JPS6139561B2 - - Google Patents
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- JPS6139561B2 JPS6139561B2 JP10438077A JP10438077A JPS6139561B2 JP S6139561 B2 JPS6139561 B2 JP S6139561B2 JP 10438077 A JP10438077 A JP 10438077A JP 10438077 A JP10438077 A JP 10438077A JP S6139561 B2 JPS6139561 B2 JP S6139561B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- chromium
- incinerator
- ash
- supplied
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- Expired
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Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は焼却炉における6価クロムの還元法に
関する。 従来の技術 一般に有機性汚泥は含水率65〜80%の範囲に脱
水されており立形多段焼却炉に於ては、上記脱水
汚泥は焼却炉頂aより供給され、焼却―炎燃焼―
オキ燃焼して焼却灰となり焼却炉最下段灰排出口
bより排出されコンベヤ2で灰貯槽3へ輸送され
る。 一方焼却排ガスは焼却段より乾燥段を通過し、
焼却炉最上段排ガス出口cより出て、排ガス処理
設備7、排風機8、煙突9を経て大気中へ放出さ
れる。 クロムを含有する有機性汚泥を焼却する際に
は、燃焼帯で酸化され、その一部は有害な6価ク
ロムへ(転化率1〜10%)転化し焼却灰中へ移行
する。この焼却灰をそのまま投棄処分すると6価
クロムにより二次公害を惹起する恐れがある。 従つて従来焼却灰中の6価クロムの3価クロム
への還元は第1図に示す如く硫酸第一鉄等の還元
剤を水溶液4にして、ポンプ5で輸送し焼却炉外
で焼却灰に適当量混合6する方法、または第2図
に示す如く純度の高いプロパンガス10をニツケ
ル触媒11で変性した還元性ガスを焼却炉外の発
生機12で作り、このガスと焼却灰を焼却炉外の
容器中13で回転接触させ、更に冷却器14で冷
却を行なう非常に繁雑なプロセスと高い運転技術
と高い運転管理費を必要としている。 発明が解決しようとする問題点 本発明は、クロムを含有する有機性汚泥を焼却
する際、6価クロムの溶出量を弛やかにし、焼却
汚泥中の全クロム含有量を減じ、環境汚染を抑制
し、かつ生じた灰中の未燃損失を少なくすること
を目的とする。 問題点を解決するための手段 しかるに本発明においては第3図に示す如く、
立形多段焼却炉1′において乾燥帯gの適当段階
より乾燥汚泥を焼却炉への供給量の固形分重量割
合にして0.3〜8%を取出し、スクリユーコンベ
ヤ15により導通管16、計量器17を通して燃
焼帯dをシヨートパスさせて、燃焼帯下のオキ燃
焼帯eへ供給スクリユーコンベヤ18により供給
する。乾燥汚泥取出しコンベヤの数は焼却炉の大
きさにより、焼却炉円周に1〜8ケ所としその回
転数は汚泥中のクロム含有量により量を増減する
よう可変とする。 オキ燃焼帯では第4図に示す如く温度450℃〜
700℃の焼却灰が滞留しており、この焼却灰と供
給スクリユーコンベヤ18により供給された乾燥
汚泥は立形多段炉の撹拌歯fにより撹拌混合さ
れ、乾燥スラツジ中の有機分は熱分解され6価ク
ロムを3価クロムに十分還元するCO,H2の還元
性ガスを発生する。 本発明によれば、乾燥帯よりのオキ燃焼帯への
乾燥汚泥の供給量は、焼却炉への汚泥供給量の固
形分重量当りの割合として、その割合が高くなる
ほど6価クロムの溶出量および焼却汚泥中の全ク
ロム有量は減少していく傾向があり、さらにその
割合が増していくと灰中の未燃分が増加し、従つ
て熱の未燃損失が比例して大きくなるという欠点
が生ずることが見出された。一般的に灰中の未燃
損失は省エネルギー管理の立場から3%以内にと
どめなければならず、そのために前記割合は8%
が上限であることが分つた。一方、焼却汚泥中の
クロム含有量および6価クロムの溶出量と、オキ
燃焼帯への汚泥供給量との関係を調べたところ、
第5図に示したように、6価クロム溶出量は汚泥
供給量の前記割合が0.3%を越えると急に減少す
ることを見出した。従つて、乾燥汚泥のオキ燃焼
帯への供給量は0.3%が下限である。 500℃と650℃の有機性汚泥(都市下水汚泥)の
熱分解ガス成分を表―1に示す。
関する。 従来の技術 一般に有機性汚泥は含水率65〜80%の範囲に脱
水されており立形多段焼却炉に於ては、上記脱水
汚泥は焼却炉頂aより供給され、焼却―炎燃焼―
オキ燃焼して焼却灰となり焼却炉最下段灰排出口
bより排出されコンベヤ2で灰貯槽3へ輸送され
る。 一方焼却排ガスは焼却段より乾燥段を通過し、
焼却炉最上段排ガス出口cより出て、排ガス処理
設備7、排風機8、煙突9を経て大気中へ放出さ
れる。 クロムを含有する有機性汚泥を焼却する際に
は、燃焼帯で酸化され、その一部は有害な6価ク
ロムへ(転化率1〜10%)転化し焼却灰中へ移行
する。この焼却灰をそのまま投棄処分すると6価
クロムにより二次公害を惹起する恐れがある。 従つて従来焼却灰中の6価クロムの3価クロム
への還元は第1図に示す如く硫酸第一鉄等の還元
剤を水溶液4にして、ポンプ5で輸送し焼却炉外
で焼却灰に適当量混合6する方法、または第2図
に示す如く純度の高いプロパンガス10をニツケ
ル触媒11で変性した還元性ガスを焼却炉外の発
生機12で作り、このガスと焼却灰を焼却炉外の
容器中13で回転接触させ、更に冷却器14で冷
却を行なう非常に繁雑なプロセスと高い運転技術
と高い運転管理費を必要としている。 発明が解決しようとする問題点 本発明は、クロムを含有する有機性汚泥を焼却
する際、6価クロムの溶出量を弛やかにし、焼却
汚泥中の全クロム含有量を減じ、環境汚染を抑制
し、かつ生じた灰中の未燃損失を少なくすること
を目的とする。 問題点を解決するための手段 しかるに本発明においては第3図に示す如く、
立形多段焼却炉1′において乾燥帯gの適当段階
より乾燥汚泥を焼却炉への供給量の固形分重量割
合にして0.3〜8%を取出し、スクリユーコンベ
ヤ15により導通管16、計量器17を通して燃
焼帯dをシヨートパスさせて、燃焼帯下のオキ燃
焼帯eへ供給スクリユーコンベヤ18により供給
する。乾燥汚泥取出しコンベヤの数は焼却炉の大
きさにより、焼却炉円周に1〜8ケ所としその回
転数は汚泥中のクロム含有量により量を増減する
よう可変とする。 オキ燃焼帯では第4図に示す如く温度450℃〜
700℃の焼却灰が滞留しており、この焼却灰と供
給スクリユーコンベヤ18により供給された乾燥
汚泥は立形多段炉の撹拌歯fにより撹拌混合さ
れ、乾燥スラツジ中の有機分は熱分解され6価ク
ロムを3価クロムに十分還元するCO,H2の還元
性ガスを発生する。 本発明によれば、乾燥帯よりのオキ燃焼帯への
乾燥汚泥の供給量は、焼却炉への汚泥供給量の固
形分重量当りの割合として、その割合が高くなる
ほど6価クロムの溶出量および焼却汚泥中の全ク
ロム有量は減少していく傾向があり、さらにその
割合が増していくと灰中の未燃分が増加し、従つ
て熱の未燃損失が比例して大きくなるという欠点
が生ずることが見出された。一般的に灰中の未燃
損失は省エネルギー管理の立場から3%以内にと
どめなければならず、そのために前記割合は8%
が上限であることが分つた。一方、焼却汚泥中の
クロム含有量および6価クロムの溶出量と、オキ
燃焼帯への汚泥供給量との関係を調べたところ、
第5図に示したように、6価クロム溶出量は汚泥
供給量の前記割合が0.3%を越えると急に減少す
ることを見出した。従つて、乾燥汚泥のオキ燃焼
帯への供給量は0.3%が下限である。 500℃と650℃の有機性汚泥(都市下水汚泥)の
熱分解ガス成分を表―1に示す。
【表】
従つて本発明は従来法のような特殊な還元剤ま
たは特殊な還元ガス発生装置を必要とせず、焼却
しようとする有機性汚泥を乾燥帯gより取り出
し、オキ燃焼帯eでの焼却灰の持つ熱で熱分解さ
せ(本発明ではこの部分を還元部という)、6価
クロムの3価クロムへの還元に必要にして十伏な
還元ガスを作り出すことを特徴とするクロム含
有、有機汚泥の焼却―還元法を提供するものであ
る。 実施例 1 上記のような還元装置を具備した焼却炉におい
てクロム含有量1000ppmの有機性汚泥を焼却す
る際に乾燥汚泥取出量を焼却炉への供給量の固形
分割合にして0.5%出して還元部へ供給した焼却
灰中からは環境庁告示第13号の溶出試験の結果、
6価クロムは不検出であつた。 実施例 2 実施例1の還元装置を用いて焼却炉においてク
ロム含有量2000ppm含有の有機性汚泥を焼却す
る際に乾燥汚泥取出量を焼却炉への供給量の固形
分割合にして1%取出し、例1と同じ方法で還元
部へ供給した焼却灰中からは環境庁告示第13号の
溶出試験の結果、6価クロムは不検出であつた。 実施例 3 実施例1の還元装置を用いた焼却炉においてク
ロム含有量3000ppm含有の有機性汚泥を焼却す
る際に、乾燥汚泥取出量を焼却炉への供給量の固
形物割合にして1.5%取出し、例1と同じ方法で
還元部へ供給した焼却灰中からは環境庁告示第13
号の溶出試験の結果6価クロムは不検出であつ
た。 発明の効果 本発明は、上述の如き構成をとることにより、
実施例からも明らかなように、6価のクロムの溶
出は認められず、また灰中の不燃損失も特に認め
られなかつた。このように、本発明の方法は従来
の方法に比べて特殊な還元剤あるいは還元ガス発
生装置を必要としない点で経済的であり、しかも
6価クロムの3価クロムへの還元を必要十分にな
しえるという効果を有する。
たは特殊な還元ガス発生装置を必要とせず、焼却
しようとする有機性汚泥を乾燥帯gより取り出
し、オキ燃焼帯eでの焼却灰の持つ熱で熱分解さ
せ(本発明ではこの部分を還元部という)、6価
クロムの3価クロムへの還元に必要にして十伏な
還元ガスを作り出すことを特徴とするクロム含
有、有機汚泥の焼却―還元法を提供するものであ
る。 実施例 1 上記のような還元装置を具備した焼却炉におい
てクロム含有量1000ppmの有機性汚泥を焼却す
る際に乾燥汚泥取出量を焼却炉への供給量の固形
分割合にして0.5%出して還元部へ供給した焼却
灰中からは環境庁告示第13号の溶出試験の結果、
6価クロムは不検出であつた。 実施例 2 実施例1の還元装置を用いて焼却炉においてク
ロム含有量2000ppm含有の有機性汚泥を焼却す
る際に乾燥汚泥取出量を焼却炉への供給量の固形
分割合にして1%取出し、例1と同じ方法で還元
部へ供給した焼却灰中からは環境庁告示第13号の
溶出試験の結果、6価クロムは不検出であつた。 実施例 3 実施例1の還元装置を用いた焼却炉においてク
ロム含有量3000ppm含有の有機性汚泥を焼却す
る際に、乾燥汚泥取出量を焼却炉への供給量の固
形物割合にして1.5%取出し、例1と同じ方法で
還元部へ供給した焼却灰中からは環境庁告示第13
号の溶出試験の結果6価クロムは不検出であつ
た。 発明の効果 本発明は、上述の如き構成をとることにより、
実施例からも明らかなように、6価のクロムの溶
出は認められず、また灰中の不燃損失も特に認め
られなかつた。このように、本発明の方法は従来
の方法に比べて特殊な還元剤あるいは還元ガス発
生装置を必要としない点で経済的であり、しかも
6価クロムの3価クロムへの還元を必要十分にな
しえるという効果を有する。
第1図は硫酸第一鉄により6価クロムの還元す
る従来法を説明するフローシートであり、第2図
は還元ガスにより6価クロムを還元する従来法を
説明するフローシートであり、そして第3図は本
発明に使用される立形多段焼却炉の例を示す組立
断面図である。第4図は第3図の炉の炉内温度分
布を示す。第5図は焼却汚泥中のクロム含有量お
よび6価クロム溶出量と、オキ燃焼帯への汚泥供
給量との関係を示す。
る従来法を説明するフローシートであり、第2図
は還元ガスにより6価クロムを還元する従来法を
説明するフローシートであり、そして第3図は本
発明に使用される立形多段焼却炉の例を示す組立
断面図である。第4図は第3図の炉の炉内温度分
布を示す。第5図は焼却汚泥中のクロム含有量お
よび6価クロム溶出量と、オキ燃焼帯への汚泥供
給量との関係を示す。
Claims (1)
- 1 クロムを含有する有機性汚泥を立形多段焼却
炉において焼却する際に、乾燥帯より乾燥汚泥を
焼却炉への供給量の固形物重量割合にして0.3〜
8%を取り出し燃焼帯に隣接するオキ燃焼帯に供
給し、燃焼後の灰と混合して、その温度を450℃
以上に保持して汚泥中の有機分を熱分解して還元
性ガスを発生させることにより、6価クロムを3
価クロムに還元することを特徴とする焼却―還元
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10438077A JPS5438675A (en) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | Method of reducing hexavalent chromium in incinerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10438077A JPS5438675A (en) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | Method of reducing hexavalent chromium in incinerator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5438675A JPS5438675A (en) | 1979-03-23 |
| JPS6139561B2 true JPS6139561B2 (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=14379155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10438077A Granted JPS5438675A (en) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | Method of reducing hexavalent chromium in incinerator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5438675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518551U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | 亀吉 立花 | ぶら下がり健康器 |
-
1977
- 1977-08-31 JP JP10438077A patent/JPS5438675A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518551U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | 亀吉 立花 | ぶら下がり健康器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5438675A (en) | 1979-03-23 |
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