JPS618014A - 吾の煮沸装置 - Google Patents
吾の煮沸装置Info
- Publication number
- JPS618014A JPS618014A JP59128642A JP12864284A JPS618014A JP S618014 A JPS618014 A JP S618014A JP 59128642 A JP59128642 A JP 59128642A JP 12864284 A JP12864284 A JP 12864284A JP S618014 A JPS618014 A JP S618014A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- steam
- discharge pipe
- storage chamber
- temporary storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 235000013322 soy milk Nutrition 0.000 title description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分封〕
本発明は豆腐、豆乳等食品の原料となる大豆を摩砕した
流動状の「吾」を煮沸する装置に関する〔従来の技術〕 従来、吾の煮沸装置はU字状樋の中にスクリーー羽根を
回動自在に装置し、又樋の底面近くに長尺の蒸気放出管
を配設する構造のものであった。
流動状の「吾」を煮沸する装置に関する〔従来の技術〕 従来、吾の煮沸装置はU字状樋の中にスクリーー羽根を
回動自在に装置し、又樋の底面近くに長尺の蒸気放出管
を配設する構造のものであった。
この構造のものでは吾を樋の一端から投入し蒸気放出管
から蒸気を台の中に放出させて吾を蒸気で徐々に煮沸し
ながらスクリーー羽根を回転させて吾を樋の他方端へ送
って樋から連続的に下方へ排出17次工程に送るもので
あった。
から蒸気を台の中に放出させて吾を蒸気で徐々に煮沸し
ながらスクリーー羽根を回転させて吾を樋の他方端へ送
って樋から連続的に下方へ排出17次工程に送るもので
あった。
〔発明が解決しようとする1111起点〕かかる従来の
吾の煮沸装置では蒸気放出管から放出された蒸気の多(
が大気に放散され蒸気の1効利用がなされていなかった
。又吾は流動体で粘性の少ない液体に近いものであって
その水頭差によって樋中を移動するものであり、そのた
め吾の移#速度及び煮沸時間がヌクリーー羽根の回転速
度によって決定されるものでなく制御が難しく均−で再
現性のある吾の煮沸ができないといった問題点があった
。本発明はかかる問題点を解決した実用的な苔の煮沸装
置を提供するものである。
吾の煮沸装置では蒸気放出管から放出された蒸気の多(
が大気に放散され蒸気の1効利用がなされていなかった
。又吾は流動体で粘性の少ない液体に近いものであって
その水頭差によって樋中を移動するものであり、そのた
め吾の移#速度及び煮沸時間がヌクリーー羽根の回転速
度によって決定されるものでなく制御が難しく均−で再
現性のある吾の煮沸ができないといった問題点があった
。本発明はかかる問題点を解決した実用的な苔の煮沸装
置を提供するものである。
かかる8題点を解決した本発明の委旨は、略水平に置か
れた密閉型筒体(1)の内部にスクリエー羽根(3)を
回転自在に取付け、同筒体(1)の軸心方向に小径の孔
(4)を多数穿孔した蒸気放出! (5)を配設し、又
筒体く1〕の一端に吾導入管(6)を又他端下方位置に
吾吐出管(7)を設け、間合吐出管に近接して上方を大
気に開放し下部に吾排出管を取付けた昆直に伸びた一時
貯室(2)を設け、前記吾吐出管(7)を筒体(1)の
内部空間の天井部高さより1〜Z tx &! gの僅
か低い位置で一時貯室(2)と連通し、加えて筒体(1
)に蒸気圧開放口(8)を設けてなる吾の煮沸装置にあ
る。
れた密閉型筒体(1)の内部にスクリエー羽根(3)を
回転自在に取付け、同筒体(1)の軸心方向に小径の孔
(4)を多数穿孔した蒸気放出! (5)を配設し、又
筒体く1〕の一端に吾導入管(6)を又他端下方位置に
吾吐出管(7)を設け、間合吐出管に近接して上方を大
気に開放し下部に吾排出管を取付けた昆直に伸びた一時
貯室(2)を設け、前記吾吐出管(7)を筒体(1)の
内部空間の天井部高さより1〜Z tx &! gの僅
か低い位置で一時貯室(2)と連通し、加えて筒体(1
)に蒸気圧開放口(8)を設けてなる吾の煮沸装置にあ
る。
仁の発明では吾は吾導入管(6)より密閉型筒体(1)
に筒体(1)の内部空間の天井(Rk上部)から1〜2
α程度の位置まで吾が充填される程度に連続的に投入し
、又蒸気放出管(5)に蒸気を送り込みながらスクリー
ー羽根(3)を所定の回転速度で回転させる。吾は蒸気
放出管(5)の孔(4)からの噴出蒸気で徐々に煮沸さ
れながらスクリーー羽根(3)の送り速度で移動される
。筒体(1)内の蒸気は筒体(1)が密閉しているので
大気に放散することなく苔の煮沸に11411ししかも
筒体(1)内の温度を一定に保持する様に作用する。蒸
気の過刺圧は蒸気圧開放口(8)から開放、され筒体(
1)内の蒸気が菖圧にならない様にし、しかも蒸気圧に
よって吾の送り速度が速くなるのを防止している。筒体
(1)の他端まで送られた吾は吾吐出管(7)から排出
し立上った鮨路を経て一時貯室(幻に流入する。同一時
好室内で台とともに送られ一帳軒兜(す(7) だ蒸気は大気tこ放散する。しかも吾#、出管(2)と
筒。もし連通口の位置が高すぎれば吾は流動性がらいの
で筒体(1)から吾を連通口まで持ら上げることが出来
ず一時貯室(2)内の吾は減少して空となる。
に筒体(1)の内部空間の天井(Rk上部)から1〜2
α程度の位置まで吾が充填される程度に連続的に投入し
、又蒸気放出管(5)に蒸気を送り込みながらスクリー
ー羽根(3)を所定の回転速度で回転させる。吾は蒸気
放出管(5)の孔(4)からの噴出蒸気で徐々に煮沸さ
れながらスクリーー羽根(3)の送り速度で移動される
。筒体(1)内の蒸気は筒体(1)が密閉しているので
大気に放散することなく苔の煮沸に11411ししかも
筒体(1)内の温度を一定に保持する様に作用する。蒸
気の過刺圧は蒸気圧開放口(8)から開放、され筒体(
1)内の蒸気が菖圧にならない様にし、しかも蒸気圧に
よって吾の送り速度が速くなるのを防止している。筒体
(1)の他端まで送られた吾は吾吐出管(7)から排出
し立上った鮨路を経て一時貯室(幻に流入する。同一時
好室内で台とともに送られ一帳軒兜(す(7) だ蒸気は大気tこ放散する。しかも吾#、出管(2)と
筒。もし連通口の位置が高すぎれば吾は流動性がらいの
で筒体(1)から吾を連通口まで持ら上げることが出来
ず一時貯室(2)内の吾は減少して空となる。
又連通口の位置を低く設定すれば一時貯室(2)の吾の
レベルが低くなり、筒体(1)内の吾のレベルとの間に
水頭差が発生し筒体(1)内の吾は一時貯室(2)へ吸
引される様に移動し、吾の送り速度が速くなりがちとな
る。従って連通口の位置が筒体(1)の吾のレベルと随
一位置にしておくのが最も安定して定量供給できるもの
である。一時貯室(2)内の吾はその下部の吾排出管か
ら排出される。尚、一時貯室(2)、吾排出管、吾吐出
管(7)の管径、スクリエー羽根(3)の回転速度は安
定した設定送り速度が可能となる様に最適径に設計され
る。図中(9)は連通口、(IQは一時貯室(2)の開
放口である。図面の実施例では蒸気放出管(5)がスク
リーー羽根(3)の回転軸となっている。
レベルが低くなり、筒体(1)内の吾のレベルとの間に
水頭差が発生し筒体(1)内の吾は一時貯室(2)へ吸
引される様に移動し、吾の送り速度が速くなりがちとな
る。従って連通口の位置が筒体(1)の吾のレベルと随
一位置にしておくのが最も安定して定量供給できるもの
である。一時貯室(2)内の吾はその下部の吾排出管か
ら排出される。尚、一時貯室(2)、吾排出管、吾吐出
管(7)の管径、スクリエー羽根(3)の回転速度は安
定した設定送り速度が可能となる様に最適径に設計され
る。図中(9)は連通口、(IQは一時貯室(2)の開
放口である。図面の実施例では蒸気放出管(5)がスク
リーー羽根(3)の回転軸となっている。
以上の様に本発明によれば筒体(1)を密閉型とするこ
とによって蒸気が有効に利用され使用蒸気量を減して省
エネルギーとすることができ、文言の移動速度はスクリ
ーー羽根の回転速度で決定され安定して一定送り速度を
得ることが出来るので吾の煮沸の程度の制御、煮沸の速
度を正確に制御でき、均一で再現性のある吾の煮沸を可
能にすることができた。
とによって蒸気が有効に利用され使用蒸気量を減して省
エネルギーとすることができ、文言の移動速度はスクリ
ーー羽根の回転速度で決定され安定して一定送り速度を
得ることが出来るので吾の煮沸の程度の制御、煮沸の速
度を正確に制御でき、均一で再現性のある吾の煮沸を可
能にすることができた。
第1図は末完明言の煮沸装置を示す説明図、第2図は筒
体を示す縦断面図である。
体を示す縦断面図である。
Claims (1)
- 1)略水平に置かれた密閉型筒体(1)の内部にスクリ
ュー羽根(3)を回転自在に取付け、同筒体(1)の軸
心方向に小径の孔(4)を多数穿孔した蒸気放出管(5
)を配設し、又筒体(1)の一端に吾導入管(6)を又
他端下方位置に吾吐出管(7)を設け、同吾吐出管に近
接して上方を大気に開放し下部に吾排出管を取付けた垂
直に伸びた一時貯室(2)を設け、前記吾吐出管(7)
を筒体(1)の内部空間の天井部高さより1〜2cm程
度の僅か低い位置で一時貯室(2)と連通し、加えて筒
体(1)に蒸気圧開放口(8)を設けてなる吾の煮沸装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128642A JPS618014A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 吾の煮沸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128642A JPS618014A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 吾の煮沸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618014A true JPS618014A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0467972B2 JPH0467972B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=14989865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128642A Granted JPS618014A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 吾の煮沸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618014A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06253765A (ja) * | 1991-04-16 | 1994-09-13 | Maruden:Kk | 納豆の製法およびその蒸煮装置 |
| JP2000014333A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-01-18 | Food Ind Res & Dev Inst | 固形料理材の連続調理システム、固形料理材の連続調理器、及び固形調理材の連続調理方法 |
| JP2007061140A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Kamine Seiki Kogyo Kk | 連続蒸煮装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4848673A (ja) * | 1971-10-20 | 1973-07-10 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59128642A patent/JPS618014A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4848673A (ja) * | 1971-10-20 | 1973-07-10 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06253765A (ja) * | 1991-04-16 | 1994-09-13 | Maruden:Kk | 納豆の製法およびその蒸煮装置 |
| JP2000014333A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-01-18 | Food Ind Res & Dev Inst | 固形料理材の連続調理システム、固形料理材の連続調理器、及び固形調理材の連続調理方法 |
| JP2007061140A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Kamine Seiki Kogyo Kk | 連続蒸煮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467972B2 (ja) | 1992-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |