JPS6133684A - ゴルフボール置き装置 - Google Patents

ゴルフボール置き装置

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Publication number
JPS6133684A
JPS6133684A JP9350185A JP9350185A JPS6133684A JP S6133684 A JPS6133684 A JP S6133684A JP 9350185 A JP9350185 A JP 9350185A JP 9350185 A JP9350185 A JP 9350185A JP S6133684 A JPS6133684 A JP S6133684A
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JP
Japan
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station
carrier
golf ball
grip
frame
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Application number
JP9350185A
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English (en)
Inventor
トーマス エイチ テイラリー
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B57/00Golfing accessories
    • A63B57/0006Automatic teeing devices

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ゴルフボール置き装置に関しへ詳細にはスイ
ッチに触れるとゴルフボールをヒットステーションへ移
動するよう自動的に作動できる装置に関する。
従来の技術 ゴルファ−がゴルフゲームの練習をする際ゴルフドライ
ブレンジが広く使用されている。一般にこのようなレン
ジは屋外にあって、悪天候時には使用できない。更にゴ
ルファは通常ヒツトすべきボールを一個ずつ手で置かな
ければならない。ゴルフはかなりの集中度を必要とする
ゲームであるので、最後のショットを判定した後接をか
がめて新しいボールを置くことにより集中心を中断しな
ければならないことは気の散ることである。
屋内のドライブレンジは保護された環境内でゴルファ−
が練習できるよう設計されているが、ボールの飛距離は
必ず短いので、各ショットの効果を判定することは困難
であった。このようなレンジには自動ボール置き装置が
設けられていることが時々あるが、このような装置はコ
スト高で、複雑で、サービス寿命が短く、信頼性に欠け
るため一般に満足できない。
発明の概要 本発明によれば、屋内ゴルフドライブレンジ内、特にコ
ンピユータ化されたディスプレイをする最近開発された
装置と関連して使用するのに理想的なゴルフボール置装
置が提供される。特殊なティーおよびベースがゴルフボ
ールに対するクラブヘッドの衝撃に反応しへボールが飛
んだ推定距離およびボールがフックされたかスライスさ
れたかを示すディスプレイをトリガする。
このゴルフボール置き装置は、適当なバックドロップか
ら重力で移動したゴルフボールを受けるためのボール受
けを含む、キャリア部材に対してグリップ部材を長手方
向に移動できるよう細長いキャリア部材とグリップ部材
が共に結合されている。まずドライブ手段は、装架ステ
ーションでグリップ部材をキャリア部材に対して移動し
へボールをグリップしへ次にキャリア部材およびグリッ
プ部材の双方をヒツトステーションへ枢動する。
この点で、グリップ部材はキャリア部材に対して移動し
ボールをレリースしへドライブ手段は次にこれら部材を
装架ステーションへ枢動して戻す。
従ってポールはこれら部材がヒットステーションと装架
ステーションとの間を枢動する前にグリップされたりレ
リースされたりする。
本発明の一態様によれば、装置のフレームの一端は枢着
され、他端はフレーム作動手段により枢動自在に支持さ
れている。フレーム作動手段を足で操作すると、フレー
ムはキャリア部材およびグリップ部材がティー上にボー
ルを置くよう配列するつ・ノド位置と両部材がポールを
ティーの後方に置くよう配列されるアイアン位置との間
で移動する。ティー取付手段はティーを支持しへフレー
ム作動手段と協働してフレームをつ・ノド位置へ移動す
る突出位置へティーを枢動しへフレームがアイアン位置
へ移動する後退位置へティーを枢動させる。
添附図面を参照しまた次の詳細な説明から本発明の上記
以外の目的と特徴が明らかとなろう。
子ましいヒ、の−細な説H 次に添附図面を参照すると、これら図には本発明に係る
ゴルフボール置き装置10が示されている。このボール
置き装置10はフレーム12と、フレーム12に隣接し
ポール16を受けるだめの装荷ステーションを画定する
ボール受け14と、装荷ステーションとティー22に隣
接するヒツティングステーションとの間で枢動できるよ
う共に結合された細長いキャリア部材18と細長いグリ
ップ部材20と、フレーム12に取付けられ装荷ステー
ションとヒツティングステーションとの間で部材18お
よび20を枢動するよう作動自在な駆動手段24とから
成る。
本装置は、屋外のドライブレンジを画定する囲いと共に
第1図に示されている。この囲いは、頂部壁と、側部壁
と、後部壁とから成り、こ杵ら壁は管状フレーム部材に
取付けられた可撓性ネット又はメツシュ材料により形成
される二しかしながらこの囲いは、ゴルフボールの衝撃
を吸収しへゴルファ28に向って下方に傾きのついたフ
ロア26上に落下させるような適当な材料から形成でき
る。
第2図および第3図に最良に示すように重力によりフロ
ア26に沿って回転するゴルフボールがフロア26から
落下しへ球座14に向って横方向および下方に傾斜する
横方向配列ホンパー32へ載るようゴルファはフロア2
6の後部エツジの上に設けられたプラットホーム30上
すこ立つ。第4図に示すように重力によりホッパー32
に沿って回転するゴルフボールはホッパー32の端部か
らボール受け14の一部を構成するトレイ36のベース
34上に落下する。このベース34はゴルファの方向に
後方かつ下方に傾斜しその側方エツジは上方に曲げられ
て対向する側壁38を構成しへ側壁38は後方へ向って
収束しへトレイ36の後方端へゴルフボールを案内する
ホッパー32に隣接する側壁3Bの外方すなわち前方部
分は、ホンパー32の端部を受入れるよう切欠いてあり
、ホッパー32からトレイ36のベース34上へのゴル
フボールの移動を容易にしている。更に、側壁38の後
方端は、以下明らかにする目的のため切欠いである。こ
のトレイ36は上方に曲げた内側端部も含み、この内側
端部はゴルフボールの後方への進行を制限するための内
側壁すなわちストッパー40を画定しへ従って装架ステ
ーションを画定している。
キャリア部材18は管状スリーブを含み、該スリーブは
グリップストッパ42を画定する内側すなわち枢動端と
レリースストッパ44を画定する外方又は自由端を有す
る。キャリア部材18は、管状スリーブの外端に固定さ
れた端部部材46も含む。
第6図および第7図に示すキャリア部材18の装架ステ
ーションにて端部部材46は、管状スリーブを越えてス
トッパ40の後方に延長している。
部材4Gの突出端は、前方に突出する脚部すなわち当接
部4Bで終端しへこの当接部材はキャリア部材の管状ス
リーブとは逆の装架ステーションの側面に位置しへここ
で当接部は球座14の一時的側壁を構成している。
グリップ部材20は、キャリア部材18の内に長手方向
に摺動自在に坦持された円筒形ロッドから成り、グリッ
プ部材20の外方すなわち自由端は、拡大されたボール
係合ヘッド50を含み、このヘッドはボール16のわん
曲面と密に係合するようになっている四部を有する。
第6図にて判るようにヘッド50上のショルダはレリー
スストッパ44上に係合しへグリップ部材20のレリー
ス位置を画定する。
グリップ部材20の内側又は枢着端は、小径にしたネジ
切りシャンク52を含み、直角ブラケット54の一つの
脚はナツト56によりシャンク52上の所定位置に固定
され、他方の脚は細長いドライブアーム58の下方端に
枢着されている。
ドライブアーム58の上方端は第8図に最良に示すよう
に円筒形被動クラッチ部材62の小径部を収容する開口
を含む。ピン64はドライ−ブアー工58および被動ク
ラッチ部材62を貫通しへ両者の間の相対的枢動を防止
している。
ドライブアーム58はドライブ手段24の一部であり、
このドライブ手段は通常の従来の電気附勢ドライブモー
タ66も含む。モータ66は、第5、工0および13図
に最良に示すようにリミットスイッチ70および72の
作動時に逆方向に回転するよう反転自在である。これら
スイッチは、水平壁80の下面に固定され、それらの作
動子すなわちスイッチピン73および75は互いに対向
する関係に配置されている。スイッチ作動レバー77は
壁80により支持されたプレート79により枢動自在に
支持され、このレバー77の内側すなわち前方端はピン
73と75の間を延長している。レバー77の他端は、
垂直壁76内の開口81を通って突出しへマシンネジを
装着している。
このネジは以下より詳細に述べるようにリミットスイッ
チ70および72を作動できるよう係合自在である。
ドライブモータ66の回転速度は、そのドライブシャフ
トを通常のギアボックス68に結合することにより減速
され、ボックス68は複数のマウント74により水平に
細長い直角取付ブラケット78の垂直脚又は壁76に固
定されている。このブラケット78は、第11図および
第12図に最良に示すようにフレーム12の主要部品を
構成する。
壁76の上端は、プラットフォーム30内に設けられた
横方向に延長する開口又はスロット82を貫通しへ壁7
6はキャリア部材18およびグリップ部材20が第12
図の装架ステーションと第11図のヒツトステーション
との間で移動する間スロット82を通って枢動できる余
裕を与えるようスロット82の前方エツジに接近してい
る。
取付ブラケット78の水平胛すなわち壁80はスロット
82に隣接するゴルファのプラントフオーム上に載り、
屋内−屋外乗用カーヘット84のような適当な材料のエ
ツジに当接する。カーペット84は、開口すなわちスロ
ット82を除いてプラットフォーム30の大半を被って
おり、更にゴルファが良好な摩擦にて立つことができる
よう矩形マント86が設けられている。カーペット84
はスロット84の後方エツジまで延長しへクソシジンの
付いたストッパを形成しへそのストッパ上に細長い移動
自在なフラップ90のエツジが載るようになっている。
フラップ90は中心ヒンジ又は曲げラインを特徴とする
プラスチック材料の略矩形のシートの一部であり、この
フラップ90の反対側のシート部分はりヘット等により
水平壁80により適当に取付けられ、カーペット84上
を自由にスライドできる。他のヒンジ装置を設けること
もできるが、このプラスチック材料はヒンジラインで繰
返して曲げて、「リビング・ヒンジ」としてよく知られ
ているものであり、スロット82のカバーの美感を良く
している。
ギアボックス68のドライブシャフト92は円筒形クラ
ッチドライブ部材94のボア内に延長しへクラッチドラ
イブ部材94内に螺入されギアボックスドライブシャフ
ト92に支持されたロックネジ96により相対的に回転
しないよう係止されている。
ドライブ部材94は第8図に最良に示すように壁76に
溶着された円筒スリーブすなわちベアリング98により
回転自在に支持され、壁76、円筒状カンプリングスリ
ーブ100を貫通して、ドライブアーム58が接続され
た被動クラッチ部材62内に進入している。スリーブ1
00は!・ライブ部材94および被動部材62の双方を
回転自在に支持している。
部材94および62の摩擦カップリングは0.ドライブ
クラッチ部材62内に形成された相補形円錐キャビティ
内に嵌合する部材の円錐部分によって得られる。クラッ
チドライブ部材94を回転すると、これに伴ない被動ク
ラッチ部材62も所定最大トルクまで回転しへこの最大
トルク点では被動クラッチ部材62はスリップしへ回転
しない。
これによりあり得ることであるが、キャリア部材1Bお
よびグリップ部材20が装架すなわちポール置き位置に
達した後に両部材にトルクが連続して印加されても装置
10が損傷しないよう保護している。
第8図に最良に示すようにクラッチドライブ部材94の
自由端は、圧縮すなわちベルビルワッシャ102、ベア
リングワッシャ104、ナツト106およびロックナツ
ト108を受けるようねじ切りされている。ナツト10
6および108の締付は度は、部材94と92の相補型
円錐面の摩擦係合レベルを決定しへスリップの生じるト
ルクレベルを決定している。
ナツト1’06と108を締付けると、ドライブアーム
58は、スラストワッシャ110上に摩擦にて回持され
る。ワッシャ110はカンプリングスリーブ100の隣
接端と係合しへカップリングスリーブ100の他端をス
ペースワッシャ112上に押圧しへワッシャ112はフ
レーム垂直壁76の面に係合されている。この摩擦によ
るカンプリングのためドライブアーム5Bの枢動時にカ
ンプリングスリーブ100は回転しようとする。
ドライブシャフト92によるドライブアーム58とクラ
ンクアーム130を枢動させるための別の装置(図示せ
ず)にしようとすれば、ドライブ部材94と被動部材6
2を一体化しへこの結果一体化した部材をドライブシャ
フト92に固定しへベアリング98およびこの支持体用
のフレーム12を利用しないでこの一体的部材の重量を
支持するようドライブ手段24内にベアリングを設ける
。このような一体的部材を設ければ、構造が簡単になり
、コストを低下しへ部材62と94によるクラッチ装置
が不要な場合には実際的な別の態様となる。
カップリングスリーブ100がドライブアーム58と共
に枢動する傾向は、摩擦又はドラグアセンブリにより防
止されるが、このドラグアセンブリはセットネジ116
によりカップリングスリーブ100に固定され共に回転
するディスク114と、ディスク114の周辺に配置さ
れた摩擦パッドすなわちライニング118と円周リング
120から成る。リング120は摩擦ライニング118
上に係合しへ一体的ブラケット122により回転されな
いよう固定され、一体的ブラケット122は第5図に示
すように締結具124によりフレーム垂直壁76に取付
けられている。リング120は連続していなく、一対の
半径外方向に向いた対向J1i1126を含み、これら
脚は脚120に螺合しへ貫通するボルト128状の摩擦
調節手段により共に押圧される。ボルト128をきつく
したりゆるめたりすることによりカンプリングスリーブ
100に加わる摩擦拘束の程度を調節する。このボルト
128は、印加トルクがボルト128によって決まる拘
束力を克服するのに充分大きくなるとまず被動クラッチ
部材62およびドライブアーム58が回転しへ次にカン
プリングスリーブ100が回転する。
摩擦スリーブ100はクランクアーム130の一端に固
定され、クランクアーム130の他端はキャリア部材1
8の内端すなわち枢着端に固定されている。このような
配置の結果、クラッチドライブ部材94が第5図および
第10図において反時計回ねり方向に回転すると、それ
に伴ない被動クラッチ部材62が回転しへ更にドライブ
アーム58の反時計回わり方向の枢動が斗しる。従って
、グリップ部材20は、第6図および第7図に示すよう
に第6図のレリース位置から第7図のグリップ位置まで
長手方向に移動しへグリップ位置ではゴルフボール16
はグリップ部材ヘッド50とキャリア部材当接部48と
の間に係合される。しかしながら、クランクアーム13
0は摩擦により相互接続されたディスク114およびリ
ング120により課される摩擦抵抗力により枢動しない
よう拘束されているので、キャリア部材18による枢動
は生じない。
グリップ部材20がグリップ位置に一旦達すると、グリ
ップ部材のブラケット54はグリップストッパ42に係
合しへドライブ手段24の全トルクがキャリア部材18
に作用する。このトルクはうイニング118に生じる摩
擦力より大きくなり、クランクアーム130およびキャ
リア部材18を反時計方向まわりに枢動する。これによ
り、ゴルフボール16は第6図および第7図の装架位置
から外へ反時計回ねり方向に搬送される。
弓状ドアすなわちフラップアクチュエータ132の一端
は、第5図および第10〜12図に示すようにキャリア
部材ブラケット54に固定され、アクチュエータ132
の他端すなわち上端はフラップ90の下面に摺動自在に
保合可能となっている。
キャリア部材18およびグリップ部材20が反時計回ね
り方向に上方に枢動すると、キャリア部材ブラケット5
4上のアクチュエータ132はフラップ90と係合しへ
これを第10図および第11図の開位置へ枢動させる。
部材18および20が反時計方向に移動すると、第1θ
図に示すヒツト位置で終了する。この点ではゴム又は同
等の可撓性材料から成るティー22にボール16が置か
れている。この点では、クランクアーム130は、スイ
ッチ72を作動させるようスイッチ作動レバー77と係
合しへスイッチ72は適当な回路(図示せず)によりド
ライブモータ66の回転方向を反転する。次にこれら部
材18および20は、時計回わり方向に枢動するが、部
材のいずれかが枢動する前にグリップ部材20の第7図
のグリップ位置からレリース位置への枢動が住じ、この
ためボール16を開放して、ボールをティー22上の所
定位置へ置く。更に詳細には、ドライブアーム58はそ
の端がレリースストッパ44に係合するまでキャリア部
材18を移動させ、この点でドライブモータのトルクは
部材18および20を第5図の装架位置まで枢動させる
よう作用しへフラップ90は、第10図すこ示すような
自重を第12図の閉止位置まで低下させている。この点
で、第5図に示すようにドライブアーム58に取付けら
れたスイッチアーム138とスイッチ作動レバー77が
係合することによりドライブモータが切られる。
第1図に示すように、装置10は角度をなしてティー2
2に向くことが好ましく、ティー22はヘースすなわち
ペデスタル140貫通して突出する。図示してないが、
ティー22のプレイヤー側のペデスタル140内には電
気センサが設けられている。ゴルフスイングの際にゴル
フクラブヘッド内の金属インサートがこれらセンサー上
を通過するようになっている。これらセンサはプラット
フォーム30上の三脚上に支持されたゴルフスイングア
ナライサ142に電気的に接続されている。
このアナライザーは、日本の会社三菱により販売されて
いるようなタイプのものである。このアナライザはティ
ー22上のボールに対するゴルフアのクラブのスイング
の衝撃と方向から引き出されるヒントされたボールの推
定飛距離およびボールはスライスされたのかフックされ
たのかをゴルファに表示する表示器(図示せず)を含む
。この情報はプラントフオームのセンサに対するゴルフ
クラブヘッドのたどるパスにより発生される信号から得
られるが、これは当業者には周知のことである。
本装置lOの作動は、ゴルファがスイッチ142を踏む
ことにより開始され、このスイッチ142は第4.5.
10図に示すようにフレーム12からカーペット84を
貫通している。スイッチ142は、これが作動されると
、モータを附勢しへグリップ部材20をキャリア部材1
8に対して移動して装架位置にてボールをグリップしへ
次に装架位置からヒント位置までボールを反時計回わり
方向へ回転するよう適当にドライブモータ16に接続さ
れている。ヒツト位置ではリミットスイッチ72が作動
すると、ドライブモータ66の回転方向を反転しへこの
ためグリップ部材20が移動してボール16がティー2
2上にレリースしへ次に部材18および20がヒント位
置から第5図の装架位置へ時計回ねり方向に移動する。
本装置10は、アイアンショットに対しフレーム12お
よびティー22を異なる位置に選択的に配列するように
なっている附加機構を含むことが好ましい。例えば、第
10図に示される投射位置にあるティー22はウッドに
よるショット用のヒットステーションを画定している。
ゴルフボール16をゴルファに近付け、ティーを後退さ
せてヒツトステーションを再配置することにより、同じ
装置を使ってアイアンによる練習ができる。フレーム1
2の内端すなわちゴルファから遠い方の端部を枢動自在
に支持することにより、2つの選択されたヒツトステ−
ションの一つにボール16を置くのに必要なフレーム1
2の角度の再配列がなされる。第5.17.18図に示
すようにカーペット84を貫通してプラットフォーム3
0内に進入する枢着ネジ140により、第5.17.1
8図に示すような枢着支持が得られている。フレーム1
2が嵌合されるスロット82を画定するマージン部は、
枢着ねじ144上でフレーム12上で枢動できるよう充
分に離間しており、このためフレーム12の外端はキャ
リア部材18およびグリップ部材20が第10.17図
に示すヒツトステーションすなわちウッド位置又は第1
8図に示すヒットステーションすなわちアイアン位置の
いずれかにボール16を置くことができるよう充分長い
通路を移動できる。
第14図、および第15図に最良に示すように、ティー
22はティー取付手段により支持されており、この取付
手段は中間点に傾斜したチャンネル状カムトラック14
8を固定して支持する細長いティーブラケット146か
ら成る。このブラケフト146の内端部、すなわちゴル
ファに最も近い端部は横断ピン150によりプラットフ
ォーム30の下面に固定された一対の角度ブラケット1
52 (そのうちの1つしか示していない)に枢動自在
に取付けられている。プラットフォーム30は、垂直に
配列された開口154を含み第14図に示すようにティ
ー22がこの開口を貫通している。
取付手段を含むティーおよびボール配置機構はフレーム
作動手段156を含み、このフレーム作動手段156は
直角横断面の後方作動部分158および円筒部を有する
前方作動部160を有する細長いアクチュエータを含み
、作動部分158および160は、横断ピン162によ
りその隣接端が枢動自在に相互接続されている。フレー
ム作動手段156は一対のベアリングブロック164お
よび166をも含み、これらプロ・ツクはフレーム12
の揺動端に隣接するプラ・ノドフオーム下面に取付けら
れている。ブロック164および166は、前方作動部
分160を長手方向に摺動自在に支持する位置合わせさ
れた開口を有する。
枢着ブロック168は、適当な手段、例えば、ブロック
を貫通し作動部分160と係合するセットネジ(図示せ
ず)により作動部分160に固定される。枢着ブロック
168はフレーム12の揺動端に固定された枢着ピン1
72を枢動自在に支持する上方に開いたボア170を含
む。図面からは明らかでないように枢着ピン172とボ
ア170との間に充分なすきまがあるので、作動部分1
60をその通常の摺動自在な軸から横方向に移動させな
くてもピン172を弓状通路に通すことができる。
フレーム作動手段156は通常のセットネジ176によ
り作動部分160に取付けられたコネクタブロック17
4も含む。
ブロック174は、第14図および第15図に最良に示
すよう7に横方向に延長するウッド178を強固に取付
け、ウッド178はその端部でローラカム180を支持
しこれをカムトラック148内に配置させる。この配置
において、作動部分160の長手方向又は軸方向運動は
、第17図に示すウッド位置と第18図に示すアイアン
位置との間でフレーム12を揺動するようになっている
キャリア部材18/20は略図で示すようにウッドおよ
びアイアン位置への配列を示すように図示されており、
その結果ゴルフボール16はティー22の上又はティー
22の後方に置かれる。
フレーム作動手段156は、作動部分160を長手方向
に移動するペダル手段を含み、このペダル手段は第16
図に最良に示すように前方および後方に延長するペダル
トレッド182および184から成り、これらペダルト
レンドは一般に垂直方向に配列したレバー186の上端
に取付けられている。レバー186の下方端部は、横断
ピン188により枢動自在に支持され、ピン188はプ
ラ・ノドフオーム30の下面に固定された一対の直角支
持ブラケット190の垂直脚を貫通している6作動部分
158の後方端部は、レバー186の中間点よりも下方
にピン192により枢動自在に固定されている。ペダル
トレッド182を押すと、作動部分152の後方端が弓
状の通路を前方かつ下方に送られ、この運動は枢動ピン
162よって作動部分160に長手方向前進運動して伝
えられ、フレーム12は第17図のウッド位置に揺動し
へカム180はカムトラック148の前方部分に進入し
て、ティー22を第14図のウッド位置に突出させる。
逆にペダルトレンド184を押すと、フレーム12は第
18図のアイアン位置へ後方に移動され、これと共にカ
ムトラ・ツク148の後方部分にカム180が進入しへ
ティー22を第15図のアイアン位置に後退させる。
上記配列によれば、ゴルファが新しいボールを置こうと
する度にスイッチ142を踏むだけでゴルファはゴルフ
スイングの練習に集中でき、装置10の構成部品の相互
作動は、ボールをヒットステーションに置き、サイクル
を繰返す前にボールをレリースしへウッドショット又は
アイアンショット用の適正位置にティーおよびボールを
配列する前にボールをグリップできるよう保証す°る。
本発明の精神から逸脱することなく、上記詳細な説明に
関連して各種設計変更ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ゴルフストロークアナライザ、装架ステーシ
ョンにあるキャリアおよびグリップ部材と関連させたゴ
ルフポール置き装置の正面図、第2図はヒットステーシ
ョンにあるキャリアおよびグリップ部材を示す第1図の
装置の詳細図、第3図は第1図の3−3線に沿った拡大
図、第4図は球座を示すため装置の一部および隣接プラ
ットフォームを切欠いたヒント装置の拡大平面図、第5
図は装架ステーションにあるキャリアおよびグリ・7プ
部材を示す第4図の5−5線に沿った図、第6図はグリ
ップ部材のレリース位置を示す第5図の6−6線に沿う
図、第7図はグリップ部材のグリップ位置を示す第6図
と同様な図、第8図は第5図の8−11に沿った拡大図
、第9図は、第8図の9−9線に沿った図、第10図は
ボール置きステーションにあるキャリアおよびグリップ
部材を示す第5図に同様な図、第11図は第10図の1
1−11線に沿った図、第12図は装架ステーションに
あるキャリアおよびグリップ部材を示す第11図と同様
な図、第13図は第10図の13−13線に沿った図、
第14図は第10図の14−14線に沿った図、第15
図は第10図の15−15線に沿った図、第16図はテ
ィーおよびボール配置機構の分解斜視図、第17図は前
方すなわちウッド位置にあるティーおよびボール配置機
構を含むヒント装置の部分平面図、第18図は後方すな
わちアイアン位置にある装置を示す第17図と同様な図
である。 12・・・フレーム、14・・・ボール受け、18・・
・キャリア部材、20・・・グリップ部材、24・・・
ドライブ手段、42・・・グリップストッパ、44・・
・レリースストッパ。 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示   昭和60年特許願第93501号
2、発明の名称    ゴルフボール置き装置3、補正
をする者 事件との関係  出願人 氏 名   トーツス エイチ ティラリ−4、代理人

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フレームと、 ボールを受けるための装架ステーションを画定するよう
    前記フレームに隣接するボール受けと、 長手方向に離間した第1、第2ストッパ手段およびキャ
    リア端を有し、前記フレームにより枢動自在に担持され
    、前記キャリア端を前記装架ステーションとヒットステ
    ーションとに交互に配置できる細長いキャリア部材と、 グリップ端を有し、前記キャリア部材に結合されており
    、前記グリップ端を伸張して前記装架ステーション内の
    ボールをキャリア端に押圧するグリップ位置と、前記グ
    リップ端を後退させてボールを前記ヒットステーション
    へレリースするレリース位置をそれぞれ画定する前記第
    1ストッパ手段と第2ストッパ手段との間で前記キャリ
    ア部材に対して長手方向に移動自在であり、更に前記キ
    ャリア部材と共に前記ステーションと前記ヒットステー
    ションとの間で枢動自在な細長いグリップ部材と、 前記フレームに取付けられており、前記キャリア端を前
    記装架ステーションに配置し、その後、前記グリップ部
    材を前記グリップ位置に移動し、次に前記キャリア部材
    を枢動させて前記キャリア端を前記ヒットステーション
    に配置するよう作動し、更に前記キャリア端を前記ヒッ
    トステーションに配置し、次に前記グリップ部材を前記
    レリース位置へ移動し、次に前記キャリア部材を枢動さ
    せて前記キャリア端を前記装架ステーションへ配置する
    よう反転自在なドライブ手段とから成るゴルフボール置
    き装置。
  2. (2)前記ボール受けは、前記装架ステーションの外へ
    のボールの進行を制限するためのストッパを含み、前記
    ボール受けは前記ストッパに隣接する横方向の開口を含
    み、前記キャリア端および前記グリップ端は、グリップ
    端が前記グリップ位置に移動したときにボールを前記キ
    ャリア端と前記グリップ端との間にグリップできるよう
    前記ストッパーの両側に位置し、前記装架ステーション
    で前記横方向の開口を閉じる部分を有する特許請求の範
    囲第1項記載のゴルフボール置き装置。
  3. (3)前記グリップ部材はロッドを含み、前記キャリア
    部材は該ロッドを長手方向に摺動自在に受ける円筒状の
    スリーブである特許請求の範囲第1項記載のゴルフボー
    ル置き装置。
  4. (4)前記グリップ端は前記ロッドの拡大部分を構成し
    へ前記グリップ端と反対側の前記ロッドの端に取付けら
    れたブラケットを含み、前記キャリア部材の両端は前記
    グリップ位置と前記レリース位置をそれぞれ画定するよ
    う前記ブラケットおよび前記グリップ端により係合自在
    な前記第1および第2ストッパ手段を構成する特許請求
    の範囲第3項記載のゴルフボール置き装置。
  5. (5)プラットフォーム内のスロットをカバーする閉止
    位置と、前記スロットをカバーしない開放位置との間で
    移動できるよう前記フレームにより枢動自在に担持され
    たフラップを含み、前記キャリアおよびグリップ端は前
    記装架ステーションから前記ヒットステーションへ移動
    する際前記スロットの外へ枢動自在である特許請求の範
    囲第1項記載のゴルフボール置き装置。
  6. (6)ゴルファにより作動され前記キャリア部材および
    グリップ部材を前記装架ステーションから前記ヒットス
    テーションへ移動できるよう前記ドライブ手段を作動さ
    せる第1スイッチ手段と、前記キャリア部材およびグリ
    ップ部材が前記ヒットステーションにあるときこれら部
    材を前記ヒットステーションから前記装架ステーション
    へ移動するよう前記ドライブ手段を作動できる第2スイ
    ッチ手段と、前記キャリア部材および前記グリップ部材
    が前記装架ステーションにあるとき前記ドライブ手段を
    不作動にするよう作動できる第3スイッチ手段を含む、
    特許請求の範囲第1項記載のゴルフボール置き装置。
  7. (7)前記ドライブ手段は前記第1、第2および第3ス
    イッチ手段に電気的に接続された反転自在な電動モータ
    から成る特許請求の範囲第6項記載のゴルフボール置き
    装置。
  8. (8)前記ドライブ手段は回転自在な被動部材と、前記
    グリップ位置とレリース位置との間で前記グリップ部材
    が移動できるよう前記被動部材と前記グリップ端と反対
    側の前記グリップ部材の端との間に両端が結合されたド
    ライブアームと、前記キャリア端と反対側の前記キャリ
    ア部材の端に一端が固定され、前記ドライブアームと共
    に枢動できるよう他端がドライブアームに摩擦にて結合
    されたクランクアームと、前記キャリア部材およびグリ
    ップ部材の枢動が、前記キャリア部材に対する前記グリ
    ップ部材の長手方向運動に先行されるよう前記グリップ
    部材により前記第1および第2ストッパ手段の一つと係
    合する前に前記クランクアームが枢動しないよう前記ク
    ランクアームに作用する前記フレームに担持された摩擦
    手段とから成る特許請求の範囲第1項記載のゴルフボー
    ル置き装置。
  9. (9)前記摩擦手段は前記クランクアームに固定され、
    前記被動部材を回転自在に受け、かつ共に回転自在な摩
    擦パッドを有するカップリングスリーブと、前記フレー
    ムに固定され前記摩擦パッドと摩擦係合する摩擦クラン
    プとから成る特許請求の範囲第8項記載のゴルフボール
    置き装置。
  10. (10)フレームと、 ボールを受けるための装架ステーションを画定するよう
    前記フレームに隣接したボール受けと、 第1および第2ストッパ手段をそれぞれ画定する内端お
    よびキャリア端を有する細長い円筒形キャリア部材と、 内端およびグリップ端を有し、前記グリップ端が前記装
    架ステーション内のボールを前記キャリア端に押圧する
    よう伸張するグリップ位置と前記グリップ端がヒットス
    テーション内のボールをレリースするよう後退するレリ
    ース位置をそれぞれ画定する前記第1および第2停止手
    段との間で前記キャリア部材により長手方向に摺動自在
    に担持された細長いグリップ部材と、反転自在なドライ
    ブモータと、 一端が前記ドライブモータに結合され、前記モータの回
    転方向に応じていずれの方向にも枢動でき、他端が前記
    グリップ部材の前記枢着端に枢着され前記グリップ端を
    前記グリップ位置とレリース位置との間で移動させるド
    ライブアームと、 一端が前記キャリア部材の前記枢着端に固定され、前記
    キャリア端およびグリップ端を交互に前記装架ステーシ
    ョンおよび前記ヒットステーションとに配置するよう両
    方向に枢動自在なクランクアームと、 前記第1ストッパ手段および第2ストッパ手段と係合す
    るとそれぞれ前記装架ステーションおよびボール置きス
    テーションから前記キャリア部材を移動できるよう前記
    ドライブアームと前記クランクアームを係合するカップ
    リング手段から成るゴルフボール置き装置。
  11. (11)前記クランクアームに作用して前記クランクア
    ームが自由に枢動しないように摩擦拘束力を与える特許
    請求の範囲第10項記載のゴルフボール置き装置。
  12. (12)前記ドライブモータと前記ドライブアームとの
    間に介在し、前記キャリア端およびグリップ端が前記装
    架ステーションおよびヒットステーションの一つに位置
    するときスリップするよう作動するクラッチ手段を含む
    特許請求の範囲第10項記載のゴルフボール置き装置。
  13. (13)ゴルファにより作動され前記キャリア部材およ
    びグリップ部材を前記装架ステーションから前記ヒット
    ステーションへ移動できるよう前記ドライブ手段を作動
    させる第1手段と、前記キャリア部材およびグリップ部
    材が前記ヒットステーションにあるときこれら部材を前
    記ヒットステーションから前記装架ステーションへ移動
    するよう前記ドライブ手段を作動できるよう第2スイッ
    チ手段と、前記キャリア部材および前記グリップ部材が
    前記装架ステーションにあるとき前記ドライブ手段を不
    作動にするよう作動できる第3スイッチ手段を含む特許
    請求の範囲第10項記載のゴルフボール置き装置。
  14. (14)前記ドライブ手段は前記第1、第2および第3
    スイッチ手段に電気的に接続された反転自在な電動モー
    タから成る特許請求の範囲第10項記載のゴルフボール
    置き装置。
  15. (15)ティーと、 ボールを受ける装架ステーションを画定するボール受け
    と、 前方のウッド位置と後方のアイアン位置との間で移動で
    きるよう内端が枢動自在に支持され、ボールを前記装架
    位置から前記ティー上に転送するよう前記ウッド位置で
    作動できるキャリア手段を枢動自在に支持する細長いフ
    レームと、ゴルフボールと接触する可能性のない後退位
    置と前記ティーがゴルフボールを受けてこれを支持する
    よう配置される突出位置との間で前記ティーが移動でき
    るよう枢動自在に支持されると共に前記ティーを担持し
    、第1カム手段を含むティー取付手段と、 前記フレームの外端を枢動自在に支持するアクチュエー
    タ、前記第1カム手段と協働する第2カム手段、前記ア
    クチュエータを移動し、前記フレームを前記ウッド位置
    に枢動するよう一方向に枢動自在であり、前記アクチュ
    エータを逆方向に移動し前記フレームを前記アイアン位
    置に枢動するよう逆方向に枢動自在なペダル手段を含む
    フレーム作動手段から成り、前記第1および第2カム手
    段は前記フレームが前記ウッド位置に移動するとき前記
    ティーを前記突出位置に移動するよう協働し、更に前記
    フレームがアイアン位置に移動するとき前記ティーを後
    退位置へ移動できるよう協働できるゴルフボール置き装
    置。
  16. (16)前記第1カム手段は傾斜したカムトラックから
    成り、前記第2カム手段はカムローラから成る特許請求
    の範囲第15項記載のゴルフボール置き装置。
  17. (17)前記カムローラが前記カムトラック内に嵌合し
    、前記チャンネル状のカムトラックの両脚上に載るよう
    前記カムトラックはチャンネル状になっている特許請求
    の範囲第16項記載のゴルフボール置き装置。
  18. (18)前記アクチュエータは長手方向軸に沿って移動
    自在であり、前記第2カム手段は第1カム手段と協働す
    るカムローラを含み、更に一端が前記アクチュエータに
    固定され他端が前記カムローラを回転自在に取付ける横
    方向に延長した機素を含む特許請求の範囲第15項記載
    のゴルフボール置き装置。
  19. (19)前記ペダル手段は下方端が枢動自在に支持され
    、上方端がペダルトレッド手段を取付ける略垂直方向に
    配列されたレバーから成り、該レバーは、前記ペダルト
    レッドを一方向に押すと前記フレームを前記ウッド位置
    に枢動するよう前記アクチュエータを移動し、前記ペダ
    ルトレッドを逆方向に押すと前記フレームを前記アイア
    ン位置に枢動するよう前記アクチュエータを移動するよ
    う前記アクチュエータに枢動自在に結合されている特許
    請求の範囲第15項記載のゴルフボール置き装置。
  20. (20)前記アクチュエータは前記フレームの前記外端
    を枢動自在に支持する枢動ブロックを取付け、前記アク
    チュエータの長手方向に沿って前記ブロックの位置を調
    節する手段を含む特許請求の範囲第15項記載のゴルフ
    ボール置き装置。
JP9350185A 1984-05-01 1985-04-30 ゴルフボール置き装置 Pending JPS6133684A (ja)

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