JPS61234603A - 温度補償クロツクパルス発生回路 - Google Patents
温度補償クロツクパルス発生回路Info
- Publication number
- JPS61234603A JPS61234603A JP7601085A JP7601085A JPS61234603A JP S61234603 A JPS61234603 A JP S61234603A JP 7601085 A JP7601085 A JP 7601085A JP 7601085 A JP7601085 A JP 7601085A JP S61234603 A JPS61234603 A JP S61234603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- temperature
- frequency
- output
- voltage
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- Pending
Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000035559 beat frequency Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は温度補償クロックパルス発生回路に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
例えば水晶時計において、2つの水晶振動子を用いてビ
ート周波数を検出し、これによって温度補償を行うもの
がある。
ート周波数を検出し、これによって温度補償を行うもの
がある。
また、この他にも、サーミスタの温度特性を利用して温
度補償を行うものがある。
度補償を行うものがある。
[発明が解決しようと・する問題点]
前者のものでは、構成が、複雑でおり、調整および合せ
込みが非常に面倒である。しかも、二つの特別な水晶振
動子を使用するため、コスト高になってしまうものであ
った。
込みが非常に面倒である。しかも、二つの特別な水晶振
動子を使用するため、コスト高になってしまうものであ
った。
後者のものでは、サーミスタの温度特性が直線的である
ため、二次の周、波数一温度特性を有する水晶振動子の
場合、・頂点温度から離れると、温度補償の精度が悪く
なるものであった。
ため、二次の周、波数一温度特性を有する水晶振動子の
場合、・頂点温度から離れると、温度補償の精度が悪く
なるものであった。
本発明は、簡単な構成で、広い温度範囲にわたって補償
が行えるようにしたものである。
が行えるようにしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、サーミスタおよびポジスタを用いて、水晶発
振回路とは逆の2次の温度特性を早する出力を生じる制
御回路を構成し、この出力を用いて温度補償を行うよう
にしたものである。
振回路とは逆の2次の温度特性を早する出力を生じる制
御回路を構成し、この出力を用いて温度補償を行うよう
にしたものである。
[実施例]
第1図において、1は第2図に示すような二次の周波数
一温度特性を有する水晶振動子で、発振回路2に接続し
て水晶発振回路を構成している。
一温度特性を有する水晶振動子で、発振回路2に接続し
て水晶発振回路を構成している。
3は分周回路、4は分周回路3の出力周波数を補正する
補正回路である。5は補正回路4の出力をさらに分周す
る分周回路である。6はサーミスタで、水晶振動子]の
頂点温度T以下において、第3図のように二次の温度特
性を呈するものである。
補正回路である。5は補正回路4の出力をさらに分周す
る分周回路である。6はサーミスタで、水晶振動子]の
頂点温度T以下において、第3図のように二次の温度特
性を呈するものである。
7はポジスタで、頂点温度T以上において第4図のよう
に、サーミスタ6とは対称的な2次の温度特性を呈する
ものである。8.9はそれぞれサーミスタ6およびポジ
スタ7の抵抗値を電圧に変換するR/V変換回路、10
は比較回路で、R/V変挽変格回路8の出力の大小を比
較するものである。11は選択回路で、温度T以下でR
/V変挽変格回路8力を選択し、温度T以上でR/V変
換回路9の出力を選択するものである。12はV/F変
挽回路、13は補正制御回路である。
に、サーミスタ6とは対称的な2次の温度特性を呈する
ものである。8.9はそれぞれサーミスタ6およびポジ
スタ7の抵抗値を電圧に変換するR/V変換回路、10
は比較回路で、R/V変挽変格回路8の出力の大小を比
較するものである。11は選択回路で、温度T以下でR
/V変挽変格回路8力を選択し、温度T以上でR/V変
換回路9の出力を選択するものである。12はV/F変
挽回路、13は補正制御回路である。
つぎに動作について説明する。温度T以下においては、
サーミスタ6の抵抗値がポジスタ7のそれより大きく、
R/V変換回路8の出力電圧かR/V変挽回路9のそれ
より大きくなる。そのため、比較回路10の出力によっ
てR/V変換回路8の出力電圧が選択回路11で選択さ
れる。この電圧はV/F変換回路12によって周波数に
変換され、補正制御回路13からはこの周波数に応じた
補正信号が発生する。補正回路4では、分周回路3から
のパルスに補正信号を加えたり、扱き取ったりして温度
補償が行われる。
サーミスタ6の抵抗値がポジスタ7のそれより大きく、
R/V変換回路8の出力電圧かR/V変挽回路9のそれ
より大きくなる。そのため、比較回路10の出力によっ
てR/V変換回路8の出力電圧が選択回路11で選択さ
れる。この電圧はV/F変換回路12によって周波数に
変換され、補正制御回路13からはこの周波数に応じた
補正信号が発生する。補正回路4では、分周回路3から
のパルスに補正信号を加えたり、扱き取ったりして温度
補償が行われる。
また、温度T以上では、上記とは逆にR/V変換回路9
の出力電圧がR/V変換回路8のそれより大きくなるた
め、R/V変換回路9の電圧か選択され、これに基いて
上記と同様に温度補償か行われる。
の出力電圧がR/V変換回路8のそれより大きくなるた
め、R/V変換回路9の電圧か選択され、これに基いて
上記と同様に温度補償か行われる。
以上のように、温度T以上では、ポジスタ7に暴いて温
度補償が行われ、温度T以下では、サーミスタ6に暴い
て温度補償か行われる。したかつて、V/F変挽回路1
2の出力周波数は第5図のように、水晶振動子1とは逆
の温度特性になり、広い温度範囲にわたって温度補償が
行えるのである。
度補償が行われ、温度T以下では、サーミスタ6に暴い
て温度補償か行われる。したかつて、V/F変挽回路1
2の出力周波数は第5図のように、水晶振動子1とは逆
の温度特性になり、広い温度範囲にわたって温度補償が
行えるのである。
[効果]
本発明によれば、サーミスタおよびポジスタを用いて、
水晶発振回路とは逆の二次の温度特性を呈する出力を生
じる制御回路を構成し、その出力によって温度補償を行
うようにしたので、簡単な構成で、広い温度範囲にわた
って温度補償が行えるものである。
水晶発振回路とは逆の二次の温度特性を呈する出力を生
じる制御回路を構成し、その出力によって温度補償を行
うようにしたので、簡単な構成で、広い温度範囲にわた
って温度補償が行えるものである。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は水晶振動子の温度特性を示した特性図、第3図および
第4図はそれぞれサーミスタおよびポジスタの温度特性
を示した特性図、第5図はサーミスタおよびポジスタに
よるV/F変換回路の周波数一温度特性を示した特性図
である。 1・・・水晶振動子、2・・・発振回路、3・・・分周
回路、4・・・補正回路、6・・・サーミスタ、7・・
・ポジスタ、8.9・・・R/V変換回路、10・・・
比較回路、]]・・・選択回路、12・・・V/F変換
回路、13・・・補正制御回路 以上 −耳型 l瞥・(−も F瓢坏
は水晶振動子の温度特性を示した特性図、第3図および
第4図はそれぞれサーミスタおよびポジスタの温度特性
を示した特性図、第5図はサーミスタおよびポジスタに
よるV/F変換回路の周波数一温度特性を示した特性図
である。 1・・・水晶振動子、2・・・発振回路、3・・・分周
回路、4・・・補正回路、6・・・サーミスタ、7・・
・ポジスタ、8.9・・・R/V変換回路、10・・・
比較回路、]]・・・選択回路、12・・・V/F変換
回路、13・・・補正制御回路 以上 −耳型 l瞥・(−も F瓢坏
Claims (1)
- 二次の周波数−温度特性を有する水晶発振回路と、この
水晶発振回路の出力を分周する分周回路と、サーミスタ
およびポジスタを用いて上記周波数−温度特性とは逆の
二次の温度特性を呈する出力を生じる制御回路と、この
制御回路の出力によって上記分周回路の出力周波数を補
正する補正回路とからなる温度補償クロックパルス発生
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7601085A JPS61234603A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 温度補償クロツクパルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7601085A JPS61234603A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 温度補償クロツクパルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234603A true JPS61234603A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13592845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7601085A Pending JPS61234603A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 温度補償クロツクパルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61234603A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122183A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-19 | Rhythm Watch Co Ltd | Temperature-compensated crystal timepiece |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP7601085A patent/JPS61234603A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122183A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-19 | Rhythm Watch Co Ltd | Temperature-compensated crystal timepiece |
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