JPS6173583A - 永久機関 - Google Patents
永久機関Info
- Publication number
- JPS6173583A JPS6173583A JP19417584A JP19417584A JPS6173583A JP S6173583 A JPS6173583 A JP S6173583A JP 19417584 A JP19417584 A JP 19417584A JP 19417584 A JP19417584 A JP 19417584A JP S6173583 A JPS6173583 A JP S6173583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent
- force
- vertical
- magnets
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K53/00—Alleged dynamo-electric perpetua mobilia
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、磁石の異極は引き合い、同極は反発し合う
という性質を利用して、永久磁石の組み合せにより永久
運動を実現しようとするものである。以下、これを添付
図面に基づいて説明する。
という性質を利用して、永久磁石の組み合せにより永久
運動を実現しようとするものである。以下、これを添付
図面に基づいて説明する。
(一) 図面1,2(正面図、平面図共通、以下、図面
上の番号のみを略記する。)は、直線又は緩やかな曲線
の軸である。この軸に、動子である板形永久磁石3を、
図面右側を正極(以下、単に(+)と略記する。)、左
側を負極(以下、単に(−)と略記する。)になるよう
設置する。この設置は、上辺が1〜2上を滑り、下辺は
自由に動き得るようにする。
上の番号のみを略記する。)は、直線又は緩やかな曲線
の軸である。この軸に、動子である板形永久磁石3を、
図面右側を正極(以下、単に(+)と略記する。)、左
側を負極(以下、単に(−)と略記する。)になるよう
設置する。この設置は、上辺が1〜2上を滑り、下辺は
自由に動き得るようにする。
そして、その下辺の中心点4が、その下に設置された後
述する曲線軌道5〜6上を、例えば突出部を作つて、そ
れが軌道の溝を通るなどの方法で滑るようにする。
述する曲線軌道5〜6上を、例えば突出部を作つて、そ
れが軌道の溝を通るなどの方法で滑るようにする。
(二) 次に、1〜2の下に下動子である永久磁石7、
8、9を設置する。(+)と(−)の位置関係は図面の
とおりとし、各不動子間に15〜16,19〜20の如
く間隔をもたせる。
8、9を設置する。(+)と(−)の位置関係は図面の
とおりとし、各不動子間に15〜16,19〜20の如
く間隔をもたせる。
(三) 5,6の軌道は、各不動子の中間点11,13
を通り、3が各不動子に略垂直になつたときの4の位置
(1,2に対して垂直な3の中心線と各不動子の同様な
中心線が重なり合つた時における)10,12を頂点と
して、3が最も抵抗少なく動き得る形とする。
を通り、3が各不動子に略垂直になつたときの4の位置
(1,2に対して垂直な3の中心線と各不動子の同様な
中心線が重なり合つた時における)10,12を頂点と
して、3が最も抵抗少なく動き得る形とする。
(四) さて、いま3の下辺の中心点4か、9上の10
にあるとする。この場合、3は10より図面左側から受
ける磁力によつて1の方向へ動く。これは、9の10か
ら右側の磁力が3の(+)面に作用する力を、10から
左側の磁力が3の(−)面に作用する力を比較した場合
、その面積の差によつて後者が優位となるからである。
にあるとする。この場合、3は10より図面左側から受
ける磁力によつて1の方向へ動く。これは、9の10か
ら右側の磁力が3の(+)面に作用する力を、10から
左側の磁力が3の(−)面に作用する力を比較した場合
、その面積の差によつて後者が優位となるからである。
説明の便宜上、これを「たての力」という。
この「たての力」には、他にも逆に働く力、即ち抵抗が
ある。それは、対向する不動子の両極、つまり3が8上
にあるときは7と9の両端によつて3の(−)面が2の
方向に動こうとするからである。それでも3が1の方向
に動くのは、16〜19の長さに較べて15〜20の長
さの方が長いため、短かい距離間にはたらく磁力の方が
強いからである。各不動子の間に間隔をもたせた意味は
ここにある。
ある。それは、対向する不動子の両極、つまり3が8上
にあるときは7と9の両端によつて3の(−)面が2の
方向に動こうとするからである。それでも3が1の方向
に動くのは、16〜19の長さに較べて15〜20の長
さの方が長いため、短かい距離間にはたらく磁力の方が
強いからである。各不動子の間に間隔をもたせた意味は
ここにある。
(五) 3の4が10をはなれて11に向つた時から、
3は下辺を図面右側に振つて左側に倒れようとする。こ
れは、3の(−)か9及び8の(+)即ち20〜21,
18〜19との角度を少しでも小さくし、且つ、3の(
+)が9及び8の(+)との角度を少しでも大きくしよ
うとするからである。これは、磁石の性質から生じる当
然の動きであるが、説明の便宜上、これを「よこの力」
という。この「よこの力」は、3が10をはなれて12
に達するまで続き12を過ぎた途端に今度は右側に倒れ
ようとはたらく。そしてその強さは、各不動子の極に近
いほど強く、10、12といつた不動子の中間点では倒
れようとする左右の力の均衡がとれるためゼロとなる。
3は下辺を図面右側に振つて左側に倒れようとする。こ
れは、3の(−)か9及び8の(+)即ち20〜21,
18〜19との角度を少しでも小さくし、且つ、3の(
+)が9及び8の(+)との角度を少しでも大きくしよ
うとするからである。これは、磁石の性質から生じる当
然の動きであるが、説明の便宜上、これを「よこの力」
という。この「よこの力」は、3が10をはなれて12
に達するまで続き12を過ぎた途端に今度は右側に倒れ
ようとはたらく。そしてその強さは、各不動子の極に近
いほど強く、10、12といつた不動子の中間点では倒
れようとする左右の力の均衡がとれるためゼロとなる。
このように「よこの力」は、まさに横にはたらく力であ
るため、1、2と平行に近い軌道上では殆んどエネルギ
ーにはならないが、4が不動子上を外れ、次の不動子上
に達する間は、横にはたらく力が斜めの軌道によつて減
■されたものとなるとはいえ、3を1の方向に進める力
をもつのである。このことは、「たての力」が、4が不
動子の両極の間しか働かない穴を埋めるのに好都合であ
り、加えて、「よこの力」は、「たての力」が各不動子
の間に3が存在するときにはたらくはずの2の方向への
抵抗の力を生じさせない結果をもたらす。
るため、1、2と平行に近い軌道上では殆んどエネルギ
ーにはならないが、4が不動子上を外れ、次の不動子上
に達する間は、横にはたらく力が斜めの軌道によつて減
■されたものとなるとはいえ、3を1の方向に進める力
をもつのである。このことは、「たての力」が、4が不
動子の両極の間しか働かない穴を埋めるのに好都合であ
り、加えて、「よこの力」は、「たての力」が各不動子
の間に3が存在するときにはたらくはずの2の方向への
抵抗の力を生じさせない結果をもたらす。
(六) 本発明は、以上の「たての力」と「よこの力」
を組み合せたものであり、動子を停止させるような抵抗
の力ははたらかない。即ち、永久機関である。
を組み合せたものであり、動子を停止させるような抵抗
の力ははたらかない。即ち、永久機関である。
不動子は、レールのように直線又は緩やかな曲線でもよ
いし、円周にしてもよい。動子は、各不動子に対応する
数か、これより少なくてもよいが、各動子間の間隔は、
動子同士の磁力の干渉を避ける意味で余り接近させない
方がいい。また、動子の位置を固定し、不動子を動かす
装置も可能であり、原理は同じである。
いし、円周にしてもよい。動子は、各不動子に対応する
数か、これより少なくてもよいが、各動子間の間隔は、
動子同士の磁力の干渉を避ける意味で余り接近させない
方がいい。また、動子の位置を固定し、不動子を動かす
装置も可能であり、原理は同じである。
磁石の説明であるため、特に図面上に正極を+、負極を
−として符号を付した。 第一図は正面図、第二図は平面図である。
−として符号を付した。 第一図は正面図、第二図は平面図である。
Claims (1)
- 永久磁石の「たての動き」と「よこの動き」を添付図面
の如く配した永久磁石により、永久運動を実現する装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19417584A JPS6173583A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 永久機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19417584A JPS6173583A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 永久機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173583A true JPS6173583A (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=16320172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19417584A Pending JPS6173583A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 永久機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6173583A (ja) |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP19417584A patent/JPS6173583A/ja active Pending
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