JPS6131017A - 農作業機の安全装置 - Google Patents
農作業機の安全装置Info
- Publication number
- JPS6131017A JPS6131017A JP15477284A JP15477284A JPS6131017A JP S6131017 A JPS6131017 A JP S6131017A JP 15477284 A JP15477284 A JP 15477284A JP 15477284 A JP15477284 A JP 15477284A JP S6131017 A JPS6131017 A JP S6131017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- safety equipment
- handle
- agricultural machine
- machine safety
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
紅1−の利用分野
この発明は農作業機の安全装置に関するもので、危険箇
所を覆うための安全カバーの開閉部分、例えば、コンバ
インの排杆カッターのカバー等に利用できる。
所を覆うための安全カバーの開閉部分、例えば、コンバ
インの排杆カッターのカバー等に利用できる。
発明が解決しようとする問題点
機械部分の安全カバーは、これを開くときは内部の機械
部分を停止させておいたのちに開くのか蒼通であるが、
その機械部分を止めないで開くことがあり危険である。
部分を停止させておいたのちに開くのか蒼通であるが、
その機械部分を止めないで開くことがあり危険である。
問題を解決するための手段
この発明は、回転部(1)を被服すべく開閉自在のカバ
ー(2)の開閉把手部(3)に、この把手によって該回
転部(1)の回転連動を停止しうる停止センサ(4)を
設けてなる農作業機の安全装置の構成とする。
ー(2)の開閉把手部(3)に、この把手によって該回
転部(1)の回転連動を停止しうる停止センサ(4)を
設けてなる農作業機の安全装置の構成とする。
発明の作用、および効果
農作業中に安全カバー(1)によって覆われた機械内部
の回転部(1)が回転連動されているときに、作業者が
この安全カバー(2)を開けようよしてこのカバー(2
)の把手部(3)を把手すると、この把手によって停止
センサ(4)が働き該回転部(1)を連動回転させてい
る例えばエンジンや連動フランチ等を、このカバー(2
)を開く以前に停止にさせたり連動切にすることによっ
て、この回転部(1)を停止させて、該安全カバー(2
)を開いたときには該把手部(1)を停止l−1J5至
は連動切りの状態において、安全な作業を行ないうる。
の回転部(1)が回転連動されているときに、作業者が
この安全カバー(2)を開けようよしてこのカバー(2
)の把手部(3)を把手すると、この把手によって停止
センサ(4)が働き該回転部(1)を連動回転させてい
る例えばエンジンや連動フランチ等を、このカバー(2
)を開く以前に停止にさせたり連動切にすることによっ
て、この回転部(1)を停止させて、該安全カバー(2
)を開いたときには該把手部(1)を停止l−1J5至
は連動切りの状態において、安全な作業を行ないうる。
実施例
なお、図例において、回転部(1)は゛コンバインの排
稈カッターを構成するもので、左右の機枠に回転1〕在
に軸受させた前後−・対の軸(5) (6)に沿って
ディスク刃(7)(8)を適当間隔に配設し、これら各
前後一対のディスク刃(7)(8)間の」−偏に沿って
供給される#&!穀済の排稈を受けて短くνJ断しうる
構成とする。カバー(2)は、このディスク刃(7)(
8)等の4一部を覆うカンタケース(9)後側部に開口
された開口(10)に沿っで着脱自在に設けるもので、
このカバー(2)の1−縁にはフック部(11)を形成
してこれをこの開Ll(10)部の上縁部(12)に係
合しうる構成とし、又カバー(2)のF端内側部には、
係止バネ(13)を設け、前記機枠部にはこり係止バネ
(13)の係合しうる係合杆(14)を設け、カバー(
2)はこれら上縁部(12)と係合杆(目)部とに各係
合させることによって該ケース(9)部に取イ・1うる
構成としている。カバー(2)には把r 川の把丁11
(+5)を設け、この内側にはゴム製の肥丁カバ−(1
6)を嵌合させて、この把手カバー(16)の下側部の
カバー(2)内側に向後回動自在の回動板(17)を設
け、この回動板(17)に対応してカバー(2)にスイ
ッチからなる停止センサ(4)を設け、作業溝が手をこ
の把j−u(15)から内側に差込んでカバー(2)を
把・「することによっをて該把手カバ−(+6)、回動
板(17)等を介してこの停止センサ(4)のスイッチ
を切にして、エンジンを止めたり、又はカッター軸(5
)(6)への連動クラッチを切にすべく連動構成してい
る。
稈カッターを構成するもので、左右の機枠に回転1〕在
に軸受させた前後−・対の軸(5) (6)に沿って
ディスク刃(7)(8)を適当間隔に配設し、これら各
前後一対のディスク刃(7)(8)間の」−偏に沿って
供給される#&!穀済の排稈を受けて短くνJ断しうる
構成とする。カバー(2)は、このディスク刃(7)(
8)等の4一部を覆うカンタケース(9)後側部に開口
された開口(10)に沿っで着脱自在に設けるもので、
このカバー(2)の1−縁にはフック部(11)を形成
してこれをこの開Ll(10)部の上縁部(12)に係
合しうる構成とし、又カバー(2)のF端内側部には、
係止バネ(13)を設け、前記機枠部にはこり係止バネ
(13)の係合しうる係合杆(14)を設け、カバー(
2)はこれら上縁部(12)と係合杆(目)部とに各係
合させることによって該ケース(9)部に取イ・1うる
構成としている。カバー(2)には把r 川の把丁11
(+5)を設け、この内側にはゴム製の肥丁カバ−(1
6)を嵌合させて、この把手カバー(16)の下側部の
カバー(2)内側に向後回動自在の回動板(17)を設
け、この回動板(17)に対応してカバー(2)にスイ
ッチからなる停止センサ(4)を設け、作業溝が手をこ
の把j−u(15)から内側に差込んでカバー(2)を
把・「することによっをて該把手カバ−(+6)、回動
板(17)等を介してこの停止センサ(4)のスイッチ
を切にして、エンジンを止めたり、又はカッター軸(5
)(6)への連動クラッチを切にすべく連動構成してい
る。
なお、このカッターは、コンバイン脱穀装置!1(18
)の後端に装着して、脱穀装置1(+8)の移送装置(
19)およびこの後側の排稈装置(20)等で挟持移送
される排稈を受けて切断しうる構成である。又これらは
走行装置の上部に搭載され、前部には殻稈引起装置(2
1)や刈取殻稈移送装置(22)等からなる刈取装置を
設け、側部操縦席(23)、および穀粒タンク(24)
等を配設している。
)の後端に装着して、脱穀装置1(+8)の移送装置(
19)およびこの後側の排稈装置(20)等で挟持移送
される排稈を受けて切断しうる構成である。又これらは
走行装置の上部に搭載され、前部には殻稈引起装置(2
1)や刈取殻稈移送装置(22)等からなる刈取装置を
設け、側部操縦席(23)、および穀粒タンク(24)
等を配設している。
カバー(2)を開く場合はディスク刃(7)(8)の切
断部に藁が詰ったとき等である。
断部に藁が詰ったとき等である。
図はこの発明の・実施例を示すもので、第1図は部の側
断面図、第2図はこの正面図、第3UgJは−・部破断
せる平面図である。 図中、符号(1)は回転部、(2)はカバー、(3)は
把手部、(4)は停止センサを示す。
断面図、第2図はこの正面図、第3UgJは−・部破断
せる平面図である。 図中、符号(1)は回転部、(2)はカバー、(3)は
把手部、(4)は停止センサを示す。
Claims (1)
- 回転部(1)を被服すべく開閉自在のカバー(2)の開
閉把手部(3)に、この把手によって該回転部(1)の
回転連動を停止しうる停止センサ(4)を設けてなる農
作業機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15477284A JPS6131017A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 農作業機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15477284A JPS6131017A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 農作業機の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131017A true JPS6131017A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15591555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15477284A Pending JPS6131017A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 農作業機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210348U (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-23 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15477284A patent/JPS6131017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210348U (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-23 |
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