JPS6129367A - 遊戯用組立式登り枠締付金具 - Google Patents
遊戯用組立式登り枠締付金具Info
- Publication number
- JPS6129367A JPS6129367A JP14971184A JP14971184A JPS6129367A JP S6129367 A JPS6129367 A JP S6129367A JP 14971184 A JP14971184 A JP 14971184A JP 14971184 A JP14971184 A JP 14971184A JP S6129367 A JPS6129367 A JP S6129367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- climbing frame
- lid
- type climbing
- game
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009194 climbing Effects 0.000 title claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 title 1
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000002310 elbow joint Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野と従来の技術)
本発明は室内外の運動場等に設置するはしご、ロッド、
はり、滑り台のようないくつかの部分を組立てて成る登
シ粋の締付金具に係るものである。
はり、滑り台のようないくつかの部分を組立てて成る登
シ粋の締付金具に係るものである。
この種登シ枠のロッド接合部には一般に筒状接手が使用
され、該接手の筒体の一部に取付けたねじを締付けるこ
とによって曳ロッドを筒体内面に圧接させるようになっ
ているが、ねじ締付後ロッドはねじの先端と筒体内面の
一個所において支承されるので、登9枠使用中にロッド
にくりかえし曲げ荷重が加えられると該ロッドは筒体の
内部で左右に揺動して緩みを生じ易く、また子供等のい
たづらでねじが戻されると不用意に解体される等の危険
があった。
され、該接手の筒体の一部に取付けたねじを締付けるこ
とによって曳ロッドを筒体内面に圧接させるようになっ
ているが、ねじ締付後ロッドはねじの先端と筒体内面の
一個所において支承されるので、登9枠使用中にロッド
にくりかえし曲げ荷重が加えられると該ロッドは筒体の
内部で左右に揺動して緩みを生じ易く、また子供等のい
たづらでねじが戻されると不用意に解体される等の危険
があった。
これに対してロッドと筒体との間に緩み止めのカラーを
圧入する発明(特許第9’/−3263号)が提示され
ているが、この発明のものは着脱に手間を要するのみ表
らずナツト等が外部に露出するので危険であるとともに
依然としてねじ戻しを受ける危険があった。
圧入する発明(特許第9’/−3263号)が提示され
ているが、この発明のものは着脱に手間を要するのみ表
らずナツト等が外部に露出するので危険であるとともに
依然としてねじ戻しを受ける危険があった。
(発明の目的と構成)
本発明は現場組立が容易で組立後のロッド保持が的確で
あり、外方に危険な突出部があられれずしかも締付後普
通の手段ではねじ戻しのできない組立式登り枠締付金具
を得る目的でなされたものである。
あり、外方に危険な突出部があられれずしかも締付後普
通の手段ではねじ戻しのできない組立式登り枠締付金具
を得る目的でなされたものである。
前記の目的を達成するため1本発明遊戯用組立式登p枠
締付金具は、筒状本体内周面の一部に三角形の膨出部を
設け(該膨出部の左右内周面を本体内周面と接線方向に
接続させるとともに、本体の該膨出部の反対位置に工具
受溝にふたを有するねじを装着して成るものである。
締付金具は、筒状本体内周面の一部に三角形の膨出部を
設け(該膨出部の左右内周面を本体内周面と接線方向に
接続させるとともに、本体の該膨出部の反対位置に工具
受溝にふたを有するねじを装着して成るものである。
本発明の構成を図面について説明すると・第1図は本発
明遊戯用組立式登り枠締付金具のねじ装着部における横
断面図で17は筒状本体・ユは三角形膨出部・3は該膨
出部の左右内周面一ダはねじ1りは該ねじの工具受溝に
嵌合したふた、乙は登り粋の構成部材であるロッドで・
該ロッド6に本発明締付金具を嵌合してねじりを締付け
たとき1該ロツド6はねじグの先端aと本体の左右内周
面の各一部す、cの3個所で支承される。
明遊戯用組立式登り枠締付金具のねじ装着部における横
断面図で17は筒状本体・ユは三角形膨出部・3は該膨
出部の左右内周面一ダはねじ1りは該ねじの工具受溝に
嵌合したふた、乙は登り粋の構成部材であるロッドで・
該ロッド6に本発明締付金具を嵌合してねじりを締付け
たとき1該ロツド6はねじグの先端aと本体の左右内周
面の各一部す、cの3個所で支承される。
第2図は本案締付金具に使用するねじの一実施例の平面
図1第3図は中央縦断正面図、第4図はふたの斜視図で
、tはねじ本体、//は角形の工具受溝、/2は線溝の
内面の一部に設けた環状凹部1夕は平滑な表面を有する
プラスチック材等で作成したふた本体曳/3は該ふた本
体の下部に設けた足で・該足には切割り/り及びつば/
Sを設ける。
図1第3図は中央縦断正面図、第4図はふたの斜視図で
、tはねじ本体、//は角形の工具受溝、/2は線溝の
内面の一部に設けた環状凹部1夕は平滑な表面を有する
プラスチック材等で作成したふた本体曳/3は該ふた本
体の下部に設けた足で・該足には切割り/り及びつば/
Sを設ける。
前記のねじ本体りは筒状本体/にねじ込んだ後その工具
受溝//にふたSの足/3を奥部まで差込みつば/Sを
環状凹部/2に係合させるようになっている。
受溝//にふたSの足/3を奥部まで差込みつば/Sを
環状凹部/2に係合させるようになっている。
、1□、ケイ、 1
本発明締付金具は、登り枠を構成する各部のロッド乙に
対する取付が容易で・ねじダ締付後ロッド乙は該ねじの
先端及び筒状本体/内周面の二個所で的確に支承される
のでどの方向よシ荷重を受けても揺動するおそれがなく
、またねじダの工具受溝//にはふたりが嵌合されるの
で子供等が触れても危険がない。
本発明締付金具は、登り枠を構成する各部のロッド乙に
対する取付が容易で・ねじダ締付後ロッド乙は該ねじの
先端及び筒状本体/内周面の二個所で的確に支承される
のでどの方向よシ荷重を受けても揺動するおそれがなく
、またねじダの工具受溝//にはふたりが嵌合されるの
で子供等が触れても危険がない。
更に不需要期にはふたを引出し一時的に分解して別の場
所に収納することもできる。−特に第3図ないし第4図
に示すよう力ふたSつきのねじグを使用した場合は、ね
じ込み後にふた3がねじケの工具受溝//に密嵌して脱
出のおそれがないので安全性が極めて高い。
所に収納することもできる。−特に第3図ないし第4図
に示すよう力ふたSつきのねじグを使用した場合は、ね
じ込み後にふた3がねじケの工具受溝//に密嵌して脱
出のおそれがないので安全性が極めて高い。
(実施例)
本発明締付金具は下記のような各種の接手に実施できる
。
。
第5、図及び第6図はストレート接手2/の側面図及び
A−A線断面図、 第7図及び第8図はエルボ接手λコの側面図及びB−B
線断面固気 第9図及び第1O図は自在接手コ3の平面図及びc−c
線断面図、(図中37は軸) 第11図及び第12図はクロス接手、25の正面図及び
D−D線断面図、 第13図及び第14図はT接手コロの正面図及びE−E
線断面図である。
A−A線断面図、 第7図及び第8図はエルボ接手λコの側面図及びB−B
線断面固気 第9図及び第1O図は自在接手コ3の平面図及びc−c
線断面図、(図中37は軸) 第11図及び第12図はクロス接手、25の正面図及び
D−D線断面図、 第13図及び第14図はT接手コロの正面図及びE−E
線断面図である。
また第15図は本発明の各種実施例に係る接手を使用し
て組立てた登シ粋の一例を示す図である。
て組立てた登シ粋の一例を示す図である。
第1図は本発明遊戯用組立式登9枠締付金具のねじ装着
部における横断面図\第2図は本案締付金具に使用する
ねじの一実施例の平面図、第3図は中央縦断正面図・第
4図はふたの斜視図・第5図ないし第14図は本発明を
実施した各種接手を示す図、第15図は前記各種接手を
使用して組立てた登り枠の一例を示す図である。 /:筒状本体 コニ膨出部 3:膨出部の内周面 、lI:ねじ S:ふた 第1j1 22図 24図 b 才6図 27図 才8図 29図 i=、)
部における横断面図\第2図は本案締付金具に使用する
ねじの一実施例の平面図、第3図は中央縦断正面図・第
4図はふたの斜視図・第5図ないし第14図は本発明を
実施した各種接手を示す図、第15図は前記各種接手を
使用して組立てた登り枠の一例を示す図である。 /:筒状本体 コニ膨出部 3:膨出部の内周面 、lI:ねじ S:ふた 第1j1 22図 24図 b 才6図 27図 才8図 29図 i=、)
Claims (2)
- (1)筒状本体内周面の一部に三角形膨出部を設け、該
膨出部の左右内周面を本体内周面と接線方向に接続させ
るとともに、本体の該膨出部の反対位置に工具受溝にふ
たを設けたねじを装着して成る遊戯用組立式登り枠締付
金具。 - (2)頭部に角形の工具受溝を有し、該溝の内面に環状
凹部を設けたねじと、ふた本体に足を設け、該足に切割
り及びつばを設けたふたとより成るふたつきねじを使用
した特許請求の範囲第1項に記載の遊戯用組立式登り枠
締付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14971184A JPS6129367A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 遊戯用組立式登り枠締付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14971184A JPS6129367A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 遊戯用組立式登り枠締付金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129367A true JPS6129367A (ja) | 1986-02-10 |
Family
ID=15481149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14971184A Pending JPS6129367A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 遊戯用組立式登り枠締付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110760U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-26 | ||
| KR102026837B1 (ko) * | 2018-09-12 | 2019-09-30 | 금성에이스산업(주) | 각도 가변식 파이프 연결 구조 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14971184A patent/JPS6129367A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110760U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-26 | ||
| KR102026837B1 (ko) * | 2018-09-12 | 2019-09-30 | 금성에이스산업(주) | 각도 가변식 파이프 연결 구조 |