JPS6137915Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137915Y2 JPS6137915Y2 JP3912080U JP3912080U JPS6137915Y2 JP S6137915 Y2 JPS6137915 Y2 JP S6137915Y2 JP 3912080 U JP3912080 U JP 3912080U JP 3912080 U JP3912080 U JP 3912080U JP S6137915 Y2 JPS6137915 Y2 JP S6137915Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- fan
- main body
- brake
- fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は扇風機基台に固定された支柱に対し扇
風機本体を摺動させる高さ調節装置の改良に関す
る。
風機本体を摺動させる高さ調節装置の改良に関す
る。
従来の高さ調節装置は、調節つまみを緩めた場
合、扇風機本体が急激に落下して、扇風機本体が
壊れたり、あるいは人が怪我するのを防ぐため、
ばねにより押圧力が付与された摩擦力を利用して
いる。そのため、扇風機本体の高さを調節する場
合、上下両方向に制動力が働くため、操作性の悪
いものになつていた。
合、扇風機本体が急激に落下して、扇風機本体が
壊れたり、あるいは人が怪我するのを防ぐため、
ばねにより押圧力が付与された摩擦力を利用して
いる。そのため、扇風機本体の高さを調節する場
合、上下両方向に制動力が働くため、操作性の悪
いものになつていた。
本考案は、操作性が良好で、かつ安全性の高い
扇風機の高さ調節装置を提供することにある。
扇風機の高さ調節装置を提供することにある。
本考案の特徴とするところは、扇風機基台と、
この扇風機基台に固定された支柱と、この支柱に
摺動自在に取り付けられた本体支持具と、この本
体支持具に固定された扇風機本体とを備え、前記
本体支持具に設けられた背板と支柱固定具とで前
記支柱を挾持し、かつ前記支持固定具のねじに螺
合している固定つまみを締付けることにより、前
記支柱に前記支柱固定具を固定させる扇風機の高
さ調節装置において、一方を前記本体支持具に設
けた斜面の下端に形成した段部の付根に当接させ
て支点とし、かつ他方を前記段部より下方に折り
曲げて前記支柱に接触する接触部分として制動子
と、前記接触部分よりも上方に折り曲げるととも
に、前記支柱に近接し、かつ前記制動子に一体的
に設けられた作動片と、この作動片と前記支柱固
定具に圧縮コイルばねを介在させた点にある。こ
れより、本体支持具を下降させた場合には、制動
子が段部の付根を中心にして上方に回転して制動
子の支柱に対する押圧力を増加させるとともに、
本体支持具を持上げた場合には、制動子が段部の
付根を中心にして下方に回転して制動子の支柱に
対する押圧力を減少させることができる。
この扇風機基台に固定された支柱と、この支柱に
摺動自在に取り付けられた本体支持具と、この本
体支持具に固定された扇風機本体とを備え、前記
本体支持具に設けられた背板と支柱固定具とで前
記支柱を挾持し、かつ前記支持固定具のねじに螺
合している固定つまみを締付けることにより、前
記支柱に前記支柱固定具を固定させる扇風機の高
さ調節装置において、一方を前記本体支持具に設
けた斜面の下端に形成した段部の付根に当接させ
て支点とし、かつ他方を前記段部より下方に折り
曲げて前記支柱に接触する接触部分として制動子
と、前記接触部分よりも上方に折り曲げるととも
に、前記支柱に近接し、かつ前記制動子に一体的
に設けられた作動片と、この作動片と前記支柱固
定具に圧縮コイルばねを介在させた点にある。こ
れより、本体支持具を下降させた場合には、制動
子が段部の付根を中心にして上方に回転して制動
子の支柱に対する押圧力を増加させるとともに、
本体支持具を持上げた場合には、制動子が段部の
付根を中心にして下方に回転して制動子の支柱に
対する押圧力を減少させることができる。
以下本考案の一実施例を図面により説明する。
1は扇風機基台、2は扇風機基台1に垂直に固定
された支柱、3は支柱2に摺動自在に固定される
本体支持具、4は扇風機本体で、本体支持具3に
固定されている。本体支持具3の後方に固定され
たカバー5の上下には、支柱2と遊合する貫通孔
5,5aが設けてある。前記支柱2は、本体支持
具3に設けられた背板7と支持固定具6とで挾持
され、支柱固定具6のねじ6aと係合している固
定つまみ8を締め付けることにより、本体支持具
3を支柱2に固定する。背板7に対向し、上方に
行くにつれて背板7との距離が小さくなるような
斜面9を本体支持具3に設ける。斜面9の下端に
は、背板7を係止する段部10を形成している。
この段部10の付根10aに一端を接し、かつ他
端を支柱2に接する制動子11を設け、制動子1
1の支柱2との接触部分11aを段部10よりも
下方に位置させる。支柱2との接触部分11aに
対し上方に延び、かつ支柱2に接近した作動片1
2を制動子11に一体に設ける。作動片12と支
柱固定具6の間に、圧縮コイルばね13を挿入し、
このばね13によつて作動片12を斜面9の方向
に押圧している。
1は扇風機基台、2は扇風機基台1に垂直に固定
された支柱、3は支柱2に摺動自在に固定される
本体支持具、4は扇風機本体で、本体支持具3に
固定されている。本体支持具3の後方に固定され
たカバー5の上下には、支柱2と遊合する貫通孔
5,5aが設けてある。前記支柱2は、本体支持
具3に設けられた背板7と支持固定具6とで挾持
され、支柱固定具6のねじ6aと係合している固
定つまみ8を締め付けることにより、本体支持具
3を支柱2に固定する。背板7に対向し、上方に
行くにつれて背板7との距離が小さくなるような
斜面9を本体支持具3に設ける。斜面9の下端に
は、背板7を係止する段部10を形成している。
この段部10の付根10aに一端を接し、かつ他
端を支柱2に接する制動子11を設け、制動子1
1の支柱2との接触部分11aを段部10よりも
下方に位置させる。支柱2との接触部分11aに
対し上方に延び、かつ支柱2に接近した作動片1
2を制動子11に一体に設ける。作動片12と支
柱固定具6の間に、圧縮コイルばね13を挿入し、
このばね13によつて作動片12を斜面9の方向
に押圧している。
本発明は以上のような構成にしたので、固定つ
まみ8を緩め、支持固定具6と支柱2との係合を
解くと、本体支持具3が下降し始める。制動子1
1と支柱2との接触部分11aは、摩擦のため位
置が変わらず、結果として制動子11は段部10
の付根10aを中心に上方に回転する。従つて、
制動子11の支柱2に対する押圧力が増加し扇風
機本体4が急激に落下するのを防止する。
まみ8を緩め、支持固定具6と支柱2との係合を
解くと、本体支持具3が下降し始める。制動子1
1と支柱2との接触部分11aは、摩擦のため位
置が変わらず、結果として制動子11は段部10
の付根10aを中心に上方に回転する。従つて、
制動子11の支柱2に対する押圧力が増加し扇風
機本体4が急激に落下するのを防止する。
逆に、本体支持具3を持上げた場合は、制動子
11は段部10の付根10aを中心に下方に回転
する。従つて、制動子11の支柱2に対する押圧
力が減少し、扇風機本体4の重さに、ほぼ近い力
で本体支持具3を持上げることができる。ま
た、ゃね力を変えることにより制動力を調節する
ことも可能である。
11は段部10の付根10aを中心に下方に回転
する。従つて、制動子11の支柱2に対する押圧
力が減少し、扇風機本体4の重さに、ほぼ近い力
で本体支持具3を持上げることができる。ま
た、ゃね力を変えることにより制動力を調節する
ことも可能である。
このように、本考案によれば、操作性が良好
で、かつ安全性の高い扇風機の高さ調節装置を提
供することができる。
で、かつ安全性の高い扇風機の高さ調節装置を提
供することができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は扇風機の側面図、第2図は高さ調節装置の縦断
面図、第3図は同じく高さ調節装置を構成する部
品の展開斜視図である。 1……扇風機基台、2……支柱、3……本体支
持具、4……扇風機本体、6……支柱固定具、6
a……ねじ、7……背板、8……固定つまみ、9
……斜面、10……段部、11……制動子、11
a……接触部分、12……作動片、13……ば
ね。
は扇風機の側面図、第2図は高さ調節装置の縦断
面図、第3図は同じく高さ調節装置を構成する部
品の展開斜視図である。 1……扇風機基台、2……支柱、3……本体支
持具、4……扇風機本体、6……支柱固定具、6
a……ねじ、7……背板、8……固定つまみ、9
……斜面、10……段部、11……制動子、11
a……接触部分、12……作動片、13……ば
ね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 扇風機基台1と、この扇風機基台1に固定され
た支柱2と、この支柱2に摺動自在に取付けられ
た本体支持具3と、この本体支持具3に固定され
た扇風機本体4とを備え、前記本体支持具3に設
けられた背板7と支柱固定具6とで前記支柱2を
挾持し、かつ前記支柱固定具6に挿入したねじ6
aに螺合している固定つまみ8を締付けることに
より、前記支柱2に、前記支柱固定具6を固定さ
せる扇風機の高さ調節装置において、 一方を前記本体支持具3に設けた斜面9の下端
に形成した段部10の付根に当接させて支点と
し、かつ他方を前記段部10より下方に曲げて前
記支柱2に接触する接触部分11aとした制動子
11と、前記接触部分11aよりも上方に折り曲
げるとともに、前記支柱2に近接し、かつ前記制
動子11に一体的に設けられた作動片12と、こ
の作動片12と前記支柱固定具6間に圧縮コイル
ばね13を介在させたことを特徴とする扇風機の
高さ調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3912080U JPS6137915Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3912080U JPS6137915Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141295U JPS56141295U (ja) | 1981-10-24 |
| JPS6137915Y2 true JPS6137915Y2 (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=29634592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3912080U Expired JPS6137915Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137915Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP3912080U patent/JPS6137915Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141295U (ja) | 1981-10-24 |
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