JPS6149705B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6149705B2 JPS6149705B2 JP54172322A JP17232279A JPS6149705B2 JP S6149705 B2 JPS6149705 B2 JP S6149705B2 JP 54172322 A JP54172322 A JP 54172322A JP 17232279 A JP17232279 A JP 17232279A JP S6149705 B2 JPS6149705 B2 JP S6149705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entry
- tlb
- section
- common
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヒツト率を向上できるようにした変
換索引緩衝機構すなわちTLBにおける置換制御
方式に関するものである。
換索引緩衝機構すなわちTLBにおける置換制御
方式に関するものである。
従来のTLBメモリは第1のTLB部と第2の
TLB部とを有しており、第1のTLB部および第
2のTLB部のそれぞれは、仮想空間ID、共通セ
グメント・ビツト、論理アドレスの一部、実ペー
ジ・アドレスおよびホツト/コールド・ビツトを
有している。ホツト/コールド・ビツトは、対応
する第1のTLB部のエントリと第2のTLB部の
エントリのどちらが新しいか、古いかを示すもの
である。上記のTLBメモリは、論理アドレス・
レジスタ内のセグメント・アドレスとページ・ア
ドレスとを結合して作られるアドレス部分の下位
側でアクセスされ、該当する第1のTLB部と第
2のTLB部のエントリが読出される。読出され
た第1のTLB部のエントリおよび第2のTLB部
のエントリは、論理アドレスの一部、実効仮想空
間IDなどの情報と比較され、該当するものがあ
ればそのエントリの実ページ・アドレスが読出さ
れる。もし、読出された2個のエントリの情報が
指定論理アドレスおよび実効仮想空間IDと一致
しない場合には、2個のエントリのいずれかにセ
グメント・テーブルおよびページ・テーブルを用
いて求められた情報が書込まれる。従来技術にお
いては、2個のエントリの内のいずれのエントリ
の情報を追出すかは、ホツト/コールドビツトを
参照して古い方のエントリの情報が追い出されて
いた。ところが、仮想空間の切替えがしばしば生
ずる様な場合には、上記のような従来技術では将
来使用されるであろうエントリを置換対象エント
リとする事態がしばしば生ずる。
TLB部とを有しており、第1のTLB部および第
2のTLB部のそれぞれは、仮想空間ID、共通セ
グメント・ビツト、論理アドレスの一部、実ペー
ジ・アドレスおよびホツト/コールド・ビツトを
有している。ホツト/コールド・ビツトは、対応
する第1のTLB部のエントリと第2のTLB部の
エントリのどちらが新しいか、古いかを示すもの
である。上記のTLBメモリは、論理アドレス・
レジスタ内のセグメント・アドレスとページ・ア
ドレスとを結合して作られるアドレス部分の下位
側でアクセスされ、該当する第1のTLB部と第
2のTLB部のエントリが読出される。読出され
た第1のTLB部のエントリおよび第2のTLB部
のエントリは、論理アドレスの一部、実効仮想空
間IDなどの情報と比較され、該当するものがあ
ればそのエントリの実ページ・アドレスが読出さ
れる。もし、読出された2個のエントリの情報が
指定論理アドレスおよび実効仮想空間IDと一致
しない場合には、2個のエントリのいずれかにセ
グメント・テーブルおよびページ・テーブルを用
いて求められた情報が書込まれる。従来技術にお
いては、2個のエントリの内のいずれのエントリ
の情報を追出すかは、ホツト/コールドビツトを
参照して古い方のエントリの情報が追い出されて
いた。ところが、仮想空間の切替えがしばしば生
ずる様な場合には、上記のような従来技術では将
来使用されるであろうエントリを置換対象エント
リとする事態がしばしば生ずる。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
将来使用されるであろうエントリを追出しエント
リとせず、これによつてTLBメモリのヒツト率
を向上できるようにしたTLBメモリにおける置
換制御方式を提供することを目的としている。そ
してそのため本発明の変換索引緩衝機構の置換方
式は、複数のエントリを有する第1のTLB部お
よび第2のTLB部を有し、上記各エントリに仮
想空間識別子、共通セグメント・フラグ、論理ア
ドレス、実ページ・アドレスおよびホツト/コー
ルド・ビツトが書込まれる変換索引緩衝機構にお
いて、論理アドレス・レジスタの内容で指定され
た第1のTLB部のエントリと第2のTLB部のエ
ントリの内いずれを置換対象エントリとするかを
決定する場合、 (イ) 共通セグメント・フラグが共通使用を示して
いないエントリがあるときには当該エントリを
置換対象エントリとし、 (ロ) 共通セグメント・フラグが共に共通使用を示
しているとき又は、共に示していないときに
は、仮想空間識別子が実効仮想空間識別子と一
致しないエントリを置換対象エントリとし、 (ハ) 上記(イ)、(ロ)で置換対象エントリを決定できな
いときにはホツト/コールド・ビツトにより、
古いエントリを求め、当該エントリを置換対象
エントリとする。
将来使用されるであろうエントリを追出しエント
リとせず、これによつてTLBメモリのヒツト率
を向上できるようにしたTLBメモリにおける置
換制御方式を提供することを目的としている。そ
してそのため本発明の変換索引緩衝機構の置換方
式は、複数のエントリを有する第1のTLB部お
よび第2のTLB部を有し、上記各エントリに仮
想空間識別子、共通セグメント・フラグ、論理ア
ドレス、実ページ・アドレスおよびホツト/コー
ルド・ビツトが書込まれる変換索引緩衝機構にお
いて、論理アドレス・レジスタの内容で指定され
た第1のTLB部のエントリと第2のTLB部のエ
ントリの内いずれを置換対象エントリとするかを
決定する場合、 (イ) 共通セグメント・フラグが共通使用を示して
いないエントリがあるときには当該エントリを
置換対象エントリとし、 (ロ) 共通セグメント・フラグが共に共通使用を示
しているとき又は、共に示していないときに
は、仮想空間識別子が実効仮想空間識別子と一
致しないエントリを置換対象エントリとし、 (ハ) 上記(イ)、(ロ)で置換対象エントリを決定できな
いときにはホツト/コールド・ビツトにより、
古いエントリを求め、当該エントリを置換対象
エントリとする。
ことを特徴とするものである。以下、本発明を図
面を参照しつつ説明する。
面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図、第2
図は置換制御のアルゴリズムを説明する図であ
る。
図は置換制御のアルゴリズムを説明する図であ
る。
第1図において、1は論理アドレス・レジス
タ、2はTLBメモリ、3−1は第1のTLB部、
3−2は第2のTLB部、4はセグメント・テー
ブル・オリジン・レジスタ配列、5は照合回路、
6は置換アルゴリズム制御回路、7は実効アドレ
ス・レジスタをそれぞれ示している。また、ID1
ないしIDnは仮想空間ID、Cは共通セグメント・
フラグ、LA1ないしLAnは論理アドレスの上位
部、RA1ないしRAnは実ページ・アドレス、H/
Cはホツト/コールド・ビツト、SXはセグメン
ト・アドレス、PXはページ・アドレスをそれぞ
れ示している。
タ、2はTLBメモリ、3−1は第1のTLB部、
3−2は第2のTLB部、4はセグメント・テー
ブル・オリジン・レジスタ配列、5は照合回路、
6は置換アルゴリズム制御回路、7は実効アドレ
ス・レジスタをそれぞれ示している。また、ID1
ないしIDnは仮想空間ID、Cは共通セグメント・
フラグ、LA1ないしLAnは論理アドレスの上位
部、RA1ないしRAnは実ページ・アドレス、H/
Cはホツト/コールド・ビツト、SXはセグメン
ト・アドレス、PXはページ・アドレスをそれぞ
れ示している。
TLBメモリ2の索引は本発明の主要点をなす
ものではないが、判り易くするため、先ずこれに
ついて説明する。TLBメモリ2はセグメント・
アドレスSXとページ・アドレスPXを結合したも
のの下位部分をアドレスとして索引される。これ
により、同一アドレスに属する第1のTLB部3
−1のエントリおよび第2のTLB部のエントリ
が読出される。読出されたエントリの論理アドレ
スと論理アドレス・レジスタ1の論理アドレスの
上位部分とが比較され、また、読出されたエント
リの仮想空間IDもしくは共通セグメント・ビツ
トとセグメント・テーブル・オリジン・レジスタ
配列4の出力する実効仮想空間IDとが比較され
る。該当するエントリがあるときには、そのエン
トリの実ページ・アドレスが読出され、実効アド
レス・レジスタ7の上位側にセツトされる。実効
アドレス・レジスタ7のバイト部の内容は、論理
アドレス・レジスタ1のバイト部の内容と等しく
される。そして、使用されたエントリのホツト/
コールド・ビツトは「新」とされ、他のエントリ
のホツト/コールド・ビツトは「古」とされる。
ものではないが、判り易くするため、先ずこれに
ついて説明する。TLBメモリ2はセグメント・
アドレスSXとページ・アドレスPXを結合したも
のの下位部分をアドレスとして索引される。これ
により、同一アドレスに属する第1のTLB部3
−1のエントリおよび第2のTLB部のエントリ
が読出される。読出されたエントリの論理アドレ
スと論理アドレス・レジスタ1の論理アドレスの
上位部分とが比較され、また、読出されたエント
リの仮想空間IDもしくは共通セグメント・ビツ
トとセグメント・テーブル・オリジン・レジスタ
配列4の出力する実効仮想空間IDとが比較され
る。該当するエントリがあるときには、そのエン
トリの実ページ・アドレスが読出され、実効アド
レス・レジスタ7の上位側にセツトされる。実効
アドレス・レジスタ7のバイト部の内容は、論理
アドレス・レジスタ1のバイト部の内容と等しく
される。そして、使用されたエントリのホツト/
コールド・ビツトは「新」とされ、他のエントリ
のホツト/コールド・ビツトは「古」とされる。
該当するエントリがTLBメモリ2内に存在し
ない場合、セグメント・テーブルおよびページ・
テーブルを用いて実ページ・アドレスが求めら
れ、そして対応する論理アドレスと実ページ・ア
ドレスの組および各種の管理情報がTLBメモリ
2に書込まれる。書込みアドレスは、論理アドレ
ス・レジスタにおけるセグメント・アドレスとペ
ージ・アドレスを結合したものの下位部分で指定
され、この書込アドレスで指定された第1の
TLB部分のエントリおよび第2のTLB部分のエ
ントリの内のいずれに対応する論理アドレスと実
ページ・アドレスの組および各種の管理情報を書
込むかは第2図のアルゴリズムにしたがつて定め
られる。要約すると、第2図の置換アルゴリズム
は共通セグメント・フラグが共通使用を示してい
るエントリは何れのプログラムでも使われる可能
性があるので置換対象より外し、次に空間IDが
一致したらこのエントリも将来使用される可能性
が大きいエントリであるので置換対象より外れ、
上記いずれでもない場合にはホツト/コールド・
ビツトにより置換対象エントリを定めるものであ
る。第2図において、CP,Ca,IDP,IDaなど
は、上記の論理アドレス・レジスタの内容で指定
された第1のTLB部のエントリおよび第2の
TLB部のエントリにおける共通セグメント・フ
ラグおよび仮想空間IDを示すものである。すな
わち、CPは第1TLB部のエントリにおける共通
セグメント、Caは第2のTLB部のエントリにお
ける共通セグメント、IDPは第1TLB部のエント
リにおける仮想空間ID,IDaは第2のTLB部のエ
ントリにおける仮想空間IDをそれぞれ示してい
る。「01」のCP:Caは第2TLB部のみが共通に使
用されることを示し、「10」は第1TLB部のみが
共通に使用されることを示し、「00」は第1、第
2TLB部が共通に使用されないことを示し、
「11」は第1、第2TLB部が共通に使用されるこ
とを示している。また、「01」のIDP:IDaは第
2TLB部のみが実効仮想空間IDとの一致を示し
「10」は、第1TLB部のみが実効仮想空間IDとの
一致を示し、「00」は、第1、第2TLB部が実効
仮想空間IDとの不一致を示し、「11」は第1、第
2TLB部が実効仮想空間IDとの一致を示してい
る。
ない場合、セグメント・テーブルおよびページ・
テーブルを用いて実ページ・アドレスが求めら
れ、そして対応する論理アドレスと実ページ・ア
ドレスの組および各種の管理情報がTLBメモリ
2に書込まれる。書込みアドレスは、論理アドレ
ス・レジスタにおけるセグメント・アドレスとペ
ージ・アドレスを結合したものの下位部分で指定
され、この書込アドレスで指定された第1の
TLB部分のエントリおよび第2のTLB部分のエ
ントリの内のいずれに対応する論理アドレスと実
ページ・アドレスの組および各種の管理情報を書
込むかは第2図のアルゴリズムにしたがつて定め
られる。要約すると、第2図の置換アルゴリズム
は共通セグメント・フラグが共通使用を示してい
るエントリは何れのプログラムでも使われる可能
性があるので置換対象より外し、次に空間IDが
一致したらこのエントリも将来使用される可能性
が大きいエントリであるので置換対象より外れ、
上記いずれでもない場合にはホツト/コールド・
ビツトにより置換対象エントリを定めるものであ
る。第2図において、CP,Ca,IDP,IDaなど
は、上記の論理アドレス・レジスタの内容で指定
された第1のTLB部のエントリおよび第2の
TLB部のエントリにおける共通セグメント・フ
ラグおよび仮想空間IDを示すものである。すな
わち、CPは第1TLB部のエントリにおける共通
セグメント、Caは第2のTLB部のエントリにお
ける共通セグメント、IDPは第1TLB部のエント
リにおける仮想空間ID,IDaは第2のTLB部のエ
ントリにおける仮想空間IDをそれぞれ示してい
る。「01」のCP:Caは第2TLB部のみが共通に使
用されることを示し、「10」は第1TLB部のみが
共通に使用されることを示し、「00」は第1、第
2TLB部が共通に使用されないことを示し、
「11」は第1、第2TLB部が共通に使用されるこ
とを示している。また、「01」のIDP:IDaは第
2TLB部のみが実効仮想空間IDとの一致を示し
「10」は、第1TLB部のみが実効仮想空間IDとの
一致を示し、「00」は、第1、第2TLB部が実効
仮想空間IDとの不一致を示し、「11」は第1、第
2TLB部が実効仮想空間IDとの一致を示してい
る。
第2図の置換アルゴリズムを説明すると、下記
のような、先ず、共通セグメント・フラグCP,
Caが共通使用できないことを示していると該当
する第1のTLB部又は第2のTLB部が置換対象
TLB部分とされる。第1、第2TLB部の共通セグ
メント・フラグCP,Caが共に共通使用のとき又
は共通使用できないときには、IDP,IDaが調べ
られる。IDP又はIDaが不一致を示していると、
該当する第1のTLB部又は第2のTLB部が置換
対象のTLBとされる。IDPおよびIDaが共に一致
又は不一致を示しているときには、ホツト/コー
ルド・ビツトが調べられる。そして「古」を示し
ているTLB部が置換対象TLB部とされる。
のような、先ず、共通セグメント・フラグCP,
Caが共通使用できないことを示していると該当
する第1のTLB部又は第2のTLB部が置換対象
TLB部分とされる。第1、第2TLB部の共通セグ
メント・フラグCP,Caが共に共通使用のとき又
は共通使用できないときには、IDP,IDaが調べ
られる。IDP又はIDaが不一致を示していると、
該当する第1のTLB部又は第2のTLB部が置換
対象のTLBとされる。IDPおよびIDaが共に一致
又は不一致を示しているときには、ホツト/コー
ルド・ビツトが調べられる。そして「古」を示し
ているTLB部が置換対象TLB部とされる。
第1図において、照合回路5は、実効仮想空間
IDとIDPの照合および実効仮想空間IDとIDaの照
合を行うものである。置換アルゴリズム制御回路
6には、照合結果、CP,Ca、第1のTLB部3−
1のホツト/コールド・ビツトおよび第2の
TLB部3−2のホツト/コールド・ビツトが入
力される。置換アルゴリズム制御回路6は、これ
らの入力に基づいて第2図で示す如き処理を行
う。
IDとIDPの照合および実効仮想空間IDとIDaの照
合を行うものである。置換アルゴリズム制御回路
6には、照合結果、CP,Ca、第1のTLB部3−
1のホツト/コールド・ビツトおよび第2の
TLB部3−2のホツト/コールド・ビツトが入
力される。置換アルゴリズム制御回路6は、これ
らの入力に基づいて第2図で示す如き処理を行
う。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、従来方式に比しTLBメモリのヒツト率を大
幅に向上させることが出来る。
ば、従来方式に比しTLBメモリのヒツト率を大
幅に向上させることが出来る。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図、第2
図は置換制御のアルゴリズムを説明する図であ
る。 1……論理アドレス・レジスタ、2……TLB
メモリ、3−1……第1のTLB部、3−2……
第2のTLB部、4……セグメント・テーブル・
オリジン・レジスタ配列、5……照合回路、6…
…置換アルゴリズム制御回路、7……実効アドレ
ス・レジスタ、ID1ないしIDn……仮想空間ID、
C……共通セグメント・フラグ、LA1ないしLAn
……論理アドレスの上位部、RA1ないしRAn……
実ページ・アドレス、H/C……ホツト/コール
ド・ビツト、SX……セグメント・アドレス、PX
……ページ・アドレス。
図は置換制御のアルゴリズムを説明する図であ
る。 1……論理アドレス・レジスタ、2……TLB
メモリ、3−1……第1のTLB部、3−2……
第2のTLB部、4……セグメント・テーブル・
オリジン・レジスタ配列、5……照合回路、6…
…置換アルゴリズム制御回路、7……実効アドレ
ス・レジスタ、ID1ないしIDn……仮想空間ID、
C……共通セグメント・フラグ、LA1ないしLAn
……論理アドレスの上位部、RA1ないしRAn……
実ページ・アドレス、H/C……ホツト/コール
ド・ビツト、SX……セグメント・アドレス、PX
……ページ・アドレス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のエントリを有する第1のTLB部およ
び第2のTLB部を有し、上記各エントリに仮想
空間識別子、共通セグメント・フラグ、論理アド
レス、実ページ・アドレスおよびホツト/コール
ド・ビツトが書込まれる変換索引緩衝機構におい
て、論理アドレス・レジスタの内容で指定された
第1のTLB部のエントリと第2のTLB部のエン
トリの内のいずれを置換対象エントリとするかを
決定する場合、 (イ) 共通セグメント・フラグが共通使用を示して
いないエントリがあるときには当該エントリを
置換対象エントリとし、 (ロ) 共通セグメント・フラグが共に共通使用を示
しているとき又は、共に示していないときに
は、仮想空間識別子が実効仮想空間識別子と一
致しないエントリを置換対象エントリとし、 (ハ) 上記(イ)、(ロ)で置換対象エントリを決定できな
いときには、ホツト/コールド・ビツトにより
古いエントリを求め、当該エントリを置換対象
エントリとする。 ことを特徴とする変換索引緩衝機構の置換制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232279A JPS5698767A (en) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | Substitution control system of conversion index buffer mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232279A JPS5698767A (en) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | Substitution control system of conversion index buffer mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698767A JPS5698767A (en) | 1981-08-08 |
| JPS6149705B2 true JPS6149705B2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=15939756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17232279A Granted JPS5698767A (en) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | Substitution control system of conversion index buffer mechanism |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5698767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430096U (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-11 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326791B2 (ja) * | 1972-12-28 | 1978-08-04 |
-
1979
- 1979-12-29 JP JP17232279A patent/JPS5698767A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430096U (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698767A (en) | 1981-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5724538A (en) | Computer memory address control apparatus utilizing hashed address tags in page tables which are compared to a combined address tag and index which are longer than the basic data width of the associated computer | |
| KR100843536B1 (ko) | 컴퓨터 시스템 내의 메모리 관리 향상 방법, 메모리 관리 메커니즘 및 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체 | |
| US6026467A (en) | Content-addressable memory implemented with a memory management unit | |
| CN111949572B (zh) | 页表条目合并方法、装置及电子设备 | |
| US5574877A (en) | TLB with two physical pages per virtual tag | |
| EP1096385B1 (en) | A method and apparatus for forming an entry address | |
| JP3936378B2 (ja) | アドレス変換装置 | |
| JPS63231550A (ja) | 多重仮想空間制御方式 | |
| JP3096414B2 (ja) | ディレクトリ内にアドレス・タグを記憶するためのコンピュータ | |
| US20030009640A1 (en) | Non-uniform memory access (NUMA) data processing system having a page table including node-specific data storage and coherency control | |
| US5060137A (en) | Explicit instructions for control of translation lookaside buffers | |
| JPH08272692A (ja) | 仮想アドレス変換方法 | |
| US20050182912A1 (en) | Method of effective to real address translation for a multi-threaded microprocessor | |
| US20050027960A1 (en) | Translation look-aside buffer sharing among logical partitions | |
| US5913222A (en) | Color correction method in a virtually addressed and physically indexed cache memory in the event of no cache hit | |
| US10545877B2 (en) | Apparatus and method for accessing an address translation cache | |
| US20050027963A1 (en) | System and method for employing a process identifier to minimize aliasing in a linear-addressed cache | |
| CA1262287A (en) | Explicit instructions for control of translation lookaside buffers | |
| JP3210637B2 (ja) | データ処理システム内のキャッシュ・メモリにアクセスするための方法およびシステム | |
| JP2846697B2 (ja) | キャッシュメモリ制御装置 | |
| US20040006679A1 (en) | Address translation apparatus, address translation method, and two-layer address translation apparatus | |
| EP0486154B1 (en) | Method of operating a virtual memory system | |
| JPS6149705B2 (ja) | ||
| US4424564A (en) | Data processing system providing dual storage of reference bits | |
| US5193160A (en) | Address translation system with register storing section and area numbers |