JPS6147367B2 - - Google Patents

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JPS6147367B2
JPS6147367B2 JP55060661A JP6066180A JPS6147367B2 JP S6147367 B2 JPS6147367 B2 JP S6147367B2 JP 55060661 A JP55060661 A JP 55060661A JP 6066180 A JP6066180 A JP 6066180A JP S6147367 B2 JPS6147367 B2 JP S6147367B2
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JP
Japan
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voltage
output
circuit
inputs
outputs
Prior art date
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Expired
Application number
JP55060661A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56157383A (en
Inventor
Kenichiro Oota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GURAFUTETSUKU KK
Original Assignee
GURAFUTETSUKU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by GURAFUTETSUKU KK filed Critical GURAFUTETSUKU KK
Priority to JP6066180A priority Critical patent/JPS56157383A/ja
Publication of JPS56157383A publication Critical patent/JPS56157383A/ja
Publication of JPS6147367B2 publication Critical patent/JPS6147367B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/35Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は感熱記録装置に関し、特に感熱記録
装置に用いられる熱ペンの加熱制御装置に関する
ものである。
感熱記録装置においては、感熱記録紙は調節可
能な所定の速度で紙送りされる。紙送りの方向を
X軸とし紙送りの速さをSxとする。また熱ペン
は紙送りの方向に直角な方向の位置が入力アナロ
グ信号によつて制御される。したがつて熱ペンの
運動の方向はX軸に直角な方向(Y軸方向とす
る)で、熱ペンの速さはSyで表される。したが
つて感熱記録紙と熱ペンとの相対速度の大きさ
SrはSr=√22…(1)となる。
熱ペンによる感熱記録の濃度を均一に保つため
には熱ペンに加えるべき加熱電力PをSrの関数
として変化しなければならぬ。この関係はP=g
(Sr)…(2)で表される。関数g(Sr)の形はほぼ
直線的でP=K1Sr…(3)で近似することができる
が、Srの小さな領域においては式(2)の関係を近
似するためには式(3)を少し補正しなければならぬ
ことが知られており、この補正をγ(ガンマ)補
正と称している。
ところで、従来の熱ペンの加熱制御において
は、式(1)の演算を行う回路を省略するためSrの
値に対して精度の低い近似が行われていた。その
一例としてしてk(Sx+Sy)によつてSrを近似
する方法があるが、仮にSx≧SyとすればSyは0
〜Sxの範囲に変化することになるので、Sr/
(Sx+Sy)はSr/(Sx+Sy)=1.0(Sy=0)〜
0.707(Sy=Sx)の範囲に変化し、たとえばk2
0.85に設定すればSr/k2(Sx+Sy)=1.18〜0.835
…(4)の近似精度となる。感熱記録紙が2色以上の
多色に発色する記録紙であると上記のような精度
の近似では所望の色の発色が困難となり、所望の
色での記録ができないという欠点があつた。
この発明は従来の装置における上述の欠点を除
去することを目的とし、簡単な付加回路により必
要な精度の近似を得ることができる発熱体制御装
置を提供しようとするものである。以下図面につ
いてこの発明の実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク図
で、1は第1のアナログ信号Vxの信号源、2は
第2のアナログ信号Vyの信号源である。信号V
x,Vyはアナログ電圧の形態の信号で式(1)におけ
るSx,Syをそれぞれ表しているとする。但しSy
は正負の極性を有する信号であるが、VyはSyの
絶対値を表す(絶対値回路は図示してない)正極
性電圧であるとする。紙送りの方向は常に正方
向、したがつてSxは常に正極性でVxは正極性電
圧であるとする。3は第1の演算増幅器、4は第
2の演算増幅器、5,6はそれぞれ比較回路、7
は電圧制御回路、8は出力端子である。また1
1,21は信号Vx,Vyの大小比較を行う2個の
ダイオード、31は入力抵抗、32はフイードバ
ツクダイオード、33はフイードバツク抵抗、4
1,42,43はアナログ加算用抵抗、44はフ
イードバツク抵抗、34,51,61はそれぞれ
分圧用抵抗である。またダイオード11,21,
32、演算増幅器3,4、抵抗31,33,4
1,42,43,44で構成される回路を仮に出
力選択回路と称し、端子35を第1の出力端子、
端子45を第2の出力端子と称することにする。
x>Vyのときはダイオード21がカツトオフ
され、Vx<Vyのときはダイオード11がカツト
オフされ、すなわち抵抗31に流れる電流はV
x,Vyのうちいずれか大きい方の信号が加えられ
ている方のダイオードに流れる順方向電流に等し
く、演算増幅器はその理想的特性で近似すれば入
力インピーダンスは無限大で、かつ入力電圧は零
であるるから第1の出力端子35の電圧−V1
x又はVyのうちいずれか大きい方の電圧を反転
した電圧に等しくなることは明らかである。また
演算増幅器4ではVx+Vy−V1=V2の演算が行わ
れ、V2が反転した−V2が第2の出力端子45に
出力されるので、−V2はVX又はVyのうちいずれ
か小さい方の電圧を反転した電圧になることは明
らかである。
抵抗34,51,61で構成される分圧回路に
よつて出力点52には−k3V1の電圧が出力さ
れ、出力点62には−k4V1の電圧が出力される
とする。比較回路5は−k3V1と−V2とを比較し
(−k3V1)≦(−V2)のときは論理「0」、(−
k3V1)>(−V2)のときは論理「1」の信号を出力
し、比較回路6は−k4V1と−V2とを比較し(−
k4V1)≦(−V2)のときは論理「0」、(−k4V1)>
(−V2)のときは論理「1」の信号を出力する。
電圧制御回路7は基準電圧として第1の出力端子
35の電圧を入力し、比較回路5,6の出力の論
理によつて定められる定数k5を乗じて極性を反転
した電圧Va=k5V1を出力する。
k3,k4,k5の数値例を第2図について説明す
る。第2図はこの発明における近似精度の一例を
示すグラフであつて、横軸はV2/V1、縦軸は
Vr/V1及びVa/V1を示す。ここにVr=√〓+
V〓=√2y である。たとえばk3=0.8、
k4=0.5とすると、(−k4V1)≦(−V2)の領域は第
2図においてAで示す領域であり、(−k4V1)>
(−V2)≧k3V1の領域は第2図においてBで示す
領域であり、(−k3V1)>(−V2)の領域は第2図
においてCで示す領域である。第2図にAで示す
領域では比較回路6の出力は論理「0」(このと
きはもちろん(−k3V1)≦(−V2)であつて比較回
路5の出力も論理「0」である)、Bで示す領域
では比較回路6の出力は論理「1」で比較回路5
の出力は論理「0」であり、Cで示す領域では比
較回路5の出力は論理「1」(比較回路6の出力
ももちろん論理「1」)である。したがつて比較
回路5,6の出力論理によつて電圧制御回路7を
制御し、たとえば、 比較回路6の出力が論理「0」のときはk5
1.06とし(領域A)、 比較回路6の出力が論理「1」で比較回路5の
出力が論理「0」のときはk5=1.2とし(領域
B)、 比較回路5の出力が論理「1」のときはk5
1.34とし(領域C)、 Va=k5V1として電圧Vaを出力すれば、第2図
においてVr/V1の値を示す曲線の各部分をVa/
V1の3種類の値で近似することになる。この近
似はさきに式(4)に関して説明した近似よりは遥か
に精度の良好な近似になり2色記録紙において所
望の色を正確に発色することができる近似精度に
なる。第1図及び第2図に示した実施例では比較
回路を2個設けV2/V1の全領域をA,B,Cの
3個の領域に分けたが、比較回路を1個だけ設け
V2/V1の領域を2分(Vr/V1の変化範囲が幾何
級数的に2等分されるようにV2/V1の2個の領
域を決定することが好ましい)しても、従来の装
置よりも良好な近似精度を得ることができるし、
また必要な場合は比較回路の数を増加しV2/V1
の全領域を分割する数を増加して近似精度を更に
向上することができる。
電圧制御回路7はこの技術の分野における通常
の知識を有する者が容易に設計できる程度によく
知られているので詳細な説明を省略する。出力端
子8から出力された信号Vaは必要な場合更にγ
(ガンマ)補正等が施されて熱ペンの加熱に用い
られるが、出力端子8より後段の回路は従来の装
置におけるものと同一であつてもよいので第1図
には示してない。
更に、第1図に示す実施例では出力選択回路を
2個のダイオード11,21と2個の演算増幅器
3,4とを用いて構成した。しかし、この発明に
用いる出力選択回路は第1図に示す実施例に限定
されるものではなく、従来公知のどのような回路
で構成してもよいことは申すまでもない。ただ第
1図に示す出力選択回路は最も小数の部品で構成
できる回路の一つであつて、特にフイードバツク
ダイオード32をダイオード11,21と同一の
特性のダイオードとすることにより、ダイオード
11,21の周囲温度等による特性の変化をフイ
ードバツク回路により補償して電圧V1の値を電
圧Vx又はXyの値に正確に一致させることができ
る。
以上は感熱記録装置に用いられる熱ペンの加熱
を制御する場合の応用例についてこの発明を説明
したが、この発明は上述の応用例に限定されるも
のでなく、一般に2つのアナログ信号の合成値に
関連して発熱制御を行う発熱体制御装置に応用で
きることは申すまでもない。
以上のようにこの発明によれば、熱ペン等の発
熱体の加熱を制御して、たとえば熱ペンの速度に
関係なく感熱記録の濃度を一定にすることがで
き、特に多色の感熱記録紙を用いる場合、正確に
所望の色で記録することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図はこの発明における近似精度の一例を
示すグラフである。 1,2……それぞれアナログ信号源、11,2
1,32……それぞれダイオード、3,4……そ
れぞれ演算増幅器、35……出力選択回路の第1
の出力端子、45……出力選択回路の第2の出力
端子、5,6……それぞれ比較回路、7……電圧
制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 感熱記録紙の紙送り速度が第1のアナログ信
    号で表わされ、上記紙送りの方向に直角な方向に
    おける熱ペンの速度が第2のアナログ信号で表わ
    される場合、上記熱ペンの加熱を制御する発熱体
    制御装置において、 上記第1のアナログ信号と上記第2のアナログ
    信号とを入力してこの2入力の大きさを比較し上
    記2入力のうち大きい方の信号を第1の出力端子
    から出力し小さい方の信号を第2の出力端子から
    出力する出力選択回路と、上記第1の出力端子の
    電圧を所定の分圧比(単数又は複数)に分圧して
    出力する分圧回路と、この分圧回路の各分圧出力
    をそれぞれ上記第2の出力端子の電圧と比較する
    各比較回路と、この各比較回路の出力論理に従つ
    て上記第1の出力端子の出力電圧にあらかじめ定
    められたそれぞれの定数を乗じて出力する電圧制
    御回路と、この電圧制御回路の出力により発熱体
    の加熱を制御する手段とを備えたことを特徴とす
    る発熱体制御装置。 2 出力選択回路は、一方の電極が互に並列に接
    続され他方の電極には2入力がそれぞれ加えられ
    る2個のダイオードと、この2個のダイオードの
    うち順方向電流が流れる方のダイオードに加えら
    れる入力を上記順方向電流から演算する第1の演
    算増幅器と、この第1の演算増幅器の出力と上記
    2入力とを入力しこれら入力の代数和を出力する
    第2の演算増幅器とを備えたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の発熱体制御装置。 3 順方向電流が流れる方のダイオードに加えら
    れる入力を上記順方向電流から演算する第1の演
    算増幅器は、上記ダイオードと等しい特性を有す
    るダイオードと上記順方向電流が流れる入力抵抗
    と等しい特性を有する抵抗との直列回路からなる
    フイードバツク回路を備えたことを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の発熱体制御装置。
JP6066180A 1980-05-09 1980-05-09 Heat generating body controller Granted JPS56157383A (en)

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JP6066180A JPS56157383A (en) 1980-05-09 1980-05-09 Heat generating body controller

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Publication Number Publication Date
JPS56157383A JPS56157383A (en) 1981-12-04
JPS6147367B2 true JPS6147367B2 (ja) 1986-10-18

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ID=13148738

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01105168U (ja) * 1987-12-31 1989-07-14

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JPH01105168U (ja) * 1987-12-31 1989-07-14

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JPS56157383A (en) 1981-12-04

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