JPS6197184A - 爆薬用の発泡粒子添加剤 - Google Patents

爆薬用の発泡粒子添加剤

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JPS6197184A
JPS6197184A JP21632684A JP21632684A JPS6197184A JP S6197184 A JPS6197184 A JP S6197184A JP 21632684 A JP21632684 A JP 21632684A JP 21632684 A JP21632684 A JP 21632684A JP S6197184 A JPS6197184 A JP S6197184A
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JP
Japan
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particles
particle
explosive
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恒夫 保木
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野) 本発明は、含水グル爆薬、油中水屋あるいは水中油型エ
マルジョン爆薬等の爆発性組成物に添加することKよシ
、その爆発性能を向上させる発泡粒子添加剤に関する。
(従来の技術) 市販の含水ゲル爆薬、油中水型あるいは水中油型エマル
ジョン爆薬は、その爆薬の爆発感度を向上させるために
、爆薬組成物中に小気泡を含有させる方法が行なわれて
きた。
この小気泡を含有させる方法としては、種々の方法が公
知である。例えば、適当な界面活性剤と混合し次爆薬組
成物を強力な機械的処理により気泡を形成させる方法、
化学みに気体を発生する化合物を添加して形成させる方
法、乾燥木粉、アルミニウム粉等の乾燥微粉末を添加し
て、この微粉末表面に収着している空気で気泡を形成さ
せる方  法、無機質材料によ夕形成され九中空球、多
泡球ないしは多孔法、または合成樹脂、天然樹脂により
形成され九中空球、多泡球表いしは多孔球等、気体を内
包する微小球状粉末を添加して形成させる方法があシ、
その具体的例は、米国特許第3.382,117号、同
第3,453,158号、同第3,456,589号、
同第5,773,575号に記載されている。%に米国
特許$ 5,456,589号には、密度0.1〜0.
9 f /C11l、粒子径10〜250μmのガラス
中空球の例示があり、同第5,773,573号には、
密度0.1f/ad以下、粒子径200 prn以下、
%に密度0.05〜0、g O5f /cdt、粒子径
2〜100μmの熱可塑性中空球の例示があり、静圧下
での爆発感度向上、あるいは爆発威力の向上に効果全発
揮することが記載されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、実用上問題となる耐死圧性、すなわち、
動圧下での爆発感度の向上に対しては効果がなく、含水
ゲル爆発、油中水型あるいは水中油型エマルジョン爆薬
の致命的欠陥として未解決のま\であつ友。
(発明の構成) 本発明は、改良されt爆発性能、特に動圧下での爆発感
度が高く、爆発速度すなわち爆発威力が大きい含水グル
爆薬、油中水型あるいは水中油型エマルジョン爆薬を提
供する、爆薬用の発泡粒子添加剤に関する。
すなわち、本発明は、発泡粒子の密度が0.4〜0.0
2 f /ad、粒子径が2.4〜0.000111I
の範囲内にある粒子群であって、その粒度分布がフユー
ラーの最密充填分布にはソ一致する粒子群、あるいはフ
ユーラーの最密充填分布になル得る2群以上の粒子群か
らなる発泡粒子添加剤を提供することを目的とする。
(構成の具体的な説EJ11) 発泡粒子添加剤を構成する発泡粒子は、天然樹脂、合成
樹脂、無機質材料等を中空微小球(単泡微小球)、多泡
微小球あるいは多孔質微小球に形成させ、小球内部に空
気、窒素等の無機系気体、プロパン、ブタン、イソブタ
ン、メチルクロライド、メチレンクロライド、ジクロル
ジフルオロメタン、トリクロルモノフルオロメタン、ジ
クロルテト−)フルオロエタン等の脂肪族炭化水素、ハ
ロゲン化炭化水素等の有機系気体を含有するもので、従
来公知の方法で製造される発泡粒子が使用される。これ
らのうち、特に傷薬組成物の吸収あるいは保存時の吸湿
等がないことから、合成樹脂九とえばフェノール樹脂、
尿素樹脂、エポキシ樹脂、ポリスチレン、ポリエチレン
、ポリメチルメタアクリレート、ポリアミド、ポリエス
テル、ポリビニルクロリド、ポリビニリデンクロライド
、ポリスチレン−アクリロニトリル共重合体、ポリビニ
リデンクロライド−メチルメタアクリレート共重合体、
ポリビニリデンクロライド−アクリロニトリル共重合体
、ポリスチレン−メチルメタアクリレート共重合体等か
ら製造される発泡粒子、無機質材料たとえば天然ガラス
、人ニガラス、シラス、フライアッシュ、ケイ酸ナトリ
ウム、ホウ酸塩あるいはリン酸塩の重合体等から製造さ
れる発泡粒子が好ましい。これらの発泡粒子の具体的農
法は、たとえば、米国特許第5,571,055号、同
第3.457,126号、同第2,797,201号、
シよび粒子径が1μm以下のものについては−、特願昭
59−108576号に記載されている。
発泡粒子添加剤を構成する発泡粒子群は、上記の素材か
らなる発泡粒子であれば任意に選ばれ友ものが使用でき
て、無機質材料からなるもの、合成樹脂からなるものそ
れぞれ単独の素材、あるいはこれらを混合したものでも
よい。特に爆薬組成物の湯速、燃焼効率が向上すること
から、合成樹脂よシなる発泡粒子群が好ましい。
発泡粒子群は、その粒度分布がフユーラーの最密充填分
布にはソ一致する粒子群であることが本発明の特徴であ
る。
フユーラーの最密充填分布とは、粒子群を構成する粒子
が下記式で表わされる粒子径(M44号法L)と当該粒
子の構成比率(体積百分率P)との関係にあることであ
る。
〔式中、Pは網目寸法L(酎)のフルイ目を通過する粒
子の体積百分率、Lは網目寸法(++n )、Dmax
は粒子の最大粒径(all ) t?示す。〕発泡粒子
群の粒度分布がフユーラ−の最密充填分布と一致するか
どうかは、発泡粒子群を噴流水で洗浄しながらフルイ分
は試験を行ない、各フルイ目を通過し次粒子の体積百分
率を求め、上式の値と比べることで知ることができる。
市販されてhる公知の発泡粒子、あるいは前記し九公知
文献に記載されている製法で作られる発泡粒子は、フユ
ーラーの最密充填分布とは異なり、−膜圧粒子径の小さ
い成分の比率が少なくなつ九分布をもっている。
本発明の発泡粒子群は、それぞれ平均粒子径が異なる発
泡粒子群を、上記のフユーラーの最密充填分布にはy一
致するように配合比率を選択して混合し九発泡粒子群、
あるいは、そのような配合比率に個別に保持し几2群以
上の粒子群である。
フユーラーの最密充填分布となるような粒子群を作成す
るには、その粒度分布が厳密に測定され九平均粒子径の
異なる発泡粒子群を用意し、混合された粒度分布がフユ
ーラーの最密充填分布となるように1実験的にその配合
比率を求める方法、レジンコンクリートの配合に実用化
されているRoth−Fuchs Kより発表され次回
式解法によって求める方法等によシ行なわれる。なお、
本発明で規定するフユーラーの最密充填分布にはy一致
する粒度分布とは、フユーラーの分布に完全に一致して
いなくても、微小粒子径の含有率が高く、図面に示し次
ように、その分布曲線がフユーラーの分布曲線と交わり
、フユーラー分布曲線の両側に形成される面積がはy同
じKなるか、最小となる粒度分布を意味する。
本発明の発泡粒子は、平均密度として0.4〜G、02
 t/dの範囲内VC6ることか必要である。
密度がQ、417diよシ大きい場合は、爆薬組成物に
添加して爆発感度を上げる丸めに多量に添加する必要が
あシ、また、爆発感度も低下する傾向にある九め好まし
くない。一方、o、o 2 t /7よシ小さい場合は
、爆薬組成物に添加する際、比重差が大きくなうすぎ均
一分散が困難となり、ま九、九とえ製造中は均一分散し
友としても、爆薬を貯蔵中、分散が不良となる場合もあ
り好ましくない。
発泡粒子群の粒子径は、2.4〜o、oootuの範囲
内にあることが必要で、粒子径が2,4111よシ大き
いものがあると、爆薬組成物への混合時に分散が不均一
になりやすく、均質な爆薬にすることが困難となシ、爆
薬の爆発性能にバラツキが出るようになり好ましくない
。粒子径の小さい方については特に限定されないが、0
.1) OO1mg1以下のものは、その添加効果が小
さくなる。爆薬の製造時の混合時間が短かく製品のバラ
ツキも小さくなる点、から、粒子径が0.4〜0.00
01關の範囲内にあるものが特に好ましい。粒子の形状
は、爆薬への均一混合性、分散性、最密充填性の面から
、球に近いものが好ましい。
本発明の発泡粒子添加剤は、含水ゲル爆薬、油中水ah
るいは水中油製エマルジョン爆薬の添加剤として有用で
あるが、ダイナマイト組成物への添加剤としても有用で
ある。これら爆薬への配合割合は、酸素バランス、起爆
性、威力薬質、製造性などを考慮して決められるが、通
常は0.2〜10重量%の範囲内で配合される。
本発明の発泡粒子添加剤は、本質的に発泡粒子からなる
が、爆薬に配合する際に、その分散性、親和性を改良す
る几めに界面活性剤、滑剤、融着防止剤等の助剤、ある
hは爆薬組成物の成分の一部をあらかじめ混合すること
も可能である。
(作用・効果) 代表的発泡粒子群の粒度分布を図面で例示した。
図面において、最大粒子径420μmのフユーラーの最
密充填分布曲線を直線Fで示し、本発明に係る発泡粒子
群の例を曲線Iおよび■で示した。ま九、図中の曲線A
、B、Cは、市販されている発泡粒子群の分布を示す例
であり、本発明の発泡粒子群の粒度分布が、市販の発泡
粒子のそれよフフユーラーの最密充填分布曲線に近いこ
とが明らかである。この粒度分布の違いが爆薬の性能、
特に耐死圧性と爆速に著しく影響することは、第1表に
示した爆薬性能の比較から明らかで、粒度分布をフユー
ラーの最密充填分布に近づけることにより、耐死圧性が
著しく改良され、爆速も同上し、爆薬の威力が増大して
いることが理解される。この原因は、今のところ推論の
域を出ないが、これら発泡粒子の爆薬組成中和おける分
布が最密充填に近づき、爆発反応が始まシ、衝撃波が爆
薬中を伝播する際のエネルギーが、より効率的に爆薬に
吸収され、断熱圧縮によるホットスポットの温度を、よ
り高温にする働きをしているのではないかと考えられる
本発明の発泡粒子添加剤により、従来含水グル爆薬、エ
マルジョ/爆薬の重大の欠点で6つ九耐死圧性が著しく
改良され、製造上、取扱い上および貯蔵上保安面に重大
な危険性を伴なうにもか\わらず、その爆発性能のバラ
ンスの優れている点で、なお大量に使用きれているダイ
ナマイトに替りうる新しい爆薬が製造可能となつ几こと
は、工業上きわめて有用である。
(実施例) 次に、実施例により不発明を説明する。特にことわらな
い限シ、すべての部シよび百分率は重量基準とする。
実施例1 本発明の添加剤の効果を評価するのく使用し几含水爆薬
組成物の製造方法は、硝酸モノメチルアミン、水、硝安
および発泡粒子の各々を規定量混合した溶液t−3OC
IIC加温したのち、規定量のグアーガム、硝酸ナトリ
ウムを加え、ついで規定量の金塊アルミニウムおよび架
橋剤を均一混合する方法である。
含水爆薬組成物として、次の配合組成t−選んだ。
硝酸モノメチルアミン   25.0%硝酸アンモニウ
ム     42.0 チ硝酸ナトリウム      
15.0%水            15.Oチ金属
アルミニウム粉     2.0  %グアーガム *
1.0 − 発泡粒子(外側)    第1表に示す。
Xグアーガム二a化させたのち、架橋剤としてピロアン
チモン酸カリをグアガムに対し て1チ°加える。
上記配合組成で均一に混合され几含水爆薬を301mφ
のポリエチチューブに充填包装したのち、砂中死圧試験
で評価した。その結果を第1表に示す。なお、本発明の
砂中死圧試験は、下記方法によシ測定した。
(砂中死圧試験法) 盛つ交砂中(深さ約B Ocm ) IfC%瞬発雷管
と10m5雷管を装着し九爆薬包を一定距離で平行に埋
める。次に両薬包を発破器で同時に点火し、10m5雷
管を装着した爆薬包が爆発したか否かを調べる。
なお、試験は二薬包の距離を15αま九は20crrI
とする。評価は同試験を5組行ない、爆発し九組数で示
す。使用した発泡粒子添加剤は、次のものである。
東電子顕微鏡写真を撮シ、粒子径分布を求めた。
第1表に示し次実施例1の(i)および(11)の発泡
粒子添加剤の粒子径分布を、その構成粒子群A%B1C
とともに図面に示し次。図面および第1表の結果から、
本発明の7ユ一ラー最密充填分布にはソ一致する発泡粒
子が爆薬添加剤として優れ次性能を示すことが明らかで
ある。
実施例2 実施例1と同じ含水爆薬組成物を使用して、発泡粒子添
加剤として第2表に示し次ものを添加して、同様に評価
した結果を第2表に示した。
第2表の結果から、フユーラー最密充項分布に最も近い
組成を有する発泡粒子群〔実施例2の(1)〕が爆速、
砂中死圧試験ともに優れた爆発性能を示すことが明らか
である。同じ発泡粒子群を使用しても、その混合比率が
7ユ一ラー最密充填分布から外れるものは、爆薬の性能
が劣る。
実施例3 塩化ビニリデン/メチルメタクリレート501ラ0 重合粒子に、ブタ/ガスf7QCで加圧上含浸させ、ブ
タンt−21%含有する発泡性粒子を得比。
この発泡性粒子を水に懸濁させ、この懸濁液を110D
K加熱し九加圧水流中に噴出させ、次いで、20Cの大
気圧の水流中に続けて噴出させ、発泡粒子を得友。得ら
れた発泡粒子は密度0.10f/m、平均粒子径981
Irn、粒子径50〜300μmの範囲[90%分布す
る多泡構造の発泡粒子であった(以下、発泡粒子りと称
する)。
発泡粒子Bと発泡粒子りとを混合して、350μmを最
大粒子径とする最密充填分布圧する混合比率′ftRo
th − Fuchs法による図式解法によって求める
と、発泡粒子D60容量チ、発泡粒子3140容量チと
なった。
発泡粒子D/発泡粒子Boo/4G容量優に混合した発
泡粒子群1.33部を、実施例1と同じ組成の爆薬組成
物に配合し、同様に評価し友。この結果、裸爆速475
0 m / see (20C)、砂中死圧試験156
n515、同20α515であった。
なお、発泡粒子りのみt−1,8部添加し次ものは、裸
爆速3900m/5ec(20C)、砂中死圧試験15
 anO/ 5、同20備015であった。
【図面の簡単な説明】
図面は発泡粒子群の粒度分布曲線した図表であって、図
中の曲線A%B、Cは、それぞれ市販のシラスバルーン
、塩化ビニリデンーア/ IJロニトリル共重合体のマ
イクロスフェア、発泡ポリスチレンラテックスの粒度分
布曲線1、Ifは、それぞれシラスバルーン/マイクロ
スフェアの62.5容量−157,S容量チに混合し几
粒子群、シラスバルーン/マイクロスフェア/発泡ポリ
スチレンラテックスの62.5容量%/25.5容量チ
/ 14,0容量%に混合し九粒子群で、最大粒子径4
20μmのフユーラーの最密充填分布曲線Fにはy一致
する粒子群の例である。 ↑づ8g3升(μす F;)1−ラづH丸チ屓今フ了

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発泡粒子の密度が0.4〜0.02g/cm^2
    、粒子径が2.4〜0.0001mmの範囲内にある粒
    子群であつて、その粒度分布がフユーラーの最密充填分
    布にほゞ一致する粒子群、あるいはフユーラーの最密充
    填分布になり得る2群以上の粒子群からなる発泡粒子添
    加剤。
  2. (2)粒子径が0.4〜0.0001mmの範囲内にあ
    る特許請求の範囲第1項記載の発泡粒子添加剤。
  3. (3)発泡粒子が合成樹脂または無機質材料からなり、
    ほゞ球状の発泡粒子である特許請求の範囲第1項または
    第2項記載の発泡粒子添加剤。
  4. (4)発泡粒子が合成樹脂からなるほゞ球状の粒子群お
    よび無機質材料からなるほゞ球状の粒子群とからなる特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の発泡粒子添加剤
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