JPS61228186A - 連結装置 - Google Patents
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- JPS61228186A JPS61228186A JP61041355A JP4135586A JPS61228186A JP S61228186 A JPS61228186 A JP S61228186A JP 61041355 A JP61041355 A JP 61041355A JP 4135586 A JP4135586 A JP 4135586A JP S61228186 A JPS61228186 A JP S61228186A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B22/00—Buoys
- B63B22/02—Buoys specially adapted for mooring a vessel
- B63B22/021—Buoys specially adapted for mooring a vessel and for transferring fluids, e.g. liquids
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B19/00—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
- E21B19/002—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables specially adapted for underwater drilling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/912—Gear
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は連結装置の改良に関し、更に詳細にのべると、
流体輸送用の導管等を船等の移動可能な支持部にスイベ
ルを用いることなく連結する連結装置に関するものであ
る。
流体輸送用の導管等を船等の移動可能な支持部にスイベ
ルを用いることなく連結する連結装置に関するものであ
る。
従来の技術
沖合の石油又は天然ガスの産出においては、炭化水素が
海底の井から船すなわち産出船に管状の導管によって送
られ、その炭化水素は船の船倉に取り入れられる。船倉
がいっばいになると、船は通常導管と切り離され、貯蔵
タンクあるいは地上輸送設備等の岸近くの輸送地区へ移
動する。導管と連結されているときに船がその船首と船
尾の軸線が海上の波面と直角に整列するように動いた場
合、導管の連結部に対して垂直軸の回りに船の旋回がな
されなければならない。このことは、海上の波の動きに
より導管に対したえず回転する船の船倉に導管から産出
した炭火水素液を移すために必要なことである。
海底の井から船すなわち産出船に管状の導管によって送
られ、その炭化水素は船の船倉に取り入れられる。船倉
がいっばいになると、船は通常導管と切り離され、貯蔵
タンクあるいは地上輸送設備等の岸近くの輸送地区へ移
動する。導管と連結されているときに船がその船首と船
尾の軸線が海上の波面と直角に整列するように動いた場
合、導管の連結部に対して垂直軸の回りに船の旋回がな
されなければならない。このことは、海上の波の動きに
より導管に対したえず回転する船の船倉に導管から産出
した炭火水素液を移すために必要なことである。
導管と船の間の回転リンクとしては、一般的にスイベル
が使用されている。これらのスイベルば密封性を必要と
し、かつ常時機械的変形を受けている。特に高い圧力の
下で導管から船に炭化水素液が送られることから、この
密封性と機械的変形は重要な問題である。ホースすなわ
ち堅い可撓性を有するスチールパイプ、すベシのない耐
圧連結具が、回転可能な密封体としてスイベルに用いら
れている。しかしながら、可撓性を有するパイプは、極
めて小さな角度で一方向に回転できるだけでありスイベ
ルには好ましくない。
が使用されている。これらのスイベルば密封性を必要と
し、かつ常時機械的変形を受けている。特に高い圧力の
下で導管から船に炭化水素液が送られることから、この
密封性と機械的変形は重要な問題である。ホースすなわ
ち堅い可撓性を有するスチールパイプ、すベシのない耐
圧連結具が、回転可能な密封体としてスイベルに用いら
れている。しかしながら、可撓性を有するパイプは、極
めて小さな角度で一方向に回転できるだけでありスイベ
ルには好ましくない。
従来、ある限られた範囲で何れの方向にも回転できる多
くのタイプの可撓性連結装置が提供されている。これら
の装置は、通常円弧状の小さな部分まで何れの方向にも
回転可能である。
くのタイプの可撓性連結装置が提供されている。これら
の装置は、通常円弧状の小さな部分まで何れの方向にも
回転可能である。
解決すべき問題点
上述した従来の連結装置においては、機械的かつ幾何学
上の問題が、時計方向と反時計方向の中間位置で可撓性
パイプの自在ロープを操作する上で生じている。可撓性
パイプにかかる引張りとねじりと共に、可撓性パイプの
メイボル状あるいはソープボックスステアリング状の外
形が、その問題を生じさせている。
上の問題が、時計方向と反時計方向の中間位置で可撓性
パイプの自在ロープを操作する上で生じている。可撓性
パイプにかかる引張りとねじりと共に、可撓性パイプの
メイボル状あるいはソープボックスステアリング状の外
形が、その問題を生じさせている。
その問題は、導管から流体を受は取る船と導管との間の
従来の連結構造と結びついていることから、導管を移動
可能な船に機械的に連結する上でその問題の解決が望ま
れている。
従来の連結構造と結びついていることから、導管を移動
可能な船に機械的に連結する上でその問題の解決が望ま
れている。
本発明は上記の如き従来技術の欠点を解決した連結装置
を提供することにある。
を提供することにある。
かかる目的を達成するため本発明の連結装置は次の構成
を有する。
を有する。
固定された導管を移動可能な支持部に互いに連結する装
置において、垂直方向に間隔をおいて配した一対の部材
と、ローラ部と、可撓性を有する導管部とを有する。前
記一対の部材の上側部材は第1の垂直軸を中心に下側部
材に対し回転可能であり、かつ上側部材は前記下側部材
に対し前記支持部と共に回転可能となるよう前記支持部
に連結されている。また、前記ローラ部は前記一対の部
材間に前記一対の部材の回転動作により前記第1の軸と
交差する第2の軸を中心に前記一対の部材に対し回転可
能に位置している。前記可撓性を有する導管部は前記一
対の部材と前記ローラ部の周囲間に延び、前記導管と連
結する一端と前記支持部と連結する他端を有し、かつ前
記ローラ部が第1の軸の回りに一方向に動いたときに前
記下側部材に乗り前記上側部材から離れまた反対方向に
動いたときに前記下側部材から離れ前記上側部材に乗る
ように移動可能であシ、前記上側部材と下側部材とを第
1の軸を中心として何れの方向にも360度以上の角度
で回転せしめるに十分な長さを有する。
置において、垂直方向に間隔をおいて配した一対の部材
と、ローラ部と、可撓性を有する導管部とを有する。前
記一対の部材の上側部材は第1の垂直軸を中心に下側部
材に対し回転可能であり、かつ上側部材は前記下側部材
に対し前記支持部と共に回転可能となるよう前記支持部
に連結されている。また、前記ローラ部は前記一対の部
材間に前記一対の部材の回転動作により前記第1の軸と
交差する第2の軸を中心に前記一対の部材に対し回転可
能に位置している。前記可撓性を有する導管部は前記一
対の部材と前記ローラ部の周囲間に延び、前記導管と連
結する一端と前記支持部と連結する他端を有し、かつ前
記ローラ部が第1の軸の回りに一方向に動いたときに前
記下側部材に乗り前記上側部材から離れまた反対方向に
動いたときに前記下側部材から離れ前記上側部材に乗る
ように移動可能であシ、前記上側部材と下側部材とを第
1の軸を中心として何れの方向にも360度以上の角度
で回転せしめるに十分な長さを有する。
実 施 例
第1図を参照すると、本発明の連結装置が全体的に符号
10で示され、この実施例では海底14から上方向に延
びる垂直の導管11と海上に浮かぶ船あるいはタンカー
16のような移動可能な支持体を連結した場合が示され
ている。詳しくは、導管11はパイプあるいはホース等
の流体管であり、海底14にあけられた油井あるいはガ
ス井に適宜の方法で取付けられたターミナル18から液
体状あるいは気体状の炭化水素又その他の無截物を流出
せしめるためのものである。しかし、所望ならば、この
管11は電気的ケーブル等であってもよい。
10で示され、この実施例では海底14から上方向に延
びる垂直の導管11と海上に浮かぶ船あるいはタンカー
16のような移動可能な支持体を連結した場合が示され
ている。詳しくは、導管11はパイプあるいはホース等
の流体管であり、海底14にあけられた油井あるいはガ
ス井に適宜の方法で取付けられたターミナル18から液
体状あるいは気体状の炭化水素又その他の無截物を流出
せしめるためのものである。しかし、所望ならば、この
管11は電気的ケーブル等であってもよい。
以下において、この装置10は流体管11と船倉に炭化
水素の流体物を受は取りかつそのような流体物を遠く離
れた陸上の貯蔵又精製のための設備に輸送する船あるい
はタンカー等の流体を処理する設備の間の連結手段とし
て考えられている。
水素の流体物を受は取りかつそのような流体物を遠く離
れた陸上の貯蔵又精製のための設備に輸送する船あるい
はタンカー等の流体を処理する設備の間の連結手段とし
て考えられている。
装置10はほぼ同じ外径でかつ中心軸が互いにほぼ同軸
の円板形状を成す垂直方向に間隔をおいて配置された一
対の部材22.24を備える。下側の部材22は管11
の上端に連結され、可撓性を有する管12は管11の上
端に連続され一体となる入口端を有する。下側部材22
の中心穴26を貫通する導管12は可撓性部分12αを
有する(第1図、第3α、3b、3c図)。
の円板形状を成す垂直方向に間隔をおいて配置された一
対の部材22.24を備える。下側の部材22は管11
の上端に連結され、可撓性を有する管12は管11の上
端に連続され一体となる入口端を有する。下側部材22
の中心穴26を貫通する導管12は可撓性部分12αを
有する(第1図、第3α、3b、3c図)。
導管12の可撓性部分12αは下側部材22の上面に適
当な方法で堅固に固定されている。下側部材22は導管
11の上端及び船16に対して間隔をおいて固定される
よう配慮されている。モーメント制限フレーム30(第
1図)は、下側部材22の底面に取付けられ下方に延び
ている。フレーム30は慣例的な方法で導管11の上端
部に連結されている。フレーム30に加えて、下側部材
22が導管の引張り装置(図示せず)や係留ウィンチ(
図示せず)を備えてもよい。複数の導管が海底14から
上方に導かれる場合は、合流させるために導管を下側部
材22の上面に設けられた配管用マニホールド(図示せ
ず)に連結してもよい。
当な方法で堅固に固定されている。下側部材22は導管
11の上端及び船16に対して間隔をおいて固定される
よう配慮されている。モーメント制限フレーム30(第
1図)は、下側部材22の底面に取付けられ下方に延び
ている。フレーム30は慣例的な方法で導管11の上端
部に連結されている。フレーム30に加えて、下側部材
22が導管の引張り装置(図示せず)や係留ウィンチ(
図示せず)を備えてもよい。複数の導管が海底14から
上方に導かれる場合は、合流させるために導管を下側部
材22の上面に設けられた配管用マニホールド(図示せ
ず)に連結してもよい。
下側部材220重量を支えるため、船16は船16の底
面に止められ下方に延びる多数の垂直ボスト34から成
るフレーム32を備える。支持プレート36はその円周
方向に間隔をおいて位置する箇所をボスト34の下端に
固定されている。また、プレート36は第2図に示すよ
うに、下側部材22の外周端下部の環状レール42と噛
み合いかつ支持するためプレート36の上面40上に間
隔をおいて配置されたフランジを有する多数のロー23
8を備える。これにより、船の船首と船尾の軸線が波の
動きによって海上の波面と直角に並ぶにつれて、プレー
ト36は下側部材22の中心軸の回りを船16と共に回
転する。
面に止められ下方に延びる多数の垂直ボスト34から成
るフレーム32を備える。支持プレート36はその円周
方向に間隔をおいて位置する箇所をボスト34の下端に
固定されている。また、プレート36は第2図に示すよ
うに、下側部材22の外周端下部の環状レール42と噛
み合いかつ支持するためプレート36の上面40上に間
隔をおいて配置されたフランジを有する多数のロー23
8を備える。これにより、船の船首と船尾の軸線が波の
動きによって海上の波面と直角に並ぶにつれて、プレー
ト36は下側部材22の中心軸の回りを船16と共に回
転する。
上側部材24は下側部材22の面とほぼ平行面となシか
つ下側部材22と同軸に整列するように円周方向に間隔
をあけて配置されたボスト42(第1図)によって船1
6の底面に連結されている。別な実施例では、上側部材
24をポスト34で船に連結するため、外壁39(第2
図)でプレート36を上側部材24に接続している。上
側部材24と船16の連結により、上側部材24は船1
6と共に下側部材22の中心軸の回シを回転する。
つ下側部材22と同軸に整列するように円周方向に間隔
をあけて配置されたボスト42(第1図)によって船1
6の底面に連結されている。別な実施例では、上側部材
24をポスト34で船に連結するため、外壁39(第2
図)でプレート36を上側部材24に接続している。上
側部材24と船16の連結により、上側部材24は船1
6と共に下側部材22の中心軸の回シを回転する。
上側部材24はその周辺近傍で下方に延びる堅固な環状
のスカート部44(第2図)を有する。
のスカート部44(第2図)を有する。
スカート部44は一対の傾斜する7ランジ46゜48を
有し、フランジ48は第2図に示すように、上端部のブ
ラケット62に一対のかさ状の上部ローラ60を設けた
支持部材58によって担持される中心シャフト56を有
する回転部材すなわち歯車54の外歯52と噛み合う複
数の歯50を持つ環状のギヤとなっている。支持部材5
8の下端部には、下側部材22上面の外周端上の傾斜し
た環状面68と噛み合うかさ状の下部ローラ66を備え
るブラケット64が設けられている。また、下側部材2
2外縁上の環状の歯70が歯車54の歯52と噛み合っ
ている。これにより、下側部材22に対する上側部材2
4の回転動作に従って、歯車54が下側部材22に対し
正逆2方向どちらにも移動可能となる。例えば、上側部
材24が下側部材22に対し矢印72の方向に動くと(
第2図)、歯車54はそのシャフト56を軸として矢印
74方向に回転する。同様に、上側部材24が矢印72
と反対方向に移動すると、歯車54は中心軸を中心に矢
印74で示す方向と反対方向に回転する。
有し、フランジ48は第2図に示すように、上端部のブ
ラケット62に一対のかさ状の上部ローラ60を設けた
支持部材58によって担持される中心シャフト56を有
する回転部材すなわち歯車54の外歯52と噛み合う複
数の歯50を持つ環状のギヤとなっている。支持部材5
8の下端部には、下側部材22上面の外周端上の傾斜し
た環状面68と噛み合うかさ状の下部ローラ66を備え
るブラケット64が設けられている。また、下側部材2
2外縁上の環状の歯70が歯車54の歯52と噛み合っ
ている。これにより、下側部材22に対する上側部材2
4の回転動作に従って、歯車54が下側部材22に対し
正逆2方向どちらにも移動可能となる。例えば、上側部
材24が下側部材22に対し矢印72の方向に動くと(
第2図)、歯車54はそのシャフト56を軸として矢印
74方向に回転する。同様に、上側部材24が矢印72
と反対方向に移動すると、歯車54は中心軸を中心に矢
印74で示す方向と反対方向に回転する。
歯車54が矢印74の方向に回転すると、そのシャフト
52は同じ方向すなわち矢印72と同じ方向に上側部材
24と共に移動する。同様に、歯車54が矢印74で示
す方向と反対方向に回転すると、シャフト56は下側部
材22の中心軸の回りに上記と反対方向に移動する。こ
のように、歯車54は下側部材22に対する上側部材2
40回転動作に従って移動する。
52は同じ方向すなわち矢印72と同じ方向に上側部材
24と共に移動する。同様に、歯車54が矢印74で示
す方向と反対方向に回転すると、シャフト56は下側部
材22の中心軸の回りに上記と反対方向に移動する。こ
のように、歯車54は下側部材22に対する上側部材2
40回転動作に従って移動する。
導管12は、歯車54が一方向、即ち矢印72の方向に
上側部材24と共に移動したときに下側部材22の上面
上に位置する部分12bを有する。
上側部材24と共に移動したときに下側部材22の上面
上に位置する部分12bを有する。
このため、導管部分12Aは歯車54の一側面上に一定
の手段(図示せず)例えば摩擦のないローラによって支
持されている。歯車54が反対方向すなわち矢印72で
示す方向と反対方向に動くと、導管12は下側部材22
の上面上に引き上げられかつ上側部材24の外周縁下部
にそって配置される。導管は上側部材24の下面には配
置されないけれども、円周方向に間隔をおいて配置され
た先端ローラ84を支持する腕82を有するローラ80
によって保持されている。ローラ84は環状の帯83で
担持されかつ7ランジ46.48の上面上に保持されて
いる(第2図)。導管12がそのような一組のロー28
0で支持されている状態が第2図の破線で示されている
。
の手段(図示せず)例えば摩擦のないローラによって支
持されている。歯車54が反対方向すなわち矢印72で
示す方向と反対方向に動くと、導管12は下側部材22
の上面上に引き上げられかつ上側部材24の外周縁下部
にそって配置される。導管は上側部材24の下面には配
置されないけれども、円周方向に間隔をおいて配置され
た先端ローラ84を支持する腕82を有するローラ80
によって保持されている。ローラ84は環状の帯83で
担持されかつ7ランジ46.48の上面上に保持されて
いる(第2図)。導管12がそのような一組のロー28
0で支持されている状態が第2図の破線で示されている
。
動作において、装置10は海上の波の動きにより2方向
の旋回方向全体に船16を旋回せしめ、船の回転方向を
変えるため船の駆動手段を作動する必要がない。この効
果を達成するための装置10の連続した動作が第3α図
、第3b図また第3C図に示されている。
の旋回方向全体に船16を旋回せしめ、船の回転方向を
変えるため船の駆動手段を作動する必要がない。この効
果を達成するための装置10の連続した動作が第3α図
、第3b図また第3C図に示されている。
導管12が第3α図に示すように下側部材22に連結さ
れかつ歯車54が第3α図で示す位置にあるとすると、
導管12は歯車54の外周に半周巻き付いて延びる曲が
り部分12bを有する一方、導管12の残りの部分は上
側部材24の外周全体の回りに延びる部分12°Cの状
態であり、また船16の設備と連結するようになってい
る垂直部分12dを有する。
れかつ歯車54が第3α図で示す位置にあるとすると、
導管12は歯車54の外周に半周巻き付いて延びる曲が
り部分12bを有する一方、導管12の残りの部分は上
側部材24の外周全体の回りに延びる部分12°Cの状
態であり、また船16の設備と連結するようになってい
る垂直部分12dを有する。
上側部材24が船16と共に矢印90の方向に回転する
と(第3α図)、歯車54はそれ自身の軸すなわちシャ
フト56の回りに矢印92の方向に回転し、また下側部
材22の軸を中心に矢印90の方向に移動する。そして
、歯車54が矢印90の方向に移動すると、歯車54は
部分12Cのアーチ状の範囲を減らし、導管12を第3
h図に示すように部分12eの状態で下側部材22の上
面上に位置させる。船16と上側部材24が矢印90の
方向にちょうど一周旋回したとき、歯車54は下側部材
22の軸の回りを半周だけ移動する。従って、第3b図
は船16が完全に旋回したときの歯車54の位置を示し
ており、この場合、部分12gは下側部材22の外周約
半分の回りに部分的に延び、−1方部分12cは上側部
材24の外周約半分の回りに延びている。第3α図に示
す部分12Cが歯車54の外周部の囲りで案内され第3
h図の部分12gの状態に配置されるために、導管12
の部分12.?は上側部材24の外周縁から移動するの
である。
と(第3α図)、歯車54はそれ自身の軸すなわちシャ
フト56の回りに矢印92の方向に回転し、また下側部
材22の軸を中心に矢印90の方向に移動する。そして
、歯車54が矢印90の方向に移動すると、歯車54は
部分12Cのアーチ状の範囲を減らし、導管12を第3
h図に示すように部分12eの状態で下側部材22の上
面上に位置させる。船16と上側部材24が矢印90の
方向にちょうど一周旋回したとき、歯車54は下側部材
22の軸の回りを半周だけ移動する。従って、第3b図
は船16が完全に旋回したときの歯車54の位置を示し
ており、この場合、部分12gは下側部材22の外周約
半分の回りに部分的に延び、−1方部分12cは上側部
材24の外周約半分の回りに延びている。第3α図に示
す部分12Cが歯車54の外周部の囲りで案内され第3
h図の部分12gの状態に配置されるために、導管12
の部分12.?は上側部材24の外周縁から移動するの
である。
矢印90方向への2度目の旋回のために船16の旋回が
続くと、歯車54が下側部材22の垂直軸を中心として
矢印90方向へ連続して移動する。
続くと、歯車54が下側部材22の垂直軸を中心として
矢印90方向へ連続して移動する。
これは船16と上側部材24が2度目の旋回を終了する
まで続き、その時歯車54は再度下側部材22に対しほ
ぼ最初の位置となる。
まで続き、その時歯車54は再度下側部材22に対しほ
ぼ最初の位置となる。
そのようになったとき、部分12Cの全部が上側部材2
4の外周縁から離れ、第3C図に示すように部分12g
が下側部材22の外周端全体を被う長さに増加する。そ
の際、導管を初めの動作状態に戻すには、もし例えば海
上が船16を矢印90の方向に旋回させる状態のままで
あれば船をその自身の動力で矢印90で示す方向と反対
方向に動かさなければならない。
4の外周縁から離れ、第3C図に示すように部分12g
が下側部材22の外周端全体を被う長さに増加する。そ
の際、導管を初めの動作状態に戻すには、もし例えば海
上が船16を矢印90の方向に旋回させる状態のままで
あれば船をその自身の動力で矢印90で示す方向と反対
方向に動かさなければならない。
船が上記の如く旋回するときも、導管11がチューブ状
でかつ海底から炭化水素等の流体を通すものであれば流
体が導管12を通して導かれる。
でかつ海底から炭化水素等の流体を通すものであれば流
体が導管12を通して導かれる。
もし、導管11が電気的ケーブルの場合、導管12も電
気的ケーブルであれば上側部材24が下側部材22に対
して回転するときも、電流が導管12を通して伝えられ
る。
気的ケーブルであれば上側部材24が下側部材22に対
して回転するときも、電流が導管12を通して伝えられ
る。
このように、装置10は、一方の限界点から他方の限界
点までの大きな角度で回転可能な連結部を通して流体も
しくは電流を導くための流体用回転スリップリングの代
わりに固定したホース、パイプ又ケーブルの連結体を使
うものである。
点までの大きな角度で回転可能な連結部を通して流体も
しくは電流を導くための流体用回転スリップリングの代
わりに固定したホース、パイプ又ケーブルの連結体を使
うものである。
装置10に関し単一の導管11と導管12を示しかつ上
記説明したけれども、そのような導管11と導管12を
1本以上2つの部材22と24の間に配列することも可
能である。これは下側部材22と上側部材24の外周内
側に設けた同心円状の複数の通路上に複数の導管を配置
することによって達成される。そのような配列はターミ
ナル18と船16間で複数種の流体物あるいは電流を運
ぶことを可能にする。
記説明したけれども、そのような導管11と導管12を
1本以上2つの部材22と24の間に配列することも可
能である。これは下側部材22と上側部材24の外周内
側に設けた同心円状の複数の通路上に複数の導管を配置
することによって達成される。そのような配列はターミ
ナル18と船16間で複数種の流体物あるいは電流を運
ぶことを可能にする。
本発明においては、所望ならば下側部材22に2以上の
船の旋回を考慮して実施することも可能である。例えば
、第4α図〜第4e図に示すように、装置10が部材2
2と24の上部に同軸の第3の部材100を備えてもよ
い。ここでは、部材24と100の間に歯車102が取
付けられ、導管12が歯車102の外周半分と部材10
0の外周の回りにそって延びている。導管12を部材1
00上に支持するため、部材100には第2図において
示したロー280のような型の支持ローラが備えられて
いる。部材24は下側部材22に対し部材100と共に
回転可能であり、また部材100は部材22,24に対
し船16と共に回転可能となっている。このように、部
材100はポスト42のようなポストによって船16に
連結されており、一方部材24はポストあるいは他の構
造(図示せず)によって部材100に回転可能に連結さ
れている。
船の旋回を考慮して実施することも可能である。例えば
、第4α図〜第4e図に示すように、装置10が部材2
2と24の上部に同軸の第3の部材100を備えてもよ
い。ここでは、部材24と100の間に歯車102が取
付けられ、導管12が歯車102の外周半分と部材10
0の外周の回りにそって延びている。導管12を部材1
00上に支持するため、部材100には第2図において
示したロー280のような型の支持ローラが備えられて
いる。部材24は下側部材22に対し部材100と共に
回転可能であり、また部材100は部材22,24に対
し船16と共に回転可能となっている。このように、部
材100はポスト42のようなポストによって船16に
連結されており、一方部材24はポストあるいは他の構
造(図示せず)によって部材100に回転可能に連結さ
れている。
導管12の部分12aが第4α図に示すように下側部材
22上面の中心から半径方向に延びて位置するものとし
て、部材22.24,100を用いた装置10の動作を
図で説明する。部分12hは歯車54の外周半分に沿っ
て位置し、また部分12Cは部材24の下面外周はぼ全
体の回りに延びている。短部分12dは部材24の底面
の孔104を通って延びてそれから短部分12f(第4
α図)の形をとると共に、更にそこから部分12gの状
態で延びかつ部材100外周上の部分12Aの形をとる
。導管12の出口12Lは第4α図に示すように位置す
る。
22上面の中心から半径方向に延びて位置するものとし
て、部材22.24,100を用いた装置10の動作を
図で説明する。部分12hは歯車54の外周半分に沿っ
て位置し、また部分12Cは部材24の下面外周はぼ全
体の回りに延びている。短部分12dは部材24の底面
の孔104を通って延びてそれから短部分12f(第4
α図)の形をとると共に、更にそこから部分12gの状
態で延びかつ部材100外周上の部分12Aの形をとる
。導管12の出口12Lは第4α図に示すように位置す
る。
船16の最初の旋回の時、部材24と100は歯車54
が部材22の中心軸の回りに半周移動するまで第4b図
に示すように部材22の中心軸の回りに一体となって回
転する。歯車102はそれ自身の軸の回りには回転せず
、部材24と100が一体となってすなわち共に下側部
材22の中心軸の回りに回転している間−緒に移動する
。また、その際、部材100からの導管部分11の移動
はない。
が部材22の中心軸の回りに半周移動するまで第4b図
に示すように部材22の中心軸の回りに一体となって回
転する。歯車102はそれ自身の軸の回りには回転せず
、部材24と100が一体となってすなわち共に下側部
材22の中心軸の回りに回転している間−緒に移動する
。また、その際、部材100からの導管部分11の移動
はない。
2度目の旋回により船16の旋回が続くと、歯車54は
部材22の周囲を動いて第4C図で示すスタート位置に
戻ると共に、歯車102は2度目の旋回を通して部材2
2.100と一体となって下側部材22の中心軸の回り
を再度公転する。第4C図は2度目の旋回が終了した後
の歯車と部材22.24及び100の相対位置を示して
いる。
部材22の周囲を動いて第4C図で示すスタート位置に
戻ると共に、歯車102は2度目の旋回を通して部材2
2.100と一体となって下側部材22の中心軸の回り
を再度公転する。第4C図は2度目の旋回が終了した後
の歯車と部材22.24及び100の相対位置を示して
いる。
3度目の旋回だより船16の旋回が続くと、部材100
と歯車102は一体となって部材22゜24の中心軸を
中心として回転し、−力部材24は、部分12dが孔1
04を通って通9抜けるまで下側部材22に対してそれ
以上回転することができないため、静止したtまである
。こうして、歯車102は船16の6度目の旋回により
部材22の中心軸の回りに半周だけ公転し、かつ部材1
00の外周に位置していた導管の半分が3度目の旋回に
より第4d図に示すように部材24の下面上に導かれる
。
と歯車102は一体となって部材22゜24の中心軸を
中心として回転し、−力部材24は、部分12dが孔1
04を通って通9抜けるまで下側部材22に対してそれ
以上回転することができないため、静止したtまである
。こうして、歯車102は船16の6度目の旋回により
部材22の中心軸の回りに半周だけ公転し、かつ部材1
00の外周に位置していた導管の半分が3度目の旋回に
より第4d図に示すように部材24の下面上に導かれる
。
4度目の旋回により船が旋回を続けると、歯車102は
初めのスタート位置に戻り、同時に導管12が部材24
の外周全体に位置するようになり部材100の外周から
取り除かれる。その場合、海上の状態によっては装置1
0を第4α図のスタート状態に戻すため4度目の旋回を
通して反対方向に船を運転する必要がある。
初めのスタート位置に戻り、同時に導管12が部材24
の外周全体に位置するようになり部材100の外周から
取り除かれる。その場合、海上の状態によっては装置1
0を第4α図のスタート状態に戻すため4度目の旋回を
通して反対方向に船を運転する必要がある。
装置10が2回あるいは4回の旋回を通して船16を旋
回せしめるのに使用した場合を示したが、所望ならばよ
り数多くの船の旋回を可能とするために、部材22.2
4及び100の上に付加部材を積み重ねることができる
ことは言うまでもない。
回せしめるのに使用した場合を示したが、所望ならばよ
り数多くの船の旋回を可能とするために、部材22.2
4及び100の上に付加部材を積み重ねることができる
ことは言うまでもない。
第5図は導管204の上端に間隔をおいて固定した下側
ベース202を有するブイ200の斜視図である。その
ベース202は、導管204と連結された導管216を
支持する支持部材214を有するリング212を回転可
能に保持するためのベアリング210を備えるリング2
08に脚部材206によって取付けられている。これに
より、リングが逆転しなければならなくなるまで、2回
の旋回を通して導管216はベース202に対してリン
グ202を旋回せしめる。
ベース202を有するブイ200の斜視図である。その
ベース202は、導管204と連結された導管216を
支持する支持部材214を有するリング212を回転可
能に保持するためのベアリング210を備えるリング2
08に脚部材206によって取付けられている。これに
より、リングが逆転しなければならなくなるまで、2回
の旋回を通して導管216はベース202に対してリン
グ202を旋回せしめる。
発明の効果
本発明によれば、導管と支持部を互いに移動可能に連結
すると共に、スイベル又その他の装置を用いることなく
導管に対し何れの方向にも広い範囲でその支持部を動か
すことのできる装置を提供できる。従って、本発明の装
置は、海底からの流体状の炭化水素を流体用導管を通し
て海上の船に送るのに用いる場合を含め、多くの異なる
応用分野で用いることができる。
すると共に、スイベル又その他の装置を用いることなく
導管に対し何れの方向にも広い範囲でその支持部を動か
すことのできる装置を提供できる。従って、本発明の装
置は、海底からの流体状の炭化水素を流体用導管を通し
て海上の船に送るのに用いる場合を含め、多くの異なる
応用分野で用いることができる。
第1図は本発明の装置を導管と海上に浮かぶ船を連結す
るのに用いた場合を示す外観図、第2図はその装置の拡
大した部分断面斜視図、第3α、3b、3c図は第1図
に示す船が導管に対し旋回する場合の連続した動作を説
明するだめの概略図、 第4a、4b、4c、4d、4c図はより多くの旋回を
可能としだ本発明の他の実施例に係る装置の動作を説明
するための概略図、 第5図は本発明の他の実施例に係る連結装置の斜視図で
ある。 10・パ・連結装置、 11.12・・・導
管、16・・・船、 22・・・下側部
材、24・・・上側部材、 32・・・ポス
ト、39・・・外壁、 50.70・・
・環状歯、52・・・外歯、 54・・
・歯車。 (外5名) FIG、−4a、 Fl&、
44FIG、−4h、 F
IL4・。 FIG、、4c。 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 連結装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 ベツチェル・インターナショナル・コーポレー
ション4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目211号新大手
町ピル 206号室 6、補正の対象 図面
るのに用いた場合を示す外観図、第2図はその装置の拡
大した部分断面斜視図、第3α、3b、3c図は第1図
に示す船が導管に対し旋回する場合の連続した動作を説
明するだめの概略図、 第4a、4b、4c、4d、4c図はより多くの旋回を
可能としだ本発明の他の実施例に係る装置の動作を説明
するための概略図、 第5図は本発明の他の実施例に係る連結装置の斜視図で
ある。 10・パ・連結装置、 11.12・・・導
管、16・・・船、 22・・・下側部
材、24・・・上側部材、 32・・・ポス
ト、39・・・外壁、 50.70・・
・環状歯、52・・・外歯、 54・・
・歯車。 (外5名) FIG、−4a、 Fl&、
44FIG、−4h、 F
IL4・。 FIG、、4c。 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 連結装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 ベツチェル・インターナショナル・コーポレー
ション4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目211号新大手
町ピル 206号室 6、補正の対象 図面
Claims (9)
- (1)固定された導管を移動可能な支持部に互いに連結
する装置において、垂直方向に間隔をおいて配した一対
の部材と、ローラ部と、可撓性を有する導管部とを有し
、前記一対の部材の上側部材は第1の垂直軸を中心に下
側部材に対し回転可能であり、かつ上側部材は前記下側
部材に対し前記支持部と共に回転可能となるよう前記支
持部に連結され、また前記ローラ部は前記一対の部材間
に前記一対の部材の回転動作により前記第1の軸と交差
する第2の軸を中心に前記一対の部材に対し回転可能に
位置し、前記可撓性を有する導管部は前記一対の部材と
前記ローラ部の周囲に延び、前記導管と連結する一端と
前記支持部と連結する他端を有し、かつ前記ローラ部が
第1の軸の回りに一方向に動いたときに前記下側部材に
乗り前記上側部材から離れまた反対方向に動いたときに
前記下側部材から離れ前記上側部材に乗るように移動可
能であり、前記上側部材と下側部材を第1の軸を中心と
して何れの方向にも360度以上の角度で回転せしめる
に十分な長さを有することを特徴とする連結装置。 - (2)前記ローラ部を第1の軸を中心に回転移動できる
ように前記上側部材に連結手段を備えることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の連結装置。 - (3)前記ローラ部の連結手段が前記下側部材に対する
上側部材の回転動作に応じて前記ローラ部の回転と移動
をさせるための前記ローラ部と前記上側部材間のギヤ手
段より成ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の連結装置。 - (4)前記ギヤ手段が前記上側部材上の環状歯車と、該
環状歯車と噛合う前記ローラ部の平歯車を備えることを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の連結装置。 - (5)前記ギヤ手段が前記下側部材上の環状歯車と、該
環状歯車と噛み合う前記ローラ部の平歯車を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の連結装置。 - (6)前記上側部材の下面近傍に前記導管を支持するた
めの手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の連結装置。 - (7)前記下側部材を下方から支持しかつ前記下側部材
に対し前記支持部が旋回可能なように前記下側部材と前
記支持部を連結する連結手段を備えることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の連結装置。 - (8)一対の導管と、該各導管のためのローラ部を有し
、前記ローラ部が第1の軸に対し間隔をおいて配置され
、前記各導管が同心状の通路に沿つて前記一対の部材の
各々に巻き付きまた巻き離れるようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の連結装置。 - (9)前記上側部材に配されかつ前記支持部に連結され
た第3の部材と、前記上側部材と第3の部材の間に第2
のローラ部を有し、前記第2のローラ部は前記第1の軸
を中心に移動可能なように前記第3の部材に連結され、
かつ導管が前記支持部の一方向における回転動作により
前記上側部材と第3の部材の回りに延びる位置から前記
下側部材と前記上側部材の回りに延びる位置に移動する
のに十分な長さを有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/705,778 US4597595A (en) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | Swivel-less coupling apparatus |
| US705778 | 1996-08-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228186A true JPS61228186A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=24834904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61041355A Pending JPS61228186A (ja) | 1985-02-26 | 1986-02-26 | 連結装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597595A (ja) |
| JP (1) | JPS61228186A (ja) |
| CN (1) | CN86101212A (ja) |
| AU (1) | AU5335786A (ja) |
| BR (1) | BR8600772A (ja) |
| FR (1) | FR2578024A1 (ja) |
| GB (1) | GB2172371A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FI862497A7 (fi) * | 1986-06-11 | 1987-12-12 | Waertsilae Meriteollisuus | Lastningsarrangemang. |
| GB8615302D0 (en) * | 1986-06-23 | 1986-07-30 | Gec Elliott Mech Handling | Transferring fluids |
| GB8628340D0 (en) * | 1986-11-27 | 1986-12-31 | British Petroleum Co Plc | Underwater oil production |
| US5201551A (en) * | 1991-07-26 | 1993-04-13 | The Boeing Company | Twist canister for rotating joint |
| US5927224A (en) * | 1996-06-21 | 1999-07-27 | Fmc Corporation | Dual function mooring lines for storage vessel |
| WO1999010226A2 (en) * | 1997-08-22 | 1999-03-04 | Jens Korsgaard | Fluid swivel for oil production vessels and tanker vessels |
| US6338505B1 (en) | 1998-08-20 | 2002-01-15 | Jens Korsgaard | Fluid swivel for oil production vessels and tanker vessels |
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| US6688814B2 (en) | 2001-09-14 | 2004-02-10 | Union Oil Company Of California | Adjustable rigid riser connector |
| US7426897B2 (en) * | 2002-09-18 | 2008-09-23 | Bluewater Energy Services Bv | Mooring apparatus |
| GB2396593B (en) * | 2002-12-24 | 2004-11-10 | Bluewater Terminal Systems Nv | Turret mooring apparatus for power plant |
| MX2011006985A (es) * | 2008-12-29 | 2011-08-15 | Technip France | Procedimiento de desconexion de un conjunto de transferencia del fluido entre el fondo de una extension de agua y la superficie, y conjunto de transferencia asociado. |
| FR2940667B1 (fr) * | 2008-12-29 | 2013-10-25 | Technip France | Procede de deconnexion d'un ensemble de transfert de fluide entre le fond d'une etendue d'eau et la surface, et ensemble de transfert associe |
| US20100326667A1 (en) * | 2009-04-24 | 2010-12-30 | Ton Coppens | Production of hydrocarbons |
| AP3660A (en) * | 2010-08-13 | 2016-04-08 | Horton Do Brasil Technologia Offshore Ltda | Offshore fluid offloading systems and methods |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2299521A (en) * | 1941-03-17 | 1942-10-20 | Frank P Zierden | Hose reel |
| NL122693C (ja) * | 1959-01-02 | |||
| GB867988A (en) * | 1960-03-03 | 1961-05-10 | Weatherhead Co | High temperature swivel joints for conduits |
| GB1092945A (en) * | 1964-12-03 | 1967-11-29 | Short Brothers & Harland Ltd | Improvements in and relating to cable supporting devices |
| US3909047A (en) * | 1974-03-11 | 1975-09-30 | Gordon O Salmela | Rotary rolling conduit |
| GB1575287A (en) * | 1977-05-25 | 1980-09-17 | Westinghouse Electric Corp | Connecting apparatus for limited rotary or rectillinear motion |
| US4299262A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-10 | Chicago Bridge & Iron Company | Conduit bypass of articulated joint, such as at the base of an offshore column |
| US4457728A (en) * | 1982-05-17 | 1984-07-03 | Brown Robert L | Storage transfer and production marine platform |
-
1985
- 1985-02-26 US US06/705,778 patent/US4597595A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-01-28 GB GB08602069A patent/GB2172371A/en not_active Withdrawn
- 1986-02-10 AU AU53357/86A patent/AU5335786A/en not_active Abandoned
- 1986-02-24 CN CN198686101212A patent/CN86101212A/zh active Pending
- 1986-02-24 BR BR8600772A patent/BR8600772A/pt unknown
- 1986-02-26 FR FR8602652A patent/FR2578024A1/fr active Pending
- 1986-02-26 JP JP61041355A patent/JPS61228186A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5335786A (en) | 1986-09-04 |
| FR2578024A1 (fr) | 1986-08-29 |
| US4597595A (en) | 1986-07-01 |
| GB8602069D0 (en) | 1986-03-05 |
| GB2172371A (en) | 1986-09-17 |
| BR8600772A (pt) | 1986-11-04 |
| CN86101212A (zh) | 1986-09-24 |
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