JPS6131584A - 框組体 - Google Patents
框組体Info
- Publication number
- JPS6131584A JPS6131584A JP15154484A JP15154484A JPS6131584A JP S6131584 A JPS6131584 A JP S6131584A JP 15154484 A JP15154484 A JP 15154484A JP 15154484 A JP15154484 A JP 15154484A JP S6131584 A JPS6131584 A JP S6131584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame material
- frame
- inner panel
- stile
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 51
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 4
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、矩形に框組結合された框材本体の内側に額縁
材を矩形に連設せしめてなり、その内側に内パネルが嵌
め込まれて、ドア、間仕切等に使用される框組体に関す
るものである。
材を矩形に連設せしめてなり、その内側に内パネルが嵌
め込まれて、ドア、間仕切等に使用される框組体に関す
るものである。
(背景技術〕
従来、框組体は、第1図、第2図に示す如く。
矩形に框組結合された框材本体1の内側に額縁材2を矩
形に連設せしめてなり、矩形に連設される額縁材2の内
側には内パネル3が嵌め込まれるものであり、額縁材2
は、内パネル3を保持する機能と共に、框材本体1とは
別体に形成され、框材本体1とは違色に形成されて、外
観的に框材本体1と内パネル3を区切って、内パネル3
の部分を囲み1重厚な趣を付与する機能を有していた。
形に連設せしめてなり、矩形に連設される額縁材2の内
側には内パネル3が嵌め込まれるものであり、額縁材2
は、内パネル3を保持する機能と共に、框材本体1とは
別体に形成され、框材本体1とは違色に形成されて、外
観的に框材本体1と内パネル3を区切って、内パネル3
の部分を囲み1重厚な趣を付与する機能を有していた。
しかしながら、この場合、框材本体1と額縁材2が別体
に形成されていて2組立作業が困難であるということで
、最近は、額縁材2の内パネル3を保持するという機能
のみに着目して、第3図、第4図に示す如く、框材本体
1の側方にパネル保持片4を一体に形成し1框材本体1
をパネル保持片4を内側にして矩形に框組結合してなる
框組体が開発されるようになって来た。しかしながら、
この場合、パネル保持片4には、従来の額縁材2のよう
な機能はなく、すなわち、外観的に框材本体1と内パネ
ル3を区切って、内パネル3の部分を囲み2重厚な趣を
付与するというような機能は期待できないものであった
。
に形成されていて2組立作業が困難であるということで
、最近は、額縁材2の内パネル3を保持するという機能
のみに着目して、第3図、第4図に示す如く、框材本体
1の側方にパネル保持片4を一体に形成し1框材本体1
をパネル保持片4を内側にして矩形に框組結合してなる
框組体が開発されるようになって来た。しかしながら、
この場合、パネル保持片4には、従来の額縁材2のよう
な機能はなく、すなわち、外観的に框材本体1と内パネ
ル3を区切って、内パネル3の部分を囲み2重厚な趣を
付与するというような機能は期待できないものであった
。
(発明の目的〕
本発明は、上記背景技術に鑑みて発明されたもので、す
なわち、その目的は2組立作業が簡単であり、しかも、
額縁材によって、外観的に框材本体と内パネルが区切ら
れ、内パネルの部分が囲まれて1重厚な趣を有する框組
体を提供するにある〔発明の開示〕 以下2本発明を図面に基づいて説明する。
なわち、その目的は2組立作業が簡単であり、しかも、
額縁材によって、外観的に框材本体と内パネルが区切ら
れ、内パネルの部分が囲まれて1重厚な趣を有する框組
体を提供するにある〔発明の開示〕 以下2本発明を図面に基づいて説明する。
第5図、第6図、第7図に示す框組体は2本発明の一実
施例で、框材本体1とその側方に設けられる額縁材2を
合成樹脂にて一体に形成し、額縁材2の表面のみを框材
本体1とは違色となし、框材本体1を額縁材2を内側に
して矩形に框組結合して、額縁材2を框材本体1の内側
で矩形に連設せしめてなるものである。框材本体1は、
中空矩形型材で、縦框5.横框6共に略同形状に形成さ
れるものであり、その側方に対にして溝状に突設される
額縁材2と一体に合成樹脂にて押出成形されるものであ
る。又、その際、額縁材2の表面部分7のみが違色の合
成樹脂にて押出成形されるものである。框材本体1が矩
形に框組結合される際には、縦框5の両端部の横框6と
結合される部分にある額縁材2は欠除されるものであり
、縦框5の額縁材2と横框6の額縁材2の端部は各々略
45度に切欠されて相互に当接されるものであう。袂形
に框組結合された框材本体1の両縦框5間には中桟8が
架設されるものであり、該中桟8の両側方にも框材本体
1と同様に額縁材2が一体に形成されるものであり、該
中桟8も前記横框6と同様に縦框5に結合されるもので
ある。又、同中桟8の両表面には上下段違いに凹溝状の
把手部9が形成されており、該把手部9の表面部分7も
額縁材2の表面部分7と同様の違色の合成樹脂にて押出
成形されるものである。中桟8によって分割された框組
体内には各々透明若しくは半透明の合成樹脂でなる内パ
ネル3が嵌め込まれるものであり。
施例で、框材本体1とその側方に設けられる額縁材2を
合成樹脂にて一体に形成し、額縁材2の表面のみを框材
本体1とは違色となし、框材本体1を額縁材2を内側に
して矩形に框組結合して、額縁材2を框材本体1の内側
で矩形に連設せしめてなるものである。框材本体1は、
中空矩形型材で、縦框5.横框6共に略同形状に形成さ
れるものであり、その側方に対にして溝状に突設される
額縁材2と一体に合成樹脂にて押出成形されるものであ
る。又、その際、額縁材2の表面部分7のみが違色の合
成樹脂にて押出成形されるものである。框材本体1が矩
形に框組結合される際には、縦框5の両端部の横框6と
結合される部分にある額縁材2は欠除されるものであり
、縦框5の額縁材2と横框6の額縁材2の端部は各々略
45度に切欠されて相互に当接されるものであう。袂形
に框組結合された框材本体1の両縦框5間には中桟8が
架設されるものであり、該中桟8の両側方にも框材本体
1と同様に額縁材2が一体に形成されるものであり、該
中桟8も前記横框6と同様に縦框5に結合されるもので
ある。又、同中桟8の両表面には上下段違いに凹溝状の
把手部9が形成されており、該把手部9の表面部分7も
額縁材2の表面部分7と同様の違色の合成樹脂にて押出
成形されるものである。中桟8によって分割された框組
体内には各々透明若しくは半透明の合成樹脂でなる内パ
ネル3が嵌め込まれるものであり。
該内パネル3は矩形に連設された額縁材2によって保持
されるものである。又、該実施例の框組体は、第8図に
示す如く、連結具10によって複数枚折曲自在に連結さ
れて折り畳み扉11として使用されるものであり、該折
り畳み扉は、その両側縁に設けられるランナー12がレ
ール13に各々スライド自在に係合されて、折り畳み開
閉自在に保持されるものである。したがって、該実施例
においては、框材本体1と額縁材2が一体に形成されて
いるので2組立作業が簡単であり、しかも1.框材本体
1とは違色である額縁材2によって、外観的に框材本体
1と内パネル3が区切られ、内パネル3の部分が囲まれ
て9重厚な趣を有するものである。
されるものである。又、該実施例の框組体は、第8図に
示す如く、連結具10によって複数枚折曲自在に連結さ
れて折り畳み扉11として使用されるものであり、該折
り畳み扉は、その両側縁に設けられるランナー12がレ
ール13に各々スライド自在に係合されて、折り畳み開
閉自在に保持されるものである。したがって、該実施例
においては、框材本体1と額縁材2が一体に形成されて
いるので2組立作業が簡単であり、しかも1.框材本体
1とは違色である額縁材2によって、外観的に框材本体
1と内パネル3が区切られ、内パネル3の部分が囲まれ
て9重厚な趣を有するものである。
なお2本発明においては、第9図、第10図に示す実施
例の如く、額縁材2全体を違色となして框材本体1と一
体に合成樹脂で形成しても良く、又、額縁材2を欠除す
ることなく縦框5と横框6を結合しても良く、又、内パ
ネル3として不透明な木製パネルを採用しても良いもの
である。
例の如く、額縁材2全体を違色となして框材本体1と一
体に合成樹脂で形成しても良く、又、額縁材2を欠除す
ることなく縦框5と横框6を結合しても良く、又、内パ
ネル3として不透明な木製パネルを採用しても良いもの
である。
上述の如く2本発明の框組体においては、框材本体と額
縁材が一体に形成されているので1組立作業が簡単であ
り、しかも、框材本体とは違色である額縁材によって、
外観的に框材本体と内パネルが区切られ、内パネルの部
分が囲まれて2重厚な趣を有するものである。
縁材が一体に形成されているので1組立作業が簡単であ
り、しかも、框材本体とは違色である額縁材によって、
外観的に框材本体と内パネルが区切られ、内パネルの部
分が囲まれて2重厚な趣を有するものである。
第1図は本発明の一従来例を示す正面図、第2図は第1
図におけるA−A断面図、第3図は別の従来例を示す正
面図、第4図は第3図におけるB−B断面図、第5図は
本発明の一実施例を示す正面図、第6図、第7図は各々
第5図におけるC−C,−D−D断面図、第8図は同実
施例の使用状態を示す概略平面図、第9図は別の実施例
を示す正面図、第10図は第9図におけるE−E断面図
である。 図において、1は框材本体、2は額縁材、3は内パネル
、4はパネル保持片、5は縦框、6は横框、7は表面部
分、8は中桟、9は把手部、10は連結具、11は折り
畳み扉、12はランナー、13はレールである。
図におけるA−A断面図、第3図は別の従来例を示す正
面図、第4図は第3図におけるB−B断面図、第5図は
本発明の一実施例を示す正面図、第6図、第7図は各々
第5図におけるC−C,−D−D断面図、第8図は同実
施例の使用状態を示す概略平面図、第9図は別の実施例
を示す正面図、第10図は第9図におけるE−E断面図
である。 図において、1は框材本体、2は額縁材、3は内パネル
、4はパネル保持片、5は縦框、6は横框、7は表面部
分、8は中桟、9は把手部、10は連結具、11は折り
畳み扉、12はランナー、13はレールである。
Claims (1)
- 1)框材本体とその側方に設けられる額縁材を合成樹脂
にて一体に形成し、額縁材の少なくとも表面は框材本体
とは違色となし、框材本体を額縁材を内側にして矩形に
框組結合して、額縁材を框材本体の内側で矩形に連設せ
しめてなる框組体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15154484A JPS6131584A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 框組体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15154484A JPS6131584A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 框組体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131584A true JPS6131584A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15520830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15154484A Pending JPS6131584A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 框組体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150539A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-22 | Hitachi Ltd | Cathode-ray tube |
| JPS5682555A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-06 | Toshiba Corp | Cathode ray tube |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110788A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-01 | トステム株式会社 | 障子戸 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP15154484A patent/JPS6131584A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110788A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-01 | トステム株式会社 | 障子戸 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150539A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-22 | Hitachi Ltd | Cathode-ray tube |
| JPS5682555A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-06 | Toshiba Corp | Cathode ray tube |
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