びドレイン金属5は、各々、n゛゛打込み領域6及び7
上に堆積されている。これらの2つの領域は、2つの機
能を有する。その1つは、ソース金属及びドレイン金属
を構成する金属と半導体材料の接合を確実にすることで
あり、もう1つは、ソース金属4及びドレイン金属5と
活性層すなわちチャネル2との間のアクセス抵抗を減少
させることである。例えば、図示の電界効果トランジス
タがGaAsからなる場合には、2つのn+型領領域6
7は例えばシリコンもしくはゲルマニウムのイオン打込
みによって形成される。イオン打込みは、微量且つ高エ
ネルギーで、もしくは多量且つ低エネルギーで実施され
る。このイオン打込みの条件に応じて、打込まれたイオ
ンがガウス分布していることに起因する遷移領域が活性
層2とn++打込み領域6もしくは7の一方との間に形
成される。この遷移領域が、500人より長いことは稀
である。n型活性層とn゛型領領域の間の遷移によって
、局在した電界が発生して、それに関するあらゆる不都
合が生じる。この局在化した電界が大きいのは、n型活
性層とn゛型領領域の間の界面部8である。
第2図は、従来の電界効果トランジスタのチャネル領域
のみの断面図である。ここで第1図のトランジスタと比
較すると、ゲート金属3の下方に凹部が形成されている
という相違点がある。この方法には、2つのn゛型領領
域形成のために局部的にイオン打込みを行う必要がない
という利点があるが、電界が型層とn゛型領領域間の界
面部に発生するという現象は相変わらず残ったままであ
る。
のみの断面図である。ここで第1図のトランジスタと比
較すると、ゲート金属3の下方に凹部が形成されている
という相違点がある。この方法には、2つのn゛型領領
域形成のために局部的にイオン打込みを行う必要がない
という利点があるが、電界が型層とn゛型領領域間の界
面部に発生するという現象は相変わらず残ったままであ
る。
n型層とn゛型領領域間急激なドーピング濃度変化があ
ると、ガン効果に類似した電荷の蓄積が生じることがあ
る。すると局在した大きな電界がトランジスタのゲート
とドレインの間に形成されて直列寄生抵抗が増大する結
果、パワートランジスタの特性が低下する。急激なドー
ピング変化を有するトランジスタの降伏電圧は比較的低
いため、このようなトランジスタはパワー集積回路に適
さないことが実験によって分かっている。局在化した大
きな電界の存在は、ドレイン/ゲート方向に正孔を注入
することによる光の放射と、ゲートに印加される負電圧
が増大した時の降伏電圧の増大及びドレイン電流の減少
によって知ることができる。
ると、ガン効果に類似した電荷の蓄積が生じることがあ
る。すると局在した大きな電界がトランジスタのゲート
とドレインの間に形成されて直列寄生抵抗が増大する結
果、パワートランジスタの特性が低下する。急激なドー
ピング変化を有するトランジスタの降伏電圧は比較的低
いため、このようなトランジスタはパワー集積回路に適
さないことが実験によって分かっている。局在化した大
きな電界の存在は、ドレイン/ゲート方向に正孔を注入
することによる光の放射と、ゲートに印加される負電圧
が増大した時の降伏電圧の増大及びドレイン電流の減少
によって知ることができる。
もちろんドレインにあてはまることはソースにもあては
まるが、電界効果トランジスタではゲートとドレインの
間でのほうがゲートとソースの間でよりも寄生抵抗が大
きいことが周知である。
まるが、電界効果トランジスタではゲートとドレインの
間でのほうがゲートとソースの間でよりも寄生抵抗が大
きいことが周知である。
従って、トランジスタの降伏電圧が極めて低く、パワー
効率が低いという問題点を解決するためには、n型活性
層とn4−型領域の間の急激なドーピング変化を緩やか
な変化に変える必要がある。
効率が低いという問題点を解決するためには、n型活性
層とn4−型領域の間の急激なドーピング変化を緩やか
な変化に変える必要がある。
従来から知られている第1の構造は、参照番号6.7で
示すような層もしくは領域の代わりに2回のイオン打込
みもしくは2回の拡散によって得られる2つの層もしく
は2つの領域を用いることである。従って、この方法に
よって、n+型層もしくは領域が2つの階段を有する構
造が提供される。しかし、2つ以上の階段を有する構造
は、マスキングを必要とするため今のところ知られてい
ない。
示すような層もしくは領域の代わりに2回のイオン打込
みもしくは2回の拡散によって得られる2つの層もしく
は2つの領域を用いることである。従って、この方法に
よって、n+型層もしくは領域が2つの階段を有する構
造が提供される。しかし、2つ以上の階段を有する構造
は、マスキングを必要とするため今のところ知られてい
ない。
もう1つの方法は、ゲートとドレインとの間に緩やかな
くぼみを形成することである。この構造を第3図に示す
。
くぼみを形成することである。この構造を第3図に示す
。
第3図では、第1図及び第2図と同一の参照番号が付さ
れている。第3図のパワートランジスタは、ドレイン金
属5が上に堆積されたn++層9を備えている。活性層
2の1部分とこのn゛゛層9は、活性層2の金属ゲート
3の下の位置からドレイン金属5へ向かって次第に厚く
なる構造を有する。従って面10は傾いている。この傾
斜面があるためn型層2とn゛゛層9との接合の近傍の
電界が徐々に小さくなる。この方法は、トランジスタの
ゲートに対する基板の方向、化学的エツチング溶液、そ
の溶液を使った場合のエツチング時間及びその他の条件
に依存する。従って、この方法は、高度に画一化された
再現可能な方法が必要とされる集積回路には適さない。
れている。第3図のパワートランジスタは、ドレイン金
属5が上に堆積されたn++層9を備えている。活性層
2の1部分とこのn゛゛層9は、活性層2の金属ゲート
3の下の位置からドレイン金属5へ向かって次第に厚く
なる構造を有する。従って面10は傾いている。この傾
斜面があるためn型層2とn゛゛層9との接合の近傍の
電界が徐々に小さくなる。この方法は、トランジスタの
ゲートに対する基板の方向、化学的エツチング溶液、そ
の溶液を使った場合のエツチング時間及びその他の条件
に依存する。従って、この方法は、高度に画一化された
再現可能な方法が必要とされる集積回路には適さない。
第4図及び第5図に示すように、n型層とn゛型層間に
ドーピング濃度の緩やか変化を実現することのできる本
発明の構造及び方法の場合はこのようなことはない。
ドーピング濃度の緩やか変化を実現することのできる本
発明の構造及び方法の場合はこのようなことはない。
第4図は、ソース金属及びドレイン金属がオーミックコ
ンタクトしている2つのn+型領領域有する場合に対応
する平面構造の本発明による超高周波パワートランジス
タの第1の構造例を示す図である。この図は、緩やかな
遷移領域が判り易くなるよう水平軸に沿って拡大して描
いである。
ンタクトしている2つのn+型領領域有する場合に対応
する平面構造の本発明による超高周波パワートランジス
タの第1の構造例を示す図である。この図は、緩やかな
遷移領域が判り易くなるよう水平軸に沿って拡大して描
いである。
本発明によるこのトランジスタは、例えば半導体からな
る基板11を備えている。この基板上には少なくとも1
つのn型活性層12が形成され、この活性層12上には
ゲート金属13が堆積されている。
る基板11を備えている。この基板上には少なくとも1
つのn型活性層12が形成され、この活性層12上には
ゲート金属13が堆積されている。
ソース金属4及びドレイン金属15は、各々、n゛型領
領域1617の上に堆積されている。このトランジスタ
に特有の構造上もしくは幾何形状の特徴は、遷移領域(
濃度変化領域)の半導体材料の厚さが、活性層とn゛型
領領域の間で活性層12内のn型にドープされた半導体
層の厚さからn+型領領域1617内のn゛型にドープ
された半導体層の厚さにまで徐々に変化することである
。各領域18.19でこのように緩やかに変化している
ため、n”型領域と基板の間の界面部は平らでもチップ
の表面に平行でもなく、この表面に対して傾斜面となっ
ている。領域18.19の厚さは活性層12の近傍の部
分20.22で最小となり、n゛型領領域1617の近
傍の部分21.23で最大となる。第4図には2つの緩
やかな遷移領域18.19を示したが、傾斜の緩やかな
凹みひとつのみを示した第3図の場合と同様に、例えば
ゲートとドレインの間に1つだけ、緩やかな遷移領域を
形成する場合も本発明の範囲に含まれるのはもちろんの
ことである。
領域1617の上に堆積されている。このトランジスタ
に特有の構造上もしくは幾何形状の特徴は、遷移領域(
濃度変化領域)の半導体材料の厚さが、活性層とn゛型
領領域の間で活性層12内のn型にドープされた半導体
層の厚さからn+型領領域1617内のn゛型にドープ
された半導体層の厚さにまで徐々に変化することである
。各領域18.19でこのように緩やかに変化している
ため、n”型領域と基板の間の界面部は平らでもチップ
の表面に平行でもなく、この表面に対して傾斜面となっ
ている。領域18.19の厚さは活性層12の近傍の部
分20.22で最小となり、n゛型領領域1617の近
傍の部分21.23で最大となる。第4図には2つの緩
やかな遷移領域18.19を示したが、傾斜の緩やかな
凹みひとつのみを示した第3図の場合と同様に、例えば
ゲートとドレインの間に1つだけ、緩やかな遷移領域を
形成する場合も本発明の範囲に含まれるのはもちろんの
ことである。
活性層12内のドーピング濃度nとn゛型領領域161
7内のドーピング濃度の間で濃度が緩やかに変化する領
域18.19を形成するには、マスクなしでイオン打込
みを実施する。その際、傾斜面は1000人以内の精度
で決定できる。この精度は、拡散もしくはイオン打込み
用マスクを用いる方法では不可能である。
7内のドーピング濃度の間で濃度が緩やかに変化する領
域18.19を形成するには、マスクなしでイオン打込
みを実施する。その際、傾斜面は1000人以内の精度
で決定できる。この精度は、拡散もしくはイオン打込み
用マスクを用いる方法では不可能である。
実際、活性層12とn゛型領領域1617の間の緩やか
な遷移は、各々が互いに平行な幅0.1乃至0.2ミク
ロン帯領域に沿って集束イオンビーム打込みをマスクし
ないで行うことによって得られる。この際、打込みドー
ズ量とエネルギーは、ゲートからドレインへ及びゲート
からソースへと向かうときに増加させる。平行な帯領域
とは、集束イオンビームが打込まれた帯領域がソース金
属、ゲート金属及びドレイン金属に平行であること、す
なわち一般的に電界効果トランジスタが描かれている平
面に帯領域が垂直であることを意味する。層の厚さとド
ーピング量の両方を連続的に変化させることによって、
n型層とn+型領領域間の界面部の急激な変化を防ぐこ
とができ、その結果、GaAS内で移動度の差が負にな
ることに起因する強い電界が発生するのを防ぐことがで
きる。
な遷移は、各々が互いに平行な幅0.1乃至0.2ミク
ロン帯領域に沿って集束イオンビーム打込みをマスクし
ないで行うことによって得られる。この際、打込みドー
ズ量とエネルギーは、ゲートからドレインへ及びゲート
からソースへと向かうときに増加させる。平行な帯領域
とは、集束イオンビームが打込まれた帯領域がソース金
属、ゲート金属及びドレイン金属に平行であること、す
なわち一般的に電界効果トランジスタが描かれている平
面に帯領域が垂直であることを意味する。層の厚さとド
ーピング量の両方を連続的に変化させることによって、
n型層とn+型領領域間の界面部の急激な変化を防ぐこ
とができ、その結果、GaAS内で移動度の差が負にな
ることに起因する強い電界が発生するのを防ぐことがで
きる。
第4図には、問題となっている層におけるドーピング濃
度を深さの関係として表わした3つのグラフを示す。左
端の第1のグラフは、n型活性層12内のドーピング濃
度を示すグラフである。中央の第2のグラフは、活性層
12の近傍の部分22の連続的な濃度変化領域19内の
ドーピング濃度を示すグラフである。このグラフには、
イオン打込み前のn型材料のドーピング濃度曲線に加え
て、より高いエネルギーでドーズ量を多くした場合の部
分22におけるドーピング濃度曲線が示されている。
度を深さの関係として表わした3つのグラフを示す。左
端の第1のグラフは、n型活性層12内のドーピング濃
度を示すグラフである。中央の第2のグラフは、活性層
12の近傍の部分22の連続的な濃度変化領域19内の
ドーピング濃度を示すグラフである。このグラフには、
イオン打込み前のn型材料のドーピング濃度曲線に加え
て、より高いエネルギーでドーズ量を多くした場合の部
分22におけるドーピング濃度曲線が示されている。
右端の第3のグラフは、部分23におけるドーピング濃
度を示すグラフである。イオン打込み前のn型材料のド
ーピング濃度曲線に加えて、より高いエネルギーでドー
ズ量を極めて多くした場合の部分23におけるドーピン
グ濃度曲線が示されている。
度を示すグラフである。イオン打込み前のn型材料のド
ーピング濃度曲線に加えて、より高いエネルギーでドー
ズ量を極めて多くした場合の部分23におけるドーピン
グ濃度曲線が示されている。
第5図は、トランジスタがゲートの下方に凹部を備える
本発明による電界効果パワートランジスタの第2の構造
例を示す図である。この第5図の構造は第4図に示す構
造と似通っているが、第4図に示した構造を逆にしであ
る点が異なっている。
本発明による電界効果パワートランジスタの第2の構造
例を示す図である。この第5図の構造は第4図に示す構
造と似通っているが、第4図に示した構造を逆にしであ
る点が異なっている。
緩やかな遷移の基準面は、トランジスタの自由平面では
なく、半導体基板と活性層120間の平らな接合面であ
る。
なく、半導体基板と活性層120間の平らな接合面であ
る。
このような電界効果トランジスタ構造を得る方法の要点
は、集束イオンビームを用いて分解能約0.1ミクロン
の帯領域に沿って例えばシリコンやゲルマニウム等の所
望の元素を打込むことである。
は、集束イオンビームを用いて分解能約0.1ミクロン
の帯領域に沿って例えばシリコンやゲルマニウム等の所
望の元素を打込むことである。
使用されるドーピング元素がシリコンの場合には、ゲー
トからドレインへ、またゲートからソースへと移動する
際に、n゛型領領域の打込みドーズ量は5 XlO12
イオン/c[IIから5 Xl013イオン/cdへと
増大させる。一方、エネルギーは250KeVから60
KeVに減少させる。このようにしてn型層とn+型領
領域の間の緩やかな濃度変化を実現する。次に、少ない
ドーズ量(5XlO12イオン/ c++f )及び高
エネルギー(250乃至350KeV )で凹部を走査
することによってn型層を形成する。
トからドレインへ、またゲートからソースへと移動する
際に、n゛型領領域の打込みドーズ量は5 XlO12
イオン/c[IIから5 Xl013イオン/cdへと
増大させる。一方、エネルギーは250KeVから60
KeVに減少させる。このようにしてn型層とn+型領
領域の間の緩やかな濃度変化を実現する。次に、少ない
ドーズ量(5XlO12イオン/ c++f )及び高
エネルギー(250乃至350KeV )で凹部を走査
することによってn型層を形成する。
集束イオンビームは、液体金属源を備える機械から発生
させる。これは、液体金属源が例えばタングステン棒の
先端が液体ガリウムに浸っている構成であることを意味
する。加速電圧の作用によって液体ガリウム層は、いわ
ゆるテーラ−コーンを形成する。タングステン棒の先端
部ではこのコーンの半径は約30八で、電界は約1■/
人である。
させる。これは、液体金属源が例えばタングステン棒の
先端が液体ガリウムに浸っている構成であることを意味
する。加速電圧の作用によって液体ガリウム層は、いわ
ゆるテーラ−コーンを形成する。タングステン棒の先端
部ではこのコーンの半径は約30八で、電界は約1■/
人である。
機械技術ではそのように精密なコーンもしくは先端部を
得ることはできない。従って、この先端部からイオンビ
ームが放射される。イオンビームの直径は約30人とい
うことはなく、むしろ約1000人である。これは、他
のイオン打込み技術よりもより高精度である。適切な合
金を使用することにより、集積回路製造の際にドーパン
トとして使用される様々な種類のイオンビームを得るこ
とができる。例えばベリラム、ホウ素、シリコン、ヒ素
、ガリウム、アンチモン等がイオン打込みの際の元素と
して使用される。
得ることはできない。従って、この先端部からイオンビ
ームが放射される。イオンビームの直径は約30人とい
うことはなく、むしろ約1000人である。これは、他
のイオン打込み技術よりもより高精度である。適切な合
金を使用することにより、集積回路製造の際にドーパン
トとして使用される様々な種類のイオンビームを得るこ
とができる。例えばベリラム、ホウ素、シリコン、ヒ素
、ガリウム、アンチモン等がイオン打込みの際の元素と
して使用される。
このようなタイプの機械での集束イオンビームの精度は
そのまま生かすことができる。というのは、このような
機械はプレートを備えており、その動きはレーザー干渉
法によって制御されているからである。従って、はぼ2
00ミクロン四方の走査領域内で集束イオンビームの直
径にほぼ等しい1000への精度でトランジスタの緩や
かな遷移領域を得ようとする表面を走査することができ
る。
そのまま生かすことができる。というのは、このような
機械はプレートを備えており、その動きはレーザー干渉
法によって制御されているからである。従って、はぼ2
00ミクロン四方の走査領域内で集束イオンビームの直
径にほぼ等しい1000への精度でトランジスタの緩や
かな遷移領域を得ようとする表面を走査することができ
る。
従来の電界効果トランジスタと比較すると、緩やかな遷
移領域を備える本発明のトランジスタは、ゲートとドレ
インとが等間隔に離れているので、降伏電圧が50%も
上昇し、より高出力となり、パワー効率が少なくとも1
0%増加する。
移領域を備える本発明のトランジスタは、ゲートとドレ
インとが等間隔に離れているので、降伏電圧が50%も
上昇し、より高出力となり、パワー効率が少なくとも1
0%増加する。
本発明のトランジスタは、パワー集積回路の製造に使用
される。このパワー集積回路自体は、レーダーもしくは
航空電子工学装置の通信データ転送装置に使われる。
される。このパワー集積回路自体は、レーダーもしくは
航空電子工学装置の通信データ転送装置に使われる。
もちろん、本発明は上記の実施例に限定されず、特許請
求の範囲に記載した本発明のトランジスタ及びその製造
方法に対する当業者に明らかな変更をすべてを含む。
求の範囲に記載した本発明のトランジスタ及びその製造
方法に対する当業者に明らかな変更をすべてを含む。
第1図は、活性層と、ソース金属およびドレイン金属と
各々接触する2つのn型領域とを備える、従来のプレー
ナ構造の電界効果トランジスタを示す図であり、 第2図は、ゲート金属の下方に凹部を備える従来の電界
効果トランジスタを示す図であり、第3図は、コンタク
ト金属の下に少なくともn+型層が化学エツチングされ
た領域を含む技術の電界効果トランジスタを示す図であ
り、 第4図は、ソース及びドレインとのコンタクト用の2つ
のn゛領域含む本発明によるプレーナ構造の電界効果ト
ランジスタを示す図であり、第5図は、ゲートの下方に
凹部を有し、ソース及びドレインとのコンタクト用の2
つのn4型層を備える構造の、本発明による電界効果ト
ランジスタを示す図である。 (主な参照番号) 1.11・・基板、 2.12・・活性層、3.1
3・・ゲート金属、4,14・・ソース金属、5.15
・・ドレイン金属、 6.7.9,16.l’l ・n型領域、18、19・
・遷移領域
各々接触する2つのn型領域とを備える、従来のプレー
ナ構造の電界効果トランジスタを示す図であり、 第2図は、ゲート金属の下方に凹部を備える従来の電界
効果トランジスタを示す図であり、第3図は、コンタク
ト金属の下に少なくともn+型層が化学エツチングされ
た領域を含む技術の電界効果トランジスタを示す図であ
り、 第4図は、ソース及びドレインとのコンタクト用の2つ
のn゛領域含む本発明によるプレーナ構造の電界効果ト
ランジスタを示す図であり、第5図は、ゲートの下方に
凹部を有し、ソース及びドレインとのコンタクト用の2
つのn4型層を備える構造の、本発明による電界効果ト
ランジスタを示す図である。 (主な参照番号) 1.11・・基板、 2.12・・活性層、3.1
3・・ゲート金属、4,14・・ソース金属、5.15
・・ドレイン金属、 6.7.9,16.l’l ・n型領域、18、19・
・遷移領域
Claims (4)
- (1)ゲート電極の下方のn型半導体材料からなる少な
くとも1つの活性層と、ソース電極とドレイン電極の下
方で2つのコンタクト領域を形成するn^+型にドープ
された材料からなる1つの層とを基板上に備えた超高周
波トランジスタであって、上記n型ドープ活性層と上記
n^+型ドープのコンタクト領域との接合部分に高密度
電界が発生することを防止するために、該活性層と該領
域の間の遷移領域の半導体材料は、n型からn^+型へ
緩やかに遷移するようにドープされており、該緩やかな
遷移の方向は、電荷キャリアがゲートからソースへ及び
ゲートからドレインへと拡散する方向とすることを特徴
とするパワートランジスタ。 - (2)上記遷移領域の半導体材料のドーピング濃度の連
続的変化は、幅1000Åの帯領域で連続的あるいはほ
とんど連続的であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のパワートランジスタ。 - (3)上記遷移領域の半導体材料のドーピング濃度の連
続的変化は、集束イオンビーム打込みの際のエネルギー
の変化(60KeVから250KeV)及び打込みドー
ズ量の変化(5×10^1^2イオン/cm^2から5
×10^1^3イオン/cm^2)に対応し、該集束イ
オンビーム打込みによって上記活性層の近傍から上記コ
ンタクト領域の近傍にドーピング濃度変化を生じさせて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のパ
ワートランジスタ。 - (4)超高周波パワー集積回路内に集積されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項に記
載のパワートランジスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8518985 | 1985-12-20 | ||
| FR8518985A FR2592225B1 (fr) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | Transistor hyperfrequence de puissance |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158366A true JPS62158366A (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=9326042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61305152A Pending JPS62158366A (ja) | 1985-12-20 | 1986-12-20 | 超高周波パワ−トランジスタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0228956A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62158366A (ja) |
| FR (1) | FR2592225B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970000538B1 (ko) * | 1993-04-27 | 1997-01-13 | 엘지전자 주식회사 | 게이트 리세스 구조를 갖는 전계효과트랜지스터의 제조방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2821975C2 (de) * | 1978-05-19 | 1983-01-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Metall-Halbleiter-Feldeffekttransistor (MESFET) und Verfahren zu dessen Herstellung |
| IT1171402B (it) * | 1981-07-20 | 1987-06-10 | Selenia Ind Eletroniche Associ | Transistor ad effeto di campo a barriera metallo-semiconduttorre conzona svuotata modificata |
| JPS5852881A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体素子の製造方法 |
| JPS58106823A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-25 | Toshiba Corp | イオン注入方法 |
| US4466174A (en) * | 1981-12-28 | 1984-08-21 | Texas Instruments Incorporated | Method for fabricating MESFET device using a double LOCOS process |
-
1985
- 1985-12-20 FR FR8518985A patent/FR2592225B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-12-16 EP EP86402822A patent/EP0228956A1/fr not_active Withdrawn
- 1986-12-20 JP JP61305152A patent/JPS62158366A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2592225B1 (fr) | 1988-02-05 |
| EP0228956A1 (fr) | 1987-07-15 |
| FR2592225A1 (fr) | 1987-06-26 |
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