JPS6176907A - 円筒状物の周径測定装置 - Google Patents
円筒状物の周径測定装置Info
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- JPS6176907A JPS6176907A JP19777484A JP19777484A JPS6176907A JP S6176907 A JPS6176907 A JP S6176907A JP 19777484 A JP19777484 A JP 19777484A JP 19777484 A JP19777484 A JP 19777484A JP S6176907 A JPS6176907 A JP S6176907A
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- Japan
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title abstract 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B13/00—Measuring arrangements characterised by the use of fluids
- G01B13/08—Measuring arrangements characterised by the use of fluids for measuring diameters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は内燃機関に使用されるシリンダーライナやスリ
ーブのような円筒状物の内周又は外周径を測定する装置
に係る。
ーブのような円筒状物の内周又は外周径を測定する装置
に係る。
従来の技術
従来の測定装置を外周径測定装置にて説明する。
従来の測定装置は第3図ないし第5図に示す如くエアー
フロート21.測定台22、模範23の3点により構成
されている。エアーフロート21のエアーは2本のホー
ス21a 、21bにより測定台22のエアー吹付口2
2a、22bに送られ、測定台22に載置された周径を
測定すべき円筒状物24に吹付tブてその背圧によって
エアーフロートが上下するのを測定することにより、円
筒状物の周径を測定する。測定前に測定台22上に模範
23をおいて較正しておく。
フロート21.測定台22、模範23の3点により構成
されている。エアーフロート21のエアーは2本のホー
ス21a 、21bにより測定台22のエアー吹付口2
2a、22bに送られ、測定台22に載置された周径を
測定すべき円筒状物24に吹付tブてその背圧によって
エアーフロートが上下するのを測定することにより、円
筒状物の周径を測定する。測定前に測定台22上に模範
23をおいて較正しておく。
発明が解決しようとする問題点
しかしこのような従来装置には、次のような問題があっ
た。
た。
イ)測定台22は一機種専用の測定台であるため、製品
に寸法変更があった場合使用不能となる。
に寸法変更があった場合使用不能となる。
又、1製品ごとに測定台を必要とした。
0)fil定台22の受部の摩耗によって、測定台22
は使用不能ケなる。
は使用不能ケなる。
ハ)測定台22は各製品ごとの特注品となるため製作日
数がかかる。
数がかかる。
本発明の目的は、かかる問題を解消するために、従来の
一機種専用のものを、多機種測定可能な測定装置とする
ことにあり、又測定調整が簡単な測定装置を提供するに
ある。
一機種専用のものを、多機種測定可能な測定装置とする
ことにあり、又測定調整が簡単な測定装置を提供するに
ある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために1本発明の測定装置は、円筒
状物の内周径又は外周径の測定装置において、エアーマ
イクロの測定子取付台をベース上に軸方向移動可能に1
個以上設けると共に、該測定子取付台に固定ブロックを
設け、該固定プロ・ツクにスペーサを介して半径方向に
移動可能なようにアタッチメントを設けると共に、固定
プロ・ツクの1つに被測定物端面に当接するストッパを
設け、且つ測定子取付台には測定子を半径方向移動可能
に対向して設けたものから成る。
状物の内周径又は外周径の測定装置において、エアーマ
イクロの測定子取付台をベース上に軸方向移動可能に1
個以上設けると共に、該測定子取付台に固定ブロックを
設け、該固定プロ・ツクにスペーサを介して半径方向に
移動可能なようにアタッチメントを設けると共に、固定
プロ・ツクの1つに被測定物端面に当接するストッパを
設け、且つ測定子取付台には測定子を半径方向移動可能
に対向して設けたものから成る。
作用
このような装置においては、測定子取付台が軸方向に移
動可能に設けられているので、測定すべき円筒状物の長
さが変化してもそれに対応でき、固定ブロックに高8方
向に移動可能なローラ付アタッチメントを設けると共に
測定子取付台にIQ定子を半径方向に移動可能に対向し
て設置またので、円筒状物の径が変化してもそれに対応
できる。したがって一つの測定装置により、寸法の異な
る円筒状物を測定できる。
動可能に設けられているので、測定すべき円筒状物の長
さが変化してもそれに対応でき、固定ブロックに高8方
向に移動可能なローラ付アタッチメントを設けると共に
測定子取付台にIQ定子を半径方向に移動可能に対向し
て設置またので、円筒状物の径が変化してもそれに対応
できる。したがって一つの測定装置により、寸法の異な
る円筒状物を測定できる。
また、円筒状物に接する部分が摩耗してきてもローラ付
アタッチメントのローラを交換することによって対応で
き、測定装置全体を交換する必要がないので経済的とな
る。また、交換部品のみをかえればよく、部品製作に大
きな製作日数を必−要としない。
アタッチメントのローラを交換することによって対応で
き、測定装置全体を交換する必要がないので経済的とな
る。また、交換部品のみをかえればよく、部品製作に大
きな製作日数を必−要としない。
実施例
以下に、本発明に係る円筒状物の周径測定装置の望まし
い実施例を、図面を参照して説明する。
い実施例を、図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明実施例の周径測定 ゛
装置を示している。
装置を示している。
まず、長手方向の移動可能構造は次のように構成される
。ベース1には、ガイドローラ受(す2が取付けられて
いる。該ガイドローラ受け2上にスライドボール3付き
の測定子取付台4が、ガイドローラ受け2とスライドボ
ール3との開動により軸方向に移動可能に支持されてい
る。図示例では測定子取付台4が3個配設されている。
。ベース1には、ガイドローラ受(す2が取付けられて
いる。該ガイドローラ受け2上にスライドボール3付き
の測定子取付台4が、ガイドローラ受け2とスライドボ
ール3との開動により軸方向に移動可能に支持されてい
る。図示例では測定子取付台4が3個配設されている。
各測定子取付台4には、ベース1の側面に対して当接離
反自在のロックボルト5が設けられ、ロックボルト5が
ベース1に当接されたときに測定子取付台4はベース1
に固定されるようになっている。
反自在のロックボルト5が設けられ、ロックボルト5が
ベース1に当接されたときに測定子取付台4はベース1
に固定されるようになっている。
また、高さ方向の移動可能構造は次のように構成される
。測定子取付台4には、中央に向かう左右対称の斜面6
a 、6bを有する固定ブロック6が固定される。固定
ブロック6には、左右対称の斜面6a、6bに、ローラ
付アタッチメント7が取付けられる。固定ブロック6と
ローラ付アタッチメント7との間には、スペーサ8が介
装され、スペーサ8の厚みを変えることによってローラ
付アタッチメント7の高さ方向位置が調整される。
。測定子取付台4には、中央に向かう左右対称の斜面6
a 、6bを有する固定ブロック6が固定される。固定
ブロック6には、左右対称の斜面6a、6bに、ローラ
付アタッチメント7が取付けられる。固定ブロック6と
ローラ付アタッチメント7との間には、スペーサ8が介
装され、スペーサ8の厚みを変えることによってローラ
付アタッチメント7の高さ方向位置が調整される。
第1図の右側はスペーサ8を介した場合、左側は介さな
い場合を示しているが、実際には、左右のローラ付アタ
ッチメント7と固定ブロック6との間には、互に同じ厚
さのスペーサ8が介装される。
い場合を示しているが、実際には、左右のローラ付アタ
ッチメント7と固定ブロック6との間には、互に同じ厚
さのスペーサ8が介装される。
ローラ付アタッチメン1−7には、固定ブロック6の側
面に対し当接離反自在のロックボルト9が設けられ、ロ
ックボルト9を固定ブロック6に当接させたときにロー
ラ付アタッチメント7は固定ブロック6に対して固定さ
れるようになっている。
面に対し当接離反自在のロックボルト9が設けられ、ロ
ックボルト9を固定ブロック6に当接させたときにロー
ラ付アタッチメント7は固定ブロック6に対して固定さ
れるようになっている。
ローラ付アタッチメント7はローラ7aを有し、該ロー
ラ7a上に周(子を測定すべき円筒状物10がilt置
される。ローラ7aはローラ付アタッチメント7の本体
に対して回転自在であり、ローラ7i1部のみが交換可
能となっている。
ラ7a上に周(子を測定すべき円筒状物10がilt置
される。ローラ7aはローラ付アタッチメント7の本体
に対して回転自在であり、ローラ7i1部のみが交換可
能となっている。
直径方向の調整機構は次のように構成される。
測定子取付台4の左右上端には測定子11が互に対向さ
れた状態で取付けられる。測定子11は測定子取付台4
に対し水平方向に移動可能であり、移動調整機構として
粗動手段12と微動手段13を有する。そして粗動手段
12、微動手段13に対応してそれぞれロックボルト1
4.15が設けられ、測定子11を測定子取付台4に対
して固定できるようになっている。左右の測定子11に
はホース16を介して従来のエアーフロート(第3図示
)からのエアーが送られる。
れた状態で取付けられる。測定子11は測定子取付台4
に対し水平方向に移動可能であり、移動調整機構として
粗動手段12と微動手段13を有する。そして粗動手段
12、微動手段13に対応してそれぞれロックボルト1
4.15が設けられ、測定子11を測定子取付台4に対
して固定できるようになっている。左右の測定子11に
はホース16を介して従来のエアーフロート(第3図示
)からのエアーが送られる。
測定すべき円筒状物の長手方向の調整構造は次のように
構成される。測定子取付台4の一端に位置する固定ブロ
ック6には、ストッパ17が付設されており、測定すべ
き円筒状′#10の一端は該ストッパ17に長手方向の
端部が当接される。ストッパ17は長手方向に移動可能
であり、ロックボルト18により固定される。
構成される。測定子取付台4の一端に位置する固定ブロ
ック6には、ストッパ17が付設されており、測定すべ
き円筒状′#10の一端は該ストッパ17に長手方向の
端部が当接される。ストッパ17は長手方向に移動可能
であり、ロックボルト18により固定される。
上記のように構成された周径測定装置により円筒状物の
周径、図示例では外周径は、次のように測定される。
周径、図示例では外周径は、次のように測定される。
まず、円筒状物10の長さに合せてベース1上に測定子
取付台4を長手方向に移動させ、円筒状物10を載置す
るに適当な位置でロックボルト6を締めて、測定子取付
台4をベース1に固定する。
取付台4を長手方向に移動させ、円筒状物10を載置す
るに適当な位置でロックボルト6を締めて、測定子取付
台4をベース1に固定する。
また、ストッパ17の位置も決めてOツクボルト18に
より固定する。これによって、円筒状物10の長さが変
動しても測定が可能になる。
より固定する。これによって、円筒状物10の長さが変
動しても測定が可能になる。
つぎに、円筒状物10の直径に合せてローラ付アタッチ
メント7の高さを調整する。これは、スペーサ8の厚み
を調整することによって行なう。
メント7の高さを調整する。これは、スペーサ8の厚み
を調整することによって行なう。
左右のローラ付アタッチメント7の軸線は第1図に示す
ように常に円筒状*10の中心に向かっている。ローラ
7aが摩耗しているときはローラ7を新品に取替える。
ように常に円筒状*10の中心に向かっている。ローラ
7aが摩耗しているときはローラ7を新品に取替える。
このため円筒状物10の直径が変わっても高さの調整は
自由にできる。
自由にできる。
高さ方向の調整が完了した後、ローラ7a上に従来の模
範を載置して直径方向の調整を行なう。
範を載置して直径方向の調整を行なう。
このときは、粗動手段12を押して測定子11を模範に
当接させ粗動の調整を完了する。この状態でエアーフロ
ートからのエアーを各測定子11に注入する。注入後エ
アーフロートの目盛に合わせ微動手段13にて測定子1
1を微動調整し、me調整後ロックボルト14.15に
て測定子11を測定子取付台4に固定する。これによっ
て、円筒状vA10の直径が変わっても直径方向の測定
子11の位置調整は自由にできる。
当接させ粗動の調整を完了する。この状態でエアーフロ
ートからのエアーを各測定子11に注入する。注入後エ
アーフロートの目盛に合わせ微動手段13にて測定子1
1を微動調整し、me調整後ロックボルト14.15に
て測定子11を測定子取付台4に固定する。これによっ
て、円筒状vA10の直径が変わっても直径方向の測定
子11の位置調整は自由にできる。
調整完了後、模範を外して、測定すべき円筒状物10を
ストッパ17に一端を当接させた状態でローラ7a上に
M置し、エアーフロートからエアーを左右の測定子11
に送ってエアーフロートにより周径を測定する。
ストッパ17に一端を当接させた状態でローラ7a上に
M置し、エアーフロートからエアーを左右の測定子11
に送ってエアーフロートにより周径を測定する。
上記実施例においては、外周測定の場合が示されている
が、測定子取付台、ベース、ローラ付アタッチメント、
測定子を円筒状物の内周に入るように構成すれば、内周
径の測定が可能である。
が、測定子取付台、ベース、ローラ付アタッチメント、
測定子を円筒状物の内周に入るように構成すれば、内周
径の測定が可能である。
発明の効果
本発明によるときは次の効果が得られる。
まず、長手方向、高さ方向、直径方向の調整が可能なた
め、測定すべき円筒状物の形状寸法が変化してもそれに
対応することができ、多機種製品の測定を行なうことが
できる。
め、測定すべき円筒状物の形状寸法が変化してもそれに
対応することができ、多機種製品の測定を行なうことが
できる。
また、測定を重ねるうちローラ等測定すべき円筒状物に
当接する部位が摩耗しても、その部分のみの部品を交換
するだけで対処でき、安価でかつ製作日数上から制限を
受けることもない。
当接する部位が摩耗しても、その部分のみの部品を交換
するだけで対処でき、安価でかつ製作日数上から制限を
受けることもない。
さらに、エアーフロート、模範は従来のものを使用する
口とができ、測定値も従来と変らない値が得られる。
口とができ、測定値も従来と変らない値が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る円筒状物の周径測定装
置の正面図、 第2図は第1図の装置の側面図、 第3図は従来の測定装置を製品受は部を一部断面にした
正面図で示しエアーフロート部を斜視図にして示した正
面図および斜視図、 第4図は第3図の製品受は部に製品を載置したときの側
面図、 第5図は模範の側面図、 である。 1・・・・・・ベース 2・・・・・・ガイドローラ受け 3・・・・・・スライドボール 4・・・・・・測定子取付台 5.9.14. 15.18・・・・・・[1ツクボルト6・・・・・・
固定ブロック 7・・・・・・ローラ付アッチメント 7a・・・・・・ローラ 8・・・・・・スペーサ 10・・・・・・円筒状物 11・・・・・・測定子 12・・・・・・粗動手段 13・・・・・・微動手段 16・・・・・・ホース 17・・・・・・ストツパ
置の正面図、 第2図は第1図の装置の側面図、 第3図は従来の測定装置を製品受は部を一部断面にした
正面図で示しエアーフロート部を斜視図にして示した正
面図および斜視図、 第4図は第3図の製品受は部に製品を載置したときの側
面図、 第5図は模範の側面図、 である。 1・・・・・・ベース 2・・・・・・ガイドローラ受け 3・・・・・・スライドボール 4・・・・・・測定子取付台 5.9.14. 15.18・・・・・・[1ツクボルト6・・・・・・
固定ブロック 7・・・・・・ローラ付アッチメント 7a・・・・・・ローラ 8・・・・・・スペーサ 10・・・・・・円筒状物 11・・・・・・測定子 12・・・・・・粗動手段 13・・・・・・微動手段 16・・・・・・ホース 17・・・・・・ストツパ
Claims (1)
- (1)円筒状物の内周径又は外周径の測定装置において
、エアーマイクロの測定子取付台をベース上に軸方向移
動可能に1個以上設けると共に、該測定子取付台に固定
ブロックを設け、該固定ブロックにスペーサを介して半
径方向に移動可能なようにアタッチメントを設けると共
に、固定ブロックの1つに被測定物端面に当接するスト
ッパを設け、且つ、測定子取付台には測定子を半径方向
移動可能に対向して設けたことを特徴とする円筒状物の
周径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19777484A JPS6176907A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 円筒状物の周径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19777484A JPS6176907A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 円筒状物の周径測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176907A true JPS6176907A (ja) | 1986-04-19 |
| JPH0352893B2 JPH0352893B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=16380122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19777484A Granted JPS6176907A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 円筒状物の周径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3133370A1 (de) * | 2015-08-17 | 2017-02-22 | JENOPTIK Industrial Metrology Germany GmbH | Messdüsenanordnung |
| CN106524956A (zh) * | 2016-12-14 | 2017-03-22 | 江门市力泰科技有限公司 | 一种可调式轴外径测量工具 |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP19777484A patent/JPS6176907A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3133370A1 (de) * | 2015-08-17 | 2017-02-22 | JENOPTIK Industrial Metrology Germany GmbH | Messdüsenanordnung |
| CN106524956A (zh) * | 2016-12-14 | 2017-03-22 | 江门市力泰科技有限公司 | 一种可调式轴外径测量工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352893B2 (ja) | 1991-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |