JPS6139542B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6139542B2
JPS6139542B2 JP57005251A JP525182A JPS6139542B2 JP S6139542 B2 JPS6139542 B2 JP S6139542B2 JP 57005251 A JP57005251 A JP 57005251A JP 525182 A JP525182 A JP 525182A JP S6139542 B2 JPS6139542 B2 JP S6139542B2
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JP
Japan
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pressure
oil
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valve
pipe
Prior art date
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Expired
Application number
JP57005251A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58124859A (ja
Inventor
Shinpei Myagawa
Masaaki Kanehara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP57005251A priority Critical patent/JPS58124859A/ja
Priority to PCT/JP1983/000014 priority patent/WO1983002488A1/ja
Priority to CH5163/83A priority patent/CH664805A5/de
Priority to AU11044/83A priority patent/AU565950B2/en
Priority to EP19830900355 priority patent/EP0099930B1/en
Priority to DE833328014T priority patent/DE3328014T1/de
Priority to NL8320009A priority patent/NL8320009A/nl
Publication of JPS58124859A publication Critical patent/JPS58124859A/ja
Priority to US06/725,112 priority patent/US4611621A/en
Publication of JPS6139542B2 publication Critical patent/JPS6139542B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D16/00Control of fluid pressure
    • G05D16/04Control of fluid pressure without auxiliary power
    • G05D16/10Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a piston or plunger
    • G05D16/103Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a piston or plunger the sensing element placed between the inlet and outlet

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタービン、コンプレツサ等のターボ機
械用の給油装置に関する。
従来のターボ機械用の給油装置は、防爆上の問
題やAPI規格の慣習から背圧制御弁やシール差圧
制御弁などに空気作動式プロセス制御弁が用いら
れてきた。第1図は後述される本発明の実施例の
油圧回路図である。図において、ヘツダ3の圧力
を一定に制御するため、従来はヘツダ3と符号2
4間に圧力発信器、調節計そして符号24の部分
に空気作動式のプロセス制御弁をおいてヘツダ3
の圧力を圧力発信器にて検出し、調節計にその信
号を送り設定圧力に対応すると値と比較してその
差に応じて空気作動式のプロセス制御弁を開閉し
て圧油の逃がし量を加減するのであるが、二台の
油圧供給用ポンプ1,2の自動切換や並列運転時
にはこの空気圧制御方式ではPID制御でオフセツ
トは0であるものの、応答性が極めて悪いために
ヘツダ3の圧力を制御しきれず、極端に圧力が上
昇したり、下降したりするなどの異常現象が発生
し、この圧力変動に起因してタービン、コンプレ
ツサがトリツプするシーケンスに入つてしまうな
どのトラブルが発生している。また空気式のプロ
セス制御弁を用いた場合、圧力伝送器、調節計、
プロセス制御弁を組合せて用いるため非常にコス
ト高となる。さらに重要なことは、従来から多方
面に使われている市販のリリーフ弁などを用いる
と非常に大きなオフセツトが残り給油装置の圧力
制御では何らかの工夫なしに用いることはできな
い。
本発明はターボ機械用の給油装置の上述したよ
うな給油圧力制御の問題点を解消して給油装置の
給油供給量の変化にもとずく圧力変動にかかわら
ず応答遅れなくヘツダ圧力を一定に保つことがで
きる給油装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。第1図において油槽4より夫々制止弁5,6
をとおり、フイルタ7,8にて濾過された油を
夫々主油圧ポンプ1、補助油圧ポンプ2にて吸込
み、吐出した油を配管9に合流させ油冷却器1
0、オイルフイルタ11を通じてヘツダ3に送る
ようになつている。ヘツダ3では例えばターボ圧
縮機のシール油として送る配管12と潤滑油とし
て送る配管13に分岐する。配管12は制御弁1
5を介してターボ機械のシール部分へ送るように
シール油の供給管16に連結されている。例えば
ターボ圧縮機の吐出側より配管14によりの導い
た作動媒体のガスの圧力とシール油の供給管16
より導いた圧油との圧力差を検知する差圧発信器
17にてシール油の圧力と作動ガス圧との差圧に
応じた信号を調節計18に送り、調節計18は設
定値と該信号と比較して制御弁15により流量を
制御して供給管16中のシール油の圧力と作動媒
体のガス圧との差を一定に保つようにしてシール
油を送る。潤滑油は配管13から制御弁19を介
して供給管20に連結しターボ機械の軸受等の潤
滑部分へ送るもので制御弁19により供給圧力が
一定となるように流量を制御する。主油圧ポンプ
1の制御範囲外の異常高圧の吐出圧の発生はリリ
ーフ弁21にて制限され、補助油圧ポンプ2の制
御範囲外の異常高圧の吐出圧はリリーフ弁22に
て制限される。
配管9からは逃がし油の配管23を分岐し、油
圧パイロツト式背圧制御弁24の絞り弁26を通
じて逃がし量を制御されて油槽4に溢流させるも
のである。
油圧パイロツト式背圧制御弁24は案内弁25
と油圧シリンダ作動のスプール弁式の絞り弁26
とからなる。ヘツダ3の圧油をパイロツト管27
により、案内弁25のスプールをばねに抗して押
す如く導いている。案内弁25のPポートには油
圧源28より圧油が送られ、Tポートが油槽4′
に連通している。案内弁25の動作によりA、B
ポートが切換えられて油圧シリンダ29に送ら
れ、シリンダ室30,31に送る圧油を制御して
絞り弁26のスプール32と一体の油圧シリンダ
29のピストンロツドの動きにより絞り弁26の
動作を行うもので、絞り弁26はスプール32の
ランド33とバーレルの周溝ポート34とのラツ
プ部35の開度(正負を含む)により、配管23
よりラツプ部35を通りドレンパイプ36より油
槽4に逃げる油を絞る如くなつている。
ヘツダ3の部分の圧力はシール油の供給管16
の最高圧力に制御可能なだけ高い圧力が必要であ
り、又潤滑油の供給管20の圧力よりも潤滑油供
給圧力を一定に制御できるように充分高く設定さ
れる。
今、主油圧ポンプ1のみを運転しているときは
ヘツダ3の圧力が所定圧力になるようにパイロツ
ト管27を通じて加えた圧油により案内弁25を
動作させることにより油圧シリンダ29のシリン
ダ室30,31の圧油圧力は均衡してスプール3
2を定位置に止め、案内弁25のスプールは中立
位置にある。そしてヘツダ圧力を保つように圧油
は絞り弁26のランド33とバーレルのポート3
4間のラツプ部35を通りぬけて配管23側より
ドレンパイプ36に放溢される。
今、ヘツダ圧力が負荷の増大により下ると補助
油圧ポンプ2は附勢され(その制御方法の説明は
省略される)。主油圧ポンプ1と補助油圧ポンプ
2は併列運転され、合流して油冷却器10、オイ
ルフイルタ11を通じてヘツダ3より負荷側に流
れる。そうして負荷所要油量より流量が多いとき
はヘツダ圧力は増加しようとするがパイロツト層
27を通じて案内弁25に加えられている圧力は
ヘツダ圧のわずかの増分により中立位置にある案
内弁25のスプールを左行させて油圧シリンダ2
9へはポートBより圧油がシリンダ室30へ供給
され、スプール32を右行させるから絞り弁26
の開度は大きくなり配管23をとおりドレンパイ
プ36よりの逃し油は増大してヘツダ3の圧力は
下るように作用し、ヘツダ3の圧力が一定値にな
ると絞り弁26の開度はヘツダ圧が制御圧となる
ように追従して均衡し、案内弁25へ加えられる
圧力も一定の制御圧となるから案内弁25のスプ
ールは中立位置へ右行して中立位置を保つ。負荷
側の油量が減少した場合もヘツダ圧力は上昇しよ
うとするから同じ作用を油圧パイロツト式背圧制
御弁24は行う。
次に併列運転している主油圧ポンプ1と補助油
圧ポンプ2の内負荷側の油量に対応させて補助油
圧ポンプ2を停止すると供給油量は急激に減少
し、配管23より絞り弁26をとおりドレンパイ
プ36に多量に逃し油を流しているためヘツダ圧
力が下るとパイロツト管27中の油圧も下るので
案内弁25はばね力によりスプールを右行してパ
イロツト管27により送られて加えられる圧油に
抗して移動し、圧油は案内弁25のPポートより
Aポートへ出てシリンダ室31に入り、スプール
32を左行させ絞り弁26のラツプ部35の開度
を小にして絞りを小さくするのでヘツダ3への供
給油量は増加してヘツダ圧が上昇する。ヘツダ圧
力が所定圧力となると案内弁25のばねとパイロ
ツト圧力による推力は釣合つて案内弁25は中立
位置となる。
次に主油圧ポンプ1が運転していて保守のため
に補助油圧ポンプ2に自動切換運転すると切換時
配管9の圧力は上下に変動し、ヘツダ圧力を上下
動させる。そして前述したようにヘツダ圧力が規
定圧より上るときはパイロツト管27によりヘツ
ダ圧力を受けて、案内弁25のスプールは左行
し、ポートP→ポートB→シリンダ室30→スプ
ール32右行→絞り弁開度増大となり、ヘツダ圧
力が規定圧より下るときはパイロツト管27より
の圧力に抗する案内弁25のスプールを押すばね
が打克ち案内弁25のスプールは右行して、ポー
トP→ポートA→シリンダ室31→スプール32
左行→絞り弁26の開度小となり、ヘツダ3の油
圧圧力を規定値にサーボ制御する。
以上のとおり、本発明はターボ機械用等の給油
装置において、負荷側へ流入させるヘツダ部分よ
り導いたパイロツト管を案内弁と案内弁により動
作する油圧シリンダ作動の絞り弁からなる油圧パ
イロツト式背圧制御弁中の該案内弁に導くと共
に、圧油供給源よりヘツダまでの管路より前記絞
り弁に圧油を導いて圧油を油槽へ逃がすようにし
たから従来の空気圧制御方式に比べ応答が早く、
ターボ機械等に供給する油の複数の油圧ポンプの
自動切換や、並列運転を行つた際の応答遅れ等に
よつてヘツダ圧力制御が追従せず供給シール油、
潤滑油の圧力の極端な上下動によりタービン、コ
ンプレツサがトリツプするというトラブルが防げ
る。ヘツダから案内弁までパイロツト管を導くだ
けであるので安価であり、リリーフ弁のようにオ
ーバライトに基づくオフセツトが全くなくなつ
た。空気、電気を油供給側に備えず総て油圧制御
されるので保守が単一で都合がよく、防爆対策と
もなる。
尚、実施例は主油圧ポンプ1、補助油圧ポンプ
2としたが複数台数の油圧ポンプの吐出管を集合
管に合流させてヘツダに導く場合も同様である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の油圧配管図である。 1……主油圧ポンプ、2……補助油圧ポンプ、
3……ヘツダ、4,4′……油槽、5,6……制
止弁、7,8……オイルフイルタ、9……配管、
10……油冷却器、11……オイルフイルタ、1
2,13,14……配管、15……制御弁、16
……供給管、17……差圧発信器、18……調節
計、19……制御弁、20……供給管、21,2
2……リリーフ弁、23……配管、24……油圧
パイロツト式背圧制御弁、25……案内弁、26
……絞り弁、27……パイロツト管、28……油
圧源、29……油圧シリンダ、30,31……シ
リンダ室、32……スプール、33……ランド、
34……ポート、35……ラツプ部、36……ド
レンパイプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 二台以上の油圧ポンプを選択的に運転して各
    ポンプの吐出管を一本の配管に集めてヘツダに導
    き、ヘツダより機械側油供給装置に圧油を供給す
    るものにおいて、ヘツダよりパイロツト圧力用圧
    油を案内弁に導き、冷圧供給源よりの油を案内弁
    を通じて絞り弁を動作させる油圧シリンダに導く
    と共に油圧ポンプよりヘツダまでの配管中より分
    岐した配管を絞り弁を通じて油槽に導いてなり、
    案内弁と案内弁作動の油圧シリンダの作動により
    動作する絞り弁からなる油圧パイロツト式背圧制
    御弁に直接パイロツト管と溢流管を導いたことを
    特徴とする給油装置。
JP57005251A 1982-01-16 1982-01-16 給油装置 Granted JPS58124859A (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57005251A JPS58124859A (ja) 1982-01-16 1982-01-16 給油装置
PCT/JP1983/000014 WO1983002488A1 (fr) 1982-01-16 1983-01-17 Soupape de commande de pression et dispositif d'alimentation en mazout l'utilisant
CH5163/83A CH664805A5 (de) 1982-01-16 1983-01-17 Druckregler und mit diesem ausgestattete oelversorgungsanlage.
AU11044/83A AU565950B2 (en) 1982-01-16 1983-01-17 Pressure control valve and oil supply device using said valve
EP19830900355 EP0099930B1 (en) 1982-01-16 1983-01-17 Pressure control valve and oil supply device using said valve
DE833328014T DE3328014T1 (de) 1982-01-16 1983-01-17 Druckregelventil und dieses ventil verwendende oelversorgungseinrichtung
NL8320009A NL8320009A (nl) 1982-01-16 1983-01-17 Drukstuurklep, en olietoevoerinrichting, waarin de klep wordt gebruikt.
US06/725,112 US4611621A (en) 1982-01-16 1985-04-19 Pressure control valve and oil supply device using said valve

Applications Claiming Priority (1)

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JPS58124859A JPS58124859A (ja) 1983-07-25
JPS6139542B2 true JPS6139542B2 (ja) 1986-09-04

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ID=11605988

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