JPS6139871B2 - - Google Patents
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- JPS6139871B2 JPS6139871B2 JP6307482A JP6307482A JPS6139871B2 JP S6139871 B2 JPS6139871 B2 JP S6139871B2 JP 6307482 A JP6307482 A JP 6307482A JP 6307482 A JP6307482 A JP 6307482A JP S6139871 B2 JPS6139871 B2 JP S6139871B2
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- Japan
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- sieve
- liner
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- screen
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
近年、振動ふるい用ふるい網に合成樹脂、合成
ゴム等からなる弾性体ふるい網が多く用いられる
ようになつてきた。本発明はこれら弾性体ふるい
網の取付け方法の改良に関するものである。
ゴム等からなる弾性体ふるい網が多く用いられる
ようになつてきた。本発明はこれら弾性体ふるい
網の取付け方法の改良に関するものである。
合成樹脂、合成ゴム等から成る弾性体のふるい
網をボルト又はそれに類するもので取付ける場
合、それらのふるい網は弾性体であるため取付け
用ボルトの完全しめ込みのために取付部分は大き
く変形してしまう。当然このしめ込みの力を少な
くすれば変形量も少なくなるが、このことはボル
トの締め付けトルクが小さくなることを意味し、
振動運転中にボルトがゆるみ、ついには、振動ふ
るい本体とふるい網の間にバタツキ現象が起り、
ふるい網の損傷、場合によつては振動ふるい機本
体の損傷にもつながるものである。すなわち、弾
性体のふるい網の取付けに際して、それらの変形
はのがれられない問題点であつた。
網をボルト又はそれに類するもので取付ける場
合、それらのふるい網は弾性体であるため取付け
用ボルトの完全しめ込みのために取付部分は大き
く変形してしまう。当然このしめ込みの力を少な
くすれば変形量も少なくなるが、このことはボル
トの締め付けトルクが小さくなることを意味し、
振動運転中にボルトがゆるみ、ついには、振動ふ
るい本体とふるい網の間にバタツキ現象が起り、
ふるい網の損傷、場合によつては振動ふるい機本
体の損傷にもつながるものである。すなわち、弾
性体のふるい網の取付けに際して、それらの変形
はのがれられない問題点であつた。
一般に、ふるい網の実質網目(ここで言う実質
網目とは、正方形の網目の場合実質網目は縦横い
ずれの網目とも等しいが、矩形網目の場合は、そ
の狭い方の巾をもつて実質網目という。)が比較
的大きければ前述の変形も網目の大きさに対して
およぼす影響もわずかな割合ですまされ、さして
問題とはならない。しかし網目が小さくなると当
然その影響も大きく、変形が網目におよぼす状態
を見れば、実質網目の数倍の大きさになる網目
や、逆に網目がつぶれてしまう部分もできる。こ
のことはこの部分でのふるい分けがでたらめな状
態になつており、希望しない大形粒子が網下へ移
行したり、又小形粒子が網上に残ることになる。
網目とは、正方形の網目の場合実質網目は縦横い
ずれの網目とも等しいが、矩形網目の場合は、そ
の狭い方の巾をもつて実質網目という。)が比較
的大きければ前述の変形も網目の大きさに対して
およぼす影響もわずかな割合ですまされ、さして
問題とはならない。しかし網目が小さくなると当
然その影響も大きく、変形が網目におよぼす状態
を見れば、実質網目の数倍の大きさになる網目
や、逆に網目がつぶれてしまう部分もできる。こ
のことはこの部分でのふるい分けがでたらめな状
態になつており、希望しない大形粒子が網下へ移
行したり、又小形粒子が網上に残ることになる。
これらの問題に対して現在とられている方法を
記せば次の通りである。ふるい網を完全に固定す
る上で当然変形することはしかたたがないものと
考え、変形部分には網目を作らない。変形部
分にカバーをする。目開きが大きくなつた網目
に対しコーテイングする。等の全く消極的方法し
かとられていないのが現状である。しかし、これ
らのことは、網の処理面積を低下させることにな
り、特に取付け部の附近には処理物が多く集まる
という状況からみて、この附近を目かくしするこ
とはふるい分け作業上きわめて不利なところであ
る。
記せば次の通りである。ふるい網を完全に固定す
る上で当然変形することはしかたたがないものと
考え、変形部分には網目を作らない。変形部
分にカバーをする。目開きが大きくなつた網目
に対しコーテイングする。等の全く消極的方法し
かとられていないのが現状である。しかし、これ
らのことは、網の処理面積を低下させることにな
り、特に取付け部の附近には処理物が多く集まる
という状況からみて、この附近を目かくしするこ
とはふるい分け作業上きわめて不利なところであ
る。
本発明は弾性体ふるい網の変形量を最少におさ
え、しかも完全に固定できる方法を提供するもの
である。すなわち、弾性体ふるい網の縁、梁もし
くは格子等からなる締付け部の本来の厚さよりや
や薄いライナーを介することにより、取付けボル
トはこのライナーによつて完全に必要トルクにて
締め込むことが可能となる。そしてふるい網は振
動ふるい機本体と、押え板によつてライナーとふ
るい網の厚さの差だけの変形量で固定される。こ
の時、ふるい網の厚さとライナーの厚さの差は、
実質網目の大きさ、ふるい網の厚さ、又弾性体の
硬度等によつて決定されるものである。
え、しかも完全に固定できる方法を提供するもの
である。すなわち、弾性体ふるい網の縁、梁もし
くは格子等からなる締付け部の本来の厚さよりや
や薄いライナーを介することにより、取付けボル
トはこのライナーによつて完全に必要トルクにて
締め込むことが可能となる。そしてふるい網は振
動ふるい機本体と、押え板によつてライナーとふ
るい網の厚さの差だけの変形量で固定される。こ
の時、ふるい網の厚さとライナーの厚さの差は、
実質網目の大きさ、ふるい網の厚さ、又弾性体の
硬度等によつて決定されるものである。
今ここでP.B.LINDLEYの関係式をもちいてふ
るい網が固定される力を求める。今、仮に5cm巾
の長い押え板が30cmのピツチにてボルトで固定さ
れるものとし、この時のふるい網の締付け部の厚
さを1cm、剛体ライナーの厚さを0.9cmとし、又
この弾性体ふるい網の硬度をHsA70とすれば、
荷重対圧縮量(厚さ減少分)を意味するバネ定数
Ksは次のようになる。
るい網が固定される力を求める。今、仮に5cm巾
の長い押え板が30cmのピツチにてボルトで固定さ
れるものとし、この時のふるい網の締付け部の厚
さを1cm、剛体ライナーの厚さを0.9cmとし、又
この弾性体ふるい網の硬度をHsA70とすれば、
荷重対圧縮量(厚さ減少分)を意味するバネ定数
Ksは次のようになる。
Ks=Eap・AL/h〔Kg/cm〕 ………(1)
ここに、
Eap:見掛けヤング率Kg/cm2
AL:加荷面積cm2(5cm×30cm=150cm2)
h:ゴムの高さcm(1cm)
又、ゴムの形状係数Sは、
S=ab/Zh(a+b) ………(2)
a:押えの巾cm(5cm)
b:押えの長さcm(30cm)
そして、見かけのヤング率Eapと、真のヤング
率Eoとの比は Eap/Eo=4/3(1+αS2)………(3
) Eo:真のヤング率Kg/cm2 (HsA70のとき 73.5Kg/cm2) α:ゴムの硬さによる定数 (HsA70のとき 0.53) 故に(1)式、(2)式、(3)式よりKs=50.500Kg/cmを
得る。そしてこの時の変形量は0.1mmであるから
この区間における荷重は5050Kgとなる。そして、
0.9cmのライナーを配置すれば、締付けボルトは
完全トルクにて取付けられ、又ふるい網の取付け
力自体は前記のとおりボルト間で約5トンに抑え
られる。
率Eoとの比は Eap/Eo=4/3(1+αS2)………(3
) Eo:真のヤング率Kg/cm2 (HsA70のとき 73.5Kg/cm2) α:ゴムの硬さによる定数 (HsA70のとき 0.53) 故に(1)式、(2)式、(3)式よりKs=50.500Kg/cmを
得る。そしてこの時の変形量は0.1mmであるから
この区間における荷重は5050Kgとなる。そして、
0.9cmのライナーを配置すれば、締付けボルトは
完全トルクにて取付けられ、又ふるい網の取付け
力自体は前記のとおりボルト間で約5トンに抑え
られる。
従つて、本発明によつて弾性体ふるい網を固定
するなら押え板の所まで網目変形量を最少限にし
てしかも完全に取付けることが可能となり、ふる
い分け効率、処理量の向上につながるものであ
る。
するなら押え板の所まで網目変形量を最少限にし
てしかも完全に取付けることが可能となり、ふる
い分け効率、処理量の向上につながるものであ
る。
以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。第1図において、角目スクリーン1はポリウ
レタンからなる弾性体ふるい網のユニツトであ
り、この場合正方形のユニツト形状を有し、その
縁2a,2b内における格子によつて小さな正方
形の網目3を形成したものである。縦横格子のう
ちいくつかは巾及び厚さ(第2図)を大きくして
ユニツトの補強梁4a,4bとする。
る。第1図において、角目スクリーン1はポリウ
レタンからなる弾性体ふるい網のユニツトであ
り、この場合正方形のユニツト形状を有し、その
縁2a,2b内における格子によつて小さな正方
形の網目3を形成したものである。縦横格子のう
ちいくつかは巾及び厚さ(第2図)を大きくして
ユニツトの補強梁4a,4bとする。
第2図は第1図のふるい網ユニツト1の断面及
びその振動機構への取付けの態様を示すものであ
る。格子巾wと、厚さhとは目開きsとふるい処
理の負荷等に応じて定められ、縁2a,2b及び
補強梁4a,4bの巾Wは格子巾wの2倍程度
に、また前者の厚さHは格子の厚さhの3倍程度
に定められる。
びその振動機構への取付けの態様を示すものであ
る。格子巾wと、厚さhとは目開きsとふるい処
理の負荷等に応じて定められ、縁2a,2b及び
補強梁4a,4bの巾Wは格子巾wの2倍程度
に、また前者の厚さHは格子の厚さhの3倍程度
に定められる。
本発明により、例えばふるい網ユニツト1の縁
2a,2bを振動機の取付け板に取付ける場合に
は、第2図に仮想線で示したとおり、取付け板5
上に隣接させるべき同規格のユニツト1,1′の
縁、この場合2b,2b′の下端面を載せると共
に、取付板5上の縁2b,2b′間に例えば鋼鉄製
のライナー6を配置する。このライナー6の断面
の厚さ(高さ)は縁2b,2b′の高さの約0.9倍
とする。そして、縁2b,2b′の上端面には押さ
え板7をあてがい、押さえ板7と取付け板5の各
ネジ孔7a,5aにボルト等を挿通してこれをラ
イナー6の両端部(第2図の紙面を貫通する方向
の両端)にできる空間に位置させるものである。
2a,2bを振動機の取付け板に取付ける場合に
は、第2図に仮想線で示したとおり、取付け板5
上に隣接させるべき同規格のユニツト1,1′の
縁、この場合2b,2b′の下端面を載せると共
に、取付板5上の縁2b,2b′間に例えば鋼鉄製
のライナー6を配置する。このライナー6の断面
の厚さ(高さ)は縁2b,2b′の高さの約0.9倍
とする。そして、縁2b,2b′の上端面には押さ
え板7をあてがい、押さえ板7と取付け板5の各
ネジ孔7a,5aにボルト等を挿通してこれをラ
イナー6の両端部(第2図の紙面を貫通する方向
の両端)にできる空間に位置させるものである。
第3図は多数のふるい網ユニツト1を縦横に配
列してこれを振動機の取付板5、特定すれば5
a,5b,5c,5d………に取付けた状態を示
している。各取付板5はふるい処理に必要な長さ
(例えば数m)を有し、押さえ板7も同様の長さ
を有するものとする。例えば、ふるい網ユニツト
1が160mm角の正方形であれば、配列巾を約1m
とするために160mmよりやや広い間隔で8本の取
付板5を配列し、それらの間に順次7本のユニツ
ト列間にライナー6が配置される。ライナー6は
この場合、ユニツト1の辺の長さの2倍よりやや
短くしてあり、これを2個のユニツト1ごとに配
置する。ユニツト列は各ユニツト1を隙間なく図
の縦方向に並べて形成したものであるが、ライナ
ー6はユニツト2個分より短いため、同列のライ
ナーとライナーとの間には一定の間隙が生じ、こ
れがボルト挿通空間となる。すなわち、取付板5
及び押さえ板7において十文字で略示した8及び
9はこれらのボルト挿通孔である。なお、左右側
端列のライナー6aは他のライナーよりも十分太
くして荷重に耐えうるようにしてある。
列してこれを振動機の取付板5、特定すれば5
a,5b,5c,5d………に取付けた状態を示
している。各取付板5はふるい処理に必要な長さ
(例えば数m)を有し、押さえ板7も同様の長さ
を有するものとする。例えば、ふるい網ユニツト
1が160mm角の正方形であれば、配列巾を約1m
とするために160mmよりやや広い間隔で8本の取
付板5を配列し、それらの間に順次7本のユニツ
ト列間にライナー6が配置される。ライナー6は
この場合、ユニツト1の辺の長さの2倍よりやや
短くしてあり、これを2個のユニツト1ごとに配
置する。ユニツト列は各ユニツト1を隙間なく図
の縦方向に並べて形成したものであるが、ライナ
ー6はユニツト2個分より短いため、同列のライ
ナーとライナーとの間には一定の間隙が生じ、こ
れがボルト挿通空間となる。すなわち、取付板5
及び押さえ板7において十文字で略示した8及び
9はこれらのボルト挿通孔である。なお、左右側
端列のライナー6aは他のライナーよりも十分太
くして荷重に耐えうるようにしてある。
第3図の配列は第4図に示すような横断面を有
する。この図は各ユニツトを横断して描いたもの
である。
する。この図は各ユニツトを横断して描いたもの
である。
第5図及び第6図は以上述べたライナーを用い
ない従来の取付方法と、本発明の方法との効果の
差異を示す断面図である。すなわち、第1図及び
第2図に示したようなふるい網ユニツト1を用い
た場合、ライナーなしにこれを十分強固に取付け
ようとすれば第5図のごとく、ユニツト1の縁2
は大きくくぼみ、網目3はこれにともなつて変形
する。しかしながら、第2〜4図に述べた方法に
よりライナー6を用いて取付けた場合には実質上
変形を生じないことが明らかである(第6図)。
ない従来の取付方法と、本発明の方法との効果の
差異を示す断面図である。すなわち、第1図及び
第2図に示したようなふるい網ユニツト1を用い
た場合、ライナーなしにこれを十分強固に取付け
ようとすれば第5図のごとく、ユニツト1の縁2
は大きくくぼみ、網目3はこれにともなつて変形
する。しかしながら、第2〜4図に述べた方法に
よりライナー6を用いて取付けた場合には実質上
変形を生じないことが明らかである(第6図)。
次に本発明による実施の成果を述べる。
1 実質網目3mmのポリウレタン製ふるい網を従
来の方法及び本発明の方法で取付けた場合、押
え板と網目距離が2mmの時、従来の方法では最
大目開き7.4mm、最少0mmであつた。しかし、
本発明の方法では最大3.2mm、最少2.8mmであつ
た。
来の方法及び本発明の方法で取付けた場合、押
え板と網目距離が2mmの時、従来の方法では最
大目開き7.4mm、最少0mmであつた。しかし、
本発明の方法では最大3.2mm、最少2.8mmであつ
た。
2 実質網目0.8mmのポリウレタン製ふるい網の
場合、従来の方法では最大3.1mm、最小0mmで
あつたが、本発明によれば変形の有意差はみら
れなかつた。同時にこの網目をもつて硅砂をふ
るい分けた結果、本発明によるふるい分けで網
下産物のうち0.8mm以上の粒子は全体の約3%
以下で1mmを超えるものは存在しなかつた。し
かし従来の方法によれば、網下産物の0.8mmを
越える粒子は全体の9%以上で、しかも1mmを
越える粒子も約2%存在していた。
場合、従来の方法では最大3.1mm、最小0mmで
あつたが、本発明によれば変形の有意差はみら
れなかつた。同時にこの網目をもつて硅砂をふ
るい分けた結果、本発明によるふるい分けで網
下産物のうち0.8mm以上の粒子は全体の約3%
以下で1mmを超えるものは存在しなかつた。し
かし従来の方法によれば、網下産物の0.8mmを
越える粒子は全体の9%以上で、しかも1mmを
越える粒子も約2%存在していた。
以上のことから本発明がいかにふるい分け精度
上すぐれているかがわかる。近年特に省エネ的観
点からも粒子形を均一にすることがやかましく言
われており以上のような点からもきわめて有益で
あると言える。
上すぐれているかがわかる。近年特に省エネ的観
点からも粒子形を均一にすることがやかましく言
われており以上のような点からもきわめて有益で
あると言える。
第1図は角目スクリーンからなる弾性体ふるい
網ユニツトの一例を示す平面図、第2図はその断
面図、第3図は多数のふるい網ユニツトを縦横に
配列してこれを振動機に取付ける態様を示す平面
及び部分断面図、第4図はその横断面図、第5図
は従来のふるい網取付け断面図、第6図は本発明
による取付け断面図である。 1……弾性体ふるい網、2……縁、3……網
目、4……補強梁、5……取付け板、6……ライ
ナー、7……押さえ板。
網ユニツトの一例を示す平面図、第2図はその断
面図、第3図は多数のふるい網ユニツトを縦横に
配列してこれを振動機に取付ける態様を示す平面
及び部分断面図、第4図はその横断面図、第5図
は従来のふるい網取付け断面図、第6図は本発明
による取付け断面図である。 1……弾性体ふるい網、2……縁、3……網
目、4……補強梁、5……取付け板、6……ライ
ナー、7……押さえ板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質ふるい目開き5mm以下の弾性体ふるい網
を振動機構に取付けるにあたり、 振動機構のふるい網取付けフレームにおける取
付け面に、前記ふるい網の縁もしくは補強梁又は
格子を乗せ、さらにその上から押え板をあてが
い、前記取付面及び前記押さえ板にボルト等のネ
ジ部材を挿通してこれを締付けることにより前記
弾性体ふるい網を挾みつける工程において、 前記押さえ板と前記取付け面との間で、前記ふ
るい網の縁、梁もしくは格子に沿わせた、これら
の厚さよりわずかに薄い実質上の剛体からなるラ
イナーを配置し、 前記ボルト等からなるネジ部材の締付けにより
前記押さえ板−取付面間で圧縮された前記ふるい
網の縁、補強梁もしくは格子の圧縮後の厚さが、
前記ライナーの厚さより薄くならないようにした
ことを特徴とする弾性体ふるい網取付方法。 2 前記ふるい網がポリウレタンからなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記ライナーが鋼材からなることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 ライナーの厚さと、これにあてがうべきふる
い網の縁、梁又は格子の厚さとの比が約0.9であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2又は3項
のいずれかに記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307482A JPS58180273A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 弾性体ふるい網取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307482A JPS58180273A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 弾性体ふるい網取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180273A JPS58180273A (ja) | 1983-10-21 |
| JPS6139871B2 true JPS6139871B2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=13218827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6307482A Granted JPS58180273A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 弾性体ふるい網取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180273A (ja) |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP6307482A patent/JPS58180273A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58180273A (ja) | 1983-10-21 |
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